はてなキーワード: 大阪市立大学とは
S級大学ランキング
【S1】:東京大学
【S2】:京都大学
A級大学ランキング
【A1】:大阪大学 一橋大学
B級大学ランキング
【B2】:横浜国立大学 千葉大学 神戸大学 広島大学 お茶の水大学
【B2】:首都大学東京 東京学芸大学 大阪外語大学 大阪市立大学 上智大学 ICU
C級大学ランキング
【C1】: 金沢大学 岡山大学 熊本大学 電気通信大学 東京芸術大学
【C2】:埼玉大学 新潟大学 静岡大学 奈良女子大学 東京海洋大学 東京農
九州工業大学 横浜市立大学 大阪府立大学 京都繊維大学 京都教育
【C3】:滋賀大学 信州大学 群馬大学 茨城大学 三重大学 大阪教育大学
京都府立大学 小樽商科大学 青山学院大学 中央大学 関学大学 学習院大学 津田女子大学
D級大学ランキング
【D1】:宇都宮大学 岐阜大学 徳島大学 長崎大学 鹿児島大学
豊橋技術大学 神戸外語大学 法政大学 関西大学 北里大学
【D2】:和歌山大学 岩手大学 山形大学 山口大学 長岡技術大学 富山大学 香川大学 愛媛大学 弘前大学
都留文化大学 高崎経済大学 北海道教育大学 兵庫教育大学 成城大学 成蹊大学 明治学院大学 南山大学 芝浦工業大学
【D3】:大分大学 高知大学 福井大学 山梨大学 宮崎大学 福島大学 鳴門教育大学 独協大学 国学院大学
E級大学ランキング
【E】:北見工業大学 室蘭工業大学 鳥取大学 島根大学 秋田大学 佐賀大学 琉球大学
日本大学 駒沢大学 専修大学 京産大学 甲南大学 龍谷大学 武蔵大学
F級大学ランキング
【F】:東洋大学 近畿大学 北洋大学 東北学院大学 広島修道大学 西南大学 札幌大谷大学 札幌学院大学
札幌国際大学 千歳科学技術大学 天使大学 道都大学 函館大学 藤女子大学 北星大学 北海商科大学 北海道医療大学
北海道工業大学 北海道情報大学 北海道東海大学 北海道文教大学 北海道薬科大学 酪農学園大学 青森大学
青森中央学院大学 東北女子大学 八戸大学 八戸工業大学 弘前学院大学 富士大学 盛岡大学 石巻専修大学
仙台大学 仙台白百合女子大学 東北生活文化大学 東北福祉大学 東北文化学園大学 東北薬科大学 宮城学院女子大学
F級大学ランキング
秋田看護福祉大学 秋田経済法科大学 東北芸術工科大学 東北公益文化大学 いわき明星大学 奥羽大学
郡山女子大学 東日本国際大学 福島学院大学 筑波学院大学 つくば国際大学 磐木大学 流通経済大学
足利工業大学 宇都宮共和大学 国際医療福祉大学 作新学院大学 白鴎大学 文星芸術大学
関東学園大学 群馬社会福祉大学 群馬パース大学 上武大学 創造学園大学 高崎健康福祉大学 高崎商科大学
東京福祉大学 跡見学園女子大学 浦和大学 共栄大学 埼玉学園大学 埼玉工業大学 十文字学園女子大学
F級大学ランキング
城西大学 尚美学園大学 女子栄養大学 駿河台大学 聖学院大学 西部文理大学 東京国際大学 東邦女子大学
日本工業大学 日本薬科大学 人間総合科学大学 文教大学 平成国際大学 武蔵野学院大学 明海大学 ものつくり大学
愛国学園大学 江戸川大学 川村学園女子大学 神田外語大学 敬愛大学 国際武道大学 秀明大学 城西国際大学
聖徳大学 清和大学 千葉科学大学 千葉経済大学 千葉工業大学 千葉商科大学 中央学院大学 帝京平成大学 東京情報大学
東京成徳大学 日本橋学館大学 了徳寺大学 和洋女子大学 上野学園大学 大妻女子大学 桜美林大学 共立女子大学
F級大学ランキング
恵泉女学院大学 工学院大学 国学院大学 駒沢女子大学 産業能率大学 白梅学園大学 白百合女子大学 杉野服飾大学
聖泉女子大学 大正大学 多摩大学 多摩美術大学 デジタルハリウッド大学 東京家政大学 東京家政学院大学
東京経済大学 東京工科大学 東京工芸大学 東京女子館大学 東京女子大学
東京聖栄大学 東京造形大学 東京電気大学 東京農業大学 東京富士大学
東京未来大学 東洋学院大学 日本社会事業大学 日本女子大学 日本女子体育大学
F級大学ランキング
日本体育大学 日本文化大学 文化女子大学 文京学院大学 明星大学
目白大学 立正大学 ルーテル学院大学 LEC東京大学 和光大学
神奈川大学 神奈川工科大学 鎌倉女子大学 関東学院大学 相模女子大学
松蔭大学 湘南工科大学 鶴見大学 田園調布学園大学 桐蔭横浜大学
東洋和英女学院大学 フェリス女子学院大学 横浜商科大学
F級大学ランキング
敬和学園大学 長岡大学 長岡造形大学 新潟医療福祉大学 新潟経営大学
新潟工科大学 新潟国際情報大学 新潟産業大学 新潟青陵大学 高岡法科大学
富山国際大学 金沢学院大学 金沢工業大学 金沢星陵大学 金城大学
北陸大学 仁愛大学 福井工業大学 健康科学大学 帝京科学大学
山梨英和大学 諏訪東京理科大学 清泉女学院大学 長野大学 松本大学
F級大学ランキング
朝日大学 岐阜医療科学大学 岐阜経済大学 岐阜聖徳学園大学 岐阜女子大学
中京学院大学 中部学院大学 東海学院大学 静岡英和学院大学 静岡産業大学
静岡福祉大学 静岡文化芸術大学 静岡理工科大学 聖隷クリストファ大学
常葉学園大学 浜松大学 浜松学院大学 富士常葉大学 愛知大学 愛知学院大学
愛知学泉大学 愛知工科大学 愛知工業大学 愛知産業大学 愛知新城大谷大学
F級大学ランキング
愛知東邦大学 愛知文教大学 愛知みずほ大学 愛花花園大学 金城学院大学
星城大学 大同工業大学 中京大学 中京女子大学 中部大学 東海学園大学
豊橋創造大学 名古屋外語大学 名古屋学院大学 名古屋学芸大学 名古屋経済大学
名古屋芸術大学 名古屋産業大学 名古屋商科大学 名古屋女子大学 名古屋造詣芸術大学
名古屋文理大学 日本福祉大学 人間環境大学 名城大学
F級大学ランキング
聖泉大学 長浜バイオ大学 びわこ成蹊スポーツ大学 京都外語大学
京都学園大学 京都光華女子大学 京都嵯峨芸術大学 京都産業大学 京都女子大学
京都精華大学 京都造形芸術大学 京都創世大学 京都橘大学 京都ノートルダム大学
京都文教大学 花園大学 平安女学院大学 蒼野大学 追手門学院大学
F級大学ランキング
大阪青山大学 大阪学院大学 大阪河崎リハビリ大学 大阪観光大学
大阪経済大学 大阪経済法科大学 大阪芸術大学 大阪工業大学 大阪国際大学
大阪産業大学 大阪樟蔭女子大学 大阪商業大学 大阪女学院大学 大阪成蹊大学
大阪総合保育大学 大阪体育大学 大阪電気通信大学 大阪人間科学大学
関西外国語大学 関西福祉科学大学 摂南大学 相愛大学 太成学院大学
F級大学ランキング
常盤会学園大学 梅花女子大学 羽衣国際大学 阪南大学 東大阪大学
プール学園大学 桃山学院大学 芦屋大学 英知大学 大手前大学
関西国際大学 関西福祉大学 近畿福祉大学 近大姫路大学 甲子園大学
甲南女子大学 神戸海星女子学院大学 神戸学院大学 神戸芸術工科大学
神戸国際大学 神戸凧川学院大学 神戸松蔭女子学院大学 神戸女学院大学
F級大学ランキング
神戸女子大学 神戸親和女子大学 神戸ファッション大学 神戸薬科大学
神戸山手大学 聖和大学 園田学園女子大学 宝塚造形芸術大学 姫路独協大学
兵庫大学 武庫川女子大学 流通科学大学 天理大学 奈良大学 奈良産業大学
鳥取環境大学 岡山学院大学 岡山商科大学 岡山理科大学 環太平洋大学
吉備国際大学 倉敷芸術科学大学 くらしき作陽大学 山陽学園大学
F級大学ランキング
就実大学 中国学園大学 ノートルダム清心大学 実作大学 呉大学
比日山大学 広島経済大学 広島工業大学 広島国際大学 広島国際学院大学
広島修道大学 広島女学院大学 広島文教女子大学 福山大学 福山平成大学
安田女子大学 宇部フロンティア大学 東亜大学 徳山大学 梅光学院大学
山口芸術大学 山口東京理科大学 山口福祉文化大学 四国大学 徳島文理大学
F級大学ランキング
四国学院大学 高松大学 聖カタリナ大学 松山大学 松山東雲女子大学
高知工科大学 九州栄養福祉大学 九州共立大学 九州国際大学 九州産業大学
九州情報大学 九州女子大学 久留米大学 久留米工業大学 西南女学院大学
聖マリア学院大学 第一福祉大学 筑紫女学園大学 中村学園大学 西日本工業大学
福岡大学 福岡経済大学 福岡工業大学 福岡国際大学 福岡女学院大学
F級大学ランキング
西九州大学 活水女子大学 長崎ウエスレヤン大学 長崎外国語大学
長崎国際大学 長崎純心大学 長崎総合科学大学 九州東海大学 九州ルーテル学院大学
熊本学園大学 熊本保険科学大学 崇城大学 日本文理大学 別府大学
立命館アジア太平洋大学 九州保健福祉大学 南九州大学 宮崎国際大学
宮崎産業経営大学 鹿児島国際大学 第一工業大学 沖縄大学 沖縄国際大学
名桜大学
S級大学ランキング
【S1】:東京大学
【S2】:京都大学
A級大学ランキング
【A1】:大阪大学 一橋大学
B級大学ランキング
【B2】:横浜国立大学 千葉大学 神戸大学 広島大学 お茶の水大学
【B2】:首都大学東京 東京学芸大学 大阪外語大学 大阪市立大学 上智大学 ICU
C級大学ランキング
【C1】: 金沢大学 岡山大学 熊本大学 電気通信大学 東京芸術大学
【C2】:埼玉大学 新潟大学 静岡大学 奈良女子大学 東京海洋大学 東京農
九州工業大学 横浜市立大学 大阪府立大学 京都繊維大学 京都教育
【C3】:滋賀大学 信州大学 群馬大学 茨城大学 三重大学 大阪教育大学
京都府立大学 小樽商科大学 青山学院大学 中央大学 関学大学 学習院大学 津田女子大学
D級大学ランキング
【D1】:宇都宮大学 岐阜大学 徳島大学 長崎大学 鹿児島大学
豊橋技術大学 神戸外語大学 法政大学 関西大学 北里大学
【D2】:和歌山大学 岩手大学 山形大学 山口大学 長岡技術大学 富山大学 香川大学 愛媛大学 弘前大学
都留文化大学 高崎経済大学 北海道教育大学 兵庫教育大学 成城大学 成蹊大学 明治学院大学 南山大学 芝浦工業大学
【D3】:大分大学 高知大学 福井大学 山梨大学 宮崎大学 福島大学 鳴門教育大学 独協大学 国学院大学
E級大学ランキング
【E】:北見工業大学 室蘭工業大学 鳥取大学 島根大学 秋田大学 佐賀大学 琉球大学
日本大学 駒沢大学 専修大学 京産大学 甲南大学 龍谷大学 武蔵大学
F級大学ランキング
【F】:東洋大学 近畿大学 北洋大学 東北学院大学 広島修道大学 西南大学 札幌大谷大学 札幌学院大学
札幌国際大学 千歳科学技術大学 天使大学 道都大学 函館大学 藤女子大学 北星大学 北海商科大学 北海道医療大学
北海道工業大学 北海道情報大学 北海道東海大学 北海道文教大学 北海道薬科大学 酪農学園大学 青森大学
青森中央学院大学 東北女子大学 八戸大学 八戸工業大学 弘前学院大学 富士大学 盛岡大学 石巻専修大学
仙台大学 仙台白百合女子大学 東北生活文化大学 東北福祉大学 東北文化学園大学 東北薬科大学 宮城学院女子大学
F級大学ランキング
秋田看護福祉大学 秋田経済法科大学 東北芸術工科大学 東北公益文化大学 いわき明星大学 奥羽大学
郡山女子大学 東日本国際大学 福島学院大学 筑波学院大学 つくば国際大学 磐木大学 流通経済大学
足利工業大学 宇都宮共和大学 国際医療福祉大学 作新学院大学 白鴎大学 文星芸術大学
関東学園大学 群馬社会福祉大学 群馬パース大学 上武大学 創造学園大学 高崎健康福祉大学 高崎商科大学
東京福祉大学 跡見学園女子大学 浦和大学 共栄大学 埼玉学園大学 埼玉工業大学 十文字学園女子大学
F級大学ランキング
城西大学 尚美学園大学 女子栄養大学 駿河台大学 聖学院大学 西部文理大学 東京国際大学 東邦女子大学
日本工業大学 日本薬科大学 人間総合科学大学 文教大学 平成国際大学 武蔵野学院大学 明海大学 ものつくり大学
愛国学園大学 江戸川大学 川村学園女子大学 神田外語大学 敬愛大学 国際武道大学 秀明大学 城西国際大学
聖徳大学 清和大学 千葉科学大学 千葉経済大学 千葉工業大学 千葉商科大学 中央学院大学 帝京平成大学 東京情報大学
東京成徳大学 日本橋学館大学 了徳寺大学 和洋女子大学 上野学園大学 大妻女子大学 桜美林大学 共立女子大学
F級大学ランキング
恵泉女学院大学 工学院大学 国学院大学 駒沢女子大学 産業能率大学 白梅学園大学 白百合女子大学 杉野服飾大学
聖泉女子大学 大正大学 多摩大学 多摩美術大学 デジタルハリウッド大学 東京家政大学 東京家政学院大学
東京経済大学 東京工科大学 東京工芸大学 東京女子館大学 東京女子大学
東京聖栄大学 東京造形大学 東京電気大学 東京農業大学 東京富士大学
東京未来大学 東洋学院大学 日本社会事業大学 日本女子大学 日本女子体育大学
F級大学ランキング
日本体育大学 日本文化大学 文化女子大学 文京学院大学 明星大学
目白大学 立正大学 ルーテル学院大学 LEC東京大学 和光大学
神奈川大学 神奈川工科大学 鎌倉女子大学 関東学院大学 相模女子大学
松蔭大学 湘南工科大学 鶴見大学 田園調布学園大学 桐蔭横浜大学
東洋和英女学院大学 フェリス女子学院大学 横浜商科大学
F級大学ランキング
敬和学園大学 長岡大学 長岡造形大学 新潟医療福祉大学 新潟経営大学
新潟工科大学 新潟国際情報大学 新潟産業大学 新潟青陵大学 高岡法科大学
富山国際大学 金沢学院大学 金沢工業大学 金沢星陵大学 金城大学
北陸大学 仁愛大学 福井工業大学 健康科学大学 帝京科学大学
山梨英和大学 諏訪東京理科大学 清泉女学院大学 長野大学 松本大学
F級大学ランキング
朝日大学 岐阜医療科学大学 岐阜経済大学 岐阜聖徳学園大学 岐阜女子大学
中京学院大学 中部学院大学 東海学院大学 静岡英和学院大学 静岡産業大学
静岡福祉大学 静岡文化芸術大学 静岡理工科大学 聖隷クリストファ大学
常葉学園大学 浜松大学 浜松学院大学 富士常葉大学 愛知大学 愛知学院大学
愛知学泉大学 愛知工科大学 愛知工業大学 愛知産業大学 愛知新城大谷大学
F級大学ランキング
愛知東邦大学 愛知文教大学 愛知みずほ大学 愛花花園大学 金城学院大学
星城大学 大同工業大学 中京大学 中京女子大学 中部大学 東海学園大学
豊橋創造大学 名古屋外語大学 名古屋学院大学 名古屋学芸大学 名古屋経済大学
名古屋芸術大学 名古屋産業大学 名古屋商科大学 名古屋女子大学 名古屋造詣芸術大学
名古屋文理大学 日本福祉大学 人間環境大学 名城大学
F級大学ランキング
聖泉大学 長浜バイオ大学 びわこ成蹊スポーツ大学 京都外語大学
京都学園大学 京都光華女子大学 京都嵯峨芸術大学 京都産業大学 京都女子大学
京都精華大学 京都造形芸術大学 京都創世大学 京都橘大学 京都ノートルダム大学
京都文教大学 花園大学 平安女学院大学 蒼野大学 追手門学院大学
F級大学ランキング
大阪青山大学 大阪学院大学 大阪河崎リハビリ大学 大阪観光大学
大阪経済大学 大阪経済法科大学 大阪芸術大学 大阪工業大学 大阪国際大学
大阪産業大学 大阪樟蔭女子大学 大阪商業大学 大阪女学院大学 大阪成蹊大学
大阪総合保育大学 大阪体育大学 大阪電気通信大学 大阪人間科学大学
関西外国語大学 関西福祉科学大学 摂南大学 相愛大学 太成学院大学
F級大学ランキング
常盤会学園大学 梅花女子大学 羽衣国際大学 阪南大学 東大阪大学
プール学園大学 桃山学院大学 芦屋大学 英知大学 大手前大学
関西国際大学 関西福祉大学 近畿福祉大学 近大姫路大学 甲子園大学
甲南女子大学 神戸海星女子学院大学 神戸学院大学 神戸芸術工科大学
神戸国際大学 神戸凧川学院大学 神戸松蔭女子学院大学 神戸女学院大学
F級大学ランキング
神戸女子大学 神戸親和女子大学 神戸ファッション大学 神戸薬科大学
神戸山手大学 聖和大学 園田学園女子大学 宝塚造形芸術大学 姫路独協大学
兵庫大学 武庫川女子大学 流通科学大学 天理大学 奈良大学 奈良産業大学
鳥取環境大学 岡山学院大学 岡山商科大学 岡山理科大学 環太平洋大学
吉備国際大学 倉敷芸術科学大学 くらしき作陽大学 山陽学園大学
F級大学ランキング
就実大学 中国学園大学 ノートルダム清心大学 実作大学 呉大学
比日山大学 広島経済大学 広島工業大学 広島国際大学 広島国際学院大学
広島修道大学 広島女学院大学 広島文教女子大学 福山大学 福山平成大学
安田女子大学 宇部フロンティア大学 東亜大学 徳山大学 梅光学院大学
山口芸術大学 山口東京理科大学 山口福祉文化大学 四国大学 徳島文理大学
F級大学ランキング
四国学院大学 高松大学 聖カタリナ大学 松山大学 松山東雲女子大学
高知工科大学 九州栄養福祉大学 九州共立大学 九州国際大学 九州産業大学
九州情報大学 九州女子大学 久留米大学 久留米工業大学 西南女学院大学
聖マリア学院大学 第一福祉大学 筑紫女学園大学 中村学園大学 西日本工業大学
福岡大学 福岡経済大学 福岡工業大学 福岡国際大学 福岡女学院大学
F級大学ランキング
西九州大学 活水女子大学 長崎ウエスレヤン大学 長崎外国語大学
長崎国際大学 長崎純心大学 長崎総合科学大学 九州東海大学 九州ルーテル学院大学
熊本学園大学 熊本保険科学大学 崇城大学 日本文理大学 別府大学
立命館アジア太平洋大学 九州保健福祉大学 南九州大学 宮崎国際大学
宮崎産業経営大学 鹿児島国際大学 第一工業大学 沖縄大学 沖縄国際大学
名桜大学
S級大学ランキング
【S1】:東京大学
【S2】:京都大学
A級大学ランキング
【A1】:大阪大学 一橋大学
【A2】:名古屋大学 慶応大学
【A3】:北海道大学 東北大学 九州大学
B級大学ランキング
【B2】:横浜国立大学 千葉大学 神戸大学 広島大学 お茶の水大学
【B2】:首都大学東京 東京学芸大学 大阪外語大学 大阪市立大学 上智大学 ICU
C級大学ランキング
【C1】: 金沢大学 岡山大学 熊本大学 電気通信大学 東京芸術大学
【C2】:埼玉大学 新潟大学 静岡大学 奈良女子大学 東京海洋大学 東京農
九州工業大学 横浜市立大学 大阪府立大学 京都繊維大学 京都教育
【C3】:滋賀大学 信州大学 群馬大学 茨城大学 三重大学 大阪教育大学
京都府立大学 小樽商科大学 青山学院大学 中央大学 関学大学 学習院大学 津田女子大学
D級大学ランキング
【D1】:宇都宮大学 岐阜大学 徳島大学 長崎大学 鹿児島大学
豊橋技術大学 神戸外語大学 法政大学 関西大学 北里大学
【D2】:和歌山大学 岩手大学 山形大学 山口大学 長岡技術大学 富山大学 香川大学 愛媛大学 弘前大学
都留文化大学 高崎経済大学 北海道教育大学 兵庫教育大学 成城大学 成蹊大学 明治学院大学 南山大学 芝浦工業大学
【D3】:大分大学 高知大学 福井大学 山梨大学 宮崎大学 福島大学 鳴門教育大学 独協大学 国学院大学
E級大学ランキング
【E】:北見工業大学 室蘭工業大学 鳥取大学 島根大学 秋田大学 佐賀大学 琉球大学
日本大学 駒沢大学 専修大学 京産大学 甲南大学 龍谷大学 武蔵大学
F級大学ランキング
【F】:東洋大学 近畿大学 北洋大学 東北学院大学 広島修道大学 西南大学 札幌大谷大学 札幌学院大学
札幌国際大学 千歳科学技術大学 天使大学 道都大学 函館大学 藤女子大学 北星大学 北海商科大学 北海道医療大学
北海道工業大学 北海道情報大学 北海道東海大学 北海道文教大学 北海道薬科大学 酪農学園大学 青森大学
青森中央学院大学 東北女子大学 八戸大学 八戸工業大学 弘前学院大学 富士大学 盛岡大学 石巻専修大学
仙台大学 仙台白百合女子大学 東北生活文化大学 東北福祉大学 東北文化学園大学 東北薬科大学 宮城学院女子大学
F級大学ランキング
秋田看護福祉大学 秋田経済法科大学 東北芸術工科大学 東北公益文化大学 いわき明星大学 奥羽大学
郡山女子大学 東日本国際大学 福島学院大学 筑波学院大学 つくば国際大学 磐木大学 流通経済大学
足利工業大学 宇都宮共和大学 国際医療福祉大学 作新学院大学 白鴎大学 文星芸術大学
関東学園大学 群馬社会福祉大学 群馬パース大学 上武大学 創造学園大学 高崎健康福祉大学 高崎商科大学
東京福祉大学 跡見学園女子大学 浦和大学 共栄大学 埼玉学園大学 埼玉工業大学 十文字学園女子大学
F級大学ランキング
城西大学 尚美学園大学 女子栄養大学 駿河台大学 聖学院大学 西部文理大学 東京国際大学 東邦女子大学
日本工業大学 日本薬科大学 人間総合科学大学 文教大学 平成国際大学 武蔵野学院大学 明海大学 ものつくり大学
愛国学園大学 江戸川大学 川村学園女子大学 神田外語大学 敬愛大学 国際武道大学 秀明大学 城西国際大学
聖徳大学 清和大学 千葉科学大学 千葉経済大学 千葉工業大学 千葉商科大学 中央学院大学 帝京平成大学 東京情報大学
東京成徳大学 日本橋学館大学 了徳寺大学 和洋女子大学 上野学園大学 大妻女子大学 桜美林大学 共立女子大学
F級大学ランキング
恵泉女学院大学 工学院大学 国学院大学 駒沢女子大学 産業能率大学 白梅学園大学 白百合女子大学 杉野服飾大学
聖泉女子大学 大正大学 多摩大学 多摩美術大学 デジタルハリウッド大学 東京家政大学 東京家政学院大学
東京経済大学 東京工科大学 東京工芸大学 東京女子館大学 東京女子大学
東京聖栄大学 東京造形大学 東京電気大学 東京農業大学 東京富士大学
東京未来大学 東洋学院大学 日本社会事業大学 日本女子大学 日本女子体育大学
F級大学ランキング
日本体育大学 日本文化大学 文化女子大学 文京学院大学 明星大学
目白大学 立正大学 ルーテル学院大学 LEC東京大学 和光大学
神奈川大学 神奈川工科大学 鎌倉女子大学 関東学院大学 相模女子大学
松蔭大学 湘南工科大学 鶴見大学 田園調布学園大学 桐蔭横浜大学
東洋和英女学院大学 フェリス女子学院大学 横浜商科大学
F級大学ランキング
敬和学園大学 長岡大学 長岡造形大学 新潟医療福祉大学 新潟経営大学
新潟工科大学 新潟国際情報大学 新潟産業大学 新潟青陵大学 高岡法科大学
富山国際大学 金沢学院大学 金沢工業大学 金沢星陵大学 金城大学
北陸大学 仁愛大学 福井工業大学 健康科学大学 帝京科学大学
山梨英和大学 諏訪東京理科大学 清泉女学院大学 長野大学 松本大学
F級大学ランキング
朝日大学 岐阜医療科学大学 岐阜経済大学 岐阜聖徳学園大学 岐阜女子大学
中京学院大学 中部学院大学 東海学院大学 静岡英和学院大学 静岡産業大学
静岡福祉大学 静岡文化芸術大学 静岡理工科大学 聖隷クリストファ大学
常葉学園大学 浜松大学 浜松学院大学 富士常葉大学 愛知大学 愛知学院大学
愛知学泉大学 愛知工科大学 愛知工業大学 愛知産業大学 愛知新城大谷大学
F級大学ランキング
愛知東邦大学 愛知文教大学 愛知みずほ大学 愛花花園大学 金城学院大学
星城大学 大同工業大学 中京大学 中京女子大学 中部大学 東海学園大学
豊橋創造大学 名古屋外語大学 名古屋学院大学 名古屋学芸大学 名古屋経済大学
名古屋芸術大学 名古屋産業大学 名古屋商科大学 名古屋女子大学 名古屋造詣芸術大学
名古屋文理大学 日本福祉大学 人間環境大学 名城大学
F級大学ランキング
聖泉大学 長浜バイオ大学 びわこ成蹊スポーツ大学 京都外語大学
京都学園大学 京都光華女子大学 京都嵯峨芸術大学 京都産業大学 京都女子大学
京都精華大学 京都造形芸術大学 京都創世大学 京都橘大学 京都ノートルダム大学
京都文教大学 花園大学 平安女学院大学 蒼野大学 追手門学院大学
F級大学ランキング
大阪青山大学 大阪学院大学 大阪河崎リハビリ大学 大阪観光大学
大阪経済大学 大阪経済法科大学 大阪芸術大学 大阪工業大学 大阪国際大学
大阪産業大学 大阪樟蔭女子大学 大阪商業大学 大阪女学院大学 大阪成蹊大学
大阪総合保育大学 大阪体育大学 大阪電気通信大学 大阪人間科学大学
関西外国語大学 関西福祉科学大学 摂南大学 相愛大学 太成学院大学
F級大学ランキング
常盤会学園大学 梅花女子大学 羽衣国際大学 阪南大学 東大阪大学
プール学園大学 桃山学院大学 芦屋大学 英知大学 大手前大学
関西国際大学 関西福祉大学 近畿福祉大学 近大姫路大学 甲子園大学
甲南女子大学 神戸海星女子学院大学 神戸学院大学 神戸芸術工科大学
神戸国際大学 神戸凧川学院大学 神戸松蔭女子学院大学 神戸女学院大学
F級大学ランキング
神戸女子大学 神戸親和女子大学 神戸ファッション大学 神戸薬科大学
神戸山手大学 聖和大学 園田学園女子大学 宝塚造形芸術大学 姫路独協大学
兵庫大学 武庫川女子大学 流通科学大学 天理大学 奈良大学 奈良産業大学
鳥取環境大学 岡山学院大学 岡山商科大学 岡山理科大学 環太平洋大学
吉備国際大学 倉敷芸術科学大学 くらしき作陽大学 山陽学園大学
F級大学ランキング
就実大学 中国学園大学 ノートルダム清心大学 実作大学 呉大学
比日山大学 広島経済大学 広島工業大学 広島国際大学 広島国際学院大学
広島修道大学 広島女学院大学 広島文教女子大学 福山大学 福山平成大学
安田女子大学 宇部フロンティア大学 東亜大学 徳山大学 梅光学院大学
山口芸術大学 山口東京理科大学 山口福祉文化大学 四国大学 徳島文理大学
F級大学ランキング
四国学院大学 高松大学 聖カタリナ大学 松山大学 松山東雲女子大学
高知工科大学 九州栄養福祉大学 九州共立大学 九州国際大学 九州産業大学
九州情報大学 九州女子大学 久留米大学 久留米工業大学 西南女学院大学
聖マリア学院大学 第一福祉大学 筑紫女学園大学 中村学園大学 西日本工業大学
福岡大学 福岡経済大学 福岡工業大学 福岡国際大学 福岡女学院大学
F級大学ランキング
西九州大学 活水女子大学 長崎ウエスレヤン大学 長崎外国語大学
長崎国際大学 長崎純心大学 長崎総合科学大学 九州東海大学 九州ルーテル学院大学
熊本学園大学 熊本保険科学大学 崇城大学 日本文理大学 別府大学
立命館アジア太平洋大学 九州保健福祉大学 南九州大学 宮崎国際大学
宮崎産業経営大学 鹿児島国際大学 第一工業大学 沖縄大学 沖縄国際大学
名桜大学
大学ランキング
学歴ランキング
ーーーーS級遺伝子ーーーーーーーーーーーーーーーーー
S+ 東京大学
S 京都大学
ーーーーA級遺伝子ーーーーーーーーーーーーーーーーー
A+ 大阪大学 名古屋大学
ーーーーB級遺伝子ーーーーーーーーーーーーーーーーー
B+ 神戸大学 筑波大学 東京外語大学 お茶の水女子大学 東京工業大学 慶応大学
B 横浜国立大学 千葉大学 首都大学東京 広島大学 東京学芸大学
ーーーーC級遺伝子ーーーーーーーーーーーーーーーーー
C+ 熊本大学 金沢大学 岡山大学 大阪市立大学 東京農工大学 名古屋工業大学
東京理科 明治大学 立教 同志社 津田塾
C- 埼玉大学 新潟大学 静岡大学 奈良女子大学 電気通信 九州工業 京工繊 名市 学習院 立命館
滋賀 信州 群馬 茨城 三重 小樽商 青山学院 中央 関西学院
D+宇都宮 岐阜 徳島 長崎 鹿児島 法政 関西
関東と関西の国公立大学のポジション対応表みたいなのを考えてみた。
とりあえずMARCH、関関同立と同等以上の難易度くらいのところまで。
| 関東 | 関西 |
| 東京大学 | 京都大学 |
| 東京工業大学 | 大阪大学 (総合大学だが、旧三工大の流れをくむのと、工学部・基礎工学部を擁し理系に力を入れている点、京大の理論志向に対する実学志向が東大と東工大の関係に近いため。) |
| 一橋大学 | 神戸大学 (総合大学だが、旧三商大の流れをくむため。) |
| 筑波大学 | 該当無し |
| 横浜国立大学 | 大阪市立大学 |
| 千葉大学・埼玉大学 | 該当無し |
| 首都大学・横浜市立大学 | 大阪府立大学・京都府立大学 |
| 電気通信大学・東京農工大学 | 京都工芸繊維大学 |
本日、大阪城ホールで行われた大阪府立大学の入学式に、橋下徹大阪府知事が出席した。橋下知事は、「大阪府立大学に対する補助金を削減」「大阪府立大学と大阪市立大学」を統合する」といった旨の発言もしており、一部の府立大学関係者からは反感も買っている。そのような中での出席だ。公務多忙のため、壇上に来賓席はあるもののそこには一度も座らず、壇上に登場したのは祝辞を述べるときだけだった。以下はその祝辞の概要である。別に録音していたわけではないので細かなところはいい加減である。以下は、大まかな流れとして考えて欲しい。
入学おめでとうございます。新入生の皆さんには学問に励んでいただきたいと思います。大学は人材養成や就職までの猶予期間を過ごすための場ではありません。そんなことを言っていられるのは僕が大学生だった時代までのことです。
僕は、私学助成、障害者福祉、医療関連の予算、府公務員の給与など、さまざまなものを削減してきました。大学に対しても例外ではありません。現在、大阪府立大学に対しては100億円超の補助金を支出しています。つまり府民の税金で君たちは通っているのです。だから、君たちはその成果を府や府民に還元しなければなりません。梅田や難波で人々に尋ねれば、多くは府立大学の存在を知りません。確かに、府立大学は大きな成果をあげています。最近では、シャープやトヨタと提携しました。しかしそれだけではいけません。もっと府民にそれを周知しなければなりません。君たちにはその点を覚えていて欲しい。もっと府立大学の成果を宣伝しなければなりません。井の中の蛙ではいけない、ガラスのコップの中に閉じこもっているだけではいけない、ガラスのコップを割る勢いで、新入生の皆さんには学問を頑張って欲しいと思います。
僕は府立大学を、府民の税金を使うのに値するか、厳しくチェックします。君たちはとてつもないポテンシャルを秘めている。しかしそれを発揮しきれていない。それを君たちには発揮して欲しいのです。そして、府立大学を日本一、いや世界一の大学にして欲しいと思います。
2年前の文だけど今の方がなんとなく需要ありそうだから「全文引用」しよう。少なくともこれを読んで救われた(自分を客観視でき、行動に移せた)人間が少なくともここに一人いるからな・・・
樋口 康彦
大学生における準ひきこもり行動に関する考察 ―キャンパスの孤立者について―(富山国際大学・紀要2006年3月号)
http://www.tuins.ac.jp/jm/library/kiyou/2006kokusai-PDF/higuchi2.pdf
http://www13.atwiki.jp/syukatsu_sugoiyatsu/pages/29.html
健康で、大学の成績も優秀であるし、車の免許も持っている。学校と家を往復するだけで夜遊びもしない真面目な子に育った。このままきっと社会人になって安定した人生を歩んでくれると、親は彼(彼女)の将来に希望を抱いてさえいる。しかし卒業を控えた時期になって初めて、親は自分の子のことをわかっていたようで、わかっていなかったことに気がつく。最終的に彼(彼女)は社会に適応することができないのである。一見適応しているかのように見え、期待を抱かせるだけに始末が悪いと言える。
筆者がこの症候群に気づいたのは数年前、ある男子学生との関係からであった。彼は安定した仕事を持つ両親と、同じく正社員として働く兄がいる比較的恵まれた家庭でやや過保護に育てられていた。大学の成績も生活態度も良く、非社交的で孤立ぎみなことを除けば何の問題もない学生であると思っていた。しかし就職活動の時期になり、他の学生がリクルートスーツに着替え、就職活動に汗を流す時期になっても、彼だけは全く活動を行わないのである。
就職活動の進行状況について問うと、決まって「今はインターネットとかで企業の情報を集めています」と答える。
「他の学生はもう続々と内定を取り始めているがそのことについてはどう思う」
「はあ、危機感は感じますね…」
そんな会話を何度となく繰り返した。秋になり就職活動が終盤に入る。「もう、大手の会社は大体内定を出していて、もう小さな会社しか募集活動をしていないけど…」「はあ、危機感は感じますね…」いつもそのような会話の繰り返しであった。しかしこの時点ではさほど心配はしていなかった。「就職活動を何も行わず無職の身として卒業することはないだろう。いつか重い腰をあげるに違いない」と考えていたのである。
それから非常にショックな出来事があった。就職課からセミナー、合同会社説明会等の連絡が教員にあり、それらは全てコピーした上で彼に手渡し、参加を促していた。多分その数は10 以上であったと思う。彼は受け取る時に「この会場は家の近くです。だから参加しやすいですね」とか「こんな大規模な説明会がT県でもあるんですね」などと言っていたので、筆者はてっきり参加しているものと思い込んでいた。しかし、後で問いただすと、ただ案内書を受け取っただけでひとつも参加していなかったということがわかったのである。
とにかく、どんなに励まそうと、焚きつけようと絶対に就職活動を行おうとはしなかった。それは極めて強い拒絶であった。筆者がそれ以上強く言わなかったのは、基本的に就職は本人の問題であることと、彼はとても繊細で傷つきやすく、また無業者としての卒業を前にして神経質になっていたからである。
また心配した両親が一度、筆者と大学の就職課を訪ねて来たこともあった。確かに、性格的に就職活動やその後に続く職場生活は苦手だろうとは思っていたが、このように全く就職活動をしないという方法で対処するとは思ってもみないことであった。就職活動から、就職・自立というのは誰もが避けて通れない道だと考えていたからである。当然彼も、苦しみつつ自分なりに取り組むものと考えていた。
しかしある時、突然次のことを閃いたのである。「就職活動などできるわけがない。実は彼はひきこもりなのだ」大学にはきちんと来ており、単位もしっかり取れているので適応していると思い込んでいたのであるが、大学という誰とも関わらずに過ごして行ける環境の中で、偽りの適応を示していただけのことで、ライフスタイルの本質はひきこもりと何ら変わりはない。中学や高校のようにクラスが固定されている場では、仲間の輪に加われないことがプレッシャーになったり、いじめにあったりするが、大学ではそれがない。彼にとって大学への登校とは、毎回講演会や映画に行くようなものであり、気軽にできていたのである。
ひきこもりの人でもコンビニには行けるという話をよく聞くが、そのように密で複雑な人間関係に巻き込まれる恐れのない場所になら出かけられるという点で、大学には来ることができているに過ぎない。夜遊び等せず真面目に大学に出てくるのも、遊びを知らず、また一緒に出歩く友人もいないことからそうせざるを得ないのである。つまり夜遊びさえできない。結局、強い非社会性・非社交性を持っているにもかかわらず大学という、学級もなく複雑な人間関係に煩わされることがない環境であるがゆえに、見せかけの適応をしていたに過ぎないのである。社会に出ていくことへのレディネスの不足は特殊な環境の中で隠されているだけなのだ。つまり社会と本格的に関わるには、あまりにも未熟だったのである。
ただ、真面目に大学に通い、単位もきちんと取れていることから、両親や、担当教員、そして本人も問題点に気づいていなかったのである。問題点とはすなわち、圧倒的な社会経験の不足の中で、人と関わることが苦手であるという欠点が矯正されたわけではないことである。就職活動、職場生活を送るに必要な社会的スキル等のレディネスが全く形成されておらず、その後の生活に適応できないということである。大学時代の彼は社会に参加しているようで参加していなかった。一応、家の外には出て行くものの、誰とも深い関わりを持つことはなくただ自分の世界の中で生きていただけである。病気かというとそうとまでは言えず、また表面上は今の環境に適応しているかのように見え、大学生活の後半頃になってから問題が暴露されるという点で実に厄介である。こういった現象は純粋なひきこもりではないが実質はひきこもりに近いという点で準ひきこもり行動と言えると思う。
準ひきこもりは現代病の一種と言えるが、社会進出を控えた大事な4年間を、極めて自閉的かつ無為に過ごすのだから、社会性がほとんど身につかず、卒業しても会社での激務など到底できない。立ち直るのは難しくそのまま人生自体を無駄にしかねない。現代の大学生における、フリーター問題、ニート問題、離職率の高さの問題はマスコミ等で連日指摘されているが、その背景にある一つの大きな要因に、準ひきこもり症候群が隠されていることに気づいている人は少ないと思われる。一般に、非社会的行動は反社会的行動とは異なり、目立たないため見過ごされがちである。
大学教員なら誰もがその存在を知っているし、彼らがどのようなコースを辿るのかについても大体知っている。彼らは孤独な大学生活を真面目に過ごし、結局は社会で活躍することができない。しかし大学時代、表面上は適応しているかのように見えることからその問題点について理論的に考察した研究は見当たらない。そこで、本論では大学生の準ひきこもり行動について基本的な考察を進めて行くことにする。
一部の大学生が取る非社会的行動の一種である。大学には真面目に登校し、学業成績にも問題はない。また目立った問題行動はない。しかし、家族を除く他者との交流がほとんどなく、従って対人的な社会経験が不足している状態のこと。しかし本人や周囲の者は問題の存在にさほど気づいていない。就職活動や社会人生活へのレディネスが形成されていないため、就職活動期もしくは卒業後に社会不適応を起こす状態のこと。
通常のひきこもりとの違いを、以下にまとめる。
■準ひきこもりのルーツはかなり昔にまで遡ることができる。小学・中学・高校時代から人付き合いが苦手であり、不登校を経験していることが多い。その時期における社会経験の不足が準ひきこもりを作る基盤になっている。
■大学に入学し、真面目に登校して単位もしっかり修得している。しかし、友人はほとんどおらず、ただ自宅と学校を往復しているだけである。従って対人関係の技術は未熟なままに置かれる。孤立していることを除けば、自分の妄想と現実との間を行き来しつつ、割合に快適な大学生活を送る。自分の弱点である非社交性がつまびらかになることもなく、人格はないが相手をしてくれるもの(テレビ、パソコン、コンピュータゲーム、漫画やアニメなど)を延々と楽しみ、自閉傾向を強めつつも幸せな4年間を過ごす。ただし大学には登校していることから、やるべきことはやっているという気になり、純粋なひきこもりのように追い詰められ絶望的な気持ちになることは少ないし、危険な状態にいるということもない。キャンパスの孤立者として静かに暮らしていることが多い。特に4年生になり、卒業に必要な授業がゼミ程度になるとひきこもり傾向は一層強くなる。一般の水準からすると、かなり問題のある無為な大学生活を送っているが、本人はそのことに気づいていないことが多い。
■就職活動をうまく行えない。知らない会社に電話でアプローチしたり、OB・OG訪問をしたり、初対面の人に自分を売りこんだりといったことは一番苦手である。
■就職活動を途中でやめ大学卒業と同時にひきこもりに近い生活に陥る。もしくは就職できたとしても、回りの人とうまくやっていけないため早期退職に至り、ひきこもり生活に陥る。結局、大学生活とそれに続く長い歳月を社会にとっても自分にとっても無為に過ごし、健全な社会人になることはほとんどできない。ただし、準ひきこもりの大学生の全てが社会に適応できなず、このコースを辿ると断言はできない。社会に出た後で、自分の世界と、社会一般との認識のずれに気づき、徐々に自分を変えて社会適応を果たす者も存在する。
ひきこもり学生は性格や行動パターンに共通性が多い。そこで(1)性格・行動的側面(2)知的(学習の)側面(3)社会的側面の3つに焦点を当ててそれぞれ見ていきたい。
■自分の力で自分の人生を切り拓いていくというたくましさに欠ける。準ひきこもりは男子学生の方が多いように感じるが、社会で期待されている男性役割を身につけておらず、性役割の取得において葛藤が見られる。
■社会経験の不足から、極めて自己中心的で視野の狭い考え方をする。
■精神病ではない。現実との接点はある程度残っているし、善悪の区別はつくので犯罪を犯すようなこともない。むしろ他の学生よりも大人しくて真面目な部類に入る。
■孤独に静かに大学生活を送っているケースが多いが、少し親しくなると甘えた非常識な言動、わがままの押し付けなど自己中心的言動を取ることがある。学生の間ではストーキングやセクハラの常習者としてマークされていることもある。これは、本人にはそんなつもりはなくても、社会の標準がわかっていないことから、つい不適切な言動を取ってしまうことによる。
■謙虚で常識をわきまえており、周囲を悩ませないこともある。一口に準ひきこもりと言っても、異常性には違いがある。
■真面目で大学での成績も良い。どの授業にも真面目に出席している。
■レポートや卒論を書くというのは基本的に自分一人の世界での作業であるため、比較的得意である。
■無気力で、実際には人恋しいものの他者との関わりを避けようとする傾向が強い。クラブ活動やアルバイトの類はしていないし、体育大会や大学祭など学校行事にも参加しない。また、お祭りなどの地域行事にも参加しない。それから下宿をしている場合には、家族とのコミュニケーションさえ少ないため、準ひきこもり傾向を加速度的に強めて行くことがある。
■アルバイトに関しては、過去にやったことはあったとしても現在はしていないことが多い。結局自分にとって居心地の良い世界(社会と関わらない自分だけの世界)に落ち着くことになる。つまりアルバイトでさえもできないというのが実情である。アルバイトに精を出す大学生というと否定的に見られがちだが、準ひきこもりの大学生よりはましである。
■人間関係をうまく行うことが苦手である。例えば、質問をしたり会話を続ける努力が少ない。ある意味で、孤立するのは必然と言える。
■友人が極めて少なく、いつも一人でいることが多い。他の学生から受け入れられず孤立しているという共通の境涯を絆にして同じ準ひきこもりの学生(キャンパスの孤立者)と一緒にいることがある。また、恋人はいない。
■優しくしてくれる誰かに、甘え、強く寄りかかろうとし、その結果厳しく拒絶されて傷つくことがある。これは長年にわたる実質的なひきこもり生活のため、人との距離を適切に取るということができないために起きる。また学生からは相手にされないため、教師に対し辟易させるほどしつこく付きまとうことがある。
■孤独感から他者(特に教師)の関心を引こうとする行動を取ることがある。教師にしつこくつきまとい悩ませていることも多い。一方、教師の側からすれば指導上の難しさがあってもなかなか周囲の理解を得られないということになる。ゼミなどを通じて深い付き合いをすると、明らかに他の学生とは違うとわかるのだが、付き合いのない教師には少々非社交的な感じではあるものの普通の大学生に見えるためである。
■若者らしい溌剌さ、元気の良さがなく、暗くよどんだ雰囲気を持つ。外見には自信のなさが滲み出ている。気軽に声をかけづらい独特の雰囲気を持っている。長年孤立していると、こうまでいびつになってしまうのかと驚嘆するほどである。
■自らの非社会性に対し、他者と触れ合うことで矯正を目指すのではなく、問題から逃げ出して、隠してしまっていることである。
■青年期の発達課題を達成しておらず、場合によっては青年期以前の発達課題も達成していない。社会性の健全な発達のためには同世代の者との親密な交わりが不可欠である。しかし、準ひきこもりは、人付き合いをつらいこと苦しいこと、と捉えてしまっており、なるべく避けようとする。準ひきこもりの学生は、親以外ではお店の店員などとの非人格的な接触をするのみであり、対人関係能力の発達には役に立たない。青年期の発達課題である(a)職業生活、結婚生活の準備、(b)親からの自立の準備、という観点から見ると極めて問題の多い環境に住んでいると言わざるを得ない。
■他の問題を併発しやすい。潔癖症など神経症的傾向を持っていることがある。
■過保護で、親が甘い。子どもに不登校歴がある場合、親は厳しく接するのではなく腫れ物に触るように接する。一方準ひきこもりは、親が自分を見捨てないことを見抜いている。不登校歴がある場合、そのことは証明済みである。親が厳しいことを言わないので、居心地の良い方に流されてしまうのである。
■比較的裕福な家庭が多い。お金のことで苦労した経験はないし、今後も切実な心配はない。
■親は大学に真面目に登校していることで安心している。不登校歴がある場合、毎日登校する姿を見てやっと立ち直ってくれたと一安心していることもある。あるいは、親は自分の子が非社交的であることに薄々気がつき、心のどこかでは卒業後に不安を抱いているものの何の対策も取っていないことが多い。
今後、準ひきこもりに関する様々なことを調べて対策を講じていかなければならない。まず最初に出現率について調べなければならないだろう。筆者の印象では、10 人に1人というほど高率ではないが20 人に1人というほど低率でもないといったところである。また女子学生より男子学生に多い。それから最近特に多く出現しているのはなぜなのかについても考察して行かなければならない。準ひきこもりに不登校経験者が多いことは既に述べたが、不登校者は一般に学力の低いことが多い。しかし、大学全入時代を迎えたことにより低学力者でも大学生になれることが原因のひとつになっているのかもしれない。現在の多くの大学が、高校卒業時点で社会に通用せず、従って就職さえできない者の受け皿になっているという現実がある。
それから準ひきこもりになってしまう原因を探ることも重要である。おそらく家庭における問題と、大学生活以前にそうなりやすい性格的傾向を形成していたと考えられる。いずれにせよ社会経験の不足、社会的スキルの不足、孤立、それにともなう悪循環に原因を明らかにする鍵があるように思われる。
最後にもし準ひきこもりになってしまった場合、どう対策を取るのかについても今後考えて行かなければならないだろう。アルバイト、ボランティア活動、クラブ活動(サークル活動)、大学内の各種委員会などを通じて、仲間付き合い、参加意識、チームワークなどを体験することが防止策・対応策として有効であろう。もちろんこれらの活動は、強制するのではなく本人が自発的に取り組み、周囲の者がサポートするといった枠組で行われることが望ましい。しかし本人や周囲が問題に気づくのは大抵、卒業間近か卒業後であり、こういったことをして社会性を育てている時間的余裕がないことが多い。
筆者は調査を始めたばかりであり、彼らが今後どうなるのかについてはデータ不足のため正確には知らないが、いずれにせよ早期発見、早期対応が何より重要であろう。ちなみに、社会性を育てている時間的余裕がない時の就職先として、例えば、工場の生産現場、農業、造園業関係の仕事が考えられるのではないだろうか。彼らに関わる人たちからは少々変人と見なされるかもしれないが、なんとかやっていけるかもしれない。それらの職場では弁舌の巧みさよりもまじめに取り組む粘り強さが評価されるからである。本来の能力からすると、ホワイトカラー関係の仕事が十分可能であるが、社会性の方に大きな問題を抱えており、何らかの理由で急激に社会性・社交性が上昇しない限り、到底勤まらないであろう。本論の冒頭で紹介した学生に関しても、仮にもし就職活動または親のコネにより、何らかの企業に就職できていたとしても結局は早期退職に至っていたと思われる。かなりレベルの進んだ準ひきこもりであり、民間企業での複雑な人間関係、営業活動などの激務には到底耐えられないからである。いずれにせよ新卒での就職を逃してしまった上、新たな就職活動、職場での適応など、今後大変な苦労が予想される。
将来、社会に適応するために、また人間としての尊厳を守り現実感を維持するためには大学生のうちに人と交わっておくことが大切である。社会に適応するための力を身に付けることが不可欠であり、それをしない限り、根本的な解決には到らない。人生自体を台無しにしてしまうことも有り得るだろう。