はてなキーワード: 卒論とは
まだこの時期になっても作業をしていて論文の根幹となるデータが無い状態だ。
どうしてこんなになるまで放って置いたんだ!というツッコミは甘んじて受ける。正直卒業できなくなるんじゃないかという恐怖もある。だけどその怖さをいまだ現実のものとして十分にとらえていないのではないか。現に起きるのが遅くてラボに行くのが午後になったり、休日も作業すべきなのに何かと理由つけて部屋でゴロゴロしている有様だ。このままでは卒論の要旨提出に間に合わないことも頭の片隅に残したまま。
他の同期や他大学に行った高校の同級生は順調に卒論の執筆に取り掛かっている一方、私はこの体たらくだ。もう卒業できなくてもいいんじゃないかとさえ思いはじめている。研究に対する熱は今のラボに入ってからどんどん冷めている。ラボ配属当時の熱は今はもう無い。ラボに行くのですら億劫と思っているほどだ。私の性格は研究に向いていない。身にしみてわかったことだ。
父が「大学なんて行かなくてもいいじゃないか」と言っていたのがここにきて考えさせられる。自分は何のために大学に入ったのか。学士が欲しいから?モラトリアム続行のため?今まで自分は何も考えてこなかった。ネガティブな考えがぐるぐるしている。
でも、今やっていることがどんなにほかの人と比べて遅くてもやることだけはやらなければこれからの人生はないと思ってやっていこう。自分の怠惰な心を振り払って進めよう。たとえ周りから蔑まされて自分の仕事が評価されなくてもいい。いっぺん精神の地獄を味わうつもりでいこう。卒業できればお慰み。
落ちるところがなくなるまで自分を落としていこう。
女 26歳
こっちから送らなきゃね!って送ってみたけど、
宛先エラーもいくつか。
そりゃ、たまに会う上京してった人より
普段から遊んでる仲間と騒ぎたいよね…
って、言い訳くらいしろよ(^^)
卒論の書き方わからないからおしえて〜って気づいたら私が書いてたし、
保育士になりたいんだけどどうしようって、資格の取り方から調べさせたり、
なんだったんだアレは。ああ、利用してたんか。
ひどいぜ真美子
って、だいたいみんなそんな感じ。
私も私で舞い上がって協力して、用が済んだら音信不通
新年早々落ち込む。
高校生の時、新学期にメアド交換して夜にヨロシクメールしたら、
「仲良くしなきゃいけないみたいでキモかった笑」って、
聞こえよがしにいじめられた。
なんなの。あんたが連絡先聞いたんじゃん。
ああ、いやだ。嫌だ。やりたくない。
受付を頼むのが申し訳ない。そんな親しくないのに。
余興を頼めるほど親しい人もいないから極力余興はない方向で考えているが、さすがにゼロじゃあ呼んだ人に失礼だろう。
演出・余興・何一つ決まっていない。
ドレスも決まっていない。
こだわりもやりたい事もない。ていうかやりたくない。腹くくらなきゃいけないとはわかっている。
披露宴だけでも考えるのが嫌過ぎて2次会の事は考えないようにしているが、
もう1ヶ月半後だぞ?どうするんだ…
こんなに嫌なのにやるのは病気の親のためだが、
親不孝。披露宴やる意味がなくなってしまう。どうすればいいんだ。どうすればいいんだ。
ああ。つらい…
卒論と人間関係の破綻に悩んだ大学4年の時以来久々に真剣に辛い。
終わりが見えないけれど全てが早く終わって欲しい。
もう留年が確定して半期遅れての就職になることが決まっている。
就活、何すればいいんだろう。
やりたい仕事なんて思いつかない。
物語を作ったり、文章で人の心を動かしたりは好きだった。
ネットで少しはファンができるぐらいの成果がある。
でも、まともな職につかなくてはいけない。
このご時世、作家なんて職業がろくに食えるものじゃないことは知っている。
じゃあなにを?と思うけど、本当にそれ以外やりたいことが浮かばない。
教えるのがうまいと言われていて、
実際に担当した小学生を全員第二志望以上の私立中学に受からせ、
でも、心の底では子供は勉強なんてしなくていい、遊べと思っている。
中学入試や高校入試で無駄にハイレベルな学校を目指させるのは、
子供の心をすり減らすだけだ。
同級生が心をすり減らしてきたのを目の当たりにして、敵意が消えない。
一日でやめた。
同時に二つ以上のことを理解できなくて、なにをどう運んだかが分からなくなって、
最初に大阪弁で怒鳴り散らした先輩は最後には呆れて「自分、初めてか」と聞いた。
腕が震えて腕をボールペンで突き刺すのに忙しくてしゃべれなかった。
これぐらい平気だろうと思っていてなめていた。甘かった。
働いたことがあるのはそれぐらいだった。
話がそれた。
就活どうするかだ。
たぶん、頭でものを考えたり計画を立てて準備する仕事が向いている。
逆にその場その場で機転を利かせる仕事は絶対に避けるほかない。
でも、自分の性格からして極限まで甘えてギリギリになって就職先が見つからないと思う。
こういう文章を書くだけで何もしない甘えたガキの俺は、十年後に後悔して自殺するだろう。
もういっそブラック企業に身売りして根性叩きなおしてもらった方がいいんだ。
それ以外方法がなくなるまで甘えてしまうだろう。なんで生きているんだ。早く死ねよ。
とりあえずリクナビとかマイナビに身投げしてみよう。大学から帰ったら。
ああもう、小説だけ書ければいいんだ。それ以外は全部余分なんだ。
でも、そういうわけにはいかないんだ。
志を持ちたい、なんてどこにも書いてなかったし、やはり、あなたは他人の評価とか漠然とした幸せとか世間の流れの中で何を信じたらいいのかわからないまま人に言われるがまま自分の立ち位置を計って右往左往しているだけのように見えます。
それもおそらく、あなたが自分で言っているように何をしていいかわからないから、よく分からない幸せ像を追っかけての行動なんでしょう。
あなたの聞きたかったアドバイスなんて私は知りませんし、私はただあの文面に対して、世間一般の価値観に縛られただけの中身が無い人生だなあ、と感想を漏らしただけで。
あなたが言う文面の理解なんてものも、良かったら教えてくださいよ。どんな内容ですか?どういう答えをあなたが求めていたのかも面白いですね。
私はトラックバックもブクマも何も読んでないので、貼ってくれたら助かります。
むしろ結婚に有利なのは料理とかやりくり等の女磨き(?)だと思って、其れをしてきたんですけど、
それが「お前何も出来てない」みたいに元彼に言われたので、ああ教養も必要なんですね、私何もわかってなかったです、的外れでした、貴方にだけ就職しろしろ言ってごめんなさいね。私何もしてないのにね。と思ったんです。
で、教養をどうやって身に付けよう、周りの尊敬する人を見てみよう、ああみんな高学歴や、勉強したら何であの人達輝いてるんか(志持ってるんか)わかるかも、と思って模索してるんです。
資格や大学、勉強が結婚や就職に有利っていう話は、実務的な面で言っているのではなくて、相手を探す上で有利なステージに上がれるという意味です。
だって、あなたは年収と肩書きと学歴と教養がある人と結婚したいんでしょう?でも、そんな人に今の自分は相手にされないから、そのステージに上がりたい。そういう意味で勉強や貯金をしてたのかと思ってました。有利というより最低条件でしょうか。
仕事に関しては、確かに就職した事がない人間が、他人に対しては自分が知りもしない就職をしろしろ言うのはおかしいですね。そんなに人に言うなら自分ですればいいじゃんって、誰でも思います。自分がやりもしない出来もしない知りもしない事を他人に強いるのは最低ですよね。自分を棚にあげて、まさにおまえが言うな、です。でも、就職自体にはなんの価値も無いと思いますから「就職したことないくせに偉そうなこと言うな」っていう言い草はバカみたいだと思います。就職したぐらいで偉そうな事言うなと思います。
あと、就職と教養も対極にありますよ。日本企業のほとんどの就職は、大学教育を活かす場ではありませんから。
教養教養っておっしゃるけど、あなたは教養を何だとお考えですか。少なくともファッションではないですし、より良い相手と知り合うための道具でもありません。
私は教養とは、何かの分野で世の中を良くしたいと思う時に前提として最低限知っておきたいこと、身に着けておきたいこと、だと思います。教養ってのはあくまで基礎であって、土台でしかありません。
例えば、私は経済学部でしたが、学部生ならアダムスミスの国富論を読んだ事無い人はモグリだと言われました。ほかに学部生なら大抵誰でもマックスウェーバーやケインズは読みますし、社会学やる人はデュルケーム読まない人はいないと思いますし、政治思想を学ぶならバークを読むとか、勉強する上ではそういった古典の理論や仮説を知っている事、それが用いられてきた、解明されてきた、覆されてきた歴史を知っている事、それらについて知っているだけでなく自分の意見を持っている事、が前提になります。勉強しない大学生はいくらでもいますけど、そんな人たちでさえそれぞれの概要ぐらいは知ってました。でないと単位も取れないしゼミも選べないし卒論なんて書けないから。
教養とは、今を考える上で、過去の人類の歴史と教訓であり遺産だと考えます。
あなたはただ高学歴の人がカッコ良くて真似がしたくて教養を得たいようですが、 確かにそれも入り口としては大切な事かもしれません。否定はしません。でも本当は教養なんて物事を考える上での土台でしかなく、手段にすらなりません。ましてやそれ自体が目的だなんて。どうかその域を脱して、どうぞあなたに見合った学問なり芸能なり文化が見つかり、教養が土台となる事を祈るばかりです。あなたは一般教養のことをおっしゃってるかもしれませんが、専門的か一般的かの違いで基本的には同じです。ただの基礎です。自己啓発本で教養は得られませんよ。
http://anond.hatelabo.jp/20111031173248
この記事に書いてることを枕に僕も書いてみる。ブクマを僕もいくつか集めることに成功したから、それを踏まえて書いてみる。
1 箇条書き
大学で言えば、レジュメ形式に近くてもいい。細かく解説しても、読む側は疲れるだけ
2 スクロール要らないぐらい少ない文章量
たくさん書いても、スクロールするのはめんどうなので、なるべく少なく。要点だけ
煽ってる感じは、2ちゃんねるっぽくて良いし、実用的はライフハックみたいで良い。
1 内容は後追いから始める
たとえば、たくさんブクマを集めている記事にトラックバックして、後追い解説やら補足、時々ツッコミを入れる。
本や雑誌、特にテレビの情報ってやっぱりネットでは貴重らしくて、やたらブクマが集まる。
そういう情報をどうキュレートしていくのか、というところが大切
3 1%の追加情報でいい
これが実は一番伝えたくて、別に新情報よりも既存の情報にいかに情報を付加できるか、ということが大切だと思う。
親も含め、私に対して、非人道的とも言える行いや、人権意識を欠いた行いをした人たちというのは
みんな いいひと wwwwwwwww
「○○ちゃんの状態が、進んだかもしれない」
と言った友人だった人(註あり)は、教育学部の選択授業に来ていたW大学で言うと理工の学生に社会学を一般教養として教えてるだけのくせに、心理学と銘打った本を多数出版して、世の中を惑わす情報を含んだ情報を流布させるのに貢献している教授のような教育心理の教授が
と豪語するのも聞き流しているくらいに、いいひとだったwww
自閉症は精神分裂症(当時の言い方)の一つで機能的なものだから、治らないんじゃないの?
と私が言うと
○○ちゃんも、勉強しとるみたいやねぇ。
と言われた。
が、前から知っていた。
それで、こうも言った。
とか
その先生は、自分の家族にその療法かカウンセリングをして、それまで結婚できなかったのができるようになった
とか
むつかしーい理論がある
とか
自閉症をカウンセリングで治したと聞いて、先生すごーい♪というのも難しいだろうw
そんなすごい理論がなぜ学会に発表され論文が評価されてないのか、不思議だ
それは、もし言うとしたら、自閉症と診断されていた子供を、カウンセリングや親子関係の改善で治した
と言うべきではないだろうか?
もし本当にカウンセリングで治ったとしたら、診断が間違ってた可能性が高いと思うが、これだけでは何とも言えない。
でも、その言い方がおかしいと言うのはわかる。
治るというのが、どのような状態からどのような状態になったことを言っているのかもわからないし、何ともわからない話。
母が末っ子だったせいで、私が小学生の頃に従姉妹たちは結婚式を済ませたが、従姉妹の結婚相手もここの大学の教育学部で、教授と意見が合わず、自分の主張を曲げなかったので、卒論が通らず(詳しい言い方は何というかわからない)中々卒業できず、プラス4年行って最後の2年は親が授業料払わなかったという話を、うちの親がしたり顔でしていた事があった。
(余談だが、親と言う立場の人の負担が軽くなる事なら何でも喜んで話す 他には育ててもらったというのをあり難がる話とか すごいのだと芸能事務所の独立について、育ててもらったので独立はしないとあるタレントさんの親がインタビューで答えていたのを、わざわざ”育ててもらった”ので独立せんのてぇ と言ってきた事もあった。余談終わり。)
こんな教授が居るのだから、意見が合わないのも無理は無いと思った。
この教授の事は、保健所の保健婦(当時の言い方)も知っていた。
この間、職人さんの家に入ってもらいました
と言っていた。
うちの家には今4件抱えてる、やるんやったら親の方から頼みに来て、と敬語で断られた。
元友人は、評判のいいひと
元友人によると、その教授もいーいひと らしい(いーいと伸ばして言われた)
http://d.hatena.ne.jp/oooquree/20111022/1319275014
註 小学校からの友人 小学校の時のではない。 向こうから心配してるなど言ってきたことも。教育心理の先生の話は出したくせに紹介するつもりも最初はなかったようだった。 その教授の住所、電話番号を教えたものの、先生も忙しいからさぁとか言ったりもしていた。 本人から教授に家族カウンセリングを友人の家庭でやって欲しいと頼んだりしていない。 だから、もあると思う。(入ってくれなかったのは)
トラックバックの書き方これであってんのかな。
そうだね、なんだかんだいって俺も類友だよね。
やっとこっちの世界にきたかとか言われてるし、きっとウザがられてるんだろうなー。
そこそこできる方だったし、目もかけてもらってた。
でもふとしたきっかけで俺が勝手に、面倒みてやんなきゃみたいな気分になって付き合い始めて、
その頃から上みて疲れるより下みて優越感浸るようになったのかね。
仕切り屋だったから、卒論でもなんでも仕切ってそこそこ結果残して。
留年ギリのとか、講義中に遊んでたのとかでも、やればできるじゃん!みたいなね。
社会人になるときはさっさと内定とったり大手受かるのもいてさ。
それが今この有様だよ。
本当は、俺が仕事辞めた時、もっと精神的に引っ張って欲しかったんだよな。
それがこの有様だよ。
相手が辞めたくなったときは、安心して辞められる環境に整えるのが結婚当初からの目標なんだよ。
甘えてる。耳が痛いわ。その通りだよ。
相手だって、毎日疲れて帰ってきてるし、生活費浮いたら好きなもの買えるよな。
解ってるんだよ‥。
http://anond.hatelabo.jp/20110923180937を読んで思った。
増田は「自分に嘘をついている」というけど、その興味のある分野を勉強するには増田の学力じゃ足りない訳で、妥協して違う勉強したら「やりたいことじゃない」って言ってる。
それは自分を欺いてるのとは違う、理想に叶わなかった現状にダダこねてるだけだ。
だいたい何で入学時にそういうことが把握できなかった? 未来を把握できなかったツケが回ってきているだけじゃないか。
親のせい? ちゃんと授業してくれなかった高校のせい? 推薦してくれた先生のせい? ガイダンスが十分でなかった大学のせい?
「勉強についていけないので辞めます」というのを「自分を理解できていなかった」というオブラートに包んで「ねっ私かわいそうでしょ」っていう感じ。
「この卒論は自分の人生に意味を持たない」なんていうけど、大学卒業した人間で卒論の内容がその後の人生に大きく関わる人間なんて全体でみたらあんまりいないんじゃないかな。
目の前の卒論を仕上げられないくせに、「やりたいこと」もできなかった自分のプライドを大切にしている。
そこまで「確固たる自分」を偉いと思い込んでいるのが不思議で仕方がない。
少なくともいろいろアドバイスしてくれた教授のほうが偉いよ、教授に従って卒論だけでも仕上げて卒業しな。好きなことはそれからやればいい。
本当に「やりたいこと」があるならば、どんな環境でもやりたい人はやっていくし、環境のせいにして「できない」って言う人は本当にやる気がない人だから。
「自分に嘘をついている」とは便利なキーワードで、「嘘をつかれている自分」は限りなくピュアな存在であって「嘘をつかざるを得ない環境」だけを責めている。
大学で卒論出すような年齢なんだし、そろそろ自分の責任は自分でとろうよ。「自分に嘘をついた」なんてキレイな言葉の誤魔化しはやめて、カッコ悪いけど「やっぱりできませんでした」っていうレッテル貼って生きていくしかないんだから。それが増田の本当の自分なんだから。
というか自分のやりたいことしかしようとしない人間に何言っても無駄だわ。
卒論がどれだけ苦行だとしてもそれをこなせないようじゃ将来何やってもろくな結果も出せず
苦しいことから逃げるだけのクソッタレな人生を歩む結末しかないから。
その母校ともどもオシマイ。
内容は聞いてないが、間違い無いだろう。父と母から連絡が入っているのだから間違いない。
大学を辞めた。
価値がない。
最善手が死ぬことだというのは明明白白だ。
が、家は出るべきだ。
日本においては日陰にいて人目についてはならない存在であり、新たな被差別部落民だ。
僕はそうなる。
思えば、受け身ばかりの人生だった。
何も創造的なことができず、インプットができてもアウトプットは乏しく、応用が利かず、不器用で、屑だった。
MARCH未満大東亜帝国以上の大学に進学したものの、就活に負けて意欲が減退し、卒論も書く手が止まり、それから一年天井を見ていた。
改善されるわけがなく、声とも似つかぬ音波で大学を中退する旨を教授に申告する。教授は僕に期待していたのか、それともただの世辞なのか、今でもよく分からない。
よく褒められた。嬉しかった。でも、一度期待に応えることができなかったそれだけで息苦しくなり、死にたくなる。
もしかしたら、祖母に何かあったのかもしれない。
足を骨折してリハビリしていると聞く。震災以降、里帰りさえしていない。ましてや、祖母に顔を見せることなど、しようはずもない。
少し、胸が透く。
不快だ。祖母に何かあったと決め付けることで、自分を免責しようとしている。
ともあれ、頭の隅には入れておいていいだろう。
どのみち、屑なのだ。
出せる卒論も出さず、5年を無為に過ごした人間に、社会参与する資格はない。
企業の人間だって、そんなクズを雇いたいとは思うわけがないだろう。
救いがたい。
免許も持っていない。癲癇なのだから、これはいいことだとは思っているが。
思っているが、それは重荷でしかない。
仕事に貴賎はないという。しかし、貴賎はないというが、あるだろう。
選り好みしてられる環境ではないし、選り好みしたっていいという意見もわかるが、許さないだろう、すべてが。
理想論が叶うなら、こんなところに身を窶してなどいない。
選別される覚悟で、選別しなければならない。
たとえ、ナチズムと言われようと。
しかし、私には選別する権限も、地位もない。
私は常に選別される。
私は選別された結果に、身をまかせるしかない。
それが、今の結果としての環境。
その汚泥に埋伏するのが、私の結果。
何も殺人をしようというわけではない。
しかし、私が生きていたという厳然たる事実を、残せはしまいか。
何か、ポジティブに、何かを残して笑って死ねる、そんな場はないか。
しかし、一度踏み違えてはならない。
見方次第で、それは殺人と地続きだ。
親と連絡がつかない。
電話をかけても、連絡がつかない。
消える。親とのつながりから、私の記憶から、世界から、私が消える。
虫っ子ひとつをたやすく殺す人間が、死に際に卑しく這いずり回る。
お前は蟻だ。
小学校の帰り道、何度踏みつけても死なずに逃げまわり、つま先に力を入れて踏めば軽く死ぬと学び、私が踏みつぶしてきた蟻だ。
お前は私だ、例外はない。
それは生きろという意味ではない。俺の見えないところで死ね、という率直な表現である。
すなわち、死にたいならば、ホームレスのように死なねばならぬ。
鉄塊に投身などあってはならない。
そのような死の露出、生の証拠など、残してはならない。
酸素を取り込み、二酸化炭素を吐き出すよう、連続的に、無自覚かつ無意識に為されなければならない。
それが生死の狭間にあるべき姿なのだ。
死を知覚させてはならない。視圏に死を漂わせてはならない。
私は死ぬ。
お前も死ぬ。
苦しみ、安らかに、消え去よ。
20年以上前、卒論の研究で、自分が設計した半導体デバイスの特性を計算するために、
境界条件がいろいろややこしいポワソン方程式(=微分方程式の一種)をガシガシと解いて、
ベーシックでFOR - NEXT 構文使って数値計算してグラフ描いたなぁ。
ドットプリンタの出力が汚かったから、ロットリングペンと雲形定規で清書までして。
今はエクセルあるけど、そういう微分方程式を自分で解かないと、セルに入力する式が得られない。
何が言いたいかというと、暗記だけの数学しかやって来なかったら、
解けるかどうか分からない微分方程式を、「解こう」とチャレンジしなかっただろうなあ、ということ。
若いのにせっかくの学ぶ機会を潰してもったいないなあ、とオッサンは思う。
「こんな情勢で正常な精神を保っていられる方が、どうかと思うよ」っていう友人の言葉が何故か耳にこびりついて離れないのだけれど、大学4年間+院浪一年→滑り止め別研究科に行ってしまった僕は将来が怖い。元々身体も精神も弱く、一応それなりには折り合いをつけて二十年間生きてきたつもりだった。けれど、ここ2,3年、辛い。
何が辛いのか良く分からない。自分の無能さも大学入った後から、いや入る前から十二分に理解していたし、自分自身に希望だとかを抱いた覚えは無い。何か取り柄と言えるようなものは無いから、まあせめて大学四年間は良い友達を作ってそれなりに楽しく過ごしていこうって思っていたはずだ。
もしかしたら、院に行こうと思ったのが間違いだったかもしれない。四年過ごした後の皆の進路は8割以上が大学院進学で信念も何もない僕はその流れに乗っかってふわふわと河の流れに身を任せて思考を放棄してただ何となく多数決の理に従っているような感じでそちらへと流れた。
結果、院浪。
日本の経済状況の方がまだマシじゃあないかい?って思える程度の数学力と、そこら辺の学部生よりかは多少マシな程度の専門の知識じゃ、落ちる方が少ないと言われる院に通ることもままならなかった。そうだ、僕はクズだったんだ。
まあ、そん頃にはリーマンショックで悲惨な就活幕開け第一弾、シュウカツイマサラヤッテマニアウノ?友人の言葉や親の言葉。ごめん院浪させて頭下げる。
けれどまあその時でもバイトして生活費稼ぎながら何とか過ごせばいいかって多少は楽観的な思いを抱いていて、その幻想がぶち壊される。生活費稼ぎながらの院試の勉強が、ヤワな甘ったれた精神の僕と身体では耐えられず結局第二志望の所へ。
まあ、それでも。何とか第二志望に受かったから僕は荒縄を買いにホームセンターに行かずには済んだ。けれど、この無駄にした一年間分僕はどう受け止めたらいいどう消化したらしい分からなくて苦しい。
浪人経験者の人は言う、それでも目標目指してきた時期が無駄とは思わない、って。けれど、僕はそこまでの信念を抱いて院を受けた訳じゃないし、研究が向いていないと分かっていながらそちらに行ってしまったのだ。いや、でも僕はも少しだけこのアカデミックな空気に触れていたいってぼんやりと思っていたのは確か。分からない、最初の頃僕は、本当は何を考えて院を受けようと考えたのだろう?
いまさらになって「大多数が進学してたから」なんていう理由であって欲しくなかったと現実に目を背ける僕自身が嫌でたまらない。
就職が怖い、社会が怖い。学部の卒論だって半年はあれだけ死にそうになって、振ればカラカラ鳴るような頭を必死に動かして、何とかギリギリ間に合ったのだ。「学生時代よりよっぽど社会に出てからの方が辛い」っていうけれど、意識なくキーボードを叩いているような毎日が社会に出てから続くようになったら僕は理性を保つ自信はない。
ただ、救いは。何も取り柄のない僕でも、まだ今、生きていられる程度には、社会が寛容であるということ。願わくば、もう少しの間だけ生かせて下さい。それまでには、きっと、ちゃんと自分の足でこの脆い身体と脆い精神で歩くようになりますから。
学生が教授の研究内容を手伝うスタッフみたいな位置づけのところに入ると、卒研(卒論)の題材がほぼ自動的に決定する。
卒論がそのまま成果発表だとか資料の一部になるから教授は容赦なくダメ出しするし、論文としての体裁がなってないものなんてその場でゴミ箱に放り込まれる勢いで叩かれるぜ。
twitterにもmixiにもフェイスブックにもメンヘラなんてごまんといるよね.
手首切ったり乳首出したりちんぽだしたりオナニーしたり童貞キャラ処女キャラビッチキャラヤリチンキャラ かまってほしんだからいいじゃない.
周囲は面白い見せ物見れて本人は赤ふぁぼ稼げて満足 結構結構.
ネットでバカやっているから 次の日のバイト頑張れたりすんだよ.
世の中なんて そぉいうバランスの上にあるんだよ.
俺はそう思うよ.
今日ね酔っぱらってバイト先でオヤジに自分のぬぎたてパンツ被せたらお金もらっちゃった(はぁと)ってゆーtweetを見たわけ.
バカだよね もちろん女の子のtweetだよ. ビッチ:メンタルヘルス=4:6な女子大生なんだけど.
その子バカでいろんな男とすぐやっちゃうけど その子のtweet元気出るの 彼女強く生きているんだよ.
彼氏と別れても 友達に分かってもらえなくても 泣きながら頑張ってさあ.
君はすごいよ. すごいのをみんなにみせないところがすごいよ.
わざとにみんなに馬鹿にされるようなところに堕ちて 女に蔑まれ 男に軽く見られて.
でも普通に普通をこなしているよね 努力してさ. 留年もせず バイトもして 恋もして 悩んで 振り回されて 内定もらって サークルも出て.
最低労力で てきとーに 卒論やり過ごしてると書いていたけれど 君 ずっとまえから卒論の構想をtwitterで書き散らしてたよね.
適当な会社に内定もらったって書いてたけどさ 君 がんばってネットで知り合った人に 履歴書の採点を頼んでたよね.
メンヘラちゃん たしかにバカっぽいけどさ. 頭もよさそうだし芯も強そうなの でもそれに気付かないで ドヤ顔で遠回しに説教する女が結構いるの.
どうせ後で後悔するのにバカじゃないの お前がレイプされても興味ないしどーでもいい死ね 男あさりはべつでやれ とか
男のtwitter-erがちやほやするからあいつが調子に乗ってんだ あいつはインターネットの成人男性の気をひきたいだけなんだから
男達は今すぐアイツをちやほやするのをやめろ. ってね.
わかるよ 女が見たら叩きたくなるtweetだもん. いかにも
俺悲しいの.悲しくなるの
メンヘラちゃんのtweet利用して自分は正しいんだって ドヤ顔するのやめて?
でもさ 彼女がネットでバカなこと書いて 次の日もまた 元気に笑えるようになるなら なにがいけないの.
バイトして がんばって オヤジにケツやオッパイ触られて そして稼いだお金で インターネットして
いいじゃん だめなの?
蓮舫みたいなこと言うのやめてお願い. 本気だよ俺. 心が痛いの.
メンヘラちゃんのtweetのおかげでなんとか修論書けたよ. ごはんがおいしいよ? 俺まちがってるの? どうしたらいいわけ?
助長させているの? 俺も?
あぁあ. わかんない
でもさメンヘラちゃん 俺は君のくだらないtweetで何回も癒されたよ.
感謝してる 修論も書けたし 君のエロイtweetで一回抜かせてもらったしさ.
げんきで 体をたいせつに. 周りからはどんなに愚かに見えてもさ 自分が楽しいと思ったことをやるといいよ.
ごめんね. 特定されちゃうかもしれないよね.
でも伝えたかったの. どうしても.
ありがとー
大学は第三志望でやっと合格、上京後は金銭苦になり、フロムエー読んでIT系のバイトをはじめる。
サークル活動や卒論でたびたび休みながらも、そのバイトだけは辞めることなく続けていたが、
社長から直々に「大学出たらこのまま正社員になってよ?」と言われ「もちろんです!」と即答、
というわけで、社員になってからまもなく2年目、しかし勤続年数は6年目というのが私の立ち位置なわけです。
年齢の割に勤続年数が長いことから、年上の同僚たちからもリーダー格扱いされてしまう私だが
そのせいもあってか、誰かとツルんで飲みに行ったり遊びに行ったり、なんてことがあまり無いみたい。
緊急時のため全員の電話番号とメアドを交換してはあるけど、いつメモリから消えても困らないような状態。
そんな折、いつものようにサビ残してたら
ビルに残ってるのが自分ともう一人だけになってたらしく、男くんとこんな会話になった。
私「へ?」
私「え?私が?」
男「うん」
私「いやいやいやいや無理無理、出会いとか無いし」
男「えー、ありそうじゃないですか」
男「そうかなー」
私「A子さんとかは彼氏いそうだけどね?」
男「・・・ん、A子から聞いた?」
私「ん?」
男「A子と付き合い始めたんだよ」
私「え?誰と?」
男「俺」
私「え、ちょ、ま、マジで?」
男「うん」
私「ウソー!男くんと!?」
男「うん」
男「あでも、まだデートも何もしてないんだけどね」
私「いいなー」
ずっと「いいなー」を繰り返しつつ、あまり興味がなかった自分。
思えば、会社内でそういう恋愛系な話をしたのは、バイト時代を含め、この男子が初めてだった。
別に「この人なら」っていう人が居ないわけではない。
だが、立場的にもプライベート的にも恋愛がしづらい環境下にあったのは違いない。
そこで、こんな返事になってしまった。
私「うちの会社って浮いた話がなかなか出てこないよねー」
男「そうかなあ、みんな言わないだけじゃん?」
私「結婚しましたーとか、姓が変わったーとか、そういう話聞かないよね」
男「あーいや実は結婚してないだけで、実は彼氏彼女とかはいるのかもしれないよ?」
私「あーそうかー」
男「何か知ってるかと思ってたけどあんまりそういう話ない?」
私「私に聞かれてもなあ・・・」
男はそのあと、社員同士のコミュニケーションがしづらい仕事だー、とか、
色んな愚痴をこぼして帰っていった。
うちの会社には浮いた話がなかなか出てこない。
でもそれは、恋愛に積極的な人がたまたま居ない仕事場だからなのだろう。
自分もすっかり恋愛のことを忘れていたが、割とどうでもよかった。
いずれ結婚して子供を育てたいという願望が全く無いわけではない。
その誰かというのは、流行とかでもいい。
そうだ、なるほど。極端な話マスメディアでもいい。