はてなキーワード: 図鑑とは
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この学生は、モノづくりがしたいが、スキルがない。だから映画を作る会社に入ってスキルアップしたいがどうも入れる気配がないので、うち(リサレコ)で新卒募集してないかとのこと。まぁふざけてるよねw
でもって、入社する若者はそれを前提に大学は遊びまくるわけで。
なんでこんな若者がいるのだろうか?
話は簡単。入社してから教えてもらうことで、十分世の中わたっていけた世代が教育しているからである。
将来の夢を語らせて何故か作文で発表しろという今の教育。どう考えても時代遅れ。
その夢の為に何かさせんかい!
夢が音楽関係でも、今ならフリーソフトで使えるものなんていくらでもある。
そういったもので、なにか一つでも身になることをさせるべきである。
それをさせない。何故か。そんなものやらなくてよかったからだ。
スキルがつかないわけだよそりゃ。
個人的に、今日本の教育で最も必要なのは議論の時間だと思っている。
自分の意見を言い、それに責任を持たせること。これを教え込まなければならない。
会議一つとっても、責任を放棄したひとりごとを言い、それをお偉いさんがまとめるだけ。無駄。
全員が真剣に責任持って意見を言い合い、とっととまとめる。これが最も必要。
自問自答でも今何をすべきか考えることが出来れば、あんなあほな話にはならないはずだ。
まあそんなことを始めたら、今のテレビで責任持たずに適当にくっちゃべってるアホコメンテーターの居場所がなくなっちゃうので全力でつぶされると思いますがね。
第1条
ひとりでいられる能力を意識して開発する。親は子供が十分に安心してひとり遊びに励めるよう、ついつい過干渉になりがちな自分を抑えつつ、子供とはいつも一緒にいて心地よい環境作りと十分な保護に努める。子供にテレビやビデオを見せる時間はなるべく短くしたい。
第2条
親は、子供が病気の時こそ、何が何でも子供のそばに居てやるようにし、子供を十分に甘えさせてやる。
第3条
子供をきちんと叱る。そして何故叱られたのか理由を十分説明する。叱った後は、子供にいらぬ不安を抱かせないように十分なケアをする。
第4条
自立した家族として日々の生活を重ねて行くことこそ人の幸せであるということを、言葉でなくて毎日の静かな生活そのものによって子供に伝えて行きたい。そのために親自身が毎日を楽しんで暮らせるようになる。見せるべき親の背中とは、楽しんで生きている親の日常だと思う。仕事の愚痴などは子供の現実逃避を助長するだけなので決して家庭に持ち込まない。
第5条
家庭の中で、どんどん子供に仕事と責任を与えて行く。また、子供をボランティアなどに参加させることで、実社会の中でも、徐々に仕事と責任を得る体験をさせて行く。
第6条
独立自尊の精神を養うため、子供には、自らの限界を推し進める喜び、成長を実感する喜びを出来るだけ沢山経験させる。
第7条
家に本棚を作り、広い分野の本を集め、図鑑など気軽に親子で本を手に取ることで、子供が読書に親しめるような環境作りに配慮する。子供が自主的に一人で本を読めるようになるまでは、意図的に読書をしている親の姿を子供に見せるようにし、読書は生涯続けて行くべき大切な習慣であるということを、身を持って伝える。子供が小さい頃は、子供が読書に慣れ親しめるよう、絵本の読み聞かせを日課とする。
第8条
現実として人間社会の厳しい競争に打ち勝つという視点を大切にしつつも、相対的な問題として、物事に対して「楽しみながら自発的に」チャレンジして行くという姿勢に価値を置いた教育をして行きたい。そのために、子供の内発的な好奇心を刺激することに努め、いわゆるアメとムチによる脅迫を前提としたコントロールをなんとか最小限としたい。
第9条
人生の本質である「退屈」と向き合い、自ら「楽しさ」を発見して行く機会を子供から奪わない。子供が何かへの熱中を示したとき、それが中毒ではないかを気にかける。子供がある程度の年齢になったら、刺激との付き合い方に関して、きちんと親子で話せるようになりたい。
第10条
教師と生徒の間に生まれるピグマリオン効果を利用するために、積極的に多くの教師と子供を出会わせる。子供には自分を「ひいき」してくれる先生をたくさん発見してもらいたい。また、こうした家庭の外にある社会とのポジティブな接触の体験を増やすことで、子供の自立を促して行きたい。
第11条
子供が親に反抗したときには、子供に「今、自分はどんな価値を守ろうとしているのか」を意識させる。それがテレビを見たいだとか、おもちゃやお菓子が欲しいといった自分勝手な価値であれば、親としてはそれに厳しく当たり、リスクを取った結果としての罰を慎重に判断して与えたい。子供が守ろうとしている価値がそれなりに意味があるものである場合、子供に親を説得する機会を与え、ときには十分に子供に反抗をさせてから、折れてやるようにする。いかに子供に説得力があっても、人間社会はロジックばかりではなく情緒によっても運営されているのだから、ロジックだけでは折れないように注意したい。
第12条
子供がケガをしたときは、焦ったり泣いたりしてもどうにもならないことを伝え、出来る限り子供自身にケガを観察させる(もちろんケガの程度にもよるが)。
第13条
きちんと自分の意見を持ち、衝突を恐れずにそれを主張することを奨励しつつ、同時にその怖さも伝えていきたい。何かを得るということは、多くの場合、何かを失うことでもある。
第14条
笑う側ではなく、笑わせる側にあることの重要性を伝えたい。誰かに「明るくしてもらう」のを待つのではなく、積極的に「明るくある」こと、そして誰かを「明るくさせる」ことに喜びを感じてもらいたい。
第15条
すでに「ぼんやり」と認知しているであろう「システム」という概念を固め、レバレッジ・ポイントとボトルネックの存在を感じさせつつ、あらゆるシステムの構造(機械論的世界観)への好奇心を刺激したい。
ttp://nedwlt.exblog.jp/i13/ カテゴリ:我が家の教育論 ( 20 )
まだ途中らしい。これが完成する日が来るのだろうか。興味深い。書籍になったらまた読み返したい。
まず、高学歴は勉強ばっかというイメージがあるが、それは妄想。すべてに全力。
基本的に高学歴になるほどリベラル思考になり、多様性を尊重するようになるので、相手を事細かに罵倒しない。
低学歴の場合、2ちゃんレベルの罵倒は日常茶飯事。意味がわからなくても罵倒。すごいとわかってても罵倒。ただの足引っ張り。
高学歴の場合、コンサル風に、問題点の指摘と同時に、自分なりの解決策を呈示する(できる)傾向にある。互いに高め合う、切磋琢磨の精神が生きている。
こういう場合、高学歴、低学歴になった家庭の環境が最も大きい。高学歴の家庭が高収入の傾向を示すのは、親が賢いだけでなく、子供の教育に関してまで、一子相伝、世襲される。すなわち、良い教育が代々続くので、一発屋高学歴とはあらゆる面で雲泥の差となる。もう世界が違うといったほうがいい。5件に1件は原色魚類図鑑があるような家庭ばかり。
あと、母親が高学歴であるかどうか、というのはとても大きい。母親が半端な、あるいは低学歴だと、子供を急かして高学歴にさせようとして、せっかくの才能の芽を母親自ら潰してしまうこともままある。
低学歴だからといってばかにする必要はない。趣味が高じた成功者は低学歴にもゴマンといる。ただし、その裏に多くの犠牲があってのものなのだから、おいそれと他人にすすめるわけにもいかない。
ゴクゴク普通な生活をしたいなら、学歴が高いほうがいい。日本はまだ努力しただけ報われる伸び代は保障されている国だ。ネガティブなことばかりを主張する人に呑み込まれず、努力すればいい。その結果は君の学歴が保証してくれる。
シーズーの顔はとにかく可愛い。
中国犬(シーズー、パグ、ペキニーズなど)は愛嬌のある顔の犬が多い。
シーズーは黒目しかないのか?と思うくらい黒目が大きく、瞳もぱっちりしている。
時々上目遣いにした時白目がちらっと見えるともうたまりませんぜ。
シーズーは極めて穏やかな性格が多い。
もちろん犬にも個性があるので、犬によるが他の小型犬に比べて無駄吠え噛み付き癖が少ないと思う。
ダックスフンドやプードルは元々狩猟犬(諸説あり)で狩りを得意としてきたが、シーズーは中国の宮廷で長年愛され続けた為のんびり穏やかな性格になったのではと思う。
穏やかなだけではなく、けっこう社交性もあって人懐こい。とってもチャーミングなわんこである。
でも、宮廷犬だっただけあって変なところで頑固でプライドが高い部分もある。
でもそういう高慢ちきなところもただの抱っこ犬じゃないシーズーの魅力だと思う。
シーズーの平均的な身長は20~30cm、体重は5~8kg(ウィキペディアより)
うちの犬も6.8kg。これは小型犬では大きい方で、ずっと抱っこしようもんなら筋肉痛必須。
でもその程良い大きさの存在感が安堵感をもたらしてくれる(と、思う)
あと家庭内で飼うには手頃な大きさだと思う。
犬を始めて飼う人に真っ先におすすめしたい理由がこれ。
シーズーはとにかく抜け毛が少ない。
もちろん日々のブラッシングでケアしてこそだが、他の犬種だったらもう抜け毛で一匹犬が作れるぜという換毛期でも、シーズーはほとんど抜けない。
ただし抜ける犬と違い、長毛が伸びるだけ伸びるので年に何回かトリミングに連れてってやらないと別の犬種だろってくらいボサボサになる。
その長毛を手入れしてやると犬種図鑑に載ってるようなシーズーになれる。
でも大体どこの家でもめんどくさくてカットしちゃうんだけどね。
説明など要らない。「シーズー 仔犬」でグーグル画像検索をしてほしい。
私は犬オタなのでどんな仔犬も可愛いと思っているけど、シーズーの仔犬は「仔犬時代がすげえ可愛い犬種」トップ3に入ると思う。
一向にシーズーブームが来そうにないから、せめてと思って書いてみたよ。
めちゃくちゃ可愛いのに・・・。
ちなみに、この記事に猫派の人は空気を読んで「猫じゃダメなの?」ってトラックバックしてくると思うから先に書いておきます。
「シーズーがいいんです!」
・伝説厨
・色違い厨
・改造
・青顔連打
もしくはマッギョ三匹並べて放置。
特に改造は何が楽しくてやってるんだか。
一人で図鑑埋めれるんだから他人と遊ぶ必要ないだろ?
一応現時点で言われてるのは、
・lv1~49で指定
・欲しいポケモンとあげるポケモンを「へんな」or「かわいい」にする
(言い方が悪いが、「こわい」「かっこいい」は地雷率が高い。)
これで多少マシになる。
何出しても同じの出して持ってるよーって出されちゃうパターン。
申し訳ないがちょっとやってだめそうなときは笑顔出してから切る。
なんというか、馬鹿は別として、ガチ勢と交換できればいいだけの人の温度差が激しすぎるんだよな。
俺はID欲しいだけだから交換さえできればいいんだけどな。
どうせ過去ロムあるから図鑑はその気になればいつでも埋めれるし。
もちろんGTSの仕様を考えると、ガチでやるのが悪いこととは全然思わない。
ただ、スタンスが違いすぎるとお互い得しないな。
図鑑埋めは通常GTSみたいなシステムで、図鑑記載制限無いのができたらいいなと思う。
地雷も多いがいい人も多いんだけどな。
お互い欲しいものが一発で出てハートが被ったときとかテンションあがる。
小学生っぽい初心者にゾロア渡したらめちゃめちゃ喜んでもらえた時とかもな。
システムはいいんだからもっといいふうに楽しみたい。
さてジーランス流しに行くか。
審査員やった。審査員は普通、各学校の国語の先生。(俺は違う。)方式は出された作品約300を10組*4人くらいで30作づつ読んで各組上位4作品くらいを今度は40人の教員全員が読んで1-10の点数をつけて平均点の高いのが入賞。ちなみに原稿5枚が制限でもし2枚しか書いていなかったらその時点で落とされる。
で入選するためには
1。昔の課題図書はえらばない。特に数年前のとかは、もう選ぶ側の審査員が飽き飽きしている。「一瞬の風になれ」とか「夏の庭」とか、課題図書は単純な話が多いので似たような感想になり審査員はあきあきしているので感想文自体の出来が良くてもこれは昨年も同じような感想があったとなる。
2、「人間失格」はやめておけ、あれもとにかく毎年毎年読むひとが多いので、審査している方は辟易している。
3、難病、不治の病になって回復する(もしくは回復しない)本はやめろ。ただでさえ暗い話が多い文学の感想の中さらに暗い話の感想は審査員をして(もういいよ!)となる。
4、奇を衒った本(タレント本、やハウツー本)はやめろ。単純に国語の先生はそういう本にいい印象を持っていない。
5、誰も知らない様な本はやめておけ、これは上記よりはましだが、どんなに感想文自体がうまくても、その本を誰もしらないのでなんとなく入選には推しにくい。
6、結論的には、「今年の課題図書」で書け。話が単純なものが多い課題図書なので素直な感想がかきやすく、審査員も飽き飽きしてない上に、「課題図書から入選作を出さなければならない」という縛りまである。今年だったら「「ハサウェイ・ジョウンズの恋」なんか話も面白く感想も書きやすい。今回の例を出すと課題図書で感想文を書いた人は全県で10人くらいしかいなかった、その中から入選3人のうち2人が課題図書だった。これは偶然ではなく必然。こんかいは課題図書が自然に入選したが、もし点数が入選に達していなくても、強引に下位からいれかえて1人入選させなければいけない。
俺は読書感想文とくに、学校教育の中で書かされる感想文なんてなんの益にもならないと思っている。国語教育でなぜ文学作品の感想なんて求めるのかが謎。
好きな本を好きなように読むのがいいし、こういう読書って必ず文系に偏るので小さい頃図鑑やブルーバックスばかり読んでいた俺にとっては無用の存在でしかなかった。こういうノウハウが広まればこういうコンクールはなくなるか縮小の方向になるかもしれないのでアノニマスで書いてみた。読書感想画コンクールは面白いと思うのだが・・。
TwitterのTL上では、@masasonさんなどが、教科書の電子化について議論していますが、もうひとつ見落とせないもの。
S県のとあるブロックにおける、年齢構成をみると、50代以上の教員が全体の40パーセントを占めています。(おそらく全県でも同じだとは思います)
逆に言うと、10年後の学校は、経験が10年以下の若造が40パーセントを超えると言うことです。
経験豊かな教員がどんどん減り、実践もまだ浅く、まだまだ一人前とは言えないかも知れない教員がどんどん増えてきます。
おそらく教員の不祥事の件数もうなぎ登りになるでしょう。若い人しかいなくなるんですから。
ちょっと怖いです。校長と教頭以外の教員が保護者よりも年下ということもあり得るかも知れません。
しかしながら、次のようなメリットも考えられます。
・柔軟な考え(というかまだ自分のスタイルを確立してない)を持っているので、情報化などの波を起こすなら今。
@masasonさんが提唱する、教科書の電子化について、今の現場に持ち込むのは絶対に無理です。
自分のスタイルを確立した教員は、そのスタイルを変えることを嫌います。
教員の職務は経験勝負である部分が多いので、わざわざ経験値をゼロにすることはしません。
やるなら文科省が「紙は禁止ね。これから全部iPadにするから。」とか言わない限り無理です。
教科書だけの問題で、教科書の電子化を考えると絶対に失敗します。
今話題の電子黒板、あれ、若い人たちとか、ICTに明るい人は使いますよ。それこそガンガン。
逆に、定年間近な方はほとんど使いません。ビデオ見るときに使うとか、大きいテレビ代わりとしてしか使いません。
しかしながら、若い人たちの間では、電子黒板を用いた授業スタイルを確立させようとしている人もいるでしょう。
私立の学校では、前と側面、計3面にスクリーンを展開して授業を行うクラスだってあります。
そして、今の小学生にとっては、教科書よりもプロジェクタで大きく映し出された情報の方が好きです。
電子黒板に教科書を実物投影機で映した方が、教科書を広げさせるよりも子どもたちの食いつきは良いです。
しかし、電子教科書が有効なら、とっくに塾で採用されているはずなんですよね。
あそこって、無駄を思いっきり省いて、勉強だけする場じゃないですか。
そこになんらかの理由があるのではないでしょうか。
そこら辺を解明していかないと、何でも図鑑のデータ版としての電子教科書以外の価値が見いだされないのではないでしょうか。
戻します。
教員は若いやつしかいません。
なんかいろいろデジタル化してるかも知れません。(とりあえずiPadとDSでたとえます)
子どもたちも、紙なんか見ません。紙を使うのは図工で印刷するときだけかも知れません。
連絡網なんてありません。一括送信です。
iPadは母艦として学校に置き、DSみたいな小型のものを子どもたちが持ち歩くことになるとしましょう。
宿題はDSに先生が無線で配布して、家のパソコンに展開して行い、自動で丸付けと提出状況がチェックされます。
もちろん親はケータイで提出状況をチェック、家での指導に役立てます。
漢字練習は努力しないとだめなのでノートを未だに使っているかも。
そんな教育現場になっているかもしれません。
いったい学校では何を学ぶのでしょうか。
最近になって気づいたことがある。僕はフィクションに興味が沸かない性分であるようだ。
映画や小説、漫画、アニメは話題であり、かつ個人的に気になったものを除いて、ほとんど見ない。
読む本のほとんどは新書や実用書だし、好きな番組のほとんどがドキュメンタリー番組で、バラエティ番組も、漫才やコントが中心のものよりも、トーク番組や面白おかしい企画をする番組のほうが好きだ。
小さいころもそうで、おとぎ話に全く興味が無かった。むしろ、図鑑のほうが好きだった。「こんなものがあるのか!」と子供ながら感激したことは今でも覚えている。
そのことを昨日学校で話していたら、「心を動かされるフィクション作品にまだ出会っていないから、お前はフィクションに興味がわかない」との意見があった。
確かにそうだ。単に感受性が乏しいだけなのかもしれないが、僕は今までフィクションの映画や本、ドラマを見て感動したことがないし、いくら名作と呼ばれているフィクション作品でも、心を動かされたことは1度も無い。
これ面白い!と言ったときも、大抵の場合は口先だけで、実際はほとんどが無味乾燥だったし、感想さえも持っていなかった。
もし仮に心を動かされる作品に出会っても、そこから先は何も発展していかないと思う。出会ったところで、それだけが好きな作品になってしまうだけだ。そこから発展していこうと思うことはないだろう。
1 名前:就職戦線異状名無しさん :2008/04/16(水) 13:40:51
あの……落としものですよ?
.∧__,,∧
(´・ω・`)
(つ夢と)
`u―u´
あなたのすぐ後ろに落ちていましたよ?
6.
諦めることがどれだけ大切か。
[ 2009/10/31 09:16 ] -[ 編集 ]
10.
収入と安定無しに夢を語ることは許されない。
そう考えて工場に就職して学費を貯めてる絵描き志望21歳・・・
落としてたまるかよ!!
[ 2009/10/31 09:33 ] - -[ 編集 ]
25.
夢を失うとか諦めるとか、それを特別に考える必要はないよ。
地元小劇団の脚本家演出家として活動もやってるけど、普通に両立してる。
酒も飲まないし、睡眠時間は少ないし、結婚も絶対するつもりはないし、遊ぶ時間も殆どないけど。
仕事をしながらも夢はちゃんとかなえられるよ。
[ 2009/10/31 10:31 ] - -[ 編集 ]
40.
小さくてボロいけど一戸建ての家も建てた。
働き始めたとき、そんなオヤジがすごいと思い知らされました。
[ 2009/10/31 11:24 ] - L8AeYI2M[ 編集 ]
2. Posted by 2008年04月28日 22:05
子供は夢を見るもの、大人は夢を叶えるもの。
どんな仕事だって大人にならなきゃ出来ないんだから。
叶えられず諦めてランクを落とすか、諦めずに努力し続けるかの2つだけだと思う。夢の職業に就いたとしても努力は続くわけだし。
就活は妥協したけど、夢は叶える。頑張る。
3. Posted by 2008年04月28日 22:10
身に沁みすぎだろ……
自分も夢を追っていたけど、何回も挑戦してその度に挫折した。
でも、挑戦する度に、自分が強く成長しているのが少しでも感じられたから頑張ってこれた。
挫折する度に醜態晒してるし今も晒してる。正直今度こそ諦めてしまおうかと思ってた。
けどこれを見て、もう少しだけ頑張れる気がする
4. Posted by 2008年04月28日 22:52
親父は39才からまた夢を追っかけた
8年後そこには医者になった親父がいた。
7. Posted by 2008年04月28日 23:50
「安月給でも自分のやりたい仕事をしてる方が自分が腐らないからね」
って仰ってて、自分もこう言えるようになりたいって心から思ってた。
14. Posted by テラヲ 2008年04月29日 03:59
仕事には慣れて、そつ無く業務をこなしてるが、本当にこれで良いのだろうか?と最近感じてた。
いつの間にか打算的に考えて動く様になってたんだな。
このスレ読んで、初心を思い出してみようと思った。
101 名前:就職戦線異状名無しさん :2008/04/17(木) 01:53:49
俺の幼い頃の夢はパイロットだった
ずっと忘れてたその夢を就活期になって思い出してパイロット受けたんだ
結果は身体検査で落ちた
俺の体はパイロットになれる体じゃなかった
法律で決められてるから仕方ないんだけどそれでも悲しくてたまらなかったぜ
そうわかってたけどそれを受け止めるのに時間かかった
まさかこんな形で夢に終わりをつげなきゃいけないくなるなんてな
まあ、俺の夢はそこで一つ終わったわけだけど、
俺、今新しくやりたいことを探してるよ
とりあえず今一番おもしろそうだと思うとこに就職して、
気持ちが変わったら転職でも何でもするつもり
15. Posted by ~ 2008年04月29日 05:04
去年はいろいろボロボロで、就活も適当。夢なんかとても終える状況じゃなかった。留年決まった時、もう死のうと本当におもった。
でもこれはチャンスなんだと思うことにした。もう一度、もう一度やり直せる。
>>101
16. Posted by 2008年04月29日 11:32
みんなちゃんと夢があったんだな。
俺は夢なんか子供の頃からひとつもなくて、やりたいことってなんだろうってずっと悩んで就活してたよ。
ちっぽけだけどほんとに難しい。
17. Posted by srt 2008年04月29日 20:22
俺にも夢があったんだな
中学の時からずっとなりたかったし
図鑑なんかは片っぱしから読んでたなぁ
今でもアラワイ運河を見る度に
水質やら魚やら考えてしまう。
22. Posted by 2008年04月30日 19:40
最初に見たの何年前だろなぁ
こんなに重い物だったなんて・・・
29. Posted by 2008年07月13日 15:03
そういや俺、やりたい仕事に就いたんだった。
忙しさで忘れてたけど、明日からまた仕事頑張るわ。
30. Posted by 2008年11月30日 14:55
みんなが今頑張っている仕事が
誰かの夢であることを忘れないで下さい。
誰かの夢であることに誇りを持ってください。
出典
http://blog.livedoor.jp/pasoku_matome/archives/51131419.html
http://suiseisekisuisui.blog107.fc2.com/blog-entry-1027.html
はてブより失敬
上限18歳は勿体無い。せっかくならその流れで密着して、大学の単位の取り方、サークルの選び方や、就職後の上司へのゴマのすり方まで、オールベネッセはどうなのよ
上司へのゴマのすり方…のノウハウはさすがに無理だけど、大学生活にいたるまで…の情報ならサポートしてるよ
今は違うかもしれないけれど、という前置きありで
その中身とは「次に受験する人のサポーターになりませんか」というもので
大学のカリキュラムや、大学生活について、テンプレート化された用紙へ回答したりする
これがうまい。大学生になったら高い教科書を買わされることが多かったし
手書き1通で図書券1000円もらえて、ちょっとした小遣い稼ぎになってた(ひと月に数通の微々たる物だけど)
もちろん相手へは匿名…だけど自分の後輩になるかもしれないと考えると気合が入る
今は多分ネットとかあるからこういうサービスは消えてそうだけど
地方在住で他県の大学を受験しようと思ってる人にとってはすごくありがたいシステムだったように思える
塾もねえネットもねえ吉幾三の故郷レベルに住んでた自分もこのサービスを利用してたからそう思うんだけどw
それとは別に教材として届いた「日本全国大学図鑑」みたいなのは、学校にあるものより参考になった
男女比率とか、学校への満足度、在学生の一言コメント(「学食はカフェテラスです ○○学部・女」とかいう)……もう見てるだけでワクワクですよ
受験生が一番必要としてる情報は偏差値ではなく、「この大学に入りたいから勉強するぞ!」というモチベーションなのであって、ベネッセはそれをよくわかってたんだね
汚いなさすがベネッセきたない
ターゲットの、非常に細かい心の機微までバカにしない理解&商品への反映の積み重ねが、自社の強みの一つだと考えているんじゃないかなぁ?ベネッセは。
余談だけど、その大学図鑑で某新興宗教大学は、満足度が100%、コメントも絶賛の嵐で、高校生ながらに「うわっ…」って思ってた
たいていは「校舎が古い」、「駅から遠い」、「構内が広すぎて原チャ必須」などのマイナス意見も入る
他のミッション系、仏教・神道系大学は普通の大学と同じように評価されてるのに、なんか気持ち悪かった
ベネッセが宗教的な何かと関わっている?という憶測は多分違っていて、
あ、「教育」か…
色々と思う人もいるけど、せめて
http://www37.atwiki.jp/honi-honi/
の纏めも一応は目を通して欲しい
・http://loda.jp/benjo/?id=98
自分はこの二つを見て駄目だろって感じた
自分の感じたことを書いてみる、基本的にこの人を擁護できないってスタンスね
世間じゃ模写だのトレスだの言ってるけど、自分がなんか違和感、と言うか不快感に近いのを感じたのはそのレイヤじゃなくて、多分別のレイヤなんだと思う。法的と言うよりも多分道義的な面での感覚かも
図鑑とか標本箱のチョウとか見てると、見た写真をそのまんま使ったんだなって解る
「それってどうよ?」
が多分自分がこの絵に感じた違和感じゃないのかなって
この人がやったのはトレス、あるいは模写…だよね。もしかしたらフォトショ使ってそのまんま元画像をぐりぐりしたのかも知れないけど、それならもっと悪質だと思う。決して「参考にしました」とは言えない、だって小物の殆どが元の写真と変化がないし
単純にこれってパクリ…だよね
参考にするってのは一度見たものを咀嚼して、自分の頭の中で再構築して、アウトプットしてやっと言えるんじゃないかと。絵を創作物とするなら、他人の写真あるいは意匠を『そのまま』流用するのは一番やっちゃいけないことだと感じる、ましてやプロで活動している人間が、だよ?
トイレの方なんか、正直フォトショとかの加工以外でここまで落書きが一致するの?って思う
模写とかトレスでも多分ここまで同じの用意するのは相当な技量がいりそうなんだけどな…
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雑に自分の言いたいことを纏めると
人様の写真を断りもなく素材として加工して使って、それに一切触れずにあたかも「私が考えて描きました」みたいな表現ってどうなのよ?プロとして活動しているのに、人のものそのまんまパクって使ってプライドとかないの?
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■ 陰山英男氏講演_092028
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▼ 概要
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・「100ます計算」で有名な陰山氏の講演。
・P.M.1:30~2:30講演。質疑30分
・内容:自分の経験、実践に基づき、日本の教育についていろいろ。
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◆ 会場
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◆ 講演者
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・陰山英男氏。51歳。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B0%E5%B1%B1%E8%8B%B1%E7%94%B7
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E3%81%BE%E3%81%99%E8%A8%88%E7%AE%97
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/250-4349303-4987419?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=blended&field-keywords=%E9%99%B0%E5%B1%B1%E8%8B%B1%E7%94%B7
──────
陰山 英男(かげやま ひでお、1958年 - )は、兵庫県朝来市(和田山町)出身の教育者。立命館小学校副校長・立命館大学教育開発支援センター教授。安倍首相の諮問機関「教育再生会議」元委員。小学館の通信添削学習『ドラゼミ』総監修者。大阪府教育委員。
──────
来歴
岡山大学法学部法学科卒業。学生時代は放送文化部に所属し、アナウンサーを目指すが挫折。佛教大学通信教育部にて教員免許取得。兵庫県内の小学校で教員を勤める。教員時代は典型的な「でもしか先生」であったが、同僚教師の死を切っ掛けに、「命を大切にするなら、まず教師から。自分を犠牲にする教育実践など意味はない」と、授業改革に目覚める。
朝来町立(現在は合併により朝来市立)山口小学校在職当時、同僚、父母なども巻き込んで基礎学力向上のためのメソッドの開発を進め、岸本裕史が提唱した百ます計算やインターネットの活用、科学実験、そして日常の生活を見直すチェックシートの活用など、さまざまな工夫を重ねて、成果を上げる。
また、現場の教員たちの自主的な研究会「学力の基礎を鍛えどの子も伸ばす研究会」に小河勝らと共に所属。広島県尾道市教育委員会による校長の公募に応じて、2003年4月より、尾道市立土堂小学校(文部科学省指定研究開発学校)の校長に就任。
2006年4月より、京都市北区に開校の立命館小学校副校長兼立命館大学教授に就任。
2006年10月、政府の教育再生会議委員に就任。(2008年1月まで)
──────
・今回のイベント主宰の初芝学園が立命館と提携したので、今回の講演はそのツテらしい。
「娘が東大に合格した本当の理由~高3の春、E判定から始める東大受験」
http://www.amazon.co.jp/%E5%A8%98%E3%81%8C%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E3%81%AB%E5%90%88%E6%A0%BC%E3%81%97%E3%81%9F%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1~%E9%AB%983%E3%81%AE%E6%98%A5%E3%80%81E%E5%88%A4%E5%AE%9A%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%8F%97%E9%A8%93~-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8101%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%99%B0%E5%B1%B1-%E8%8B%B1%E7%94%B7/dp/4098250101/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1236167946&sr=8-1
・ポッドキャスト・FM ラジオ「陰山英男のヒューマン・ラボ」 放送中。
http://www.tfm.co.jp/podcasts/human/
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◆ 聴衆
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・最終的に300人程度は来ていたかと思う。
・「初芝学園」とは、あまり聞いたことがない学校だが、南大阪の私立学校で、小学校~高校まである一貫校らしい。
・入り口には「小学校」「中学校」「高校」「一般」の受付があり、住所・氏名を登録するようになっていた。
・同じ講演を見た人のブログがあった。
http://gachapin101.at.webry.info/200903/article_1.html
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◆ 講演全体の印象
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・教壇に長く立ってきて、今は副校長だったり、公的機関の教育顧問だったりすることもあり、
講演には慣れている感じだった。
・ざっくばらんな印象で和ませつつ、言うべきことはきちんと言う印象。
・プレゼン資料はパワーポイントだが、パワーポイント自体が進化していて驚いた。
印刷物かと思うほど解像度が高く、またビデオを貼れるので非常にわかりやすい。
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▼ 内容
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・この間の調査 http://www.jiji.com/jc/zc?k=200903/2009030100067
・陰山氏は、1958年、岡山大教育学部を卒業、の○○立 山口小学校に赴任、
-> その後○○立 土堂小学校で、「陰山メソッド」を完成させる。
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◆ 今後の日本について
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・今後、日本はもっともっと景気が悪くなる。暗い世相になる。
・正規雇用自体が吹き飛び、半年後には派遣どうこうの話さえ出なくなるだろう。
・中学生はその実態はわかっている。きれいごとしか言わない大人が多すぎるのが問題だ。
・この間、中学生向けの講演があったので、本音で「あなたたちの未来は暗い」と話した。
すると、講演が終わっても、拍手が鳴りやまなかった。
その後、中学生たちは職員室に押しかけ「百ます計算」を明日からするように求めたということだ。
・日本の未来は暗い。教育も産業も、きちんとやっていかなければならない。
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◆ 教育の効果について
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・教育の効果というものは、多くの「識者」が言うように、何年も経ってやっとわかるというものではなく、3日で変わりはじめ、数週間で必ず効果が出る。1年もあれば、ずっとはるか上にいる。
・高校生より中学生、中学生より小学生が、教育の効果が出やすい。
・なぜ小学生に、あっという間に教育の効果が出るのかというと、小学生では「知識」だけでなく、「勉強のしかた」を同時に学ぶからだ。
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◆ 著作を読んでほしい
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・講演をしても、数週間で忘れてしまうので、
本を買って、ときどき読み返してほしい。また、ポッドキャスト(FMラジオ)もやっているから聞いてほしい。
-「学力は1年で伸びる」
http://www.amazon.co.jp/%E5%AD%A6%E5%8A%9B%E3%81%AF1%E5%B9%B4%E3%81%A7%E4%BC%B8%E3%81%B3%E3%82%8B-%E6%B1%9F%E6%BE%A4-%E6%AD%A3%E6%80%9D/dp/4022504005/ref=sr_1_31?ie=UTF8&s=books&qid=1236167756&sr=8-31
-「家庭力―子どもの学力向上と幸せのために親ができること 」
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E5%8A%9B%E2%80%95%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E5%AD%A6%E5%8A%9B%E5%90%91%E4%B8%8A%E3%81%A8%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E8%A6%AA%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-%E9%99%B0%E5%B1%B1-%E8%8B%B1%E7%94%B7/dp/4391136031
-ポッドキャスト・FM ラジオ「陰山英男のヒューマン・ラボ」
http://www.tfm.co.jp/podcasts/human/
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◆ 土堂小学校
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・1学年150人という、かなり大きな学校で、これだけの人数の成績を上げるのは、通常非常に困難なのだが・・・。
・結果、偏差値65以上が全校の20%、全校平均平均知能指数117という、驚異的な結果となり、
卒業後、多くが進学校に進学、子供たちの可能性は大きく広がった。
・知能が高くなる、ということは、子供たちの可能性・選択肢が広がることだ。
「陰山メソッドは「生きる力」にならない」などと言う「識者」がいるが、馬鹿馬鹿しい話だ。
・「100ます計算で馬鹿になる」などという本を読んでみたが、くだらない話ばかりでまるで話にもならない。
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◆ 知能指数とは
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適切な環境さえ与えてやれば、どんどん回転数は上がる。
・「生活習慣が全て!」と言っても良いほど生活習慣は大切だ。
生活習慣だけで、知能はどんどん上がっていく。
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◆ 今私(陰山)がしている、脳によい生活習慣
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・脳が発達する生活習慣がある。
・今、私がしている、脳によい生活習慣とは
・1日40分歩く。
-> ちょっと早く歩き、心拍数100程度にする。走るほどでなく、ぶらぶら歩くのでもなく、ちょっと負荷をかける程度が望ましい。
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・日本人のライフスタイルを、脳力が高くなるようにしなくてはならない。
・2000年では1人あたりのGDPが3位 -> 2006年には18位に低下。生産性が落ちている。
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◆ フィンランドメソッドについて
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・フィンランドに見学に行き、直接見て、いろいろと話を聞いた。
・これなら、世界で知能が一番高いのは当たり前だと感じた。
・とにかく教科書が難しい!フィンランドの小学校1年生の教科書は、日本でいえば小学校4~5年レベルだ。
・当然、落ちこぼれる子も出てくる。だが、多くの教員や原則無料の教育によりそれをクリアしている。
・1クラス23人に教員が3人、その他、テキストを用意したり、学校事務を行う補助要員がクラスに1人いる。
これだけいれば、さすがに簡単には落ちこぼれは出ない。
・小学校から大学まで、全て教育費は無料。教科書、ノート、鉛筆等文具も無料。
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・しかし、それでさえ、なぜか2000年以前は、かなりの成績を収めていた。
・なぜか? 私は「系統だった学習指導要領」にあると思っている。
・各国を見て回ったが、「系統だった学習指導要領」があるのは日本だけだった。
これが日本の貧弱な教育環境において、日本の子供にかなりの知能を与えていた原因かと思う。
・だが、その優れた学習指導要領も、2000年以降ゆらぎ、その結果、学力の低下が起きたのではないか。
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・グローバル時代に、知能の力がないのは、子供達の未来を閉ざしてしまうことになる。
・10年前、アジアから米国への留学生は日本人がいちばん多かった。
・現在は、インド>中国>韓国>日本>台湾 の順になってしまった。
・なぜか?日本人は留学しようとしても、基礎学力が足りず、入学できないのである。
・あまりに驚いたので、「我々見学者のために、特区の小学校を回っているのか?」と聞いたら、これは中国ではすべての小学校で行われている、と言われた。
・小学校卒業時の英語の目標は、「日常生活に、実用的に活用できるレベル」である。
・低学年で週に5時間、高学年では4時間の英語の授業を受ける。
・日本の現状は、小学校では、今はそもそも英語の授業は行われていない。(ローマ字ならある)
・次の指導要領で英語の授業が入ることが決まったが、週にたったの1時間、しかも目的は「異文化理解」である。
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◆ 子供の伸びる家
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・今、住宅メーカーと共同で、「子供が伸びる家」の研究を行っている。
・学習は「生活習慣がすべて」と言えるほど、生活習慣は大事なので、「子供の伸びる家」はそれを考えて作っている。
・とりあえず今の家で考えるというと・・・
1/ダイニングに長机(田舎の公民館に置いてあるような安物)を置く。
-> ごはんを食べて、親が見ている横ですぐに勉強ができるように。食卓でやると、食事中に片付けなくてはならず、片付けるのが面倒。
-> 長机は横に長く、奥行きが短いので、奥のほうがとりづらいということがない。横に長く置いておくほうが手が届きやすい。
2/畳の間があったほうがいい。子供がごろごろできるのと、寝るときに、ベッドは落っこちるので、畳にフトンのほうが安眠できるので。
-> ぐっすり眠れるのが、とにかく一番!「睡眠力」と名付けたいくらい。
3/リビングに本棚を置き、辞書や図鑑などを置く。また、どの部屋にも辞書・図鑑があるようにする。
-> なぜか?それは、「わからない」 -> 「わかる」の時間が短いほど脳への定着が強く、結果として知能が上がるからだ。
「後で調べとく」ではダメで、「今わからない事は今調べられる」ような体制を作っておくのがよい。
4/親の手伝いや部屋の掃除は子供の知能を高める。イモの皮むきができる子のほうが、できない子よりも知能が高くなる。
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・なぜ「親の収入が低いと合格しない」などという神話が出来たかというと、
昔の東大は、とんでもない高収入の親がたまにいたので、彼らが平均値をぐっと上げていた。
・また、10年ほど前に、中高一貫校では中学で高校の内容を前倒しで教えてよいことになったので、中高一貫の私立高校が有利となった。
・しかし、実は東大は、あまりそういう子を取りたくない。
・そこで、東大は、年収400万円以下の家庭は、授業料は無料になっている。
・実は東大は東京出身の子が多く、東京ローカルの学校とも言える。
・現在、東大は地方の公立高校を回り、優秀な生徒を狙っている。
・教育再生会議で言っていたが、小さい頃から外の風に当たらず、知識だけを植え付けられた子は、
好奇心が育っていないので、大学で新しい研究などできるわけがない。
東大はそう考えている。
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◆ 虫食い学力について
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・近年、目立ってきたのは「虫食い学力」である。
・「虫食い学力」とは、計算や漢字などの基礎を徹底していないため、知識や技能が虫食い状態となり、結果、それが上級の学年に進んだときに致命的な弱点となり、理解を妨げることである。
・中学生に小学1年レベルの計算をさせると、○-7、○-8を間違える子がけっこういる。
・漢字について、6年生では3割の児童しか、指導要領漢字全部を覚えていない。
・割合、分数の計算を理解していない子がかなりいる。
・上級の学年は、それらの知識が前提となるので、そこがネックとなり、ついていけなくなる。
・この場合、親や先生が叱責しても激励しても、何の意味もない。どこを理解していないのか、まずプロの目できちんと見ないと駄目である。 一人一人、テストの1つ1つの問題を細かく見ていき、何を理解していないかを見つけていく。
・中学生に100ます計算をさせると、方程式などの難しい問題も解けるようになる。
やはり基礎的な計算力が足りていなかったと考えられる。
・塾経営者と話した時、この虫食い学力問題が話題になった。受験専門の塾では基礎、基本の徹底をやらないので、こういった基礎のついてない子は伸びず、大きな問題となっている。
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◆ 100ます計算について
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・100ます計算は、私が思いついたものではない。
・「計算の反復練習」という、本来しんどい、つまらないものを、面白く取り組めるための1つの手段だ。
・毎日、同じ問題をやる。あっという間に記録は上がっていく。
実は、違う問題でも、同じ問題でも、計算力向上の効果は全く変わらない。
-> 褒めてもらえる -> 自信がつく -> やる気が出る。
・不思議なことに、100ますを続けると、もっと深いところで学力が上がっていく。
授業もやりやすくなる。
・特に日本の子の、学習の最も妨げとなるのは「学力コンプレックス」である。
・日本の子は、褒められて育てられていない。たいがいの場合は「おまえは駄目だ」と言われて育つ。
それにより、何においても自信のない子が非常に多い。
・100ます計算は、大人でもだいたい2分はかかる。
・それを、小一でも、1ヶ月ほどで1分45秒を切るようになる。
・大人を負かすほどの計算力がつき、褒められる。結果、自信のかたまりのようになり、
「学力コンプレックス」とは無縁の「成長モード」に入り、学習がスムーズに行える。
・「同じ事を3日連続でやる」のが大事である。
・3日間同じ事をすると、記憶はよく定着する。
それ以下ではすぐ忘れてしまう。それ以上やってもあまりスコアは伸びない。
・よって、計算・漢字・英単語も、記憶を定着させたい場合は、「3日連続で同じ事をする」が有効である。
・1日10分でもよい。それで頭の回転を上げることができる。
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・知能開発の7割は「早寝」「早起き」「朝ご飯」の生活習慣により決定してしまう。
・朝ご飯をとにかく「しっかりとる」こと。
・子供は、P.M.8:00~9:00までに寝ると、一番知能指数が高くなる。
・朝ご飯を食べずに登校するグループに、朝食を取らせるようにしたところ、知能指数は6ポイント上がった。
・手っ取り早く言えば、「朝は湯気の出るおかずを食べさせてください」ということ。
●パン+ジャム+牛乳だけではダメ。脳に必要なアミノ酸がとれないから。
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*なお、文中「グラフ」の統計は、大きな学校に協力してもらい、厳密にとったもので、
サンプル数等も有効な範囲であり、いいかげんなものではない。
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・ゲームは1日30分程度ならOK。
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◆ 読書は知能を高める
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・読書は知能を
とか。
で、
ってことだ。
天然ナチュラルガールに話題でGreeで評判うなぎ上りのマタギガール。
小学校が人数少なすぎて複式学級ってやつだった。
2学年で先生一人ってやつ。
「じゃあ今から4年生教えるから3年生は教科書読んでて」
って感じ。
小学校卒業時にローマ字をマスターできてたのは自分ひとりだった。
九九が怪しいやつが一人いた。
過疎の学校で一人って割合にすると10%を超えてる。
「勉強なんかよりも大事なことがある」
的な演説をするからなお性質が悪い。
設備がなかった。
プールがなかった。
体育館がなかった。
理科室がなかった。
家族のように仲がよかった、というわけでもない。
学校における大人の人数比が高すぎた。
保健室の先生や用務員さんを合わせると10人以上の大人がいて、子供は40人くらいだった。
そすっと、どこにいても大人の目が届くからみんな大人に従順すぎて子供たちだけのコミュニティが育たなかった。
一度だけいじめがすこし起きた。
幸いにして?その芽は摘まれた。
【はじめに】アスペルガーの判断を受けていない。コミュニケーション能力が異常に低い。
Q.1 ハンドルネームをどうぞ
教えたくない
Q.2 年齢(○十代)、性別、 誕生月を教えて下さい。
教えたくない
とてもおとなしく、手のかからない子。
Q.5 無口な方? よくしゃべる方?
時と場合によるが、どちらかというと無口。
Q.6 涙もろいほう?あまり泣けないタイプ?
涙もろい。
できるときとできないときがある。
Q.9 学校の頃の、得意な教科、苦手な教科は?
Q.10 子どもの頃理解できなくて困ったルールや、大人になってから知ってびっくりした世の中のルールは?
沢山ある。。。
(子どものとき)あいさつの意味がわからない、天気の話が苦手、そもそも自分が理解できないルールは率先してやぶる(でもなぜか、あまり怒られなかった)。
(大人になって)天気の話が苦手、ルールの意味が少しずつわかってきた、会社は働くところではなく他人とコミュニケーションをとるところということを教えてもらって驚いた。
多くの人は「白黒はっきりさせる」ことが苦手だということを知った。
他にも、驚くこと、わからないことが多すぎる。
Q.11 どんな分野の仕事をしていますか? アスペの人に向いている仕事(職種)って、何だと思う?
現在、ドクターストップで就業できない。向いている職種は、研究する仕事かな。
母と妹
Q.13 最初にアスペルガーかもしれないと気付いたのは、どんなきっかけ?何歳頃?その時の気持ちは?
最近。社会復帰するにはどうしたらよいのか考えて、ネットで情報収集したのがきっかけ。ほっとした。
Q.14 ASの診断は下りましたか?その時の気持ちは?(下りていない人は、もし下りたらどう感じると思いますか?)
おりていない。ASでもADHDでも高機能でもどっちでもいい。そもそも現在の世論が、自閉症スペクトラムの中の細かな定義にこだわることよりも、うつ病・統合失調症その他の精神疾患も含め、いろいろな「個性」をもっている人がいるということを認識しよう、ということになっている。
Q.15 WAIS-R検査を受けましたか?IQ値や言語性と動作性の有意差は、どうでしたか?
これから受ける。
Q.16 併発・二次障害がありますか? その対処は?(処方箋・カウンセリングなど)
二次障害として、うつ病。精神科に通院。わずかな量の抗精神薬と睡眠薬を投薬。カウンセリングはこれから。人間不信なので今までカウンセリングを受ける気がなかった。
Q.17 精神科へ通院している人のみに質問です。二次障害の診断名は何ですか?
上記のとおり
Q.18 自閉症スペクトラム指数(AQ)での自己診断の点数は?
これからやってみます
Q.19 タイプでいうと、積極奇異型、孤立型、受動型、どれっぽい?
たぶん、積極奇異。人見知りがなく、他人と接触をもちたがるため。
Q.20 どんな「こだわり」がありますか? 「勝ちたいこだわり」ってある?
なにがこだわりかわからない。こだわりの「可能性」としては、「目についたよけいなもの(レシート、ダイレクトメール、スパムメールetc。有形であるか無形であるかにかかわらず。)」をとにかく捨てる。要するに「捨て魔」。
「勝ち負け」にはこだわらない。なぜ「勝ち負け」にこだわる人がいるのかわからない。
わからない
(常同運動)とにかくそわそわしている。何かを待つのがとても苦手だから。あと、感情・感覚に何か刺激があると、四肢が動く癖がある(TPOである程度抑えられる)。
Q.23 記憶力はいい? 赤ちゃんの頃のこと今でも覚えてますか?どんなこと?
3歳ごろの記憶がある。虐待(主にネグレクト)の記憶がある。記憶力は、悪いほうだと思う。
Q.24 関節はユルい?固い?
たぶん固い
Q.25 コタツに入って、足が見えなくなると、感覚がなくなる?
そんなときもある
Q.26 やけに暑がりだったり、やけに寒がりだったりしませんか?
暑さに弱い。しかし、暑さ・寒さに対する反応はにぶい(薄着をしていて周囲から「寒くないのか?」と聞かれることがある)。
Q.27 感覚過敏はありますか?(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)
視覚過敏(20代の頃、パソコンの入力作業をしていて「画面がまぶしくて頭が痛くなるので、仕事を変えてください」と上司に言ったことがある。
味覚過敏(ミョウバン漬けの雲丹(うに)が食べられない。生の雲丹は好き。牛乳は低温殺菌を好む。マクドナルドのハンバーガー類はどうしても完食できずに残して捨ててしまう。しかし、幼児期は異常に薬物が好きで、風邪薬などはすすんで投薬を受けた。小児用バファリンの味が好きだった。今は嫌いではないが好きでもない。)
触覚過敏(化学繊維の下着類は、成人してから着けられるようになった)
Q.28 好きな食べ物、苦手な食べ物は?(コーヒー、チョコ、ナッツ等は?)
Q.29 苦手な音は?
若い女性の対談。
子どもの頃は、風船の割れる音、飛行機のジェット音、関節をぽきぽき鳴らす音etcが嫌いだった。
苦手ではない
Q.31 苦手な服は?(タートルネック、ピタッとした下着は?)
タートルネック、ピタッとした下着は苦手。
わからない
Q.33 反対に、鈍感すぎて困ったことはない?
聴覚は鈍感。
Q.34 恐怖症はありますか?何恐怖症?
”恐怖症”がどういうものかわからない。
「先端恐怖症」とかですか?
うーん、ないかも。
Q.35 右と左は混乱しませんか?
ごくたまに混乱する。
Q.36 人の顔を覚えられない?
覚えにくい。間違えやすい。芸能人の顔も覚えにくい。
Q.37 どんな人が苦手? 苦手な男性のタイプ、女性のタイプは?
Q.38 じゃがいもとさつまいも、豚肉と鶏肉、芸能人のあの人とこの人など、長い間区別がつかなかったものはありますか?
芸能人は今でも区別がつかない。
Q.39 声が大きすぎたり小さすぎたりして困ったことはありますか?
知らないうちに、声が大きくなりすぎたり小さくなりすぎたりする。自分では普通だと思っている。
Q.40 パニックになるのはどんな時? その時、どう対応する?
時間の感覚がずれたとき。とりあえず、とまって冷静に考えてみる。
Q.41 「予定変更パニック」って、ある?
さほどない。
Q.42 フラッシュバックはありますか? つらい?
いろいろある。つらいってほどでもない。普通だと思う。
Q.45 四角四面の物事を額面通りに考えるタイプ?
たぶん、はい。
Q.46 ファンタジーは好き?
大好き。ドラクエなどのゲーム。ファイナルファンタジーは勝手に話が進みすぎて苦手。
Q.47 あなた独自の計算方法がある?
ないと思う。計算苦手なくせに、レジでの精算は、お釣が少なくなるよう工夫できる。
Q.48 量の感覚がつかみにくい?たとえば?
時間の感覚はつかみづらい。料理をするとき、材料が多くなりがち。
Q.49 時間は、守れるほう?遅れるほう?
基本的に守れる。待ち合わせに極端に早くなったり遅くなったりすることもある。普通だと思う。
Q.50 正義感が強いほう?
Q.51 割り込みをする人や「ゴミのポイ捨て」を見たら、どうする?
むかつく。場合によっては注意する。
Q.52 定型発達者と「これは違う!」という異文化(あなたの考えや趣 味)について教えて下さい。
会話が通じなくてすいません。。
あと、どれが異文化かわからない。
Q.53 あなたの趣味は?
多趣味。料理、インターネット、読書、ゲーム、マンガ絵を見る描く、クラブ・レイブに行く、ドライブ、テクノ(サイケ?ハードミニマル?)、クラブジャズ、シューティングゲーム(秋葉原のHEYにあるようなもの、弾幕STG好きだが、下手。横STGは見るのは好きだが、下手すぎるので自分ではぜったいやらない。)、旅行、アート的なもの全般、資格試験勉強(体調不良のため現在はやっていない)、etc・・・今思いつくのはこれだけ。
ない。
(・・・ひょっとして他人の趣味のこと?いろいろあるけど答えたくない)
Q.55 あなたのコレクションはなんですか?
ない。捨て魔なので。あ、クラブのフライヤーが少し残っている。
幼少期は切手やら、マンガ雑誌の切り抜きやら、いろいろ持っていた。
Q.56 「これだけは誰にも負けない」というマニアックな知識を一発。
絶対負けるので秘密。
Q.57 「オタク」? 何の?
「オタク」には「一般人」といわれる。が、すでに述べた趣味と重なる。
Q.58 どんな本が好きですか? お勧めのAS関係の書籍は?
永山則夫「無知の涙」、みうらじゅん「正しい保健体育」(大爆笑★)、
Q.59 どんな音楽が好きですか?
Q.61 見ていて飽きないものは?
水と火etc
Q.62 地図、辞書、電話帳、色見本帳、時刻表。どれが一番ハマる?
地図。色見本帳も好き。
Q.63 オススメの観光スポットやレジャー施設は?(できれば理由も)
北海道。南国生まれなので。
Q.64 アスペの人にとって、住みやすい都道府県はどこだと思う?
東京都(ルールが重視される、他人との距離感がほどよい(良い意味で他人に無関心)。
田舎はコミュニケーションを求められるので苦手。地理的に不便なこともイライラする。
Q.65 アスペの人にとって、住みやすいと思う国はどこだと思う?
外国がよくわからない。
Q.66 どんな家や部屋に住みたいですか?
なるべく何もない部屋。
Q.67 できれば在宅で仕事をしたい?
Q.68 カバンの中身を教えてください。常に持ち歩いている必需品って、ある?(消臭スプレー、サングラス、耳栓・携帯音楽プレーヤー、タイマー、等は?)
服用している薬の説明書(いつ何時、何があるか分からないので)、精神障害者手帳、大きいサイズの付箋、ペン、自宅周りの地図(方向音痴のため)。
Q.69 服装について、人から何か言われたことは?
派手。極端に地味。年齢不相応な若い人向けの服を好む。
Q.70 お風呂には週に何回?
Q.71 色や音付きの夢を見る?
見ない
Q.72 なかなかやめられない「儀式」って、ある?
儀式が何か分からないが・・・ないと思う。
Q.73 実年齢より若く見られる?
はい。
高校生までは、大人びていた。
Q.74 対人コミュニケーションで、工夫していることは何ですか?
あいさつをすること
Q.75 定型発達者と関わる時はどうなる?
ごく普通の人を装う。
Q.76 リアルでAS当事者と遭遇したことはある? その時どうする?
ある。どんな知識を持っているのかいろいろ教えてもらう。
ある。実際はO型。
Q.78 あなたのリラックス法は?
踊ること
Q.79 最近失敗したことは、何ですか?
コンロの火を消し忘れた。
すべてが楽しい
人と会話が合わないとき
比較的男性脳
Q.84 恋愛についてどう思う?
すばらしい
Q.85 どちらかというと、異性に興味がなかった?
小さい頃から普通にある。
Q.86 異性と話せるようになったのはいつ頃?
Q.87 女っぽい女性や男らしい男性が好み?中性的な人が好み?
男らしい男性
Q.88 20代以上の方、思春期はどうでした?
遅かった(なかったかもしれない)。
Q.89 さみしくなるのはどんな時?
Q.90 親に言われて辛かった言葉は?
(両親から)お前はひろわれた子どもだ
(母から)私に似たらもっと美人になれたのに
(母から)あなたは3歳のころ、自閉症なんじゃないかって保母さんに言われたのよ。でも、絶対に違う!こんなにいい子だもの。私の自慢の子どもだもの(自分の話ばかりなのがむかつく)。
(母から)うつ病なんて・・・あなたはそんな病気にかかる子じゃない。あんなに立派にしているじゃない。私の自慢の子どもよ(投稿者に関心がないことがむかつく)
(10歳くらいのころトイレットペーパーの芯をとるといういたずらをして、母から)いたずらできるようになって・・・よかった。でも、そんなことしちゃだめよ。
Q.92 理解者は周囲に居ますか? 悩みは、誰に聞いてもらってる?
Q.93 今の悩みは?
普通の人と会話ができるようになりたい
頑張れ
Q.95 アスペルガーな人に一言。
頑張れ
Q.96 定型発達の人に一言。
頑張れ
Q.97 あなたの言いたいことを一言。
とくになし
Q.98 お疲れ様でした。全問やるのに何分かかりましたか?
2時間くらい?
Q.99 順番どおりに答えましたか?
はい
Q.100 今の気分は?
おもしろかった
※ソース※
子供の頃のことだ。チンゲンサイがあるのならばマンゲンサイもあるはずだと思った私は、ある夏の真っ昼間に隣の家庭の畑に忍び込んだ。そして麦藁帽子を被っていても額やこめかみから滴り落ちる汗を手で拭いながら、キャベツや大根やゴボウといった様々な苗を掻き分けて私は必死にマンゲンサイを探した。しかし見つからなかった。というかそもそもマンゲンサイとはどういう野菜なのか分かっていなかった。チンゲンサイでさえもどういう形をしているのか分かっていなかった。
私は冷静になろう、とその時思った。チンゲンサイとはどんな野菜なのだろう。母親がよくお浸しにしてくれるホウレン草と似たようなものなのだろうか。似て非なるものなのかもしれない。卵と一緒に炒められたものを食べた記憶はあるが、それ以上の知識はない。私は自分が無知であることに改めて気付かされ愕然とした。そして、自分は何故こんなにもガサツな人間なのか、せめて植物図鑑と携帯出来る蚊取りマットあるいは虫除けスプレーを持って来るべきだったと後悔していた。
そんな時、視界の片隅で動くものを捉えた。それは遠目には妙に表面がすべすべした木の根が土を破って突き出しているように見えた。二本の、地面に対して「へ」の字を描くようにして折り曲がっているそれを私はよく近付いてみてみると、実は二本の足だった。私の足と比べ物にならないほど肌は白く、表面にはうっすらと産毛が生えておりその膝の部分に時々紋白蝶や蜜蜂が止まったりしているのが見て取れた。足の先端部は地上に露出していた。それはヘビイチゴを潰して煮詰めたような赤いマニキュアに彩られた爪が特徴的な五指を地面にぺたんと着けていた。
私は足の方向から類推して頭の方を探す。すると、今にも浮かび上がろうとするかのように女人の顔に加えて乳首も露な乳房が二つ土から露出していた。女人は目を閉じていた。御伽噺を私は思い出していた。口付けすると女人は目を開くという類のものだ。私は女人の顔に自分の顔を近付けた。肌はやはり白く、口唇がやはり不気味なほど濃い赤色の口紅に彩られ私から見て右の目尻に小さな黒子がついていた。私はそっと口付けをした。女人は目を開けなかった。唇に顔を近付けると微かに頬を暖かい吐息が撫でた。鮎の匂いがした。
私は二つの乳房の先端の乳首をそっと摘んでみた。それは硬くなり、先から静かに乳色の液体が流れてきた。足と乳房の位置から私は秘所の場所を割り出すことが出来たので農具庫まで行ってスコップを取り出すと掘り始めた。どれだけ掘っただろう。全く毛の生えていない下腹部が少しずつ露になり、後はこれ以上傷つけないようにして手で掘った。爪の中に土が食い込み痛くなったけれど、下腹部をそっと撫でてみると痛みは少し引いたように感じられた。私は女芯を見つけ出しそっと手を触れた。そして後は父親の官能小説で覚えた例の行為を試みようとした。しかし、影を感じて上を向いた。女性は上半身を起こし私を見て笑っていた。そして言った。
もちろん、責任は取ってくれるわよね。
それと同時に豪雨が辺りに降り始めて私はすぐにずぶ濡れになってしまい、稲妻が光る中を文字通り腰を抜かしながら家に戻った。何をしていたかなんて言える訳がない。チンゲンサイもマンゲンサイももうどうでもいい。私は風呂場に入り、大根の土を洗い落とすように全身の土や汗を流した。それで排水口が詰まってしまったのでこっぴどく私は両親に怒られた。雨は降った時と同じようにあっさりと上がった。狐の嫁入り、という言葉が不意に浮かんできた。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080622/sty0806221928005-n1.htm
これを読んで思い出したのだけれど、毒キノコ図鑑か誰かのエッセイか何かで読んだ話で、キノコ取りの名人は毒キノコを覚えるわけではなく、食べられるキノコ(と、それによく似た食べられないキノコ)を覚える。というのがあって、つまり安全側に振っておけということだ。
そもそも、人が食べておいしい、無害というのは、品種改良の結果か、あるいはそういう戦略だったかというだけで、例外的なことだ。戦略というのは、捕食対象になることにより、消化されない種が広まったりだとかそういうことで、それ以外のものは、もちろん無害のものも多いけれど、腹が緩くなる程度の弱い毒まで含めると相当数の植物が毒をもつ。
たとえば、トウガラシはあきらかな刺激性を持ち、なぜか好きこのんで食べる動物、人間がいて、その結果栽培されるようになり、戦略的には成功したわけだけれども、これは本来動物に補食されないためのものだったはずだ。
そういえばもう一つ思い出話で、ぼくは昔、加熱処理したそこら辺にいるカタツムリを食べたことがあるのだけれど、これは結構危ないことらしい。寄生虫の宿主である可能性があり、他にも細菌感染する可能性もある。それにそんなに美味しいものでもない。
とにかく、健康的な生活をしたければ、そこいらでとってきたものを容易に口に入れてはいけない。山菜やキノコや、もちろん鳥類、魚類などの動物も自分で採取、捕獲して食べる場合には十分な知識を持って当たるべきだ(個人的には川魚を生食するのはそれがちゃんとした店で出されたものでもかなり躊躇する)。
(このあとに、害のある自然礼賛主義に対する批判が400字ほど続くのだけれど、今回の本題ではないので省略)
反響が思ったよりあって(無視されるか、せいぜいブクマが3つくらいつく程度かと思っていた。無駄に長いし)今日は驚いた。
私はあんな事を書いたけれども、そこまで悲観的になっているわけでもない。今は。あくまで今は、だが。
高校生のときは一番酷くて、小中はほぼ皆勤だったにも関わらず、高校生時は積もり積もった何かがあったのか、突然鬱状態になり学校を休んでしまったことがあった。2ヶ月ほど。電車に乗り、学校が近づくにつれ逃げたしたい思いでいっぱいになり、途中下車して科学館などへ足を運び宇宙のでかさを目の当たりにすることにより「現実なんてこまっしゃくれたもんだぜ」「私の存在なんてちっぽけもいいとこだぜ。皆宇宙から見ればとるにたらないものよ」と現実逃避を決め込みまくったりした後、ついに学校へ行けなくなった。親は心配し、私を精神科へ連れて行った。鬱じゃないかと医者には診断されたものの個人的にはしっくりこなかった。ぶっちゃけ今でも鬱じゃなかったと思う。「何もできない」わけじゃなかったし。実際ネットとかやったり図書館行ったりしてたので、自分では単なる思春期によくある登校拒否、ぶっちゃけいうと甘え、現実逃避、だと思っていた。しかし親は「本とかネットで調べたけど、鬱の人ほどそう思うらしいよ。とりあえず医者へ通いなさい。お母さんもついていくから」といい、仕方なく薬を飲んだり「最近気分はどうかな」と医者と軽く話したりしていた。しかし精神科の病院はやはり考えられているのか、内科や外科と違って部屋の中がしゃれた喫茶店のようになっているのには驚いた。クラシックなど流れたり、いかにも病院の椅子ですよ!といった感じの椅子ではなく木で出来た椅子が並べてあり、診察ルームではまた、アメリカの考古学者の部屋的な(意味不明だが)感じで後ろには木の本棚が並んでいた。少し話して薬をもらったり血液採取したりして終わるのだが、正直、たいした話もしていないし効果なんてあるのかどうか期待はしていなかった。何より自分が「てーか鬱じゃなくないか。医者も気使って鬱ってことにしてくれてるだけじゃね」と思っていた。その中年の優しげな女医さんと話していると気分は晴れたため病院へ行くのはそれなりに楽しみだったものの、親に無駄に労力をかけさせているようで悪い気もした。薬屋の人も「鬱は脳の風邪ですからね。薬を飲めばちゃんと治りますから大丈夫ですよ」とやけに医者と薬屋の人たちが優しかったのは幸いだと今では思う。
その成果かやはりもともと鬱ではなかったのか分からないが、2ヶ月ほどした時先生から「そろそろこないと、出席日数的に厳しくなってくる」と告げられ、「……じゃあ行くか」とあっさり復帰した。後に医者の先生が言うところによると「登校拒否の子が2ヶ月ほどでしかもあっさり復帰というのは珍しいパターン」だそうだがやはりそれは私が鬱ではなかったからであるように思う。
で、そんなこともあったが今では案外平気だ。
恋愛・結婚に関しては、ハナから期待も自分がそうするという想像すらもしてこなかった(諦めているとかいうより、本当に考えた事が自然となかった、という感じである。ほとんどの人が「石油王になる」ということを考えもしないような感じに)ため今でも考えていない。ほとんどの女性が仮に結婚することを当然のように考えているとするなら、私はその逆で、当然のように一人で生きるだろうと予測していたため、そのように動いている(つもりである)。大学もだから医学部にした。食いっぱぐれないためである(まあ医者だからといって食いっぱぐれないとは限らないのだけども)。最悪世界が崩壊しても、医者という技術を持っていたらその技術を売りにし生き延びれるのではないか…と人からすれば大げさな事を考えこうした。何の映画だったか忘れたが、強盗の親分が瀕死で、主人公か何かが医者で、「おい、そこのお前医者なんだろ。じゃあ親分を助けろ。親分を助けたらお前だけは逃がしてやる」的な事を言い、主人公は治した後も殺されない為「まだ様子を見ないと危ない。俺がいないとヤバい」的なことをいいなんとか切り抜けるという図が記憶にこびりついている。何故か。あの影響もあるかもしれない。「暴力を知的技術で回避する」というところに私は大きな憧れを抱いたのだ。まぁ現実はそううまくいかないだろうが(ていうかそんな状況があまり無いだろうが)。
近頃は将来美容整形外科医になりたい気持ちもある。技術を磨き、私のような人をうまく変えられてあげたらばと思う。何か新しい技術が入ってきたとき自分で試すこともできる(実際それをしている医者はいるらしい)。元が酷いからこれ以上酷くなることはないので大丈夫だ。
私のこれからの希望としては、一人でもなんとかなる仕事につき、なんとか一人で暮らしていける生活を確立させ、時々ニ次元に浸り、そのままひっそりと死ぬといった感じである。一人で生きていけるよう、とりあえず今は家事を身に付けている。一人暮らしではないが、家族の料理は大学入ってから全て担当するようにしている。もう二年ほど経ったのでそろそろ脱初心者ができたと、料理は一通り自炊できるようになったと思う。甘いか。最近は「いかに早く・栄養バランスのよい料理をするか」を研究中である。
そして更に贅沢を言うなら、最期は長野の山奥で天気のよい日に川の近くで寝そべりながら眠るように逝きたい。これが出来れば最高だ。そしてそのまま山、ひいては地球と同化していきたい。なぜ長野の山奥かというと小さいころそこへ遠足だったか何だったかで行った際、陳腐だがその自然の素晴らしさに感動したからである。あれはキレイだった。昼ご飯を川沿いで食べたのだが、あまりに自然が美しく、寝そべっていると地面と山とどんどん一体になっていくような気がして感動して泣きそうになったものだった。川が本当に「光っている」。まあ単に太陽の光を反射しているといえばそうなのであるが、それにしても美しすぎるのではないか。こんなところで屍になれたらば、それはどんなに幸せな事かと思った。私の屍は鳥等の栄養分となり、残った分は雨が降ったときなんかに川に飲み込まれて細分化していき、土に流れ着いたり、川底へ沈み川底の土と同化したり、そうして山と一体化していくのだと考えると初めて「死んでもいいな」と思えた。それまでは死が怖かったのだが。まあ……実際には、燃やされ、葬式を開かれてしまうのかもしれないが……いや、待て。一人身だと葬式はどうなるのだろう?この辺もその内調べておかないとな。宇宙葬なんかもあこがれるところではあるが…宇宙にばらまかれた私の灰がどこかの星に着陸したらと思うとワクワクしてしまうな。私を構成していた原子から、他の星で何かが生まれたらと思うとゾクゾクする。というかそれはまるで「生まれ変わり」のようだ。
出来れば最期には井上陽水の氷の世界などを聞いて死にたい。音楽をあまり知らない私が唯一好きな歌手だ。傘がない、帰れない二人、紙飛行機など何度中学生時に聞いたか知れない(といっても、詳しいわけでは全くない。陽水オタからすれば失笑ものレベルである)。高校生のとき、一人で陽水のライブにも行った。陽水と席が近かった。嬉しかった。「ああ井上陽水って人は幻想ではないんだ。本当にいるんだ。今触れようとしたら、係員に止められるだろうけどもしかしたら触れられるかもしれないんだ。実体があるんだ。陽水もこの後何かを飲んだり食べたり、排泄したり、眠ったりするんだ。陽水って概念上の存在じゃなくて、実体が存在してたんだ。タンパク質や脂肪やカルシウムその他もろもろで出来た有機物という実体があったんだ」と当たり前の事をしみじみとかみ締めた。と同時に、その単なる一有機物であるはずのものが、井上陽水という名前を初めとした色々な概念がまとわりつき、下手をするとひょっとしてニ次元のものなのではないかと思わせるほどにイメージ化というか、偶像化したという事のギャップになぜかゾクゾクした。これだけ有名でファンも多く名曲も多い陽水だが、しかし同時に睡眠や排泄等を他の哺乳類と同様に行う、単なる人間、単なる有機物なのだ。その同時に成り立たないようでいて成り立ってしまっている、その二つを含めた「井上陽水」というものの(陽水に限った話ではないのだが)不思議さ、面白さに頭がクラクラした。それはCDなどを聞いているときには余り気がつかないけれど、ライブに行くと「実体」がそこに存在しているのに、観客は皆どちらかというと概念の「陽水」をそこに見ている、という不可思議さを目の当たりにできてしまう。実体のはずなのに、あの実体はあくまで概念の陽水を伝える媒介物でしかない、主体のはずなのに、サブで終わってしまっているという本末転倒さというのか……自分でも何を言っているのかよく分からなくなってきた。いまだ私の中で整理しきれていない感覚なのだ。
そういえば、女子の友達はいなかったのか、とかいてあった気がしたが、友達と知り合いの間のような子ならいた。しかし、私とつるんでいると可愛い子であっても一緒くたに「ブサイク死ねwwww」と罵られてしまうので、妙な距離は常にあいていた。それで女子を恨む気は全く無い。私が逆の立場であれば、私もそうしていたように思う。なかなか学生のレベルで、「でも敢えて友達になるよ!」という勇気を出せる子は少ないだろう。しかもそれだけのリスクを介して得られるものは何かといえば、私という友達である。んな、リスクとリターンが全然つりあってないよって話だわな。寧ろ女子からのイジメは特になかっただけでありがたいことだ。まあ、「ブス視ねw」といってくる男子の彼女とか、その周辺の子は、一緒にクスクス笑ったりはしていたが、その程度ならば中学時代でも既に「その程度の重力……」のベジータ感覚でいられた。それに如何せん下手にそんな男子と私なんぞのために対立して、殴られたりなどしたら洒落にならんし、まあクラスの女子が私を放っておいたのは本当仕方ないことだと思う。気の毒そうに見てくれる子もいたしそれで十分だ。
綺麗な女性を妬ましく思った事はあまりない。嘘だろといわれるかもしれないが、羨ましくも特にない(モテるという観点では、の話だが)。自分に持っていないものを持っている、という観点で「羨み」や「妬み」が生ずるとするならば、美人だけでなく私は際限なく誰かを妬まなければならない。何もその対象は美人だけではない。金持ちや、運動神経のいい人、頭のいい人。キリがない。というかほとんど全ての人は私より何かは秀でているわけで、少しでも自分より上回ってるなら妬むという理屈だと、もうこっちの身体がもたない。妬むのも面倒になるのだ。
私は、恋愛をしたいけどできないというよりも(奥底ではそうなのかもしれないが、無意識レベルの事など意識では判断不可能なのでとりあえず意識レベルの話をする)、恋愛心などが生まれる前に、既に恋愛・結婚なるものを「私の人生には関係の無いことだ」と学習してしまったため、美人な女性がモテたりしていても、関係があまりに無さ過ぎて、ピンとこないのである。妬むも何もないといった感じ。大食い選手権に出るような人を見て、その凄さに感心はしても、でも別にほとんどの人がああなりたいとか羨ましいとか思わないのとおそらく似ていると思う(思う人がいたら申し訳ないが)。「ブスとか言われないで済む」という点では、「美人」が羨ましいというよりも「そう言われないで済む人たち」が羨ましいので、その中には勿論美人は入っているが、かといって特別美人だけが羨ましいわけではない。
寧ろ私が一番羨ましいのは金持ち(の強いて言えば子供)である。金があれば何もせず暮らせるのだから。嫌な事を言ってくる男と会うこともなく環境の(自然的な意味で)いいところで本を読みふけって暮らす、そんなことが可能になるのだから。
私の今までの人生では男、というと前述した彼らしかいないので、美人になったとしても男にモテたところでしょうがない、嬉しくない、という気持ちにしかなれないのである。悪口等を言われない、という点では嬉しいが、モテても嬉しくはない。ま、ブスがこんな事を言ってるのだからお笑いだが。美人が変な男と付き合って、DV被害にあったなどと聞くと心が痛む。あんなに美しい人であるのに、せっかく歩いていても何の悪口も言われず、平穏に過ごせる人なのに、何故自ら火の中へ飛び込むようなマネをするのか……と勿体無く思ってしまう。まあ、しかし、他人の事。向こうには向こうの考えがあるのだろうし余計なお世話というものだろう。
そんなわけでモテない事に特に苦悩はしていないので(多分)、心配してくれた方には大丈夫ですと言っておきたい。
ただ罵倒等されなければそれでいい。何か辛い事があっても宇宙図鑑があるとどこかすっきりする。ま最初言ったとおり現実逃避なんだが。銀河だのなんだのの話をしていると、自分の悩みなどあまりにちっぽけで笑えてくるというもの。地球の歴史などもいい。所詮ぽっと生まれたちいとばかり頭のいい哺乳類の、その中のほんの一部の時代の、更にその中のほんの一部の地域の人間たちがあれこれ騒いでるなど、地球にとってはカスに等しいものだ。地球がちょいとばかりプレートを動かしたりちょいとばかり温まってみたりするだけで人間など瞬殺なのだ。大体人間の歴史という地球に比べたら大分コンパクトなそれであってもまだ私の苦悩などに比べるとでかい。なんだかんだいって、ブスというだけで殺されないだけでまだおそらくマシな時代なのだ。今の世の中不満足な事ばかりだけれども、それは理想の、あるべき世界を想定し、それに比べ不満足な部分ばかりを見ているからで、やはり過去に比べれば、現代というのはそこそこマシな部類に入るのであろう。ブスや未婚の女が冷たい視線を投げかけられるといっても、殺されたりはしない。殴られれば警察がある。私にも人権が与えられているし、こうして自由にネットで発言できる。だからといって「これで満足」ってわけじゃ全くないが、まだマシな方ではあるはずなのだ。ちょっと時代や国を間違えて生まれていたら、そもそも嬰児殺しにあっていたかもしれない。今その気になれば、車を走らせ、コンビニへ行って、じゃがりこサラダ味を買ってきて食べることができる。それだけでも全然マシではないか。車など庶民の乗るものではなかった時代も、そもそも発明されていない時代もあった。車は好きだからそれは嬉しい。最近ガソリン高いけど。
全くだらだらとした独り言で申し訳ない。こうして書いてみると、色々私にも思うところがあったのだなあと気付かされる。
多分誰でもこういう気質はあるんだろうと思うけど。
僕はどうやら、自分が大事にしていると他人に見えるモノほど、ちょっとしたきっかけできれいサッパリと捨て去ってしまうようだ。
取るに足らない出来事ばかりなんだけど、覚えている出来事、最近の出来事をいくつか。
小学生のころ、おそらく5年か6年か。
習字の時間には練習用だったり、筆をふく用だったりで新聞紙をもってくることになっていた。ある日、月曜が習字で前日に準備してて、新聞を眺めていたら、たまたま自分の小学校の野球チームが大会に出場するという記事がでていた。小学生の大会には珍しく、そのチームも含めた主要チームは、スタメン表までのっていて、「○○の強肩に期待がかかる」みたいな寸評まで書いてある扱いのよい記事だった。おそらくその新聞社が主催だったのだろう。
記事には僕の仲の良いクラスメートの名前も数人あったので、大喜びして、僕はその新聞を持っていくことにした。
習字の時間、僕は喜び勇んでその記事を持って、名前が出てたクラスメートのところに持っていった。彼にすげーよ、これ、○ちゃんでてるよなんて、言いながら、見せたのだが、彼の反応は予想以上に薄かった。ほんと「ふーん」くらい。
たぶん、彼はそのときしゃべっていたほかのヤツと会話がちょっと弾んでいたのだろう。話題に対して頭が切り替えられなくて、別の話題に頭をまわせなかったのだろう。
でも、僕はそれにものすごくショックを受けた。
えーっ、オレだったらもっと大興奮して、食らいつくように読むのに! と思った。
で、どうしたかというと、習字の練習の一番最初にその紙を使った。何のためらいも無く。むしろ、その紙の記事のところから書き始めたように思う。
そんで、使い終わって、さらに何枚か紙を使ったところで、前述の○が僕のところに同じ野球チームの友人△と来た。
×ちゃん、さっきの記事もう一度見せてくれない? △(一緒にいた友人)も載ってる?
それに対して僕は、「あー、それもう使っちゃったよー」
と笑って残念そうにしながら、でもちょっと冷たく言った。
そのときの○のちょっとショックを受けながらも、奇妙な表情が忘れられない。
次の話 これも小学生かな。
おそらく学芸会の準備だったか、空を飛ぶ無数の鳥の絵を大きなベニア板に書く作業を、クラス全員でやっていた。
僕もあるスペースに図鑑を見ながら描いてた。かなり気合を入れて、羽根の流れの一本一本まで描いてた。
で、ある程度描いたところで、ちょっと休憩して、トイレに行って戻ったら、担任が僕に「××、すまん、背景を塗ってたA子が間違って、お前の絵の羽根のところに色を塗っちゃったんだよ、直してくれないか」と言ってきた。
絵を見ると確かに羽根が3分の2くらいに背景の水色が入ってしまった。その周辺は鳥がいっぱいいて込み入ってたからだろう。A子もすまなさそうにしてる。
僕はそれを見て、色塗りも7割くらい終わってたのに急にやる気がうせて、じゃー、書き直すからいいですといって、無造作に水色で絵を塗りつぶしてしまった。A子も担任も面食らった顔をしていた。その水色の上に僕はやる気が10%くらいになった鳥の絵を改めて描いた。
つぎはぐっと年があがって、大学生の頃の話。僕はあるサークルの代表をやっていた。僕はできるだけ同期や後輩たちの意見を聞きながら、サークルを運営していた(ここではにごった言い方しかできん)
当時、割と新しいことをやろうとしていた後輩たちと、今までのやり方でベストをやろうとしていた同期との間で、ちょっと板ばさみでもあった。でも、僕はできるだけ最大人数が気持ちよくすごせるように努力し、できるだけ効率的な折衷案を考えながら運営していた。
それは同期の中で分かってくれるやつもいたが、副代表(じつは、こいつが代表になる本命で、僕がなると思ってたやつは同期にはいなかったが、後輩を苛烈に使いそうな彼に懸念した先輩が僕を代表に指名した)などは、不満をくすぶらせていた。
その不満があるとき小爆発して、僕は副代表と彼のバックにいるOBに詰め寄られた。いわく、どうまとめたいのか方向性をはっきりしろと。
僕は自分の指針を明確に示していたつもりだったし、いわば中間案としての方向性もはっきりしていた。彼らの言いたいのは、ようはオレの方向に軌道修正しろってことだと理解した。
その辺りから、僕はやる気が急速に薄れた。サークルの運営は場当たり的になっていった。もうどうでもよかった。同期や後輩、OBたちの意見も聞き流しながら運営していった。
正直言って、サークルは解体の危機に瀕して、僕の代は終わった。
僕は後悔することもなければ、反省する気分でもなかった。
どうでもいいという気分だった。バイトを制限するほど打ち込んだサークルだったのに。
社会人になってからもそんな経験がいくつかあった。
2年ほど運営していたBBS(そこから知らない人どおしで、OFFなども行うくらいには、発展できていた)も、その数年後、作って3年弱続けたブログも、なんか、取るに足らない理由で、あっさりと閉鎖してしまった。でもって、閉鎖しても全然自分としては残念な気分がないのだから、これはどうしたものか、自嘲の笑いすら起きてくる。
この気分は、実は所有物に対してもおこるようで、本やCDやレコード(僕はこれらのかなりのコレクターだ)を数年に一回処分する(させられる)のだが、そのときもどうやら他人からすればドライらしい。
だいたい処分をする契機は昔だったら、母親、今は妻が「ちょっとは整理しなさい」と言い続けて、臨界点に達したタイミングなのだが、そのときの処分の仕方が、彼女たちからしたらどん引きな捨て方らしい。
彼女たちが、まあ、これはとっておくのだろうと思ったものをまっさきに処分していくからだ。
例えば、マンガや小説なら一番長く多くコレクトしていたヤツから処分する。単行本なら、高額なものや、愛読したものから処分する。レコードなら、苦心して手に入れたものから処分する。CDも同様。愛聴したものから処分する。ただし、僕個人としては最後の最後の砦は実は崩していないのだが、それは母や妻にはわからないようだ。
彼女たちはいつも不安そうに「これまで捨てちゃうの?」とか、「これはまだいいんじゃないの?」とか言い出す。彼女たちが処分しろと言ったのに。
それに対して僕は「ん、だっていらないもん」と平気な顔をして答える。
パソコンの中のデータ整理なんかも同様で、90%くらい埋まってたハードディスクも、整理が終わると40%くらいにはなってる。
妻は最近、あまり整理しろといわない。