はてなキーワード: 南アフリカとは
比較的手広く「自炊代行」を手がけていた業者は、出版社と作家が連盟で出した質問状という名前の脅迫状によって店をたたんでしまうことになりました。
http://anond.hatelabo.jp/20110907193725
自炊業者を利用して自炊していた人たちが、脅迫状を出した人たちに感じる違和感はひとえにこれではないでしょうか。
Amazon Kindleで読める電子書籍は100万冊を超えています。
一方、日本で出ている電子書籍は22万冊をようやく超えた所で、しかもその多くがマンガだといわれています。
紙媒体で出ている本をすぐに電子書籍で読みたい人は、大手出版社が俺様フォーマットで、紙媒体とほぼ同じ価格で売りつけてくる電子書籍を、間抜けのようにあんぐり口を開けてずっと待っているべきなのでしょうか。
不利益を被っているのは読者であることは明らかなのに、出版社の既得権益保護システムが完成するまで黙って待っていなくてはならないのでしょうか。
それとも、自分で裁断機とスキャナーを揃えて自炊するべきなのでしょうか。
でも、そういう機材がそもそも高価で場所取りだし、スキャンの時間がもったいないから自炊代行業者を利用していたわけでしょう?
脅迫状に署名した作家や出版社をすべてボイコットするのは、現実的ではありませんね。
日本の電子書籍市場に感じられる鬱屈は、旧態然としたビジネスモデルを出版社が保護するために根回しばかりやっていて、なにひとつ読者の利益になりそうな要素がないという点ではないでしょうか。
電子書籍の価格や著作権関連の法制について、もっと読者の声が反映されるべく、出版社に対して影響力を行使できる団体を作るというのはどうでしょうか。
リストに載っている方たちはそれなりに功成り名を成し遂げた方々で、ファンも多い方々であるが故に、自炊民の失望も大きいのではないでしょうか。
読者として、自炊民だって作者に正当な対価を払う気持ちが無いわけではないでしょう?
ただ、あの方々が、脅迫状に署名をしたことによって、自分たちのファンを結果的に泥棒扱いし、唾を吐きかけたことが残念です。
彼らが出版社にそそのかされて将来の収入に恐れを抱いたあまり、誤った選択をしたことを、わたしたちは声を揃えて知らしめることができるのではないでしょうか。
そしてまた、作家の方々の恐れの原因が、出版社が押し付けてくる印税のパーセンテージにあるのではないかということも。
古い映画ですが、ガンジーの伝記映画を見たことがあるでしょうか。冒頭に近い場面で、若い弁護士であったガンジーは、滞在先の南アフリカで不当な人種差別を受けます。
その後、南アフリカの有色人種に義務付けられていた外国人登録証を燃やす会合を開きます。
多くの有色人種が集まり、イギリスの官憲に囲まれた中でガンジーは自分の外国人登録証を火にくべます。
ガンジーは殴り倒されますが、それでも登録証を燃やし、力尽きます。
有色人種たちはそれをずっと見守っています。彼は官憲の前で堂々と法律違反を犯しました。それが不正な法律だと確信していたからです。これはガンジーの非暴力抵抗運動の始まりとして映画で描かれています。
数あるソーシャル系サービスの中でもさまざまな分野でリテラシーが高いとされているはてなーのみなさんは、これから取ることの出来る行動について、どうお考えでしょうか。
これからの行動の指針について、ぜひご意見をお聞かせいただきたいと思います。
ちなみに、これを書いているのは、自炊代行業者の中の人ではありませんよー
デリダの赦しの話、Routledgeから出ているOn Cosmopolitanism and Forgivenessは薄いす分かりやすいのだけど、和訳はないのかしらと探したら本にはまとまってないらしい。おそらく現代思想2000年11月号に所収?
http://kunieda.sfc.keio.ac.jp/2010/10/jacques-derrida-le-siecle-et-le-pardon-1999.html
で、この現代思想をさがしていたら、イラン人難民問題の話にたどりつく。同性愛者として難民を希望して日本へやってきたイラン人S氏の苦難。
日本の入管には人の心がないのか?
http://www.kt.rim.or.jp/~pinktri/afghan/gendaisisou.html
例のおっさんが「イランに同性愛者はいません」とかほざいたとおり彼の国における弾圧は容易に分かるもの。
で、
恥ずかしいことに結局このSさん日本から難民指定を受けることなく、別の第三国で難民指定を受けることになって出国だという。
http://www.sukotan.com/shayda/shayda_50.html
これが極東アジアを代表する民主国家か?先のベージに書かれた支援者の素直な表現に同意する。
3.私たちはしかし、その勝利を、十分な喜びとともに祝うことはできない。むし ろ、私たちは悲しみをすら感じている。それは、彼がすでにもうこの土地にはいない こと、私たちが彼と同じ土地において生き続けていくことができないことに由来す る。この勝利は、私たちと彼との間に国境という分断線を引くことを前提にかちとら れた。今、この土地に彼はおらず、私たちは、彼を拒絶する政府を持つこの土地で生 き続けなければならない。この勝利は、喜びではなく、喪失感とともにある勝利であ る。
4.この喪失感が意味することはすなわち、私たちの=この土地に生き続ける者とし ての私たちの闘いは、終わっていないということである。私たちと彼との間に引かれ ているのは、彼を難民として受け入れる政府を持つ土地と、彼を拒絶する政府を持つ 土地との分断線である。この分断線を消していくこと、「十分に理由のある迫害の恐 怖」に直面した者たちを難民として受け入れる、当たり前の政府を、自らの土地に持 つことが、私たちの課題として残された。
決して答えへと到達しえない赦しの概念を論じ考えたデリダの、人としての、あたたかさ、にこの国の政府が学ぶことを望む。
(アパルトヘイトを乗り越え、共に生きようと模索する南アフリカの国民を支援したデリダの議論に僕は敬服する。)
また市井にある私が、社会的弱者(という立場にさせられている、追い込まれている人々)のサポートをなんなりと出来る範囲で実現できれば。
【蛇足】
街宣車をデモによこした右翼の方々はイデオロギーを離れ、こうしたアクチュアルな社会問題へ動くことができるだろうか?
【参考】
当たり前のことだけど、日本以外でもたくさん小説は書かれてるんだよね。
小説に限ったことじゃなくて、映画もドラマも音楽でも何でも表現された創作物ってのはいろんな国にたくさんあるわけだ。
当たり前のことなんだろうけどな。ちょっとその事実が想像できない。信じがたいというか受け入れがたいというか、本当にそうなのって思ってしまう。
例えば中国の本屋には中国語で書かれた雑誌が沢山あって、中国語で書かかれた小説ばかりが並んでる。これはまだいい。ちゃんと理解できる。
ただその次の段階として、そういった本の中に、翻訳されないために中国語以外の言語では読めないような本がたくさんあることを考えると、途端に手に負えなくなってしまう。
もちろん誇張した驚きだけど、その国の言語でしか読むことのできない小説(あるいはありとあらゆる出来事)というものがたくさんあることがすごいと思う。
だって、韓国には韓国の、イスラエルにはイスラエルの、ブラジルにはブラジルの、ノルウェーにはノルウェーの文学が在るってことなんでしょう。
いや、文学じゃなくて学術研究でもいい。その国の言語でもって高められていたり煮詰められている物共が在ることがすごい。
もちろん欧米やカナダや南米あたりだとすればいくつか言語が被ってるかもしれないけど、それでも確かにその国の言語だけに一生を支配された文化や表現物というものは存在する。
そう言った物共は、きっとというかもう絶対的に自分の手に触れられることはないのだろう。どんな内容なのか気にはなるけど、そこまで時間がないから断念しないといけないし。
生涯その国の言語から抜け出すことのできない物語って、細々とした雑多な集合なのかもしれないけれど、そういったあくたがあることがすごい。酷いいいようだけどほんとうに凄いと思う。
その点日本の漫画やアニメってのに恐ろしさも覚える。それらが面白いと思われて今なお理解できる言語にフォーマットされ続けているという事実が怖い。
アニメや漫画がすげーって言いたいわけじゃない。翻訳されて広がってしまう基盤が組み上がっていて、それが順調に機能していることがすごいと思う。
実際問題、アニメや漫画のことは数字を知らないから憶測でしかないのだけれどもさ。それに、言語だけに縛られていない分、話しも変わってくるのだろうし。
まあ、そう言ったことはさて置いて、インドとかクロアチアとかペルーとか南アフリカとか、そう言った国々にも今現在出版されている小説ってのが絶対にあると思うんだ。
そこでどんな物語が紡がれているのか、普遍的な人間の像が言語の支配や国境を超えてもなお存在しているのか、見てみたい気がする。
そのためにはたぶん、いろんな言語を学ばなくちゃならない。その言語でしか辿りつけない場所があると思うのです。
だから無理。そもそもこれだけの文章を纏める日本語力さえない自分にはとうてい不可能なのです。
訓練とそのために必要なやる気の問題なんだろうけれどね。
増田なんではっきり言っちゃうけど、俺は全原発即時停止には反対だよ。今後新規に原発を作るのは多分ムリだろうけど、今ある原発は寿命まで動かすべきだと思ってる。
今後、30年くらいは使うことになるのかな。今回以上の大事故が起きて地球オワタになる可能性が高いなら別だけどね。
だって、メルトダウンしたってたいしたことになってないじゃん。直接的には一人も死んでない。これからの死者だって,100万人が0.1Sv被曝しても死者は5000人なんだろ。(ICRP基準による)今のままならそこまで被曝しないぜ。
ただでさえ左前の製造業がガタガタになることの方が恐ろしい。失業の社会不安は若年層を直撃する。南アフリカみたいになっちゃうよ。
ついでに書くと、安全神話安全神話っていかにもウソつかれましたみたいにいうけど、なぜ安全神話ができたかっていったら反原発派が「絶対に事故を起こさないという言質をよこせ」って言ったからじゃん。それを鵜呑みにして「絶対安全だと信じていた」なんて「自分はバカです。振り込み詐欺するならカモですよ」って言ってるようなもん。
ばあちゃんが「戦後、国にだまされていたと言う人がいるが卑怯者だ。私たちはお互いにだましあっていたのだ」と言っていたけどそれと同じものを感じるね。
喫煙がどの程度認められるかは文化によって著しく異なり、喫煙率の数字自体で一概に指標とすることは難しい。
ただ、以下のデータに示されるように、豊かで、女性の人権が守られている国ほど喫煙率の男女比が1に近づくという傾向は見てとれる。
| 国名 | 男性 | 女性 | 男女比 |
|---|---|---|---|
| スウェーデン | 12.2 | 15.7 | 1.29 |
| ノルウェー | 21.0 | 22.0 | 1.05 |
| イギリス | 22.0 | 21.0 | 0.95 |
| デンマーク | 24.0 | 22.0 | 0.92 |
| ハンガリー | 36.9 | 33.5 | 0.91 |
| ニュージーランド | 19.3 | 17.0 | 0.88 |
| オーストラリア | 18.0 | 15.2 | 0.84 |
| アメリカ合衆国 | 17.9 | 15.1 | 0.84 |
| オランダ | 32.0 | 25.0 | 0.78 |
| カナダ | 19.9 | 15.1 | 0.76 |
| スイス | 23.4 | 17.6 | 0.75 |
| ベルギー | 23.6 | 17.7 | 0.75 |
| フランス | 30.6 | 22.3 | 0.73 |
| スペイン | 31.6 | 21.5 | 0.68 |
| ドイツ | 27.9 | 18.8 | 0.67 |
| イタリア | 28.9 | 16.4 | 0.57 |
| メキシコ | 39.1 | 16.1 | 0.41 |
| 日本 | 39.5 | 12.9 | 0.33 |
| トルコ | 43.8 | 11.6 | 0.26 |
見ての通り、トルコ(イスラム教徒が多い)よりマシな程度であり、メキシコやイタリア(昼間から公然とポルノが放送され、男女差別が社会に根ざしていることが指摘されている)以下である。いかに日本の女性が社会的な差別に晒されているかが見て取れる。
2.もう一つ、別のデータを見てみよう。痩せすぎ女性の比率である。言うまでもないが、豊かな国、女性が保護されている国の女性ほど少ないはずである。
| 国名 | 比率 |
|---|---|
| オーストラリア | 2.8 |
| スペイン | 3 |
| アメリカ合衆国 | 3.3 |
| アルゼンチン | 3.4 |
| ブラジル | 3.5 |
| デンマーク | 3.7 |
| イタリア | 5.8 |
| イギリス | 5.9 |
| スイス | 5.9 |
| 南アフリカ | 6.2 |
| 韓国 | 6.5 |
| カメルーン | 6.7 |
| ノルウェー | 7.0 |
| 中国 | 8.5 |
| ガーナ | 8.6 |
| ジンバブエ | 9.2 |
| マレーシア | 10.0 |
| リベリア | 10.0 |
| 日本 | 10.4 |
| コンゴ | 13.2 |
| ナイジェリア | 15.2 |
| セネガル | 18.2 |
| ベトナム | 28.3 |
| インド | 35.6 |
これが先進国の数値かと目を覆いたくなる。世界でも有数の豊かな国の女性が、アフリカのいくつかの最貧国すら上回り、マレーシアと肩を並べる飢餓状態に置かれていることが分かる。いかに日本の女性が不当な扱いをされているかが見て取れる
http://ie6countdown.com/index.html
| アルゼンチン | 4.5 |
| オーストラリア | 3.2 |
| オーストリア | 3.0 |
| ベルギー | 3.1 |
| ブラジル | 2.9 |
| カナダ | 3.3 |
| チリ | 3.3 |
| 中国 | 34.5 |
| コロンビア | 2.8 |
| チェコ | 1.4 |
| デンマーク | 1.6 |
| フィンランド | 0.9 |
| フランス | 3.9 |
| ドイツ | 2.9 |
| 香港 | 7.6 |
| インド | 12.3 |
| インドネシア | 3.3 |
| イタリア | 3.3 |
| 日本 | 10.3 |
| マレーシア | 3.4 |
| メキシコ | 3.9 |
| オランダ | 2.6 |
| ニュージーランド | 3.1 |
| ノルウェー | 0.7 |
| フィリピン | 2.2 |
| ポーランド | 1.4 |
| ポルトガル | 2.4 |
| ロシア | 3.2 |
| サウジアラビア | 10.7 |
| シンガポール | 4.4 |
| 南アフリカ | 8.4 |
| 韓国 | 24.8 |
| スペイン | 3.3 |
| スウェーデン | 1.3 |
| スイス | 3.9 |
| 台湾 | 10.7 |
| タイ | 5.8 |
| トルコ | 5.8 |
| ウクライナ | 3.3 |
| イギリス | 3.5 |
| アメリカ | 2.9 |
| ベネズエラ | 5.0 |
| ベトナム | 10.0 |
そのためIE6前提のシステムが未だ多く乗り換えられずにいるのではないか。
なぜなら、IE6時代は今ほど違法コピー対策は厳しくなかったから。よって正規品を購入せざるを得ないIE7時代以降の製品に乗り換えられずにいるのではないか。
Windowsのプロダクトアクティベーションが始まったのって確かXP(2001年発売)からだったよね。
どちらも当てはまるけどシェアが低いアメリカの場合、MSの本国という事もあってIEの世代交代も積極的に進められてるんだろうな。
昭和以降に独立した国に漢字訳がなくて明治期に既に存在した国や地域に漢字訳があるのが、
日本は外国の概念を吸収するのに新語を考える必要はなくカタカナでそのまま日本語化するだけでよくて
異文化吸収スピードが他のアジア諸国より優越していたことの証明になっている。
南アフリカ共和国は明治時代には存在しないがアフリカ大陸は昔からあったから、南アフリカの国名に準用しただけだろう。
また、日本は宗教に寛容だからイスラム圏の発想だろうがカトリック圏の発想だろうがヒンズー教圏の発想だろうが心理的衝突を起こさずに受け入れられる素地を持っていた。
奴隷貿易の歴史ぐらいは表面的に知ってるぞ。この話題に何の関係があるのか知らんが。
現在はそのような文化的言語的メリットを使ってスピードで他の国を先んじていたのが20年の停滞で他の国と対等な条件になりつつあり不利になる時代。
言葉も宗教も違う異民族との外交戦争、軍事戦争、政治闘争の経験の蓄積が異民族と比較して日本は不足し過ぎているように思える。
途中までまじめに読もうとしたけど
で萎えた。
ちったぁ調べろよ。
ザイール共和国は1965年独立http://bit.ly/bTwD7Fで、昭和に入ってからじゃねぇか。
南アフリカには漢字訳がないって、http://bit.ly/9vMdnf南阿弗利加はいつ考案された訳だよ。
ヨーロッパとアフリカの奴隷“貿易”の歴史も知らないようだし。
まぁいいけど。
戦後日本が何で経済大国になれたかというと、国防と外交をアメリカに丸投げして浮いた金を経済振興に充てたから。
ソ連中国が共産主義に走り東アジア経済における大きな競合相手がいなかったから。それ以上でもそれ以下でもない。
残業しまくり薄給激務なのに労働生産性がイタリアスペイン未満で http://www.spc-net.gr.jp/v-hikaku.html 民族としての実力はむしろ低脳なほうでしょ。
明治以前の歴史では国家間戦争を数えるくらいしかやってない日本で、特に元寇は気候条件に恵まれた、ただのタナボタ勝利だし。
それ以外の明治以前の歴史は鎌倉幕府江戸幕府いろいろあるけど世界的には「内戦」の二文字で片付く。
その間、中国もロシアも欧州諸国もアメリカもその他の国も国家存亡をかけて命がけの努力をしていたというのに。
明治維新以後、しばらく成功したのはアジア地域で一番早く欧米の技術を吸収したから。
economyをエコノミーと書けば日本語になる日本語の構造に恵まれていただけ。
中国インド他はこうはいかないから欧米技術の吸収スピードが遅れた。
(明治期は漢字で新語を考える事が行われていたけれど。イギリスを英国と書くのは英吉利という漢字訳を無理やり作っていたからであってザイールとか南アフリカには漢字訳がない。)
日本が発展してこれたのは実力ではない。他のアジア諸国が出遅れている間に椅子取りゲームで先に座っただけ。
実力自体は大したことがないから外交では中国どころか韓国北朝鮮にも勝てない。
源平合戦やら安土桃山時代やら極東の島国が内輪揉めしてる間も、国家存亡をかけて命がけの努力をしていた他の国が日本と対等な競争条件に置かれ始めた。
民族としての実力が地金レベルで晒される時代になった。これから中国朝鮮に日本は負け続けてどんどん落ちぶれていくでしょう。
普段は日本代表などを無責任に批評している彼らを私が無責任に批評するわけだ。
なぜこんなことを書くのかというと、文章のテクニックだけのひどいライターが多いからだ。
私もそうだが、特に小学校から大学までサッカーをやっていた人間なら、どのライターがどの程度サッカーを知っているかは、文章でだいたい分かる。
さらに私は出版社に勤めているので、そのライターが小手先のテクニックで、結論を自分の発言の責任を曖昧にしたり、試合の本質を語ることから逃げているのがわかってしまう。
そんな彼らは、自らの実力はないくせに、生きるか死ぬかのレベルでプレーしているサッカー選手を批判できるのだろうか。
だから芸能ライターに負けず劣らず、性根の卑しい彼らを、こうして無責任に批評してみたいと思ったのだ。
では始めよう。
■杉山茂樹
サッカー経験なしの、小手先の文章テクニックだけのライター。コアなサッカーファンからは総スカン状態。主戦場であるサッカーダイジェストはファンから不買運動が起こるほど。彼に関してはキーボードを打つ価値もないのでwikipediaをコピペしよう。
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岡田ジャパンについては南アフリカW杯で日本代表が全敗すると予想する記事を書き、ブログでベスト16に入った場合は自身の見る目のなさを認め、お詫びのコラムを書くと述べたが、グループリーグ突破以降もパラグアイ戦について岡田に批判的な記事を書いた。
南アフリカW杯開催前、「ライターとしての真価が問われている」と自ら公言して日本代表の本大会でのグループステージ3戦全敗を予想したが[5]、日本代表は第1戦カメルーン戦に勝利した。
その後、残りの2試合で勝ち点1を奪う可能性さえ40%以下と予想していたが、日本代表はデンマーク戦に勝利してグループステージを突破した。
決勝のオランダ対スペインの試合を3-1のスコアでオランダの勝利と予想したが、結果はスペインの勝利であった。
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誰かが「ここまで笑えるwikiも珍しいのでは」といっていたけど、その通り。
■金子達仁
同じく文章テクニックだけのライター。そのテクニックさえもたいしたことないのに、スポーツ紙の文体をバカにしたり、キザな文章を頑張って書くので、多くのサッカーファンに嫌われている。サッカーを見る目も疑わしく、キザな文章からは、主張が見えにくい。
日韓W杯の日本サッカーの盛り上がり以降、サッカーライターの中心的な存在であったことは確かだが、有名になったことで調子にのって、有料サイトで会員を募ったことから、ファンにも嫌われたばかりでなく、最近では出版社からもお呼びがかからず、残念ながら近況を知るのが難しくなっている。
■後藤健生
日本のサッカージャーナリストの先駆者の一人だが、説教くさく、偉そうなので、嫌われている。「あんなジェフみたいな、あんなゴミみたいな選手」とラジオで発言し、ひんしゅくを食らった。戦術理論については、深く言及することは少なく、無駄に年を重ねてきたという印象。
■浅田真樹
感情的な文章が多く、日本代表が負けるとすぐにヒステリックになる。W杯前は岡田ジャパンを批判し続け、グループリーグ敗退を予想。システムどうこうの話が得意だが、サッカーを見る目は乏しい。元日本代表の井原や澤登、都並らの分析に比べると、説得力は悲しいぐらいない。
ベスト16入りした後も、「運が良かっただけ」「日本サッカーは何も進歩していない」と片付け、自らの予想が外れたことについては謝罪しなかった。
批判を得意とし、自らはアイスホッケーのシニアディレクターは務めても、サッカーの監督業だけは決してしない。だが、サッカーの経験・技術は確かなものであり、日本サッカーを愛している姿勢は伝わってくるので、サッカーファンも一目置いている。
■大住良之
サッカージャーナリストの大御所ではあるが、過去にジーコを酷評した後に、欧州遠征後、「急に戦術をを教え始め結果を出した」「良くなっている」「もう少し見たい」と意見を変え始めたことで批判され、信頼を失う。その結果、ジーコジャパンが出した結果はご覧の通りで、今はサッカーファンも静観状態。
切りがないから今日はここまで。
結論を言えば、日本代表レベルまでの経験がないと、コアなサッカーファンに耐えうる批評はできない。
澤登や井原、清雲さえも、W杯前のライターらによる岡田ジャパンの批判が最も高まっていた時期にグループリーグ突破を示唆していた。
A
南アフリカ「ガチ抽選をした結果がこれだよ!」 南アフリカ「フwラwwンwwwスwwww」
メキシコ「南アフリカ乙」 メキシコ「フランスびびらせるなや!」
フランス「実質シードワロスww」 フランス「移民のせいで負けた(キリッ」
B
アルゼンチン「なんだ楽勝じゃん」 アルゼンチン「なんだ楽勝じゃんw」
ナイジェリア「2位ならなんとか」 ナイジェリア「ギリシャに負けたのがすべて」
ギリシャ「2位ならなんとか」 ギリシャ「韓国に負けたのがすべて」
C
イングランド「アジアとやらせろよ」 イングランド「結果オーライ……え?次ドイツ?」
アルジェリア「無理くさい」 アルジェリア「無理だったわ、やっぱ」
D
ドイツ「そこそこの組み合わせかな」 ドイツ「セルビア戦は想定外だったけど」
オーストラリア「2位いけるな」 オーストラリア「ドイツ戦さえなければ……」
セルビア「2位いけるな」 セルビア「日本戦のころに戻りたい」
E
デンマーク「日本には勝つとして・・・」 デンマーク「日本に負けた……」
日本「なかなかいい組み合わせだな(キリッ」 日本「なかなか良い組み合わせだったな(キリッ」
カメルーン「日本には勝つとして・・・」 カメルーン「日本に負けた……」
F
ニュージーランド「なにこの無理ゲー?」 ニュージーランド「イタリアw」
スロバキア 「ニュージーには勝つ」 スロバキア 「ヘタリアw」
G
北朝鮮「どうしてこうなった!」 北朝鮮「どうしてこうなった!」
コートジボワール「1位通過するよ」 コートジボワール「ポートゥギー空気嫁」
ポルトガル「1位通過するよ」 ポルトガル「次スペインかよ……」
H
スイス「ホンジュラスには勝つ」 スイス「一位通過するはずが……」
ホンジュラス「まぁ、がんばる」 ホンジュラス「ごめんねスイス」
暗いと不平を言うよりも
A B
南アフリカ「ガチ抽選をした結果がこれだよ!」 アルゼンチン「なんだ楽勝じゃん」
フランス「実質シードワロスww」 ギリシャ「2位ならなんとか」
C D
イングランド「アジアとやらせろよ」 ドイツ「そこそこの組み合わせかな」
E F
デンマーク「日本には勝つとして・・・」 パラグアイ「ニュージーには勝つ」
日本「なかなかいい組み合わせだな(キリッ」 ニュージーランド「なにこの無理ゲー?」
カメルーン「日本には勝つとして・・・」 スロバキア 「ニュージーには勝つ」
G H
北朝鮮「どうしてこうなった!」 スイス「ホンジュラスには勝つ」
コートジボワール「1位通過するよ」 ホンジュラス「まぁ、がんばる」
ポルトガル「1位通過するよ」 チリ 「ホンジュラスには勝つ」
↓(Half a year later…)
A B
南アフリカ「フwラwwンwwwスwwww」 アルゼンチン「なんだ楽勝じゃんw」
メキシコ「フランスびびらせるなや!」 ナイジェリア「ギリシャに負けたのがすべて」
フランス「移民のせいで負けた(キリッ」 ギリシャ「韓国に負けたのがすべて」
C D
イングランド「結果オーライ……え?次ドイツ?」 ドイツ「セルビア戦は想定外だったけど」
アメリカ「結果オーライ」 オーストラリア「ドイツ戦さえなければ……」
アルジェリア「無理だったわ、やっぱ」 セルビア「日本戦のころに戻りたい」
スロベニア「まあこうなるわな」 ガーナ 「ドイツさんありがとう」
E F
日本「なかなか良い組み合わせだったな(キリッ」 ニュージーランド「イタリアw」
G H
北朝鮮「どうしてこうなった!」 スイス 「一位通過するはずが……」
なんかズレてない?
お互いが我慢ならいいって言ってるじゃない。
それともなに?自覚が無く相手に我慢させてるのが増田の方が多いのかいな?
確かにどちらがどれほど我慢しているかとか、
そもそもその我慢の妥当性(例えば潔癖症の人間を我慢させないようにするのは正しいか)
といった問題はあるが、それを考えることは不可能でしょ?
そういう新たな情報がない状態であれば、
相手の趣味を一方的にダメとするのは許せないだけだよ俺は。勝手に条件加えられても困るよ。
もちろん付き合うというのを特定の異性とどうたらこうたらであると思ってるから、
浮気を臭わすような合コンが趣味とか風俗が趣味とかそういうのはおかしいと思うけどね。
ちなみに海外旅行をレイプや浮気とあまり密接に考えるのは考えすぎ。南アフリカに行くわけじゃないだろうし。
「なにがあるかわからないから、ちゃんと気をつけるんだよ。楽しんで来てね。」
っと俺なら言う。
んで?・・・・相手が要求しそうな事を予め自制?
そもそも相手がどうとかじゃなく、理屈が通らないものなら自制なんかしない。
その結果として文句を言われたら出来る限りは我慢をして、その上で相手には同じ事を我慢させない。
んで相手が自分が不当な要求していたなって気がつくのを待つよ。
自分から気がついてくれる事がもっとも問題の起きにくい解決法だからね。
国連FAOは韓国と日本で発生の口蹄疫に対して国際的な監視体制の強化を提唱:5月4日
http://www.meattradenewsdaily.co.uk/news/070510/uk___foot_and_mouth_concerns_.aspx]
UK - Foot and Mouth concerns 04 May 2010
So far Japan has had to slaughter 385 animals ? buffaloes, cattle and pigs.
“We are worried because the rigorous biosecurity measures in place in the two countries were overwhelmed, pointing
to a recent, large-scale weight of infection in source areas, very probably in the Far East,” said FAO’s Chief
国連FAO(国際連合食糧農業機関)の獣医学主任、Juan Lubrothは日本で口蹄疫により385頭の動物の処理があったとのニュースにコメントし「日本と韓国で厳密なバイオセキュリティの規制措置があるにも関わらず極東地域のソースと思われる口蹄疫の発生のあることに憂慮している」と述べた。
“In the past nine years, incursions into officially FMD-free countries, as were Japan and the Republic of Korea, have
been extremely rare so to have three such events in four months is a serious cause for concern,” he noted.
“We also have to ask ourselves if we aren’t facing a possible replay of the disastrous 2001 FMD transcontinental
epidemic which spread to South Africa, the United Kingdom and Europe after earlier incursions in Japan and South
Korea,” Lubroth added.
「過去9年間に日本や韓国での口蹄疫は稀であったが、今は4ヶ月に3回の発生事例が見られ,深刻な状況と思っている。2001年に南アフリカから英国、欧州に口蹄疫の広まった大規模感染の事例の二の舞にならないかと心配している」
http://www.wattagnet.com/15657.html]
(java切ってると読めん)
ワシントン条約の報道において、日本のメディアは国民に何を隠したか
ttp://katukawa.com/2010/03/ワシントン条約の報道において、日本のメディア.html
情緒的な論調で、消費への危機感を煽る一方で、欧米の世論を保全に向かわせた次の3つの事実を、日本のマスメディアは、国民に知らせなかった。
2.地中海では漁獲枠よりも多い不正漁獲が存在し、ICCATもそれを認めている
タイセイヨウクロマグロの資源状態については、ここにまとめた。資源は危機的に減少しているというのはICCATの研究者の一致した見解である。日本の報道は、インターネットで公開されているICCATの資源評価について一切ふれずに「絶滅危惧ではない」という日本の政府関係者のコメントを垂れ流すのみ。FAOの専門委員会では、日本政府が派遣した一人をのぞいて全員がワシントン条約で規制をするのに十分な証拠があると認めたのである。国民が公平な判断をするためには、こちらの声も紹介すべきである。南アフリカにはButterworthという研究者がいる。IWCでは一貫して、捕鯨の肩を持ち、英米からは「日本より」と批判されることが多かった人物である。彼ですら、マグロの規制には賛成したのである。
ttp://d.hatena.ne.jp/FUKAMACHI/20100215
それにしてもこのしょうもない同胞バッシングはいつまで続くのだろう。成人式のときはいくつもの新聞やニュースを見たが、確実に新成人を祝うことによりも、叩くことに放送時間と記事のスペースを費やしていた。今回のオリンピックも応援とバッシングが代わる代わる。たぶんこの傾向はきっとワールドカップでも見られることだろう。応援よりも懲罰を求める声のほうがでかいかもしれない。サッカー選手は今のうちに丸刈りにでもしておいたほうがいいかも。成績かんばしくないし。シャツはきちんとズボンのなかに。エグザイルのメンバーみたいな髭を剃れ。日焼けサロンも許さん。
選手たちがきわめてまじめな態度で過ごしたとしたら、たぶんサポーターが狙われる。危険地帯の南アフリカの首都じゃ窃盗や拉致なんて犯罪が発生するかもしれないが、そうなれば嬉々として用心が足りないとぬかすタコが出てくるだろう。メディア自体が秘密警察よろしく燃料を投下してくれる時代だ。普段は「マスゴミ」呼ばわりしていても、こういうときはマスコミがくれるバイブをよろこんでケツに突っ込むネット住民ばかりだし。
「名誉男性」ねぇ…
日本は重要な貿易相手国の一つだから有色人種と同等に扱うわけにもいかず、「名誉白人」と呼んだわけ。
ただ、現地の白人と結婚できないなどといった有色人種としての制約がいくつか残っていたわけ。
他の中国系住民も中華料理店に限っては「名誉白人」扱いだった。
アメリカ黒人も場合によっては「名誉白人」扱いされたことがあるそうだ。
アパルトヘイトみたいな忌むべき歴史があるのだから、「名誉男性」という言葉にも、
女性差別的なものを感じざるを得ないと思うんだけど、どうだろう?