「レントゲン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: レントゲンとは

2012-01-08

http://anond.hatelabo.jp/20120108221242

俺は朝起きても体が動かなくって、仕事休みますって電話を入れると安堵で体が楽になるって状態が続いたことがあってな。

そういう大変な人もいるのだろうけど、だからといってその症状を「うつ」に分類する、「うつ」と称する必要ないだろうと思うわけですよ。

従来のうつ(本当はこんな表現使いたくないが・・・)は、ここ数年の啓蒙によって、多少は認知され、社会サポート体制も充実してきた。

しかし、依然としてうつ病の基準は本人の申告とそれを基にした精神科医の診断しかない(血液検査で○○の値が異常とか、レントゲン写真で××に異常とか、客観的な根拠がない)。

そのために、詐病や甘えといった疑いや批判のまなざしを向けられているのが現状。

そこに、ほとんどの人がちょっと見ただけでは、怠けや甘えとしか見えないものを「これもうつ病です」なんて持ってこられたら、従来のうつ病への疑いのまなざしは、明らかに大きくなる。

私はそれが許せない。



考えてみると、「新型うつ」の「新型」の方も問題だ。

10年後も「新型」って言うの?

20年後、30年後は?

言わないでしょう?そういう意味でも「新型うつ」という名前は不適切。

から、一刻も早く「新型うつ」に替わる命名と普及が必要(新しい名称には「うつ」は入れないこと)。

2011-10-14

 放射性物質の人体への影響は個人差が大きい。
 そもそも健康に良い説が唱えられるもとになった実験は、
 今問題になっている内部被曝や長期の低レベル放射線とは関係なくて、
 レントゲンを定期的にマウスにくらわしたもの。だから全く当てにならない。

 内部被曝による低レベル放射線がどう危険かというと、同じ箇所の細胞をなんども攻撃される点から。
 同じ細胞が壊されて人体がそれを修復して って工程を繰り返せば繰り返すほどバグ発生率があがる。
 例えば甲状腺に蓄積されやすいヨウ素甲状腺周辺の細胞を攻撃し続けるから甲状腺癌になる。
 成長期の子供は細胞の分裂や修復が早いからこんな婆さんの一例は全く参考にならんのよ。

 あと低レベル安全性っていうのは広島長崎原爆みたいな、
 瞬時にあびるレベル被曝データをもとに算出されている。
 例えば1秒当たり1000ダメージの高レベル放射線と、
 1秒当たり1ダメージの低レベル放射線があるとする。
 原爆では高レベル放射線を1秒間くらった人の被曝量が1000だった。
 だからそれの「1000分の1の低レベル放射線を1秒くらうと被曝量は1だろう」
 ってのが安全厨の言い分。だけど実際には全然違った。

 放射線イメージするときは超ちっこい弾丸と思って。ある程度進んだら威力は減退して消える。
 原爆レントゲンみたいに瞬時に高レベル放射線あびると、この弾丸同士がぶつかる。
 弾丸同士がぶつかることでダメージを打ち消しあう。つまり人体の被曝量が少なくなる。

 これに対して低レベル内部被曝がどう危険かというと、1発の弾丸を全てモロに食らう点にある。
 原爆で1000だから原爆の1000分の1なら1のダメージだろうっていう計算式に誤りがあった。
 実は1000ダメージで済んだのは弾丸同士がぶつかり合っていたからだった。
 つまり原爆の1000分の1の低レベル放射線の威力は想像を絶する高さ。内部被曝ともなればなお更。

 意味わかったかな?低レベル放射線の威力は原爆データを元に算出されてるけど、
 計算式そのものが間違ってるってこと。だから暫定規制値は超超超危険。ありえないんだよ。

2011-10-07

尿管結石

ニートだった頃、夜型生活でゲームばかりしていた。

徹夜していると朝方どころか昼間になっても全然眠くない。

「寝ないといけない」と思ってムリヤリ寝ていたんだけど、

ある日寝るのが面倒になったので寝ないようにした。

「俺ってすげー」と思いながら、2日に1回しか寝ない生活をしていた。

ところが、しばらくすると腹痛が発生した。

トイレ行けば治るかな、と思っても出る気配すらない。

しかも日曜。ニート国保も入っていない状態。

「ヤバイ」と思い、アニキ保険証借りて病院に行こうと思ったけど連絡が取れない。

仕方がないから近所の救急病院自転車で出かけたけど、原因が不明。

点滴どころか、座薬を入れても効かない。

そんなこんなで、救急車に乗って日赤に行く羽目になった。

結局、いつの間にか痛み止めが効いて寝ていた。その日は病院に泊まった。

翌日、話を聞くと結石だったらしい。レントゲンを見せてもらったけど、

尿道の途中で綺麗にせき止められていたw

イヤイヤながら両親に頼んで精算してもらった。金額は聞いてないけど、数万じゃ足りないだろう。

慌てて市役所へ行って国保手続きをした。日付をさかのぼっての加入もできたから、入院する前の日から加入した。

病院への精算は行っていない。払い戻しはあったかもしれないけど、今は解らない。

人間、ちゃんと寝ないと体が壊れるって事がわかった夏の日。

夏だから余計に出やすいとも聞いた。あとは体質とも。

2011-09-04

はてなサヨクウォッチ

https://twitter.com/flurry/status/110154365943283713

研究成果自体はともかく、末尾の一文がひどすぎる。>『電離放射線1895年レントゲンによるX線発見からわずか110年余の歴史しかない。それにも関わらず、発見時に既にヒトの細胞を電離放射線から防護するDNA修復機構生命存在……』

引用元は 放射線の修復蛋白NBS1によるRAD18を介した損傷乗り越えDNA合成の開始 — 京都大学 で、ここには

電離放射線1895年レントゲンによるX線発見からわずか110年余の歴史しかない。それにも関わらず、発見時に既にヒトの細胞を電離放射線から防護するDNA修復機構生命存在していたことは驚きである

と書いてあるけど、普通に読めば「人間発見するよりはるかから自然には放射線を処理する仕組みがあるのだ。不思議だ」という感じだと思う。けど彼の解釈は、

https://twitter.com/flurry/status/110155013535436800

えーと、その、レントゲンX線発見するまで、たとえばベータ線ガンマ線も飛んでなかったとおっしゃるわけ……? 論文の筆者、ひいては研究成果まで疑いたくなるという。

だそうで。どう読んだらそうなるの?いや、わかるよ。「人間X線発見たかX線世界を飛び始めた。それから110年、生物はこんなに早く進化したのだ」って読んだんでしょ。でもさ、そのひねくれた読み方をひねくれているという認識を持たないで普通に書き出しちゃうの、ちょっと面白いなあ。

んでこれ。

https://twitter.com/apesnotmonkeys/status/110170002589630464

@flurry 進化歴史も『種の起源からはじまる、と思ってるとかw

https://twitter.com/flurry/status/110175456388583424

@apesnotmonkeys ぎゃー。目的論的な発想と親和性が高そうで、この先生進化についてどのように理解しているか、というのも……

ここまでいくとよりひどさが増す。今まで彼が確認していたのは、時間軸、つまり起源」と「発見」を混同してしまっているのではないか、ということであった。

そこにさっそうとapemanが「種の起源」を持ち出す。これも「起源」つながりだからまあ、議論にそくしているとはいえる(「人間にとっての進化というのは『種の起源』で始まったが、それ以前から進化それ自体は存在する」という誤解(あるのか?)と類似性があるなんて話だからつじつまは合ってるけど、この後の反応に注目)。

でも次、「目的論的な発想」とか言い始めて、さっきまで時間軸上で混同してるんじゃないといっていた話が、いきなり別の議論、つまり手段と目的の混同に飛躍するという面白さ。進化論のよくある誤解=目的論的発想だから脊髄反射しちゃったかな?でも、先ほどの研究者の文章には、確かに「時間軸上の混同」は100人中1人は間違えるレベルの書き方はしているけれど、目的論的なことは一切書かれていない(だいたい「親和性が高い」なんて、科学者であれば相関と因果の違いくらい誰でも意識してるだろうし、自然科学の議論全般が「目的論と親和性が高い」のだからこじつけにもほどがある)。いくらなんでもここまで拡大解釈されたら研究者も「こいつに説明しても意味がない」となるだろう。

で、ふたつを合体。すると「人間がX線を発見してから110年、その放射線適用するために人間は処理の仕組みを持ったのです」なんてことに。こんな読みをした奴は、お前くらいだよ。

2011-06-06

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110606-00000001-mai-soci

レントゲン技師」なんて職名存在しないよ。

診療放射線技師を俗にレントゲン技師と呼ぶことはあっても、新聞記事でそんな適当な表記じゃまずいっしょ。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110605-00000762-yom-soci

読売はちゃんと診療放射線技師にしている辺り、警察発表は正確だったんだろう。

毎日はそれをわざわざレントゲン技師に変えたのか。

まさか「放射線」と言う字を入れたくなかったから、じゃないだろうな。

2011-03-27

原発安全厨が次にやること

最近は 1時間あたりの放射能濃度を引き合いに 一時的な放射であるレントゲンなどと比べてしま

残念な先生も見なくなってきたけど、浪江町で高濃度の放射能が観測されたり、

被害の具合も徐々に明らかになってきたりと、安全厨としては散々な感じになってるわけで

論理ではもうどうにもならんわ、という状態



からそろそろ、バカ騙すのに手っ取り早いトンデモな“思考停止ワード”が

流行るんじゃないかなーと個人的に思っている。



"都市伝説","原発反対論者"

僕が考えたものなのでパッとしないけれど、いいネーミングさえできれば、

オサレ感覚で広める自称学者思想家)のアルファブロガーらが続出するとおもうの

っていうかさぁ、ほんとうに。

バスタブいっぱい水道水を飲んでも大丈夫というデマ(本人が実験して確認したわけではないという意味において)を流している人と

そこまではいいとしても

それを真に受けて、水道水を飲むオフとか、言い出す人は 本当に何とかならんのか・・・。

 

そのバスタブ一杯って、ヨウ素の2.2x10^-5という係数計算水道水のベクレル濃度をいくつに取って、安全なシーベルトをいくつに設定して計算したんだ?

それに、レントゲンとかの被爆線数は 全身被ばくであって、経口摂取による体内被曝で特定臓器が破損した場合の係数じゃないぞ?

 

安全だというなら、どういう計算したのか、せめて、途中式を書いてくれ。

危険だと言いたいんじゃなくて、式があってて言ってるのか、間違ってるのか、第3者が検算できないだろ。

100ベクレルWHO基準だと 45.45L/年 事態が収まるまで1ヶ月として1日1.5L 乳幼児は1.5LLも飲まないから、安全だとは思うけど

バスタブって根拠は、ほんとうに上限中の上限だろ。そこまで、めいっぱい基準値を引き上げて何がしたいんだ・・・

政府対応真逆じゃないだろうか?

農産物が売れないから基準値引き上げ要求

 基準値を引き上げて出荷したら、ますます買い控えで売れなくなる

 他方 基準値を引き下げて、出荷自粛したあい、あとから東京電力損害賠償を求められる。

この場合損害賠償求めたほうが、出荷して売れないより得じゃね?

賠償したくないから、基準値が上がってるのに、さらに上げろとか、意味不明だと思った。

 

安全安全、って叫んでるけど 全く付着していない水と、混ざっている水 バカじゃなければ、同じだとは思わない。それを安全って言えば言うほど

嘘をついている。安全ではない。不正確な表現で売ろうとするCM表現だ!と 危機警鐘を鳴らす力を強めなければいけない。

つまり、安全だと叫ぶ人がいるほど、危険だと叫ぶ人が増える。

反面、文部科学省のように、淡々データーだけを出して、危険か安全かの判断をユーザーに任せれば、

データーの統計から見て、もう1度大きな事故がなければ、WHOの水質基準に照らし合わせても年間取得上限を超えない地域が大多数ということが分かり

わざわざ、危険だと  危機警鐘を鳴らす力を強める必要はない。

安全だと言わなければ、皆が安心するのに、 なんで、わざわざ、安全だと言って 危機感を募らせるの?意味不明すぎる。

安全だということばを信じろって、詐欺の手口だから、一番信用しちゃダメだろ。オレオレサギじゃないんだから兎に角データーに基づいて

レントゲン>>CTスキャンたいな、CM的手口を使わず、淡々データーや、複数の人の とくに 一番危険だと思っている人がなんと言っているのかを出さなきゃ。

現状、一番危険だと言っている人の水準にも届いていないということは、見ればわかるんだから

2011-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20110322121357

えっと、釣り



まあ、関東人口をすべて疎開させられないというのもなくはないけど、

もともとの基準がけっこう厳しめに設定されているので、

多少増やしても問題がなかったりするのは当然ご存知だと思います。



そんなのはいくらでもあることで、数値が上がったと騒いでいる東京よりも

ローマのほうが放射能の数値が高い(ソースイタリア国営放送しい)とか、

健康診断の胸部レントゲンとか胃部レントゲンとか

検査CTとか歯の治療で撮るX線画像とかのほうが数値が高いし

飛行機に1回乗るほうがよっぽど放射線にさらされるとか。



でも心配、という人は、この辺読むといいかもしれない。

診療放射線技師が語る放射線の簡単なお話

http://togetter.com/li/113854



根本的なところで、政府発表の数値なんて当てにならない!という人は、

もうどうしようもないけどさw

ガイガーカウンタ買って自分で測って、安全だと思うとこまで避難すればいいと思うよ。

2011-03-16

拡散希望放射能漏れました健康に全く影響ありません

もう被曝者が出てるのに、原発は安全、日本技術最高、チェルノブイリとは違う、スリマイルとは違う、だって爆発しない、メルトダウンなんてしない、まだまだ人体に影響ない、だってレントゲンと変わらない、アメリカ行くのと変わらない、自然放射線と変わらない、安全で人体にも影響なんかないけど現場で闘ってる人達勇気は凄い、とかツイートしたりRTしまくってる人達って何なの?

2011-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20110315185440

追記.

NHKで丁寧に説明してくれたけど,

「1回のレントゲンでの被ばく量」と「1時間の被ばく量」を並べられてもねぇ.

レントゲンは1回受ければ当分受けないけど,後者24時間受けるもんだからねぇ.

あれ,屋外なら0か?屋内待機しろっていうくらいだからそうなのかな.

でもまぁずっと外にいちゃった人もいるだろうということで24時間で考える.



2週間この調子(最悪を想定して,つくば計測最大値の1.54)だとすると,14日*24時間*1.54μSv/h=517.44μSv

これは,

に相当するそうです

2週間に3回も米国出張だよ!とか言っている方は,

この時期につくばにいるよりもやばいそうです



うむ,これはひとまず安心ですね.

今回,値が大きかったいわき市(最大値23μSv/h)だと15倍だから

です

まぁ3/15時点の最大値をずっと記録する中,24時間外に佇み続けて2週間,という設定なので,

別の理由で体調を崩してしまいそうですが,それでもまだCTスキャン1.5回分なんですね.

東京NY往復37.5回分だから,週1回ペースで海外出張した方がやばいですね(52回/年).



ということで「今は安全」ということは信頼に足ると思っていいでしょう.

大事なのは今後の可能性の話ですね.

# そんなのわかりきったことだろアホとか言わないでー.

レントゲンと同程度の放射能

1年間浴び続けるとどうなるか、知ってる人いる?

2011-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20110221215515

増田レントゲン体脂肪計測系のような眼力を生かす仕事が無い物かと思った

2011-01-16

尻尾さえあれば

二日前、しゃがんだ時にバランスを崩しておしりを打った。

アスファルトの路面におもいっきり尾てい骨をぶつけたので

それから15分ほどズキズキと痛みが続いた。

痛みはちょっとマシになったけど今度は脂汗が出てきて

これはヤバいんじゃないかと思い病院へ行く。

レントゲンを撮ってみると尾てい骨にヒビが入っていた。

くそっ、進化のバカ!なんで尻尾無くなっちゃったんだよ!

尻尾さえあれば・・・、尻尾さえあればおしりを守れたのに!

尻尾あったらカワイイじゃないか!!

2010-08-31

ヘルニア舐めてた。

ほんの一ヶ月前にいきなり腰椎椎間板ヘルニアになってしまいました。

つまりは腰の骨と骨の間にある椎間板という組織が飛び出して、神経を圧迫することによりさまざまな症状が出るらしいのだが、

私の場合、腰は発症時も今も特に痛くなく、片足に強烈な痛みと痺れがいきなり出てきた。

緊急入院で約3週間入院生活を送り、今は自宅療養中の身。



今まで腰を痛めてぎっくり腰になったこともなかったし、

腰痛はまったくなかったってわけでもないが中腰とかつづけてその時だけ痛い程度で

特にそれらしい前兆は何もなかった。



で、発症と入院までの経緯なのだが。



一ヶ月前普通に仕事をしてる最中の昼前に

いきなり片足のふくらはぎが張り出したと思ってたら、痛みが同じ箇所に出てきて痺れが出るようになった。

そして2時間ぐらいで歩くのがやっとという痛みになった。

その後は悪化する一方で、片足全体に痛みが走り、痺れがひざ下全体に及んでいた。もう片足にはまったく症状なし。健康そのもの。

座ってても何してても痛い。

ストレッチとか、シップとか試してみたけれど、ただただ猛烈に痛い。

昔足の指を3本骨折したことがあったが、それと比較にならないくらい痛い。

バファリンを飲んでみたけれど、まったく効果なし。

なんぞこれ状態。

その日はどうしても仕事場にいないとまずい日だったので、なんとか自分をだまして定時の18時まで居て退社して、

即効で街の何でも屋的な医院にいった。

遅い時間なので専門的な病院や大きい病院はやってないし、整形外科も診療に含まれてたので急場しのぎととりあえずの意味で行ってみた。

診察してもらうととりあえず神経症状なのは間違いないが、原因は今の段階では不明とのこと。

痛み止め(ロキソニン)とビタミン剤出しとくから、1週間後また来てといわれて帰宅

で、寝違いとかかもしんないし寝たら治るだろうと若干淡い期待を持って就寝。

いつも5秒で爆睡して一度も目が覚めずに朝遅刻ぎりぎりに目が覚める私が

ロキソニン飲んでるはずなのに痛みで眠れない、寝れても浅い眠りで1時間もしないうちにすぐに目が覚めるという悪夢時間を過ごして不眠状態。

朝いつもの時間よりかなり早く目が覚めて起きるとすごく眠いはずなのだが痛みが圧倒してて不眠とかどうでもいいになってた。

猛烈に痛い。昨日より猛烈に痛い。トイレもつらくなって出が悪くなってました。

でも会社行かないといけないと自分を追い込みながらだましだまし出社の準備をしてたが、

その間も激痛が走り、食欲も出ない。歩くのも困難になりつつあった。

本気で救急車呼ぼうか悩んだけれど痛み止めを飲んで、ほんの少しだけ会社に出社して最低限の引継ぎだけしたら病院にいこうと決めて無理やり駅まで歩いた。

正直いつもはなんてことのない10分程度の道のりに3倍以上の時間をかけて、痛みを無理やり我慢して歩いた。

うそのときにこれ、会社ってレベルじゃないとやっと決心がついて電話して休んでそのまま電車乗って大きめの総合病院に。

整形外科で診察してもらったのだが、問診と足の反応を調べてもらってたぶんヘルニアでしょうといわれて唖然・・・。

そういえばこのときに気づいたのだが、足にぜんぜん力が入らなくなっていて先生の手に完全負ける状態に。

えっ、腰は痛くなくて足が痛いのになぜヘルニア?状態。軽く話してもらって納得。神経圧迫してるのが足の神経で足に症状が出てるとのこと。

腰が痛くなる場合もあるらしいが個人によって同じように圧迫されているように見えても症状が若干違うらしい・・・。

検査中大丈夫なようにキツい痛み止めの座薬(後に知ったがボルタレンサポの50mg)を入れてもらって、MRIレントゲンを撮ってもらって腰椎椎間板ヘルニアと確定。

ただ、痛み止めが無意味なぐらい効かない。MRI中も足が震えるぐらい痛い。

で、確定診断後の診察中もずっと痛くて耐えられない中、先生にこれ以上強いのだと麻薬みたいな薬しかないし、外来でできるのはさっきみたいな痛み止め出すだけしかできないけど、会社休めますか?とのこと。

「こんな痛みじゃ会社どころじゃないので休むしかないだろ、常識的に考えて・・・。」

と思いながら会社事情話して休みますといって無理してもらってベッド確保してもらって即入院決定orz

まさか緊急入院するとは思わなかった・・・。

楽観的に診察してもらってる最中注射とか点滴とかで帰れるものだと思ってましたorz

その上、まだ決定はしてないけど手術が必要になるかもしれないとのことでした。

とりあえず、かなり症状もでてるので痛み止めがてら神経ブロックを試してみてから決めましょうとのことでした。

ほかにもいろいろ言ってもらってたんですけど、正直痛みで話の7割ぐらいは通り過ぎるだけでしたよ・・・。



そんな感じで入院したんですがその外来で診てくださった主治医先生がいい人で、

神経根ブロックを無理して本来してない日に早めてしてくれたり(痛みが耐えられないから)、

手術しないといけないと勝手に思い悩んで手術に決めた後も手術か保存療法(手術しないでブロック注射などを使いながら自然治癒で治す方法)で悩む時間をくれたり。

結局手術は回避できて(どちらかというと回避した?みたいな)、神経根ブロック3回コースで退院できるレベルにはなりました。

ただ神経根ブロックが超絶痛い・・・。痛いのを抑えるための治療なんですけど、整形で一番痛い治療法だと先生に言われましたよ。




まぁ、今も若干麻痺が残ってはいるんですが痛みは安静にしてればほぼないのでいいんですが、

5分ぐらい歩くと痛みと痺れがカムバックしてきてしまうんですよね・・・。

これぐらいですんでるのも痛み止め(朝晩ボルタレン37.5mg)のおかげではありますがorz

先生も言ってたんですが、日常生活に戻るのはそれほど難しくないけれど社会復帰が大変な病気だと・・・。

直会社に迷惑かけてるので早く戻りたいんですが、無理すると麻痺が進行して取り返しつかなくなるといわれてるので

家で安静にしてる日々です・・・。



早く仕事がしたいなんて思えることに感謝しながら、復帰に向けてゴロゴロしてる日々です。

2010-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20100823163349

あのさ〜。

現代なんだから、そういうつっこみやめようよ。みんながっこーに行ったりしたんだし。今、行っている人だっているよね?

たとえば、ファイバースコープ使って「見たい先を見る」という技術があるのは知っているよね?災害対策とか、胃カメラとか。

そのほか、もっと「すげぇ」な、「見る技術」は、あると思うよ?レントゲンとか受けたことない?MRIとか。

そもそも、もっと、「原始的」な、「ある人の状況を知る方法」というのは昔からあるわけ。

たとえば、逐一、「その場にいる人」が携帯かなにかを使って知らせていたら「知られちゃう」よね。

別に「視覚」を使わなくてもいいわけだーーー「見てきたようなことを言う」っていうじゃんか。

まっ、自分から知らせていたらどうにもなんないとは思うけれどーーー。

追記

うひ〜、二回か三回書き直ししちゃった。酔っぱらったのかも。

2010-08-16

医者の当たり外れでこんなに違うという話

2chスレより

37 : AV女優(鹿児島県) :sage :2010/08/14(土) 16:24:26.20
俺の父ちゃんもクビの骨を折って、最初に担ぎ込まれた病院で、 
全身麻痺です、寝たきりになります、車椅子もムリですって言われて 
母ちゃん号泣。 
その後大きな救急病院に搬送したら腕のいい医者がいて、そこで直して 
もらって全快だった。 
医者でぜんぜん違うな。 


628 : グラウンドキーパー(大阪府) :2010/08/14(土) 20:37:40.74
>37 
そうそう俺もむかし腹が痛くて痛くて病院に駆け込んだときに、 
最初病院医者はいきなり悪性って診断しやがってマジ泣いた 
次の病院エコー見てもわからないから痛み止め処方w 
次の病院エコーに4人掛かりでわからず、 
最後医者は持ち込んだレントゲン見て一発で膿瘍と診断、即入院手術で回復 
医者でぜんっぜん違うから注意だわ 

702 : 柔道整復師(大阪府) :sage :2010/08/14(土) 22:52:22.74
>37 
知り合いがバイク事故って救急車で運ばれたんだけど 
医者が「足を切らないと死んでしまう」って 
それ聞いたそいつのカーチャンが「そんなの絶対駄目」って、急いで違う病院に運んだんだけど 
今では普通に歩いたり走ったりしてる 
怖すぎ 


751 : 爽健美茶(大阪府) :2010/08/15(日) 00:46:05.67
>37 
6年ぐらい前に頭がフラフラするし身体に力が入らない、おまけに 
野良猫に噛まれて足が腫れて来た。 
近所の緊急行ったらベビーカー押した爺さんが出てきて症状を説明しても 
「わからんなぁ」で傷だけ消毒されて終わり。 

翌日症状が治まらないから別の個人病院行ったら、医者が俺の顔見るなり 
緊急手術とか言い出した。 
出血性胃潰瘍で失血死寸前、よく一人で医者まで来れたなと言われたお。 
貧血で顔真っ青、見た瞬間判ったって言われたよ。 


634 : AV女優(東京都) :sage :2010/08/14(土) 20:40:17.23
>628 
どういう病院おすすめ?大きい病院? 


637 : 指揮者(大阪府) :sage :2010/08/14(土) 20:45:12.90
大学病院>634 


640 : グラウンドキーパー(大阪府) :2010/08/14(土) 20:48:21.16
>634 
最後の当たりの病院国立だけど担当した医者は何年かで移動しちゃうし、 
3番目の4人掛かりダメ病院も箱自体は日本赤十字のでかい病院だし 
結局いい医者に当たるかどうかは運のような 


649 : 指揮者(大阪府) :sage :2010/08/14(土) 20:56:41.16
>645 
ああ、確かにコネ重要だよな。 
ウチの母ちゃんの場合は俺の勤めてる会社社長が手を尽くしてくれて 
取引先の某大企業部長さんの紹介で直ぐに見て貰えたからな。 


797 : ノブ姉(山形県) :2010/08/15(日) 03:14:59.01
>37 
>702 
これマジかよw 
洒落で済まないぞ 

807 : まりもっこり(中部地方) :2010/08/15(日) 03:35:30.29
>797 
指チョンパして、「もうくっつきません」って言われた指他に持ってったらひっついたとか 
けっこうその手の話よく聞くぞ 

2010-08-08

体の中の傷

「どうしても足が痛い」

俺はなんどとなく医者にそう訴えた。

でも医者の回答はいつも決まってた。

「骨には異常なし。どこもおかしくない」


おかしくないわけがない。俺には原因がわかっている。去年の交通事故だ。

自転車横断歩道を渡っていた俺は、突然右折してきた軽自動車にふっとばされた。

過失は向こう9割、俺1割。全面的にあっちが悪いはずなのに、なんでかそうなった。

相手には壊れた自転車と破けた服と入院費を請求した。

ふっとんだ時にはさすがに死ぬかと思ったが、幸い命に別状も無く骨折もしないですんだ。

だからその日のうちに家に帰れたんだけど、次の日起きたら足と腰がめちゃくちゃ痛い。

もう一回精密検査を受けて一ヶ月間の入院生活になった。

入院生活って言っても何をするわけでもない。ただ安静にしてるだけ。

とにかくレントゲン取ってもCT取っても原因はわからないんだ。


1ヶ月のうちに、体の大きな傷は治ったので(すり傷とか)、退院することになった。

でも本当はまだちょっと足が痛かった。歩くのには支障がないし、見ため全然問題ない。ただ痛いだけだった。


「たぶんどっか太い神経とか傷がついてるのかもしれないけど、わからないね」

足かもしれないし、もしかしたら腰かもしれない。背中かもしれない。体中に張り巡らせた神経はすべて背中脊髄につながっている。

運が良ければいつか痛みは消えるかもしれないし、悪ければずっと痛いままかもしれない、と。

2010-07-14

ヘルニア入院日記

2006年の夏、建設現場日雇いバイトをしていました。日給1万円もらえる仕事だったのでそれなりにキツイ内容です。マンションなどを建てる際に必要な資材の石膏ボードをひたすら運び込むというものです。

新入りの頃は一枚持つのがやっとでしたが、作業を重ねるに従い、一度に運べる量が二枚・三枚と増えていき、貧弱な僕もだんだん体力がついていくのが実感できてそれなりにやりがいを感じていました。

僕はあまり体力に自信のあるほうではありませんが、1人暮らしを始めたばかりでお金が必要なこともあり、ほぼ毎日仕事に出てがんばっていました。

その仕事に就き出して三ヶ月めの06年8月2日仕事中から腰に違和感があり、今まで経験したことのないようなだるさ・重さを腰に感じていました。夕方、仕事を終えてバスで帰る道中、腰の違和感ははっきりとした痛みに変わっていました。座席に座っていることができません。まだ立っているほうがましです。

部屋に帰ってもその痛みはますます酷くなり、激痛といってもよい程になっていきました。

ただの腰痛だと思っていたので、とりあえず横になって痛みが引くのを待つしかないと思い、次の日の朝まで寝るつもりでした。

ところが夜中になるにしたがい痛みは増していき、もう我慢できるレベルを超えていました。

それでも、油汗をかきながら朝まで我慢し、トイレに立つこともできない僕は救急車を呼ぶ決心をしました。

なんだか恥ずかしかったです。生まれてはじめて救急車を呼びました。担架で運び込まれる時、近所の人が野次馬になってじろじろ見ていました。

近くの総合病院に着き、ストレッチャーでとりあえずレントゲン室まで運ばれました。

技師が仰向けの僕に向かって脚を曲げろだの横向けになれだのいろいろ指示をとばしてくるのですが、どんな体勢でも激痛が更に増し、無理でした。仰向けで脚を上に上げようとした僕は身体全体をつらぬくような鈍い痛みに思わず叫び声をあげてしまいました。

技師もあきらめたのか仰向けのレントゲンだけ取って終わっようです。

レントゲン室を出ると、若い看護師が僕の叫び声を聞いたようで、

「なんでこんなになるまで放っておいたの?」

といわれてしまいました。それに答えることもできない僕の手を、その看護師が握って、

「私も前にヘルニアやったからどんな痛いかよくわかるよ。」

と、慰めてくれました。

診察室で仰向けになったまま医師の診断を受けました。

仰向けのレントゲンしか取れなかったわりに腰椎椎間板ヘルニアの特徴である椎間板のはみ出し具合が顕著だったらしく、即入院ということになりました。

入院が決まった時、それまで入院なんかしたことなかった僕は正直びびりました。

ヘルニアってそんなに重い病気なのかと。

しかもTシャツパンツの格好で運び込まれ何の用意もなかったし、どうなるんだろうと思いました。

ぼくが運ばれたのは整形外科の6人部屋です。僕の他は40くらいのおじさんと、中学生男の子と70くらいのおじいさん2人でした。

 

8月2日 入院初日

ベッドに寝たまま看護師から色んな説明を受けました。酷い痛みの中で聞いたのでほとんど頭に入りません。

小林さんというそ看護師は30才くらいでこれからぼくの担当になるということです。

とりあえず優しそうな女性だったのでほっとしました。

説明が終わり、最後に

「オシッコとか大丈夫?」

と聞かれました。

大丈夫じゃありませんでした。夜中からトイレに立つこともできず今まで我慢していたのです。

「すいません。オシッコしたいんですけど・・・」

「ちょっと待っててね。」

小林さんはすぐ戻ってきました。手には尿瓶を持っています。

何も言わず僕のトランクスを全部脱がせました。僕は腰を上げて協力しようとしましたが痛みでどうにもならず小林さんにまかせました。

僕のペニスはこれ以上ないぐらい縮こまっていました。もともと仮性包茎亀頭が隠れているのに今は包皮が完全にかぶってしまって象の鼻みたいになっていました。そんなペニスを見られるのは恥ずかしいものです。

自分でやります。」

僕はそういって尿瓶を受け取るとペニスにあてがおうとしました。ところがちょっとでも身体を起こすと激痛が走ります。

無理でした。

「ほらー。無理でしょ。こういうのも全部仕事のうちなんだから恥ずかしいなんて思わなくていいのよ。」

小林さんはそういうなりペニスを持って尿瓶をあてがいました。

ペニスが小さいからずっと支えていないとすぐはずれてしまいます。小林さんは排尿の間ずっと支えてくれていました。

長い排尿が終わり、尿瓶を床におくと、小林さんはウエットティッシュでペニスを拭いてくれました。包皮もめくって亀頭のまわりも優しく拭いてくれます。女性に触られたのは初めてだったので立っちゃうかなと思いましたが、それよりも激痛のほうが勝ってピクリともしませんでした。

小林さんは拭き終わると包皮をまたもとに戻しました。そして袋や腿の付け根もついでみたいに拭いてくれました。

今井クン、パンツいちいち履いてたらたいへんだから、これ付けとこうね。」

そういうと、ふんどしみたいな帯をつけてくれました。

 

尿瓶を片付けに行った小林さんはまたすぐ戻ってきて、

「痛み止めの座薬いれるね。」

さっきのT字帯を取って僕を横向けにさせました。

「すぐ済むから我慢して!」

座薬を奥のほうまで突っ込んできます。うんこが出そうな感覚がしましたが我慢しました。

「痛みが我慢できないようだったらこのボタンを押してね。」

小林さんは戻っていきました。

 

それから2時間くらいすると、徐々に痛みがやわらいできました。ほっとした僕は試しに起き上がろうとしました。

ダメでした。

ちょっとでも腰を曲げると激痛が走ります。

ただ仰向けに寝ている分には痛みがないというだけでした。それでも痛みがやわらいだことで心が随分軽くなりました。

 

昼ごはんおにぎりでした。寝ながら食べられるようにとのことでしょう。左手に点滴をしながら、小林さんに時おり手伝ってもらいながら、食べました。

「とりあえず寝ている分には痛みがなくなったけど、まだまだ絶対安静だからね。無理に起き上がろうとしたら駄目よ。」

そう言いながら口の周りや手を拭いてくれました。

 

この日、昼間ずっと眠っていたせいで夜中に目が覚めました。

おしっこがしたくなりナースコールを押しました。

やってきたのは三十代半ばの初めてみる看護師です。この人も優しそうな雰囲気でした。

今井さん、どうしましたか?」

ささやき声で聞いてきます。ハスキーで色っぽい声です。見ると白衣の胸やお尻の所がパンと張っていてグラマーな人でした。

「すいません。オシッコしたいんですが。」

その人、川上さんは、うなずくとすぐに僕のT字帯を取り、ベッド下から尿瓶をとりあげて、ペニスをあてがいました。

昼間、小林さんにやってもらった時はすぐ排尿できたのに、なぜか今回はなかなか出ません。オシッコしたい感覚はあるのにです。

それでも川上さんはジッと出るのを待ってくれています。

ようやく小便が出始め、ほっとしました。

「よかったね。」

そういって戻っていきました。

 

8月3日 入院2日目 

朝食の後、清拭がありました。

近藤さんというまだ学校出たばっかりな感じの看護師が僕の身体を拭いてくれました。熱い湯に浸したタオルで力強く拭かれるのはとても気持ちの良いものでした。

「オシモのほうは洗いますね。」

そういうと、お尻の下に差し込み便器を置いて、ぬるま湯石鹸で洗い始めました。袋の皺の部分や、お尻の穴まで丁寧にやさしくこすってくれます。

包皮もむいて亀頭部分もゆっくりと洗ってくれました。

勃起しそうな感覚はありましたが、とても恥ずかしく、また入院したばかりの不安精神状態だったためかペニスはやわらかいままでした。

 

8月4日 入院3日目

依然として起き上がれず、つらいです。

入院してから一度も大便をしていません。

 

8月5日 入院4日目

まだ、ウンコが出ない。看護師さんが浣腸しようとしたが強硬に断りました。そんなの恥ずかしすぎます。

 

8月6日 入院5日目

今日こそベッド上で排便しようと試みました。

でもだめです。いくらきばってもでません。

浣腸しよう。もう限界よ。恥ずかしがってちゃだめよ。」  

小林さんが浣腸してくれました。初めての浣腸です。浣腸した直後から鋭い便通がきました。

「5分我慢してね。」

とのことだったので必死で我慢しました。

小林さんは僕のお腹をさすりながら

「まだよ。まだよ。」

と囁いています。

5分後、差し込み便器めがけてシャワーのように排便しました。大量のウンコです。差し込み便器にはおさまらず、下に敷いたビニールシートにもウンコが垂れました。

小林さんはさすがに排便の間カーテンの向こうにいてくれましたが、すごい音やニオイは隠しようもありません。他の入院患者に対しても恥ずかしく、申し訳なく、もう死んでしまいたい気持ちでした。

「おー、いっぱい出たねー。よかった、よかった。」

小林さんは笑顔で僕の汚いウンコを始末してくれます。ほんとに穴があったら入りたい気分でしたが彼女笑顔に救われたように思います。

「お尻洗うね。」

なんだか汚いウンコも見られたせいか恥ずかしいとかいう感覚がなくなったようです。パンパンに張っていたお腹もすっきりして心まで軽くなりました。

小林さんに洗ってもらってる間ペニスが半立ちになってしまいました。こんなことは入院以来初めてです。スッキリしたせいでしょうか。これはこれで別の恥ずかしさがあります。必死で違うことを考えて勃起をしずめようとしました。

今井クンは本読むの好きなんだね。いっつも本読んでるもんね。」

小林さんも気をそらそうとしてるのか、それとも単なる世間話のつもりなのか、話しかけてきます。僕も母に持ってきてもらった村上春樹を語ったりしました。

おかげで完全に勃起せずにすみました。でも小林さんの洗い方はとても気持ちよく、やばいところでした。

 

8月7日 入院6日目

腰にブロック注射を打つことになりました。

ブロック注射を打つにはベッド上で横向きになりネコのように身体を丸めないといけません。そんな姿勢は今の僕には発狂しそうなほどの痛みをともないます。

それで全身麻酔を打ってからということになりました。

 

麻酔を打って、徐々に薄れていく意識の中で、なぜか小林さんのことを考えていました。

 

目が覚めたのはそれから3時間後の夜7時頃です。

なぜかペニスが痛い。どうやら尿道に管を入れられているみたいです。しかも勃起しているから余計です。起き上がってみようとしましたが麻酔が抜けきってないのか身体に力がはいりません。

勃起が収まってからナースコールを押そうと思っていたのに、その前に看護師が来てしまいました。初日、夜中に小便をとってくれたグラマー川上さんです。

「目が覚めたんだね。どんな具合?」

「まだ、身体に力が入らないです。」

ブロック注射は何回かに分けてやるから、すぐに痛みが取れるわけじゃないよ。無理に起き上がろうするのは絶対だめよ。」

川上さんは点滴の具合を確かめ、それから僕のお腹をさして言いました。

「ちょっと確認するね。」

ふとんをはがしT字帯をとりました。

ペニスに管が入れられているのが見えます。しかもまだ勃起しています。

今井クン、おちんちん痛くない?」

「はあ、痛いです・・・。」恥ずかしさをこらえて言いました。

 

「抜いちゃうね。」

そういうなり左手で陰茎を持ち、右手でそろそろと管を引き抜き始めました。

痛いのかと思っていたのは杞憂で、それどころかなんとも言えない快感が走りました。

なんというか、射精寸前のような感じです。

「あっ・・・・」思わず声が漏れました。

「痛い?」川上さんはいったん抜くのをやめました。

「あ、いや、そうじゃなくて・・・」

「じゃ、抜くよ。」再びそろそろと管を引いていきます。また変な感じがしてきました。なんかほんとに射精しそうです。

しかし、無事、管は抜かれました。ペニスは腹側に向かって反りあがり、ビクンビクンゆれています。オナニーしてて射精寸前でやめた時みたいなもやもや感がありました。

「洗うね。」

「え?あっ、今はいいです。明日でいいです。」

必死で言いました。今、洗われたらホントに射精しかねなかったからです。

ダメだよ。カテーテル取ったらちゃんと洗わないと。」

そういいつつ、川上さんは腰の下に差し込み便器を入れました。彼女の目の前でペニスはビクンビクン動いています。

「大きくなったこと気にしてるの?若い子はたいていそうなるんだから、いいのよ。」

僕は観念して彼女に身を任せました。

 

川上さんは先に薄いラテックスの手袋をはめます。ほんとに薄そうな感じで、はめても彼女の綺麗な白い手がほとんど透けて見えています。あんなのでこすられたら・・・。どうなるんだろう。

僕は川上さんの準備している様子を伺っています。彼女はいわゆる綺麗なおばさんとでもいうか、色っぽい熟女とでもいうか、とにかくそんな感じの女の人で、ただ若いだけの女性よりも本当に妖艶な雰囲気を漂わせています。しかも、オッパイが大きいのが服の上からでもまる分かりで、白衣の胸の部分がパンパンに張っています。

そんな彼女を見ていると僕のペニスは全く小さくなる気配も見せず、血管を脈打たせてビクビクうごいています。

(ああ、どうしよう。射精しちゃったらどうしよう。)

そんな僕の思いにもかまわず、川上さんは僕の脚をカエルみたいに左右に広げ、容器に入ったお湯をペニスにかけました。

(うわっ、なんだ?すんごい気持ちいい。)

ただお湯をかけられただけなのに柔らかな羽でさっとなでられたような感覚が走りました。

「あ・・・、くっ・・・。」

言葉にならない声をあげてしまいました。

「熱かった?大丈夫?」

「はい、大丈夫です・・・。」

川上さんはガーゼ石鹸を泡立てています。クリーム状になったところで、両手でその泡をすくい、ペニス全体に塗りだしました。

ラテックスの手袋はほとんど意味をなしていません。彼女の温かくてすべやかな手がそのまま僕のペニスに絡みついてきます。

彼女はまずお尻の穴と睾丸から洗い始めました。左手でお尻の穴をなでながら右手で袋をゆったりと揉んでいます。僕はあまりの気持ちよさに汗をかいています。必死で別のことを考えてはいるのですが、意味がありません。特に睾丸をやさしく揉まれることがこれほど気持ちいいとは思いもよりませんでした。自分オナニーする時に睾丸をさわるなんてしたことなかったのです。

「あっ・・・。」

「どうしたの?ここは汚れやすいのよ。」

彼女左手の中指がアナルをほじるような動きをしました。

 

「あんっ!」思わず大きな声をあげてしまいました。

「痛いの?だめよ。がまんしないと。綺麗にしないとだめなんだから。」

新たにソープをすくうと今度は陰茎部をゆっくりと洗い始めました。左手で睾丸をやさしくマッサージしながら輪を作った右手で陰茎を上下ゆっくりとしごいています。確かに洗ってはいるのですが、その動きは僕にとってもはや快感を送る以外の何物でもありません。

「ほらぁ・・・。だんだんきれいになってくねぇ。」そんなことを言いながら、川上さんは包皮をむいて亀頭を完全に露出させました。

左手でおもいっきり皮を下にさげ、人差し指と親指で輪を作った右手亀頭のカリの部分をクリクリと撫で回しています。

「はぁ・・・あぁぁ・・・」僕はもう気が変になりそうです。

「んー?どうしたのぉ?今井クン、ちょっと変な気持ちになっちゃったかなぁ?でも、だめよ。キレイにしてるんだからぁ。」

言いながら、川上さんの右手亀頭全体をコネコネとこねくりまわしました。

総毛だつような快感が下腹部を襲いました。白衣を着た肉感的な女性が僕のペニスを撫で回している。想像するだけで射精しそうなのに、今、その手が実際に快感を送り込んでいるのです。

「ここは念入りにしないとぉ・・・」

過敏な亀頭全体を逆手に握り、ひねりを加えながら上下になで上げています。ぬちゃぬちゃという音が病室に響いています。

もう、限界でした。腰が甘くとろけ、溶けそうな甘美な快楽につらぬかれました。

「あーっ・・・・!!」

信じられないほどの快美な感覚に包まれながら、僕は射精していました。今までのオナニーなんて比べものになりません。ペニスを中心に腰がどろどろにとろけてしまったようです。

身体全体をビクビク痙攣させながら長い長い射精をしました。射精している間も、川上さんは優しく亀頭をこねくりまわしています。おかげで精液が飛び散らずにすんでいます。

今井クン、出ちゃったねぇ・・・、いいのよ。しょうがないよねぇ。全部出しちゃってね。」

そんなことをつぶやきながら、川上さんは優しく亀頭を撫で回し続けます。

「フフッ、よかったねー。気持ちいいねー。いっぱい出してね。」 

ようやく、最後の一撃まで出尽くしました。まだ腰は痙攣していますが。

今井クン、全部出たの?全部出さなきゃだめよ。」

川上さんはさらに手の力を弱めて、まるで羽毛で撫でられているかのような加減で亀頭や陰茎を撫で回しています。

2010-07-09

http://anond.hatelabo.jp/20100709172803

内科だって眼科だって外科だって皮膚科だって神経科だって当たり外れあるじゃん

ほかの病気だと直んなくてもなんとかなることも多いけど、精神科にかかるような病気はなおらなかったら社会生活が営めなくなるだけという話。

見た目に比べてかなり重症なのに、非常に診断しにくい病気なんだよ。

レントゲンCT血液検査もなしで内臓の病気当ててみろ! みたいなもん。

2010-06-13

ヤブ医者って本当にいるんだ

右手首が痛い

曲げれば痛いんだけど、どう曲げると痛いのかイマイチ特定出来ない。

自己診断では腱鞘炎ではないか?と診立てて、昨日からバンテリンシップ+バンテリンサポーターをしている。

なんか結構良くなったような気がするけど、やっぱりまだ痛い。

不安なので病院に行く事にした。

徒歩数分の町医者っつーか町病院?に来た。整形外科だ。

選んだ理由は「近いから」。それ以上でもそれ以下でもない。

レントゲン

左右の手を撮る。これで違いが出たら原因とかが分かるんだろうな。

1分足らずで特に何もなく終了。

診断

色々聞かれて答えたり。以下要約。

・今月初めから痛い。

PCを使う仕事をしている。同僚に同じ症状を持つ者はいない。

・曲げると痛いけど、どう曲げると痛いのか自分でもよくわからない。

・激痛という程ではない。

・原因になるような事故や動作は起きていないし、していない。

先生が腕を色々な方向に曲げたりしながら診断したんだけど、全然痛まなかったので、

イタイと言うこともなかった。自分診立てでは腱鞘炎というだということも言わなかった。

これが悪かったのかもしれんな、、、

で、先生が仰った有難いお言葉は以下。

「異常がありません」

「原因がわかりません」

右手には小さい骨の欠片がありますが、関係ないでしょう」

「とりあえず湿布して電気当てましょう」

・・・。

ポルナレフAAが頭に浮かんだ。

ツッコミどころ満載だけど、スルーしておく。

機械治療

高周波治療

10分程当てる。

同じく高周波治療

ジェルを塗ってその上から自分電気ひげそりのようなマスィーンを患部に5分程当てる。

いや、患部がよくわかんないんだけど、、、適当に当てる。

この高周波治療は先のより内部に浸透するとのこと。

だったら最初からこれを15分やった方がいんじゃね?とは思ったけど、思っただけ。

治療中にこんな会話が聞こえてきた。

A先生xxxx機械の名称)の扉が開かないんだけど分かる?」

B先生「●●さんに聞く?」

A先生インターネットで調べる」

B先生「さすがA先生

またも色々ツッコミどころはあるけどスルーしておく。

自分の頭の中は、どうにかして原因を突き止めてもらうために、100%痛いという状況というか手首の曲げ方向を模索するのでいっぱいだ。

マッサージ&第二診察?

マッサージされながら、また同じような事を聞かれる。

今度は先の診察の時よりも曲げたり伸ばしたりの範囲が大きいのでそれなりに痛い時もあり、イタイとか言ってみたけどスルーされたよ。え?

しかしあまりに手早かに曲げたり伸ばされたりするので、痛む状況というのが特定出来ない。困った。

診断終了後

結局原因を突き止める助けになりそうな情報というか、100%痛い状況を見つけることが出来ず、

湿布というか肩こりに貼るテープみたいのを貼られて、3000円払って終了となった。

次回からは300円くらいで済むとの事。

へー、、、って

原因もわからないのに通えるかい

さすがにこのまま家に帰れない。

待合室で座りながら、色んな方向に手を曲げてみる。

家ではあまり動かさない方がいいと思って、あまり曲げたり伸ばしたりしていなかったのだ。

第二診察?とは違って、ゆっくりと、色んな方向に曲げたり伸ばしたりしてみる。

・・・

・・・

・・・

・・・お?

これは痛い!右手だけで痛むからこれは間違いないだろ!

自分診立てでは腱鞘炎かも~だったんだけど、先のレントゲンで出た骨の欠片を手首を曲げる方向に巻き込む形になると痛いっぽいぞ!

もしかたらこの骨の欠片が原因なのかもしれない!?

先生先生ぇ~!!!100%痛む状況が分かったですよ!こうなると痛いんですよ!


「わかりました。ありがとうございます」


・・・。

それだけかい。

さすがにこのリアクションはねーだろ、と思い食ってかかる。

俺 「いや、わかりましたって・・・異常がない、原因がわからないと言われておいて、次回も通える訳がないでしょう?」

先生「本人にしか分からないことがあるんですよ」

いや、予想くらいは出来るだろう。

つーか本人にも分からないからこうやって病院に来ているのだが。

それにしても言い方ってものがあるだろう。

何か患者を安心させたり危険を促したりとか、どう養生しておくべきかとか。イラつかせる以外の言葉があってもいいはずだ。

てゆーか支払い終わってもまたこうやって言うくらいなんだから俺がどれだけ、、、って先生

なぜ俺と目を合わせようとしないんですか?

目を合わせない上に何も言わない。

ちなみに上記の「予想くらい~俺がどれだけ」までの件はクチに出してはいない。

つかこの空気はなんだ?

「ああイヤな客(患者ですらない)だ。早く帰ってくれないかな」と聞こえてきそうな空気だ。

まぁそれどころか何もクチにしない訳だが。喋らないときましたか。

ああそうか、そうですか。

わかったよ、帰ればいいんだろうハイハイ

なんてヤブ医者、いや、それ以前に人としてどうかと思うぜ。

畜生!ガッデム!もう二度とてめぇんトコロには来ねえよ!

あばよ!

・・・と、柳沢慎吾のようなリアクションを取れるような性格ではないので、軽くあざしたーと言って早々に病院を出た。

増田に書こう」

そう思うまでそれほど時間はかからなかった。

てゆーか帰り道中ですでにそう思い立つほど気分はグログロだった。

総括

ここまで書いて大体気分は晴れた。よかった。

以下思うこと分かったこと。

・原因は分からず終い。痛い状況というのは特定できたけど、これは病院行かなくてもわかった事だろう。

腱鞘炎かもしれないという予想は、先生に言うだけ言っておくべきだった。

・もしかしたら腱鞘炎ではなく、また腱鞘炎&骨の欠片がどうにかしているのかもしれない。


・いざという時のためにも、かかり付けの病院を探して決めておくべきだ。


全くひどいヤブ医者に出会ったもんだ。

本当にいるもんだなぁヤブ医者って。

とりあえず最後に俺がよく使う捨て台詞をもってこのエントリーを締めさせていただきます


玄関にウンコしてやるからな!

2010-03-26

[2010.3.24]

アメリカ医療改革法案が成立。

国民皆保険制度を始めるという法案であり、下院で過半数を取って成立した。しかし、現状の法案にはかなり大きな穴があいている。アメリカ医療費世界一高額なのは、その費用の大部分が、訴訟リスクに対する保険料と、あまりに高額な医療費によって破産する患者が踏み倒した分の回収に占められているからである。

この問題を放置したまま皆保険を始めるとなれば、高額な医療費の請求が、そのまま保険という丼勘定によって全員に背負わされる事になる。破産によって踏み倒された分の回収が終わってしまえば、それ以上の破産による踏み倒しは発生しなくなるので、税法が認める償却期間の間は高額で推移するが、その後は徐々に下がっていくという見通しらしいが、肝心の、医療過誤裁判に対する訴訟リスク保険については、放置されている。

訴訟リスク保険保険会社ドル箱であり、患者向け医療保険よりも、はるかに効率の良い儲け口である。

保険制度によって、国民医療を受けやすくなるが、訴訟リスク保険には、一年間に診療できる初診患者数に上限がつけられており、患者は居ても、診療できないという状態になる事が簡単に予想できる。初診患者数に上限があるのだから、診た患者からは、可能な限り高額な診療報酬を引き出さなければ、採算割れを起こすという構造になっている。つまり、皆保険制度によって医者にかかりやすくなったからといって、お金にならない簡単な病気患者ばかりが来るようになると、医者の側が破産する事になる。来た人全員を、緊急の手術が必要な患者であるとするぐらいのことをしないと、割に合わない。腹痛なら盲腸盲腸を取っているならば腹膜炎や切除しても害が無いとされている脾臓破裂。熱や眩暈といった内科的症状ならば腫瘍があるとするぐらいの事は平気でやってのけるし、病理検査機関は、医者の診断通りの結果を出すというサービスができなければ、仕事を受注できない。こうして、高額な医療費と、それで破産する患者という存在が生み出されている。この構造こそが問題なのだが、現状の皆保険制度は、状況を悪化させるだけである。破産する患者は減るだろうが、医者モラルは悪化していくであろう。

これを避ける為に、初診患者数に上限の無い訴訟リスク保険契約を作れば良いというのは、明らかに間違いである。一日に集中力をもって対応できる患者の数には限界があり、その限界を越えて診療せよというのは、幾らなんでも間違いである。

医療費見積もりを出すコンサルタントの所に行って、自費で各種の検査を受けて、高額の治療が必要な場合には医者の所に行くが、そうでない場合には市販薬を適当に飲めば治るとやるには、その診断を下すコンサルタントが、結局は初診担当医となってしまい、訴訟リスク保険に入らなければならなくなる。各種の検査キットやレントゲンセルフ撮影といった自己判断の為のサービスを一般化するというくらいしか、やりようが無いが、これはこれで、手技を持った医師以外は不要という事になりかねないし、そんなことをしたら、限られた初診患者数という制限の中で利益を追求している医師にとっては、いろいろとバレてしまってマズい。

医療過誤訴訟における賠償金額は、支払った診療費を上限とするという制限を加えるのが一番合理的なのだが、こうすると、訴訟リスク保険は不要になってしまい、保険業界と医療過誤裁判でメシを食っている弁護士業界が困るので、猛烈なロビー活動を展開する事になる。実際、このロビー活動によって、医療改革法案は、今回成立したような、保険業界と弁護士業界既得権益には一切触れないという、不自然で歪んだ制度となったとも言える。

始まるばかりの制度に問題があるのは当然であるが、そういった問題のうち、制度が始まる前の検討の時点で確認された問題については、制度が始まる前にすべて対応が取られるのが、最低限度の仕事であろう。

お金の取れる仕事というのは、そういうものではないだろうか。

http://www11.ocn.ne.jp/~ques/diary/diary.html

2010-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20100124133830

ググらないとわからなかったので、知らない人のための補足

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

昔ならそうでもなかっただろうが、レントゲンなどが普及している現代

母体が高齢になると、それまでの間に累積的に浴びているX線などが影響して、子供遺伝子異常=ダウン症が発生するという学説がある。

らしい。

2009-11-17

弟へ。

先日は荷物を持って上京してきてくれてありがとう。

こっちの予定も聞かずに勝手に予定を決めてくれた挙げ句、

貴方を溺愛する母からの要望で旅行にまで連れて行ってあげました。

その日程で立てていた計画は全てキャンセルしました。

家族だから気心おけずに動けましたが、あまり楽しめなかったのが真実です。

其処でひいた風邪のせいで一週間以上予定が狂いました。

私は通常の人より弱いのです。季節の変わり目には風邪を必ずひくし、

熱は出て朝動けず、二週間も咳が続き目眩がするのが普通です。今年は既に5回ひきました。

私はこれが普通だと思っていました。

でも、こんな弱い人は滅多にいないようです。咳も余りに酷いので大家レントゲンを取るように言われました。

せめて貴方のような強い体で生まれたかった。



しかも上京してきた真の目的ネットゲームで知り合った女の子に会いたいってだけだと知った時

本当に絶望しました。私の生活はこうやってくだらない理由で又崩されるのかと。

子供の頃、私が必死になって作り上げた友人関係を何度もぶち壊していきましたね。

兄弟結婚式でちょっと話が盛り上がろうとしてた所も貴方が空気を壊すような失礼で下品な発言をしてくれましたね。

他の人がしらけるようなことを平気で言い、しらける事に気づけない。

君のその他人との連携の取ろうとしない、人と同様の行動に背を向け続ける態度は全く私を不愉快にします。



お願いだから迷惑をかけるならこっちに来ないで下さい。

君があの一週間こっちに来てくれた御陰で被った被害と

その後の生活をリカバリーするためににかけなきゃ行けないエネルギー

本当に今の自分には大変です。辛いです。

君は研究者として社会的地位を築きづつありますが、私は何の後ろ盾もありません。

両親からのサポートも、君は学部生時代から仕送りをして貰い長い院生生活も一切バイトをすることなく

のうのうと暮らしていましたね。

私は自分で稼いだお金を貯めてここに自分の力出来ました。やっと来たかった場所に来れた。

貴方達の手の届かない所にこれた。それが限られた時間であってもとても幸せです。

貴方が来る前までは。

荷物を持ってきてくれなくて良かったのです。宅急便でおくればいいじゃないか。

君はそのネットゲームで知り合った女の子に会って何を話するつもりだったのですか。




何故こんな年になっても邪魔をするんだろう。

何でちょっとした幸せ無意識に壊すような人が兄弟なんだろう。

普通兄弟に本当にあこがれる。短くない人生を振り返って心の奥から悲しくなった。

2009-10-07

骨折の記

数年前、三十路ど真ん中にして、初めて骨折しました。

そのとき経験したことを書きます。

 

骨折した箇所:左足くるぶしのあたり

骨折した原因:泥酔してころんだため

 

松葉杖について

松葉杖で移動するのはとてもハード運動

当時、約1時間ほどかけて出勤していました。

駅まで5分、電車にのって数十分、駅から職場まで5分程度でした。

仕事は完全にデスク仕事ですので、全く動きません。

実質、松葉杖を使っているのは移動の数分だったと思います。

ですが、想像以上にハード運動です。

普段から全く運動しない私は、最初の1週間程度、特に上半身(腹筋・背筋・腕・肩)の

筋肉痛がひどく、大変つらい思いをしました。

年寄りには絶対無理です。

運動のおかげで痩せる

それまでほとんどしなかったハード運動をする上に、移動が大変なせいでふらりとコンビニによったりすることもできなくなり、

さらには家の中ですら食べ物のある場所までたどりつくのがしんどくなったため、じっとしていたわりにすっかり痩せてしまいました。

都会は危険すぎる

松葉杖での階段の昇降は、本当に怖いです。

昇るときもさることながら、降りるときは、いつ後ろから突き飛ばされるかわかりませんでした。

そのため、特に駅の構内は、常に危険と隣り合わせだと言っても過言ではないでしょう。

時差通勤だったのでまだマシだったとは思いますが、階段だらけ新宿駅京王線から山の手線に

乗り換えるのは、もうホントにやりたくありません。

治療について

くっつくには8週間

どんな人でも大体、8週間なんだそうです。

じっとするしかない

くっつけるには、固定して動かさないようにするしかないっぽいです。

2週間に一度ギプスを交換し、レントゲンで撮影するだけでした。

ギプスをはずすときに使う電動のこぎりみたいな機械は結構怖いです。

ギプスが外れたあと、謎の赤外線治療を受けるように言われましたが、老人たちで混雑していたせいもあり、私はばっくれました。

ギプスはむくみます

骨折のせいかギプスのせいか、骨折した足がむくんでむくんで仕方ありませんでした。

床置きしていた会社PCの上に足を乗せていましたが、あまり効果がありませんでした。

寝るときは座布団の上に足を乗せたりしました。

ギプスはやせます

2週間ごとに交換しましたが、装着時にぴったりしていても、交換するころにはかぱかぱになっていました。

筋肉は動かさないと本当にすぐに痩せてしまいます。

実際、ギプスが外れたあとに階段を昇るとふらついてしまって怖い思いをしました。

ギプスは垢まみれになります。

8週間ほど洗わないので、垢がたっぷりたまります。

湯船にうかんだあの白いぷかぷかにはホントに驚きました。

人情について

電車ゆずってくれない人

電車にのって通勤していましたが、極力、座れる時間帯・座れる電車(各駅停車など)・座れる車両を使いました。

しかし、どうにもならないときもありました。特に山の手線などはどうしようもありません。

そのとき、席をゆずってくれる人もいましたが、ゆずってくれないひともいます。

ゆずってくれない人の性別年齢色々でしたが、こいつは絶対ゆずらない、という人種がいます。

社会人電車勉強している人です。

自己啓発に熱心な人間ほど、てめーが一番かわいいもんなんだと、いたく実感しました。

ちなみに最初はなんとなく遠慮していたシルバーシートですが、立っていたら一度転びそうになったので

それからはむしろ積極的に向かうようになりました。

人は一人で生きられない

当時、特に仕事が忙しかったこともあり、日常生活全てにおいて、手助けがないとどうにもなりませんでした。

一緒にいてくれる人のありがたさを痛感しました。

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