はてなキーワード: ノータッチとは
この人は結局「書店の危機だ!危機だ!あいつが悪い!そいつが悪い」と言ってるだけで、この人なりの打開策みたいなものは無いんだよね。
打開策なんて無いんだけど。
「失われた8000億円」じゃないんだよ。単にそれまでがバブルだっただけ。
「欧米は減ってない!」なんて言って欧米と比べるなら、その国のGDPと出版物の販売金額も比べてみるべき。
日本の出版業界がバブルだっただけだというのが明らかになるからさ。
あと「複合店が悪い!」なんて言いながら、ヴィレヴァンを持ち上げるダブスタもひどい。
ヴィレヴァンこそ究極の複合店だろうに。
音声合成DTM製品「VOCALOID2 CVシリーズ」の第二弾である「鏡音リン・鏡音レン」を用いて作られた一連の楽曲作品。詳しくは検索。
小説とか漫画とか劇化もされてるようだけどそっちはノータッチなので除外。なんか詳細設定とか山のようにあるらしいけどあくまで元動画とその歌詞に情報源を絞る。
前者はある国で暴政を敷いた愛らしい王女が革命によって倒されるまでのことを歌った歌、後者はその王女に仕えた召使いの視点から同じ一連の出来事を歌ったもの。
YouTubeとかに死ぬほど転がっているのでこの文章を読む人にはできれば聞いといてほしい。ネタバレを含むので。『悪ノ娘』から先に。
英語版ならEnnという人? が歌ってるやつの歌詞が好きだな。情報量が多くて。
身も蓋もない言い方だけど「売れてる」から。
ニコ文化が中高生とかOTAKU中心に大人気とは知ってましたが劇って。コミカライズくらいまではわからんくもないが劇。
ファンとはいえそこまでのめり込むほどか。何がそんなに優れてるっつーかウケてるのだろう、という話です。
「優れてるからウケてるんじゃねーよ」というお話はあるでしょうがまあそこはおく。ぶっちゃけ「優れてない」点はいっぱい挙げられるし。
たとえば物語終盤の交代劇とかバレねーわけねーからね常識的に考えて、とか。
・仮にも国のトップなんだから、立てるならもっとマシな影武者を立てるのが普通というもので、脱がした瞬間バレるようなのに気がつかないとか革命が総崩れしかねない。
いや史上の狂乱というのは往々にしてそういう熱狂が高じてもはや狂気〜みたいな面があんだろうことは否定しないけど、そんなの後世には物好きな歴史家とかにケツの毛までひんむかれるレベルまで分析されるのが当然なんだからさ。恥ずかしい性癖が伝わっちゃってる為政者が今どんだけいると思ってんの。読んでないけど正直小説版にはクビ落としてから替え玉と判った革命軍の偉いさんとか偽史として押し通してきた『召使』側の話を証明しちゃったアマチュア研究家とかが裏で始末されるドロドロとかがきっとあった! と信じている。三次創作。
・本物も見物に戻ってくんなよ。そこでバレたらすべてがガチで水の泡よ。危険すぎるだろ。
…とか、突っ込みどころはとってもたくさんあるわけなんですね。文化ルーツもしっちゃかめっちゃかだとかそもそも歌詞がちょっと拙いとかね。
にも関わらず、絶賛者とかいっぱいいる作品でもあるわけで。合唱とか英語版とかあって再生回数すごいし。
何がそんなに人を酔わせるのかしら。それがロマンスというものなのか。
いやねーだろ。これロマンスじゃないじゃん。中世の騎士物語とかほんのちょっぴり読んだことあるけどコレジャナイ感すごいじゃん。
三大悲劇って言われてるけど悲劇ですらねーだろと言いたい。少なくともwikipedia曰くの古典主義的・新古典主義的「悲劇」では絶対ない。
それでは「これ」は何なのか?
まあアレじゃん。ジェンダー界隈でいう性役割意識がどうこうとかあと男の娘ブームとかなんかそんな。
あとこれ国家の皮をかぶった家庭悲劇なんですよね。一種のセカイ系というか。
このお話は王家に生まれた男女の双子のうち女が王家に残されて(おそらくは凄い抑圧とか受けて)暴君になって、男はどっか養子とか?出されて召使いとして戻ってきたつーことになっていますが、男をイエに残して女はよそに嫁がせるつーのがどっちかというと鉄板ですよねこういうの。
「なんでそんなことになっちゃったの」というのはきっと小説版とかが政治の派閥抗争がどうのとかに絡めて辻褄つけてると思うのでおいといて、「よくこれでウケたな」ってーのをですね。
この作品は基本的にすごいストレスを(受けたくないに決まってるけど)受けなくてはならない人間が見るとツボに来るようにできてるんスね。
よく何かこう、最近の若者は〜的な文脈で、男が女っぽくなっただの女が強いだのと言われますよね。いや印象だけど。自分の観測範囲内の話だけど。観測範囲内でもいい加減下火っていうか言い古されて説得力がアレな言説だけど。
少なくともこの作中ではまさに男がやるようなことを女がやっているわけで、そこんとこのギャップがウケてるっていうのはあると思うの。
鏡音リンってキャラクタ的には妹系ってんですか? 笑顔がかわいくてドジで〜みたいな感じだと思うんだけど、それが女故子ども故の残酷さみたいなのを全力発揮してるあたりのギャップもあると思う。
そう、彼女は良い為政者ではない。聖母聖女は齢14で「お金が足りなくなったなら〜、愚民共から搾り取れ〜♪」なんて言わない。普通の女でも言わない。
彼女はむしろ聖女みたいな女に恋人取られたら相手の国ごと潰して復讐する程度にはやりたい放題の女のコ☆です。
しかもそのレベルの人格破綻者まで「最初は無垢だった、ホントは彼女は悪くない」的な補足が入るわけです。これもウケたツボだろう。
イエのあれこれとか人間関係でむっちゃ我慢とか強いられてるけど正直破裂したい、けど破裂したらあとが面倒だけど破裂したいけどあああああとか思ってる人間にはとてもツボ。
破裂したい人間がなぜ破裂しないかって、破裂すると崩壊するナニカがあるわけで、この王女の話は破裂してナニカを崩壊させてしまったってことなので「ああ、あんな風にならないためにも我慢がんばらなきゃなー」とか、「私がしてきた我慢は正しかった!我慢しなきゃああなってた!ざまあwww」とかいろいろと解釈できて美味しい。
それだけなら単なる破滅劇なんだけれども、これを悲劇にするのが王女と対になる召使いの存在ですね。『悪ノ召使い』は『娘』よりもあとに発表された作品ですが、何千回単位だった再生回数を100万くらいまで押し上げたらしいっす。
「顔の良く似た」召使いは(内緒になってんのか知らんが)召使いってことになってるが王女と双子です。これをまず物凄く突っ込みたい。王家の血縁が人に使われる側に回ることのあり得なさとか。でもまあそれはいい。
召使いは破裂しそうな王女のそばであれこれ世話を焼くわけです。王女の命令なら惚れた相手も暗殺してくる。それくらい自分を殺している。
ある意味王家という枷つけられてる王女と完全に同類なわけですが、召使いはそれほど人格破綻してないというか暴君的な方向に爆発しそうではない。
彼には「王女のため」という大義があるからです。彼が背負っても良かったモノを彼女に背負わしたら歪んでしまった、王女がこんななってるのは彼にも責任がある。
だからその責任を果たすためなら、ほんのちょっぴりの「自分」も捨てられる。盲目的に尽くせる。
完全に「家庭なるもの」の中で板挟みになるガキそのものですね。あとほんのりとした近親愛。これがツボをつく。
オチはもうその最たるものですね。自分を殺して殺して殺して…の召使いは本当に自分を殺してしまう。王女はその代わりに助かる。
要は例えば機能不全気味家庭のお子様らには神話のように美しい物語だということですおわり。
鏡音リン・レンなるソフトは作中やファン間でも双子ってことになってますが公式的には「鏡に映るもうひとりの自分」的な感じではっきり双子ではないらしい。
というのもなんかこう、意味深ですね。
怖ェなーと思うのがこの作品が世界規模ですごい再生回数稼いでるという事実。
機能不全家庭の子どもにばかりウケてるわけじゃねーとは思うが、でも例えば上で述べたような「この身代わりはあり得ねーだろ常考」みたいな意見はたぶん野暮としてブーイング浴びるだろうし、きっと小説版あたりで「そうするしかなかったんだよ…」みたいなことが切々と説かれていたりして要するに反論として封殺されることが明らかなわけです。
実際には例えば召使いの行動として「二人で一緒に逃げる、最後まで王女のそばにいて守り通す」みたいなのがあっても良かったはずだし一昔前なんてそれで逃げ切れなくて死んじゃってーみたいなのが悲劇のテンプレ化してたような時代があった気がするんですが、そうならない。
何というか、すごい絶望的で、しかもその絶望が絶望のまま肯定されて同類間で共有されてる感がする。
そういう方法で絶望が連鎖して伝播しているような感じがするのです。
漫画家のとり・みき氏の言葉(の引用の引用)だけど、こういうのがある。
人が涙を流すのは必ずしも作品の出来とは関係がないのだ、と。
かつて自分が何かに感動した時にできた涙腺回路のようなものが頭の中にはあって、そこにピタリとはまるような場面だの言葉だのを見聞きしてしまうと、涙というのはどうやら自然に流れる仕組みになっているらしいのである。歳をとると涙もろくなるというのは、つまりそういう回路のパターンが増えているからではないか。
個人的にこれは結構ガチだと思っているんだけど、一点だけズレてる部分がある。
ここで書かれてる涙腺回路の起動スイッチである「感動」っていうのが、自分個人に限っていえば何か崇高なものに触れて心を動かされたとかではなくて単純に傷つけられたときのことを指すようになってんのね。
つまりこの文章に則って言うと、自分はある一定の場面とか言葉だのを見聞きしてしまうと自動的に繰り返し繰り返し傷つくようになってしまっている。
恐ろしいことなんだけれどこの「回路」が結構強固で、俺はこいつを潰しておかないと日常生活が送れないっていうレベルでいろいろと不便。具体的にいうとAED講習で実際の救命現場の録音(子どもが突然心停止して倒れたそばで手当てする人とか救急車呼ぶ人とかその子の名前を狂ったみたいな大声で必死で呼び続ける母親の声)聞いたときとか、アレ本当は命が助かる感動的な場面のはず(「とりあえずはもう大丈夫です」まで録音されてたはず)なんだからすごくイイ話だと理屈では思うしわかってるんだけど生々しいやりとりそのものがあまりにもショッキングでしばらく「親子」みたいなキーワードで突然ぼろぼろ泣くようになって本当に困った。もうすぐ一年になる例の津波関連も未だにいろいろな場面でダメージ。直に被災したわけでもないのに。
閑話休題。
だから例えば映画とか小説なんかで「泣ける」みたいのを売りにしてるのは基本見ない。
そういう作品は大体が回路起動ツボを外していて(かつ、他の例えば大爆笑回路の起動とかには結びつかないので)白けるが故に、そしてごく少数の作品は客観化が十分でツボ自体から適切に距離を取れるが故に、涙腺回路起動までに結びつくことは滅多にないんだが、それでも見ない。
何が楽しくてそんな自傷行為をせねばならんねん。
でも例えばナイフは指を切るだろうとかわかるけど、この作品で泣くようになるだろうとか普通は読んだり聞いたりするまではわかんないわけじゃん。
で、『悪ノ』シリーズも回路の起動スイッチになってしまったので、困ったなー。と思っている。前述の録音ほどの威力はないしもうだいぶ整理して削いだんだけども未だに人前ではこの曲聞けねえ。
あの召使いの台詞で泣かねー奴は人じゃねーみたいなコメントが動画についていたりして、それを「気持ちはわかる」と思ってしまう。
気持ちはわかるけど、実際問題召使い馬鹿だし王女も馬鹿でみんな馬鹿すぎて救いようがないと思う。「崇高なものが犠牲になる」みたいな楽しみ方は視点が狭すぎて阿呆だと思う。
いろんな人が感動してファンになって翻訳とかされてるのはわかるけど、作品としては全然優れてないと思うのです。
他の作品と比較してどうとかではなく、あの物語自体にもっと洗練の余地があるということ。
そして洗練されるとたぶんあれは悲劇オチ(と取ってつけたようなハッピーエンド後日談)じゃなくてちゃんと喜劇にもなれたはずだなー、悲劇にしてももっとレベルの高い悲劇になれたはずだなーと思うということです。
「物語の洗練」を。
機能不全家庭の傷なめ的なものでなくて、もっとちゃんと救いとか絶望とかが欲しい。
具体的にいうとこのネタで小説でも書いてそれで旅行のためのおこずかいとか稼いでみたいんだけども、まあおこずかいにならなくてもいいから二度と回路起動スイッチにこのネタで手を触れられる奴がいなくなるように自分でパテを塗っておきたい、そのために小説を練ってみたい、ということでした。
すでにやってる人いるけどねそれ。舞城とかね。でも最近なんか舞城も振るわないっていうか、「その先が欲しいんだけど!」みたいなあたりで止まっちゃってる感するからね。ジョジョノベライズ期待してます。
ここ数ヶ月仕事もプライベートもうまくいかず、ずっとイライラしている。
かといってそんな荒んだ心を癒してくれる存在のはずの彼女(同棲中)は仕事の愚痴ばかり言い、詳細を聞いてもはっきり答えず泣くか当たられるばかりでこちらのストレスなぞ露知らず。そして性格がだらしなく、掃除が出来ない。物忘れも健忘症レベルで、小さいことも大事なこともすぐ忘れそれの尻拭いをさせられるので癒されるどころかストレスが増す。気分転換にと外を歩きゃ当たり屋紛いに絡まれ文句を付けられる。唯一安らげる通勤時や昼の外食時は金切り声で叫び暴れる子供とそれを全く注意しない親、音洩れ野郎、携帯大音量ババア、ヲタ話を大声で恥ずかしげもなく2ch語で会話するニコ厨、そんなのに毎日のように遭遇する。
そんなこんなで今日ついに限界が来たのか、立ってるのもキツイくらいの頭痛が襲ってきたのでちょっと早めに帰らせてもらい、彼女もまだ帰ってきていないので頭痛薬を飲んで横になった。少し落ち着いて、音楽でも聞こうかとプレイヤーを再生したらハイロウズの日曜日の使者が流れてきて、普段カラオケも行かない自分が大熱唱を始めてた。
追い込まれている自分の現状と歌詞が重なり、今まさに励まされているようで、歌っている途中で涙が溢れ声が詰まった。
ブルハの頃ヒロトは好きで、ハイロウズになってちょっと離れていって、クロマニヨンズはノータッチだったけど、色々聞いて見ようかな。
お前の説明読んでるだけでもつまんなさがぷんぷんするけど
だいたい「もしドラ腐しで1時間」ってだけでしつこすぎてうんざりするわ
あったかいのはお前のおつむだよ
いくらもしドラが「無条件で馬鹿にしていいもの」扱いになってるつったって
自分でカケラも見ていない物について評論家がねちっこく馬鹿にしてる様子を
1時間もニタニタと見てられるってほんとうに気持ち悪いウスノロ脳みそだな
前から思ってたけど
町山クラスタってのは本当に
「あんまりセンスが無いけど尖ったセンスに憧れてる」みたいな奴等の集いだよな
「さすが町山さん!」って掛け声かけるタイミングを計ってるだけのザコの群れ
日垣いじりだってなんだよ
日垣がぶっこわれてるのなんか町山親分がいじりだすよりずっとまえに好事家は気付いてしっとりと味わってたよ
親分にへばりついた周回遅れ集団がラッパプープー吹きながら拾いあげて
グチャグチャグチャグチャいじりながら「さすが町山さん!」とかやってる
頭おかしくなってる奴と口喧嘩して次々に矛盾を指摘して打ち負かして、それが何の手柄なのかわからん
みんなが決して直には触れずに楽しんでたものを後から来てベタベタ触って手柄顔のヤボテンさん達
ほんとにやることなすこと垢抜けない田舎もんみたいな集団だよ
つまり広義の「サブカル」っていうのか、そのあたりの連中が本当に寒い
アニメオタク以下のセンスしかないのに「センスのいい人間」に憧れて
その中で特に映画クラスタはみんなちょっと町山親分を意識して無頼風の毒舌キャラを決めながら
やることなすこと面白くない
ブログ書いてるなら書く記事書く記事つまんねえ
親分の知遇を得てるわけでもないくせに
みんなで「町山さん」て呼ぶのがまたキモい
昨日見たテレビの話しながら「紳助さんがさ…」なんていう奴いねーだろ
プロレスオタクが一部のくたばったレスラーを語るときさん付けで呼ぶ(「馬場さん」)のと同種のキモさ
っていうか人種がどっか共通してるだろ
そういうセンス悪い同士の似たような仲間でつるんで
しじゅう町山親分の”活躍”をわがことのように得意顔で論じながら
でも実際は頭も口も回んないから
親分が弱いのを選んでは大げさにぶちのめす会場に集まって
「さすが町山さん!」てそればっかり
いつまで町山親分のケツの匂いを嗅ぎ飽きないんだあの無頼芸風の羊の群れは
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14749021
全部で57分。よくこんだけ喋れるなぁ。
10分あたりまで作品解説。11分あたりから批評開始。作品自体については20分くらいまで。
そのあとは「こうすればもうちょいましだったんじゃね?」というはなしが続きます。
この記事では11分から20分までの内容をまとめます。興味が有る人は、続きも聞いてみてね!
1:みなみがチームの勝利に貢献してる様が少なくとも映像としてはほとんど描写されていない
あっちゃんは、監督とチームのみんなとの心のつながりができるきっかけを作るところでは活躍したんですが、
それ以外では、ほとんどチームの勝ちに貢献していないんですね
直角ベーランで13秒の超俊足
常時前進守備を可能とする守備力
2:真摯さ、ひたむきさを演出されているのはあっちゃんではなくて、後輩の女の子と病床にある友人
3:作中で冒頭で顧客と集団の目的を定義するシーンがあるのに、作品そのものが顧客無視した作品になっているという皮肉
もし僕が、この映画をドラッカーのマネジメントに従ってこのもしドラを定義付けるとするとこれは「アイドル映画」ですね。
「アイドル映画」の目的は何かというと、アイドルを輝かせることですよ。
ところが、あっちゃんには彼女が輝く瞬間が全然与えられてないんですよ。
最初にむしろすごくネガティブな女の子として登場して、早々に部員との関係を悪化させ、それが良い方向に回収されないまま終わるんですよ。見せ場がないんですよ。
友人が死んだシーンでも、彼女が主役となって部員のモチベーションをあげるべきなのに、逆に「だから野球なんて嫌いだったんだ」とふてくされておもいっきりモチベーションを下げてるんですよ。
むしろチームのみんなはヤル気になってるのに、ひとりだけヤル気ねーって言ってるんですよ。これ最悪ですねー
とにかくネガティブな方、悪い方へばっかり行くんですよ。
その後夢枕にドラッカーが立って、一応試合場には戻ってくるんですけどなにもしないで試合見てるだけなんですよ。
優勝したときも、別に彼女が戻ってきても、チームのメンバーは彼女のこと別にどうでもいいって感じなんですよ。
彼らは病気で死んだマネージャーのために頑張るけど、あっちゃんのことはどうでもいいんですよ。むしろやなやつですよ。
これあっちゃん居場所がどこにもないじゃないですか。これは問題ですねー。
こんな感じで「アイドル映画」としての目的を果たしてないんですよ。
原作はどうか知りませんが、映画として、商品としてみたときに、主役を輝かせ、チームと一体化して勝利し、観客を楽しませるという目的を果たさなければいけないのにできてない。
商品としての問題性があるわけですね。
いやーなんというか、ここまで惨めな経験をしたらそりゃ将来は、http://anond.hatelabo.jp/20110813173752 こうなるわな。
ストーリーはある。軸はある。でもその周りに何もない。うれしさ楽しさがないんですね。
キャラが輝くこと、映像が美しいこと、笑いがあること、恋愛、ハラハラ、勝利、心のくすぐり・・・
こういった娯楽要素がことごとく抜け落ちているんですね。
このあとは同型の作品として「がんばれ!ベアーズ」という作品を持ちだして、比較しながら「もしドラ改造計画」について語ります。すげえ面白いです。
ちなみにこれだけだと不公平なので、こっちを載せておこう。
http://blog.livedoor.jp/ack_2ch_movie_review/archives/3486573.html
http://d.hatena.ne.jp/yuhka-uno/20110906/1315294215
サバイバーとは、社会的に底辺に位置づけられながらも、自らの努力でその最悪の環境から抜けだした人
0.1%の人間はサバイバーのポジションをうまく活用して短期間で上に行く。
つまり下を絶対に攻撃せずに、むしろ努力すれば下から上がれるという夢を売ることで人気を得る。
そして、ある程度知名度を得たら、支持者の勢いを売って上に行く。
上流階級とのコネが出来れば、あとは目立つ必要がないから支持者を切り捨ててフェードアウトしていく。
実際は既に上位の存在でありながらサバイバーを装っているケースが多く、
普通のサバイバーには真似できないので決して見習わないように。
9.9%はサバイバーの地位に立ったときに、自分がサバイバーで有ることを認識している。
サバイバーとしてのセルフブランディングは諸刃の剣であることもよく認識している。
だから、この時点では何もアクションをとらず、成功して自分の地位を固めてから行動する。
FROMDUSKTILDAWN氏がこの類型に近い。というより世の成功者の殆どはこのパターンだ。
正直ブログ戦略としてアメーバーは実に正しく、はてなは根本から間違っていると思う。
人生の途中なのに自分が他取り付いた場所をゴールだと勘違いしてしまい、そこで上に登る努力が中断してしまう。
受験勉強頑張って東京大学に合格してはいいが、そこから勉強サボって就職もできなくなる、など。
たいてい自己顕示欲が高くなっているので、匿名やIDでブログを書き、自分の正しさや、サボってる人間を攻撃したりする。
下の人間は、上の人間が姿を見せないので、姿が見えるこのサバイバーと喧嘩することになる。
そうこうしている内に、自分のリソースを使いきってしまい、いずれ生きるために強いものに巻かれることになる。
その頃には弱者への恨みが募って、自らが一番苛烈な弾圧者になる。 監獄実験の看守役やね。
このタイプは、途中で天国への階段から滑り落ちる。少なくともグリードアイランドをクリアすることはない。
途中で「リープ(離脱)」のカードを手に入れられる幸運なプレイヤーもいるが、たいていは爆弾魔に殺される。
もったいないな、と思う。
という自分の立っているポジションを理解せぬまま、想定された通りの役割を演じている。
むしろ、自分がたてた論点にこだわっていれば有意義な議論もできただろうが、
自ら進んで人を分類し、対立構造を作り上げているのだから、この不毛な構造に巻き込まれてるのは自業自得と言える。
はっきり言って自滅型のパターンそのままなので、これ以上書く前にしばらく冷却することをオススメする。
・ダイエットに成功した人がいまだにデブの領域でとどまる人間を攻撃する
などと同じ。
こういう「サバイバー」は、下を戻ることを恐怖するあまりに、上よりも下を強烈に批判する。
結果として、上の人が手を下さずとも、自らが分断政策の執行者となって上への批判を防ぐ。
何回同じ事をやれば気がすむんだろうか。
この傾向が最も顕著だったのは1980年代に行われたフェミニズム論戦。
立ち上がらない女はクズだと言わんばかりの暴れっぷりに、みなさんドン引きだったのは懐かしい記憶。
で、運動から肝心の女がいなくなって、本来の敵だった男(ただしサヨクか非モテ)に運動が引き継がれるという構図も同じ。
まぁコメント欄の時からそういう記事を書くだろうなとおもってたけど、まんまと罠にはまった感じ。
「上」に攻撃を向けることを恐れず、
「囚人の立場から抜け出すのを怖がっている人たちなんだろう」くらいの想像力が働かせられる程度の知識は欲しかった。
この人は狭い世界にこだわりすぎて、より大きなパターンが全く見えてないので非常に残念だ。
まとめ。
サバイバーの人に言いたいこと。
下の人間と関わってないで、もうちょっと上を目指すといいと思う。
上の人間は、下からはいあがってきた後、さらに上を目指す人間を好む。
下の人間に言いたいこと。
サバイバーは敵ではない。ちょっとだけ上にいるかも知れないが、
もともと下にいたのだし、君たちの苦労をよく知っている。
サバイバーの人から学び、自分も努力して下から抜け出し、今度は自分が下にいる仲間を救おう。
今下にいる仲間に気兼ねして、一緒にサバイバーに石を投げつけるようなことをしてはいけない。
普通の人に言いたいこと。
サバイバーは仲間だ。下からはいあがってきた分ハングリー精神や闘争心が強くて
君たちの穏やかな生活にさざなみくらいは立てるかもしれないが、
それを暖かく受け入れるくらいの度量を持たなければ「普通」は守れない。
上の人に言いたいこと。
どうせ今回の記事をニヤニヤしながら眺めてるんだろうね。
でも、誰か一人でいいから、この問題について「○○ができてもバカはバカ」って言ってあげてください。
あのね、ホントにこの問題は構造が大事なのであって、細かい言葉尻とか文章力とかどうでもいいんだよ。
不毛な争いは今すぐやめて解散したまえよ。
どうせその「母と子のどっちが正しいか」みたいなクズみたいに小さな論点は決着なんて出ないんだから。
賢い人は「問い」だけもらって答えは自分で考える。
http://d.hatena.ne.jp/katamachi/20110828/p1
どんだけ頑張っても、自分のオヤジほど気ままに生きるこたぁできないってことだな。
別に父親が自由だったというわけじゃなく、しがらみは私よりも大きかっただろう。
でも、家庭内にもほぼノータッチだったし、子供の私にかまってくれたことなんか殆ど無いことを考えると
だいぶ私とはチカラの配分が違うんだろうな、とは思う。何かに特化した生き方はできなくなってるっぽいよなぁ。
そもそもなぜそういう生き方が必要だったんだろうね、って考えるとオヤジも大変だったんだな、と思わんでもないけど。
自分が結婚したときは、オヤジが自分基準で(仕事に集中させてくれるか)
私の妻になる人を品定めしようとしたから一年くらい連絡を絶って入籍を先にすませたわけだけれど
ここらの感覚の違いってなんなんだろうな。
意味不明な文章になった。ごめn
茨城の鹿島漁港を筆頭に、日本全国でやりたい放題の無法者の釣り人たちが問題になっている。
これって、2通りの考え方が混じっているだけのこと。
そもそも、半ば黙認するかのように放置しつつ、問題として取り上げているところに無理がある。
基本的なスタンスを統一するべきじゃないのかなぁ・・・・・・
やるならやる。やらないならやらない。これ基本。
1.やる場合
即、現行犯逮捕で送検、起訴。執行猶予付きの有罪にすれば、少なくとも執行猶予期間中はおとなしくしてるでしょ。
2.やらない場合
完全に放置。よって海に落っこちても放置。行方不明でも放置。行政は一切ノータッチ。だって関わる義務ないもんね。
こういう無法者に限って、俺らの税金で防波堤造ってんだろうが!!とバカな解釈をしているもんだ。
バカは死ななきゃ治らない、あぁ~あぁ~。
さて、俺はといえば。
ネット、電話、ファックスなんかで受けた注文を出荷する、そういう仕事だ。
あと偉い人が2名。
俺とほぼ同時期に入ったエンジニアと俺との二人はWEBチームで、派遣のお姉さんの契約終了に合わせて俺らが入ってきたというバックグラウンドだ。
初日のお昼、俺はさっそく輪に入ろうとお疲れ様です、と同じ休憩テーブルについた。
先に座ってお昼をしていた女性陣2名がなにやらマンガの話をしてたのは聞こえてたので混ざれるな!とキサクに混ざろうとしてみた。
結果は空振り。まあ初日だし、これからこれから!と思いながら1か月が過ぎた。
引き継ぎも完了、お互い手持ちの技を教えあったりしていい感じで派遣契約終了の日が来た。
それまでの間、女性陣は二人で外にランチをしにいったりしてたようだ。
なんとか打ち解けようと試みたが、まあ仕方ない。
お客さんからの電話があったりするので俺は極力コンビニで済ますことにした。
それから一人残った女性社員(Kさんとしよう)は毎日お昼を外で取るようにしたようだ。
そろそろ俺がここにきて3か月が経とうとしていた。
俺はKさんに無視されっぱなしなのだ。
挨拶にしてもそうだし、彼女のキャラクターがさっぱりわからない。
ずいぶん慌てた電話対応する人だなということくらいしかわからない。
さっきすれ違ったときにえらいオーバーアクションで俺をよけたのは気のせいだろうか。
で、今日。
彼女が帰宅する時にその場に俺とKさんしかいないシチュで俺は「お疲れ様」と一言言った。
結果、ガン無視。
思わず「うっそだろ?」と声に出しそうになった。
ああやっぱりそうなのか、俺無視されてたんだ。
原因はなんだ、初日に話に割り込もうとしたからか?
それ以外にキッカケがみあたらんぞ・・・
俺なんか傷つけるようなこと言ったんだろうか?
業務上俺からも向こうからもノータッチで仕事はすすむ状況でありえるかそんなの?
俺が覚えてないくらいの小さな接点があったのだろうか?
結局その日は悶々としたまま、自分の彼女にTwitterで泣きついてみたりしたが。
もちろん答えはでない。
どうしようか、もう次の仕事探しちゃうか?
などと血迷ってみたりもしたが、その日、たまたまラストは偉い人2名+俺になったのでぶっちゃけてみた。
「あの、俺Kさんに何か悪いことしてますか?」
社長はついにきたか・・・みたいな顔になって俺に言った。
「結論から言うと、君は何も悪いことはしてない、確実に」
なんだって?どういうことだ??
「女ってそういうのあるじゃん?」
「ちょっとそれどういう意味よ」
「いやまあ・・・なんていうかさ、そういうの見えてはいるんだけどなんと表現したらいいか」
偉い人2名様の解説によると、「なんだかわからないがそういうこと」のようだ。
以後俺ら3人はおたがいオブラートに包んだ、なんとも歯がゆい会話をした。
でも俺はなんか解せなかった。
そりゃ人間いろいろいるさ、ヘンクツな奴とか意地悪な奴とか。
でもいままでそういうことがあってもうまくやってきた。
しかし、今回は・・・。
とにかく偉い人から、今彼女に辞められても困るのでキツイことは言えないし、どう言っていいかもわからんとのこと、俺もわからないが。
(https://twitter.com/matsuotakuma/status/16515731963)
うーん。中途採用とはちょっと違うけども、大学の再入学の話をさせてください。自分は、とある国立大学の医学部で教員をやっている。近年、医学部再入学(学士編入)の試験に関わって、入学願書の書き方にいろいろ感銘を受けたのでそのことを。あ、自分は選考にはノータッチだったです。
うちの医学科の再入学には、200人くらいの応募があったと思う。採用は5~10人。不景気で受験者激増しており、狭き門だ。3年次編入なので応募者は学士以上。まあ、半分は東大京大慶応。若干、理系が多かったかな。もちろん、専門学校→学位授与機構とかもまれにいらっしゃる。
で、この人たちが出す願書、これからまともな願書をより分けるのが大変なんだ。
まず、字が読めないか規定違反の願書が半分以上。ものすごい殴り書きで「平成13年 東;&#大学蔀科7類 入学」とか書いてある。この人は、卒業が工学部だったんで「東京大学理科I類」の可能性が高いと推定できたが、試験官にそういう無用のストレステストを課す理由は何やねんと思った。念のため書くけど、単に字が汚いのと殴り書きなのは見て区別がつくからね。(それとも、東大には理科7類ができたのか?)
規定違反のほうは、「1枚まで」と決まっている自己推薦文を10ページもつけてくるとか、指定された以外の用紙を勝手に使ってさらに殴り書きの字(笑)とか。もうこんなの捨てちゃっていいんじゃないかと思うが、学部長の寛大な方針で即落ちはないようだ。
あと、願書の写真がプリクラってのはマジで1枚あったなあ。記念にその願書を写メしたいくらいだったが、自重した。その出願者(被写体)は男でしたね、確か。
こんな願書が「半分以上」あるんだよ。1割とかじゃなくて。こりゃあ、ある意味、戦わずして勝つ受験生が出てくるのも道理かなと思うね。(選考に関わってないので実際は知らないけど。)
こうやって「読める」願書をより分けても、願書の内容がまたクセモノなんだよ。まあ、ここから先はさすがに守秘義務のレイヤーに突入しそうだから書きづらいのだが、2つだけ。
・資格欄に「英検1級 TOEIC ××点 アイドルマスター検定・ナントカ級(けんてーごっこ) 合格」
ネタだろ、絶対ネタだろ?と思ったが、これを医学部の願書に書く意義について小一時間(略)。他の大学(私大文系)の教員から聞いたが、「三国志検定3級」とかもあったとか。ちなみに、アイマスの人は上智卒だったかなあ。がんばれソフィア。
まあ、これはトンデモに入るか微妙だが、出願先に対して礼を失してるとは思った。続けての文章には、貴学は所詮阪大より格下なんで~みたいなことがぼんやりと書かれていたが、その文章を読むのは東大や京大や阪大を出た教授だったりするんだよね。ま、ご希望の阪大に入って立派なお医者さんになってください。
再入学の試験に関わって、結構自分としては衝撃的だったんだけど、世間的にはどうなんかね。いちばん上の議論を見ると、書類で人を決めるな!みたいな意見が多いようで。
さて、本学の選考が実際にどうなっているかは知らないが、その後に入学した編入学生たちを教えてると、まあ常識的で優秀な人が採られている印象。ちなみに、とある試験官によると、「別に書類だけで決めるわけじゃないが、面接と学科と書類の出来不出来はすごく相関している。願書をまともに書けない人は面接もグダグダ」だそうだ。
ぶくまを見て補足。
就活のエントリーシートと大学の入学願書を同じ地平で論じる人が結構いるのですね。まあ、同じものにしちゃっても悪くはないか。今のところ、リクルートに金払ってネット応募にしてる国立大学はなかったと思う。そういう予算は認められないだろうし。そのうち、東大あたりが先陣切ってやってくれるとありがたいのだが。
あと、うちの大学はワープロ書き願書を認めてます。別に手書きじゃないと~と書く意図はない。
個人的には、わりあいみんな、書類不備や殴り書きに寛容なんだな、と思った。採用側が同じくらい寛容だといいけど、そうでなければ、そのせいで戦わずして敗れることになる。私なら個人的なポリシーより社会的果実をえらぶだろうな。
【朝鮮学校】「高校無償化」 除外はおかしい 日本の識者の声 「万死に値する、狂気そのもの 」[03/05]
ttp://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1267769920/
150 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2010/03/05(金) 15:58:02 ID:PVV58B4b
»126
じゃあ、とりあえず憲法89条をどうクリアするのか教えてくれよ。
公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、
又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。
「公の支配に属しない教育の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない」
朝鮮学校がどういう公の支配を受けてるんだ?財務、人事、教育内容、すべて日本政府はノータッチだろうが。
ちゃんと答えろよ。逃げるんじゃねーぞ。
なんで女を殴ったらいけないの?なんで女に奢らないといけないの?
http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/1765462.html
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/1016/269190.htm?g=04
今日、たまたまこんなのを2つも見かけてしまい日頃から思う事を書いてみる。
自分はハウスシェアをしており、現在の構成は自分(男)と女性2人。各々部屋は別。女性2人の内、1人は彼氏持ち。
それぞれ仕事持っていて平日はあまり顔を合わす事がないせいかお互いの事には干渉せず、特別な感情は一切無し。
ただ、ギスギスした感じはなく2,3時間家で話し込む事もあったりする。
その女性2人は性格は良く、そういった面ではなんの問題もないのだけれど、生活をシェアするという面では大きな問題を抱えている。
まず、共有スペースの掃除を一切してくれない。
自分が一番長く住んでる&綺麗好きで週一で必ず掃除しているという事もあってなのか、女性陣はノータッチ。
そのくせ彼氏を連れてくる前日などには、自分の部屋だけがんばって掃除機かけてる音がするのにはいらっとくる。
唯一してくれるといえば、たまにゴミ捨てに行ってくれる程度。
むしろ、台所などは汚したままということすらある。
事前に我々はもう社会人だし当番など決めて掃除するのではなく気付いた人が自主的に、という形をとっているのも原因かもしれない。
次に、共同生活のために一切お金を使おうとしない。
具体的には、台所の収納スペースが限られているので砂糖や塩などは共有にしている。
それらが切れた場合は、気付いた人もしくは最後に使った人が買うという事にしているが、買ってくれたためしがない。
3人ともそれなりに料理をしてかたよりなく各々が使っているはずなのに。
また、掃除用品なども同様に買うことはない。
あと1人が無線LANの入りが悪いからなんとかしてくれというので、無線中継器をお金出し合って買いますかと提案したところで、それならいいと却下された。
前に男性がいたことがあったのだけれど、男ということもあってか掃除面では今の女性陣同様に期待できる物ではなかったが、物を買う方に関しては気持ちいいぐらい平等にしてくれてた。
さらにその前に今とは違う女性が住んでいたけれど、その人も今の女性陣と同じだった。
しかもその人は、普段会話するととても性格がいいのが伝わってきただけにそのギャップは残念すぎた。
そしてハウスシェアして分かったことは、女性はしなくてもいい、もしくは誰かがやってくれると分かったら一切しない。
それと、自分以外のことに対してお金を払うことにすごくシビア。
ワンルームの家賃で広い場所に住めるのは魅力的だけれど、こういったことに悩まされるのも問題である。
強く言えばいいのかもしれないけれど、最初に貼ったページを見ると言ってもダメなんだろうなという気にさせられる。
ムーアの法則が2025年頃まで続くと仮定すれば、量子コンピュータのような超並列計算のできるアーキテクチャの出現を待たなくても、人間の神経ネットワークを同程度の規模でシミュレートできる。そうすればあとはコンピュータに人間と同じ教育を施し、コンピュータ自身に自身を改良させれば人間はノータッチでも文明は進む。
技術革新が進むと人間の生産性の個人差は拡大する。今だって、コンピュータが出てきたことによって個人の生産性には格差が出ている。
一昔前までは、みんながみんな鍬とか鋤しか持ってなかったので、どれだけ優秀な人でも作ることのできる作物は普通の人と大差なかった。それを考えれば技術革新は個々人の生産性の格差を拡大させるものだということが分かる。
結局のところ、十分に技術革新が進めば、一部の優秀な人間だけが生産すればよいという話になる。凡夫は働こうが生産には大して寄与しないので、ベーシックインカムでそこそこ豊かな生活してくださいということになる。
さらに言うなら、人工知能が人間と同程度まで賢くなれば、あとはコンピュータに人間の仕事を全て任せてしまってよいということになる。ムーアの法則が2025年頃まで続くと仮定すれば、量子コンピュータのような超並列計算のできるアーキテクチャの出現を待たなくても、人間の神経ネットワークを同程度の規模でシミュレートできる。そうすればあとはコンピュータに人間と同じ教育を施し、コンピュータ自身に自身を改良させれば人間はノータッチでも文明は進む。いわゆる技術的特異点というやつをいずれ迎えることになるだろう。
色々考えてても結局分からない。
基本スペック
上記ブラックは体ぶっ壊れる寸前に家庭の諸事情を口実に退職、今に至る。
深い趣味無し。オタ臭い傾向はあるが語る程の知識も情熱も無い。
物事の興味も薄いし、持っても長続きしない。
休日つるむような友達も居ない。
会社と家族・人族絡み以外の人間に1年1回あったらものすごく頻繁に会った方。
ついでに言えば上記の家庭の諸事情が絡んで生計に余裕が無い。
努力とかでどうにもならない程の生まれついてのロースぺ。
延々と続けられるシロモノなのでここでは軽く流して欲しい。
とりあえず経過はどうであれ、
現在、そして将来を通して満足に金を稼ぐことができない可能性が
非常に高いと言うことだけは事実。
本題と直接関わることでないけど、一応判断材料として書いておく。
それでもって本題。
どうにも増田を読んでると、自分の感情や感じ方が何なのかが分からなくなった。
うつに近いと思われる部分
常時倦怠感がある。体がすっきりしたと言う感覚が無い。
死にたいとは思わないが、ふとホームに引き込まれそうな時はある。
休みとなれば大抵寝てる。20時間×土日=40時間寝ても尚寝れる。
しかし時期や体調によっては不眠にもなる。明け方1~2時間寝れればラッキーと言う時もある。
義務を伴わない外出にひどい苦痛を伴うことがある。休みの日は1時間の外出にも耐えられない時期もある。
うつとは違うであろう部分
仕事がある平日は一般的なタイムスケジュールで行動が可能(不眠時除く)
性欲はある。ただしムラがひどい。週1回の自慰すらしない時期もあれば、短時間に2~3回抜いても収まらない時期もある。
表にはほとんど出さないが、不特定多数の見知らぬ人間に対してのねたみや僻み、そこからくる排他的、拒絶的な感情、他人の不幸を願う感情もある。
食欲だけはほぼ無くならない。ただし、休みの日は 睡眠>>>>食事 となることも多々ある。
寝れば寝るだけ寝れるが、起きることはできる。無遅刻無病欠続行中。仕事も普通に続けてる。
物事に興味が全く無い訳ではない。ゲームも買えば、漫画も読むし、絵も描し、欲求もある。ただしこれもムラがひどい。
よく分からん部分
不眠時は勿論だが、楽しいと言う感覚が消滅している期間が長くなると奇声を上げたり、泣き出したりしたくなる衝動に襲われる。
プラシボ効果もあろうが、セントジョーンズワートが手放せない。切ると1週間くらいで、うつに近いものが出だす。
その他
病状不明だが、父は心を病んだらしく自分が物心着く前、30代で自殺、祖父はその時点で既に他界済み(理由不明)。
代々男が早死にするらしいからなにかあるんだろう。
前に務めてたブラック企業を辞める時、引き継いだ相手は元SEメンヘル持ち。
PCから離れる為に転職してきた先で、PC関係の業務を一気に押し付けられた彼は半年後には潰れて辞めていた。
おおよそ予想はついていたが、引き継がないと自分が潰れかねないのは分かっていたから犠牲になって頂いた。
多分、一線を越えればあっさり自殺まで行く。なにせ全く顔も知らない父だが、母から伝え聞く人柄は嫌になるくらい自分と似ているし、症状が悪化してから自殺まで1年はもたなかったと思う。病院も信用できないし、会社内での立場や保険やローンでのデメリットを考えれば病院に掛かること自体そう簡単にできるものではない。自分を病的な存在と位置づけた上で、赤の他人を生贄にしてでも我が身と我が生活を守ることを決め、病院にかかる以外のありとあらゆる手段を使って一線を越えないよう精神状態を維持していたつもりだった。
だが、どうにも増田を読んでいると他者への攻撃性があったり、他人を犠牲にできたり、性欲があったり、まともに生活維持できる、うつをうつとして認識できるような奴はうつを名乗ってはいけないし、名乗ろうものなら「怠惰で傍迷惑な存在」とされているような気がした。
それを自分自身で消化する方法がどうしても分からなかったから、まとまらないなりに書いてみた。
ちなみに実社会では自分のそう言う状況を含め、うつを含む心の問題については完全ノータッチを貫いてる。まっとうなうつ患者にも健全な皆様にも、心の問題に関してはプラスにもマイナスにもならない存在であるようにしている。
WoWはキャラを動かす、敵と戦う、レベルを上げるといった根幹的な部分の出来のよさ、ストレスのなさは凄いけど
やってることは冷静に考えると結構酷いんだよな。スクエニが同じ戦略とったらおもっきり叩かれそう。
パッチでどんどん強い装備が追加されていくし、極めつけは拡張パック。
いままでのものが全てゴミになる。
それも一段階いい装備が追加されたからいままでのはいらないなんてレベルじゃなくて
ソロプレイヤーがその辺で拾える装備よりも弱くなる。何十時間かけて取った装備が。
旧来のエンドコンテンツは全て実用上無意味になって歴史上の遺物と化す。
ただそのおかげで旧エンドコンテンツにノータッチだった人も拡張を機に、いちいち段階を踏むことなく
新エンドコンテンツに参入することもできるというメリットもあるんだけども。
まあ古いものをどんどんゴミ箱に叩き込みながら突き進んでいけるのも、それだけの物量を投入し続けられる
体力あってのことだからなかなか他のところはまねできないんだろうね。