はてなキーワード: ブラウスとは
そんな大げさな話じゃないんだよ
服の汚れ、しわ、ほこりは落としてから着るものだって事が体験として染みついてるかどうかってだけの話
だって、買った後、手入れしながら着る事を考えての発言だし
(ホームクリーニング可能なアクリルニットだって、平干しの必要があるから、充分な物干しスペースが確保できないと本当に洗濯できないんだけど)
手入れが簡単な服を選んで買うというのも、ある程度経験がないとできない事なんだよ
女の服が、カットソーとか化繊のふわっとしたブラウスとか、洗って干せばいいような手入れが楽なものが多いのも
女は手入れの手間まで考えて服を買う習慣がついてるからなんだと思う
反対に男で薄汚いのが多いのは、手入れの事を考えずに買って、手入れできないまま着てるってケースがままあるからだよ
アイロンがけなんかろくにしないのにアイロンがけの必要なシャツを買ってクリーニングにも出さないとか
Tシャツなのに水洗い不可の買ってきちゃってやっぱりクリーニングに出さないとか
信じられないような事がよくある
それと本筋と逸れるけど、
>素材や洗濯表示を確認して買う人は少数派だし、
素材や洗濯表示は、試着室なんかで値札と一緒にこっそりチェックするのが普通なので
店員の立場から見てチェックしてないように見えても、本当にチェックしてないとは限らないよ
それとも、試着する客がほとんどいないような売り場なのかな
最近本当に余裕がなくて、もう化粧するのさえ面倒臭いと思いながらで、
ストールとブラウスをくるくる変えるだけで、あまり洋服にも気を配れてない。
資格試験も近いし、業務は滞ってるし、ろくに休みもとれてない。
そしたら後輩が私を見ながらこういっていた。
あの人なんかいつもおばーちゃんみたいだよね。ほら、見てみ?
なんであんなストールの巻き方してんの?ずっと思ってたんだけどさあ。
それを聞いて他の社員が笑う。まあ否定はしないけどねえ…お前笑うな、自重しろって。
自意識過剰かなあとも思ったけど、そこにいた女性は私ともう一人だけだったので、
多分私のことだと思う。ストールまいてたのも私だけだし。
私とお喋りしていたもう一人の女の子はそれを聞いたのか、
テンションを下げていく私を見て、次第に黙った。
毎日頑張れてるならそれでもいいと思ってた。洋服にまで今は気を配れる元気がない。
ヤマ場を乗り越えればいくらでも遊べるし、今がふんばりどころ。
だけど、そんなこと知ってるはずもない年下の人におばあちゃんみたいって笑われて、
私なにしてるんだろうと思ってしまった。
そんなの気にせず頑張れよって思うし、今は女として頑張ってるときじゃないって思うのに、
毎日疲れた顔でいて女としての魅力はないって思われたりして、何してんだろうって空しい…。
ヤマ場が過ぎたら新しい秋物のスカートが欲しい。秋物のメイク道具が欲しい。
だけど鏡を見ると疲れた女が写ってる。もういやだ。
黒髪で、スカートじゃなくてパンツで、上はせいぜいブラウスか下手するとTシャツで、スニーカー履いて、化粧っ気はないけど笑うとかわいいあの子だろ?
化粧っ気はないけど笑うと可愛いってことは素顔が可愛いってことで、こういう"可愛くて金がかからなそう"な地味っ子って非オタ男からも大人気。
選択肢が多いんだからあえてオタク男を選ぶ理由は無い。オタクにはアスペ入った奴が多いから無駄に傷つけられるしね。オタク側に悪意が無い分一生治らないからどうしようもない。
一応
黒髪で、スカートじゃなくてパンツで、上はせいぜいブラウスか下手するとTシャツで、スニーカー履いて、化粧っ気はないけど笑うとかわいいあの子
に行くオタクもいる。
でもそれは本当にそういう女が好きなんじゃなくて、
「お洒落でかわいい女は怖いし色々煩そうだし競争率高そうだけど、こういう女なら大人しそうで付き合うの楽そうだしどうせモテないだろうから俺でも付き合えそう」
と言う打算でしかないけど。
口ではガタガタ言ってるけど、なんだかんだ言ってほとんどのオタクは
こういうのが好きだと思う。好きというか、ちょっと人間扱いされたら瞬間的に惚れるというか。
脳内で言い訳を作り上げるのは最高に上手いから、好きになったら普段ビッチだとかなんだとか言ってる要素は超解釈されて全部プラス要素になるだろう。
黒髪で、スカートじゃなくてパンツで、上はせいぜいブラウスか下手するとTシャツで、スニーカー履いて、化粧っ気はないけど笑うとかわいいあの子だろ?
これプラス「超美少女」というのがオタクが求める標準的なタイプかもしれないが、そんなのは存在しないも同然なので、結局見た目の分かりやすい可愛さでゆるふわに軍配が上がると思う。
http://anond.hatelabo.jp/20110925204621
この記事を見た。
今からお前たちにとって本当に役に立つ話をするから10分だけよこせ。
損はさせないから黙って読め。
まず、お前がしたいのはなんだ?
見た目をオタクっぽくないようにしたいのか?
違うだろ
こうだろ?
だとしたら脱オタファッションなんて全く必要ないor無駄だから今すぐやめろ。
お前が仲良くなりたい、付き合いたい女の子は
明るい茶髪で、ゆるふわカールで、レースのワンピースで、ブランドバッグ持って、ブーツ履いて、バッチリメイクの子か?
違うだろ
黒髪で、スカートじゃなくてパンツで、上はせいぜいブラウスか下手するとTシャツで、スニーカー履いて、化粧っ気はないけど笑うとかわいいあの子だろ?
その子たちは服に興味があると思うか?
バンダナシャツインはアウトだが、それ以外に「あの人おしゃれ、好き」ってなると思うか?
ならねーから。
ユニクロで細身のパンツ買って、上はポロシャツかシャツでも着とけ。
全身黒はやめろよ、どっちかは明るい色だ。
あとTシャツは「着方」が問われるからやめろ、お前には無理だ。
靴はコンバースとかそんなんでいい。
しめて15000円でおつりがくる額だな。
服装はこれで完全に十分だ。
それでこっちからアプローチしてダメなら、ダメなのは服装じゃなくてお前だ。
服のせいにしてる金と時間があったら他のとこ直せ。
で、もしお前が付き合いたいのが
明るい茶髪で、ゆるふわカールで、レースのワンピースで、ブランドバッグ持って、ブーツ履いて、バッチリメイクの子
オタファッション<人間の壁<ユニクロ<脱オタファッション<<<<<<<途中省略<<<<<<オシャレファッション
オタファッションとの間には人権の壁があるが、オシャレファッションとの間にも日本海溝より深い溝があるんだ。
オシャレかどうかを気にする人間から見て、脱オタファッションってのは「こいつ服選ぶセンスないな」ってのが、一目でわかるんだ
だから、この層とつきあいたいなら、一気にオシャレファッション付近まで行くしかない。
戦力の逐次投入は最悪の愚行だ。
中途半端なことはやめて、さっさと諦めろ。
「脱オタファッション」とかに一瞬でも心うばわれたお前らにその子は荷が重い。
悔しいだろうがその子はイケメンとDQNに任せて、持ち場へ戻れ。
要するに、脱オタファッションに「見た目をオタクっぽくなくす」以外の効果はない。
自信とか服への最低限の興味とか、そういう精神的なもんが欲しいか?
それは5万払って買うもんか?
ユニクロで2万で服揃えて、残った3万で映画でもご飯でも奢ってやれ。
その方が数倍自信にもなるし、見た目への関心も持てる
もう一度言うぞ
二度と服のせいにするな。
言えることは以上だ。
あとはお前がなんとかしろ。
健闘を祈る
コイツはとってもイイヤツだ。上背があって手がデカい。グローブみたいな手だ。
だが、ナニは小さくて、メンソールライト見たいな味のスースーした包茎らしい。
グローブ見たいな手でシコるとチンポコがヒリヒリして痛いから内股でいつも歩いている。
普段からテンションが高いやつだが、ここ2、3日はおりからの計画停電の影響で学校も暗いから、気持ちだけでも明るくしようと頑張ってるけどその効果は大体豆電球大。可愛いやつだ。
円周率だって13桁覚えたし、好きな子(15人位いる)の誕生日だって覚えた。
どっちかと言うと、頭はいい方だ。
好かれる人だし、教師からは口の上では注意されているけど、本当は末端の教師からも人気の教師からも、どこかでいてくれて感謝されている。
面と向かってしゃべれない、前の席の白いブラウスから透けている青いブラジャーで抜いているよくあるシャイな高校生だ。
美沙子はそんなヒロシをちょっと気に入っている。美沙子は筋肉も発達しているが、天性が味方したスラリとした陸上部の女の子。
ヒロシからは気づかれていないが、基本的に大体ヒロシの顔かたちと性格の調和平均が、彼女のプロフィールに書かれた”好きなタイプ”であるジャニーズの2.5軍の子のそれに大体一致している。最近はジャニーズでもトーク力は重要だから、流行りのタイプとも言える。
いいネタにされて、性欲で湯気の出そうな思春期の男の子から好奇と精子の入り交じった目線を送られるに違いない。
美沙子は今年限りは陸上に打ち込むつもりだし「女子力」も少し上げたいと思っていて、まだ準備不足。
どうせヒロシは女子とそう近いうちに付き合うことはなさそうだからと踏んでいる。
折から地震で最近は学校が早く終ることも多い。そんな中、「お前らは早く帰ってもロクな事が無い」が口癖の眉毛の繋がった体育教師の”サクライ”の猛烈な校長へのプッシュもあって、奨励されていて、美沙子も毎日陸上に励んでいる。
余震も多くて、ガラスがビリビリいる教室で退屈な計算式を聞いているよりのがウザくてたまらないから美沙子はマユゲのサクライに少し感謝しながら、アシックスの蛍光色に塗られたトレーニングシューズに履き替える。
一歩走りだすと、もうそこは日常だ。走っていたら地震なんて関係ない。
美沙子は殆どの陸上に打ち込む人間と同様に、個人的な世界が好きだ。
都会では中々一人だけでいられる時間が殆ど無いから、行き帰りの電車の中、雑踏の中、狭い家での家族との会話、めんどくさい女子との会話。それら全てがとけてなくなる。
多分、一つ一つ吐く息が自分を包んで、点となって風景が周りを通り過ぎていく。
走る時間が長くなると、抽象画のように風景画ダラーっと目の前から原形をなくして、セロトニンとレセプターが反応してランナーズハイの時間が続いていく。
美沙子は美人で、多くの物を与えられているけれど気付いていない。同様に、ヒロシからの好意にも。
ヒロシはヒロシでとても適当な性格だが、美沙子も美沙子で適当で、大雑把だ。
部屋は物が無いから幸いにして難を免れているが、大体ご飯の食べ方もきたないし、服も適当に脱ぎ捨てて、親まかせ。
よく似たもの同士で、一人っ子。
大体、携帯をのアドレスを交換するには、それなりのきっかけや、もっともらしい理由付けがあるものだが、この2人は本当に適当な適当な。
40代バツイチ女性、高1娘の事を「うちの子ホントバカなのー」と言いつつ溺愛、甘やかし、
日本人ならホント有り得ない感覚だなぁ、ということが多々あって。
ベストの下にブラウスではなくTシャツとかタートルだったらいくらでも居るけど、
上にセーター着たらベスト見えないジャン!制服の意義をなさないジャン!みたいな。
まぁ直接の被害があるわけじゃないからまぁ・・・いいとして。
ドア付近入ってすぐに打ち合わせテーブルがあるんだけど、雨が降った日は必ずそこに彼女の傘が干してある。
でも誰も注意しないし片付けない。
男性陣も傘干したまま外注さんと打ち合わせしててビックリ。何とも思わないのかな。
私も後々面倒なことになるのが嫌なので注意しないけど。
窓の外に傘捨てたろか!とか思ったけどバレたら10倍返しどころじゃ済まないし・・・。
給湯室の流しには食事後のタッパが放置されている。翌日洗ってるみたい。
みっともないなーとか思うけど、やっぱ面倒な事になりそうなので言わない。
コッソリ窓の外に捨てたろか!とか思いつつ、やっぱそれは出来ない。
そんな自分が情けない。
「こちらは防災大和です。大和市役所からお知らせがあります。昨日17時頃放送しました3歳の男の子の行方不明者は見つかりました。ご協力ありがとうございました。」
ああ、そいつはよかったな。
この町に引っ越してきて驚いたのは、定期的に通るうるせー軍用機の音と、うるせー防災放送があるって事だった。
渋谷新宿まで1時間以内、余裕で通勤可能域。「神奈川都民」が沢山住んでいる町なのに、電柱からの田舎っぽいスピーカー広報。役所の職員がそれまで住んでいたところの役所とちがってひどく腰が低く丁寧、休日窓口もやっていたのも驚いた。
家賃の安い町だからか、東京へ時間的に近いからか、基地が近いからか、いろいろな言語を話す外国人が闊歩している。この町はどこかアンバランスなのが少しおもしろい。
防災放送では大体において徘徊老人がいなくなった放送が多い。割と深刻そうなので周囲を見回すけど、見つけたことはない。
こないだ笑った放送は
「本日10時半頃からa町にお住みのbさんの行方がわかりません。服装は紺色のスカートに白いブラウス、赤いネクタイをしている女性で、年齢は17歳です」
いつもの定型フォーマットだけど、よく考えて個体識別できる特徴を言えよ。あとそれ女子高生が学校ちょっとふけただけだからきっと。
こんにちは。昨日初めて風俗に行ってきました。僕は20代前半で浪人とか留年とかしてる大学生です。コミュ力が著しく欠如しています。いわゆる非コミュというやつです。もちろん童貞です。僕自身は童貞であることにコンプレックスはないのですが、インパクトを出すために書いておきます。彼女ができたことはありませんし、友達もいません。そして仮性包茎であることを付け加えておきます。
そんな僕がどうして風俗に行ってみたかというと、この増田(http://anond.hatelabo.jp/20100507012152)を読んだからです。なんだかものすごく羨ましく思えました。セックス、そして女の子への憧れが、それなりのお金と、店の門戸を叩く勇気さえあれば叶うのです。だったらやってやろうじゃないかと一念発起し、バイトで稼いだお金を握りしめ池袋のとある風俗店を訪れました。
ちなみにいきなり店に行ったわけではなく、結構な時間をかけて風俗についてぐぐり、知識は万全といったところでした。ぐぐって決めた店は雑居ビルの中に事務所のようなところがあるだけで、実際の行為は近くのラブホテルを客自身で借り、そこに女の子がくるというシステムでした。店の中は安っぽくはありましたが普通にきれいで、コワモテのお兄さんもおらず、スーツを着た会社員っぽい男性が何人かいるだけでした。病院みたいな感じで、ほんとに普通です。怖いとこじゃありませんでした。店が店だけに入るのに勇気がいりましたが。
僕は形式的な会話は普通にこなせるので、説明を受けたりするのもさほど緊張しませんでした。すんなり受付を済ませ、お店の人が言っていた安いホテルを探しに、夜の池袋を歩きました。もちろんラブホに入るのも初めてです。でもラブホもそんな大したことありませんでした。映画館みたいな感じです。窓口で利用時間言って料金払うだけで部屋の鍵をくれました。
部屋に入って風俗店に電話をしました。仮名を使ったのですが、危うく本名を言いそうになりました。しかし落ち着いて、ホテル名と部屋の番号を言いました。それでこの部屋に女の子が来てくれるというわけです。到着するまで数分待ちました。この間に部屋を観察しましたが、至って普通です。さっきから普通ばっかり言ってますが、ベッドがダブルという以外、ほんとにビジネスホテルと変わりません。
部屋のチャイムが鳴りました。女の子が来たようです。僕は事前に彼女の写真を見ていて、やっぱりかわいかったので彼女に決めたのですが、でも写真なんかいくらでも加工できるわけで、あんまり期待するなよ的なことはよく言われてます。しかし、扉の向こうにいた彼女はかわいかったです。やっぱり写真は相当加工されていましたが(ほくろすら消されてた)、地味な感じ(失礼ですね)が逆に好印象でした。オタが好きそうなタイプの子と言ったらわかりやすいでしょうか。ショートの黒髪に、華奢な体でした。年はどうでしょう、たぶん僕より下だと思います。
しかし最大の問題はここからで、僕は会話ができません。どんなに気が合いそうな人とでもろくに話せません。仮にもう一人の自分が現れたとしても仲良くできる気がしません。男と会話ができないのに、どうして女とできようか。沈黙が支配して女の子を困らせたらどうしようとかそういう負い目はありましたが、こっちは2万円近く払ってるわけで、ちょっとくらい困らせてもいいだろうと思いこむことにしました。
とりあえず無難に挨拶をしました。で。この後どうすればいいかわからないわけで。うじうじ。もううじうじするしかありませんでした。そしたら、とりあえずシャワーを浴びましょうかと彼女に言われ、服を脱がせてくれました。いやあ恥ずかしすぎます。なので僕は自分で脱ぐことにしました。となりで、彼女も服を脱いでいます。え、なんなんでしょうこの状況。なんか裸の女の子がいます。僕もちんこ出してます。え、え……
バスルームに入りました。彼女は体を洗ってくれました。石鹸のついた小さな手が、僕の胸を、足を、性器を撫でていきます。しかも彼女のおっぱいとか股間の毛とか見えています。正直もう謎です、僕はおっぱいとか見たかったんじゃないですか、それで、今見てるんですけど。混乱と緊張のせいか、勃ちそうで勃たない少し勃ったちんこといったところでした。この間、何を話してたっけな。天気の話とかかな。彼女は雨が降ると体調が悪くなるそうです。こういう天気とか一般的な話題ならなんとか返せるので、まあなんとかなったんじゃないでしょうか。
バスルームを出て、彼女は着替えました。制服です。イメクラということです。恋人コースという無難なコースです。これまでは確かに、中学高校と制服の女子を眺めては果てしなき妄想を繰り返してきたので、制服だった方が興奮できると思っていました。が、そのときは別に着てなくてもいいような気がしました。でもせっかく持ってきてくれたんだし着てもらいました。今は着ないで裸のままでいてもらえばよかったと後悔しています。こういう思ったことを言えないってのは損をするだけなので、できるだけ言ったほうがいいですね。
そしてベッドに入りました。なんか女の子と寝てます。これから事を為すわけなんですが、僕はいかんなき童貞力を発揮し、またもうじうじしました。いやあ初めてでして。そんなことを彼女に話しました。あ、じゃあ私がどんどんやっていった方がいいですか? でも好きにしてもらっていいですよ。そんな、好きにしてってどこのエロゲですか。実際に言われてみると結構破壊力あります、
そんなこんなでキスをしました。ファーストキスというやつです。ばっちりイソジンの味がしました。ここで僕はある違和感を覚えました。僕はどこぞの女子中学生かというような感じでキスに対して強い憧憬を持っていました。電流走っちゃうんじゃないかと。でも実際してみると、はてこんなものか、といったところでした。柔らかな唇が押しあてられ、舌が口径に粘度を持った液体を運んできます。それなのに、なんだか感動がないような。
気を取り直して、僕は彼女の体に触れることにしました。肩を撫で、腕を撫で、いや、胸が触りたいんですよ、順番にかっこよくとかやれないです。胸に手を当てたものの、おや感触がありません。彼女のプロフィールのよるとBカップで、Bってのは服の上からじゃあんまりわからないんだなあという事実を知り、一つ大人になりました。今まで胸は小さい方がいいなあと思ってたんですが、いざ触るなら大きいのもいいかもなと思いました。感触を確かめるために、ブラウスを脱がしました。ブラジャーはありません。なんだか残念です。さっきバスルームで見ているのでそれほど感慨もありません。本物のおっぱいはやわらかい…… ですが、僕の胸もそんなに負けてない気がしたのは秘密です。乳首を指で撫でると、すぐに反応がありました。僕は少し大きくなった乳首を口に含みました。彼女の息が荒くなります。やっぱり演技なんだろうなと思いましたが、ありがたかったです。で、それからどうすればいいのかわかりません。好きにしてって言ってたし、順番にいくとあそこなのかなあと。なんかもうわからないからあそこでいいやということで、下着の上から触れました。合成繊維のなめらかな丘陵を撫でます。湿り気は、まあ感じられません。このまま触っててもなあ。別に気持ちよかないだろうなあ。まんこ見ていいでしょうか。脱がせちゃっていいですか? あ、はい。と彼女が答えました。僕は初めて女の子の秘境を目にしました。毛に隠れていて、どういう風になっているのかよくわかりませんでした。とりあえず触ってみました。触ってもどうしたものかわかりませんでした。ひらひらと触られてイラつかれてないかと心配になったので舐めてみました。毛が口に入ります。少しすっぱくて、においはあまりしませんでしたが、そんなにいいものじゃないんだなと思いました。気持ちよくさせられるなんて思い上がりはありませんでしたが、彼女は声を殺していました。喘ぎ声ってやつです。次第に彼女の腰が持ち上がり、性器が顔に押し当てられ、体が痙攣しました。おそらくフリなんでしょう……。僕はやけに落ち着いていました。なんなんだろう。何年も憧れてきたことをしてるのに。
ちなみにファッションヘルスは挿入できないので、この後どうすればいいかまた困りました。困ったので、彼女の隣に横になり、抱きしめてみました。温かい。ああ。このまま寝ていたいと思いました。これだけで、何もいらないような気がします。中学高校の頃は挿入欲っていうんでしょうか、実際の行為がしたいだけだったんですが、20歳を過ぎた頃から女の子抱きしめたいなああったかいんだろうなあいいにおいするんだろうなあみたいな欲求の方が強くありました。うんよかった。これだけは叶いました。でもにおいがしなかったのが残念です。
しばらくして彼女が、私も触っていいですか?と言って、またキスをしました。そのうち唇はゆっくりと僕の体を這っていき、胸に、腹に触れていきました。そして硬くなったペニスにたどり着きました。僕は以前から、女の子に触られたら30秒くらいで発射しちゃうんじゃないかと思っていました。で、実際に触られるというかペロペロというかちゅぱちゅぱされ……。でも全然、なんともありませんでした。彼女は一生懸命口に含んでくれていたんですが、正直、なんともありませんでした。彼女がペニスから口を離して息を継ぐ光景は、見ていて申し訳なくなりました。全く気持ちよくならないまま、60分を知らせるタイマーが鳴り響きました。彼女はそれでも、僕をいかせるためにフェラチオを続けました。僕はもうこの頃には外側から自分を冷めた目で見ていました。飲み会なんかで、なんかみんなわいわいやってるなと思いながら一人ではしっこにいるときの気分です。このままやってもらってても悪いなと思い、僕から時間は大丈夫ですか?と声をかけました。彼女は、ごめんなさい私が下手なせいで……と謝りました。でも彼女は悪くありません。僕は、すいません、緊張しちゃってて……と言うしかありませんでした。
その後シャワーを浴び、また体を洗ってもらいました。その間に彼女は大学生で、バイオリンをやっていたと話してくれました。こんな普通な子がこういうバイトしてるんだから意外だなあと思いました。バスルームから出て着替えている最中は、音楽の話をしました。僕は、クラシックでなにかおすすめはないかと聞きました。彼女はバイオリンの曲を教えてくれました。僕はそのとき、家に帰ってからYoutubeで聞いてみようと思って、曲名を心に刻んだつもりでした。しかし、帰りの電車に揺られているときにはもう忘れていました。今日のできごとをいかに増田に書こうかと、頭で文章を練っていました。こうして書いている途中でようやく曲名を忘れていることに気付くざまです。僕は他人に興味がありません。
彼女と一緒にホテルを出ました。なんか恋人っぽいなと思いました。でも僕はもう完全に自分の世界に入っていて、正直一緒に歩いていたくありませんでした。こうなると、彼女が何か話しかけてくれても、ろくな返事はできません。だから誰かと一緒になんていたくないんです。だから一人でいたいんです。別れ際、彼女は頬にキスをしてくれました。これが恋人コースですか。周りの目が痛いです。ありがとうございました、よかったらまた来てください。いえ、こちらこそありがとうございました。楽しかったです。そんなことを言い合って別れました。歩きだして、振り返ったら彼女が手を振っていた気がしました。でも暗くて、メガネをかけていなかったので、よくわかりませんでした。
で、帰宅して思い返してみても、なんだかあまり感動がなかったなあと。2万損した、とかは思わないんですが。あんなに憧れてたのに、実際はこんなもんなのかって。僕にとって、セックスって(今回のは違うけど)最終手段というか目的地みたいになっている部分があって、こんなもんなら別に彼女なんていらないなって思ってしまいます。そもそも、男でも女でも、人と一緒にいて楽しいと思ったことがないんですよ。だから人とコミュニケーションを取るなんてありえないし、さらにセックスもしなくていいと思ってきて、もうこの世に思い残すことはないんじゃないかとも思えます。
風俗って、楽しむ技術がないとつまらないところなんじゃないでしょうか。僕は人生何をしてても正直つまらないので、楽しむ技術を持っていないんだと思います。楽しむ技術っていうのは、簡単に言うとバカになることです。飲み会でもライブでもなんでも、バカになれない人は楽しめないんですよね。人とのコミュニケーションも一緒で、自分を解放して出せないと仲良くなんてなれないんですよ。僕はそれが全くできません。100メートルを10秒で走ることくらいに無理です。会話においては、自分を出すなんていうと大げさだけど、言葉を発しようとする瞬間、無意識に言葉を発さないよう制御が働きます。制御とは、こんなことを言ったら嫌われるんじゃないだろうか、とかだとよく言われてますが、僕は会話の最中に何を考えているのかよくわからないです。脳みそがいつもの10 パーセントくらいしか動いてない気がして、ほとんど真っ白な感じです。この制御のせいで無駄なメモリを喰ってるんでしょうが、わかっていてもこの制御を意識できないんですよね。こういうのを非コミュっていうんじゃないかなあと思います。会話できないのは話題が少ないからじゃなくて(少ないのも原因だけど)、脳みその動きが根本的に違う。ほんとどうしようもないです。最後の砦だったセックスすら突破され、なんかもうどうしようもないです。女の子への憧れがなくなって、今後性欲って出てくるんでしょうか。この憧れってすごく特別できらきらしたものだったのに、もうなくなってしまったんです。たぶん全く違った形の性欲になってる気がします。
射精できなくて落ち込んでるわけじゃないけど、またしても自分の欠落っぷりに気付かされた、そんな初風俗でした。たぶんもういかね。でももう少し安い値段で女の子抱きしめられるだけの風俗があれば行きたいです。長くてすいませんでした。読んでいただいた方、ありがとうございました。
◆http://www.fukui-nct.ac.jp/girls/
これを読んで高専について考えること
学校によって状況は大きく違うと思うが
真面目に着てる人あんまりいない。茶髪の人結構多い。
ブラウスの色も様々だし、カーディガン、パーカー、ネクタイ、リボンとか適当。
未だにルーズソックスとかも居た。スカート短くてパンツ見えまくり。 ニーソも居る。
化学、機械、電気の女の子は基本的に化粧が濃い。電子とか情報は腐女子っぽい人が多かった感じ。
うちの高専は化学科だと女子の方が人数多くて、香水の匂いで教室がカオスだった。
逆に機械とかだと女子3人とかで体育の後の教室が異常に男臭い。
90分授業じゃないところは、http://www.fukui-nct.ac.jp/girls/info/ こんな感じになってるっぽい。
でも基本的に2コマ同じ授業を続けてやるので、教官次第で100分連続とか。30分早く終わったりすることもよくある。
1,2年生でも英語の授業数が一般高校より少なくて高専生の平均的な英語力は本当に酷い。
学年が上がると数学(というか主に三角関数、微分積分、ベクトル、行列くらい)できないと辛い。
実験レポート面倒くさい。レポート用紙を1,2ヶ月とかで消費するとだんだん気持ちよくなってくる。
専門教科の教官は割と女子に優しい。非常勤があんまりやる気なくて再試になることが稀。JABEEが嫌い。
「君たちももう分かってると思うけどカンニングすると今回の試験の結果は全て0点です。」ってテストごとに注意される。しつこい。
たとえ女子が3人でも体育は男女混合。ソフトボールやドッヂボールで女子にボールをぶつけると皆から非難。
ほとんどの人がバイトしてる。深夜コンビニのバイトして授業中ずっと寝てる人とか結構居る。
休み時間にDSとかPSPやってる人多い。漫画が教室に山積み。誰かが全巻持ってきて放置。
たまに教官が漫画の山やトイレから持ってきたトイレットペーパにキレる。
モンハン族とか遊技王してる一団がいる、怖い。ラノベとかブックカバーして読む配慮をしない人がいる、なんなの。
3年生あたりから男女本当に仲良い。多分男子が女子のことを異性として見てない。なので平気で半裸。
3年生あたりからオタクがオタクなのを隠さない。寧ろ皆がオタクになっていく。
真面目にやってれば国立大学にちゃんと入れる。真面目にやってればちゃんと就職できる。
留年しない程度にぐだぐだに勉強してても最後に頑張れば専攻科に吸い込まれていく(はず)。
だけどみんな留年に怯える。カジュアルに3人以上留年したりする。再試とか留年とかしそうにない奴が「俺、再試になるかも・・・」みたいなの。
専攻科生と1年生が付き合ってたりする。おいおい15歳とか犯罪だろ。
さすがに↑は少ないけど先輩と付き合ってる人は多い。私服&制服カップルが結構居る。
図書館にラノベとかアニメDVDをリクエストするのが謎。布教ですかね。ラノベの品揃えが多くて酷い。
twitterの高専クラスタ(自分は高専生ですって大きく主張してる人たち)がことごとく変態、馴れ合い。
http://twitter.com/junesa_to/kosen もっと居るはず。
あるところに赤ずきんちゃんがいました。
学校に行くときも、ちょっと近所を散歩する時も、いつも赤いずきんをかぶっていたので、彼女を知る人たちはみんなそう呼んでいました。
もちろん、家の中でもお風呂の入る時と赤いずきんを洗濯している時以外はずっとその赤いずきんをかぶっていました。
「なんであんたはそんな赤いずきんをかぶってんのよ、みっともない。」
赤ずきんちゃんのお母さんは、彼女の頭を見るたびにグチグチ言いましたが、無理に止めさせようとはしませんでした。
「ママー! ずきんのここ、ほつれちゃったよ。縫って! お願い!」
「どれ? あー、そうねえ。ずっとかぶってるからよ。ほら、やってあげるから脱ぎなさい。お風呂沸いてるから入ってらっしゃいね。」
「うん! わかったー! よろしく!」
むしろお母さんは赤ずきんちゃんに協力的でした。
赤ずきんちゃんの赤いずきんの洗濯も修理も、全部お母さんがやってあげていました。予備の赤ずきんもたくさん作ってあげました。
赤ずきんちゃんの家にはお父さんがいませんでしたが、お母さんが赤ずきんちゃんをとてもかわいがっていたので、赤ずきんちゃんはとても素直な女の子に育ちました。
「この間は黄色いワンピースだったわよねぇ……。赤と黄色で、私やめなさいって言ったのに、あなたったら聞かなかったじゃない。」
「それでケンジに笑われたのよ。だから、今度はお母さんの意見を聞こうと思ったの!」
「赤いずきんのせいで、何着ても台無しなのよねぇ。この白いブラウスはどう? これに赤いスカートを合わせて……。」
「それじゃいつもと変わらないよー。それより、ねえ、お母さんのあの下着借りてもいい?」
「何言っての、この子は。ダメ。まだ早いわよ!」
「だって、もしもってこともあるじゃん。」
「ダメ! バカなこと言わないでよ。」
「わかったって。冗談だよ、冗談。でも、キスくらいならいいでしょ?」
「そうねえ。ケンジくん? 今度うちに連れてらっしゃいよ。」
「まあ、そのうちね。」
赤ずきんちゃんたちは、女二人、とても仲良く暮らしていました。
次の日、おろしたての真っ赤なずきんをかぶり笑顔で出かけていった赤ずきんちゃんは、目を腫らして帰ってきました。
「あら、どうしたのよ。ふられた?」
「……うん。」
「あらあら、気の毒にねえ。」
お母さんは笑いながら言いました。赤ずきんちゃんは、まったく気の毒そうな顔をしていないお母さんを恨めしそうに見返しました。
お母さんは意地悪そうに言いました。
「赤ずきんのこと言われたんでしょ。」
その通りでした。ケンジはデートの最中に赤ずきんちゃんの赤いずきんを脱がそうとしたのです。
「ケンジってば酷いんだよ。いつも私のこと可愛いって言ってくれるのに突然、そんな赤いずきんは脱いでもっと可愛い髪型にしたらどう? なんて言ったの!」
「女のオシャレに口を出す男なんて、ろくなもんじゃないわね。」
「私が嫌だって言ったら無理矢理取ろうとして……。私が本気で嫌がってるのがわかったら、このバカ女って! 突然怒鳴って! 置いてきぼりにしたの!」
お母さんは夕飯の支度を中断して、赤ずきんちゃんの話を聞いてあげていました。
「あーあ、どうして私、あんな男、好きだったのかな。」
「よしよし。そうねえ。なんでかしらねえ。」
いつの間にか赤ずきんちゃんは泣き止んでいました。
人並みに服を買ったり小物を買ったりメイクをしたりするのは好きなんだけど、美容院がどうも苦手。
スカートを1枚買うの減らして、まめに美容院へ行った方が小洒落た人になれるんだろうと漠然とは思っているんだけど
美容院が苦手でしょうがない。時間食うのも嫌だし、美容師さんとの距離が近いのも苦手だし。
なにより適正価格がわかりにくい。
5,000円のブラウスと25,000円のブラウスの違いはわかるんだけど、
1,500円のカットと3,500円のカットと6,000円のカットと1万円+指名料4,000円のカットはどう違うの?
職場の先輩は青山の路面店ですごく高いカットをしてもらっているらしいんだけど、
その先輩には「増田みたいに何の問題もない髪の人は別にどこで切ってもいいんじゃない?」と言われた。
確かに私は髪に関して特に悩んだことが無い。やわらかめの毛質のストレートで量も多くも少なくもない。
アレンジするにもまとまりやすくて扱いやすい髪だ。
美容院の金額と質についてピンとこないのは、特段問題のない髪質にあるんだろうか。
あと、維持に手間のかかりそうな髪形にしないということかな。
そういう場合は、高い店でも安い店でもあんまり変わらないのかなあ。
最近、ぼんやりと「もしかして私、鬱なのかもしれない」と思うようになってきた。
それと同時に「いや、鬱の人は自分のこと鬱だとは思わないらしいから私はまだ大丈夫」ても思う。
もうダメかもしれない、と、いやまだ大丈夫、の間を気持ちが行ったり来たりする。
もともと会社勤めの正社員で、フルタイムで働きながら水商売のホステスを掛け持ちして、ついでに風俗嬢もやってた。
働き続けた理由は色々とあるけれど、一種の強迫観念じみたものがあったことは否めない。
特に風俗嬢を経験したのは強迫観念じみた焦燥感に突き動かされた部分が大きい。
とにかく働かなければと思っていた。風俗嬢をやらなければいけないと思っていた。
一昨年の秋ぐらいから働き始めて、昨年末まで正社員とホステスと風俗嬢をかけもちしていた。
生々しい話で申し訳ないが、お客様にフェラチオした後に帰宅して夕食を食べることができなくなった。
三十分前までペニスを頬張っていた口で食べ物を咀嚼し飲み込むことができなくなった。
洗い流しても落ちないローションの匂いとかお客様にキスされた後に残るかすかな体臭に耐えられなくなった。
急におとずれた拒否反応に、自分でもびっくりした。
風俗一本を本業として生活している嬢の皆さんがすごいと思った。
自分がそこに辿り着けないことに、自分の弱さを見るような思いを抱えながら、結局店を辞めた。
わかりやすく指名が増えた。
店で人が足りないと言われれば出勤し、担当しているお客様から○日に店に行きたいのだけれどと言われれば休みをとっていた日でも出勤し、そうこうするうちに正社員とホステス両方の休みなく週6日フル出勤したりもした。
働いている間はなんとかなる。
店に出勤し、同僚の女の子と他愛ない話をかわし、アルコールを飲みながら馴染みのお客様と話をしている間はなんとかなる。
そのかわり、店から帰宅してから、正社員の仕事だけでホステスを休んでいる夜に、何の予定もない日曜日に、ひどい憂鬱間と脱力感にさいなまれるようになった。
会社に行くためのブラウスとストッキングと下着を洗濯し、バイトとお客様に外でお会いするときのための洋服の手入れをする、ぐらいが精一杯になってしまっている。
もともとメンタル面が弱い自覚はある。
自覚はあったのだが、症状がひどくなった。
息ができなくなる。動悸がして、手足が冷たくなって力が抜け、やがて体全体から力が抜けてしまう。
時々あった症状がほぼ毎朝のように襲ってくるようになった。
毎朝目覚めると毛布の中で丸くなる。
力が抜けて冷えきった手足を丸めて息苦しさに耐えながら、もう今日は休んでしまおうかと何度も思う。
そうなるともう何もかもが怖い。人に会うのが怖い。仕事でとんでもないミスをしそうで怖い。昨日も顔をあわせた同僚や先輩の前で、今日の自分はちゃんと話せるだろうかと思う。
思いながら、会社に行けばなんとかなるのだからと思い直し、ずるずると布団から這い出して会社に行く支度をする。
毎日毎日、朝がまるで地獄のようだ。
夜になると苦しさは少し薄れる。
そのかわり眠れなくなる。眠りがひどく浅い。もう寝なきゃ明日も仕事なんだからと思いながらむりやり目を閉じ、このまま気が狂ってしまったらどうしようというわけのわからない不安感にさいなまれながら眠りにつく。
自分はもしかして鬱なのかもしれない、と思う。
あるいはこのまま鬱になってしまうのかもしれない、と思う。
明日には本当の本当におかしくなってしまっているかもしれない、とも思う。
もしかして、もしかしたら鬱なのかもしれない。
でもそんなこと誰にも言えないし相談しようもない。
どうしようもないからこの場を借りて自分の不安感を吐き出させてもらって、明日も普通に起きて会社に行ってバイトに行く。
働き続けることでなんとなく「私はまだ大丈夫、鬱じゃない」と証明できそうな気がする。
証明することに意味なんかないのかもしれないけれど、それでも働き続けずにはいられないのだ。
どんなに息ができなくなっても、毛布の中で泣く夜と朝が続いても、私にはこれしかない。
ジーンズだったらジーンズで仕事なんて…って言われてる可能性が高い。
コンサバ系の服の「若い女性らしさ」多分これが気に障る職場なんだろうと思う。
おそらくだけどオフィスカジュアル程度に落としてもきっと言われるのは同じことだと思う。
現在のオフィスカジュアルって大体今4,50代の年代の「オシャレ服」な事が多いから、「仕事」で着るものと思ってない人は多いと思う。
おそらく、ひざ丈タイト(フレア)スカート・無地ブラウス・カーディガンこの辺がその彼女達が現在でも「これならいいんじゃない」と思うラインだと思う。
勿論色はピンクとかイエロー選んだらきっとアウト、スカートもきっとブラウン・ブラックじゃないと何か言われる。
あと化粧、特にアイメイクばっちりやってませんか?
服+化粧で余計「仕事でしょ?」って嫉妬心を燃やされると思う。
解決したいのかはわからないけど、このままつっきってもいいんじゃないかとも思うし。
空気を読んでもう少し地味にするのもありだと思う。
今とは変わらない感じでコンサバ派を維持しつつということなら、
一般的な「女性の営業」の服装をお手本にするといいかもしれない。
「好きな子」ではなくて「お気に入りの子」なのは同性だからで、
恋愛感情とかは全くなくて、ただ単に顔も性格もすごく好みのタイプだったってだけ。
背が低くて細くて色が白くて、鈴が鳴るような声(ってこういうことを言うんだ!と衝撃を受けた)で、
黒髪のショートヘアで、勉強がよくできて、誰にでも優しくて目を細くして笑う子。
小さな八重歯とそばかすがキュートで、視界に入ればそれだけで幸せになった。
あんな可愛い子、清らかな子はこの学校に一人しかいないと思っていた。
直接話してる時はなんか照れちゃって、好き避けっぽいこともした。
同性相手なのに。ちゃんと好きな人(※男)もいたのに。
そんなんだから、友達としては親しくならなかった。
私は彼女に心酔しすぎていて、気軽に付き合える気がしなかった。
私が近しかったのはむしろお互いにきついことを言い合ってバカ騒ぎができる友達で、
彼女の周りにいたのは彼女と同じように気性が穏やかな、お嬢さんタイプの子だった。
文化はまるきり違ったけど、だからこそ彼女は私の中で特別な女の子だった。
ある日、その子に彼氏ができたことを知った。
相手はなんと私が恋心を抱いていた先輩だった。
私は二重に失恋したような気分になって、ああでもお似合いかもなとも思った。
涙は出なかった。たぶん、先輩に憧れる気持ちより女の子への好意の方が強かったから。
そのうち、交換日記としてるだとか、待ち合わせして一緒に帰ってるだとか、
そんな話を間接的に聞いて、なんて爽やかな二人なんだろうと感じるようになった。
仲良くなった同級生を好きになって、先輩への恋はどうでもよくなった。
ただ、彼女を目で追うことは止めなかった。
私が泣いたのは、その一年後だった。
ある夏の日、登下校の道で彼女の後姿を見かけた。
その真っ白いブラウスの背中から黒い下着が透けているのを見て、
私は唐突に悲しくなった。いや、寂しいの方が正しいかもしれない。
少なくとも私の中の彼女は、白か水色かピンク色の下着を付けて、
それが透けないようにキャミソールかベストを着ているはずだった。
そんなのはただの願望、妄想でしかなかった。
私は一人で泣いた。
私はその時処女だったけど、性への興味はそれなりにあったし、
彼氏のいる友達もいたから、セックスが汚らわしいものだとは思っていなかった。
黒い下着を付けてるからって、経験済みだと断定することもできないのもわかってる。
ただ、私にとって彼女は聖域だった。
少女時代を象徴するような存在だった。
白いワンピースを着て花畑に立っているべき女の子だと自分勝手に思っていた。
偶像化もいいとこだ。彼女は生身の人間で、恋するティーンエイジャーだった。
それでも私はまだあの子のことを忘れられない。
二人でプリクラ撮ろうよと言われてどきまぎしたこととか、
○○ちゃんって面白いねと言われて嬉しくて舞い上がったこととか、
教室の窓から見下ろした横顔とか、小さく振ってくれたさよならの手とか。
そういうものを思い出すと、やっぱり彼女はたまらなくきれいだったと思う。
違う大学に行ったから、彼女が今どこで何をしてるかはわからない。
でも同窓会がある時は、今度こそ正面から話しかけてみたい。
私も多少は大人になった。
彼女はどんな大人になっているんだろう。
勝間和代が会社の近くのムギ畑で本を書いていると云う評判だから、散歩ながら行って見ると、自分より先にもう大勢集まって、しきりに下馬評をやっていた。
ムギ畑はniftyのレディースフォーラムを発祥とするコミュニティで、いまだに運営者がシスオペと名乗っているところが何となく古風である。パソコン通信時代とも思われる。
ところが見ているものは、みんな自分と同じく、21世紀の人間である。その中でも自己啓発ヲタが一番多い。仕事もせず一攫千金の夢ばかり見て退屈だから立っているに相違ない。
「よく書くもんだなあ」と云っている。
「コンサルや投資銀行よりもよっぽど骨が折れるだろう」とも云っている。
そうかと思うと、「へえ脳力アップだね。今でもクイズ本を出すのかね。へえそうかね。私ゃまた脳トレはもう古いのばかりかと思ってた」と云った男がある。
「どうも強そうですね。なんだってえますぜ。昔から誰が強いって、勝間和代ほど強い人あ無いって云いますぜ。何でもデール・カーネギーよりも強いんだってえからね」と話しかけた男もある。この男はロードバイクに乗って、人生戦略手帳を持っていた。よほどカツマーな男と見える。
勝間和代は見物人の評判には委細頓着なくキーボードを叩いている。いっこう振り向きもしない。高い所に乗って、執筆の手を一時休めて私的なことがらを記録している。
勝間和代は瞼に人工の睫毛をつけて、ブラウスの襟をジャケットの外に出している。その様子がいかにも古くさい。わいわい云ってる見物人とはまるで釣り合が取れないようである。自分はどうして今時分まで勝間和代が売れているのかなと思った。どうも不思議な事があるものだと考えながら、やはり立って見ていた。
しかし勝間和代の方では不思議とも奇体ともとんと感じ得ない様子で一生懸命に書いている。仰向いてこの態度を眺めていた一人の若い男が、自分の方を振り向いて、
「さすがは勝間和代だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄はただマルコム・グラッドウェルと我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男の方を見ると、若い男は、すかさず、
「あの言葉の使い方を見たまえ。ウィンウィンの妙境に達している」と云った。
勝間和代は今鋭利な眉を一寸たりとも動かさず、モニターの上で手首を返すや否や上から指を打ち下した。キーボードを一息に打ち込んで、Ctrl+Sキーが押されたと思ったら、自分の顔をでかでかと表紙に載せた「断る力」がたちまち出来上がって来た。その話の展開がいかにも無遠慮であった。そうして少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
「よくああ無造作に本を書いて、思うような売り上げが上がるものだな」と自分はあんまり感心したから独言のように言った。するとさっきの若い男が、
「なに、あれは一から内容を考えるんじゃない。あの通りのメソッドが世の中に流行っているのを、まねる力で焼き直して写真をつけて売り出すまでだ。起きていることはすべて正しいのだからけっして間違うはずはない」と云った。
自分はこの時始めて勝間本とはそんなものかと思い出した。はたしてそうなら誰にでもできる事だと思い出した。それで急に自分も本が書いてみたくなったから見物をやめてさっそく家へ帰った。
鞄からノートパソコンを取り出して、部屋へ入って見ると、せんだってビジネス書フェアで買ったままついに読まなかった自己啓発書を、ブックオフに売るつもりで、宅本便の集荷待ちになっていた手頃な奴が、たくさん積んであった。
自分は一番売れたのを選んで、勢いよくまね始めて見たが、不幸にして、出版引き受け先は見当らなかった。その次のにも運悪く探し当てる事ができなかった。三番目のにも引き受け先はなかった。自分は積んである本を片っ端からまねて見たが、どれもこれも成功を呼ぶものはなかった。ついに凡人にはとうてい年収を10倍アップする力はないものだと悟った。それで勝間和代が今日まで売れている理由もほぼ解った。
俺は見たことある。
初めてみたのは、胸のあたりにセカンドバッグを抱えた男性が女子高生のブラウスの中にそっと指を突っ込んでるところ。
女子高生はうつむいたままで、は何の反応もしてなかった。俺もショックで何もできなかった。
痴漢って背後からばれないようにやるもんだってイメージがあったけど、顔覚えられるような状況で、そんな堂々とやるなんて…
その男の顔は忘れてしまったが、すごく卑劣な笑顔をうすく浮かべていた様子は覚えている。
それから、電車乗るときに注意して周りを見てると怪しい動きをしてる男はけっこう多いことに気づいた。
込み合う時間帯とはいえ、意図的に女子高生に張り付こうとする男(「おっとっと」みたいなわざとらしいカモフラージュもしてたな)。
痴漢冤罪防止策と言わんばかりに腕組みしてるが、その組んだ手の甲で女性の胸を触ろうとしてる奴。
自分のケツを女性に押し付けようと、ほぼ「くの字」型まで姿勢を変える奴。
そういう奴を突き出すまではやらないが、女性との間に割って入ったり、小声で脅したりするようにはなった。
http://machine.livedoor.biz/archives/51233870.html
http://d.hatena.ne.jp/sukebeningen/
あたりのエントリで脱オタファッションを取り上げていたので便乗してみた。
まず、インターネットでファッションブログをやってる人なんかは、基本的にファッションオタクでとてもおしゃまな人なんだと思う。
そんな人たちが何を血迷ったか、脱オタを至難指南するようなエントリを書いたとこで、大して参考にはならない。だって、ファッションに対する価値観が違いすぎるもの!
ファッションオタクな人の他の(脱オタを指南するエントリ以外の)エントリ見ればわかると思うんだけど、どこどこの1万円もするトップスのこととか、何万円もするどこのジーパンがどうだとか、そんなんばっかだよ。
まず脱オタファッションを目指してる人って、自分の格好がちょっと「アレ」だってことに気づいて
るんでしょう? ネルシャツに丈の短いズボンはいて、頭にバンダナ巻いているような人はもちろん、http://d.hatena.ne.jp/sukebeningen/さんがおっしゃってた「ブリーチみたいな服」を意気揚々と着ていたのに、ふと周りを見渡して「ちょっと違うんでないか」って、そういうことに気づいた人もそうなんじゃないかと思うのだけど。だって、「ブリーチみたいな服」ってあきらかにオタクっぽい服じゃないか。それ脱オタファッションじゃなくて、ちょっとこだわりある(より痛いタイプの)オタクファッションだよ。
そういった人たちをいかにそういう人じゃないように見せるか。ってことが脱オタファッションなんでしょう? ってことは、別にリーバイスのなんちゃらだとか、なんとかっていうブランドのトップスだったりしなくてもいいんじゃない? だって、特別ファッションオタクってわけでもないわたしから見てみれば、ぱっと見てその人がはいてるジーパンが、ユニクロなのかリーバイスなのかなんてわからないし気にしてない。それに、どこぞのブランドのトップスであったって、明らかなロゴがついてたり、特徴的なデザインだったりしない限りわからないし、わかったところで別になんとも思わない。そういう細かいところを気にするのがオタクなんだから、オタクじゃなくなりたいのなら、気にするのはやめればいいと思う(といっても、気にしちゃうんだろうな。しかたないね)。
オタファッションを脱するのに夏が最適な理由
脱オタをするのに、これからちょうどいい季節になるんじゃないかと。暑いじゃん、夏って。だから、コートとかジャケットとかいらないのよ。だから買わなきゃいけないものってそんなにない。道歩いてる人を見ても、だいたいはティーシャツ(もしくはブラウス?)にジーパンじゃない?
だって、ただ脱オタファッションしたいだけだと思ってたオタクの人たち、あんたら脱オタしたいんじゃなくて人の手を使っておしゃまさんになりたいんじゃないか! ばか! ユニクロはやだ。無印もあんま。しまむらなんてもってのほか! なんてこと! それでいて、あんまお金使いたくないんでしょ? あわよくば1万円以内で全身できたらって。あほ! もーしらない。