「ナイスミドル」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ナイスミドルとは

2017-03-11

社名を「株式会社イケメン」にしたら

受電の際に「はいっ、イケメンです!」って答えるの?



それでナイスミドル管理職なんかは「イケメン増田でございます」とか言うのか



だがしかし女性社員の肩身が狭くなるのでは無いかと今から心配

2017-02-28

AppMediaひどすぎ

FGOの話なんだけど、聞いてくれよ。

あの、ゴミ糞エアプランキングで有名なあのAppMediaよ。

FGOといえば、最近新しいストーリーの「新宿」が実装されて、それに伴い新しいキャラクター実装された。

ナイスミドルな「新宿アーチャー」だ。

まぁ、俺は女キャラ目当てでやってるから眼中にないんだが、FGOやってない奴はGoogleで「新宿アーチャー」で検索してほしい。

FGOやってて新宿クリアしてないやつは絶対検索するなよ。フリじゃないぞ。

モロ、真名出してやがる。しかも、タイトルで。

まだ、ランキングはわかる。エアプだろうが個人ランキングだと思えば別にいい。でも、堂々とネタバレは流石に。

ゲームサイト界の癌だろ、このサイト

2017-02-16

私は夢小説なら神になれるんだよって思うという話。

前提

属性】夢が好き。

【議題】『こんなブスをキャラくんは好きにならない』

結論】お前が神になるんだよ!!!

本文

夢的な話題最近ひっついてくる、『キャラはこんなブスなんか好きにならねーよ』というやつについて。

これが夢sageなのかキャラsageなのかあるいはどっちもsageなのかはよくわからないけど、現実自分顔面偏差値ってそんなに重要???っていうのが個人的感想です。

だって架空世界でしょ。架空と言うか、パラレルと言うか、つまり自分がいる世界とはまた別の世界の話なわけで。

別世界で、自己投影するにしたって、現実自分のまま取り込まなきゃいけないってルールどこにもないぞ!

っていうかジャンルによってはたぶん死ぬ猶予なく死ぬ

だったら多少可愛かろうが多少人を殺せようが多少強かろうが、それはそれとして別世界のIFの自分で良いじゃん。

いや、夢=夢主は自分、と確固として主張してるわけじゃないけれど、とにかく夢主=自分だと思ってる人へのエールね、エール

(すごい余談だけど、自分顔面偏差値を鑑みて夢ないわー、って言ってる人、作品へのトリップ力が凄いから私よりも夢技能高いのでは?とたまに思う。私は現実自分そのままで入ることは想像もしたことなかった)



私は自己投影もするし神投影も出来る最高に訓練された夢者だよ。10選手からね。

いま打ち間違えて100年選手って打ったけどそれだとほんとに神だわ。私が神だ!!!



そう!『私が神だ!』も出来るんですよ、夢小説ってのは。

もちろん、人形ごっことして全部が好き勝手出来るわけじゃないけれど(少なくとも私はキャラクター勝手に動いて泣いたことは何回もあるというか好きに動かせた経験の方が少ない)、BL書き手さんでよくある『こいつとこいつの恋愛模様を眺めたい』って感覚、夢の人も持ってる方は割といます。うん。

ここで重要なのが、別に『夢主=自分』の方を馬鹿にしているわけでもないってことです。

たまにこれ勘違いされるんですよね。なんでだろ。被害妄想強すぎる人が多い。

いやそうなる歴史もあるから一概に駄目だとは言えないんですけど、とにかく私は馬鹿にしてません。

誰かの好きなもの馬鹿にはしたくないし、そもそも私は自己投影して書いた夢小説はある。それを黒歴史だとも思わないというかめちゃくちゃ面白いと思ってるよ。

話を戻すと、『あのキャラがこんな恋愛をしていたら』『あの人がこんな人に出会ったら』というのを夢でもえがけます

というか、答えが無いんですよ。【原作人物A】だとしても【オリキャラB】を当てた際の反応に正解はないので、原作で見ることが出来なかった表情だってBと一緒なら見せてくれるかもしれない。可能性が無いわけじゃない。そういうのを探っていきたくて書いてる人も中にはいるんです。



なもんで、たぶんそう言う人達は『【夢=自分】だけではないよ』って言いたくなるんだと思います

だって夢と一口に言ってもたくさんあるし、それが除外されて(=蔑にされて)たら悲しくなるよ。自分が好きな傾向なら猶更。

から声を出すし、声を出すと『自己投影じゃない人に自己投影馬鹿にされた!』って声が上がるし、あーもーにっちもさっちもいかないぜ!



まぁそんなこんなで、夢の中では正解がない。

まり神になれる!

神さまと言うことは美少女だって美男子だってナイスミドルだって思いのまま!

普段騒がしいあの子が静かな喫茶店マスターに見せる表情はキミだけの物!

そういうノリで書いてることわりとある楽しい

BLだって『もしかしたら』という意味で正解なんてないかもしれないだろうけど、だいぶそれが強いと理解してもらえたら私は嬉しい。



から現実自分をブスだと卑下しなくていいし、ブスだからって見向きもされないなんて呪詛自分に掛ける必要はないし、正直夢は楽しいぞ!

男主×男性キャラとか、あるいは男主友情とかもあるしね。

動物夢主もあるし、金魚だってあるしな!可能性は無限大だよ。

から自分のことをそんなにブスだって言わなくたっていいんだよ!

二次創作の中では君は何にだってなれるんだよ!

現実との落差?そんなん気にすんな!

自分アバター人格投影して且つアバターは別人なんて、オタクには手慣れた基本技能みたいなもんでしょ。

ネトゲとかSNS使用する絵アイコンとかも考えればアバターなわけだし)

それと一緒だよ。



最後

まぁそれでも無理だって言うならせめて『夢なんて』とか『夢小説なんて』とか『夢みたいなものと一緒にするな』という感じの意識は薄めてくれると嬉しいかな。

『夢と一緒にするな』じゃなくて『夢と一緒にすると探し辛くなるからやめてくれ』とかの言い方なら角も立たないと思う。

さすがに自分の好きなものsageられてる、あるいはsageられた意識を感じ取って、凸はしないけど悲しくならない人はいないと思うよ。

二次創作に貴賤はないと思うんだ。

貴方だって、よくは知らない上澄みでジャンルのことを語られて尚且つdisられたら心の包丁持つでしょ?こっちだって包丁を持ち始めたくなることはあるんだよ。



終わりに物騒なことを言ってすまんね。

それじゃあ、ここまでありがとう

2017-02-01

あー俺が美少女だったらお前らを幸せにしてやれるのになー

でもナイスミドルからなー残念ー

2016-10-23

[]

今回は少年ジャンプ+

i・ショウジョ+ Ver51.01

今回、随分と露悪的な作風にしてきたなあ。

これまでも鬱屈とした要素が多少含まれエピソードもあったが、全体的な構成がここまでのは初じゃないか

アプリ自体も、長いことやってきたせいもあって少しズレた機能が続いていたのに、随分と明瞭だし。

今回の主役の人格や、ストーリー構成マッチしている印象。

もちろん、最終的な落とし所次第ではあるけれども。



ジャンプの正しい作り方! ジャンプ流!編4

今回のジャンプ流の取材ルポはうすた先生

話はよく聞くが、やっぱり結構ナイスミドルらしい。

しかサクラ先生ハシャぐねえ。

そのくせインタビューでは緊張しっぱなしとか、ただのファンになってしまっているじゃないか

ルポとしてはちょっと不満足な内容だが、サクラ先生テンションから熱量は伝わってくるね。

後はジャンプ流!読もうって感じか。

まあ、感想は書かないけれども、買おうかなあ。

あと、ブリーフサイン書いてもらうのとか、妙にほっこりした。



彼方のアストラ 19話

今回は親たち視点

そもそも手がかりがないので、どうしようもないという状態だったか

1ヶ月経っていて冷静に思考するようになっているのか、割と落ち着いている人が多いね

そういえば謀殺疑惑があったが、どいつも怪しいといえば怪しいんだよね~。



フードファイターベル 46話

まあ、フードファイトってのは食べにくさとかも競技ポイントになりうるだろうから、それ自体は割とアリだとは思うんだよね。

それにしても、明らかに無茶なことをやって、無理を通していたのに、いきなり我に返ったみたいに現実世界に引き戻すギャグ手法はさすがベテランだと感じた。

で、結局いやがらせみたいなピザを出しまくった挙句ストックがないせいで引き分けという展開。

もちろん、こんな不完全燃焼展開を誰も許すはずがなく、ピザ屋に猛講義

鶴の一声とばかりに謎の観客が出てくるが、ナレーションでも「正体は……?」みたいなのが出て、「え、今更ここでそれを引っ張るの?」て思ってしまった。

2016-07-19

これから60歳以上の殺人者が続々と出てくるわけだけど

最近ナイスミドルは、みたいなのを流行らせておかないとな

熱湯かけられた後じゃ考えるまで時間足りないし

2016-03-22

というか今どき生涯同じ会社に属して死ねると思ってる当たりがナイスミドル投稿という感じがすごい

すごい

2015-11-28

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20151128090151

wattoさんが50過ぎって知ってショック・・・

ダンディなの?

ナイスミドルなの?

ハゲチビデブサイクなの?

どんなwattoさんでも鍋にして食べてあげるから心配しないでいいよ

2015-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20151112113015

・ブスの需要→ 相手が美人すぎると委縮してしま男性もいる

BBA需要→ 年の功があるから愚痴を聞いてもらったり相談してもらったりしやす



・ブ男の需要→ イケメンが相手だと委縮するような女性には受けるかも? トークが課題か。

・JJIの需要→ 相談相手としてなら需要はありそうだけど、どうせならハゲ散らかした汚っさんよりもナイスミドルのほうがいいんじゃないの?

2015-07-09

http://anond.hatelabo.jp/20150709053324

自分中学高校大学ときに)女子高生セックスしたいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

 

ハゲ散らかしたナイスミドルなっちまったからなあ

2014-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20140201170836

アイドルに熱中するのは、基本的に(心の)若い人だ。

そしてアイドルは、個性だけでなく、性的魅力がないと大勢を惹きつけられない。

これらの点に関して、若い女はナイスミドルにも恋できるのに対し、若い男が中年おばさんに恋することは稀だ。

これは世界中そうだ。人間生殖メカニズムと言っていい。

というわけで、一言でいうと、「需要がないから出てこない」。

2013-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20130607152819

というと

快楽天増田ってすげー好意的に見積もっても40代半ばじゃね?

下手すりゃアラフィフ、アラ還であるで?

そんなナイスミドル若しくはロマンスグレー

平日の増田自分の子年代若者エロ漫画雑誌のことで青筋立てて喧嘩してるってこと?

なんかすげーロマンあるな

2012-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20120810204600

大体タチが7~8割ぐらいかな(リバ含めて)

あと、年をとればとるほど、掘られる側の需要は減っていく。

おっさんネコほど無価値ものはないね

ちなみにゲイは、ノンケ以上に見た目を重視するから、鍛えてるとか、ナイスミドルwみたいな外見してないとモテないよ。

若い10代)なら別だけどね。

2010-09-30

http://anond.hatelabo.jp/20100930010638

チラシの写真ではごくフツーのおっさんだったのに

実際にみたらすごくナイスミドル死語)というかむしろ年の割にかっこいい人に驚いたことがあった。

そのとき「ああ、写真うつり悪いってこういう人のことか」と初めて思ったよ。

摂られるかどうかを意識して映るかで多少は違うのだと思う。

2009-10-13

ナイター中継と言うと、大人の男というより小汚いオッサンのイメージしか湧かないなあ…。

昔はナイスミドルナイター中継を見てたりしたんだろうか。(あるいは今も見てるんだろうか?)

2009-02-17

痴漢です!」その一言で車内の空気が変わった。

すぐに手首をつかまれたのは僕だ。目線を向けるとこわばった顔で僕を指差すOLと、疑いと怒りをほどよくブレンドした顔で僕を拘束するサラリーマンがいる。大丈夫、『それでもボクはやってない』だって見たし、予習はバッチリだ。僕じゃありません、なにか勘違いじゃないですか、こうだ。

「ち、ちがうますぅー。ぼぼぼ僕やってま」

「しらばっくれる気か! この子泣いてるじゃないか!」

ヘタクソな山下清の物真似みたいになってしまった僕の弁解をサラリーマンが遮る。かぶさるようにOLの鼻をすする音。車内の空気が一気に冷える。

「ちょっ待ってくださいよ、本当に僕じゃ」

「うるさい、言いたいことがあったら警察に言え!」

次の駅でホームに突き落とされ、僕の遅刻は決定的になる。ちらと車内を見ると、突き刺さるような視線がいくつも見えて思わず目を伏せる。と、ここで別の声がかかる。

「まあまあ、ちょっと落ち着きましょう。本当にこの人がやったのを見た人がいるんですか?」

頭に白いものが混じった初老のダンディーだ。惚れそう。

「あなたは他の人がやったところを見たのか?」

サラリーマン。なんという悪魔の証明。どうやら『それでもボクはやってない』を見ていないようだ。

「そうなんです、僕がやったんじゃないです、なのに」

「質問を質問で返すなァ!」僕の訴えを無視して突如激怒するナイスミドル。あれー?

ドイツもこいつもイタリアも人の話を聞きやがらねぇ! 私はやってないっつってんのに警察に突き出されたら何も聞いてもらえないんだよぉ!? 裁判になったら濡れ衣だろうが罪を認めて和解か長い係争の末の『反省の気持ちが見受けられない』とか言われて重い罪に服すことになるのの二択だよぉ!? オイ俺に濡れ衣着せた馬鹿女出てきやがれぇ!!」息を飲む僕とサラリーマンアイコンタクトを交わすと、助けてくれって目をしてる。知らねーよ馬鹿お前こそ俺を助けやがれって目を返す。

「わ、私がこの人に濡れ衣着せようとしてるって言うんですか?」

いち早く態勢を立て直したOLが話を本線に戻す。気丈なOL萌えキレイお姉さんは大好きです。

「ああそうだ、その可能性をどうやって潰すんだあ! そしてみち子はどうやったら帰ってきてくれるんだぁ!」血走った目、髪を振り乱してナイスミドル。口から炎を吐き出さんばかりだ。こええよ。

「原則は疑わしきは罰せずですが、日本性犯罪に関しては疑わしきは罰せよっぽい感じなので大丈夫ですよ。潰す必要はありません」

インテリメガネがあらわれた! おい余計なこと言うな。

「自称被害者女性だったら証言が重視されるってのも変よね、男女差別だし、それ自体が男女差別正当化する根拠としても使えるわ。変じゃないかしら」

フェミがあらわれた! 話ややこしくすんなよ。

「ねえ、あんたが認めなさいよ、私はあんたが手を伸ばして私のおしり触ってるところ見てんのよ」

混乱する場に合わせてゴリ押しするOL。そうです私が変なおじさんです。

「僕じゃありません、なにか勘違いじゃないですか」

やっと言えた。なぜかさらに盛り上がるホーム。

「お前だろ!」「よく言った!」「でも痴漢犯罪が否定したもん勝ちになるのも納得いかないわ」「突き出しちゃえば勝ちですよ」「みち子帰ってきてくれえ!」

かき鳴らされるギターバンジョー、打ち鳴らされるハイハット。駅員の登場で最高潮に達する。

「どなたがその……」痴漢という言葉を知らないらしい駅員が、異常事態を前におずおずと口を出すと、

「コイツが痴漢だ!」「違いますコイツです!」「ふざけんな俺じゃねえよ!」「違いますよこの人ですって!」「女の私が痴漢だって言うんですか!」「女性なら除外されるってのも男女差別かしら?」「無茶苦茶ですよ。いいから本人を突き出せばいいんです」「本人って被害者の私ですか、それとも加害者のあの人ですか」「だから僕は加害者と違うって言ってるのに」

駅員が困っている。僕だって困る。すでにホームは乱闘騒ぎに発展し、折り重なる人と人、殴り合うフェミとインテリナイスミドル号泣しながら電話していて、OLサラリーマンが僕をカカトで蹴っている。曲調がフランダースの犬に変わり、僕らは歌いだす。ランランラーン、ランランラーン、フンフフフンフン、ララララ♪ わすれーないよーこのみーちをー……

2008-07-27

http://anond.hatelabo.jp/20080727054154

なんとなく小町のこの話を思い出した。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0602/186871.htm

戦国武将に本気で嫉妬する彼氏

私の趣味戦国時代について調べること、なのですが

付き合っている彼がそのことに理解がなく困っています。


例えば、書店歴史小説を購入するだけで「年寄りじゃあるまいし」とグチグチ…。部屋に飾っているお城の写真や、旗指物(タペストリー)も気に入らないようで、「友達の彼女の部屋はもっとぬいぐるみ観葉植物があってかわいらしいんだって」などとイヤミのようなことを言ってきます。挙句の果てには別件で喧嘩している最中に「俺より○○(戦国大名)のほうがいいんだろ!?」と言ってくる始末。仕事の都合でデートを断れば「○○の方が俺より大事だからだ!」などと意味不明な嫉妬までしてきます。


趣味にかまけて彼をおろそかにしてたんじゃないの?』と言われそうですが、そんな心当たりは今のところ思い当たりません。むしろ趣味は自分の家のなかだけに留めて、彼の前で自分から話題にすることなども避けています。


もちろん、戦国大名のほうが彼より大事だなんてことは思っていませんが、この趣味は私の生きがいでもあり、「やめろ」と言われてはいそうですかとはいきません。

私が戦国趣味に目覚めたのはここ数年で、それまではまったく興味がなく、知っている武将は「織田信長徳川家康」ぐらいのものでした。はまったきっかけはむしろ彼のほうが歴史小説ドラマが好きだったためで(今の私ほどのはまりようではありませんでしたが)、彼の借りてきた大河ドラマDVDや戦国ゲームを一緒に楽しんでいるうちにライフワークになってきたんです。彼も最初はいっしょに楽しんでいて、「いつか○○城や○○合戦の跡地に行きたいね??」なんてよく話していました。


それがここ1年ほどで急に、戦国趣味にけちを付け始めたので戸惑っているんです。


男性がご覧になっていたらお聞きしたいのですが、彼のこの心理の変化の原因になにか心あたりってありますか? 歴史好きな女は気持ち悪いと突然思い始めたのでしょうか?理由がわかれば彼の気持ちも汲み取って対処していきたいんですが…。

ちなみに私の部屋には確かに戦国グッズが飾ってありますが、年に2回ほどしか部屋に彼は来ません。なので「部屋がオタクぽくて居心地が悪いから」というのは違うかな?と思っています。タペストリーなどもコピー用紙ぐらいの小さいものですし、あまり目立つものは置いていません。


また、過去わたしから戦国話を彼に振ったことは一度もありません。やはり当初は彼のほうがずっと詳しかったので、素人が知ったかぶりで話をしてはいけないと思ったからです。彼の知識においつおうと勉強していたくらいです。彼が戦国趣味を嫌がりだしてからも、もちろん自分から話題にはしていません。普段は家族や友達やドラマのことなどごくふつうの会話をしています。


彼の人となりは、私の戦国趣味を異常に嫌い始めた(というか武将に嫉妬しはじめた?)以外はとてもまともな人で、価値観家族観もぴったりのベストパートナーです。彼は今でもそう言ってくれますし、私自身に嫌気しているというわけではなさそうです。


最近では「○○(武将)なんて400年前に死んでるだろ!」なんて言って来ます。400年前に死んでる男に嫉妬する彼氏の気持ちがよく分かりません…。

私の大好きな武将は嶋清興(島左近)です。

君主に最期まで忠義を尽くしただけでも「すごい!」なんですが、何より関ヶ原で齢六十にして奮戦して死後後々まで恐れられたなんてエピソードを聞くとメロメロになってしまいます。往年の銀幕俳優のようなお顔立ちを想像しつつ小説を読むと、とっても幸せな気分になれるんです。

かっこいいですよね島左近。史実の左近ももちろん素敵なんですが、某ゲームナイスミドル左近を見ると、今すぐ三成になって一緒に壮大な夢をいっしょに語り合いたくなってしまいます。

彼氏は狭量だよなあ。

「今すぐ三成になって一緒に壮大な夢を語り合いたくなる」ってすんごく可愛いじゃないかwさらに努力家だし。

2008-06-26

おまいら、俺の初ソープ体験を聞いてくれ

おまいら、俺の風俗での体験を聞いてくれ:ハムスター速報 2ろぐ

不謹慎ながら笑わせてもらったので、俺の初ソープ体験について書く。なぜソープに行こうと思ったのか? から書くので長くなるが許して欲しい。



事の始まりは「魔法使い」まで残すところあと数年が迫ったある日のこと。新宿で服などの買い物を終え街頭で小休止しているときにおじさんに話しかけられた。スーツを着込み年のころは 40 そこそこ……見た目は恰幅の良いその辺にいそうなおじさんサラリーマンだった。

「おー、そこの兄ちゃん、道教えてくれへんか?」(大阪弁がちゃんとあってるかどうかはご勘弁)

おじさんは大阪から来た営業マン、らしい。大阪国民は乗り合わせた電車やらバスやらでフランクに日常会話するらしいと聞きかじっていたので、話を合わせて道案内からそのまま世間話に移行していった。

「そかそか。ところで兄ちゃん、彼女おらへんのか?」

「いやいや、中々良い出会いが無くてですねぇ」

俺は身長 180cm 体重 70kg 今でこそ運動は週一で軽くランニング程度だが昔運動部だったのでスタイルにはそこそこ自信がある。が、二十数年童貞なことからお分かりの通り彼女が居たことなど 1 秒たりとも無いのだが。

スタイルええのに勿体ないなぁ……彼女おらへんのやら、彼氏はどうや?」

「は?」

知ってるか? リアルで「やらないか」と言われた奴の反応は 3 つに分けられる

意図が掴めず固まる奴

即逃げる奴

ホイホイついていく奴


俺は───

ナイスミドルは握りこぶしを作り中指と薬指の間からニュッと親指を出し……!? レッドアラート! ミサイル後方接近! ブレイクブレイク

 <<ホモのおじさんにナンパされている>>

事ここに居たり、事態を把握した俺はアフターバーナー全力全開で脱兎。そも、道案内を尋ねてきたのは半分口実だったのだろう。全身からヌメッた体液が噴出し、喉の奥がカラカラに乾いていたのを今でも覚えている。


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帰宅した後脳内会議。結論。

「ヤられる前にヤりたい。素人童貞人生終わってもいい。」

当時、仕事が半分デスマーチ入りかけて思考能力落ちかけていたのも手伝い、半ばヤケになりつつソープ行くことを決断。といいながら決行までには web情報収集に一ヶ月かけたあたり、小心者だと思う。

そしてその日、川崎は堀の内。俺はユキチ 10 枚を準備してその地に立っていた。事前リサーチの結果「それなりのサービスにはそれなりの対価が必要」と判断。いわゆる高級店を選ぶべし、との結論に至ったのである。なお 10 枚準備したのは有事―おおよそどの店舗も選択可能な状況―に備えるためであり、実際に行った店舗・実際に使用した枚数については非公開である。



目標に選んだ店舗に入る。やけに丁寧なボーイさんに出迎えられる。

「いらっしゃいませ。本日お遊びのご予約は……」

「いいいいいえ、とと特には」

「そうですか。本日すぐのご案内ですと、お写真はこちらになりますが……」

数枚の「お写真」を見る。「hm……」と表面的には思案しつつアウェーな場に内心ビビまくり。ボーイさんが「この子は○×で……」などと説明してくれているが耳に入らない「じゃあ、この方で」と決めてしまう。

「少々お待ちを」と待合室のような場所に通される。テレビが一台置いてあり、照明は控えめで他のお客さんの顔が出来る限り見えないようソファの配置が配慮されてるようだ。このときは他のお客さんは誰もいなかった。

しばらくするとボーイさんが「お飲み物はいかがですか」とやってきた。冷たいお茶を頼む。その後、別のボーイさんがやってきて入浴料の支払いを求められる。事前情報通り、特殊公共浴場の建前上最初と最後に分けてお金を払うことになるようだ。

心臓の音がやけに大きく聞こえる数十分を過ごした後、「お待たせしました……ゆっくりしていってね!」と声がかけられ、案内される。奥まった場所にある階段のところに「お相手」が待機しているようだ。


女の子はかわいかった。髪は肩にかかるかどうかのセミロング、身長は 150cm を僅かに上回るかどうかぐらいのちまい感じ、体型は太くも無く細くもなく。ちょいロリ入った感じの顔にニコッと笑いかけられて頭が沸騰しちゃうよー!

手をそっと握られて「こちらへ……」とエスコートされる。人生初めて女の子と手を繋ぐなどしたわけだがあまりの滑らかさにフル勃起。「緊張、してます?」「は、はは、はぃ……」と答えるだけで精一杯の俺カチンコチン下半身カチンコチン

ご案内されソファに座る俺。「大丈夫、リラックスして」と一枚ずつ丁寧に脱がされていく。上をぜんぶ剥がされた後、嬢がおもむろに覆いかぶさり、体を寄せて首に手を回し間近で数秒じっと見つめられたあと唇を重ねてきた。柔らかい……女の子の唇はこんなに弾力性のあるものだったのか……マイ・サンは既にかつてないほどいきり立っていた。

口内を舌で巧みにねぶられつつベルトが外される音がカチャカチャと響く。俺はあまりの気持ちよさに嬢の背中に手を回して抱きつくのが関の山、されるがままのマグロである。「こっちでもっとしてあげるね」嬢が離れる。唇としなやかな体の感触に名残惜しさを感じるが、それも一瞬で消し飛ぶことになる。

嬢が四つんばいになり……口で包まれた。無骨な男の手では決して出せないであろう柔らかい何かが吸い付いてくる。嬢のかわいらしい頭が上下し、頬がモゴモゴとするたび言いようの無い感覚が下腹部から伝わってくる。ロリフェイスの可愛らしいお口にくわえられている、という事実にただひたすら興奮していた。

バキュームフェラ、と言うのだろうか? 嬢が口を思い切りすぼめて、先端から少しずつ少しずつ口に含み、下限まで行き着くと今度は逆に少しずつ少しずつ吸い上げる。時折袋を手と口でもてあそぶなどして緩急をつけつつ、徐々にペースと力加減が加速してゆく。


比喩でなく腰が浮いた。喘ぎ声も出た。声の主はモチロン俺。喉の奥から掠れ出るか細い声。ぶっちゃけキモかった。言葉にすると「……っ……ぁ!」とかそんな感じ。「もっと声出していいよ? 誰も聞いてないし」と棒をやさしくさすりながら嬢がクスリと微笑む。くやしいっ、でも、感じちゃう! 俺って M なのかな……

さすが相手は百戦錬磨。嬢は俺が限界寸前に到達したのを見計らって中断……そして責めを再開。これを何度も繰り返す。俺はソファから腰が跳ね、味わったことの無い快楽に苦悶の表情を浮かべ、喉を震わせる……幾度も幾度も。「弄ぶ」とは正にこんな状態のことを指すんじゃなかろうか。

気が飛びそうになりかけた時、妙な感触が襲ってきた。すぐには気付かなかったがゴムが装着されていた、もちろん口でむにゅむにゅと。そして嬢はそのまま跨り腰を落とそうとするが「ん……まだはいたままだった。脱がせて……」と耳元で囁きかけてきた。思考能力が低下し愚民言いなり人形と化していた俺はドレスを捲し上げ、ぱんつに手をかけてずりおろす。

つま先に下着をぶら下げた嬢が俺の上にゆっくりと下りてきて……

柔…

挿れただけで達しそうになるほどの、圧。口内とはまた異質な肉壁が全方位から圧し迫る。嬢が体を密着させ腰をじわりと揺する。俺は限界だと思った。

嬢を抱きかかえ直して上下運動に一意専心

突。

突。

突。

突。

耐。

寸前まで高め続けられた我が息子、燃え尽きるまでわずか数秒――

射。

素人童貞誕生であった。


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このあと体を洗ってもらい軽く入浴して終了。何時の間にやら 2 時間近く経過し、終了とあいなっていた。俺は一体どんだけの間ベロチューとフェラされてたんだろう……

「最後、口でそのままイかせてあげようか迷ったんだけど……」

「いえいえ……すごく、気持ちよかったです……」

「そっかー。よかった。すごくきもちよさそうだったからつい寸止め続けちゃって……ホントはマットとか他のサービス色々してあげたかったんだけどね」

「ああ、うん、いえいえ……すごく、気持ちよかったです……」

「またきてね^^」

曖昧な状態にある俺にまともな返答など期待出来る筈も無く。フラフラになり俺の初ソープ体験はヘブン状態で終わったのであった。


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あれからひとつだけ変わったことがある。

とある結婚式の 2 次会から暫く日数が経った後、新郎職場の先輩)にこんなことを言われた。

「お前 2 次会で○○さんと同じ席にいたろ?」

「……何か失礼でもしたでしょうか」

彼女、どう思った?」

「いや、かわいい子だなー、と」

バカヤロウ! 彼女フリーなんだよ。『あの人彼女居るものだと思ってました』って後で言ってたぞ? 電話番号かメアド聞けよ。ああいう場でそれなりに会話盛り上がったら電話番号かメアド聞かないと逆に失礼ってもんだぞ。てか、聞かないからそう思われちゃうんだよ、勿体ねぇ」

「ずびばぜん orz

女の子お話するのがだいぶ出来るようになった。学生時代に合コンなんて出たことなかったからその辺の機微(タイミング図ってメアド聞くとか、次の約束取り付けるとか)が全然出来てないから、どうもフラグバッキバキらしい……デッドロックバグ取りやったときよりも取っ掛かりが難しく感じる。

まぁとにかく、女の子お話するのは楽しいんだな、って思えるようになったのが最大の変化。パラダイムシフトである。ソープで一発やっただけなのにね。俺にもよくわからないが何かが吹っ切れたらしい。

魔法使いが目前に迫ってきたが、まだ彼女は出来ていない。でも、いつかはきっと……と思えるようになったのは、あのソープ嬢かホモのおじさんのせいなのか、どっちなのだろうか?

 
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