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はてなキーワード: 血判状とは

2019-06-01

anond:20190601152554

政治家経営者イコールではない。当選したら居酒屋社長でも私的企業やめなあかん。ここまでしっとる?

 

ほな政治家なにができるか。法律つくる(立法)。国会で通す。

でも法律つくっても経営者が守らん。あっても全部骨抜きにする 

これ政治家がどういってもしょうがないわな、本人も残業だらけの労基署行政)か裁判所司法)の役目やね

 

きみのいうてる経団連のあれこれはロビー活動いうんやね

経団連もっと給料出せですって? ほんなら円安にしてちょ」とか勝手なご希望を出す

円安になるとガソリン食品が高騰して生活は苦しくなるのに)

(それでいてせっかく円安にしてやっても「え?そんなこといいましたっけ?

うちも苦しいんですわ、それでも給料はよそよりたくさんあげてるんですけどね」逃げ口上。)

 

ストライキ=もちろん政治的行動でもあるが企業経営陣に「給料上げろや」って直接言う行動やな。基本これしかない。

でもストライキとかすると企業は首謀者から首にして抵抗する。(からかさ血判状みたいに隠しても適当に目についたやつを見せしめで首)

首になったら「首にするとかアホか、わいはまだ社員や、給料よこせ」って裁判にいく。

その裁判で「一人対企業」にしないように手助けするのが労基署共産党

 

そんなツライ裁判おこさせんように

ストライキやり放題とか労基署警察権限もってたりとか

行政司法を強化するとしたら

それもたぶん労組系の共産党やろな~

諸刃の剣やけどな

2018-12-18

赤穂浪士、討ち入り前日に不用意な行動しがち問題

内蔵助は瑤泉院挨拶に行って血判状置いてきちゃうし(戸田局が間者を捕まえてなきゃどうなってたんだ)

赤埴源蔵兄貴のところで挙動不審言動をするし、大高源吾は宝井其角意味深な歌読んじゃうし

バレなかったからいいものあいつらもうちょっと真面目にやった方がいいと思います

2018-12-08

anond:20181208191127

血判状を出したり

一揆をおこしたりすると

かたっぱしから首をはねてきたのがこの国です。

2018-06-19

南部坂雪の別れってさぁ

スパイを察してああいう態度取ったのに、結局血判状無防備に置いて行ってスパイに奪われそうになってるって内蔵助何がしたいんだよ

戸田局が取り押さえなきゃどうなってたんだか

2016-01-19

五人衆謀反次第

「我ら五人衆、この通りお館様にご忠誠をお誓い申し奉りまする」

武勇で名高い五人衆は、揃って喜多川右府に対し、地面に這いつくばるように平伏した。

しかし、その言葉に反して、五人衆の筆頭である中居弾正は、怒りと絶望に覆われていた。

(彼奴の裏切りさえ無ければ・・・

中居は、まるでその怒りを抑えこむように、いつしか自分の手をつねっていた。

事の発端は、半年ほど前のことである

彼ら五人衆を見出し、股肱の臣として、ここまで育て上げた飯島摂津守が、突如、その主君喜多川右府に反旗を翻したのだ。

原因は、主君による飯島摂津守への嫌がらせである家中の諸将たちが見守る中、何を思ったか喜多川右府は、刀に刺した餅を飯島摂津守に突き出すと、「食え!」と屈辱的な命令を発したのだった。

もし、これを断れば謀反者として一族郎党滅せられる・・・飯島摂津守は、武功を立てお家を支えてきたという自らのプライドをぐっと飲み込むと、目をつむりながら餅を頬張ったのだった。

しかし、飯島摂津守は、自らの居城へ帰り着くと、主な家臣を集めて「もう我慢ならぬ」と、声を絞り出すようにぶち上げた。

「俺は謀反を起こす・・・ただ、皆を巻き込みたくはない。去りたい者は、今すぐここを去るがよい」

家老となっていた五人衆の筆頭、中居弾正は、すぐさま前に進み出ると、「我らには摂津守殿に多大なる恩義がありまする。たとえ地獄であろうと地の果てであろうと、我ら五人衆は一心同体。殿にどこまでもついてゆくとお誓い申し奉りまする!」と申し出た。以下、木村内匠、稲垣五郎右衛門、香取金吾、草薙武蔵も、声を揃え「おう!」と答えたのだった。

そして、五人衆は血判状を書き上げると、それを木村内匠に託して城を下がった。

木村には妻子があった。

その夜、帰宅した夫を見て、奥方のお静はすぐにその異変に気づいた。

「お城で何かありましたか?」

木村は内心、ドキッとした。これが、女の勘というやつか。

お静の疑問を黙殺すると、「今日はもう疲れた。すぐに寝る」と言って、そのまま寝てしまった。

翌朝、木村は妻に問いつめられていた。

夜のうちに、持ち帰った血判状が妻の手に渡っていたのだった・・・

「もしご謀反がお館様の耳に入りましたら、幼い若君もろとも滅せられまする!どうか、お考えをお改め下さいませ!」

血判状・・・どうした?」

「既にお館様のところへ」

「なんということを・・・

「もちろん、“その場の流れで血判状を書きましたが叛意は無い”と付け加えて・・・

「それでは・・・それでは、わしは同輩を裏切ることになるぞ」

「これも、お家を守るためにございます

もう何もかも終わった・・・木村観念すると、事の経緯を他の五人衆に打ち明けた。

「もう、明日にでも城に大軍が押し寄せるであろう」

「なに、この俺が話をつけてやる」

そして、城は一戦も交えること無く落城した。

家老五人衆の翻意を知った城主飯島摂津守が観念し、「家臣には罪はない」と言って、城から逃走してしまたからだ。

これが飯島の乱の次第である

余談だが、城に残された飯島一族百名余りは尽く捕らえられ、市中引き回しの上、六条河原で次々に斬首され、鴨川が真っ赤に染まったという。しかし、果たせるかな、飯島喜多川右府の死後も生き続け、後に、茶人として復活している。

これまた余談だが、いち早く謀反を主君に注進した事になった木村内匠は、喜多川右府の寵愛を受けて取り立てられ、飯島に代わり摂津一国を任せられて大出世を遂げるが、家臣に裏切られて自害している。また、五人衆の筆頭・中居弾正を含む4名も、この事件の後は歴史の表舞台から姿を消してしまうのであった。

(この物語フィクションであり、実在の人物・団体SMAPとは一切関係ありません)

2015-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20151220172812

>>宝永4年10月に隣り合う藩の領地争いについて幕府裁定を下した時の評議したメンバー名前の写し

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11136161361

だそうで、>石尾 阿波守  中山 出雲守  戸川 日向守  荻原 近江守~という記載で姓名ではないですね。

ただ「血判状」とかで画像検索すると、間隔空けていない人が多い中で、空けてる人もぽつぽついた。

というわけで別にスペース空けること自体おかしいわけではないが、ネットに合わせた「全角スペース」がカーニングを何も考えてないから違和感あるんでしょうね。

2015-10-03

まだセキュリティインシデント対策で消耗してるの?

自分IT 業界人間なんだけど、ある時期以降日常業務におけるセキュリティに関する対応が増えていて、(たぶん、どこもそうなんだろうけど)それについてモヤモヤしてることを吐き出しておきたい。


末端で働く側から見ると、セキュリティインシデント対策/予防のメインは「末端に対する注意喚起教育」に見えるんだよね。

「常に気を付けろ!」「セキュリティ意識高めろ!」みたいな精神論に終始しているように見える。

あげく「セキュリティ事故があったらたいへんなんだぞ!」みたいなビデオだの見せられた日には「精神論の次は脅しかー」と思う。

ついでに誓約書まで書かされたりして、マイルドパワハラとでも呼びたいぐらいだ。そのうち血判状とか言い出しかねない。



これって、末端に対するしわ寄せだよなあ。と思うわけです。

「何かあったら意識が低いお前が悪いんだからな!」とでも言わんばかり。業務は組織としてやってることなのに、問題があったらいきなり個人の資質にその原因を求めんのかよ?と思うわけ。



現場はあれこれのデータを扱ったり持ち出したりせざるを得ない状況があるわけで(そんなのおれたちだって望んでいない)、どんなに気を付けて意識高く持っていてもゼロリスクはあり得ないし事故は起こる。



実際のところ、組織はそれなりにいろいろやってるとは思う(てか思いたい)。

例えば下位レイヤーから上位レイヤーに向かってこんな感じ?。

・(下位)現場への注意喚起教育

・(中位)インシデントを防ぐ仕組みを導入

・(上位)インシデントの損害をあらかじめ折り込む

下位についてはそのまま。中位については、アクセス権の管理や、認証技術の導入、ワークスペースゾーニングとかかな。上位については、食べ物屋さんの廃棄率とか工場の歩留まり率みたいな話。



そうした取り組みって末端の現場にはあまり説明されていなくて、精神論キーキー押し付けられてるようにしか見えないんだよね。(仕組みは変わったら嫌でもわかるけど。)

加えてモヤモヤするのは、インシデント対策として業務プロセスが変わって、業務コストが上がってるのに、その分のコスト増はプロセス上は無視されて、ウヤムヤのうちに現場押し付けられてるケースが多いこと。

今までオフィスでやってた仕事が、インシデント予防のため特定ロケーションしか行えないことになって、片道1時間の移動コストがかかりますと。でも、そのコストはどっからも補てんされない。みたいな話はよく見るわけで。仕方ないのでそれを案件コストに乗せると、「コスト減らせ!」みたいなメールが飛んでくる。そらみんな鬱にもなりますわ。



なんか、話が飛び飛びになってるけど。。何が言いたいかって言うと、「どう分析して何をやってるのか、ちゃんと説明すれば?」ってこと。

現場への注意喚起教育だけじゃ「また上が現場の事もわから勝手なこと言ってるぜ。クソが。」としか思われないってこと。




以下蛇足

末端の人間で、「セキュリティ事故の原因は個人の意識問題だと思いマース。」みたいなこと言う人って、明日は我が身なのを想像できないのかね。。自分自分の首絞めてるってゆーか。上からのウケが良いからそう言ってる部分もあるだろうけど。



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おれはセキュリティ方面素人なので、話がユルユルなのは許してほしい。専門家突っ込みはウェルカム専門家以外でも。


ちょっと追記。コストの話を書き忘れた。一番大事なのに。

 
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