はてなキーワード: サラ金とは
今から10年くらい前の話で、当時は今ほどじゃないけど、結構な不景気。
大学3年後半から就職活動を始めたサークルの人達は、みんなことごとく有名企業を落ちていった。
僕含めて周りに優秀じゃない奴が多かったからかもしれないが、せいぜい某プリンタメーカーに内定もらった奴がトップクラス。
あとはNTTの子会社のNTTデータの更に子会社のNTTデータなんちゃらとか、IBMの子会社とか、シンクタンクにSE採用(当然エコノミスト採用なんて無い)、大手の子会社(キヤノン販売とか、日生情報テクノロジーとか)、さすがにサラ金やパチンコは無かったが、人材派遣とかもいた(派遣じゃないよ、正社員採用)。
就職活動を始める前の僕らは、なんだかんだで結局ソニーとかトヨタとかに入れるんだろ?とか言ってた超絶バカだったので、この結果には(まあ薄々気付いてはいたが)唖然としたものだ。
結局俺ら子会社クオリティというか歩く支店経済というか、つくづくバカだったんだなーと自嘲した。
こんなんだったら地元の国公立受けて、市役所に入った方がよっぽどペイしてたなと思う。
まあ一度しかない人生だし東京に出てわざわざ私立に行かせてくれた親には感謝してるんだけど、自分の選択を誤った感じが否めない。
※僕はもう一つ別なサークルに入っていて、そこの人は就職したいランキング上位企業(財閥商社とか大手損保とか)へ入っていったが、みんな優秀な人ばかりだったので比較対象にならない(半分くらい帰国子女だったし)。
借金に悩み、親子で無理心中なんてニュースが飛び込んでくるたびに、幼い子どもを道連れにして、
どうして死ななければならないのかという気持ちになる。
借金で死ぬ必要なんかない。
だけど、弁護士に依頼するということ、そもそも弁護士にアクセスする方法がわからないということ、
弁護士費用は高いというイメージ、どの弁護士に依頼すればいいのかわからない、相談窓口なんてわからない、そして、
自己破産するということへの抵抗が、もしかしたら借金に悩む人を別の方向に追いやっているのかもしれない。
返済の日に怯えたりする日々だった。
この時の自分は、本当に頭がおかしかったとしか言いようがない。
ところが、そんな自分に自己破産という選択肢を教えてくれたのはやはり2ちゃんねるのクレジット板にある
その当時、そのスレで繰り返し繰り返し「弁護士相談へ行け」「無職なら法律扶助で無料相談できる」
(当時は法テラスはなかった)と書き込んでいる人がいた。
私はROM専だったが、その人は私のように借り入れと返済を繰り返して自転車操業している人を叱咤し、
自己破産に関する正しい知識を伝えていた。
このスレの1から最後までを読んでいく間に、死ぬ勇気などなく荷物をまとめて失踪しようと
していた私は、腹をくくって弁護士事務所に電話をしようという気持ちになった。
顔も見えない人のおかげで、私は進むことができたのだった。
自己破産したって戸籍に載ることなんてないし、不便と言えばせいぜいクレジットカードが10年くらい
使えなくなることだ。
しかし自分の金銭感覚を正常化させることにおいて、クレジットカードが使えないということは
いい訓練になっている。
今では他人から一時的に数百円のお金を借りるということも嫌になった。
自己破産なんてみっともないのは確かだ。返す能力以上の金を借りておいてチャラにしようというのだから。
だが、子どもの命と引き替えにしていいことではない。
それに借金の理由は人それぞれだ。
自分が借りたわけではない借金を抱えてしまうことだってあるし、この未曾有の不況の中、生活費を
工面するために借りているという人だっている。
弁護士相談は無料で受けられることがあり、費用は5000円程度で分割できること、自己破産を
することで生活の立て直しができることを知っていたら、無理心中を思いとどまる人はたくさん
いるのではないだろうか。
私はネットを見ることがあったから、こうした方法を知ることもできたけれど、
>映画や演劇やそういったエンターテイメントはすべて付加価値ゼロ
そんなこと一言も言ってないよ。ただ、年端もいかない子どもをメインターゲットにして無料の撒餌で釣って課金のワナ作るやり方が大人気ないなあということ。
>底辺を騙して金を巻き上げている、と思っているのならあなたもこの業界に来ればいい。底辺を騙すのはあなたなら簡単なんでしょ?
ではなくて、あんたら仮にもゲーム作ってんだろ?
あんたらがやってるのは子どもやノータリンといった弱者から小金を巻き上げるためのワナとか仕掛け作りばっかりじゃん。
中身は二の次にして、ただ小金を巻き上げることばかり考えてるだけ。
「ゲーム性がどうでもいいフェーズからゲーム性が高くないと勝負のステージに上がれないフェーズに変わっているの。」っていうのは「クソゲーだと小金を巻き上げるのが難しくなったから多少は面白いゲームにしないと獲物がひっかからなくなりました」って言ってるだけじゃん。
あんたらが「ゲーム作ってるんです」と言う限り、嫌われ続けるんだよ。
もう大分反発を受けてるようだけど、法規制が無いからって反省せずにやりたい放題やってるとしっぺ返しが来るぜ。
まっ、どーでもいいんですけど。
サラ金の両親のもとに生まれました。ネット界隈では在日認定されています。
転勤族ですから、幼馴染も親友もいません。みな空気です。どうせ引っ越すからと、薄い付き合いを心がけました。電話帳にはもう何年も連絡のない人ばかりが溜まっています。僕はその程度に薄い人間です。
高校の入試は出来が良かったし面接も就活よりうまく行ってたのに、落ちました。翌年、その高校は不当に他学区の学生を合格にしていないと指導されました。偏差値高い公立なのにやることえげつないですね。
そうして偏差値の低い私立高校に通うようになり、部活も続けました。でも、中学の頃より内容、上下関係、時間などに厳しく、先輩は全国出場の過去の威光を輝かせ、地方大会の僕は見向きもされませんでした。事実、ピークはその先輩がいた時期で下り坂となり、今は私が通った中学と同程度の弱小校となりました。
こうやって貴重な放課後を結果的にスポイルされ、勉強はそこそこできてもやる気が起きないのでそのままエスカレーター進学することにしました。今思えば適当にやってる部活ほど素晴らしいものはないなと思います。
大学生活はもう廃人同然で、何に対しても好奇が湧かず、適当にネット見てヘラヘラしたり、たまに本気出して教授に褒められたりしての生活を繰り返しました。遅刻常習なので成績は下の上ですが。
さて、就活です。当然何も話すことはなく、1を100にしてよいとは言うものの0ばかりの私の人生は私から見ても無味乾燥でした。当然面接で躓き無い内定になりました。
これが気にならないようで結構堪え、精神を患ったかどうかはわかりませんが気落ちして三日三晩水だけ飲んで横になるような生活を送り、気がつけば退学していました。
今も何もしていません。何もする気は起きませんし、しても邪魔なだけでしょう。無価値な人間はなにもしない方が良いのです。生きることさえ。
運が悪いだけです。
でもね、そういうあれでも、挫折ってあるんです。
遊びすぎてサラ金で金を借りて、どう見てもクズのような取立人に土下座したり。
ホストのバイトで稼いで返したけど、一番稼がせてくれた客が3人ともソープに行って自殺したり。
そんな一人から就職活動中に「あたし、死んじゃうから」と電話が来たときは日比谷公園のベンチで泣きました。
そんな大学在学中に母親が死んだ。その知らせをラブホで聞いて父親から
「お前何度も連絡取れなかったけどどこに行ってたんだ!」と怒鳴られた。
釣りだとしても全力で釣られてやる。
結局自分自身はエリートになってるっぽいから現時点では不幸でも何でもない。
むしろこいつが死ねば不幸にならずに済んだ奴がたくさんいるだろうに。
で、このクズが小説の不幸話とか読んで「あるわー、あるある」とか言って泣いてるの?
本当に死ねばいいと思うよ。
ああ、すごくよく分かるよ。
小さいころから無敵だった。勉強もよくできたし、いじめっ子だった。
コミュ力の低い奴なんて、何人いじめ倒してひきこもりにしたか覚えてない。
初体験は14歳。それから大学に入るまでに10人くらいの処女をいただいた。
でもね、そういうあれでも、挫折ってあるんです。
遊びすぎてサラ金で金を借りて、どう見てもクズのような取立人に土下座したり。
ホストのバイトで稼いで返したけど、一番稼がせてくれた客が3人ともソープに行って自殺したり。
そんな一人から就職活動中に「あたし、死んじゃうから」と電話が来たときは日比谷公園のベンチで泣きました。
そんな大学在学中に母親が死んだ。その知らせをラブホで聞いて父親から
「お前何度も連絡取れなかったけどどこに行ってたんだ!」と怒鳴られた。
結婚しようかと思っていた彼女はなぜか若年性の癌で死んじゃうし。
自分のあのときの苦しみなんてどうでもいいくらいの不幸が書いてあって、想像できちゃうんです。
10代の頃は薄っぺらいな、と思って読んでいた小説が、なぜか20代になって読んだら滂沱の涙。
人の痛みが分かるって、こういうことなんだな、と思います。
さて、世間でエリートって言われるためには、そういう人の痛みを分かった上で踏みにじることが必要なんだけどな。
下半分の負け組になった。
さらに下半分の負け組になった。
さらに下半分の負け組になった。
免許もない。
さらに下半分の負け組になった。
文学部だった。
さらに下半分の負け組になった。
働くことが嫌いだ。
さらに下半分の負け組になった。
さらに下半分の負け組になった。
面白いものもない。
さらに下半分の負け組になった。
バイトをする気も起きない。
さらに下半分の負け組になった。
親はそろそろ定年だ。
さらに下半分の負け組になった。
さらに下半分の負け組になった。
さらに下半分の負け組になった。
さらに下半分の負け組になった。
さらに下半分の負け組になった。
どうやって死のうか。
さらに下半分の負け組になった。
でもその一歩が踏み出せない。
置いていかれた。
殺す価値もなかった。
暇人とは言ってないよ。
今までカップめん三昧だったならカップめん買ってもいいんじゃない。
23区内の停電のない地区は、日常生活にほとんど制限がないわけで。
どうして買いだめする必要がある?
漠然とした不安⇒誰かが根こそぎ買う⇒実際に品薄になる⇒不安の現実化⇒買えるだけ買う⇒もっと品薄になる⇒…
エンドレスだよ。
輪番停電はこのまま1ヶ月くらいは確実に続くという話だけれど、
それだけでもだいぶふところに響く。エンゲル係数3倍弱になってるんだ。
田舎町ホント死んでほしい。なんなのこの可能性の無さと民度の低さ。いつ首になるか分からない状態で毎日わけのわからない方言で罵声を浴びせられなきゃなんないの。支離滅裂な仕事の内容と適当な対応。整理するという事を知らないクソどもめ。
家族も死んでほしい。なんで俺が家に六万五千円も入れないといけないんだよ。何で俺の給料が十四万で親父の給料が七万なの?普通年を重ねた人の方が給料って多いはずじゃん。何で親父の給料がバイトレベルなの?何でもうちっと働かないの? これが毒親ってやつか。こうやって俺は自分の給料をむしりとられていくわけか。
そして何で親が子供に借金するの?『今月六万貸してほしい』だと? ふざけんなよ。親が子供に借金するんじゃねえよ。そして俺を否定するな。何でそこで『甘え』が出て来るんだよ。こっちだって一生懸命やってるんだよ。自分の都合の悪いときだけ『甘え』とか言ってるんじゃねえよ。ほんとに。
人生の一発逆転という悲しい夢 http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20101128 のエントリを見て。
自分は発展途上国の生まれではなく普通の日本人だが、スラム街からほぼ自宅勉強だけで有名大学に行って、
誰もが知っているような有名企業ではないがホワイトカラー的な仕事にありつけた経歴を持っている。
努力してたまたま上手くいったから悠長にこんな文章を書けるのだが、努力しなければ逆転の可能性は皆無なのは言うまでもない。
もちろん自分の能力だけではなく運による所が大きかった事まで否定する気はない。
逆転といっても大きな逆転ではなく、マイナス50からプラス10くらいになれた程度の事で最初からプラス30-50の立場にいる人に追いつけた訳じゃない。
前置きが長くなった。
スラム街っていうのはざっくりし過ぎた表現だけど、自分が育ったのは元記事の言葉を引用するなら「貧しくて学のない者たち」しかいない地域だった。
工場、零細土建屋、零細不動産屋、運送屋、場末のスナック、パチンコ屋、個人商店が地域の主力産業で、
地域住民は中卒高卒、たまにFランク大卒がいて作業服着用がデフォな人々で構成されていた。
そういう地域というのは宝くじもそうだが、酒、タバコ、漫画やゲームがよく売れて、サラ金、ギャンブル、外食、風俗、新興宗教、中古車屋、改造パーツ屋が儲かる。
ワークライフバランスが取れていて、ゆとりのある生活を送っている人は金を計画的に使うことができる。
しかし「学のない」「愚かで貧しく、現実に絶望している人」は精神的にも肉体的にも相当追い込まれるキツイ仕事をして少ない収入を得ているため、
出費の歯止めが利かない。わずかな収入を使ってでも現実逃避手段を確保しないと気が狂ってしまう。
例を挙げるなら、現実逃避手段を食事に設定している人は過食症気味になってブクブク太る。貧乏人ほど太るというのはこれである。
酒に設定している人はアル中になり、新興宗教に設定している人はそのままカルトな信者さんになる。
現実逃避手段の確保がうまくいかなかった人が家族殺し、一家心中、幼児虐待に走るのだろう。
そういうのが身近な世界にかつて身を置いていたためよく見える。
じゃあ、そういう世界から、抜けだしてまともな世界に行くにはどうしたらいいのか。
大学に行ったから将来の成功が約束される訳じゃないが、行かないとスタートラインに立てない。
大学に行くまでは自分と似たタイプと付き合うべし。多様な人間がいるから中学高校はいろんな人間がいる学校のがいいとか言い出す人がいるが、
中学高校の多様な人付き合いなんて社会人目線で見たら全然多様じゃない。
自分と似たタイプ、似た境遇の人間が集まる環境のほうが一生ものの友人が出来る。
生まれ育った環境がクソな場合、まわりにいる低学歴者や貧乏人が
「真面目に勉強する奴キモイ」「ガリ勉カッコ悪い」「勉強頑張ってもいい事無い」「金持ちが幸せになれるとは限らない」
と色々言ってくるが、大半は自分の境遇を正当化したいだけの言い訳なので聞くに値しない。ウザイなら付き合いを切ること。
実際、成功者を僻んだり成功者の人格批判をするくせに、成功者が足を踏み外して落ちぶれたら卑屈な笑顔を浮かべて喜ぶ輩が
「学のない」「愚かで貧しく、現実に絶望している人」のコミュニティにはかなり存在する。付き合うほど損だ。
どこの学校か、どこの地域に住んでいるか、どんな仕事をしているかでコミュニティのレベルは全く変わる。馬鹿しかいないコミュニティにいて賢くはなれない。
福沢諭吉を批判する訳じゃないが、実際問題、天は人の上にも人の下にも人を造っている。人間皆平等とほざくのは安全圏に身を置いている金持ちのみ。
自分の生まれ育った環境がクソすぎると思っているなら、その環境を捨てる事を前提に考える。家族がクソなら出来るだけ自宅から距離を置くこと。
感情を殺せとは言わないけど、逆境というのは不愉快な思いのオンパレードなので、日々一喜一憂せずに淡々と成すべき仕事に専念しましょう。
「学問のすゝめ」ってそういう内容だったのね。
俺みたいな成り上がり系キャラは特定の分野を重点強化してきた奴が多いからカバーしてこなかった分野(文化的教養とか)は弱いんだ。
余裕が出来てから苦手分野を補強します。
もう息子からも親戚からも見捨てられ、サラ金にも見捨てられ、それでも残った友達はみなばあちゃんの扱い方がわかっている人ばかりです。人に迷惑をかけようとしてもかけられないんじゃないかな。
爺ちゃんは、15年前に65歳で死んだ。その時ばあちゃんは怒っていた。爺ちゃんは大酒飲みでばあちゃんに迷惑をかけてばかりだったけれど、退職してからその悪い癖はだいぶ落ち着いて、しかも人より多く年金がもらえる仕事だったし、退職金も多かったから、やっとこれから夫婦水入らずの穏やかな余生を送れると、婆ちゃんがほっとした矢先だったのだ。爺ちゃんとばあちゃんは喧嘩はよくするけれど、浪花節的にとても仲の良い夫婦で、風呂も毎日一緒に入って背中を流し合っていたそうだ。なのにばあちゃんはイキナリ一人ぼっちになってしまった。ばあちゃんの娘、つまりわたしの母さんはそのときすでに死んでいたし、息子は東京へ行ったまま結婚し、恐ろしい鬼嫁の元、連絡もよこさなかった。そこからばあちゃんは狂い始めた。昔から信心深かったばあちゃんは、毎朝ながながとお念仏をとなえるようになった。お嬢さん育ちのばあちゃんは人を疑うことを知らなかったから、変な健康食品や水晶や絵を買わされた。数年後には立派な家が建つほどあったお金は全部なくなっていた。それからばあちゃんはたくさんの動物を飼い始めた。犬、猫、小鳥、亀。猫は一時期、30匹ほどになっていて、ばあちゃんは毎朝4時に起きてエサやりと掃除をしていた。餌は缶詰と鰹節とご飯をごちゃまぜにしたものだった。ときどきばあちゃん家に遊びに行っても、エサやりが忙しいから帰ってと言われることもあった。わたしの父に金の無心すること数知れず、サラ金にもたくさん借りていて、何度も自己破産をすすめたけれど強情っ張りで言うことを聞かず、それも父がたてかえた。そんなダメすぎるばあちゃんだけれど、なぜか憎めない人の良さがあって、友達はたくさんいて、ばあちゃんに金をあげたり、ご飯を作って持っていってあげたりしてくれていた。というそんなギリギリの生活が15年も続いている。
そして、ペットも大分へって、ばあちゃんも昔ほどの元気がなくなり、もちろん金は年金以外にないという状態の今日このごろ、ばあちゃんが新興宗教にはまった。ばあちゃんの部屋にその宗教の戒律のようなものが書かれた紙が貼られているのを見たときは、少し心配して、その戒律がびっしりと繰り返し書かれたノートを発見したときは凄く心配した。でも、その宗教にはまってから、ばあちゃんはすごく元気になって、目が輝きだしたのだ。いきいきとして楽しそうだ。3人くらいのオバサンが勧誘してきたそうだが、暇なときはあの汚いばあちゃん家に上がって、お茶をのんで愛の話や世界の話をしているそうだ。その宗教をネットで検索してもあまりヒットしないところを見ると、かなり小規模な団体らしい。よくよく考えれば、新興宗教にはまると悪い理由っていうのは、全部ばあちゃんに当てはまらないような気がする。まず、ばあちゃんには毟り取られるような金はもうない。ブラックリスト入りだからどの金貸しも金を貸してくれない。家は持ち家だけど、わたしも父もその家をもらうつもりは毛頭ない。だから資産を毟り取られる心配はない。新興宗教にはまって潰れてしまうと困るような素晴らしい将来も、ばあちゃんにはもうない。あとは死ぬまで年金でほそぼそと数年生きるだけだ。勧誘おばさんたちも、金なし、亭主なし、未来なしらしく、皆やさしくて、ばあちゃんにたかるようなこともなく、たいていは茶菓子をもってきてくれたり、ファミレスや蕎麦屋で奢ってくれたりするらしい。寂しくて、救われたくて、そんな仲間がそっと集まって語り合うのだ。
孫の顔も息子の顔もほとんど見られない、亭主も死んだ金のない独りぼっちの独居老人が、一つの宗教に希望を見出して、誰にも迷惑をかけず、社会の最底辺にある仲間とささやかな茶会をして、生き返ったように目を輝かせている。来世は救われると信じて、毎日一所懸命、戒律を守って、お祈りしている。ばあちゃんに、宗教の原始的姿を見たような気がした。
良いことだと胸を張っては言えないけれど、なんか、それでいいんじゃないかと思う。死ぬまでそっと見守りたい。
あのさ、自分でも自覚しているとは思うが君の話は無茶がある。
これからの時代、新規事業を立ち上げるための資金を集めようとするような人は何を頼りとするべきか?(そもそもサラ金に頼るなという話は置いておいて)
置いとけるわけないでしょ。
新規事業の為の融資が大切なのは当たり前だが、それとサラ金を結びつけるような事を書くのはばかばかしい。
たとえるなら、これは健康の為ファストフードやジャンクフードの食べすぎには注意しましょう、という主張に「食べ物をとらなければ死んでしまう」と言っておきながら、(ファストフードやジャンクフードばかりたべるのは良くないというのは置いておいて)と付け加えているようなものだ。
ファストフードやジャンクフードだけ、というのは良くないが、それらにもそれらなりの良いところはある。
サラ金についても新規事業への融資のような明らかにサラ金の良い使い道とは思えないものを持ち出すんでなくて、消費者の消費のスムージングの有益性を言うべき。
事業資金をサラ金に借りる奴はどっちにしろ終わってるよw
俺の高校の学費のために姉ちゃんは毎朝3時に起きて新聞配達してくれた。
本人は「私の食費稼いでるだけ」て言ってたけど、俺が高校いかなきゃ姉ちゃんのご飯代なんて当たり前にあるわけで。
俺が勝ち組大企業に入って恩返しするからて旧帝大はいったときも学費のためにソープでバンスしてくれた。
しかも氷河期で就活失敗してニートになってからも俺の生活費のためにパパを3人くらい掛け持ちしてくれて、「私はセックスが好きだからいいの」とかいって、毎日毎日おっさんたちにネチっこく弄られて。
負担かけてばかりじゃ悪いと思ってサラ金から借りて毎週コツコツパチスロやら競馬やるようになったけど、
どんどん借金が膨らんで毎日怖いおっさんから「心臓売れや」言われて欝になったときも
「ねーちゃんの心臓なくなるの?」とか言ったら
「まだここにあるよ」っておっぱいさわらせてくれたし
父親はPTA会長を勤めるなど世間体は良かったですが高校中退のアル中で、それを咎める人間は誰であれ暴力的に恫喝し、夜中に母親の首を絞めていた事もありました。
母親は家計を救うために奔走してましたが交通事故にあって一度心肺停止しましたが奇跡的に生き返りました、が金策に奔走する毎日は私が成人した後まで続きました。
母親が心肺停止した時に父親が泣いていたのは、妻の死ではなく借金を返済してくれる人間がいなくなるかもしれない恐怖があったからでした。
父親の遊興費でサラ金と銀行の借金が1000万円を超えていましたが、成人した後の私は任意整理手続を取らせるために父親を裁判所に出頭させました。
家裁と債権回収会社によって元金だけの返済プランを設定してもらいましたが、借金の返済は母親が担当しており、父親が自身の借金を返済した事は一度もありません。
少し歳の離れた兄は機能不全の父親の代わりに私の父親代わりを務め、高校の入学金を払ってくれるなど私の人生を支えてくれましたが、
兄の少年~青年時代の人生は弟である私の父親代わりを務める事で全部潰れてしまいました。もちろんこの間も父親は酒に溺れて遊んでいました。
次第に兄は私に「俺が不幸な人生を送ってきたのに、弟だけが幸せになるのは気に入らない」という考えを持つようになりました。
相変わらず外面はいい家庭ですが、私は家族の誰も心から信用していません。
何度も母親に離婚を勧めましたが、母親はもしかすると、問題のある人間と関わることで自分の存在を確認したがっている人間ではないかと思っているからです。
父親は自分の異常性に未だに気づかず、兄は私の幸せを憎んでいます。母親は苦労している自分に酔いたいメンヘラなのかな、と思っています。
こんな家庭ですが、宜しくお願いします。
妄想してみる。
国債返済税を導入。
800兆を1億3000万人で割ったら一人頭で600万。
5年で返済するとして、利息は計算しなければ一年で120万、一ヶ月10万を赤ん坊からジジババまで全ての国民から徴収すればおk
とにかく、払えないといわれようが、払ってもらう。
当然払えない人も出てくるよ。
借金してもらう。
サラリーマンの借金返済のために金を貸してくれるところなんて、いわゆるサラ金しかないわけだけど、たぶん銀行だって貸してくれると思うんだわ。
だって、税金でものすごい勢いで国債が返済されてくわけじゃん。
国債を保有してる民間金融機関はお金がジャブジャブ入ってくる。
若い世代は自分の親に泣きついたりもしたりするだろうね。
日本の金融資産のほとんどを持ってるといわれる眠ったままの老齢世帯の貯蓄が国に徴収されて、国債を保有してる銀行にまるまる移る。
とにかく、銀行はお金が余ってしょうがないから、企業融資だって、個人にだっていくらでも貸すわな。
銀行もそれをわかってて、輸出企業にばっかり融資するだろうね。
財政が健全化したら円は高くなる?ならんよね。そんなことをしたら経済がボロボロになってるもん。
そんなこんなで、また Made in Japan が世界を席巻したりして。
以上、妄想終わり。
http://www.asahi.com/politics/update/0702/TKY201007020468.html
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/politics/update/0702/TKY201007020468.html
菅首相がいいたかったことと、一般人の理解にギャップがあるように思う。
お金持ちの人は海外に移住ができるといいたかったのではないだろうか。
資産が多ければ多いほど行ける国の選択肢は増えるという厳然たる事実がある。
例えば中国人だって、お金があれば日本にだって自由にこれる。年収が低いひとは旅行ビザだってとれない。
中国そのものが裕福になってきているので最近は緩和されそうだ。
永住ビザとなると条件がさらにあがる。どこの国も貧乏人なんて来てほしくないだろ。
日本人が海外ビザを取ろうとしたときだってそうだ。有能で特殊技能がある人か、資産を持ったひとしか受け入れない。
技能があって税金をおおくおさめてくれる人か、資産があって仕事をつくれる人かしかおよびではない。
現地の庶民の仕事を奪うような人は要らない。
例えば、リタイアメントビザというものがあるが、オーストラリアでさえ7000万以上の資産を持っていないとダメ。
シンガポールは財産が13億円以上あり3億3千万円以上シンガポール内の銀行に預金しているとかそういう感じ。
ここらへんの条件は年々どこの国も敷居をあげつつある。10年前の倍ぐらいになってきているよね。
永住権じゃなくても、年収1500万以上、資産で1億以上がないとそもそも検討の俎上にも上らん。
財政が破たんしたら貧乏人が貧乏くじを押し付けられるのは間違いない。
一定以上のお金持ち(たとえば政治家なんて)もし、財政破綻があったとしても、一時的に資産を海外に逃がして、焼け野原にした後、また悠々と戻ってくれば済む話しだ。
庶民は逃げるすべもない。
ここらへんは北朝鮮がデノミしたときに中産階級以下の資産がどうなったかを調べればいいと思う。
というか、ここらへんのやり口は昔しから変わってないよね。
徳政令ぶっぱなされて大変な思いをするのは、借金を踏み倒された方なんだよね。
庶民はサラ金での借金と、資産がある人が借りる借金の違いもわからない。
ゴーンさんぐらい資産があって、しかもスキルがある人なら、文字通りどこの国にでも行ける…。
G20でも日本は財政健全化を除外された。日本が大丈夫だから除外されたととるか、日本はもうダメそうだけど他国への影響がすくないからととるかは人それぞれ。
誰が困るかご存じですか?と街頭演説とか、知っている人はそんなことは知っているし、知らない人に教えても、反感を買うだけだ。だって解決策ないんだもん。あんの?