はてなキーワード: インディーズとは
さっきのつぶやき。
「好きなバンド紹介したら「ステマ」とか「金貰ってる」とか言われてほんとコイツらくだらねー音楽の聞き方してんなと呆れてしまう 書いてて恥ずかしくならないのかな」
わー大胆な発言だこと。でもこのサイト、金は貰ってないけど音源はタダで貰っているようで。えー。
例によってこのまとめブログは、違法かどうか知らないけど、モラル的に厳しい動画をベタベタ張ってる。
だから、著作権とか肖像権とかはおそらくアウト。というか、普通にアウトだろう。
そして、ブログのバナーに宣伝張るくらいのアレで、広告張りすぎてサイトがたまに重いくらいのアレ。
んでもって俺が驚いたのが、こいつはツイッターでスカイプで会話相手を募集していたり、
自画像や旅行画像をちょこちょこアップしていたり、ユーストリーム配信をしていたり、
個人的な感想記事を書いていたりする。自ら「個人」を前面に押し出しているのだ。
これには驚いた。しかもそれで好意を集めているってのがさらなる驚きだ。
えーそれってありなの? 叩かれないの? と思ったけど、案外そうでないらしい。
むしろちょっとしたファンみたいな、仲間みたいな連中がツイッターにぞろぞろ見かけられた。
さらにこいつが紹介するとそのインディーズバンドは嬉しがるらしいのだ。
なんだよそれ! まとめブログってそんなやり方許されるのかよと思った。
実は俺も零細まとめブログをやってるんだけど、まあこれが儲からない。
なんといっても今ではまとめブログめっちゃある。ツールもノウハウもめっちゃある。
しかも嫌儲の風潮が厳しくなってきた。あいつら零細にも容赦ない。
そう簡単じゃない。なんか新しいやり方はねーかな、と。
そこで見つけたブログでこういうやり方もあるんだと驚いた。
俺のまとめブログはモラル的にアウトだと分かっているから絶対に個を出さないようにしている。
でも場合によっては、そのデメリットはあんがい大したことがなくて、むしろメリットの方があるようだ。
たぶん新しいモデルとなるまとめブログだろう。個人を強調するまとめブログ。
まあ俺のサイトのほうがPVあるけど、絶対こいつの方がもうかってるよなー。
でも自分を出していく勇気ねえ。せいぜいやらおんみたいに変態キャラを演じるくらい。
それより先を行くってのはまあすごい。そしてその勇気が俺には羨ましい。
以上、嫉妬速報でした。
の子(Vo, G)、mono(Key)、ちばぎん(B)、みさこ(Dr)の千葉県在住メンバーからなるロックバンド。の子による2ちゃんねるバンド板での宣伝書き込み活動を経て、自宅でのトークや路上ゲリラライブなどの生中継、自作ビデオクリップの公開といったインターネットでの動画配信で注目を集める。
2009年には1600組の応募バンドの中から選ばれ、一般公募枠で「SUMMER SONIC 09」に出演。2010年3月に初のCD作品となるミニアルバム「友だちを殺してまで。」を発表した後、ワーナーミュージック・ジャパンと契約し、2010年12月にメジャーレーベルのワーナーから「つまんね」、インディーズレーベルのPERFECT MUSICから「みんな死ね」という2枚のアルバムを同時リリースした。
2011年4月にはバンド史上最大規模の会場となる国技館ワンマンライブを行う予定だったが、東日本大震災の影響により中止に。これを受け、4月から6月にかけて全国8都市を回るフリーライブツアーを敢行した。同年8月31日に4thアルバム「8月32日へ」を発表。子供の頃の暗い記憶やニートの抱える不安な感情などを美しいメロディに乗せた楽曲、予測のできない破滅的なライブパフォーマンスでファンを増やし続けている。
だそうです。
このインタビューはよく出来ているので、気になったら読めばいいと思う。
http://natalie.mu/music/pp/kamattechan
彼――「の子」という名前なのだが――かまってちゃんについて語られるとき最も話題にされるのは、
やはり「彼は本物なの?」「それとも演技なの?」ということだろう。
だが重要なのは、「頭がおかしいからあんなライブをやっているのではない」という点である。
あれ自体はあくまでパフォーマンスなのだ。
ちょっとの計算に、感情の高ぶりがプラスされて、暴れているだけだ。
かまってちゃんのファンはそこのところをよく弁えている(はずだ)。
たとえば、ライブ映像(ネットに無料でアップされている)なんかでは、
観客席にダイブしたのに受け止めてもらえず頭を打ったり、
ギターを壊そうとして壊せなかったりしているところが見られる。
ライブ終了時にぺこぺこと頭を下げたりもしている。
「かっこいいことを言おうとして思いつかなかったんだな」みたいなこともある。
はっきり言ってカッコ悪い。
でもときどき本当にカッコいい。
ファンはそんな「の子」を愛している。
このあたりの感覚は、各種配信(ネットに無料でアップされている)を観て、
もちろんファンでもない人に「分かれ」とは言わないが、
表面的に「基地外かっけー!」と言って騒いでいるのではないということで。
これが「原作」となる。
の子の意図が完全に反映されているし完成度も最も高い。
次に配信。
自宅でのなんでもない会話、移動中の暇つぶし、
とにかくなんでもネット配信、
その次にライブ。
極論を言えば、「神聖かまってちゃん」というバンドは、の子の曲をライブで演奏するためのものでしかない。
インタビュー等を読むと、なんとかライブで「原作」の再現をしようと努力していることが伺える。
逆に、の子は「バンドは俺のものじゃない」みたいなことも言っていて、
その次がCD。
漫画のアニメ化と同じく、原作ファンが憤慨することしきりである。
というか、の子本人が「あんなの買うな」って言ってるし。
そしてTV出演。
の子本人は「有名になったら嬉しい」と言っているので、テレビには知名度を上げる目的で出ているのだろう。
ただ、ライブ形式ならともかく、観客がいないところで「良い演奏をする」などとはあまり考えていないように思う。
MUSIC JAPANに出演したときは、前日にニコ生で何をやるかを募集して、
「桑田佳祐のモノマネ」とか「ワンピースの黒ひげの真似」とか言ってたようだ。
http://www.youtube.com/watch?v=kWV7UfYYLVk
プロ失格?
代表曲『ロックンロールは鳴り止まないっ』。
http://www.youtube.com/watch?v=U5M9v0nrl0c
http://www.youtube.com/watch?v=ZD0Lk-urGiM
明るい曲調と歌詞の『美ちなる方へ』。
http://www.youtube.com/watch?v=TC53gvkPwhQ
「死にたいな」と「もう嫌だ」のコーラス『天使じゃ地上じゃちっそく死』。
http://www.youtube.com/watch?v=8eFNC3hLkNw
インストゥルメンタル「夜空の虫とどこまでも」。
http://www.youtube.com/watch?v=P3PrTiZa16Q
このあたりが分かりやすくて良いんじゃね?
個人的には、(ジャンルにもよるけど)今の日本のインディーズで最高レベルの一翼を担ってるのはLampだと思う。
同人AVとインディーズAVの分類がよくわからなくなるので、両者の違いを審査団体の直接的な影響下にあるかいないかで大別し、更には利益をあげることが主たる目的かどうかでも判別するとしたい。
とはいっても、どこで線引きしていいものか私もわからないので、これは単なる目安。
さて、同人AVなんてものは存在するのか。結論からすると、ある。
同人イベントに参加して隈無く探せば他にあるかもしれないけども、webで見つけたのはここだけ。
もうひとつ知っているものとしてFS Knights Visualがあるのだけど、今はインディーズAVを名乗っている。
サークル・ふらすぴが2005年11月に立ち上げたAVメーカーで、最初の作品はこれ。
当時の日記でも「同人的AV」と言っている。webで確認できるものでも古いほうじゃないかな。
ちなみに、FS Knights Visualサイト内にあったSNS内「自主AVプロジェクト2006」っていうのをみても、自主制作AVは結構前からあるんだってことが分かる。
以上が広く流通している(といえる)同人AVのちょっとした記述。
類似するものとして、コスプレイヤー主体のいわゆるコスプレAVってのがあるけど、これは心交社の出しているようなイメージビデオで同人AVとしては捉えていない。
読者の反応が第一だというなら、商業目指せばいいんじゃないの?
読者の反応を期待するなら商業媒体で、自分の趣味を優先するならインディーズ媒体で、棲み分ける理想だと思うけど
皆、例えカネは絡んでなくても読者の反応は欲しがるもんだし
これはどっちで受け取ればいいんだろう
1.について言えば、俺は現状でも十分人気web漫画には相応の注目が集まってると思う。2chなんかでもいい漫画は何度も紹介されるしね。「いやそんなことない、埋もれている名作が多い」というなら、まず自分が作者に反応し、応援し、宣伝するべき。
2.について言えば論外。商業として成り立つクオリティの漫画ですらこれだけ溢れかえってる中で、他にも娯楽が沢山ある中で、クオリティの低いweb漫画が淘汰されるのは悲しいけどしょうがないことだと思う。それを救済すべきだという方が理想主義。
ああいう、会社のなかで暴れん坊的な立ち位置で、ネットで意見をだしまくる存在を、理解してあげるてきな傾向がはてなーは強い。
これってどこかで見たなぁって思ったんだけど、佐藤秀峰(ブラックジャックによろしく)と、編集者・出版社の対立のときに見せたのと同じなんだよね。
つまり、一方的な情報を出す側の言い分だけで判断して、会社側や同僚の意見がされていない状況で、知った口きくはてなーってなんなんだろうと
体制は悪で、反体制頑張れと、なにも知らない部外者が知った口聞いて、あれこれ言ってるのがほんと無様。
これもおなじみなんだけど、なぜか日本批判する馬鹿も出てくる。
はてなーってほんと成長しないよな。
いっただけ最後まで応援するならいいけど、佐藤秀峰のキチガイさが最近表に出始めて、なにやらブコメのバカどもは軌道修正をしているのが呆れる。
結局のところ、ひとりの馬鹿を持ち上げてネットをかき乱す連中をおもしろがっているだけで
宝くじを買うがごとく、もしさらなる大物にでもなったら、俺このひと応援してたんだよてきな、インディーズバンドの古参ファンみたいな事でもしたいのかもね。
BBSの住民が同人ゲームを作ったらしい。そのゲームはチープだが、味があってなんとも斬新だった。それを見た秋葉原通のプロジェクトマネージャは、
「すばらしいゲームだね。どれくらいの時間、開発をしていたの」
と尋ねた。 するとプログラマは
「そんなに長い時間じゃないよ」
「もっと開発に時間をかけたら、もっと完成度が上がったんだろうね。おしいなあ」
と言うと、プログラマは、自分と自分の友達が楽しむにはこれで十分だと言った。
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから開発する。飽きたらTwitterでつぶやいて、facebookでイイネしあって。
夜になったら友達と一杯やって、アニメを実況して、ニコ動でミク曲を聞いて…ああ、これでもう一日終わりだね」
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、開発をするべきだ。インディーズゲームとして企業に売る。お金が貯まったら開発者を雇う。
そうするとゲームの完成度は上がり、儲けも増える。その儲けで開発ラインを2本、3本と増やしていくんだ。やがてしっかりしたソフトハウスができるまでね。
そうしたら同人流通にゲームを売るのはやめだ。JANコードを取得して、商業流通にゲームを扱ってもらう。その頃にはきみはこのちっぽけな村を
出て広島市に引っ越し、名古屋、東京へと進出していくだろう。きみは六本木ヒルズのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
プログラマは尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
とPMはにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、地上波アニメに不自由しないぐらいの地方都市に移り住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、それから同人ゲームでも開発して、夜になったら友達と一杯やって、アニメとかニコ動で一日を過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」
正直、「その程度の内容」だったら、PPVにするほうがもっと敷居は高いと思うよ。
ネットラジオだって有料配信はそれなりの内容や付加価値を求められるんだから。
無料で、大したハードも要らなくて聞けるのが、ラジオの唯一の利点じゃないか。
ラジオって、生モノ情報と、曲しかないのか…?パーソナリティ的な物はあまり期待できんのかね?
全部が全部やらなくてもいいんだよ?1コーナーでも金になるのを流せればいいんじゃないのか。
よく、番組内でタレントのコーナーが脈絡もなく入っていたりするじゃん?ああいうの。
正直、今のコンテンツじゃ質は悪いと思う。
売れない、ってなら売れるトークが出来るタレントを使えばいい。
CD化する時にプラスアルファすれば全部録音するようなヘビーリスナーだってついてくるし。
曲だって、権利が難しい流行の曲ばっかりじゃなくてもいいと思うんだ。
なんだったらインディーズだっていい。
要は、その曲+α(パーソナリティ)が付いたほうが、曲だけのアルバムよりも面白いものであればいいんだから。
今こうだからダメ、じゃなくて、
こうしていく為に中身も変えていく、って必要はあるよ?
過去の歴史において、芸術的価値を重視するような謙虚な(?)パトロンはどちらかというと珍しいね。
それこそ一国の君主とか、道楽貴族とか。主流派ではなかった。どっちかっつーと
「(あらゆる経路で)承認欲求を満足させてくれる」
そして、彼らが作っていたのは『商品』ではない。
要求されていたのは雇用主個人への働きであって、
どっちかっていうと、そういう役割を負っていたのは教会だ。
現在のショービジネスの世界だけど、これはそもそも利益を上げることが大前提。
価値の無さの度合いは(見栄や外聞が関与しない分)もっと熾烈。
非常に即物的でカネに汚い世界だよ。
同時に、承認欲求にも汚いけれど、カネを生まない存在に価値はない。
過去の芸術家と、現在の「アイドル」「アーティスト」の違いは、
個人つきの執事と、回転寿司屋の店員の違いって言ったら分かりやすいだろうか。
>プロダクトが定期的に排出されるわけでもない歌手とかを従業員ないし「ファミリー」として迎い入れるっつーのは、
>ソロバン弾いてものを考える人からしてみたら本来ありえないことっしょ。
レコード会社はそうだね。そういう役割を(これまでは)負っていた。
沢山集めた「歌手」を支えることで、その中から所謂ミリオン歌手みたいな存在が出てくる。
そして、彼らの稼ぐ金で会社全体を支える。その余裕の中から次の稼ぎ手が出てくる。そういう産業構造。
ただ、ここでも、能力のある表現者を『保護』するのは、あくまで将来的に利益を上げるためだ。
今は産業自体が空洞化して、そういう役割を期待できなくなっているけれど。
既に雇ったミュージシャンや社員を支えるだけで精一杯で、新しい稼ぎ手を育成することが難しくなっている。
結果的に、今はインディーズなんかで「既に売り上げが見込める」商材を青田買いして売り捌くケースが多い。
でも、ジャニーズ事務所(というか、タレント事務所全般)はそういうカラーは薄いね。
稼げないタレントは即解雇。コネも無ければ、もしくはそれこそ枕営業みたいな方法で残してもらうしかない。
……ここまで来ると、個人に対する奉仕、という意味で、かつてのパトロン制に近いんじゃない。
でもまぁ取り敢えず、「プロデューサー」と「パトロン」はまったく別のものだ。
興行によって金と影響力を得た個人が、金と影響力を持った個人として、「パトロン」に近い振る舞いをすることはある。
http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/50306
ブコメを見ると元記事の主張と話がすれ違っているところもあって不幸だと思ったので実はあまり知識が無いのだが書いてみる。
DSではなくゲームボーイなんだけどゲームボーイ内蔵の音源を操作して音楽を作るというアプリがいわゆる野良アプリというかインディーズアプリでいくつか出ている。
カートリッジで売ってるものもあるんだけど、アプリによってはROMイメージをダウンロードしてマジコンを使ってゲームボーイ本体で使うようになっている。
こういうのは実機のゲームボーイ本体の音の面白さがキモなのでエミュで動かすというのはまたちょっと違うんだな。
この音楽アプリは一つの例だけどユニークなゲームマシン本体の特性を生かしたインディーズアプリを楽しむにはマジコンが必要なわけだ。
で冒頭知識が無いと言ったのは自分が実はDSを持ってなくてDSでインディーズアプリをマジコンで動かして楽しむ文化があるのかどうか知らないのだ。
なのでもうちょっと知識のある人に書いて欲しいんだけど、DSも実機はペンを使うとか特徴のあるものになってるので、マジコンでインディーズアプリが使えるならかなり面白い世界が開けるように思うのだ。
ニュースを見ていると民主党が反対に回ったようで、6月の議会では否決される可能性が高くなったとか。まだまだ安心はできないのだけれど、ひとまずはほっと胸をなでおろしたい。日々非実在青少年がいかがわしいことをされる漫画やアニメを楽しんでいる身としては、今回の規制案は正直たまったもんじゃなかった。今後も『非実在青少年規制』にはしぶとく反対したいと思う。
ところで僕は、「3次元の児童ポルノについては、単純所持規制まで踏み込んでも良いのではないか?」と考えている。
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かつて、児童ポルノでオナニーをしていた時期がある。大学にはいってすぐの、18~9のころ。近所のレンタルビデオ屋が大手レンタルショップに対抗するため、ビデ倫の審査をうけていない、インディーズ作品を中心にタイトルをそろえていた。友人がインターネット通販で、で裏DVDを大量に購入していた。当時、まだ大学に入学したてで、OLや女子大生の良さが全く分からなかったから、そのおこぼれにあずかって素人援助交際ものを中心としたオナニーライフを送っていた。モザイクが薄くて、フェラチオのシーンがすごくエロかったのも画期的だった。あるとき、いつものように友人の家に裏DVDを借りに行った時のこと。友人のコレクションの中に、少し毛色の違うタイトルがあった。『みさ17歳』とか『まゆ19歳』みたいな、ハイティーンの援助交際ものに交じったローティーン。『ゆみこ11歳』。
「なんでこんなもの買ってんだよ。変態かお前」
「いや、裏DVDを通販するときって、いつも10枚セット1万円で買うだろ? こないだ1枚分余ったから冗談で買ってみたんだよ」
「中身、みたのか?」
「見たけど、最低だよ、あれは」
怖いもの見たさで僕も見てみた。最低だった。
陰毛も生えそろっていない11歳の女の子を、腹の出たオヤジが舐めまわしている。女の子は全くの無表情。感情がどこかにいってしまったみたいに、うつろな目で天井を見ている。女の子は全くしゃべらない。息をしているようにも見えない。「どうなの?気持ちいいの?」オヤジが訊く。女の子は何も答えない。ただ、汚いオヤジの吐息だけが聞こえる。
僕はそこで嫌になって見るのをやめた。友人はいちおう、最後まで見たらしい。途中、女の子のインタビューがあるそうだ。「初体験は?」「お父さん」ビデオを撮影していたのも、お父さん。
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児童ポルノと呼ばれるものの中には、やっぱり『存在しちゃいけないもの』があるんだと思う。今回の東京都健全青少年育成条例に関しては、あまりにも議論が拙速なように思えたので反対の立場だったけれど、現在よりも踏み込んだ規制は、やはり必要なんじゃないだろうか。例えばの話、駅前の雑居ビルでこっそりスナッフ(殺人ビデオ)が売られていたとして、それを買うやつがたくさんいる世界。「スナッフを売ったら金になるから」人を殺すやつがいる世の中。殺すやつを罰するのは当然としても、売るやつ、買うやつにも何らかのペナルティを与えるべきではないか?という感覚。僕の見た『あれ』は、スナッフによく似ていた。
僕が見たローティーンの女の子が出ている裏DVDのシリーズは、たくさん市場に出回っていて、DVDを販売した店は本当にものすごく儲かったらしい。DVDの製作者は逮捕された。出演した女の子のうち、何人かは自殺したみたいだ。僕は少しずつアダルトビデオと見なくなって、最近はずっとエロ漫画やエロ小説でオナニーしている。
ふと、ロリコンの人たちのことを思う。胸が苦しくなる。
「メジャーだ、インディーズだ、区別しないで音楽を聴いている人がいる(=聴ける環境になった)」
というのは、確かにそうかもしれない。ただし、それは「音楽業界」に区別がなくなったわけじゃないだろ。
そういう人は音楽に金を使わない以上、「業界」の外での行動なわけだし、個人が消費行動抜きに音楽を
聴いていても、シーンにも影響しない。
「従来の音楽業界の外に『メジャーもインディーズも区別しない音楽ユーザー』が出てきた」
と表現するべきかと。
単純に友達と楽しく遊んで過ごせればいいと思い、ろくに宿題も試験勉強もしていなかった。
高校は県内で最低ランクの公立高校。
それでも私はずっと本や漫画を読んで過ごしていければよかった。
しかし、たまたま卒業間近にネットにはまって興味を持ったら、運よくネット周りの仕事に就くことができた。
死ぬほど好きだった人に捨てられて地獄のような日々もあったが、ローンでスクールに何校も通うことで気を紛らわせ、スキルを身に付け、給料を上げた。
学歴から考えたら、この年で今の給料は、かなりもらってる方だと思う。
今まで、誰からも誉められることなんてなかった。
私を採用してくれた人はとても厳しく、誤字脱字を一切許さない人だった。
資料の思考パターンや文章、論理的矛盾などは絶対に見逃さない。
毎回毎回ダメ出しされた。
しかし、去年末に退職され、私自身も異動になり、会社にいる意味を失いかけた。
今、病気で休職になり、今の会社にいる意味を考えさせられて、ようやく気付いた。
その人が父親のように私を支えてくれていたから、この会社で頑張ってこれたのだということに。
父親に誉められることのない子供時代だったせいか、自己主張ばかり得意になってしまった。
実は、誰かに誉められさえすれば、生きていけるのだ。
彼がもう愛してくれないことも、自分よりスキルの低い女の子が評価される会社だとしても、頑張れる。
それに気付くことができて、私の精神は、まだまだ大丈夫だと思った。
きっと今夜ぐっすり眠って明日の朝に目が覚めたら、また楽しい一日が待っている。
だから絶対に負けない。
どんなに誰かを憎んでも、未来は決して明るくない。
大事なことは、どうやって思考を変えて前向きに現実をとらえられるかどうかだ。
http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1430361.html
「ラモスが真の日本人だ」とかいってる人は本当にラモスと同じ意見なんだろうか?
ラモスが移民受け入れ反対なのは、現状では受け入れ態勢が不十分だから。
だからもし受け入れ態勢が整えば賛成になりうるし、或いは受け入れるために体制を整えよう、という主張をする可能性はありうる。
ラモスは真の日本人とか言っている人たちはそういう主張には賛成するのかどうか。
つまり受け入れ体性が整っていようがいまいが、移民を受け入れる事に反対という人は
ラモス賞賛している人は
単に目先の結論が「移民反対!!」で自分と同じだからっていうだけに見えるんだけど。
ちょっと流れとは関係ないけど、ゲーテッドコミュニティと移民の話があったので
(メディア批判が主な内容だけど)
7分以降から
http://www.youtube.com/watch?v=r2DS9t5lzJo&feature=related
後編part10
http://www.youtube.com/watch?v=g1HkKOMhloc&feature=related
ちょっと長いので1分20秒あたりからの気になった内容を文章に起す
宮台
「例えば同じようなメディアでも、まあこれはあのう自転車で行こうっていう、皆さん見ていただきたい、インディーズ系の大阪の生野区ですよね、鶴橋とかがある。
外国人がいっぱい住んでいるところの、その精神障害の人間たちの生き方を、生き様を映している訳だけども。
これは本当に皆さん見るとびっくりするんだけど、まあ生野区ってヘリテージがあるわけですよ。郊外化してなくて凄く地元性が残ってる。
でその地元性の中にコリアンとかチャイニーズ、或いは中南米の人たちと一緒に生きていくっていう事が完全に組み込まれているから、
精神障害の、知的障害の方々がいても、別に女子高生のコギャルも平気で話かけて喋ってるし、街で歩いてりゃたこ焼き屋のおばさんが、たこ焼き奢ってくれるし
その普通なら信じられないようなですね、地元的なコミュニティー的な者と、絶えず出入りする外国人との共生が成り立っている訳ですよ。
で僕はそういうヴィジョンを見ると、メディアはこういう風にも働く事が出来る。
つまり「異質な人間が入ってくると共同体がバラバラになって不安になるんだ」じゃなくて、まったく逆だと。
むしろ共同体が空洞化してバラバラになってるから、異質性に対して脆弱になって神経質になっちゃうんだと。
だからむしろ寛容さっていうのは共同体の強固さの表れなんだ、という様な事をね、ものすごく説得的に、本当だったら描けるわけだメディアでね。
メディアはどっち側にも加担できるわけなんだけど、どうも頭の悪い思考停止野郎が多いせいか知らないけど
ある一方側の、ネオコン的ニヒリズムをブーストするようなタイプの情報ばかりが、メディア空間に溢れるという現状になっている。
これは否めないですよね。」
神保
「一つはそっちの方が取材が楽だから、ともう一つ最近感じるのは、書いてる本人が多分本気でそう思ってるんだろうなっていう感じがして……」