はてなキーワード: 東京出身とは
あ、DQNってのは「非常識な人間」と言う意味合いで使ってるんで。
例えばそのtogetterに出てくる「車椅子蹴る人」とか、そういうやつね。
そういう話が出てくると「それは東京人じゃない」と言いたがる奴が多いんだよ。
の※欄。
NHKで沖縄ブームの立役者となった「ちゅらさん」というドラマがあったが、その中で沖縄と東京を対比して描くエピソードがあった。沖縄から出てきたヒロインの友人が、東京は冷たいところだ、嫌なところだ、沖縄に帰りたいと愚痴る。それに対して東京人の菅野美穂のキャラが激怒していう
「私は、東京生まれの東京育ちなの。私も思うよ。東京って嫌なところがあるって。でもね。東京を嫌な街にしたのは、あんたのような人達よ。東京に暮らしていながら東京を好きになろうとしない。愛そうとしない。どうせいつかは出ていくんだ。それまで我慢してるだけだ。そんな人達ばかりの街が、いい街になるわけがない
…東京に対して失礼よ。そんなに沖縄がいいのなら帰ればいい。帰って東京の悪口言ってればいいでしょ。あそこは、人の住む町じゃないとか何とか言ってりゃいい。でも私は、そうは思わない。ここは人が暮らしてる町だよ」自分はこの脚本を書いた岡田氏は、健全な認識を持っていたと思う。
「東京を嫌な街にしたのは地方人。東京人には関係ない」と言う、いかにも東京出身の脚本家らしい「東京人」に媚びたエピソード、としか思えないが
こういう事を言いたがる人は本当によく見かける。
具体的には、東京でDQNと遭遇した話が出ると「それはどうせおのぼりの田舎者だから。東京人じゃない」
と誰も聞いちゃいないのに言い出す連中(勿論根拠など何も無い)の事だが。
あれは一体どういう心境なんだろうか。
「東京生まれ東京育ちにDQNなど存在しない」とでも思っているんだろうか。
んな訳ねーだろどこにだろうとDQNは居るだろとしか思えないんだが、東京生まれ東京育ちの周囲ではそういう話が普遍的にされているのか。
って思う。
そういいつつ俺はインチキ関西弁を使う訳だけどな。うつるし、喋りやすいし。
みたいのは感じる。
そういうことで、こっちにいると東京というところはどうにもよろしくないとこに見えて仕方がないのである。たこ焼きもお好み焼きもまずいしな。
それもこれも全てが関西の人間から見ると東京の人間が取り澄ましたように見えるからで、関西ではそういうのは恐らく大変嫌われることだから叩かれるんだろうなあ。まあ遊び半分だけど。
あ、因に俺は東京出身だけど、関西にいる方が肩肘張らなくて済むので快適です。とりわけ大阪が大好き。どちらかというと南の方がいい。
ついでにいうと関西で東京弁というと、それは標準語だけど、東京の一部の地域では東京弁と標準語は峻別されており、俺の地元じゃ転校生が標準語を喋ってたりすると、あいつ格好つけてるよっていったりなんていうことがあった。言うならば、ビートたけしとか、立川談志のような喋り方なのだけど。
地方に行って標準語(東京弁)を話すと遠巻きにされることはたまにある。
生活の言葉はその土地の言葉であって、標準語はよそ行きというか公式用なので、
そういう意識が抜けないのかなと思う。
東京出身者を「disる」のは関西の大阪近郊出身者であることが多い。経験上ね。
不思議なことに、京都とか神戸とか奈良とか滋賀とかの人にはあまりそうされない。
大阪の得意分野に話を持って行き、それに比べて東京はてんでダメだと言う。
そうすることで一番上に立とうとする。
「結局のところ、一番上じゃなくなっちゃうのがいやなんじゃない?」
都会と地方の違いを尋ねた時に、似たような雰囲気のこと言ってた。
地方の方が女の人は優しくしてくれるって。
東京だとハッキリ意見をいう女性が多いし、おごって当たり前だと思われてるし、
話を盛り上げてリードしてくれて当然だって思われてることが多い。
自分に手をかけてるかもしれないけど、そのぶん相手に要求してくることが多すぎる!
そりゃ男も草食になるわ!ってくらいの肉食っぷり。
うろ覚えだけどこんな感じで。
話を聞いて、都会の人は本当に雑誌に書いてあるみたい行動なんだなーって思った。
単にその人の周りがそういう人ばっかりだったのかもしれないけど。
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■ 陰山英男氏講演_092028
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▼ 概要
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・「100ます計算」で有名な陰山氏の講演。
・P.M.1:30~2:30講演。質疑30分
・内容:自分の経験、実践に基づき、日本の教育についていろいろ。
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◆ 会場
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◆ 講演者
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・陰山英男氏。51歳。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B0%E5%B1%B1%E8%8B%B1%E7%94%B7
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E3%81%BE%E3%81%99%E8%A8%88%E7%AE%97
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/250-4349303-4987419?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=blended&field-keywords=%E9%99%B0%E5%B1%B1%E8%8B%B1%E7%94%B7
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陰山 英男(かげやま ひでお、1958年 - )は、兵庫県朝来市(和田山町)出身の教育者。立命館小学校副校長・立命館大学教育開発支援センター教授。安倍首相の諮問機関「教育再生会議」元委員。小学館の通信添削学習『ドラゼミ』総監修者。大阪府教育委員。
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来歴
岡山大学法学部法学科卒業。学生時代は放送文化部に所属し、アナウンサーを目指すが挫折。佛教大学通信教育部にて教員免許取得。兵庫県内の小学校で教員を勤める。教員時代は典型的な「でもしか先生」であったが、同僚教師の死を切っ掛けに、「命を大切にするなら、まず教師から。自分を犠牲にする教育実践など意味はない」と、授業改革に目覚める。
朝来町立(現在は合併により朝来市立)山口小学校在職当時、同僚、父母なども巻き込んで基礎学力向上のためのメソッドの開発を進め、岸本裕史が提唱した百ます計算やインターネットの活用、科学実験、そして日常の生活を見直すチェックシートの活用など、さまざまな工夫を重ねて、成果を上げる。
また、現場の教員たちの自主的な研究会「学力の基礎を鍛えどの子も伸ばす研究会」に小河勝らと共に所属。広島県尾道市教育委員会による校長の公募に応じて、2003年4月より、尾道市立土堂小学校(文部科学省指定研究開発学校)の校長に就任。
2006年4月より、京都市北区に開校の立命館小学校副校長兼立命館大学教授に就任。
2006年10月、政府の教育再生会議委員に就任。(2008年1月まで)
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・今回のイベント主宰の初芝学園が立命館と提携したので、今回の講演はそのツテらしい。
「娘が東大に合格した本当の理由~高3の春、E判定から始める東大受験」
http://www.amazon.co.jp/%E5%A8%98%E3%81%8C%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E3%81%AB%E5%90%88%E6%A0%BC%E3%81%97%E3%81%9F%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1~%E9%AB%983%E3%81%AE%E6%98%A5%E3%80%81E%E5%88%A4%E5%AE%9A%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%8F%97%E9%A8%93~-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8101%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%99%B0%E5%B1%B1-%E8%8B%B1%E7%94%B7/dp/4098250101/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1236167946&sr=8-1
・ポッドキャスト・FM ラジオ「陰山英男のヒューマン・ラボ」 放送中。
http://www.tfm.co.jp/podcasts/human/
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◆ 聴衆
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・最終的に300人程度は来ていたかと思う。
・「初芝学園」とは、あまり聞いたことがない学校だが、南大阪の私立学校で、小学校~高校まである一貫校らしい。
・入り口には「小学校」「中学校」「高校」「一般」の受付があり、住所・氏名を登録するようになっていた。
・同じ講演を見た人のブログがあった。
http://gachapin101.at.webry.info/200903/article_1.html
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◆ 講演全体の印象
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・教壇に長く立ってきて、今は副校長だったり、公的機関の教育顧問だったりすることもあり、
講演には慣れている感じだった。
・ざっくばらんな印象で和ませつつ、言うべきことはきちんと言う印象。
・プレゼン資料はパワーポイントだが、パワーポイント自体が進化していて驚いた。
印刷物かと思うほど解像度が高く、またビデオを貼れるので非常にわかりやすい。
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▼ 内容
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・この間の調査 http://www.jiji.com/jc/zc?k=200903/2009030100067
・陰山氏は、1958年、岡山大教育学部を卒業、の○○立 山口小学校に赴任、
-> その後○○立 土堂小学校で、「陰山メソッド」を完成させる。
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◆ 今後の日本について
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・今後、日本はもっともっと景気が悪くなる。暗い世相になる。
・正規雇用自体が吹き飛び、半年後には派遣どうこうの話さえ出なくなるだろう。
・中学生はその実態はわかっている。きれいごとしか言わない大人が多すぎるのが問題だ。
・この間、中学生向けの講演があったので、本音で「あなたたちの未来は暗い」と話した。
すると、講演が終わっても、拍手が鳴りやまなかった。
その後、中学生たちは職員室に押しかけ「百ます計算」を明日からするように求めたということだ。
・日本の未来は暗い。教育も産業も、きちんとやっていかなければならない。
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◆ 教育の効果について
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・教育の効果というものは、多くの「識者」が言うように、何年も経ってやっとわかるというものではなく、3日で変わりはじめ、数週間で必ず効果が出る。1年もあれば、ずっとはるか上にいる。
・高校生より中学生、中学生より小学生が、教育の効果が出やすい。
・なぜ小学生に、あっという間に教育の効果が出るのかというと、小学生では「知識」だけでなく、「勉強のしかた」を同時に学ぶからだ。
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◆ 著作を読んでほしい
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・講演をしても、数週間で忘れてしまうので、
本を買って、ときどき読み返してほしい。また、ポッドキャスト(FMラジオ)もやっているから聞いてほしい。
-「学力は1年で伸びる」
http://www.amazon.co.jp/%E5%AD%A6%E5%8A%9B%E3%81%AF1%E5%B9%B4%E3%81%A7%E4%BC%B8%E3%81%B3%E3%82%8B-%E6%B1%9F%E6%BE%A4-%E6%AD%A3%E6%80%9D/dp/4022504005/ref=sr_1_31?ie=UTF8&s=books&qid=1236167756&sr=8-31
-「家庭力―子どもの学力向上と幸せのために親ができること 」
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E5%8A%9B%E2%80%95%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E5%AD%A6%E5%8A%9B%E5%90%91%E4%B8%8A%E3%81%A8%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E8%A6%AA%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-%E9%99%B0%E5%B1%B1-%E8%8B%B1%E7%94%B7/dp/4391136031
-ポッドキャスト・FM ラジオ「陰山英男のヒューマン・ラボ」
http://www.tfm.co.jp/podcasts/human/
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◆ 土堂小学校
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・1学年150人という、かなり大きな学校で、これだけの人数の成績を上げるのは、通常非常に困難なのだが・・・。
・結果、偏差値65以上が全校の20%、全校平均平均知能指数117という、驚異的な結果となり、
卒業後、多くが進学校に進学、子供たちの可能性は大きく広がった。
・知能が高くなる、ということは、子供たちの可能性・選択肢が広がることだ。
「陰山メソッドは「生きる力」にならない」などと言う「識者」がいるが、馬鹿馬鹿しい話だ。
・「100ます計算で馬鹿になる」などという本を読んでみたが、くだらない話ばかりでまるで話にもならない。
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◆ 知能指数とは
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適切な環境さえ与えてやれば、どんどん回転数は上がる。
・「生活習慣が全て!」と言っても良いほど生活習慣は大切だ。
生活習慣だけで、知能はどんどん上がっていく。
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◆ 今私(陰山)がしている、脳によい生活習慣
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・脳が発達する生活習慣がある。
・今、私がしている、脳によい生活習慣とは
・1日40分歩く。
-> ちょっと早く歩き、心拍数100程度にする。走るほどでなく、ぶらぶら歩くのでもなく、ちょっと負荷をかける程度が望ましい。
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・日本人のライフスタイルを、脳力が高くなるようにしなくてはならない。
・2000年では1人あたりのGDPが3位 -> 2006年には18位に低下。生産性が落ちている。
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◆ フィンランドメソッドについて
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・フィンランドに見学に行き、直接見て、いろいろと話を聞いた。
・これなら、世界で知能が一番高いのは当たり前だと感じた。
・とにかく教科書が難しい!フィンランドの小学校1年生の教科書は、日本でいえば小学校4~5年レベルだ。
・当然、落ちこぼれる子も出てくる。だが、多くの教員や原則無料の教育によりそれをクリアしている。
・1クラス23人に教員が3人、その他、テキストを用意したり、学校事務を行う補助要員がクラスに1人いる。
これだけいれば、さすがに簡単には落ちこぼれは出ない。
・小学校から大学まで、全て教育費は無料。教科書、ノート、鉛筆等文具も無料。
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・しかし、それでさえ、なぜか2000年以前は、かなりの成績を収めていた。
・なぜか? 私は「系統だった学習指導要領」にあると思っている。
・各国を見て回ったが、「系統だった学習指導要領」があるのは日本だけだった。
これが日本の貧弱な教育環境において、日本の子供にかなりの知能を与えていた原因かと思う。
・だが、その優れた学習指導要領も、2000年以降ゆらぎ、その結果、学力の低下が起きたのではないか。
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・グローバル時代に、知能の力がないのは、子供達の未来を閉ざしてしまうことになる。
・10年前、アジアから米国への留学生は日本人がいちばん多かった。
・現在は、インド>中国>韓国>日本>台湾 の順になってしまった。
・なぜか?日本人は留学しようとしても、基礎学力が足りず、入学できないのである。
・あまりに驚いたので、「我々見学者のために、特区の小学校を回っているのか?」と聞いたら、これは中国ではすべての小学校で行われている、と言われた。
・小学校卒業時の英語の目標は、「日常生活に、実用的に活用できるレベル」である。
・低学年で週に5時間、高学年では4時間の英語の授業を受ける。
・日本の現状は、小学校では、今はそもそも英語の授業は行われていない。(ローマ字ならある)
・次の指導要領で英語の授業が入ることが決まったが、週にたったの1時間、しかも目的は「異文化理解」である。
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◆ 子供の伸びる家
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・今、住宅メーカーと共同で、「子供が伸びる家」の研究を行っている。
・学習は「生活習慣がすべて」と言えるほど、生活習慣は大事なので、「子供の伸びる家」はそれを考えて作っている。
・とりあえず今の家で考えるというと・・・
1/ダイニングに長机(田舎の公民館に置いてあるような安物)を置く。
-> ごはんを食べて、親が見ている横ですぐに勉強ができるように。食卓でやると、食事中に片付けなくてはならず、片付けるのが面倒。
-> 長机は横に長く、奥行きが短いので、奥のほうがとりづらいということがない。横に長く置いておくほうが手が届きやすい。
2/畳の間があったほうがいい。子供がごろごろできるのと、寝るときに、ベッドは落っこちるので、畳にフトンのほうが安眠できるので。
-> ぐっすり眠れるのが、とにかく一番!「睡眠力」と名付けたいくらい。
3/リビングに本棚を置き、辞書や図鑑などを置く。また、どの部屋にも辞書・図鑑があるようにする。
-> なぜか?それは、「わからない」 -> 「わかる」の時間が短いほど脳への定着が強く、結果として知能が上がるからだ。
「後で調べとく」ではダメで、「今わからない事は今調べられる」ような体制を作っておくのがよい。
4/親の手伝いや部屋の掃除は子供の知能を高める。イモの皮むきができる子のほうが、できない子よりも知能が高くなる。
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・なぜ「親の収入が低いと合格しない」などという神話が出来たかというと、
昔の東大は、とんでもない高収入の親がたまにいたので、彼らが平均値をぐっと上げていた。
・また、10年ほど前に、中高一貫校では中学で高校の内容を前倒しで教えてよいことになったので、中高一貫の私立高校が有利となった。
・しかし、実は東大は、あまりそういう子を取りたくない。
・そこで、東大は、年収400万円以下の家庭は、授業料は無料になっている。
・実は東大は東京出身の子が多く、東京ローカルの学校とも言える。
・現在、東大は地方の公立高校を回り、優秀な生徒を狙っている。
・教育再生会議で言っていたが、小さい頃から外の風に当たらず、知識だけを植え付けられた子は、
好奇心が育っていないので、大学で新しい研究などできるわけがない。
東大はそう考えている。
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◆ 虫食い学力について
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・近年、目立ってきたのは「虫食い学力」である。
・「虫食い学力」とは、計算や漢字などの基礎を徹底していないため、知識や技能が虫食い状態となり、結果、それが上級の学年に進んだときに致命的な弱点となり、理解を妨げることである。
・中学生に小学1年レベルの計算をさせると、○-7、○-8を間違える子がけっこういる。
・漢字について、6年生では3割の児童しか、指導要領漢字全部を覚えていない。
・割合、分数の計算を理解していない子がかなりいる。
・上級の学年は、それらの知識が前提となるので、そこがネックとなり、ついていけなくなる。
・この場合、親や先生が叱責しても激励しても、何の意味もない。どこを理解していないのか、まずプロの目できちんと見ないと駄目である。 一人一人、テストの1つ1つの問題を細かく見ていき、何を理解していないかを見つけていく。
・中学生に100ます計算をさせると、方程式などの難しい問題も解けるようになる。
やはり基礎的な計算力が足りていなかったと考えられる。
・塾経営者と話した時、この虫食い学力問題が話題になった。受験専門の塾では基礎、基本の徹底をやらないので、こういった基礎のついてない子は伸びず、大きな問題となっている。
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◆ 100ます計算について
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・100ます計算は、私が思いついたものではない。
・「計算の反復練習」という、本来しんどい、つまらないものを、面白く取り組めるための1つの手段だ。
・毎日、同じ問題をやる。あっという間に記録は上がっていく。
実は、違う問題でも、同じ問題でも、計算力向上の効果は全く変わらない。
-> 褒めてもらえる -> 自信がつく -> やる気が出る。
・不思議なことに、100ますを続けると、もっと深いところで学力が上がっていく。
授業もやりやすくなる。
・特に日本の子の、学習の最も妨げとなるのは「学力コンプレックス」である。
・日本の子は、褒められて育てられていない。たいがいの場合は「おまえは駄目だ」と言われて育つ。
それにより、何においても自信のない子が非常に多い。
・100ます計算は、大人でもだいたい2分はかかる。
・それを、小一でも、1ヶ月ほどで1分45秒を切るようになる。
・大人を負かすほどの計算力がつき、褒められる。結果、自信のかたまりのようになり、
「学力コンプレックス」とは無縁の「成長モード」に入り、学習がスムーズに行える。
・「同じ事を3日連続でやる」のが大事である。
・3日間同じ事をすると、記憶はよく定着する。
それ以下ではすぐ忘れてしまう。それ以上やってもあまりスコアは伸びない。
・よって、計算・漢字・英単語も、記憶を定着させたい場合は、「3日連続で同じ事をする」が有効である。
・1日10分でもよい。それで頭の回転を上げることができる。
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・知能開発の7割は「早寝」「早起き」「朝ご飯」の生活習慣により決定してしまう。
・朝ご飯をとにかく「しっかりとる」こと。
・子供は、P.M.8:00~9:00までに寝ると、一番知能指数が高くなる。
・朝ご飯を食べずに登校するグループに、朝食を取らせるようにしたところ、知能指数は6ポイント上がった。
・手っ取り早く言えば、「朝は湯気の出るおかずを食べさせてください」ということ。
●パン+ジャム+牛乳だけではダメ。脳に必要なアミノ酸がとれないから。
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*なお、文中「グラフ」の統計は、大きな学校に協力してもらい、厳密にとったもので、
サンプル数等も有効な範囲であり、いいかげんなものではない。
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・ゲームは1日30分程度ならOK。
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◆ 読書は知能を高める
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・読書は知能を
昔神保町のそばやの親父が神保町はお堀の中だったから本当の老舗なんかないんだと江戸弁で話してくれた。
その親父は神田の生れだという。
親父が私を気に入ってくれたのは、そばの食い方が江戸前だったからだそうな。
東京は結構広いよ。
地方出身者の語る東京と東京出身者の語る東京が違うのは当たり前の話だし、出身地域によっても全然違うよね。
人によっては山手線の外側は東京じゃないっていう人もいるくらいだからね。
それはそれで正しいんだろうな。
自分の生れた場所が愛しいのは当たり前の話。
ちなみにずいぶん前に死んだ明治はじめ生まれだったばあちゃんは神田の生れ。
ひいばあちゃんはお城にあがっていたこともあるそうな。
でもさすがに東京でうまれて東京で生活しているけれど23区外が東京じゃないなんて思わないし、山手線の外側を東京じゃないなんて言わないけどなあ。
スカルノ、愛ちゃんを守ろうとしてカイヤの横っ面を思い切り蹴飛ばす(デュエル開始)
http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-10183052427.html
↓
カイヤ、誰とは明記せずも明らかにスカルノめがけてカウンター
http://ameblo.jp/caiya-blog/entry-10183415946.html
↓
スカルノブチ切れ、麻世を斬首しつつカイヤに豚との共同生活を指示 ←New!
http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-10184931106.html
うーん、自分語りになっちゃって申し訳ないんだが、俺の場合環境が若干特殊だったからなあ
小学校時代は何もしなかったんだよね、本当に
でもまあ普通にIQテストとかは良かったし、宿題もきちんとやる子だった
中学校の時は、ちょっと外国のほうに中二の終わりまで行ってて、
親も優秀だし
まあそこで東京の空気(東京出身者が多かった)に触れたから、東大に行こうかな、って思ったのが始まり
そのときは塾に行ってただけなんだけど、
有名高校の問題とかって、やっぱ心躍るような問題もあるんだよね、数学とか
で、まあ中三で故郷に帰って、故郷の県では一番の公立高校に推薦入試の12.56倍をくぐり抜けて入って、
そのまま現在に至るかな
故郷に帰ってからは塾通いもしてないし
努力をそろそろ始める時期だと思ってる
はてなってのはこれだから困るんですよね。冷静に読まれていたものが、ある段階から斜めからしか読まれなくなって、何を書いても悪いようにしか取ってもらえなくなる。
で、これもそのたぐいだと思うからいちいち反論したくないんですがね。いい加減に腹に据えかねてきたから言わせていただきましょう。
どこでもいいのなら、埼玉が選ばれたっていいでしょう。人の言動に悪い意図があると決めつけられるのは失礼極まる下司の勘繰りです。
当事者でないあなたに「東京人が埼玉県民をダサイタマと馬鹿にしている」というステレオタイプをあたかもそれが事実であるかのごとく記述されると、二重に馬鹿にされた気分になります。
あなたが東京人ならともかく、埼玉人であるなら馬鹿にされたと感じる理由がわかりません。
「俺は百円ショップでまで値切るがめつい大阪のおばちゃんではない」ではなく「俺は百円ショップでまで値切るがめつい関西人ではない」だったと仮定すれば、受け取られるニュアンスの違いが分かっていただけるでしょうか。
ニュアンスは何も変わらないと思いますが。
いずれにしても、「誤解の余地を与える書き方ではあった」ことは認めるけれど、悪いようにも解釈できるからといって悪い意図で言ったと決めつけられるのは心外です。まともな解釈が可能ならまともに解釈していただきたい。
これははっきりと言いがかりとしか言いようがありませんね。これは都道府県名ではなく都市名です。さいたま市を「埼玉」とうっかり変換してしまったのは誤解のもとだったかもしれないけど、私は「京都・大阪・神戸・奈良」とも書いている。あなたはまさか、私が兵庫県を馬鹿にしているとでもおっしゃりたいのですか。私が兵庫県人なんですけどね。そして神戸市民でもない。
穿った見方です。文化圏としての「規模」が大きいものを順に挙げただけ。「十大ニュース」というものを挙げた場合、ニュースは10個しかなかったとでも?
あなたが最初から揚げ足をとりにかかってるからです。どんな文章でも曲解は可能であって、あなた方は「こいつは傲慢な関西人だ」と決めてかかっているからそういう細かい表現にまでいちゃもんを付けるのです。だいたい、私はあの記事をホットエントリ入りを狙って推敲を重ねて書いたわけでもなく、その場の勢いで酒飲みながら書き流してアップロードして読み返しもせずだったのだから、細部まで意が尽くされていないのは私も実感しているとおりで、だからこそ補足記事を書いたのに、あなたみたいに私を意地でも避難したい方々は補足記事の方ではなく最初の記事にばかり文句を付けるのは本当に勘弁していただきたいです。本来の意図は補足記事を読め、って何度書かすんですか。
あと、こちらの方に。
http://anond.hatelabo.jp/20080703085749
まず、挙げてくださった記事を見ましたが、私はその立場に同意しません。「産む機械」の例でもわかるように、邪推というのはいくらでも可能なのであって、「誤解されるのは書き手が悪い」というのは読み手の側の責任放棄だと思ってます。ましてや私は補足まで書いたのだから、責任は十分に果たしていると思う。
たぶん増田が空気読み違えたんだよ。だったら素直に認めたら?関東圏のことをよく知らないのに軽率でした、って。イメージトークしてました、って。
関東の中の細かい地域性についてほとんど触れていないのに軽率も何もあったもんじゃないでしょう。自分が「東京出身です」という埼玉人は少数ながらいますよ。少なくとも大阪人のうちのヤクザの比率ぐらいはいるんじゃないですかね。どっちにしても、ブックマークとかで見てる限り当初の反応は好意的なものが多かったわけだし、最後のほう批判的な論調が増えたのは「こいつは馬鹿なことを言っているに決まっている」とか「ホットエントリだから周到に推敲されたもののはずだ」という誤解の産物の集積物だと思ってます。というか、書いた記事がホットエントリになってしまうときってだいたいそういうことになるし、他の人の記事を見ててもだいたいそうなるから(トリアージ騒動とかその典型でしょ)、これはそういうもんだと思ってますが。
その点で「空気読み間違えた」とは思ってない。空気の側が変わっただけです。だいたい、私は「空気」に文句付けようと思って書いてるんだから。
そりゃまあ、元記事を「典型的な傲慢な関西人がクダ巻いてる」と思って読めば、突っ込みどころはいくらでもあるでしょうよ。正直、そんなことまで責任は持てません。法律家が仕事で書いてるんじゃないんだから、色眼鏡で見られても誤解されない文章を書く義務も意志もありません。
まず京都に戻ることになると、当然周りは関西弁だから社内も関西弁になる。
東京では無理して標準語を使っており、逃げるように渡米したjkondoも、英語しか使えなかった生活から一変、水を得た魚のようになる。
それに口出しできないスタッフ。
京都移転によりjkondoのリーダーシップが発揮され、非常にクリエイティブな仕事が出来るようになる。
東京出身の開発スタッフは少数派になるから必然的に関西弁を使わざるを得なくなる。
そうするとどうなるかというと、彼らは自分のダイアリーでも関西弁を使うようになるだろ。
その方がフレンドリーだと勘違いしてね。
京都を日本のシリコンバレーにしたいとか言ってるぐらいだから、京都が日本の中心で関西弁が日本の標準語だと言い出しかねない。
もちろん開発スタッフだけじゃなく、しなもん日記も関西弁になるよ。
reikonが水を得た魚のように、関西弁で書くようになる。
そうするとどうなるか。馬鹿な、はてなユーザーがそれを真似するようになるだろうね。
最初は遊びのつもりで関西弁で文章を書いてるうちに、それが当たり前になる。
関西弁が当たり前になる。
もちろん、そういうヘビーユーザーが関西弁を使うようになると、そうじゃない新参ユーザーは
「はてなって方言を使うところなんだ」と勘違いし出して、彼らも関西弁を使うようになるし
ブクマ経由で他のブログやTwitter、mixiにも波及するだろう。
実に害悪だ。