はてなキーワード: 村山とは
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臆病者のための株入門 (文春新書) 橘 玲
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日本を貶めた10人の売国政治家 (幻冬舎新書) 小林 よしのり
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「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書) 岡田 斗司夫
世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書) 藤原 正彦、 小川 洋子
TPPが日本を壊す (扶桑社新書) 廣宮 孝信、 青木 文鷹
大地震が起きてから「阪神大震災も東日本大震災も自民以外の首相」とか「菅は村山よりマシ」とか民主党支持者自民党支持者による責任のなすりあいをよく見かけるが、村山内閣は自民も与党だし、菅内閣や民主党幹部には村山内閣で与党だった社民さきがけ出身もいるから意味がないんではないだろうか。むしろ村山を批判するほど自分たちのダメージが大きくなって逆効果だろうに。村山批判をするのが合理的なのは当時野党だった共産党公明党支持者(小沢も?)だろうけど、どう見てもそうは見えない人が多い印象。
あと原発事故でも「長年推進してきた自民が悪いから民主のせいにするな」とかいう人いるけど、民主党には自民党出身や自民と連立組んでた奴とか過去に与党を経験してたばかりだからこれも逆効果だよな。2009年の政権交代が日本史上初であったかのように勘違いする人を何度も見かけたけど、ひょっとしてこの程度の基礎知識もない人が有権者にたくさんいるってことなんだろうか。そんな人たちが選んでたらそりゃ駄目な政治家ばかりになるのも当然の気がする。
53歳→38歳って感じ。すごい。母と私は感動しています。
父は食道楽の酒好きなので、食事制限は無理だなとわかってました。
でも元々運動好きということで(小学校~大学までガッツリ運動部)、私の行ってるスポーツクラブに一緒に行くことに。
私のやってるヨガクラスは「ぬるい」とお気に召さなかったようなので、格闘技とエアロビを融合したようなめちゃくちゃ激しいクラスに入ってました。
それでマイナス20キロ。別人。「小学校の頃のお父さんってこんな感じだったなー」と懐かしく思っちゃう変貌ぶりでした。
ハゲは全然居ないけど、若白髪な傾向がある家系。父も半分は白髪になってました。
そこで白髪染め。自宅で私が染めるので、まめにできるしお金もかからない。
これも印象激変。真っ黒より、一番濃い茶色で染めると浮かなかったです。そういう歳じゃないのに白髪染めに詳しくなった私w
35を過ぎたあたりから急に頬のヒゲが生え出したという父。
剃り跡で老けて見えるので脱毛しました。何回か打ちに行ってたけど、もうほぼ完成っぽい感じ。
全部のヒゲを脱毛すると老けたジャ○ーズみたいになっちゃうので、鼻の下とアゴは残してありますw
これもすっごく若くなった。
歳をとってから、なぜか村山元首相みたいに眉が伸びだしたという父。
私か母が定期的にカットしてます。母の方が仕上がりは若干上手い気がする…
眉が変わるのも大分若くなるよね。
痩せて服が合わなくなっちゃったので、新しい服を買いに行きました。母と私も同行。
父はサッサと買い物を終わらせようとするんだけど、私と母でギャーギャー言って試着させまくりました。
2ヶ月くらいの間ちょこちょこと買い物に行って、服15着くらいと靴2足を新調。
フィッティングがバッチリだと全然違います!あと父に似合う色とかも母と散々議論した。父はマネキンだったw目が死んでたw
床屋で切ってたのを、若い人も来る1200円カットに変えました。なんか美容院の雰囲気嫌いなんだってwww
安いんだけど悪くないよ1200円カット。カットする人が25~35の人らなので、若干おじいさん入ってた床屋の人とは感覚が違うのかも?
父が着々と変わって行くから、色々口出しながらすっごく楽しかったw
変わるたびに母と二人で絶賛です。「若い!」「めっちゃかっこいい!!」「やばい!30代30代!」
娘的に、父親が若くてスレンダーで元気でかっこいいのってすごく嬉しい。もちろん母親も若く居て欲しいけどね。
親が若いと、遠目で見たときとか、ついニヤニヤしてしまうんだw
で、最近母が父をやたら褒めるw「どこの旦那さんよりもうちのお父さんが一番かっこいいわー。何度見てもどう考えても一番かっこいい!」とか、
特に何も無いのに唐突に褒めだしたりするw
褒められると父はなぜか悪態をつきだすけどねwww
父もスポーツクラブ通いだすようになって姿勢もよくなったし元気だし、母もそんな父見て嬉しそうだし。
ほんとアンチエイジング最高wwみたいな感じですwww
今気になるのは弟の髪型が全然似合ってないこと。顔のタイプが違うのになんで藤原竜也みたいな髪型してんだろ。
服なんかも色々外してる感がある。まあ、本人がそれでいいっていうんなら何も言う権利無いんだけどさ…
あー、でもいじりたいなあ弟。
50を越えて社会へ不満を声高に主張するのはどうなんだろう。しかも職業が教員だったりするとこちらのほうが真剣に頭を抱えてしまう。
それなりに自分が生きてきた結果なんだから、全面肯定は無理でも自分が責任の一端を背負ってるくらいの自覚はあるべきなんじゃないかと思う。
自分もそれなりに年は食ってる。たとえば今の民主政権について支持者とアンチで言い合ってるのをみて、十数年前は社会党に投票して村山内閣が出来たときは正直期待していろんなことが変わると思ってましたごめんなさいごめんなさいごめんなさいって感じ。それを思い出すと民主に投票した若い人をあんまり強く責められないのです。選挙権もらって10年以上たってるんだから、今の社会に対して責任がないとはとてもじゃないけど言えません。
文字通り反面教師なんて安っぽいオチはいらないので今まで自分が何やってどんな結果を出してきたかちょっと考えてみてください。
http://d.hatena.ne.jp/apesnotmonkeys/20100504/p1
これのぶくまではあたかも自民党時代に謝罪がなかったかのようなコメントがあるがそれは間違い。小泉内閣のときに最高裁判決の後謝罪の談話が出てるし、自社さ連立の村山内閣のときが初の謝罪だった。慰霊式に出席したのが初めてであって謝罪は初めてではないし、ついでにいうと水俣病被害者救済法が成立したのは麻生政権のとき。「あらためておわび」と言ってるのになぜ初の謝罪と思っちゃうのか不思議でしょうがない。水俣病のように普天間もちゃぶ台返しせず自民の正の遺産を引き継いでおけば民主党政権の手柄にできたのに残念だったね。
自衛隊合憲、渋々認める=答弁窮し、たびたび審議中断-福島氏
12日午後の参院予算委員会で、自衛隊の憲法判断や有事対応などの見解を問われた福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)が答弁に窮し、審議がたびたび中断する場面があった。
自民党の佐藤正久氏は、社民党が自衛隊の憲法判断を示していないと指摘した上で、福島氏に閣僚としての見解を示すよう求めた。福島氏は「社民党党首だから、閣僚としての答弁は控える」と回答を拒否。佐藤氏がしつこく追及しても、「内閣の方針に従う」と繰り返した。
そこで、佐藤氏が菅直人副総理兼財務相に矛先を向けると、菅氏は「内閣は自衛隊は合憲という形ですべてのことを進めている」と答弁。これを受け、佐藤氏が「合憲を認めるか」と福島氏にただすと、「そうです」と渋々認めた。
なおも佐藤氏は「周辺事態が認定され、自衛隊が出動するときに閣議でサイン(同意)するか」と追及。福島氏は「仮定の質問には今の段階ではどうするか言えない」「未来の状況に関して言われても答えられない」とかわしていたが、最後は「閣議の中で議論し、その方針に従う」と答弁するのがやっとだった。(2010/03/12-19:02)
そんなに答えたくないなら与党入りしなきゃ良かったのにな。
朝青龍を引退に追い込んだのは元・東京高検検事長と元・警視総監か
「理事会では外部役員の吉野準監事が、元警視総監の立場から厳罰を要求」
「吉野準監事、外部理事で元東京高検検事長の村山弘義理事(弁護士)らが『解雇にすべきだ』と激しく追及。」
この日、日本相撲協会が開催した定例理事会では当初、今回の暴行問題の真相を究明するために設置された調査委員会による
中間報告を聞くだけで、処分の検討すら行われない予定だった。だが、横綱審議委員会の鶴田卓彦委員長が、
午前11時開始予定の理事会に先駆けて武蔵川理事長に対し横審の総意として「引退勧告」を通告。(略)
処分には至らないはずだった理事会の流れは、ここから一気に方向転換した。
アメリカまで巻き込んだ話になるかどうかはともかく、この話もともとは「住友化学とサウジアラムコ(サウジ国営)が社運をかけた伸るか反るかの世紀の大博打、『産油国での大規模石油化学プラント』建設したよ!」であるところのラービグ計画の完工式典になぜか岩国なんぞ寄越しやがったってことなのよな。サウジ側の出資者がサウジ国営≒王立である(あちらから見れば)国家規模のプロジェクトに、元首級どころか大臣級ですらない輩を政府特使といわれちゃあ、国王もブチ切れですよ。
政府を代表して式典に出るにはそれなりの経歴が要るってのは、外交上のお約束なの。相手方が元首を出席させる式典なら元首(日本の場合天皇とも首相とも解しうるのが微妙なところだが)本人か、元首に準じる人物、すなわち天皇の近親(皇太子か秋篠宮)ないし(存命の天皇経験者はいませんので)総理経験者を出すのが礼儀。自民党以外の首相経験者だからってまさか細川・羽田・村山ってわけにはいくまいから、自民党の元総理でも当然なの。そこを大臣経験すらない岩国って時点で、『日本は外交常識のない国』って見られ方になるんだぜ?
んで。たぶんこの仕打ちで今後一番ババ引くのは日本側の出資者であるところの住友化学。おそらくラービグの権益をサウジアラムコに全部かっぴがれて裸で日本に追い返される目にあうよ。アラビア石油の前例みたいにな!!
今まで、自民党は、55年体制の下、経済政党、現実政党としての側面を示してきた。個別の政策には、賛否両論はあるが、このスタンス自体は非難されるべき点ではない。しかし、自民党にはもう一つの側面がある。それは、保守イデオロギーの体現者としての役割である。
私は、自民党が下野したことで、経済政党、現実政党としての側面が消失し、単なるイデオロギー政党になり下がることを懸念している。
自民党のセンセイ方の中には、勢い余って、単なる右翼と変わらないような主張をするときがある。中山成彬、安倍晋三、森喜朗など。「日教組の組織率が高いところは学力が低い」「美しい国」「日本は天皇を中心とする神の国」、彼らが繰り返してきた発言の背後には、現行憲法に対する苛立ちと、それに連動する、明治以降の近代日本において創造(かつ想像)された、余りにも素朴過ぎる国民国家観(領土、国民、国家が一つになって、国民は単一の存在として把握され、平準化されるべきだという国家像)が垣間見える。中曽根(父)が作成した改憲草案は、近代の産物であり、20世紀前半から中盤にかけて頂点に達した、「国民は一つであり、一つになるべきである」というイデオロギーを露呈している。そういえば、中曽根康弘って、「日本は単一民族である」と発言しているんだよな。書いていて今思い出した。
イデオロギーは、特定の支持者にとっては、ありがたいものである。しかも、一種の洗脳であるので、熱烈な支持を生み出す。妥協が許されない。イデオロギーは、対立する世界を認めない。そのイデオロギーを熱心に支持する者にとって、解は一つしかない以上、複数のイデオロギーの共存は難しい。したがって、論争が集結しない、世界観対立しか生み出さない。これには、なんの生産性もない。
個別政策に賛否はあるかもしれないが、経済政党、現実政党としての自民党は、それなりに評価すべきものがある。
民主党も、今回の選挙のマニュフェストが現実路線へ転換した、と言われているが、政権を担うに当たって、経済政党、現実政党としてのスタンスを取ることにしている様子。個別政策には異論がありうるが、このスタンス自体は、賛成すべき。
しかし、民主党は、参院の勢力構図上やむを得ないとはいえ、社民党と協力する道を選んだ。社民党は、上記の自民党のように、イデオロギー政党である。特定の支持者(絶対平和を愛する人たちなど)しか支持を集めることができない。これは、民主党の政権運営にとって致命的になる可能性がある。
特定のイデオロギーを熱烈に支持する人にとって、妥協は屈辱である。現実に合わせて、政況に合わせて、妥協を選択し続けると、支持が乖離する。これは村山内閣時に起きた、社会党離れである。
あまり知られていないことかもしれないが、成立した法案のほとんどは、自民党と民主党が成立に合意したものである。共産党は「民主党政権の建設的野党となる」とのたまっているが、全く違う。自民党政権の最大の建設的野党は、民主党である。民主党も、自民党の政策のほとんどに最終的には賛成している。政策を遂行する手段、方法には反対する時もあるが、政策の目的自体には賛成している。
はてなで最近人気を集めた「民主党に政権取られてしまいましたが・・・」のエントリ。http://anond.hatelabo.jp/20090906052539
これも法案のほとんどが自民、民主が合意したものであることを忘れている。いわゆるド派手な「対決」法案は、全体のわずか1割以下。年によっては片手で数える程度の時もある。今年の国会は選挙前なので対決ムードを演出したかった様子だが。むしろ、対立が多いのは、「自民党+民主党 vs 社民党+共産党」という構図。法案の成立に最後まで反対する社民、共産の拠り所は、現実ではなく、イデオロギー。
民主党は、思った以上に現実政党、経済政党である。確かに政権を担当していないため、自民党のセンセイ方の現実感覚よりは鈍いかもしれないが、それも程度の問題。今までずっと副委員長や書記の立場だった人が、委員長になる感じ。民主党には閣僚経験者もいるし、現実感覚は、それほど心配していない。2~3年経験を積めば、マシになると思っている。
むしろ、足を引っ張る可能性があるのは、左派イデオロギーの体現者たる社民党である。みずほちゃんが現実に合わせて妥協する態度をとると、社民党信者の支持が離れる。左派イデオロギーを貫徹すると、現実に合わない。民主党300超議席の前には、単なる幼女の我儘にしか映らない。
イデオロギーは単なる世界観対立しか生み出さない。現実の政治の前には優先順位は低い。民主党はそれが寄り合い所帯であるから、イデオロギーを前面に出すと党が瓦解することを知っている。そのため、実は、イデオロギー政党としての側面は、自民党よりも弱い。
下野した自民党は保守イデオロギーにこだわらず、建設的野党として、経済政策などに協力すべき。与党となったみずほちゃんは、現実の前に妥協を許さないイデオロギーを吐くべきではない。それが嫌なら、閣外協力か、共産党と同じ道を歩みなさい。私は、このように思っている。
なお、このエントリを読んで、私が反イデオロギーの立場に立っていると思われるた方へ。私は、多様な世界観が共存することを前提とした上で、政治はできる限り個人の世界観を抑圧も奨励もしない方が良いと思っています。個人が特定のイデオロギーを持つことは否定していません。
http://d.hatena.ne.jp/HALTAN/20090904/p1
id:HALTAN氏ももうほっときなよ、そこまで突っ込まなくてもいいじゃないかって書こうかと思ったけど、どうもクスクス笑えてきた。
最初は、この猿オヤジはまだねちこく絡むのかと、他人事ながらイライラしたんだ。id:apesnotmonkeysの左翼ぶり、マジっぷりはぶっ飛んでて、南京事件関連でカモフラージュしてたつもりでも本音の部分ではまともな人は付いていけないほど過激だったってことは、去年のトリアージ騒動の時に明らかになってるんでさ。今になってまだ「所得の再分配」なんて言ってるけど、本当は「金持ちからぶんどれ」という発想でしかなかったの、取り繕っててみっともない。
だいたい、よくよく考えたら、現実に行われるであろう「所得の再配分」って広く薄くとか、いわゆる中流からもっと取ることになるんじゃないのかな。apesnotmonkeysが思ってるみたいな「金持ちからぶんどれ」ってわけにはいかないと思う。つまり、再配分のための財源って、たぶんそう言ってる本人たちの財布から出るはずでしょ。そう考えると、「所得の再配分」という建前と「金持ちからぶんどれ」「日本の金持ちは逆さに振っても鼻血も出ない人たちなの?」という本音のギャップって滑稽なほど大きいよね。
それに、自民党政権が倒れただけで冷戦が終わったってのも、自由民主党の結党の経緯から考えても冷戦の落とし子の一面があるから分からないではないけれど、でもその「自民党憎し」ぶりがほほえましい。かといって民主党がapesnotmonkeysのお望みにかなうような革新政権なわけもなく、むしろ経世会を実質的に引き継いでいる面があるという意味では冷戦時代の自民党そのものかもしれない。それに、本当は社会党の村山さんが総理になった時に日本の冷戦なんてとっくに終了してるんだよな。どうせなら、民主主義が成熟したと言ってほしいね。
だから、最初はこのずれっぷりにマジで呆れたんだけど、なんと言えばいいのだろう。
いかにも、「学生運動気分が抜けないおじさんがひたすら金持ちや自民党が憎くて書いてます」感が漂ってて。しかも、apesnotmankeysって学生運動世代よりずっと年下で、あの世代でこれだけぶっ飛んでるところをみると、大学でロクなサークルに入ってなかったはずなんだよな。40歳越したおじさんがだよ、学生運動気分というか、ああいうものに対する憧れが抜けないまま、ネチネチイヤミを書いたり、自民党政権が倒れると安直に喜んだりって、ある意味、カワイイよ。そう考えたら、笑えてきた。
「巨悪に対決する一市民」(w の構図って、こうなると、みっともないとか通り越して、滑稽も極まってるね。面白いわ。