はてなキーワード: ムーアの法則とは
1GBの動画をホイホイと保存できるためには
HDDのほうはPペタ(1000Tテラ)くらいの容量が必要かな?
ムーアの法則で18ヶ月で容量倍増として、現状の2TBから1PBまでは13年くらいか。
PペタからEエクサ(1000Pペタ)までさらに15年。
その頃にはwebのテキストすべて収納できてローカル検索だけでOKとか
量が質を転換させる新しい使い方がいろいろ発生してそう。
とーしろなんでよくわからないけど、ムーアの法則と関係あるのかな。
なんていうかあれだよね
ムーアの法則に従って人間が歩く速さも年に二倍速くならないとだめだよね
遅い人は欠陥品だから処分されればいいのにね
自分の仕事を「IT土方」なんていってる奴に出くわした。はっきり言えば、ただの甘え。と言うか、愚図。
こういう連中のせいで、エンジニア全般の価値が下がっているわけで、さっさと営業でもなんでもやってりゃいい。
出来るといわれる人々は、下記を否定しないはずだ。
エンジニアの仕事ほど、未来があって、毎日が新しいくて面白い仕事はない。
これから先、人の生活に益々コンピューターが入ってくる、ハードウェアや技術の進歩もまだまだ止まらない。
そろそろ頭打ちになって来たって言われてるCPUだって、まだしばらくはムーアの法則に従う見込みだ。
シリコンフォトニクスとか夢見たいな技術も実現すべく日々研究されている。
そうしてハードが進歩すれば、開発技術もあたらしくなる。当然そこに新しい仕事がうまれていく。
仮に量子コンピューターが実現すれば、言語そのものに変革が起こる。
それを学べるってだけで涎が出るだろ?でなきゃおかしいんだよ。
毎日同じ様にだ。今持ってる知識で解ける範囲のみで仕事をしてれば、それは昨日とは何も差が付かないし面白い訳がない。
日本のエンジニアが馬鹿というかクソだと思うのは、平気で人が作ったものを何も考えずに使って仕事をすること。
そして使えることを技術だとのたまう事。そんなんで技術が付くかカス。
Hadoop使ってないで、key-value位は自作しようとしやがれ。
結果使うことになっても、作ろうとした過程で手にした経験ほど面白いものはないはずだろ。違うのか?
そしてもうひとつ。日本のエンジニアの大多数は数学がまるで分からないってこと。
いいか。エンジニアは文系の仕事じゃない。コーダーとエンジニアをプログラマって括りでまとめるな。
エンジニアリングを本気でやるなら、他の工学と同じようにコンピューターサイエンスを理解し使いこなせるだけの
数学の素養が必要だ。線形代数とか微分積分、解析学、エンジニアなら離散フーリエ解析くらいはわかっていて当然だろ?
だから思う。
IT土方とか言ってる奴は甘えてないで、仕事の中に面白さを探して作ればいい。
プロジェクトが火を吹いてるなら、アジャイル・ディベロップメントでも試せばいい。
何か面白そうな論文を見つけたなら、読んでおいていつか実装しようと虎視眈々と狙ってればいい。
アルゴリズマーの知識が羨ましければTopCoderにでも行けばいい。
ソフトウェアの世界にはコミュニティが幾つも開かれていて、学ぼうとする人や毎日を変えようとする人の
全てを受け入れてくれる。そりゃあ残業が多くて時間がないのかもしれない、それなら残業しないで余暇を
勉強に当てられる環境に転職したり、仕事の10%を勉強に当てる事を認めさせたり、したらいい。
ソフトウエアの世界には、面白いものがいくつでも転がっていて、そして誰も拒絶されない。金も殆どの場合
かからない。だれでも、第一線の技術を作れるし、学べるし、楽しめる。
今は楽しんでいるし、この仕事を死ぬまで楽しんでも居たい。
今IT業界がつまらないと思ってる人は、もう一度言語を学び始めた頃の気持ちを思い出してみて欲しい。
あの頃は毎日が面白くて、試してみたいこと、知りたいことが山の様にあったはずだ。
その気持ちを何年でも変わらず保ち続けることが大事だよ。
IT土方なんて、ただの甘えだ。
毎日が楽しくなるなら、営業でもなんでもやればいい、ただし営業だって学ばないやつは使えないと思うよ。
ただ逃げたいだけの奴には、逃げ場なんかどこにもない。
ムーアの法則がそれまで続くという前提の上なので実際に実現するかどうかは知らんが、単純に計算して、
という試算
ムーアの法則が2025年頃まで続くと仮定すれば、量子コンピュータのような超並列計算のできるアーキテクチャの出現を待たなくても、人間の神経ネットワークを同程度の規模でシミュレートできる。そうすればあとはコンピュータに人間と同じ教育を施し、コンピュータ自身に自身を改良させれば人間はノータッチでも文明は進む。
技術革新が進むと人間の生産性の個人差は拡大する。今だって、コンピュータが出てきたことによって個人の生産性には格差が出ている。
一昔前までは、みんながみんな鍬とか鋤しか持ってなかったので、どれだけ優秀な人でも作ることのできる作物は普通の人と大差なかった。それを考えれば技術革新は個々人の生産性の格差を拡大させるものだということが分かる。
結局のところ、十分に技術革新が進めば、一部の優秀な人間だけが生産すればよいという話になる。凡夫は働こうが生産には大して寄与しないので、ベーシックインカムでそこそこ豊かな生活してくださいということになる。
さらに言うなら、人工知能が人間と同程度まで賢くなれば、あとはコンピュータに人間の仕事を全て任せてしまってよいということになる。ムーアの法則が2025年頃まで続くと仮定すれば、量子コンピュータのような超並列計算のできるアーキテクチャの出現を待たなくても、人間の神経ネットワークを同程度の規模でシミュレートできる。そうすればあとはコンピュータに人間と同じ教育を施し、コンピュータ自身に自身を改良させれば人間はノータッチでも文明は進む。いわゆる技術的特異点というやつをいずれ迎えることになるだろう。
オブジェクト指向で書かないと開発速度が10分の1になったけど、まぁ、よくね?って書いてあった。
開発期間を重視したプロジェクトが、数年後まで生き残れているか、という問題と。
開発期間を重視したプロジェクトが、数年後に同じ早さで動いているかwという問題がある。
たいていその手のプロジェクトは、追加開発でどんどん遅くなって、早くなったマシンスピードと相殺される。
東証の問題とかがなぜ起きるのか?といえば、そういう原因もある。
ちなみに、おおざっぱに言えば。速度の大小を決める要因となるのは、全体のコードの20%しかない。残りの80%は機能重視で十分。
その、最悪アセンブラ持ち出してまで高速化する20%と、オブジェクト指向だろうが、なんだろうが、とにかく動けばよい80%を分けるのが『設計』であり『上流行程』
これが、出来ない奴が多すぎる。
全部のコードを高速化するには、優秀なプログラマが不足する。全部のコードを凡庸に書いたら、まず実行速度が今のマシンじゃ足りないサービスになる。