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2012-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20120215172103

君はあれだ

自分のことばっかり考えすぎ

暇がありすぎた時期と自分のことばっかり考えてた時期には

思考が明るくなるってことはなかったよ俺の経験

http://anond.hatelabo.jp/20120215143446

なんで横から俺がここまで説明してやんなきゃいけないんだ…

「横から」っていうのは

何の信用も無い自己申告な上に

それまでの議論の自陣営の失点を知らん振りできるマジックワードだけど

それでまだ不満なら「横」さんは引っ込んでくれてもいいんだよ?





「横ですが」って宣言で入ってきたのはあなたの意志で

もともと誰一人「横」さんに話しかけてないのに

恩着せ顔やら被害者顔しようってのは無理がありすぎるトライだよね

2012-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20120214224944

しかに、ニート増えたしな。

塾に行かせてやって大学まで出してやることが親の義務のようになってしまって、金はかかるし、その上ニートになられたら一生寄生されるわけで。

リスクありすぎるから子供作りたくないって気持ちはわかるわ。

これは、男でも感じていることだと思う。子供負担デカ過ぎる。

http://anond.hatelabo.jp/20120214174756

えー

とうとう「俺に馬鹿って言う奴は元増田」っていう逃走経路を選択しちゃったの?

それはあまりに無理がありすぎんじゃねえのかなあw

だいたい元増田何人いるんだよ今ここ

http://anond.hatelabo.jp/20120214105135

無理がありすぎて君の男性憎悪しか伝わってこない

昔は「女がお菓子メーカーに踊らされて男に貢ぐイベント」として

バレンタインに肯定的な男であれ否定的な男であれ

チョコをもらうことを「貢がれる」と表現する奴は見たことない




チョコもらったら同等かそれより重いお返しをしなきゃいけないし

・そもそも男は女ほど甘いお菓子なんて好きじゃないし

これのどこが「貢がれ」てるんだいったい

この貰う側の立場を理解してないってことは

君は生涯でいっぺんもチョコを貰ったことがない人間チョコを渡す側かのどっちかだろう




こんな状況下でさらに渡す方が「屈辱的に貢いでる」ような意識なら

なおさらバレンタインなんて誰も幸せじゃなかったってことじゃないの




単に女が自分の食べたいチョコを買う日になってきてどちらも成立しなくなったために

お菓子好きな人達が自分の為にお菓子を買う日になったなら

男も女も菓子屋もだーれも困らなくなった上に

ステマ丸出しな”文化”強制の匂いも無くなって

すごく健全なとこに落ち着いたじゃないの




無理筋な男女間の干渉が無くなって困るのは

より派手な売上を望んでたステマ型の不真面目な菓子屋と君みたいな憎悪の人ぐらいだ

2012-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20120123114204

どーでもいい話なんだが。

ウチには「家は貧乏だったが二年働いて大学入って働きながら主席卒業してやったぞこの野郎」

って感じのヤツが入ってきてだな。これがまた、有能は有能なんだが、

全く人のいうことを聞かない。確かに与えたタスクは全部こなすんだが、社内のシステムや慣習を

一つ残らず全部否定する。1を尋ねたら250返してくるもんで社内がえらいことになった。

高卒正社員で二年働いてただけあって、痛めつけて矯正するにはスキルありすぎたんだ。

しかも、そこまでならまだいい。

社内がこいつの肯定派と否定派の真っ二つに割れてだな・・・。

結局最終的にはそいつも含めて三人辞めたよ。

嵐のような二年間だった。というわけで、こーいうガキはベンチャーさんで引き取って欲しいと思う。

そういう意識の高いガキもどきじゃなく、こういうキチガイじみた真性を頑張って採用して欲しい。

重厚長大歴史を持つ、いうなればなあなあの馴れ合いで成立してる我が社には

あいうのはムリだ。頼むよベンチャーさん。もっとちゃんと採ってくれ。

俺たちは社蓄としてダラダラ生きるから。あんたらはああいうのを使ってイノベーション起こしてくれ。

そのアホなガキどもはこっちにくれりゃ引き取る。そういう意識の高い(笑)学生

ウチのシステムにはよく馴染むだろうから

2012-01-28

http://anond.hatelabo.jp/20120128114713

正直ね、私なんかは最近組織側に問題ありすぎて、新人も元気なくなっちゃうというのは認めないといけないと思ってる。

とか

席をたつときは記録して無駄がないようにとか言い出しちゃって、

こういう会社の"改善"とかって必ず現在より作業を+して考えるよな~

制約をきつくして改善しました、とか笑える。

作業量増えてるのに現在より良くなるわけないだろw

少なくとも仕事に対しての時間は減ってく一方だろうがとか思うわw


もうね。こういう流れは飽き飽き

またそれが人事とか総務の責任逃れのための資料作り、証拠づくりを各人にやらせ続ける

作業に割り当てる時間が少なくなり成果が落ちる

成果が落ちるから改善”して制約を厳しくするwww

作業に割り当てる時間が少なくなり成果が落ちる


以下繰り返し、馬鹿だろ。って感じだわww

なぜ人事の人間会社にいるときにろくな仕事をしないで会社をやめた後暴露本を出すのか

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120127-00000006-rnijugo-ent

いや、これ悩むわー。これ答えた人も相当苦心したんだと思う。

この“社会人向けの教育研修事業を展開するインソース企画開発部部長”ってのが仕事できない奴に思えて仕方がない.

この人の気持はよくわかる。仕事をしている人なら、

この部長こそが自分責任を理解しておらず、個人の問題と組織の問題を切り分けられない無能だと思うだろう。

からといって、人事や教育はアホだ、何もわかってないとか言うのはちょっとまって欲しい。

わかってはいるんだよ。切り分けができてないわけじゃなく、切り分けた対処をすることができないんだ。

私が同じ立場でも、こういう質問のされ方をしたらこう応えると思う。

その割り切りができている上の人は「人事のローカルルール」ではさぞや優秀なんだろうと思う。

言い訳しかないけれど、

人事部の人間って問題はいろいろ把握してるんだけれど、こういう阿呆なことしか言えないように強いられているんだ!

から、時々人事部をやめた後に暴露本を書いたり、理想の人事論みたいなことを語りたがる人が出てくるのよ

私は見ての通り文才も叩かれまくる度胸もないからやらないけど、憧れるよアレは。 そのくらい人事ってクソです。




実際、まともな人事なら、ここで揚げられている問題の解決って、個人をいくら指導をしても改善しないことくらいは知ってる。

実際に改善しようとして必ず失敗する、という経験をしているからだ。

でも上司から問題を報告しろって言われると、やっぱりこういわざるをえないのが現状。

よって報連相をしっかりやればやるほど、ずっと同じところでグルグル回って問題が悪化するんだよね・・・

人事ってのは一応みんなに指摘するだけあって報連相には最も厳格だ。

しか報連相ってのは、問題がわかりやすかったり上司が優秀である限りは成立するけれど、

こういう問題に関しては報連相って結構微妙だったりするわけですね。



コミュニケーション能力不足タイプ

報連相って昔から言われてるけれど、

標準化しようとすると余計に悪化するし、

かといって必要以上に干渉することは許されてない。

おたくの部署はあまりうまく言ってないみたいですけど雰囲気悪いんじゃないですか?とか言えない。



事業内容を把握するのがヘタなタイプ

これなんかは個人の問題というよりは完全にミドルマネジメントの問題なんだけれど、

まぁうちの会社だと、事業部目標とかって

大体ぶちょうとか課長がそれより上の人の期待を勝手に読み取って

現実乖離した目標を設定し、その資料を下の人間に作らせる」みたいな方式になってる。

そのせいか、上の人間が言ってる目標自分が全く結びついてないみたいなんだよね。

簡潔な資料でいいから確実なトップダウンが行われるべきとか思うけれど

これまた人事ってみんなが思ってるほどは強くないんよ。

事業部長クラスになると、こちらが下手に手出しするとすぐ乗り込んでくるし。

部署単位だと人事部の方が強く見えても、個人対決だと勝負になりません。



成長の“伸びしろ”がない

手始めに、好きな先輩やデキる上司の行動をマネてみては?

このあたりは、特に入社1・2年目は本人の責任ではないと思ってます

そうでなくとも、リーマン・ショック後は、出張等引き締めのほか、

コスト削減やらなんやらで、席をたつときは記録して無駄がないようにとか言い出しちゃって、

自由に他の部署と交流とかできない雰囲気にしちゃってるから

営業関係の部署の人くらいしか自由に動き回れなくなっちゃってる。

就業時間後に勉強会とかやればいいじゃんって言うのは気軽なんだけれど、

まぁ会社自身の成長の伸びしろがない状態、むしろガリガリ削ってる状態で

右も左もわから新人にそれを期待するのはちょっと酷かなと思ってはいます




正直ね、私なんかは最近組織側に問題ありすぎて、新人も元気なくなっちゃうというのは認めないといけないと思ってる。

でも、上の人達っていつまでたっても自分が若い時の感覚で考えるから

彼らの「俺達の若い頃はこうだった」という感覚にあわせて、そこからずれてる点を問題として報告しないと

お前はこんなこともわからんのか、っていって俺の評価が下がるんだよね。

私もついつい自分の身が可愛いから、事業部のエライ人とあらそったり、人事部の上の人に現実を理解してもらおうとか努力できない。

そんなふがいない状況で、事業部の若い人達に頑張れ頑張れとか言う気にはとてもならない。

実際、人事部の人間現場新人を批判する権利など全くないと思ってる。

むしろとても申し訳ない気持ちが強い。




ここでだけ本音を言う。

上の人はごちゃごちゃ言うだろうけれど、新人の人たちよ、君たちは決して昔と比べて劣ってはいない。

昔みたいに組織が人を活かせる状態じゃないんだ。だから、自信を失わないでほしい。君たちが悪いんじゃない。

からといって、君たちも、組織に潰されて終わりたくはないだろうから、なんとか努力して欲しい。

正直、人事部が率先して新人を助けることが困難だ。

なにか良い取り組みがあって、それが成果を出したら横展開させる、くらいの待ちの姿勢だ。

虫のいい話しだけれども、頑張って、成果出してください。ある程度うまく言ったらこちらも全力で応援します。

ほんとうに情けない人事ですまんね。

2012-01-20

叩き伏せたい病

 嫁が怒り出した。




 それは別に構わないんだけれど、無口なままワンテンポどころかテンテンポ、いや、将棋でいう長考の後にありとあらゆる過去のアレコレを引っ張ってきて、




 「なんで怒ってるかわかる?」





 と来るわけだ。

 冷静になるためにワンテンポ、ツーテンポ、冷静に話すためだったらどれだけ待ってもいい。

ただ、「過去」のありとあらゆるものを思い出し、自分の今の怒りを正当化する材料を「過去から遠心分離機で分離し抽出してきてだね、





 「理由は2つあるんだけどさ、」





 と来るわけだ。

冷静になるための間ではなく、自分の怒りを相手にぶつけるために腕をブンブン振り回してた間だったわけ。

遠心分離機じゃなくて、腕をブンブン回して加速してただけだったんだね。

1つにプラスして似たような事例とか、全く関係ない事例を持ってきて1.5にして、なおかつ強引に2つと見なすことで「今」の怒りを裏付ける手法




 でも、怒られてるこっちとしては、きっかけとなった1点の失策はわかるんだけれども、えっ?こんなに自責点稼いでますか?

 防御率こんだけハネ上がっちゃいますか?監督、僕もう交代ですか?っていうのかな?

 小難しい言葉でアレしちゃうと「法の不遡及」ならぬ「怒りの不遡及」ってやつ?

 お前、今まで何にも言わずに黙ってたのに、なんで今頃になって付け足して怒ってるんだよ!!っていう。

 じゃあ、なんでその時に言ってくれなかったんだよ、と。




 もうね、こうなると話にならない。

 「今」の1失点はわかる。済まないと思う。でも、付け足された「過去」の失点へのテンションの違いが素直に謝る気持ちをなくさせるのだ。

 冷静に過去あんなことあったな、と時間を置いて思い出して付加している嫁ならいざしらず、細かい部分まで自分も相手もどうだったかなんて覚えてるわけないし、

『だから、こう思ったのよ!!』とか言われても、(…いや、そこも反省したい気持ちはあるけれど、覚えてないし、そもそも温度差ありすぎて飲み込めるか!)ってわけですよ。




 閑話休題的に………ネット観てても「論破!」とかよく見るわけですよ。

 まとめサイトばっかり見てる嫁はアレか?叩き伏せたいわけか?僕を?

 でも、1点の失策はわかるけれど、他の点数に関してはノーカウントだべ。怒りに任せて付け足してるだけだもん。ですよ。

 オマケに、





 「私は言いたいこと言ってすっきりしたけど、アンタの「俺悪くないし」みたいな態度が気に食わない」





 とか言い出すわけ。

 「俺悪くないし」っていう態度が現れてるのは、「過去」をほじくりかえして「今」の怒りに付け足して補強したせいだってなんで気づかないのか、と。

 素直に反省できる点、改良できる点を「オーバーキルだよな。余計だよな、明らかに。」と思わせて納得行かないように仕向けてるのはどっちなんだ?と。

 サブローを再び呼び戻すのは補強ではないと何度言ったらわかるのか、と。




 男でもこういう輩はいるかもしれないが、過去のアレコレを引っ張ってくるのはたいがい女なんだよな、これだから女は…ブツブツってな感情も、許しておくれよ、みんな。

 嫁も寝静まった今、「ムッときたら、その時に言う」とブチ上げた保阪尚希をカッコイイと思いながら酒を煽っているのでした。

2012-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20120117125917

増田ゲハネタなんて初めて見るもんなw

どっから湧いたことやら

免疫ありすぎの2chじゃどこで工作しても見破られて馬鹿にされるから

2ch臭のないところからコツコツ行こうとでも思ったのかね…

2012-01-13

逆に読者と紹介するもののギャップを埋めようとする意識がなかったり、フィクションからといって無理のありすぎる展開を書いてるのは嫌い。小説としても二流。ビジネス書としても中途半端。そういう本は読者を舐めているとしか思えない。私は嫌いだ。

ディ○ニー本ってよく売れるしまとめとかでもホッテントリよく取ってるけど、だいたい「イイハナシダナー」で終わってしまうよね。ディ○ニーとか○ッツ○ールトン本はどうせ実践しないからといって過剰な賛美と徹底的な理想化がうざくて敬遠してしまう。そういうのはテレビでやれ。


もしドラ」も顧客を観客にして、野球部アイドルにするって方向性はすごく面白かった。あのまま突っ走ってくれたほうが面白かった。「弱小野球部がアイドルをやる。1年で甲子園にも出る。両方やらなきゃいけない所がマネジメントの辛いところだな」などという非現実的な目標設定をしたのはおかしいし、無理な目標設定と現実を「なぜか」でごまかした展開は物語としても心底興ざめだった。

それでも、部活っていう内向きなものを、自分とか部活メンバーのためだけじゃなく、もっと広い目で見て何するか考えようよ、ぼくらの可能性はもっといっぱいあるよ、って最初提言を見たときは感動したんだよね。

http://anond.hatelabo.jp/20120113084716

オタクが好きだ」という積極的な理由というより、何かに没頭しなくても生きていられる人間(=非オタク)とは精神的な距離がありすぎて理解できない、というのがあると思う。

2012-01-06

彼女過去について

他の人の正直な意見を聞きたくて書きます

書くべきかどうかと言えば、書くべきじゃないけど。

題名の通り、彼女過去のことです。

過去不倫経験があり、別件で社内にセフレがいました。

セフレとは現在関係がありませんが、まだ在籍しています

過去過去、と考えているのですが

なんだか自分を無理矢理納得させているような気がします。

それから彼女が以前、

「私はこれまでこうやって異性と付き合ってきたから仕方ない」と

言っていたのも引っかかっています

そんな感じです。

なんでこんな話をするかと言うと

彼女と昨日から喧嘩しました。

よく喧嘩します。

彼女にいらつくのはきっと、自分自身が彼女過去を受け入れられず

また彼女姿勢が余計勘に触るからではないかと思うのです。

彼女とは結婚の話も出ていましたが

正直、難しいと思います

でも、一緒にいて楽しいですし、おしゃれですし。

体の相性?みたいなものもいいです。

僕は25歳。これまで普通恋愛しました。

彼女は30歳。色々ありすぎです。

同じ社内です。

みなさんの意見を聞きたいです。

何をって言うか、この話を聞いてどう思うか。。。

これから僕はどうするべきなのか。。。

2011-12-23

http://anond.hatelabo.jp/20111223173823

まるで「ネット右翼」だけが中立を自称しているかのような前提からして無理ありすぎ。

共産党社会党中の人だって今でも自分達が中立中道だと本気で思ってるよ。

2011-12-20

弱者男性」は敵を間違ってなんかいねーよw

男性差別男性弱者を巡っての或る日のやりとり - Togetter

http://togetter.com/li/180876

http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/180876



いや、お前等はそもそもあいつらを馬鹿にして敵視してるじゃんいつも

まずさあ。

フェミ系の人間で、

弱者男性」ってクラスタについて、

礼儀正しく接したり考えたりしてる奴、

真摯に共闘を呼びかけてる奴?

みたいなのを俺は一度も見たことないんだけどw

居たら教えて。

具体的な名前でな。




おまえらが殊更「弱者男性」話を好む理由

弱者男性男性という特権性から免れることはできない」

笑っちゃうよね。

弱者男性」って言うあいつら、

低学歴で頭が悪くて体力もなくて友達も少なくて…

みたいな男にどんだけの特権が付与されてるの一体?

コンビニバイトに男女賃金格差があるなんて聞いたことないけど。

「同階層の底辺男女で素手で取っ組み合いしたら男が勝つかも」ぐらいか




百歩譲ってあいつらが特権を持ってるとしよう。ゴミみたいな特権を。

で、それを取り沙汰するのってフェミ世界観にとってどれぐらいの意味があんの?

そんなことやってる間に「強者男性」に果敢に戦いを挑んで「支配体制」を転覆すればいいと思うんですガー?




なぜわからないと思うのかわからない

っていうか俺にはとっくに答えがわかってるよ。

特に弱い奴等の「特権」にばっかり執着してあーだこーだ言いたがるのは要するにさあ

自分が弱そうな奴ばっかり狙って憎しみを叩きつけて回ってることへのいいわけだろ?wただの。

ばれてねーとでも思ってんのかってwww




だいたい「強者男性」っていうのが誰なのかは

弱者男性」に比べてイメージしにくいしさあ

それを突き詰めていくと権力分配」「支配構造」なんていうおどろおどろしいけど中身がよくわからん世界観の出来と向き合わなきゃいけなくなるし、

それにそれに、強そうな男は怖いし、ほんとに怖い相手にはいまいち憎しみが湧きにくいのが人間だしね?w




「私たちを敵だと思うな、ちゃんと強者男性を憎め!」って

それ言ってる奴等自身からして「本当の敵」を回避して弱いとこばっか狙って祟ってるんだから

ギャグならそこそこ笑えるしマジなら寒いよねw





まあ人間っていつの時代もそういうものだけど

おめーらってつまりさあ

昔の中国共産党みたいなんだよ。

看板では「日本軍と戦う」って言いながらろくに決戦するでもなく近寄りもせず、

村々を回って武装もしてない住民を狙い「おまえは日本軍に協力した反動分子だろう!」ってボテクリ回して見得を切る。ちょっとすっきりするし軍資金ゲット。




まあ別におれは中国ギライとかじゃないよ。

中国人けが別にだらしなくてアホ、とかじゃなくて、どこの国にもこういうのって現れるんだよ。

強大な正面の敵と戦うガッツ戦術を出すのは怖いしダルい能力が足りないってんで、

「敗北主義者」「裏切り者」「反動」の処刑にばっかり血道を上げる奴。

憎しみが強くて臆病者で、個人的ルサンチマン大義名分つけて暴走するタイプ

全共闘世代の左翼なんて、「憎むべき官憲」を殺した数より同じ学生に批判付けて殺した数の方がずーっと多いw





俺はお前らも別に嫌いじゃないよ。

とっても人間くさいと思うし、その情動は手に取るようにわかるし。




それはそれとして戦いは戦い

でもお前らが「弱者男性」どもの敵じゃないとか、味方だとかいうのは無理ありすぎだろw

ボケが濃すぎて突っ込まずにはいられねえよwww

当時の中国民衆共産党なんてただのゴロツキ略奪者だと見抜いていたように、

頭も学歴も悪い「弱者男性だってそんなもんは騙されないよ。

お前等がストレス解消にせよ権利拡充にせよ、常に「弱者男性」を狙うことで達成しようとしてることぐらいは本能で気付く。

自分へのそういう扱いについては犬や猫だってピーンと感づくもんだ。




お前らがもう少しマシな人間であったとしても戦いは避けられない

仮にお前らみたいな「弱者男性」への嗜虐心を持たない

「公正で私心の無いフェミニスト」っていうのが日本のどこかに現れたとしても

そいつでもやっぱり「弱者男性から敵だと思われる可能性はあるよね。

そのフェミニストが全ての男を弱らせるようなガスをまいたとして、死んでいくのは弱い男だもんw

よっぽど「強者男性」を狙って刺すような限定的で指向的な攻撃を考えない限りは、フェミニストは「弱者男性」の敵だろう実際。

でも刺すっつっても、「強者男性」という幼稚な概念上の存在がどこにいるかはだれにもわからないとw




まとめ

お前等はこの先もずーーーっと殴り合う運命なんだから

しょぼいバレバレ詐術はやめて正々堂々と殴り合ったらいいと思います

自称弱者による全自称弱者に対する闘争を頑張ってね。

GANTZに呼ばれた人みたいな感じに。

2011-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20111128185431

その「デカッ!!」っていうのは本当に罵声なのかな?

私も長身で、知り合いの低身長男性に「今日もでかいねw」とか「身長cmなんだっけ?w」って何度も聞かれたりして、

ものすごい悪意持たれてるな~って内心へこんでたんだ。

でもしばらくして再会したときその男性、私よりも背の高い女性結婚してたw

身長に関心がありすぎてそういう言動をとってしまうだけなんだなとその時思ったよ。

逆に私の夫は平均くらいの身長からか、人の身長に全く関心がないみたい。

元カノは低身長の子だったみたいだしね。うちの場合、私の方が身長気にしてるw

デカデカい言われ続けてきたコンプレックスなんだろうな~。

2011-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20111114143427

父方の親戚→まだ子

母方の親戚→高齢独身、出来婚DQNネームフリーター

俺が一番マシというね…。

父方の親戚の子は(俺と違って)親が優秀だから、将来的には俺よりいい感じになるんじゃないかと思う。羨ましい。

世の中、格差があまりにもありすぎるよなあ。

2011-11-13

基金訓練講師

基金訓練講師をやめました。

基金訓練、今は求職者支援制度名前が変わったみたいですけど、そこの講師をやめたというか、会社ごとやめて転職しました。

何の講師をやっていたかというと、今をときめく(?)Android講師です

転職先にも少しなれてきて、今までのことを振り返って書き留めてみたのですが、せっかくなので発表することにしました。もともと僕だけが読むメモのつもりで書いたので、読みやすい文書ではないですがご容赦のほど。

Android講師になるまで

Android講師になるまでは、Javaサーバーサイドのエンジニアをやっていました。

お客様のところに常駐し、システムの一部ではあるけど、自社メンバーだけで上流行程から担当し、僕はそのチームリーダーでした。

でも、このご時世なので、仕事がどんどんなくなっていきます

プロパーの方でも仕事がないような状況で、それでも僕らのチームは半年ほどは細々とメンテなどの作業をやっていたのですが、最終的には契約終了になってしまいました。

自社に戻って、何をするのだろうと思っていたら、Android講師をやれ、といわれました。

Androidは、暇だった時期に少し動かしてみて、簡単なアプリなら組めるようになっていたのですが、人に教えるほどの技術はありません。しかも準備期間は1週間ほどしかありませんでした。

ビデオ教材と教科書が用意されていて、それに従っていれば最低限の講義はできるのと、最初のうちは純粋Java講義だったので、前半をやっている間に講師Android勉強をしよう、という、何とも乱暴な計画を立てたのでした。

基金訓練をはじめて

ほぼ定員いっぱい近い受講者の方が集まったのですが、スキルが全くバラバラです

JavaC#,C,C++経験者がいるかと思えば、人差し指だけでキーボードを打っている方もいます

講義最初のうちはコマンドプロンプトを使うのですが、教材には説明がなく、最近の人は知らないだろうと思って説明書を作っていたのですが、まさかコピーペーストのやり方から説明することになるとは思っていませんでした。

それでもやる気のある方はまだましで、どうみても給付金目当てとしか思えない、やる気のない方が何人もいます

こちらも準備不足の中、生まれて初めて「先生」と呼ばれる仕事を始めることになりました。

問題だらけの講義

基金訓練を始める前は「きちんと技術を教えられるかな」ということばかり気にしていたのですが、講義の運営の方が問題続出でした。

いかにもやる気のない方々は講義中もトイレ電話だといって抜けてしまう、講義中に当てても「わかりません」しかいわない、かといって質問もしない。当然課題も期限までに出さないので0点しか付けようがません。

そういう方でも、こちらから無理にやめさせたりすることはできないので、何とか講義だけはでてもらっていました。

けど、それがよくなかったようです

まじめに受講されている方々から「金をもらって受講しているのにあの態度は何だ」「入校条件(キーボード入力)すら満たしていないのではないか」「講義のペースが遅すぎて時間が余る」などの苦情があがり、まじめな方から就職が決まった」などの理由で辞めていってしまいました。

後に残った、やる気のない方々と、講義を続けていくしかありませんでした。

2回目の講義

1度目の皆さんが修了し、2回目の講義を行うに当たって、前回の反省点を改善すべく、いろんな手を打ちました。

最後の手は、会社に怒られるのではないかと正直不安でした。実際辞めていく方が増えたのですが、こういう方は「家業が忙しくなったので手伝う」「体調が悪くなったので療養する」といったもっともらしい(?)理由で辞めていったので会社から怒られるようなことはありませんでした。

むしろ受講生の方の中から、積極的に他の方にアドバイスする方が増えたため、スキルの低い方からも「質問をしにいける人が(講師以外にも)大勢いたのでよかった」といってもらえるようになりました。

今回は、終了後の受講生の方どおしの打ち上げ会に呼んでいただきました。おおむね好評だったのだろうと思います


本気でプログラマになりたい方へ

経験だけど、求職者支援制度を利用してプログラマになりたい方向けに、こういう人がプログラマに向いている、こうした方がいい、という条件を挙げてみます

プログラム勉強ははっきり言って辛いです。やりたいことが明確になっていないと、なかなか続かないです

僕は「写経」と呼んでいるのですが、サンプルプログラムを実際に打ち込んでみて、エラーがあれば自分で修正する

という「訓練」をやらないと基礎が身に付かないです。そもそもキーを打つのが苦手、という人はきっぱりあきらめましょう。エラーの原因を自分でぐぐって調べられないような人も、この業界には向いていないです

  • 計画的に作業できる。

いき当たりばったりではなく、最初に手順・段取りを考えてから作業を始める方が向いています

講義でも、課題作成に何日もかかる課題があるので、何も考えずに適当にやっていると期限までに終わりません。

  • 共通点を見つけるのが得意。抽象的な考え方ができる。

僕がプログラマもっとも必要な能力と考えています

「きりん、うさぎあひるかば、4つの動物で仲間外れは?」みたいな問題が苦手な人は、向いていないと思います

単に「読める」ではなく、課題を理解し、既知の技術で解けるものと未知のものに分けたり、繰り返し処理や、複数の似たような処理を一つにまとめるといった作業ができるかどうかです

さっきの抽象的な考えもそうですが、今までそういうことを意識してやっていない、という方が多いと思います。そういう人は、しんどい思いをすると思います

  • 習ったこと以外にもいろいろ自分で試してみる。

「AとBという方法がありますが、ここではAについて説明します」と講師がいったら、Bは自分で調べましょう。習ったプログラムを少し変えてみてどうなるか試してみましょう。それがうまくいかなかったとしても、経験というプラスが残ります

  • 自分で問題を考え、解く。

講師の言うことが理解できたと思ったら、自分で応用問題を考えて、プログラムを書いてみましょう。もしそれが期待した結果にならなければ、どこかで理解が間違っている可能性が高いです

先ほどの「試してみる」もそうですが、BLOG実施すると、それをみた方からコメントアドバイスをもらえることもあります

  • ちょっとずつ試す。

いきなり何十行もプログラムを書いて動かなかったとしても初心者はまず動かせるようになりません。少し書いて、動かして動作を確認し、また動かして、を繰り返す方が結局早く完成します。

ちゃんと動く「プログラムの断片」を増やすことは、後で同じようなプログラムを書くときに、「断片」をそのままコピーして使えるようになると言うことです


  • 動くものを書くのが先、きれいに書くのは後。

一度プログラムを書き始めたら、まずやることはプログラムを完成させて動かしてみることですプログラムを書いている途中で、同じような処理があるからforで書きたいとか、メソッド化したいとか、思うかもしれませんが、プログラム初心者はまず動くプログラムを書いて、それができてからきれいに書き直しをした方がいいです


  • 頭の中で考えてまとまらないときは、それを文書や図にして書き表せる。

すぐに解けない課題は、書いて残しておきましょう。書いて整理することで、解けることがあります。今は解けなくても、後で見返して解けることがあります

特に図に書く、という作業は意識的にやった方がいいです講師に質問するときも、口で説明するより、図に書いた方がずっと通じやすいことがあります

  • 困っている人を助ける

自分ができたことで他の人が詰まっていれば、アドバイスしてあげましょう。助けてあげると言うだけでなく、他人に説明すると言う作業は、自分自身の理解をより深める作業でもあります

もちろん自力で最後まで解くことが重要課題もありますが、そういうとき講師がそれとなく言ってくれるはずです

とりあえずアプリを書いたら、同じ講義を受けている人や講師に見せて感想をもらいましょう。

アイコンを書くのが苦手なら、イラストが上手そうな人を見つけて、書いてもらったり、書き方を教わったりしましょう。

講師以外にも味方を増やしましょう。

訓練を受けているのは同じような環境の方ばかりなので、相手だって同じことを考えているはずです


  • ノートに書いたことは理解できるようになるまで何回でも書き直す。

紙のノート講義内容を書いたり、テキストの余白にメモしている人がいますが、それは講義の内容を聞いて即理解できる人が、聞いたことを忘れないためのやり方です

からない人は、わかるようになるまで、何回でもノートを書き直した方がいいです。わかったことを継ぎ足して、表現を見直して、時には冗長な表現を削って、自分だけのオリジナルテキストを作るつもりで書きましょう。当然書くのは紙のノートではなくパソコンをつかいます

プログラミング以外の世界でもプロや、プロ顔負けの技術を持つセミプロハイアマチュアといった方は自分の作品を世に出すときに恥ずかしがったりしません。不安はあっても、それを上回る意欲を持って、どんどんアプリを書いて、マーケットに載せましょう。

ひょっとすると業界の習慣よりあなた意見の方が正しいこともあるかもしれませんが、未経験の人が言っても周囲はたぶん聞いてくれません。「私はずっとこのやり方でやってきたしこれからもやる」という意見はひとまずおいておいて、まずは周囲に認めてもらうようにしましょう。

余りに差がありすぎて自信をなくすと逆効果ですが、技術を身につけたければ自分より優れた人から学ぶのが一番ですコミュニティー勉強会にも積極的に参加しましょう。


最後のが理由で、僕は講師を辞めたんですけどね。

訓練されている方から学んだことも多いですが、僕は、僕自身が技術を磨ける環境に身を置きたかったのです

2011-11-06

なぜ比較生産費説は失敗しているように見えるのか

比較生産費説は自由貿易を通して富が増加する=豊かになることを説明した理論です

ここでまず踏まえておかなければならないのは豊かになるとは誰が、何に対してかということです。物財の市場における総供給量が増え、需要者、つまり消費者が豊かになるということです

ここのところでの異論はあまりありません。説が唱えられてから既に200年の「実験」の蓄積があるのですから、上記の点については事実として扱ってよいでしょう。

比較生産費説が最近、ホットトピックになっているのは、TTPの問題があるからですが、アメリカでもTTP反対論は根強くあるようです

抗議に参加した人々はTTP協定が仕事環境に与える潜在的な影響に対して注意喚起したかったと言っています

「私たちは雇用を求めるためにここにいます」とロレーヌ・アシュビー(66)(シカゴの南東側からの引退した公務労働者)は答えています

「小さなビジネスを行って、本当の雇用を作り出す人々がここにとどまることが難しくなってきているのですTTP雇用を作り出す人々を後ろからナイフで刺すようなものです

「あまりにも多くの過去貿易協定は普通の人々犠牲にし、ウォールストリート大企業の役立ちました」と彼は言いました。

「私たちは、この地域から海外へ送られた何十万もの給与仕事を見ました。また、私たちが必要とするものは、シカゴで、および世界中労働者生活水準を実際に改善する貿易協定です

http://gigazine.net/news/20111105_tpp_trade/

日本TTP反対派の人たちもこの言い分には深くうなずくでしょう。日本でもアメリカでも互いを敵視しながら同じような言い分を言い合っているわけです

こうした言い分に対し、経済学の人たち、というよりもサミュエルソンっぽい新古典派総合っぽい人たちが、誤謬誤謬もっと勉強しろよって膝寄せて鼻を突きつけているわけですもっとも、その人たちも完全に歯切れがいいわけではなくて、「それは別の話」とか「一時的な痛み」とか、言及している「部分」もあるわけです

それが果たして別の話なのか、一時的な話なのかというのが、本当は問われるべき問題であろうと思います


80年代のレガノミックスは、一般に言われているのとは違って、大規模な財政支出と減税による「需要刺激による」景気刺激策でした。レーガンは言っていることはともかくやっていることは無茶苦茶ケインジアンでした。アメリカはそれ以後、蕩尽的消費社会突入してゆくわけですが、基本的に好景気インフレですしかし実際にはインフレ率はそうでもなかった。需要の増大を上回る供給がもたらされたかです。つまり輸入拡大です。この構造レーガン政権以後、現在まで基本的には続くのですが、では、81年から比較して、「一般アメリカ市民所得」は増えたのかどうかという話です。全消費者の消費可能量が増えたかどうかという話ではないですよ。リカードさんのおっしゃるとおり、全消費者の消費可能量は増えた、つまり市場は豊かになったに決まっていますしかしそれが、「一般アメリカ人所得」の増大につながったかどうかという話です

レーガンから現在までの話ですからね、すでに30年間の記録があるわけです

決して「一時的な話」ではありません。

結果は言うまでもありませんね。「パパはなんでも知っている」の頃は、パパがフルタイムで働けば子供大学に行かせられました。今では、ママも働いて、それどころかダブルワーキングをしても、かつかつの生活をしている人が大半になっています。そういう人たちに向かって、理論は正しい、おまえたちが間違っていると言っているのがサミュエルソンのシッポの人たちであるわけです


比較生産費説の理論完璧さにもかかわらず、どうしてこのような現象が生じてしまうのでしょうか。

答えは簡単で、産業ごとの特性が異なるからです比較生産費説は産業ごとの特性をならして、「単位」扱いするところからまります産業ごとの特性の問題には最初から対処しきれないというか、扱っている領域そのものが違うのです

例えばA国とB国がそれぞれ半導体カカオ豆に特化したとしましょうか。しかしこの両商品はそもそも需要量が違います。必要度合いも違います産業スタートさせる難しさの度合いも違います。他産業を発展させ、雇用を創出する能力も違いますもっと言えば収益性も違うわけです

不安定、低収益、低需要、低波及力の産業に特化した国、つまりモノカルチャーの国が国際経済の荒波にゆられて「豊かになる」どころの話ではなかった原因の根本はここにあります

労働集約的-資本集約的、高収益-低収益で相に分ければ4つの相が分かれることになります

国民雇用を確保し、そこそこ安定的な経済環境を構築する」のを目的にした場合もっと効果的なのが労働集約的-高収益産業です。ありていにいえば製造業第二次産業です

国民経済にとってはコアとなるこの産業が奪われたからこそ、「全体としては経済成長をしながら、格差の増大をもたらし、一般国民の貧窮化を招いた」のがアメリカの姿であるわけです

これに対して次のように説明するサミュエルソンのシッポがいます

給与の高い仕事転職するということは、比較優位産業労働力移転しているということである比較生産費説は労働者経済行動の中にあらかじめビルトインされている」

から雇用喪失は起きない、起きたとしても一時的な調整期間中ものだ、というわけですね。

あなた、30年間を調整機関と呼ぶ神経って、なんていったらいいんでしょうね。

東大に行っているあなた卒業したらゴールドマンサックスに入りたいなんて思ってるでしょ。給料いいですもんね。給料がいいってのは、生産性が高いということです。もうひとつ労働需要に対して供給が追いついていないということですあなたと同じレベルの人を400万円で雇用できるならそうしますよ、ロックフェラーでも。そうしないのは、需要に対して供給が追いついていないかです

失業率10%以上あってもそういう状況だと言うことです

農民が工場労働者になり、事務員になり、というところまではまあそこそこアメリカ労働者でも対応できたかもしれません。もちろんその過程でも脱落していった人はたくさんいるわけですが。

比較生産費説が言っているのはこういうことです製造業新興国に特化しても、先進国はさらに生産性が高い産業・職に移動してゆけばよい。みんながジョブスになれば1000万のアップル誕生して、たくさんのiPhone を手にできるよ!ということです

それが100年、200年のスパンならばあるいはそういうことも可能かもしれません。しかし現代においては変化はあまりにも急激でありすます


TTPを巡る議論で私が非常に気にかかるのは、TTP賛成派があまりにも気軽に「経済学」を看板にしたがるところです。そしてそれは、「おまえは経済学を知らない」と相手を貶めるために用いられているように見えます現実事象について具体的な論拠を求められれば、「経済学深淵でおまえには分からない」とばかりに現実の問題には何も答えないまま、モデルの話でけむにまきます

経済学はそういうものではありません。少なくとも、そういうものけが経済学ではありません。ガルブレイスが生きていたら、なんというでしょうか。

そうした言論的脅しに屈せずに、みなさんは分からないものは分からないと言ってください。納得できないものは納得できないと言ってください。説明できないのは説明できない人の責任であってあなた頭が悪いからではありません。

2011-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20111104232357

これは、そんなことを考えるところに病巣がある。

要は無駄時間ありすぎるということだ。もっと日々を忙しく過ごせ。

間違っても彼女を作ろうとか、婚活しようなどと誤った方向に考えないことだ。

2011-10-31

AKBの人と子供が作れるサービス

http://www.akb48.ne.jp/

例のところの「あなた」の写真、悪意ありすぎwwwwwwwww

実際こんな奴ばっかなんだろうなwwwwwwww

2011-10-24

伝記「スティーブ・ジョブズ日本だけ上下分割3990円

伝記「スティーブ・ジョブズ」の主要国での価格設定

米国 電子書籍 11.99ドル=912円 ハードカバー 17.88ドル=1359円

ドイツ電子書籍 19.99ユーロ=2099円 ハードカバー 24.99ユーロ=2624

日本 電子書籍 ハードカバーとほぼ同額 ハードカバー 3990円

高いな-、ハードカバー嫌いだから電子書籍買おうと思ったのに紙と同額とかひどい。

日本って電子書籍後進国なんだと改めて認識した。

DVD国内の値付けとか見てもそうだけど、海外との差がありすぎてビビる

なんでなん?

2011-10-23

http://anond.hatelabo.jp/20111023182939

学生時間無駄ということには全面的に賛成だが、

それへの対策があまりにも婉曲な上に副作用ありすぎる気がするんだが。

そんなことよりは、学校を小規模化して競争させたほうがいいのでは。

もっとも多く有益な人材を輩出しえた学校を残し、

有益な人材を出せなかった学校をどんどんつぶしていけばよい。

2011-10-03

社内クレーマー

http://www.amazon.co.jp/dp/453231691X

「困った人」の説得術


第1章 評論家クレーマーは「行動」させろ


第2章 職人クレーマーは「持ち上げろ」

やる気やバイタリティーがあるがゆえに自分の抱える問題を解決することに夢中で、相手の理解や感情などを置き去りにして話を進めようとするタイプ

第3章 思考停止クレーマーには「共感」しろ

まりきった手続きや暗黙のルールを変えることができない。他人から見たらどう考えても結論が間違っているのに、決してそれを認めようとしない。

第4章 現実逃避クレーマーは「いったん逃がせ」

第5章 近視眼クレーマーには「失敗」させろ


心当たりがありすぎるwww

2011-10-02

http://anond.hatelabo.jp/20111001100318

こういう閉塞感、大学に入った時点で味わってよかったのかもしれない。

一浪して駅弁医学部に入ったけど、思い描いてた大学生活とギャップがありすぎてしんどかった。

結局、医学の範囲でやりたいこと見つけて今は頑張れてます

元増田もやりたいこと見つかるといいですね。

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