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はてなキーワード: LISPとは

2018-06-09

ハッカーってさ、もっとこうアレだったじゃん

ハッカーって言葉

最近、ってわけでもないけど、近ごろはどうも浅いというかなんというか、ハッカーって言葉のものに、以前ほどカッコよさを感じなくなってしまった。

ネット記事とかのメディアでも目にする機会が増えてきた(気がする)。

というか、なんかカジュアルな感じで目にする機会が増えてきた(気がする)。

ハッカーのxxxさんがyyy解説!」とか、「ハッカー向けのxxx」とか、「ハッカーズhogehoge」とか。

ハッカーって響きに「モンドセレクション受賞」程度の重みしか感じなくなってしまった。

自分ハッカーを名乗ったり、名刺肩書ハッカーって書いたりしている人もいるそうだ。

そんなんじゃなかったじゃん、と、なんだかインディーズから応援してたバンドMステに出演したときのような寂しさを覚える。

技術力があろうがなかろうが、自分で名乗ったりメディアに言わせたりしてるのとかね、そうじゃないでしょって。

脱線するけど、そういう人種と置換しちゃうCTOって、近しい存在のように感じるんだけど、どうだろう(:%s/置換/痴漢/)。

もっとも、カッコよさを感じていたのは自分だけで、LISPハッカーたちからすれば、元からモンドセレクション受賞程度のものだったのかもしれない。

僕も10年以上IT戦士として生きてきたし、そういったものに慣れてきてしまったのか。

中高生の頃に感じていた、掴みどころのないカッコよさは、逆に言えば、何かをつかめるほど知識技術もなかったってだけで、いわゆる恋に恋する少女だったのかもしれない。

そう思えば、少しはプログラマとして大人になれたのかな?と、ちょっぴり気楽な気持ちになれる。

30過ぎて大した技術も持たず、OSSコミットもせず、登壇もブログもかかぬ残念な体たらくを保ち、意欲ハナク、決シテ発信セズ、イツモシヅカワラッテヰル。

ただ目の前の業務に追われて終わる毎日で、目にするハッカーって言葉にしょっぱさを感じる大人になってしまった。

それでもやっぱりmatzにカッコよさを感じる心は持ってるし、

読みきれもしない技術書を高く積み上げる出処不明知識欲も持ってるし、

ほとんど理解できないくせにtcfmをサブスクライブしてしまう臆病な自尊心尊大羞恥心も持ってる。

そろそろ何が言いたいのか分からなくなってきた。

プログラマたるものソエントリじゃなくてコードを書くべきだろう。

モヤモヤした気持ちも吐き出せたし、今日はもう休むことにして、明日からコード書いてくぞ。

2018-03-11

anond:20180311000244

プログラミング言語は、パラダイム(考え方)によって分類できる。

 

大きくは、

  1. 命令
  2. 宣言

に二分できる。

 

宣言型はさらに細分化して、

  1. 関数
  2. 問合せ型
  3. 論理

に分類できる。

 

それぞれのタイプで1つのプログラミング言語習得すれば、他は似たようなものなので特に苦労することな習得できるような仕組みになっている。

多くのプログラミング言語を使えるプログラマーがいるのは、そういうカラクリがあるから。1度本質を押えた者にとっては1個も10個も大差ない。どれも似たようなものしかない。

どれか1つだけ習得するとしたら、最初LISPマスターすればOKLISPを使えば、その他のプログラミング言語機能は全て作ることができるので。

2018-03-10

anond:20180310222660

もしかして俺と勘違いしてない?

あー、俺のことな

ぐらいしか普段使ってないポンコツプログラマーだよ。

Hello Worldを含めたら、他にもいろいろやったけどもう覚えてないw)

どうせ、みんなもプログラミング言語はせいぜい100個ぐらいしか使ったことがないでしょ?自作プログラミング言語とか、DSLとかないでしょ?

お互いバカ同士、低レベルの争いをするのではなく、切磋琢磨してスーパープログラマーになろうぜ!w

2018-01-09

anond:20180109212246

()が見づらいなんて甘えたこと言ってたら、LISPなんてできないだろ?

IDE使えよw

()をつけると読みづらい

あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました(むかしむかしの話)

おばあさんが川でせんたくをしていると(ちなみにおじいさんは山へ芝刈りに行った)、大きな桃が流れてきました(ドンブラコ、ドンブラコって感じで)

おばあさんは大きな桃をひろいあげて、家に持ち帰りました(家で食べるつもりだった)

そして、おじいさんとおばあさんが桃を切ってみると、なんと中から赤ちゃん(元気の良い男の)が飛び出してきました。

「これはきっと、神さまがくださったにちがいない」

おじいさんとおばあさんは大喜びです(おじいさんとおばあさんには子どもがいなかった)

おじいさんとおばあさんは(桃からまれ男の子なので)桃太郎と名付けました。

桃太郎は(スクスク育って)やがて強い男の子になりました。

 

__

 

適当に書いた(別の増田への返信のつもりだった)のが伸びて悔しい(嬉しい)

あとLispはもう見たくない(トラウマ

2017-11-08

https://anond.hatelabo.jp/20171107110105

参考書とかチュートリアル動画かに数十万円くらい費やしてきたけど、それの1割も満足に読めてない。

たとえば野球とかのスポーツをするとき、そういったものだけやっても身につくわけ無いのは誰でもわかるでしょう。でも、アスリートとしてのトレーニングをしていてある程度技術があれば、そういうものをやったことで大きく能力を向上させられる。

IT"技術"だって一緒。そういったもの活用できるには、当人が日々トレーニングを続けていて基礎技術能力を持っている必要がある。

こういった基礎自体にかける人は、勉強という視点ではなく、技術習得という視点で考えてみる必要がある。

少なくとも、自己啓発本とかビジネス書とかをたくさん流し読みする様なやりかたは、技術習得とは真逆にあることは確実だから。あのことも知ってるこの人も知ってる、でも自分では何もできない、ってのになるだけ。

技術とは一つのことを何度も視点を変えながら繰り返すような事が必要で、まずはそういった繰り返しこそが技術が磨く手段であることを認識して、同じことをやって無意味とは思わないようなマインドを持てるようにする必要がある。

FizzBuzz, BrainfuckLISP、scribble、lifegame、echoサーバ、などなど、そういったシンプルでも濃い技術要素を扱うプログラムを少なくとも1つは自分の中で習熟するのだ。そして、次々出てくる様々な新しい技術適用しながらこの同じものを何度も書くことで、体に覚えさせている。

これはスポーツで言えば実戦形式での練習の積み重ねであるアプリケーションを作るのはスポーツで言う試合のようなもので、基礎がないのにただ試合に参加ばかりしたところでうまくなどならない。

2017-10-26

プログラマーのススメ

日本人は全員プログラミング勉強した方が良い。

プログラミング簡単だし、IT企業なら開業資金も少額で済む。(最初パソコン回線プリンターがあれば十分)

 

自己資金で数カ月で軌道に載せれるようなネタしかできない。

 

IT起業の道のりを教えてあげるよ。

  1. 下請け他人が作って欲しいものを作って納品する=資金を増やす自転車操業の段階。
  2. 自社開発:自分で作りたいものを作って売る=自転車操業からストックビジネスに移行する。
  3. レベニューシェア下請けと自社開発の中間ビジネスモデル

 

増田投稿できるってことは、パソコンぐらい持ってるんだろ?

本屋図書館に行って、自分に合った分かりやすプログラミングの本を探してみよう。

 

仕事を取ってくる方法は、ソニックガーデンのやり方を参考にしたら良い。 https://www.sonicgarden.jp/

プログラミング入門

最初に1冊だけ推薦するなら「プログラミングの基礎」という本をお勧めする。 https://www.amazon.co.jp/dp/4781911609/

買う前に、著者のサポートページを見てみると良い。

 

プログラミングパラダイム(考え方)には4種類ある。(【】内は基礎となる計算モデル

計算可能理論で見ると、どれもノイマン型のCPU上で動作する点で同じと言えば同じと言える。(優劣はない)

ただ、筋の良いプログラミング作法を身に付けたいなら、最初関数型を理解しておくことをお勧めする。

関数型の中で一番簡潔かつ強力なのはOCaml」というプログラミング言語だ。(HaskellをやりたければOCamlの次に学ぶスムーズ理解できる。)

関数型言語を学んだ後なら、手続言語はすぐに習得できるだろう。

WEB開発

WebサービスWebアプリを作るのは簡単

  1. HTML
  2. CSS
  3. JavaScript
  4. PHP
  5. MySQL
  6. Linuxサーバー構築)
  7. TCP/IPネットワークセキュリティーの基礎知識

を学べば作れるようになる。3か月勉強すればものになるよ?

 

Webアプリの特徴は、システム構造ネットワークを介して「サーバー側とクライアント側」に分割されていること。(REST - Wikipedia

Webアプリを作るってことは、一言で言えば、データベースラッパーCRUD)を作るだけの話。

アプリ開発

スマホアプリは、GUIの仕組みが分かれば簡単に作れる。

iPhoneアプリ

iPhoneの仕組みは糞だから後回しにしてもOK

XcodeじゃなくてAppCodeで作れるような段階に成熟したら手を出しても良い。

まあ、iPhoneアプリは金のためなら避けられない道だと思うので、苦労覚悟で取り組んでほしいw

Androidアプリ

Androidの中身はLinuxJavaアプリを開発できる。今ならJetBrainsIDEKotlinで楽々開発できる。

日本じゃAndroid貧乏しか使ってないので、あまり金にならないかも。

資金集め

お前偉そうなこと言うのなら、誰か起業してやろうというやつにガッツリ寄り添って手伝ってやりな。

俺はハゲタカじゃないから、無知な奴から搾取することはしない。

というか、自分のことで精一杯だから他人のケツ拭いまでやる体力・気力・理由がないw

 

他人から金をもらうと相手支配下に置かれる。だから資金調達お勧めしない。

自己資金で行けるところまで行って、ダメならまた社畜生活に戻ればいいだけの話。(パソコンインターネットがなくならない限り、プログラマーならIT業界で食っていける)

 

俺は、NPO法人とか社会起業しようとしてる奴だけ無償で手助けすることにしている。(プロボノ

社会起業家は、社会変革の担い手として、社会課題を、事業により解決する人のことを言う。

社会問題認識し、社会変革を起こすために、ベンチャー企業創造組織化経営するために、起業という手法を採るものを指す。

プロボノ(Pro bono)は、各分野の専門家が、職業上持っている知識スキル経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般。また、それに参加する専門家自身

 

おまえが将来、社会起業することがあったら増田で呼びかけてくれ。

増田で返答できる範囲アドバイスするよ。頑張れ!

 

(追記)プログラミングパラダイムの4分類は「日経ソフトウェア」という雑誌説明表記しました。

ちなみにSQLチューリング完全なので、問合型言語でもプログラミング可能です。 https://qiita.com/utgwkk/items/20e887645da18e460fee

かに俺は理系だが情報学出身じゃない。独学でプログラミングを学びました。技術的な誤りがあったらブコメで教えてw(夜露死苦

 

(追記2)マイクロソフト関数型言語F#」は、OCamlベースにして開発されました。

現在マイクロソフトで開発中の量子コンピューターではF#が動く予定だそうです。(将来OCaml知識が役に立つでしょう) http://ascii.jp/elem/000/001/569/1569477/

 

(追記3 10/28ブコメレス全部拝見しました。様々なご意見・ご指摘をいただきありがとうございます。大変参考になりました。

「何か既視感があるな」と思ったら、最近ホリエモンが「保育士は誰でも出来る仕事」と言って炎上してたのと似てますね?→「プログラミング簡単」(プログラマーは誰でも出来る仕事

プログラミング学習や実務で苦戦されている方が多いようですね? だとすれば、それを改善支援するサービスニーズがありそう。

具体的にはディアゴスティーニ雑誌みたいに「週刊 プログラミングゲームを作る」みたいな教材があればいい。

https://deagostini.jp/

拝承いたしました。(微力ながら、皆様のお役に立てるよう作ってみたいと思います。)

 

(追記4 10/28OCaml関数型言語メリットについて

ちょっと前に岡部健氏(通称:毛の壁、kenokabe)が、関数型言語を巡りQiita等で論争を巻き起こしていましたが、俺は是々非々岡部氏の意見に一部賛同していました。(全部じゃない)

関数型言語を難しいものとして敬遠するのではなく、まずは使ってみて便利だったら嫌う必要はないと考えています

構造プログラミング命令型、手続型)との対応で言えば、関数型プログラミングは再代入なしでも、

で同じことができます。(優劣はない)

最初関数型プログラミング習得しておけば、参照透過性に注意を払う癖が身につき、テストときに「組合せ爆発」を少なくできます

関数型言語はたくさんありますが、OCamlが良いと思ったのは(自分にとって)分かりやすい教材が揃っており、学習コストが低いと思ったからです。

プログラミングを学ぶとき、独学ではなく、周りに聞ける人がいるなら他の言語でもOKです。

 

(追記5 10/28)「iPhoneの仕組みは糞」=storyboardが使いづらいと思いました。あくま個人の感想なので、Apple関係者信者の方はスルーしていただければ幸甚です。(Swift開発者クリスラットナー氏は、Appleからテスラ転職してしまいましたが、今後もAppleObjective-CからSwiftへの移行を押すのでしょうか?)

幸いiOSアプリ開発は分かりやす教科書がたくさんあるので、初心者でも心配無用です。iOSアプリ開発は(最初簡単なので)気軽に始めてみてくださいw

2017-10-14

C++って使える人いるの?

一昔前にC++の本を積んでみたっていうのが流行った。

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/bleis-tift/20090709/20090709182331.jpg

C++を使うために読んだ本を見せびらかすやつ。

興味はあったか本の虫とかで、最新C++情報とかをチラチラ見てたけど「積んでみた」のころでもちょっとついて行けない雰囲気だったのに、今現在だとそれよりもっと複雑になってるわけでしょ。

本の虫の人は「LISPは興味ない?」と聞かれて「実用的でない言語は興味ない」と言ってたらしいけど、C++実用的に使える言語なのかね。

2017-08-02

anond:20170802145440

結局やるにはやると思います

ライブラリが少なくて不安という気持ちがあるんですけど、これは単にライブラリが無ければ自分で作る、という覚悟がないだけなので、本当にやりたかったら自分ライブラリ作ると思うんですよね

それに実際調べたらHTMLパーサもDBドライバlispライブラリにあったし(笑)

プログラミングパラダイムには自分がそれに合わせていくのので問題ないと思います。その辺は最初からそれの感覚を身につけるつもりでした。具体的にそれが何かも分かってませんが

しかし、生活がな。なんともな

anond:20170802143743

lisp仕事は聞いたことがない。

どうしてもやりたいなら好きにしなよとしか言えない。

増田SQLは使うんだろ?あれは関数パラダイムともいえる。SQL得意じゃないならlispも向いてないかもしれないぞ?

増田で聞いても心が荒むだけだけどね。まあここにも頭のおかしマウントが付く。

憧れのlispを学びたい

元々phpから入ってruby on rails流行に乗って趣味rubyやってて一度プログラミングから離れてた

最近本の整理しててハッカー画家を読んでハマって全く読みこなせかったポール・グレアムon lispを手にとった

本当になんとなくの気持ちからlispを極めたいという気持ちになった

全く読みこなせかったのが悔しかったのもあるし、読みこなせなかったながらPGの今まで書いた記事を読めば読むほどこのlispというものがとてつもないものなんじゃないかと思うようになったのもある

lispについての概略を知れば知るほど自分の中の厨二をくすぐられる


・60年前のITの速度感で言えば古代プログラミング言語なのに最新のプログラミング言語lispの真似をしてるだけで追いついてない

マクロCLOSという機能がありそれを使いこなすと強力過ぎて他のプログラミング言語には戻ってこれないらしい

しかもそのマクロという機能は他のプログラミング言語には絶対に真似できないらしい

・その真似できない理由が()を多様するプログラミング文法に由来するから

・()を多用するがために他のプログラミング言語学習からするとかなり難しく見えるらしい

マクロというのはプログラムを作るためのプログラムらしい。元々AIプログラムを作ることを想定してたとか

こんな俺たち(?)の厨二心をくすぐるプログラミング言語ってあるか?絶対に無い

lispを使いこなして他のプログラマが1ヶ月で作るものを1日で作るとかマンガか何かみたいなことがしたい!絶対したい!!


で、俺が今やってることと言えばプログラミング言語というものが何をできるか調査するためにrubyで色々作っているところ

HTMLパーサーとかDBドライバlispで作るためにrubyのパーサーとかドライバコードを読んでると、自分が一体何をしてるのか分からなくなる

もちろんそれですぐに飯が食えるようになるのはrubyだ。給料もそれなりに良い。lisp求人を見たことは今まで一度もない

だけどこれもなんとなく遠回りでナンセンスな感じがしてる



直接lispを学ぶのが良いのか、急がば回れruby熟練するのが先か、どうなんだろうか

プログラマーの皆さん教えてください

2017-07-16

大企業から中小転職したときカルチャーショック

その1、休暇

中小有給休暇10しか支給されない。

大企業って普通最初から16-20もらえんのに。

しかもその10から夏冬の大型休暇の歯抜けを捻出しないといけないとかあり得んでしょ。

大企業だとちゃんと9連休有給の外で設定されてんのにだよ。何じゃそりゃ。

その2、ツール

設計ソフトバージョンがみんなバラバラ

誰かはLTだったり、課長2009使ってたり、共通PC2007のmechanical入ってたり、

新人は最新版使ってたり。そんで新人が最新機能を使いこなして作業短縮すると

上長が「他の人に使えない機能を使うな」と。

一番古いのに合わせるわけだからモジュール化が一切進んでない。1図面に何でも収めちゃう馬鹿か。

LT以前の知識しかいかマクロLISP。それLTじゃ動かねえんだけど。一体何を考えているのか。

効率化と職人の育成を錯誤してるっておそろしいね


その3、ISO不正取得

まぁよくありそうな話なので割愛

そんでまた大企業に戻りました。中小企業ってほんとクソだったわ。

貧すれば鈍する、って言葉意味お金の大切さを知りました。

2017-06-15

エンジニアプログラマーだが、英語がつらい

英語がつらい。

やっぱり辛い。

たぶん幼稚園英語でなんかやってたみたい+中高6年間+浪人自体英語特訓+大学英語+趣味業務での英語学習.....ずっとやってきたけどつらい。

英語を読むのが辛い。俺は理系なんだが、文法問題とか、すごく得意で、毎回高得点を取れるので、英文法はできると思うんだが、単語が覚えられない。いや、中学高校単語帳に乗ってるようなものは覚えてるよ。けど、英語でさ、技術系の論文読むときに、わけわからない単語が出てくるんだわ。そのさ、その時に辞書引くじゃん? 今は、んでさ、調べている間に、読んでた内容がすっとんじゃうわけ。

もっとつらいのは、知ってる単語、その文の主語とか文法は分かるんだけど、その一文の意味がさっぱり分からない時があって、それもつらい。その時ってのは、その文自体が、なんか特別言い回しだったりするわけ。まんま、なんか流行ってる言い回しなら調べたら解決する場合があるから、良いけど、ちょっと捻ってるのわからない。どうすりゃいいんだ。

もっとつらいのは、英語の聞くときだ。本当にわからない。いろんな方法を試したんだけど、ほんとうにダメ。無理。ほら、TEDやら5分のニュースあるだろ?あれ、僕全然持たないんよ。その最初は、頭の中で、英語の文をつくる感じになるじゃん? そして、日本語にすんの。なんというか、英語の音=>英文=>日本文=>意味みたいな流れをずっとやってるわけじゃん? あれできるやつどうやってんの? 大分負荷が高いよね? 1分ぐらいで頭が沸騰するんだよ。

いや、もうだめ。英語。ほんとダメ。同僚はすごくできるのに。いくら日本語で書かれた難しい技術理解できたってダメだと思うんだけど、もうね、ダメだと思う。

「型システム入門」「分散システム」「On Lisp」「ガウディ本」「メイヤーオブジェクト指向入門本」....いろいろ日本語の本であるならば、全然読めるんだよ。けど、英語が読めねぇんだよ。

なんで、こんなに英語ダメダメでも、いろんなライブラリ使えてきたかって、実装を読めば分かるじゃん。英語ドキュメントは読めないけど、コードを読めば、どう動くか分かるじゃん。だから、なんとなってるけど、限界を感じてきたんだよ。なぜかって、仕様なのかバグなのか分からないんだよ.......だから英語仕様読むしかないんだけど.....本当につらい。

英語つらい.....英語つらい.....英語つらい.....

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170524131734

使ったことないから知らんけど、KotlinScalaJavaの親戚だから仕方ないんじゃない。

C++をCと比べて説明するようなもの

LispJavaと比べて説明する奴はおらんだろうよ。

2017-05-16

いままで20年間やれなかったことを実現する

今までなんやかんやで20年間やれなかった。

それを残りの人生で成し遂げる。

仕掛けを実現したい。

半自動で業績を生成する仕掛け

金で解決するという手もあるけど、どうせなら

自分コーディングするところまでもっていきたい。

最初Lispでもいいから、とにかく計算する。結果を出す

2017-03-03

この LISP 用語をどう読むか教えてほしい

sexp

オライリーの本読んだから正解は知ってる。でも本当にみんなそう呼んでるの?

2017-02-25

略語発音しているLispプログラマ諸君

プログラムと省略語でふと思ったけど、実にうらやましいなぁ。

だって堂々と合法的セックス!(ぴー)って言える。

オライリーの本にも大真面目に書いてあるもんね。s-expはsex peeと読めって。

というかコンスセルリストってムカデ人間じゃね?

マジでエロ言語だなLisp。もう舌とか唇とか使ってなんかする言語に見えてきた。おのれ81!

http://anond.hatelabo.jp/20170224152614

2017-01-18

プログラミングって「得体がしれない」よな

プログラミングって、これから始めてみようっていうとき、なんだか「得体のしれない行為」っていう感覚がありませんか?

ぼく自身は、プログラムを書いてる側の人間で、いまでこそ少しはプログラミング本質的な難しさをわかってる気になってます。でもつい数年前までは、プログラミングは難しくはないけど得体がわからない、という感じでした。

そのへんのコードを組み合わせて動くものはできるけど、何がどうなっているのかは知らんし、ググって分からないものはできない、という方向で、「プログラミングは難しい」と思ってました。

最近になって、プログラミング義務教育必修化の話題とか、コピペプログラマー話題とかを目にするたびに、かつて自分プログラミングに対して抱いていた「得体のしれない行為」という感覚が思い出されてしまい、少しざわざわした気持ちになったので、ちょっとここに書きなぐらせてください。

だいたいが個人的な話なので、そういうのがうっとうしい人は無視してください。

ぼくが世の中にパソコンという道具があることを知ったのは、たぶん中学生ときです。30年くらい前。当時、電気屋の売り場ではけっこうな床面積を使ってワープロ文章入力する専用マシン)が陳列されてました。文章を書くのは好きだったけど、字を書くのが死ぬほどめんどくさかった自分は、ワープロさえあれば自分小説とか書くのになあと思いながら指をくわえて電気屋の店内をうろうろしてました。しかし、ファミコンすら買ってもらえなかった家計ではワープロなんぞ買ってもらえるわけもありません。そのうち巡回してた電気からワープロが消え、それに代わってパソコンのコーナーが広がっていきました。このパソコンというのは、よくわからないけどワープロとして使えるっぽいし、どうやらファミコンを持っていない僕にもゲームができるらしい、おれに必要なのはこれだ、というわけで、中学生だった自分パソコンという存在に興味を抱くようになったのでした。

はいえ、だからといってパソコンを買ってもらえるような家計ではなかったわけなので、カタログを熱心に眺めるだけの毎日が続きました。その当時の自分にとって、パソコンが欲しいといったら、それはNECを買うかエプソンを買うかという選択でした。冨士通からパソコンが出ていることは知りませんでした。マッキントッシュっていうやつもあって、このPerformaっていうやつはなぜか安いとか、よくわからないけどシャープとかソニー独自パソコンを作っているぞとか、そういう情報パソコンに対する認識のすべてでした。当時の自分にとってのパソコンは、電気メーカーから発売されている商品一種であり、ラジカセとかテレビと同列の存在でした。

なんでこんな話がプログラミングにつながるかというと、ひょっとして自分プログラミングにずっと感じていた「得体のしれなさ」の源泉の一つは、こんなふうにパソコン電化製品として見ていた当時の感覚の延長だったのかもなあと思ってるからです。

ラジカセなら、CDだのテープだのを入れて再生タンを押せば、そのハードウェア機能物理的に体感できます。それに対してパソコンは、プログラミングちょっとやってみても、その行為と、そのハードウェアとが、感覚的に結びつきません。もちろん、プログラミングというのは、物理的なデバイスに結びつけて考えなければできない行為ではありません。しかし、パソコンを「カタログ商品」として見るところから入ってるばかりに、そこでやるプログラミングという行為ハードウェアとの結びつきが見えにくい状態に、なんとなく居心地の悪さを感じていたように思うのです。

もし自分スタート地点が、パソコンを使って文筆やゲームをするところだったら、パソコンは文筆やゲームのための箱だったでしょう。その後でプログラミングを始めていたなら、プログラミングという行為を、文筆やゲームに関連した創造的な活動として学べたかもしれません。

ところが実際には、自分はつい数年前まで、パソコンという電化製品に対する漠然とした行為としてプログラミングを捉えてた気がします。

プログラミングを始めたのは、高校生になって誰も使わないFM77が部室に置いてあったので立ち上げてみたらF-BASICインタプリタが起動したからでした。とくに何をプログラミングすればいいかもわからなかったので、教科書雑誌コードを転記したり、ループで線画を書いたりして遊んでいました。大学に入ってからも、授業でFORTRANとかLispをやらされたけど、基本的自分目的をもってプログラミングするのは数値計算くらいのものでした。そのころになると、本で情報を探して(まだインターネット検索は使い物にならなかった)適当コードをつなぎ合わせるのがプログラミングだと思ってました。そんなん面白くないなあ、とも思ってました。

この感覚、完全に、いま揶揄されているコピペプログラマーのそれだったと思いますちょっと話はそれますが、ブロック遊びとか砂場遊びって、ほとんどの人はわりとコピペプログラミングと似たような感覚でやってるんじゃないでしょうか。パーツを勘で組み合わせたり、とにかく砂を盛っていったりすれば、家みたいなのができるよね、という感覚プログラミングは、自分にとってそれに近い作業でした。学生のころは、内心、自分にもパソコンサンプルコードさえあれば何かすごいものを作れるかもなあ、くらいに思っていたふしもあります

自分バカでした。パソコンがあるとかないとか、関係ないのです。パソコンさえあれば、なんて思う者に、本当のプログラミングがわかるはずがありません。

そんなこんなで、自分はまともにプログラミング経験しないまま社会人になったわけですが、幸いにもプログラミングに対するこの感覚は、仕事パソコンを日々使うようになってから徐々に変わっていきました。

具体的には、パソコンが、自分の中で「カタログ商品から武器」へと変わりました。それと同時に、プログラミングという行為が、武器開発という位置づけになりました。

武器というのは言い過ぎだとしても、ちょっとしたプログラミングは確かに業務上課題を打開しました。それなりに計算機科学教科書を読んで勉強をしたこともあって、いつのまにかプログラミングに対する「得体のしれなさ」も解消してました。

結局のところ、自分にとっては、プログラミングという行為の「得体のしれなさ」から解放されるまでにずいぶん長い時間必要だったことになります自分がそうだったからといって他人もそうだとは限らないですが、たとえば小学校で形だけプログラミングを教わっても、分かるとかわからないとか、好きとか嫌いとか以前に、なんかモヤモヤした気持ちになるだけの子もも少なくないんだろうなあ。それは不憫だなあ。

かといって、自分がいまプログラミングで少しは戦えてるのは、そのむかしパソコンに憧れがあって、得体がしれないなりにプログラミングをする機会が若いときたまたまあったからでもあるので、そういう機会になるなら小学校で形だけでも教えるほうがいいのかなあとも思います

オチがないので、このへんで。

2017-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20170111202714

全部説明せなならんのかとちょっとガックリ来てる。「待ってた」じゃねーよ。

81とエイベックス区別しなくていいのは分かったよ


違うって。区別する必要あるんだよ。あくまでも主体エイベックスってことは認識しておかないと話が進まない。

前も書いたように、プリリズのアニメ最初から製作委員会に入ってるし、主題歌以外の楽曲エイベックスから発売してる。エイベックスサイドから見れば、出資比率の違いはあっても、WUGもプリリズも、自分お金を出して自分で売るIPだという点は全く同じ。

あくま声優担当しているだけのプリリズ-プリパラ系統

作品と同名のユニットでやっているWUGを同じ商法で括るのは違う気がする

というのは、一体何を見て言ってるのかと言わざるを得ない。

前史

プリリズが始まった時に主題歌と主演を担当していたのはLISPだった。

もちろん、LISPも81とエイベックスプロジェクトである。そこだけ見ればWUGi☆Ris同類であるが、決定的な違いがあった。

LISPは「有り物を集めて作ったユニット」で、まあ傍から見てても本気で売るためには色々問題点があったのは見て取れた。

いやもしかしたらLISPは素晴らしいユニットだったと信じている人も世界はいるかもしれないが、オーロラドリーム放送開始2ヶ月でユニット活動停止発表とか、普通だったら「正気かよ!」と全力ツッコミ入るレベル

なのに当時の玄人筋の間の空気感は「まあそりゃそうだよな」の方が多数だったと記憶している。

こっから先は単なる憶測だが、当然、エイベックス中の人としては

「やはりアイドル声優ユニットを本気でやるには、ミュージックレインのように大規模公募オーディションを開催してユニット活動を前提に新人を集めるしかない」

決断してたはず。でないとおかしい。

本題

そういうわけでまだオーロラドリーム放送中の2012年2月からアニソンヴォーカルオーディションが始まります

といってもアニメ2期ディアマイフューチャーには絶対に間に合わない。

エイベックス的には座組から抜けるわけにも行かないので、まあ実写パートとか韓国資本参入とかいろいろありました(遠い目)。

2012年7月にひっそりとi☆Risが結成されるわけですが、まあ大昔の代アニ全盛期みたいな荒っぽい時代だったら、ゴリ押し素人のままアニメに出していったんでしょうけど、そんなのが通る時代でもないのでみなさん81の養成所での演技訓練が本業です。

…というわけにも行かないので、いろいろなラジオ局とかレコード会社とかの暇なプロデューサーがよくやるメソッド

養成所を卒業したばかりの新人養成所在籍中の子適当に見繕ってアイドル声優ユニットというていで活動させる」

も発動。

演技力歌唱力もまだまだ発展途上な子ばかりだし、プロモーション予算もそんなにあるわけじゃないから、ゲリラ的な活動しかできないのもよくあることです。

それらのユニットは9割方、何かのまぐれ当たりを期待する低予算低労力の数打ちゃ当たるプロジェクトだけど、今回は違う。

初期投資が大きいので、いずれ訓練が終わったら、エイベックスが金出してるアニメを使ってガッツリ売り出す気満々であるわけです。

2013年4月アニメ3期レインボーライブ開始。ここでようやくまず一人だけ、芹沢優が出演。本当は全員出したかったのかもしれないが、時期尚早との判断だったんでしょう。

そういうわけでTRFコラボったり、赤尾…じゃなくて三重野瞳が山ほど歌詞を書いてるうちに1年終了。

この間、6人全員が一応声優デビューして場数も踏んで、そしてたぶん音楽面のレッスンも順調だったんでしょう。

念のために3ヶ月の準備期間を用意して茜屋日海夏にみんなを馴らしてから(いや逆か)、満を持して2014年7月から主演i☆Ris主題歌i☆Risアニメが始まったわけです。

WUG

ただやっぱWUG関係無いのでは

オーロラドリームの方が古いし(企画の出発時期は大差ないかもだけど)


WUG時系列

アニメを作るのに必要時間の長さを考えれば、ほぼ全作業プリパラと同時並行で進んでいると言っても過言ではない。

要するに元増田が「WUG成功を見てi☆Risも同じ売り方にした」的な物言いは確かに間違いなのだが、無関係というのも間違い。

実際には単に「同時期に、同じレコード会社お金を出し、両方とも同じような売り方をしている」でしかない。

あえて違いを指摘するとすれば、WUGの方が中の人キャラシンクロ度が高くて演じやすい分、デビューまでの期間を短縮できた程度の差である

2016-04-22

プログラミング。好きだけど、さようなら

追記(2015 5/20)

洋食屋ジョブチェンジを果たしました。

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1年の間、プログラマとして働いていたが、続けていくことが無理だと思い、さようならする話。

プログラマになる前は、コーヒー屋で働いていた。しかし、色々とあり辞め、職業訓練校に通ってプログラミング(php)を学び、60人ほどのソフトウェア開発会社就職した。

会社に入ると、まずC#研修があった。研修と言っても、C#で内製ツールを独りで作るという研修だった。この研修中に「あれ、オレ、プログラム書けねー」と思ったりしたが、研修は終えることができたし、社内の人にも「なかなか良く出来ている」と言ってもらえ、大丈夫だろうと思っていた。

研修が終わり、C#の社内で実際に使われているツールに、機能をいくつか追加する仕事を振られた。前任者にどんな設計になっているのか大雑把に聞き、なんとなくイメージができ、コードを読み始めたのだが、これが全く意味不明で、何のために有るかがわからないクラスが大量にあった。名詞王国だと思った。前任者に、何故このクラスは、この単位で分割されているのか聞くと、「単一責任原則だよ」とか「hogeパターン使うと、後から機能追加しやすいじゃん」というような回答をもらった。納得は出来なかったが、プルリクも承認されて、このツールデプロイされていたので、社内的にも、このコードは、クソコードと言われる物では無いはずだと思ったので、自分プログラムを書き続けていれば、こんな感じの設計に慣れてくるんだろうと思った。モヤモヤは残っていたものの、仕事はしなければいけないので、前任者のコードに習うように、クラスを追加したりして、機能を追加した。プルリクを出すと、設計には何も言われずに、タイポや、テストコードを注意されただけだった。指摘された点を修正すると承認された。振られた仕事は完遂した。が、結局最後まで、モヤモヤは消えなかった。むしろモヤモヤモヤモヤになった。

次に振られた仕事は、内製ツール設計から自分で行い作成する仕事だった。言語Goだった。Goで書いてと言われた時は、以前から自分モヤモヤオブジェクト指向のせいで、モヤモヤしているんじゃないかとも思っていたので、喜んで!という感じであった。が、Goを触ってみると、結局、Go継承の無いオブジェクト指向言語やないかと思った。Goの標準ライブラリinterface名もHogerみたいな感じに接尾辞に-erを持ってくることが慣習らしく、この命名だと、interfaceを満たす構造自身が-erになるので、正にオブジェクトだなぁと思った。巷での「Goオブジェクト指向ではない」というのに期待していたのだが、自分にとっては、とてもオブジェクトしていました。

Goに対する印象は良くなくなったが、ツール設計をしないといけなかったので、Go構造体をC#クラス見立て、前回の前任者のコードのように、単一責任も持つ構造体に(無駄に)分けて、プログラムを書いて、プルリクを出した。自分でクソなコードだと思いながら。だけれどもレビューでは、「errorのチェック忘れ」「標準ライブラリにこの機能ある」「こんな風に書ける」といった感じだった。こんなコードで良いんかよと思ったが、良いらしい。ワケワカメだった。

ここらで、プログラムを書く仕事は、無理だと悟った。現実世界は、自分自然だと思う方法と違う方法で、プログラミングをすることを強要してくる。

ちなみに、仕事ではC#Goを書いていましたが、オブジェクト指向と仲良くなるためにSqueak(Smalltalk)で、オレオレ言語作ってみたりもしましたが、何が嬉しくて、オブジェクト同士のメッセージパッシングプログラムを作るのかわかりませんでした。

Lisp語族言語も触りました。

Clojureは、気持ち良くプログラムを書いていても、Javaが顔を出すところでフラストレーションが溜まってしまって、つらくなりました。

Common Lispは、自分が触った言語の中でも、秀でて良いと思いました。プログラマを辞めても、プログラム書く必要に迫られたらCommon Lispで書こうと思うくらいにです。Land of Lisp楽しいです。あと、CLOS総称関数の考え方が大好きです。

最後に、この投稿は、一種の決別の表明です。いつまでも自分に向いていなかったことに、時間を掛けてしまっている自分との決別です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

自分共感をもった参考リンク

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