「漫画評論」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 漫画評論とは

2018-08-08

anond:20180808050344

そんな自己投影的なことを書かずにはいられない気持ち悪いファンはお前だろ?

俺は漫画を読むのがすごく面白かったりそうでもなかったりする現象

たまたま青い花で実感したので語ったまでで

別に志村貴子しか漫画を読んでないわけでも何でもないのだが

漫画評論ごときにそこまで「気持ち」が籠っちゃうお前の思考判断力が本当に心配になるよ

2017-06-20

ヤマカム童貞煽りするのは天に唾する行為

https://anond.hatelabo.jp/20170620000638

キモい」はラブコメ評論への反論たり得ない

レベルなのはお前だ雑魚

なんで思い入れがあればキモくてとち狂った解釈でも無罪になると思ってんの?

から

キモいとかとち狂ってるとか有罪かいうのはラブコメ漫画評論に対する反論批判たり得ないわけ

だってラブコメを熱心に読んでる時点でキモいしとち狂ってるし有罪じゃん

あなたは真中ではありません」は事実です

なんで思い入れがあれば「俺は真中だ」と言う的外れ妄想の方が正しいってことになんの?

から

ラブコメの熱心なファン主人公に憑依しながらラブコメを読んでその思い出を大事にすることはキモくはあっても批判可能なことではないよね

ラブコメなんか読んでんじゃねーよきめーよバーカバーカ」って外側からまるごと斬って捨てるならともかく

中に入って来て「ラブコメを熱心に読むことに付随するキモさ」をてこに相手を殴ろうとするのは無理やん


作者の都合・趣向に従うかは読者の選択

元増田の言っている「中間=読者」という見立ては極めて全う

作者も間違いなくそういう趣向にしているだろう

そんなの完全に終わらせた過去のヒット作にすがって再開しようという作者の都合じゃん

ハッピーエンドで完全終了したラブコメ再会させるなんて、

過去主人公浮気させるか、正ヒロイン若死にさせて主人公と残りものヒロインとの話にするか、パラレルワールドのifで高校時代もう1度やるか、別の男を新たに主人公にするか、

どれかしかないけど、どれ選んでも過去の熱心な信者がキレるのはしゃあないやん

土台終わったラブコメ復活させるのが無理あるんだよ


作者の間違いは、ヤマカムやお前みたいな雑魚にはそんな趣向は高度すぎて気付けないことを見落としているという点か

少年誌ラブコメ読んで喜ぶ童貞向けの作品ではないというのは確かなんだよなあ

いやもうはっきり言うけどな

俺は『いちご100%』を大した漫画ではないと思ってるわけ

絵も飛びぬけてうまくはないし、何より女の子の心情や言葉がつまんねーんだもん

作者が女性向けの世界で頑張っても泣かず飛ばずいちごに出戻ってきたのだってそういうことでしょ

ヤマカムがなんで『いちご100%』ごときに熱烈ファンやって未だに引き摺ってくれてるかというと

お前のいう「少年誌ラブコメ読んで喜ぶ童貞」だからだよ その感性マインドもつ選ばれた精神童貞なわけ


>でも彼や大勢いた彼の同類による鑑賞法(主人公に憑依した上で独占的なハーレムを楽しむ)が王道だったのは分かるし

いや勝手に鑑賞法をでっちあげんなよ

作者の趣向すら見抜けない童貞の鑑賞法がなんで王道なわけ?

そこからですか???

何故童貞的な鑑賞法が『いちご100%』読者の王道なのか、だって

いちご100%』が童貞向けの、童貞だましの漫画だったからダヨ!

いわせんなこんなこと


いちご2』は高尚なんだとか気が効いてるんだとか、言うのは勝手だけど

童貞向け以外の商売空振しまくって不本意にも童貞向け商売に戻ってきたくせに

童貞過去ファンが受け入れられない形にしてどうするんだよ

でもって「童貞にはわからないんだ!」とか言って童貞disる資格は作者にはもう無いよ

自分童貞向けフィールドに戻ってきたんだから

2015-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20150505160644

七つの大罪に限っていえば、日本人が好きな王道西洋ファンタジーなのと世界観作風マッチしただけじゃないの?

ゴルフフィギュアスケートが題材なのに覚醒バトルものっていうミスマッチが解消されたらそれなりに面白くなったってだけかと。

本題に突っ込むけど、「なんでこれが売れるの?」って質問は裏返せば「こんなに売れるほど面白くない」って否定なんだから

ワイワイ話をしたいだけのファンコミュニティで話してる方々にそんな質問ぶつけるのはNGかと。

どうしても知りたきゃ、漫画評論でもしてる人に聞きなよ。

2014-06-05

好きな短編漫画打線組んだ

http://anond.hatelabo.jp/20140604175240

思ったより反応がよかったので、うれしくなって2日連続仕事? いいじゃないですかそんなことは。

1遊 競技ダンス部へようこそ(横田卓馬)

2二 ゲンセンカン主人(つげ義春)

3中 半神(萩尾望都)

4三 童夢(大友克洋)

5捕 バットマンキリンジョーク(アラン・ムーアブライアンボランド)

6右 式の前日(穂積)

7一 アンダルシアの夏(黒田硫黄)

8左 肩幅の未来(やまむらはじめ)

9投 ノース2号の巻(手塚治虫浦沢直樹)

中継 マイ・フェア・アンドロイド(岡崎二郎)

抑え 夕凪の街(こうの史代)

「それではグラウンドレベル増田さん、お願いします」

1遊 競技ダンス部へようこそ(横田卓馬)

「気弱な少年競技ダンスの魅力に取りつかれる話。単行本未収録。友情努力・勝利という週刊少年ジャンプの三大原にのっとった、さわやかな余韻が印象的な期待の新星、かと思いきや、ヤングマガジンにおける連載作はエログロ。なにそのふり幅。連載化待っています。あと集英社は一刻も早く『戦下に咲く』と合わせて単行本化してください」

2二 ゲンセンカン主人(つげ義春)

白昼夢のような短編。正直、いまだに内容が理解できていない。まったく意味がわかりません。それでもつげ義春全集を読んだ後に、どれが一番面白かったか聞くと、皆が口をそろえて『ゲンセンカン主人』と言う。凶悪なクリンナップへとつなぐ技巧派の曲者。いまだご存命とのことですが、水木御大同様この人も妖怪なのでしょうか」

3中 半神(萩尾望都)

「腰のあたりでつながったまま生まれてきた双子姉妹の話。20頁弱と短いながら、大正義萩尾望都代表作として名高い名作。切れ味が鋭すぎて若干トラウマになります

4三 童夢(大友克洋)

「ある団地における超能力者たちの戦いの話。不動の四番。本塁打王打点王の二冠。その圧倒的な迫力と威圧感は、全盛期のカブレラを思わせます。難点は、あまり体躯のぶ厚さからルールに引っかかる恐れがあること」

5捕 バットマンキリンジョーク(アラン・ムーアブライアンボランド)

バットマンジョーカー因縁の話。チーム内唯一の助っ人外人にして捕手メジャーリーグからきた黒船シーズン途中まで4割を打って首位打者。『助っ人外人捕手って、どうなの?』という方もいらっしゃるかと思いますが、だってアラン・ムーアだし、どう考えても一番かしこから仕方ない。いいときのマウアーが日本球界に来た、と思ってください」

6右 式の前日(穂積)

結婚式を前日に控えた男女の会話劇。期待の巧打者です。クリンナップが重量級のため、肩肘を張らずに読める短編を6番に置きました。合コンオススメ漫画を聞かれたら、最近面白かった漫画として、これか『俺物語』と答えるのがスマートな大人ではないかと思います映画で言うと『リトル・ミス・サンシャイン』。電車の中で読んで泣いた、との知人の声多数」

7一 アンダルシアの夏(黒田硫黄)

自動車競技選手人間模様の話。連作短編茄子』に収録されています宮崎駿が認める天才打者。今回はクリンナップが凶悪すぎるのでこの打順だけど、去年までのカープなら中軸です。余談ですが、最初ピッチャーを『連作短編』つながりで組んでいたため、当初は先発として起用していました。チームの都合で野手転向

8左 肩幅の未来(やまむらはじめ)

若いカップルの何気ない日常を特徴的なコマ割で描いた話。今回のひいき枠。大好きなんだから仕方ない。漫画評論家の泉信行氏も『やまむらはじめ非公式ファンサイト』を運営していました。たんたんとしつつも、じんと胸にしみる佳作。短編集『未来のゆくえ』で読めます。粒ぞろいの短編集なので、是非」

9投 ノース2号の巻(手塚治虫浦沢直樹)

戦闘ロボットピアニストのふれあい長編PLUTO』の中の一エピソード。『5回までなら完全試合完投させたら滅多打ち』こと浦沢直樹最高傑作ではないかと思います。。独立した短編としても読めるだろう、と無理やりねじ込みました。たとえルール違反だとしても、面白いんだから選ばざるをえない」

中継 マイ・フェア・アンドロイド(岡崎二郎)

人間そっくりなアンドロイドと、彼女教育する科学者の話。SF短編につづいて連続登板。だって好きなんだから仕方ない。連作短編アフター0』に収録」

抑え 夕凪の街(こうの史代)

「説明不要金字塔。もし増田文部科学大臣に選ばれたら、強権を使って教科書に載せます連作短編夕凪の街、桜の国』に収録」

こちらからは以上です。

2011-03-18

http://www.cyzo.com/2011/03/post_6804.html

「それだけに、なぜ『ワンピース』が突出した人気を獲得しているのか。理由がよくわからないんですよ」


 そう語るのは、『オタクコミュニスト超絶マンガ評論』(築地書館)などの著書を持つ紙屋高雪氏だ。紙屋氏は106月、自身のブログに「なぜ『ワンピース』はつまらないのか?」というエントリ投稿。『ワンピース』は、続々と登場する強大な敵やライバルに打ち勝つスポーツマンガのように物語が進む作品と見受けられるものの、その割にルフィには敵を倒すための努力や勝つための戦略があるようには見えない。しかし、強い信念や決意を表明するための"名言"をことあるごとに絶叫してみせる。そのロジカルではな精神論は苦手だ、としたところ、はてなブックマークに400ものブックマークが寄せられた。

「僕は漫画評論家としてどうしようもない無能ですって自分で認めてるようにしか見えんのだが

2010-09-03

よしながふみ大奥って何が良くて売れたの?

映画化されるって言うし、漫画評論誌見てたら男性評論家からの高評価も聞くし、どれ読んでみるかって全巻読んだけど、展開もキャラも何もかもドラマ大奥を丸まんまパクって性別逆転しただけじゃんこれ。

唯一の漫画オリジナル部分である、上様を女にして男の大奥作るための設定も穴まみれでめちゃくちゃだし。

つかドラマ原作漫画って表記しなくていいのこれってレベルじゃね?

ドラマストック切れたらどうやって続ける気なんだろう。

2010-08-17

そろそろはてブで会話するのはやめようかと思う

コメントも、本当に自分のためなメモ書き以外はやめようと思ってる。


ふと気付くとはてブの会話って偏った集団の内輪受けだから

これやってるとむしろどんどん頭が悪くなる気がしてきた。

一時は星を集めるのが結構楽しかったけどもう集め方が分かったのでゲームとして面白くない。

センス+はてな受けする方向。


自分の好きなセンスの人だけ20人ほどお気に入りにも入れ

その3倍ほどのお気に入られを得たけれど

彼らと会話や交流をするほど実は馬鹿になっていってるんじゃないか。

お気に入り面白い言語センスや狂った物の見方をするぼっちっぽいidが多いんだけど、

彼等から学んでるんじゃなくて、刺激されてるんじゃなくて、実は考え方や喋り方が融合してるだけなんじゃないか。


ブックマークを見てるとなんとなくつるんでるクラスタ

仲間の誰かが攻撃されると庇ったりみんなで喧嘩するクラスタ、みたいなのも見えてくる。

あのクラスタ幸せそうにも建設的にも見えない。

自分が身を置きつつあった交流だって傍から見ればクラスタであり、脳が麻痺していくような馴れ合いだったんじゃないか。

右翼左翼も仲間と馴れ合ってる。

左翼右翼よりも仲間同士の批判や攻撃をしててマシだけど

議論は煮詰まりすぎたオタク趣味サークルの内輪もめみたいな感じで風通しがいいわけじゃない。

漫画評論映画評論も馴れ合ってる。

特に映画評論はみんなオトモダチかそのオトモダチと言う感じで、

下火ジャンルほど人間関係サブカルっぽい腐臭がしているの法則

はてなブックマークには5年とかそれ以上やってる人もいる。これがイタい

30も過ぎて、一人称や発言スタンス

20代前半に作ったらしきキャラからバージョンアップ出来てない人が居る。

それに限りなく温かい目を向けて甘やかす人達が居る。

「31歳にもなった男のグロッキー顔のアップ写真は本当にただのグロですよ、あなたがイケメンだと思ってても」

と直言出来ない人だけで作った、濡れた真綿みたいな質感の人の輪。


そういう人の輪の一部にもなりたくないし

そんな輪に包み込まれた人間にもなりたくない。

誰だってしらふの時はそう思うはずなのに、脳が麻痺し始めるとそう思えなくなる。



1年近くはてブをやり続けてきての今の心境は

大学生の頃の

ネットゲームを2ヶ月ぐらいやりこんでしまったときの感覚

サブカル雑誌を読みまくってしまった時の感覚に似ている。


こんなことをやっている場合じゃない。

2009-07-29

素敵なヒエラルキー


 日本漫画界、とりわけ評論畑には、高尚から低俗へ続くヒエラルキーというものが存在して、青年誌ストーリーモノが「大人の鑑賞に堪える漫画」として頂点に君臨し、白泉・秋田あたりの少女女性向け漫画がそれに次ぎ、ジャンプストーリー漫画サンデーコメディ作品ならジャンプの方が上の扱いを受け、エロ漫画が最底辺となる。

 ガロ的なものはこのヒエラルキーからは独立した地位を占め、(お家騒動以前の)エニックスや、角川的な萌え作品は存在自体が無視されている。ヒット作が出るとジャンプ漫画とかの文脈で解釈しようとして的外れなことをいう。ハガレンなら半分くらいは理解できるだろうが、グルグルとかは手も足も出るまい。

 少女漫画については、いっけん多く論じられているようだけれど、彼らの手が届くのはせいぜいなかよしまでで、実際に小学生女子に支持されている今ならちゃお、以前ならりぼん掲載作のような、「幼稚な」作品についてはやはり触れられることは少ない。

 いやはや、漫画評論とはまったくご大層な代物である。

2009-06-23

[]加藤元浩講談社漫画賞受賞コメント

http://d.hatena.ne.jp/doraman/20090608/p3

漫画評論家や研究者達が「お約束」探しに熱中する以前のまだ混沌とした時期、短編作品が世に沢山あり、自分はそれらを楽しんでいました。

読み切りを描き続けた今、その頃あった「古い魔法」が少しずつ見えてきた気がします。

ソレは本当に面白いものなので、読者の皆さんに伝えるために頑張りたいと思います。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん