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はてなキーワード: 冬彦さんとは

2019-12-06

anond:20191206200245

b:id:differential 外面は良いけど家ではママに叱られて泣きわめくって、釣りを疑うレベル古典的マザコンしぐさじゃんよ…。冬彦さんみたいになっちゃわない?大丈夫?(アラウンド50脳)

b:id:chiguhagu-chanchiguhagu-chan うわーいかにも一人っ子マザコンじゃん

そんだけ母親ヤバイっていう中でも、こういう母親無罪の奴はいるのがはてな恥部だよね

2019-11-29

anond:20191129124523

世代じゃないしドラマちゃんと見てないけど冬彦さんだけは知ってる

懐ドラ振り返りみたいなバラエティで見たんだと思う

「お前はママじゃない」みたいなセリフのシーン

2019-11-14

anond:20191113190043

もっと詳細書けばいいのに書かないってことは、今頃「なんで誰も僕の考えを認めないんだよ!」って冬彦さんみたいに癇癪起こしてそう

2017-11-14

うちの親

うちの親、いわゆる毒親

学校いじめられたりもあって、引きこもったりメンタルクリニック通ったりする中で、カウンセリングにも通ってた。

その中でだんだん、うちの親に苦しめられている自覚が出てきて、カウンセラーさんにぶちまけたかったけど、「親」と言うことが、何か禁忌に触れるようで、先生にさえ言えず、当時は毒親なんて言葉もなかったから、苦しさと罪悪感で一杯だった。

子ども頃、何かで怒られたとき、「バカから遊戯トライアングルなんて任されるんだ」とか、今思うと意味の分からない罵倒に大泣きした。

小学校に上がれば、博物館へ行くのに無理矢理スカートをはけと怒られ、はかないなら博物館へ連れていかないとまで言われた。

どうしても嫌で下にキュロットはいてたけど、それも許されず、その日に撮った写真は全て仏頂面の苦い思い出。

まだある。

高校にあがり、寒くなったら去年のお気に入りダッフルコートを着ればいいかと思ってたある日、帰ってきた途端鬼のような顔で「ダッフルコートなんて子どもコートを着るな!買ってきたこれを着ろ!」と怒られたりもした。

全くもって意味が分からず、戸惑いつつも反抗した。不安になって、翌日友達確認したのを覚えている。

引きこもりときも、「自分のペースでやればいい」と言いながら、唐突に痺れ切らして激しく責め立てられて否定され、その度にどん底に落とされた。

「二十歳なんだから」は誕生日迎えた日からタコ

誕生日迎えた途端、昨日とは別人のように大人になれたら誰も苦労なんてしないのに。当時はそんなことにすら気づけず、ただただ自分でも自分ダメ人間だと否定していた。

そして私には兄がいる。

他の人に指摘されて気づいたけれど、母は考え方が古くて長兄を溺愛し、本人も「母親はみんな冬彦さんを育ててるんだ」とさえ公言した。

私が初めてもらった自転車はお古で、兄は新品だった。

中学生くらいまで、ずっと親と喧嘩になる度に兄をエコヒイキしている、と反抗していた。

そしていつも、私はヒステリーを起こしていた。

病院で働いてるとき感染症病気をもらってしまい、偏見と少ない知識不安に苛まれているときに「私(母)と兄はどうなるんだ!」と責め立てられたこともある。

一番不安なのは私だった。

泣きながら病気について調べ、発症しなければ感染もないことなどをメールで送ったら、三日後にケロッとした顔で「私(母)も兄もそんなの(病気)気にしないし」と言われた事が忘れられない。

かなり経ってから上記の言葉は傷ついたと伝えたら「だってそのときは本当にそう思った」と悪びれた様子もなく返事をされて、私の中で何かが壊れた。

いつも頼んでないことを自分でしては「○○してあげたのに」と見返りを求めてきたし、ただコンビニに買い物行くのにさえ「あんたも行くら行くけど」とよっかかってきて気持ち悪かった。

やっと新しいカウンセラーさんと出合い、それでも親との関係が私の考え方にかなり影響しているの気づいてもらうのに、一年以上掛かった。

それでも、20年ぶりにバッサリ短くした髪を、親が真似て同じようにずっと長かった髪を同じ長さに切ったとき嫌悪感は分かってもらえていない。

親とは家庭内別居みたいになって、一切口もきかず、自分生活自分で面倒を見出しから、私はヒステリーを起こさなくなった。

いつも感情に嵐を起こしていたのは、親と関わるからだと気づいた。

あの、スイッチが入ったように訳もなく急に込み上げてくる怒り。

自信のなさからブラック企業ばかり選んでお金貯めるどころではない、ギリギリ生活ばかりしてた。

ようやく、最近まともな仕事に就いたので、ここで踏ん張って家を出ようとしている。

何度も同じことを、わからせようと無駄努力を重ねてしまったのは、長年の憤り、親に対する分かってくれるかも知れないと言う僅かな期待があったと思う。

それが段々、距離を置いたことで不可能だと気づいた。

今はただ冷静に、スルーする力を身に付け、全力で逃げようと思う。

2016-03-29

例の千葉大生で風評被害被ってるのはアニオタよりも理系学生

あいつのせいでぱっと見勉強しか取り柄のなさそうな

洒落っ気のない理系学生ヤバい性癖もってそうだというイメージ抱いた人がちょっとは増えたんじゃないの

昔「ずっとあなたが好きだった」というドラマが人気になって

そこから冬彦さん現象が起こったらしいけど

それに似たインパクトはすくなからず今回あったような感じするわ

めざましテレビ見てるような若い女は

あの数式が羅列された卒業文集ハライチボケの方みたいな写真見て、

関数電卓を使いこなす、適正体重から外れた体型をして

いつもチェックのネルシャツをきているメガネ面の東工大生あたりを

異常性欲者のアイコンとして記憶するに違いない

飛行機を前にした白人トレーナーとの2ショットも、

洋画頭脳サイコパスを紹介するシーンでありがちな小道具そのままで

心象の悪さに拍車をかけている。

あれを見て、「留学までして飛行機に執着するなんてハイジャックしそうで怖い」なんていう

馬鹿な女も多いんではないか?

データ解析を専攻していたなんて情報を聞いたときにはもう

「もしやスパイウェアで女のスマホ覗いてたんじゃないの?」

しか女は思わないだろう。

今回の事件アニメファンよりも理系

特に航空工学情報工学を専攻している学生に対する風評被害の方が深刻ではないだろうか?

2008-12-13

オタク的な笑いの取り方

(1)マニアックな単語を出す

リップバンウィンクルの話って知ってます?」

(2)昔流行ったものを口に出す

「私の彼がマザコンで……」

「ああ、冬彦さんなんだ」

(3)どうでもいいことを熱く語る

ワイン豆腐は旅をさせちゃいけない」

(4)関係ないものと関連付ける

有名人自殺という報道を見て

「またhideの後追いか・・・」

(5)セリフ引用する

数学の教師に対して

「お前は人間じゃなか! 数学のことしか頭にない化け物たい!!」

(6)黒歴史を掘り起こす

長渕剛ってさ・・・」

「ああ、宇宙人のお坊さんだっけ」

他にもあったら教えてください

2008-11-17

東京就職しようと思って」を書いたモトマスダです。

http://anond.hatelabo.jp/20081117074409

ブクマ数が100をこえていて驚きました。こんなに反響があるとは思いませんでした。励ましのコメントなど、ありがとうございました。

トラバブコメにあった「お母さんはモトマスダが離れるのが寂しい」というご意見については、恐らくそうなのかな、という気がしていますし、それと同時に「今まで自立したことのないやつが一人で東京でやっていけるわけがない」と思っているのだと思います(後者は実際に口にも出されました)。

倒産するような企業に勤めていたような男ですので、給料も低く実家から職場に通うような状態でしたから、今まで自立したくとも経済的な自立ができなかった僕のことを子供扱いしているんじゃないでしょうか。ちなみに、正社員年収160万くらいでした。賞与や残業手当などは無かったです。

事実、僕の母も母(僕にとっては母方の祖母)から言葉虐待を受けて育ったと振り返っていますし、そのことは60近くなった今でも鮮明に覚えているそうで、幼少期に受けたそうした深い心の傷は一生癒えないんだな、と思いましたし、その母と別れたくてなのか分かりませんが、中学卒業して名古屋へ出て、その後横浜へと移り住んだ経緯があります。地元に戻ってきてからも仕事を頑張り、ど田舎で狭い範囲でありながらも、女手一つで土地と家を購入し現在に至る状態です。ちなみに、僕の親族には中学卒業してから地元を飛び出していく人が割と多く、彼らもまた親との関係に苦しんだり、家庭環境不和みたいなものが原因であったと聞いています。飛び出したうちの一人は名古屋で成功し、独立開業して頑張っています。

母はそんな豪傑ですから、僕の存在が余計子供に見えるのだと思います。過剰な期待は掛けられませんでしたが、その分失敗や悩み事などがあって相談を持ちかけても、罵倒されたり余計心の傷を深めるような言葉を突きつけられたりしました。母から見れば「男としてもっと強くなれ」という意味が込められていたのかもしれませんけれども。

僕自身も甘えている(甘えていた)ことは事実だと思います。30にもなって親の意見に心を惑わされるような優柔不断な男。冬彦さんみたいになっているのかもしれない…と自分を錯覚してしまうことがありました。しかし、これはまったく不思議なんですが、ここ2年くらいの間で急に強烈な自立心が芽生えました。家を出たい、一人で暮らしたい、と強く思うようになって。まずは隣町でもいいからアパート借りて暮らしたい、と考えるようになりました。僕がいないほうが、ひょっとしたら母も僕も良い方向へ進むんじゃないか、と思うようになりました。お金を貯めつつアパートを借りる計画を進めていましたが、会社倒産し、更に車の事故故障が相次いで貯金も底を突きました。これでは将来どうすれば…と思い、思い切って東京会社へ応募をしてみた次第です。

田舎母子家庭に対して非常に冷たいです。偏見の塊のような形で見られます。実際、僕も小学校中学校と教師を含めイジメを受けていましたし、地域の大人からも「中学卒業したらお定まり(=不良orチンピラorヤクザ)やね」などと言われたりと、まともな人間とは思われていない言動を取られることが多かったです。そうした今までの人生で耐えてきた心の鬱屈みたいなものが、30を迎えた今になって「自立心」として爆発したのかもしれません。

面接には行くつもりです。ただ、事前に電話で確認したとき、相手の方がポロっと「家族構成についても…」と言ったのがとても引っかかっています。今まで家族構成について尋ねられた企業で、採用にまで至ったことはありませんでした。母子家庭など片親の子供は不利……以前、どこかで聞いたそんな言葉が頭を過ぎります。不安です。

心を落ち着けるために、チャーハン食ってきます。

■追記

チャーハン美味かったです。永谷園の五目チャーハンでした。

チャーハンAAありがとうございました。

■追記 2

一番最初の記事の「決別」という表現について、行き過ぎた表現であったことをお詫びいたします。この言葉不快な想いをされた方がおられましたら、どうかご勘弁ください。

恐らく、母親との口論などでついカッとなってしまい、増田に書き込むときにその興奮が意識のどこかにあったがために、このような表現をしてしまったのだと反省しております。

一緒に暮らしているがゆえなのか、年々価値観のズレが酷くなってきており、些細なことで口論するようになってしまいましたが、悪い母親ではありません。僕を育てるために相当な苦労をしてきていることは重々承知しておりますし、母自体も辛い生い立ちを背負っていることはよく分かっております。

ただ、今まで触れたことのない「自立」についてのディスカッションに要らぬ感情を込めてしまったのが一番いけなかったと思います。僕が地元での成功体験がほとんど無いことも、その苛立ちに拍車を掛けたのだと思います。

母も「お前は家を出て自立せないかん」とは言っています。本心は別なのかもしれませんが…。母一人子一人なので、将来的には必ず母の面倒を診なければなりません。出来れば隣町でアパートを借りて、付かず離れずでいるほうがベストなのでしょうけれど、生活や仕事のことを考えるとそうもいきません。やはり、僕が自立することが良い方向へと向かうことになるのだと考えています。やってみます。

 
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