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はてなキーワード: 図書館本とは

2023-07-29

図書館がない田舎で本にアクセスする方法

どんな市町村にも公民館学校があり、小さな図書室がある。

村上春樹レベルなら新刊が常に入るし、流行小説で読みたいものがあればリクエストしてすぐに買ってもらえる。

読み聞かせ教室では、絵本はいだって人気だし、自分文字が読めるようになれば江戸川乱歩ルパンシリーズもの面白いハリーポッターは本好きでなくてもみんな通る。

あとは児童向け文庫も侮れない。レミゼラブルとか海底二万里とか、好きな小説をたどれば、そのまま古典文学アクセスできるだろう。

謎解きカラマーゾフみたいな本は小説じゃないけど、新聞書評欄に載ってれば図書室は買う。新聞書評欄は大事だ。

田舎だとちょっと気の利いた住民が、個人文庫という名目で蔵書を開放してたりもする。昭和ベストセラーから少し外れた作品なんかはここで読める。

図書レベルじゃなくてそこそこの規模の市になれば、図書館本館と分館で相互貸出もしてるので便利だし、あとどうしても近場で在庫のない本は、国会図書館の郵送貸出で取り寄せできる。

まあ、車の免許を持たない子供でできる範囲だとこんなものだろう。

とはいえ一生のうちに触れられる情報には限りがあるのだから、身近なところで花崗岩を拾ってグスコーブドリを思い、ツツジの雄蕊雌蕊を観察するとき太郎になりきればいい。

あとは、俳句でも始めれば、歳時記片手の散歩が楽しくなるだろう。

2021-06-24

anond:20210622104725

自分の育った地域公民館図書館が併設されていて徒歩15分圏内に一つはあったと思う

自分は歩きでも10分くらいでいけた

図書館本館と資料の融通をしている

本館の本を予約して受け取ることも可能

最近図書館本館より遅い時間まで開いているらしい

2021-01-06

anond:20210105024253

増田主の年齢が分からんがとりあえず書く。

15年位前(2004年頃)、読書術が流行たことがあって、読書量自慢とかいうのが聞き飽きた感じだったのだよ。

分かりやす読書術は 最近コンテンツで言うと、中田(元・吉本興業)のYouTube動画があるので参考になるかもしれん。

時間無限じゃないので、目的をもって必要ものを得るのは理にかなっていて、他人知識簡単に得られるのは安い。

アウトプットについて言うと、様々な知識をつけて結果として独立したり、仕事で高い成果をあげて収入が増えるとか、

論文発表や書籍出版ネットでの自己アピール価値向上)とかかな。

私についてだが、とりあえず、いまは自分のやりたいことをやって、その分野で専門性があって、それなりに収入もある。

その当時、年間数百冊くらいアマゾンで買ったり、図書館本屋で長居したりした。いまはあまり読まなくなった。

とりあえずがんばれ。

2015-10-28

図書館新刊を貸し出す問題

http://pojihiguma.hatenablog.com/entry/tosyokan-sinkan-kasuna図書館さん、新刊無料で貸し出すのはもう止めてあげて - ポジ熊の人生

図書館新刊を貸し出す理由はいくつか考えられるが、おそらくその最大の理由の一つは、(自治体の愚劣な財務担当者への対策として)図書館が「利用人数・貸出冊数」を成果指標に(して目くらましを)するからだ。

ポジ熊さんは、「新刊を1年か2年購入するな」と言っているが、(気持ちは分かるが)それでは図書館機能を果たせない。無償で広く情報提供するというのが図書館本来の役割であり、時に非常にアップトゥデイト新刊存在することを考えれば、発売から2年経たないと購入できないという縛りを入れるのは、余り得策ではない。

では対処方法がないのか? と言えば、無論そんなことはない。簡単なことで、人気が集中し過ぎて延々と貸出状態が続くことが明白な新刊を館外貸し出ししている現状は、やはり異常なのだ。したがって、そのような場合は館外貸し出し禁止措置、つまり禁帯出扱いにするのが正しい対応ということになる。新刊については原則1冊のみを購入し、禁帯出扱いとする。むろん開架には出さない(奪い合いを避けるため)。それだけの縛りを入れるだけで、出版社もかなり助かるはずだし、また、図書館側もくだらないベストセラー本の大量購入予算を割かなくて済む。

これができないのは、ひとえに図書館お金を出している人間図書館本来の機能理解していないからに過ぎない。当面は苦情も来るだろうが、図書館本来の機能理解させることも行政仕事であり、筋の通らない苦情には毅然とした対応必要であろう。

というようなことを、国の方針として定める場がどこなのか。それがよく分からないのが、現状最大の問題なのではないかと思うのだが。

2015-10-05

小牧市図書館の整備(ツタヤ図書館)に関する経緯

色々と多すぎるんですが、分かる範囲で。

尚、ソースは全て市のホームページから。(市HP及び市議会記録)

例えば http://www.city.komaki.aichi.jp/shogaigakushu/library/010859.html

あとは http://komaki.gijiroku.com/voices/g08v_search.asp

最近話題は多すぎるんで省略した。誰か補足して欲しい。

平成18年

小牧市図書館意向調査(「図書館に関するアンケート調査報告書」)

平成20年3月

「新小牧市図書館建設基本構想」を策定

平成21年3月

「新小牧市図書館基本計画」を策定

平成21年4月

平成23年2月



平成25年

平成25年4月武雄市図書館改装オープン(現状の形式

平成26年~


平成27年2月

2015-02-22

高所得者図書館利用を有料化せよ。知力の再配分にもなる。

日常的に図書館を利用する人は、市民全体の2割だけで、8割の市民は普段図書館を利用しない、というデータがあるらしい。

 私見だが、(ホームレスを除いた)図書館利用者は、「年収」「資産」「学歴」が市民平均より上回ってる気がする。

 より向学心が強い人、情報取得リテラシーが高い人が、図書館を利用。

 一方で、「年収が低くて、本来なら(年収が高い人よりも)一層図書館を利用して自身価値を高めないといけない者」が、

 「図書館活用法を知らない」(図書館リテラシーが低い)が為に、図書館活用せずに、価値が低いママだったりする

書籍を購入する資力がある人間は、同時に「図書館活用リテラシー」も高いから図書館の充実に伴って、「書籍購入を減らす」

 図書館の蔵書充実で、トクしている人は、年収高い人の方なんじゃないか?

 そしてそれが同時に既存書店作家を壊滅させている。

図書館利用は、本人の年収反比例させていいんじゃないかな?

 年収500万円未満なら「一切無料」、

 年収500~1000万円なら「年間登録料が1万円、個々の貸し出しは無料」、

 年収1000万円超は「年間登録料が1万円、個々の貸し出しも1冊当たり100円徴収」な感じ

図書館法は「図書館の利用は無料」の大原則を謳ってるが、

 「知力の再配分」「著作者への正当な対価」な観点からしたら、「低所得者図書館利用は無料高所得者図書館利用は有料」とすることで、

 知識再配分が機能するような制度設計すべきなんじゃないか?

★こんな制度導入したら、千代田区港区図書館が圧倒的に有利で、夕張市図書館が不利になる。

 なので、図書館版の地方交付税で再調整を行う前提

低所得者に『図書館の習慣』、ひいては『読書の習慣』をつけさせるために、

 『今なら図書館会員証を作ったら、もれなく●●をプレゼント』みたいな『景品で釣る』邪道方策も、認めていいと思う。

 あと、図書館本難易度可視化して『やさしい』『ふつう』『むずかしい』と3段階に分ければ、図書館初心者は『やさしい』本からとっかかれるようになる。

 武雄市図書館のccc民営化で、こういう『図書館リテラシーの低い人を、いかに呼び込むか?』なアイデアを、どんどん発して欲しいのだが

2008-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20080908014736

とりあえず現状行き場がないなら、追い出すのはまずいだろう。

追い出さなきゃまずい。図書館は汚物処理場ではないことを汚物どもにはっきりわからせるためにも。

ホームレス国民のうちなんですが、彼らの快適な生活は保障されないの?

自ら快適な生活を放棄してる汚物に与える保証はない。

図書館ホームレスの家ではないがその他の市民の家でもない。図書館の快適な利用を要求する権利は、君が君の部屋で快適に暮らすことを要求する権利よりも制約される。

図書館本来の使い方をする人間の権利が一番最優先される。図書館ホームレス処理施設ではない。

 
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