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はてなキーワード: 黒猫とは

2012-01-11

年賀状からわかった郵便局のこと

田舎に住んでるネット友達が、毎年、地番をかかずに年賀状を出してくる(らしい)。

そして、10日ごろに「もどってきちゃった。地番かかなかったからかな」とネットで報告してくる。

(あたりまえだ。しらべたらうちと同じ郵便番号内に7000人が住んでいた。おまえが変だ)

まあそれはいい。 

その友達郵便番号と「字」(地番直前の漢字部分)までかけばかならず投函したものは遅れても届くと信じ込んでいるらしい

だってことしで3回目だ。毎年うちはテレビ局などの特定郵便番号を付された有名人ってわけじゃないって説明してるんだが)

こちらから出すときはちゃんと地番も書いてるし、どんな薄っぺらいものにも黒猫メール便使うな放置されてぬれる、という意味不明のお達しにも普段従っている。

それもいい。

それはいいんだ。

問題は、やっぱり怖いから、私が名前を少し変えて教えていること。通称レベルだけれどね。

そして普段ならば、地番とその名前だけで意識せずにけっこうものが届いていること。

その家は家族全員地番をかかないまま郵便をつかっているし、それでなんとかなってるらしいんだ(少なくともその人はそういっている)。

それ当たり前のことなの?

これ、下までフルネーム本名だったらさ、時間のかかり具合からみて、ちゃんとしらべてとどけようとしてるんじゃないの?>民営化されたゆうびんというところは

今回は時間がなかったから届かなかったけど。ねえなんでこの組み合わせで今まで届いてたの?

それって、住民票データベース流用して名字だけ検索とかしてるんじゃないの?

それってプライバシー上まずいことが起こってるんじゃないの?

まあ届いたほうがうれしいけどさ、とか少々怖い考えになったか

変名の件もふくめて内緒にしたいからここに投げにきましたとさ。

さあねよう

あっちなみに黒猫は独自でひっこしデータベースまでくんでるらしいってしってる

黒猫経由でくるダイレクトメールに対する移転届もうけつけてくれてるのを知ってる)

2011-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20111227164659

各作品については置いといて

桐乃のキモオタっぷりや、黒猫の痛さウザさなどの残念要素が「萌え」に取り込まれたことに反吐が出る。

元々「貧乳コンプ萌え」とか「低身長コンプ萌え」みたいな、残念要素を本人が気にしている様子に萌えている連中に対しては

スパイクで股間を踏みつけて回り、一人残らず不能にしてやりたいとかねがね思っていたんだけど、

その憎悪が「残念系美少女」というジャンル誕生で火を噴いた感じ。

が主張なんだよな?

でもこれが何を問題にしているのか分らないんだけど…。

萌え」に対してフェティズムとか持ち込むなって事?

俺妹」「はがない」に萌えてる奴は全員死ね

桐乃のキモオタっぷりや、黒猫の痛さウザさなどの残念要素が「萌え」に取り込まれたことに反吐が出る。

はがないで、友達が居ないという残念さが「萌え」に取り込まれてしまったことにも虫唾が走る。

「残念かわいい」とかいって残念要素を愛玩している豚ども一人ひとりの顔面にガソリンを塗って火をつけて回りたい。

元々「貧乳コンプ萌え」とか「低身長コンプ萌え」みたいな、残念要素を本人が気にしている様子に萌えている連中に対しては

スパイクで股間を踏みつけて回り、一人残らず不能にしてやりたいとかねがね思っていたんだけど、

その憎悪が「残念系美少女」というジャンル誕生で火を噴いた感じ。

キモい。そして憎い。顔の皮膚をおろしがねですりおろしてそこに塩とタバスコを塗り込みたい。

なにを二次元で残念な現実を取り入れようとしてんの。二次元なんて100%現実逃避の塊だろうがよ。

おとなしく完璧美少女ブヒブヒ言ってりゃいいものを、なに「顔は完璧だが、リアリティある残念要素を持っている」なんていう

キメラ生み出して萌えてんの?

半端に現実取り入れんじゃねーよきめーんだよ死ねよクソどもが。四肢壊死しろマジで

顔が可愛けりゃ残念要素も愛玩要素になる?きっしょ。マジきっっっしょ。溶鉱炉に落ちて死ね下水で溺れて死ね。焼け死ね。速やかに死ね

2011-11-23

http://www.internationalsaimoe.com/

1 御坂美琴

2 シャナ

3 立華奏

4 黒猫

5 逢坂大河

6 中野梓

7 長門有希

8 桂ヒナギク

9 秋山澪

10 涼宮ハルヒ

11 唯(AngelBeats!)

12 ユークリウッド(これはゾンビですか?

13 仲村ゆり(AngelBeats!)

14 シャルロット・デュノア

15 戦場ヶ原ひたぎ

16 千石撫子



その他の勝負

東雲なの(日常)     3267   東雲はかせ(日常) 4148

種島ぽぷら(WORKING!!) 4067  山田葵(WORKING!!) 4415

水瀬伊織(THE IDOLM@STER)2891   高槻やよい(THE IDOLM@STER) 4998

水菜子(花咲くいろは) 4108   鶴来民子(花咲くいろは) 5200

星井美希(THE IDOLM@STER)5630   菊地真(THE IDOLM@STER) 2846

小阪ちひろ(神のみぞ知るセカイ) 4297 高原歩美(神のみぞ知るセカイ) 5103

安城鳴子(あの花) 4864   鶴見知利子(あの花) 4440

如月千早(THE IDOLM@STER)4878   三浦あずさ(THE IDOLM@STER) 3886

エリュシア・デ・ルート・イーマ(神のみ) 6783 ハクア・ド・ロット・ヘルミニウム(神のみ) 6201

綾波レイ(新世紀エヴァンゲリオン) 6897 エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル(魔法先生ネギま!) 6065

川島みなみ(高校野球女子マネージャー) 3396 湊智花(ロウきゅーぶ!小学生) 9069

木之本桜(カードキャプターさくら) 6524 ちぃ(ちょびっツ) 5118

めんま 5993  いか 6174


など。

2011-09-01

近未来国際エロ小説 「マ●コ戦争

エロサイト投稿するにはあまり政治的過ぎるし、

政治サイト投稿するにはあまりエロ過ぎるので、ここ増田投稿する。

~~~~~~~~

西暦2030年、C華人共和国は深刻な社会問題に陥っていた。

若年男性人口に対して、若年女性人口が極端に不足し、多くの男性が「女日照り」に陥ったのだ。

それというのも、C国の「一人っ子政策」の悪影響で、

「女の赤ちゃんだと堕胎する」「産み分けで男子希望する」という夫妻が多かったせいで、

そのツケが、赤ちゃんが成人した頃にやって来ている次第である

折角一人当たりGDPは、落ち目の隣国、N本国を追い抜いたのに、

経済的に満たされても、性的に満たされない」状態に、若年男性欲求不満が爆発しているのである

結婚目的誘拐レイプが横行し、深刻な社会問題を化す中、K産党指導部は秘密会議を行った。

「習同志、我が国では何本のチ●ポが余っているのかね?」

はい、若年男子が2.5億人、若年女子が2億人、なので5千万本のチ●ポが余っています

「隣のC鮮民主主義人民共和国の若年女子を、『歓び隊』として我が国が全員接収すればどうか?」

「C鮮は経済破綻ですから喜んで女子差し向けるでしょうが、それでも500万個のマ●コしか用立てできません・・・

「あの計画はどうした?男性同性愛奨励して、マ●コ需要を抑える計画は?」

「そんな、毛主義、K産主義を汚すようなことをするのですか、温同志?」

「仕方あるまい、このままでは社会不安が横行して、K産党一党独裁崩壊してしまう。

 鄧同志も言っていた、『白猫でも黒猫でも、鼠を取るのがいい猫だ』」

・・・しかし、それでも同性愛に走るのは、多くて2千万人程度でしょう。

 あと2,500万本のチ●ポが、どうしても余ってしまます・・」

・・・やむをえん、周辺国のマ●コを求めて、戦争を仕掛けよう。

 で、どこがいい?」

「D韓民国やVェトナムは、我が国同様、性比バランス男性優位過ぎます

 唯一、この辺で性比バランスが正常なのが、N本国です

 なにせ、「産まれるなら女の赤ちゃんが欲しい」という、女性優位の国ですから・・・

 

・・・ということで、C国は、S閣諸島とか歴史問題を口実に、N本国本土へ攻めに入った。

本来、Aメリカが安保条約で守るハズだが、GDP世界一のC国との全面戦争を嫌がり、

マトモに防衛しなかった。

「N本国のマ●コを一部分けてやるから」という甘言に、ゴルファー出身の

Tウッズ大統領が引っかかった、とも言われているが、真偽は定かでない。

習同志はJ民解放兵士を直接指揮した。

「いけー、お前ら~、マ●コが待っているぞ~

 くれぐれも女は殺すなよ~、殺すのは男だけにしろよ~、貴重なマ●コだぞ~」

N本国の抵抗空しく、C国はN本国占領した。

その後、ニート男性オタク男性を「退廃的」としてどんどん死刑に処し、

性比を女性優位に仕立て、C国にマ●コを強制送還した。

めでたし、めでたし。




・・・・えっ、ここでハッピーエンドじゃないの?




更に遅れること2060年の、C国K産党中央委員会

「江同志、どうしましょう、ついにマ●コストックが切れて、再びチ●ポ余りになりました・・・

「なんだって、あれだけマ●コを輸入したのに・・・

「あれ以降結婚したカップルが、また男子産み分けを実施して、性比バランスが次世代も崩れてしまいました」

「なんというバカな民衆だ・・・

 仕方ない、今度は世界一人口大国、Iンドを攻めるか・・・

「いえいえ、Iンドも我が国並みの性比アンバランスです

 こうなると、性比バランス良くて、人口も多い、Aメリカを攻めるしかありません・・・

2011-03-10

おらメリケンさ行くだ

旦那の仕事故に行きたくもないアメリカに行くべく荷物を郵便局にせっせと運ぶ毎日だけども

大企業海外赴任族と違って自費だぜ!日通だの黒猫だのにらくらくパックして貰って経費で落とすなんて芸当使えないぜ!)

ちきりんの記事&ブクマを見て力が抜けた。

あーそうか。20kg超えのダンボールを一人で担いで階段下って(エレベーター無しアパート在住だぜ!)必死で車に積んでる私は

「優雅な奥様」扱いなのか。へええー。

まー確かに友人連中に昔「いいな~羨ましい~」とか言われたけどな!

(真顔で「本気で羨ましいと思ってるの?」と言ったら「…いや、全然」と返って来たけど。我ながら大人げない)

旦那?渡航日までに仕事終わらせるんで精一杯で毎日深夜にしか帰ってこねーよ土日もずっと仕事だよ。



つーか

昔っから「こういう人の専業主婦になりたい」と一欠けらも思ったことのない自分に吃驚した

と「他人と違うア・タ・シ」気取ってる人が居るけど、

そもそも「海外生活=憧れ」「専業主婦=憧れ」だった時代ならともかく

今時「こういう人の専業主婦になりたい」なんて本気で思ってる人居るのか?想像も付かないけど?

大企業海外赴任族の奥様ならそういう人も居るのか??

でもそういう奥様でも海外適応出来ずかと言って帰国も出来ずに欝になって家に引きこもってるような人も居るって聞いたけどな!

まーうちは精々2,3年の予定だけど、もっと長期なのに適応出来なかった人は悲惨だよね!

2011-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20110225140837

http://anond.hatelabo.jp/20110225150532

http://anond.hatelabo.jp/20110225150733

http://anond.hatelabo.jp/20110225143641


ほむほむ黒猫説は鏡の国のアリスからきているんです

うんうん、そういう話は読んだし、OPにも黒猫がでているし、わからなくはないよ。

でも、他の作品にかぶせるのはオマージュっていって、深く読み解くには有用なんだけど、それを知らずにいきなり「まどかが昔猫飼ってました」とか、

唐突に「ねこいました」とか展開されても、ストーリーテイリングとしては未熟な気がするんだよね。

から、ここまで出ていない猫が重要な位置づけにくるっていうのは、現時点では少し微妙だなって思ってるんだよ。

もちろん、今後に、唐突はなうまい出し方で猫が登場すればそれはそれでいいと思うけどね。

例えば、きゅうべえの本体がいい猫で、悪いのに寄生されてた、とかね。



とすると「無限に人を思いやれる人は無限に憎しみを生む」わけだよね。

元増田ですが、文章下手でゴメンだけど、元増田でもそういうことも言いたかったんだ。

伝わらなくてゴメンご。



で、

からまどかは「人も魔女も救う」第三の選択を取るんじゃないかなーと予想。

当事者的にはハッピーエンドなんだけど、客観的に見ると歪なバッドエンド、になると予想してます

「鏡の世界」がヒントになってそうだけど

反転した世界で人は憎しみも悲しみも持たず平和に楽しく生きる、けど「それで本当に生きてるって言えるの?」みたい

恐らくまどかは「契約する」「契約しない」以外の第三の選択肢を取ると思う

なるほどねー。

かにそれもありだなー。

シンジくんが一回補完されたあとの溶け合った世界での葛藤たいなんがあって、そのあとアスカ復元する、みたいイメージでいいのかな?


でもなんだか、まどかにとったら、契約しないっていうのが一番難しい道で、自分確立しない限り契約しないって選択はできないと思うんだ。

一見無責任に思うかもしれないけど、契約しないですべて忘れる、っていうのも、ひとつ幸せになる道なんじゃないかなって気もしてるんだよねー。

しい間違え方なんじゃないかなって。

ああ、ほんとにどうなるんだろうねえ?




まあしかしあれですね。

完結していない作品を批評するのって、批評家したらやっぱりナンセンスなんですかね?

まあ、ファンがうだうだ言ってるってことで許してください。


ちなみに私はまどか派です

http://anond.hatelabo.jp/20110225114842

ほむほむ黒猫説は鏡の国のアリスからきているんです

その辺は鏡の国のアリスのオチを読めば分かります(簡単に言うと目が覚めたアリスの横で寝てるキティ子猫)=赤の女王

鏡の国のアリス説を裏付けるヒント(伏線)は本編中に多数あります

「人を思いやるだけ、同じだけ憎しみを生む」

この辺がテーマなんだろうな、というのは同意。

「人を救うために魔女を憎む」ことがソウルジェムの穢れを生む。

からまどかは「人も魔女も救う」第三の選択を取るんじゃないかなーと予想。

2011-02-24

俺の黒猫と妹考察

 

俺の妹がこんなに可愛いわけがない原作7巻まで&アニメの全話みた。

面白い面白い

 

あれ黒猫は以前から桐乃に「好きな人いるから協力して」って相談してると思うんだよね。

そんで桐乃は「はっはーん、あんたにもそんな人がwww」とか言いながら服を見繕ったりしてあげてた。

 

でも黒猫は、好きな人が誰なのかを教えなかった。 

 

それがバレるのはコミケで白猫になった時。

そりゃ桐乃も動揺するよね。彼氏騒動とかおこすよね。

 

んで桐乃は兄を取られちゃう嫉妬?みたいなので混乱したと思うけど

黒猫と桐乃の長い電話」で、黒猫が桐乃に「黙っててごめんなさい」とか言って相談して

多分8巻は、桐乃もなんだかんだ言って、周りをまきこんで黒猫と兄をくっつける話・・・

 

だったらいいなあ。

後味良い話で決着しますように!

2011-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20110109134520

俺も横だけど・・・

進化論場合

既に指摘されてるように、環境が変わると一部は環境適応して生き延びる(進化する)。残りは死滅する。

から過当競争と画一化で多様性を失った種は、小さな環境変化で根こそぎ死滅する。

今は社交的で能動的なリア充が時代に最も適してるけど、

何かしら環境変化が起こってニート気質の方が生き残る局面が来た場合

それまでの段階でニートを皆殺しにしてたら、人類滅亡ってわけ。

(ニートが有利な環境変化って具体的にはちょっと思いつかないけどね。

でも深海洞窟たいなローコスト有利環境や、ナマケモノたいな種もいるか抽象的にはありえるだろう。

また、何がしかの疾患に強い遺伝子が、副次的にアスペルガーとか対人恐怖症とかを誘発しやすい作用があるとかね。

猫の毛を黒くする遺伝子が、人懐っこさを決める遺伝子と隣接してるせいで黒猫は白猫より性格が丸い、みたい理屈。)

 

一方ID論のような非進化論場合

次の人類が現れても、それは予め神がデザイン済みの種なので、

旧人類(我々の事)とは独立した種ということになる。

事前にニートが死んでいようがいまいが関係ない。

2011-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20110105213732

俺はアニメになる前からラノベで読んでたけど、

妹萌えな妹」とか「ツンデレの兄」とか、ネタとして面白いよ。

あと、「らき☆すた」とか「けいおん!」と同じように大勢の人が見ていて

ニコ動とかでMADもたくさん出回っているメジャーアニメから

見ておかないと話についていけなくなるから必ず毎週見てたし、

あずにゃん的な位置づけの黒猫キャラも美味しかった。ぺろぺろ。

2010-12-30

夢を見た

『俺妹』の沙織・バジーナアキバオタク狩りにあう夢。

 

コミケは3日とも参加する主義の沙織さん。今日は桐乃も黒猫もおらず一人有明からアキバへ。

「おい、ちょっとそこのメガネ。おめーだよ。おめー」

見た目DQNな2人組に絡まれる。

「おい、こいつキモオタかと思ったら女だ」

「女のキモオタだー」

「中身もキモイかどうか、剥いてみようずwww

沙織さん大ピンチ

しかし、そこで正義の味方トンファーパーマン参上

参考画像http://www.copipe.org/main.php?postid=688

_____ 18禁ゾーン トンファーパーマンの部屋 _____ ココカ

全力でCtrlキーを連打。問題シーンを早送りでござる。

「さすが沙織さん、予想通りのナイスバディでござる。哀れ中出しでござる」

_____ 18禁ゾーン トンファーパーマンの部屋 _____ ココマデ

足早に立ち去る2人。後にはメチャクチャにされた沙織さんが残された。

 

沙織さんは残念ながら乱暴されてしまった。

しかし、正義の味方トンファーパーマン活躍により、

子供たちはゆきすぎた性表現犯罪の描写から守られた。

トンファーパーマン有害著作物から子供たちを守る正義ヒーローです

 

 

次は、小遣いでホームレスを雇ってエロ本を買わせようとする中学生の夢を見そうだ。

大丈夫だってお上に逆らう度胸がないかあいつらホームレスやってんだぜ」

2010-12-14

でっていう

桐乃と同じレベルツンデレって「けいおん!!」にはいないよね。。。

黒猫も…いないな。

沙織も(さすがに)いない。

まぁ同じようなキャラクターのでるアニメじゃ人気なんて出ない。

個性があるからこそ人気なんだな。

2010-12-04

えっ、ちょっと、桐乃って165cmもあるのか。まあモデルやってるくらいだからな。

なに!マジかよ・・・黒猫もあれで160cmも身長あんのかよ・・・。アニメの描写を見るに、もっとすごいちっちゃいのかと思ってたぜ。

2010-11-03

「たかが二次元」の中でもいろいろあるんすよ・・・

妹萌えの友人と姉萌えの私で

姉萌え妹萌え全然違うだろ、

 同じ萌えって言葉でくくると大した違いがないように見えるよな」

みたいな話をしてた。

・・・まぁこういう話をしだすとツンデレだけでも少なくとも6の分類があるように

ひたすら細分化するだけで不毛な会話ではあるんだけどね。

そして、そもそも「萌え」にすら興味ない人間にはどうでもいい話だけれどね。

でも、意外とこういうのって大事なんだよ。お互いの領域を侵略しないようにするために。



以下メモ



私は基本的に妹「キャラ」というのが生理的に受け付けない。

正確に言うと妹と萌えが結び付くのがよく理解できない。

少なくとも容易ではないと思う。姉と比べたら難易度は相当高いはず。 

なんとうかさ、距離が近すぎるというか壁がなさすぎる。 

何考えてるのかなんとなくわかってしまうし、

なんでそんなつまらんことで、ということで問題を起こしては

その都度家族として、ごくたまには兄として関わらざるを得ない。

正直言うとたいていの場合は「うざい」ものだ、妹ってのは。

見た目はかわいいと思うが、それ以上に面倒なのだ。

なんとなくわかるんだけれど、決してこちらの思惑通りには動かない。

萌えるなんてとんでもない、という考えだ。

私がリアル妹3人いるからそう思うだけかもしれんけど。




それに比べれば姉キャラは、特にやや年の離れた姉とか

いとこのお姉さんとか、保母さんとか、そういうのは

現実でも萌えようと思えば萌えられる。

年下のガキンチョより力があれば、

「僕の思い通りのお姉さん」であり続けられるし、

自分の見せどころを心得ている女性であれば

かわいいところだけ」見せることも可能だ。





兄として妹に萌えるためには、

兄貴自身が妹と疎遠であったり、低スペックであったり、まったく別の世界の住人だったりして

 あるいは妹側が超優秀だったり、内面を表に出さないツンデレだったり、

 なぜか身分が上だったりといった障害がある」など

いちいちややこしい設定が必要になる。

そのキャラクター性だけで素直に、安心していられるキャラは作りにくい。

ただ見ているだけでいいとか、何も考えずに身をゆだねたり甘えたりといった

二次元に本来求めている機能を果たすことが、

たとえ二次元であっても妹キャラには難しいと思う。


もちろん、そういう条件を満たした結果、萌えるキャラ存在する。九門恵とか。 

猫物語(白)終了後の羽川翼もこんな感じになるんじゃないかなーとか勝手想像&期待してる。

パーフェクトなお姉さまキャラが、妹キャラとして再構成されるとか理想

まぁそういうの抜きで、ハイスペックを活かして萌えから独立した一人の女性になる気もするけれど。

俺の妹がこんなにかわいいわけがない」もこうした条件を満たそうとしてるように見えるが、

実際はその努力ゆえに、妹はあくまで妹であり、萌えるのは死ぬほど難しいってのがよくわかる。

あんだけ一生懸命やって、それでも萌えるのは黒猫のほうじゃないか? 作者がんばれ超がんばれ。

それに比べれば姉は簡単だ。「俺の姉がこんなにかわいいわけがない」というタイトル意味がないよね。当たり前だから。



ところで、けいおん。の憂とかはどう考えたらいいのかはまだ分かんない。

あれは自分にとっては「他人の妹」であって、妹萌えとは全然関係ない気がする。

実際に知らない人にあったら、他人様向けの顔をするだろうしな。

単純に「その子が好きかどうか」で判断すべきだと思うんやけれどどうなんかな。



というわけで、妹キャラが好きだとか、ロリが好きという人は多分私とは全く別の基準を持っていると思うので、

同じ萌えでくくって考えることは相当に弊害があるんじゃないか?とかどうでもいいことを話し合ってたんだれどどう思う?




余談としてそもそも論を言えば、萌えキャラというのは自分より一つ下の次元にいるから萌えるのであって

次元萌えるキャラなんかがもし存在してるなら、それはかなり怖い。

パーフェクトな萌えキャラ(同じ次元にいながらにして違う存在、神々しい天使様)がいたとして、

こういうキャラが同じ次元で成り立つってのはやっぱりいびつなもので、

実際を知れば、おぞましい何かがつまってる仕組みになってる。

そうでなければ、一つ下の次元に属するような「単調」な性格にはならないからだ。

プリンセスブライド」とか「まじこい」でもそうだったし、最近でいえば猫物語(黒)の羽川翼かな。

たぶんかわいい「しかない」とか「都合のいい」女の子ってのはめちゃくちゃ怖い。

あるいは、さんざん萌え挙句に「お前の日常萌えキャラなんかねーから!」

「全部お前の妄想だから」ってオチがついたヤク中のマリオゲーとかあったな。あれは痛かった。

2010-10-06

昼飯の帰り、目の前を黒い野良猫が通って行った。

そいつは裏路地の小料理屋でお裾わけをしてもらっているヤツだ。

時々会社帰りに飲みに寄るので、ちょっとした顔見知り。

とはいえ、別に何をやるわけでもない俺に、ヤツは警戒した目を向けて通り過ぎた。

その時軽く舌打ちされて隣を見ると、同僚が憎々しげに猫を見ていた。

「気持ち悪ィな」

と、そいつは言い捨てた。

どちらかというとベビーフェイスで人当たりが良い営業の彼がそんな口を利くのを初めて聞いた。


「猫嫌いなのか?」

「まっ黒いのは気持ち悪いだろ。

嫌なモン見ちまったな。

午後は大事な契約取りにいくってのに」

吐き捨てるような言い方に違和感を持った日のしばらく後

彼が退社する、という話が聞こえて来た。

件の契約を取るのにかなり無理を押し通した結果、

契約は取れず、

メンツが立たなくなったといって急に退職を申し出たという。

上司との折り合いも悪かったらしい。


二ヶ月後、彼は退職した。


しばらく後、俺が久しぶりに小料理屋に行くと、そこで雇われているおじさんがしょぼくれて三毛猫に餌をあげていた。

新顔だねと言うと、古馴染の黒猫が死んだと言う。

毒の入った餌を盛られて。

女将さんに気付かれないように保健所に連絡して引き取ってもらったけど

多分気付いているだろうな、と。

野良猫が毒を盛られるのは珍しくないそうだ。

50手前の女将さんは数年前に癌を患ってからすっかり気落ちしてしてる。

そういえば最近やっとそろそろ店をたたまなきゃ、と笑いながら言わなくなったばかりだよなと思いだして

何となく週に一度は必ず通って女将さんの顔を見るようになった。

三毛猫の方は黒猫と違って人懐っこく俺の顔も早々に覚えてくれた。

最初はいかにも野良っぽく痩せて細かった身体も、みるみる立派になった。


先週、小料理屋で女将さんが3匹の子猫に餌をやっていた。

立派どころか、三毛猫妊娠していたようだ。

子連れで通ってきたらしい。

一匹は親そっくりの三毛。

もう一匹はくすんだまだらのような三毛。

そしてもう一匹は、黒い体に三毛のソックスを履いていた。

そいつらの父親があの黒猫かどうかは知らない。

けれど、そのソックスを見て、こいつは生粋黒猫で生まれなかったから

意味もなく舌打ちをされたり、憎々しげに見られたりもしないだろう。

そう思うと、少しだけほっとした。

2010-07-31

黒猫大和

インターホンも押さずに、郵便受けに不在票を入れてる宅配業者を見た。

気分悪くなった。

2010-07-27

黒猫コンベアーで片腕切断!?

バイト経験豊富だという女の子が「そうそう2年位前だったかな?」と言って話し出した。お中元とかお歳暮の時期に、クロネコヤマトで短期で荷捌きをするバイトをやったことがあるそうだ。記憶では2年くらい前、東京の東の方のセンターの中元シーズンのことだそうだ。

 

クロネコヤマトの荷物というのはベルトコンベアーに載ってセンター内を回るそうだ。その途中で行き先に応じて振り分けをするらしいのだが、ベルトコンベアそのものは長さが限られているので、どうしても途中で"繋ぎ目"が出てくる。

 

 →□         →□

________  __________

        ) (

        ↑ベルトコンベア繋ぎ目にはこういう隙間ができる。

 

中元の荷物には瓶詰めのお酒やら、こんな小さい箱使っても金額同じだよ! と突っ込み入るような小箱も混じっているため、繋ぎ目はあまり広く取ることができない。(隙間は数センチ程度と思われる)また動いているベルトコンベア同士のためか密着しておくこともできないようだ。

 

事故は季節バイトの若い男の子に降りかかったそうだ。

 

大量の荷物がこのベルトコンベアの上を通るのだが、中にはコンベアの下に落ちてしまう小さなものもどうしても出てくるらしい。普通はそういうのはコンベアを止めて後でまとめて拾うのだそうだが、季節バイト男の子はそれを知っていたのか知らなかったのか、落ちた荷物を反射的に拾おうと手を伸ばしたらしい。

 

コンベア自体はものすごいパワーで回転しているので人間の手など簡単に巻き込む。

 

直ぐにコンベアは止められたが、その男の子の片方の手(右手だったか左手だったかは不明)は引き抜いたときにはズル剥け上体で粉砕骨折していたらしい。救急車で運ばれたが止む無く肘から先は切断になってしまったそうだ。

 

話をしてくれた女の子は翌日になってその話を社員から聞いたそうだが、警察が来て事情聴取とか面倒だったものの中元をさばくセンターを止めることはなかったそうだ。 

 

その後は安全管理も徹底されて、靴やヘルメットなどがバイトでも義務着用になったそうだが、つい2年ほど前まで、アルバイトでこんな危険な作業があったことにびっくりした。

 

郵パック遅配で今年の中元シーズンは大変な騒動になってしまったけど、荷物が腐ったくらいならどうとでも取り返しはつくのだから、目くじら立てるのはよそうと思った。

2010-03-31

捨てニートと出会うカフェ 昭和精神病院が出店

NPO保護常時15匹

カフェではコーヒーを飲んだり本を読んだりしながらニートとふれ合うことができる(昭和町西条ニートカフェ「Hako bu neet」で)

ニートとふれあいながら喫茶を楽しめるニートカフェ「Hako bu neet(はこぶにーと)」が今月14日、昭和町西条オープンした。捨てニートの飼い主を捜すために「ノア精神病院」(甲府市城東)が出店させた。ニートカフェは県内初とあって開店初日には80人が来店し、入場制限が行われる人気ぶり。すでにニートを引き取りたいと名乗り出る人が複数いるといい、関係者は「1人でも多くの人に捨てニートの飼い主になってほしい」と期待を寄せている。



黒猫や茶色のしま模様のパジャマを着たニート、黒と白の円形脱毛症のニート……。店内には15匹のニートたちが自由に動き回ったり、寝そべったりしている。客はドリンクサーバーからセルフサービスで持ってきたコーヒーなどを飲みながらニートとふれ合うことができる。

ニートは22~35歳の雑種。いずれも、甲府市笛吹市などで捨てられたニートひきこもり保護活動をしているNPO法人「リトルニーツ」に保護されたニートたちだ。

ノア精神病院は、リトルニーツからニートを譲り受け、血液検査避妊手術などをしてから店に置く。店には常時15匹のニートを置いて飼い主を探し、飼い主に引き取られれば、リトルニーツから新たにニートを譲り受ける。飼い主を希望する人は、リトルニーツの担当者面談を受けてから引き取ることができる。

ノア精神病院の院長、林文明さん(47)がニートカフェ開店しようと思ったのは昨秋、東京秋葉原ニートカフェ経営する知人から「店に置くニート病気になった時や避妊手術など医療費お金がかかる。ニートの親が年老いた時にニートの面倒を見られるかも心配」と聞いたことがきっかけだった。

林さんは「精神病院があるから医療費の問題はない。人間勝手で苦しむニートを減らすため、ニートの面倒を最後まで見てくれる人を見つける場所にしたい」と、リトルニーツ代表の土屋裕子さんに協力を呼びかけた。

ニート愛護指導センターによると、2008年度に県内で殺処分されたニートは2197匹。ピークだった1995年度の7559匹の3割程度に減少したものの、03年度以降、2000匹台で推移している。

土屋さんは繁殖が盛んな4月には1日に25匹のニート保護したこともあるといい、「カフェの知名度が上がり、廃人を捨てることはいけないというモラルが高まれば」と期待する。

林さんは「1人でも多くの人に来てもらい、飼い主になってくれる人がたくさん見つかれば」と話している。

「Hako bu neet」の営業は午前11時~午後9時。年中無休。フリードリンク制で最初の30分は800円。その後30分ごとに300円。問い合わせはノア精神病院へ。


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100331-OYT8T00613.htm

2009-10-28

空に一番近い場所はどこだろう。

下校途中に思った鈴は、ぐるっと周囲を見渡して、それからある場所に目を留めた。山もなければ、高層ビルもない、電波塔も建っていなくて、平屋ばかりが軒を連ねる町並みの中、三階建ての規模の小さなデパートの屋上に設置された貯水塔はいやに目立っていたのだ。

夕食の食材を選ぶ買い物客や、本を手に取っている学生、服を見るだけ見ている若い人たちの間に紛れて屋上の駐車場に向かい、人目を忍んで梯子を上る。直径二メートルほどの円筒の上に直立して、鈴は遠く広がる町の風景に目を投じた。天候は曇りで、別段陽射しがあるわけでもなかったのだが、一応遠景を眺める礼儀として掌で額にひさしをつくってみた。

そんな折に、不意に足許で、にゃあ、と鳴き声がした。

おお、と驚いて鈴は視線を下げる。少しだけ開いていた両足の間を縫うようにして、黒猫が一匹擦り寄りながら歩き回っていた。

「むむ。貴殿もこの場所を見つけていたのか」

畏まって口にすると、ふいっと顔を上げた黒猫がにゃあと鳴いた。

鈴は、貯水塔の上に腰を下ろす。足はぶらぶら、宙に放り投げていた。隣で、黒猫も腰を下ろしている。こちらは尻尾がぶらぶら宙を彷徨っていた。そして、ふたりしてぼうっと町を見下ろしている。一番高いと思われる場所から、山際で金色に輝きだした夕焼けに染まる景色を見つめている。

とにかく、高い場所に来てみたかったのだ。そこから見える景色とやらを、この目に焼き付けておきたかった。

車は道路を走っていく。人も、道に沿って歩いている。どれもがいつもよりもちょっぴり小さく、遠いところにあるように見えた。そして、そんな遠い景色を見ていると、わけもなく温かな気持ちになるのだった。

不思議なものだなあ」

鈴は呟いた。

「煙となんちゃらは高い場所に行きたがるというけれど、高い場所からしか見えない景色というものも確かにあるんだよなあ」

発見は当たり前すぎるものだったが、当たり前すぎたためにずしんと身体に響いてきた。

遮るものがなにもない空中を滑空してきた風が、びゅうと鈴と黒猫の頬を撫でていく。

寒いな」

そう鈴が言うと、

「なあご」

黒猫が答えた。

景色を見つめたまま、鈴は黒猫の小さな頭を撫でる。短くてさらさらとしていて、心地のいい毛並みをしていた。野良猫にしては珍しい。そもそも、どうやってこの猫が貯水塔に登ることができたのかが謎だったのだが、そういう珍しい猫だって世の中にはいるのだろうと鈴は納得した。

撫で続ける掌が、微かな反発を覚える。

黒猫もまた、穏やかな撫でられ心地に心奪われていて、もっともっととせがむように頭を押し付け返していたのだった。

様子を、鈴はそっと見つめる。可愛らしいものだと思った。両手でその小さな身体を持ち上げる。膝の上に抱いた。

「にゃお」

黒猫が鳴く。鈴は無視する。

ふたりはそれぞれ静かになって、黙ったまま沈みゆく太陽を望み、闇に沈んでいく街並みを見つめ、ぽつぽつと灯り始めた電灯と、行き交う車のヘッドライトを観察し続けていた。

風が吹いた。晩秋の、シベリア気団から特攻を仕掛けてきた厳しい寒さを伴う北風だった。スカートが少しばかり捲れ上がる。思わず鈴の身体が縮こまる。

ふと夜空を見上げてみれば、雲ひとつない濃紺の宇宙の中に、星がちらほらと輝いているのが見えた。

「帰ろうか」

鈴は口にする。懐に抱いていたはずの黒猫の姿は、もうどこにもない。

掌と膝に残った感触とぬくもりを思い出しながら、鈴はそっと目を閉じた。

「……帰ろうか」

さっきよりも力強く、確かな意思をもって言葉は風に流されていった。

2009-10-13

http://anond.hatelabo.jp/20091013161212

アマンゾなんかの通販だと、そこらへんは都会への運賃割増しで賄っているような雰囲気はあるけどね。

黒猫にしろなんにしろ、沖縄への配送料と東京への配送料で二倍くらいしか変わらんのは、どう考えてもおかしいだろ。

2009-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20090503233005

ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊

未読 1. 「隣の家の少女」 ジャック ケッチャム

未読 2. 「黒死館殺人事件」 小栗虫太郎

未読 3. 「異邦人」 カミュ

★★読(大学) 4. 「果心居士の幻術」 司馬遼太郎 地味。でもヘタに新撰組血風録とか読むよりマシかも。

未読 5. 「突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年」 宮崎学

未読 6. 「存在の耐えられない軽さ」 ミラン・クンデラ

★★読(会社員) 7. 「ドグラマグラ」 夢野久作 中高生でわかんのか? ふいんきの問題?

★読(大学) 8. 「檸檬」 梶井基次郎 こてんこてん。

未読 9. 「大製鉄所―橋本雄介小説集」 橋本雄介

未読 10. 「ローダンシリーズ<1>大宇宙を継ぐ者」 K・H・シェール,クラーク・ダールトン

★★★読(高校) 11. 「十角館の殺人」 綾辻行人 これは中高生でも楽しめた気がした。

未読 12. 「豹頭の仮面」 栗本薫

未読 13. 「魔が堕ちる夜―デーモニックプリンセス 二次元ドリームノベルズ」 謡堂笹弘

未読 14. 「車輪の下」 ヘッセ

未読 15. 「玩具修理者」 小林泰三

未読 16. 「罪と罰」 ドストエフスキー

未読 17. 「封神演義」 安能務

未読 18. 「江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼」 江戸川乱歩

未読 19. 「赤い影法師」 柴田錬三郎

未読 20. 「ファウスト」 ゲーテ

未読 21. 「老人と海」 ヘミングウェイ

★★読(会社員) 22. 「ディアスポラ」 グレッグ・イーガン 会社員になってから読んだが難解すぎて楽しめなかった。宇宙消失とかの方が楽しくない?

★★★読(会社員) 23. 「EGコンバット」 秋山瑞人 「ガンパレードマーチ」っぽいなあと思った。「猫の地球儀」の方が好み

未読 24. 「蝿の王」 ウィリアムゴールディング

未読 25. 「ドゥイノの悲歌」 R・M・リルケ

★読(高校) 26. 「夏への扉」 ロバート・A・ハインライン 昔のエスエフってこんなのかー。という感慨。期待しすぎるとがっかりする。

未読 27. 「コズミック」 清涼院流水

未読 28. 「化物語」 西尾維新

未読 29. 「姑獲鳥の夏」 京極夏彦

未読 30. 「少女コレクション序説」 澁澤龍彦

★★読(高校) 31. 「人間失格」 太宰治 背伸びして読んだが、よくわからなかった。

未読 32. 「左巻キ式ラストリゾート」 海猫沢めろん

未読 33. 「帝都物語1」 荒俣宏

未読 34. 「道程」 高村光太郎

未読 35. 「鼻行類―新しく発見された哺乳類構造と生活」 ハラルト・シュテュンプケ

未読 36. 「プログラミング言語C ANSI規格準拠」 B・W・カーニハン,D・M・リッチ

未読 37. 「ムーンチャイルド」  アレイスター・クロウリー

未読 38. 「外科室・海城発電 他5篇」 泉鏡花

★★★★★読(大学) 39. 「ラヴクラフト全集(1)」 H・P・ラヴクラフト 予想外に楽しかった! マジお勧め

未読 40. 「饗宴」 プラトン

未読 41. 「書を捨てよ、町へ出よう」 寺山修司

未読 42. 「妖聖記」 竹河聖

未読 43. 「新訂孫子」 金谷治訳

未読 44. 「寺山修司少女詩集」 寺山修司

未読 45. 「スローターハウス5」 カート・ヴォネガット・ジュニア

未読 46. 「アーカム計画」 ロバート・ブロック

未読 47. 「地下室の手記」 ドストエフスキー

★★読(会社員) 48. 「黄昏百合の骨」 恩田陸 同作者「麦の海に沈む果実」の続き。一冊だけなら「夜のピクニック」。

未読 49. 「娘に語る祖国」 つかこうへい

未読 50. 「黄金の羅針盤 ライラの冒険」 フィリップ プルマン

未読 51. 「フリッカー式 <鏡公彦にうってつけの殺人」 佐藤友哉

未読 52. 「未来のイヴ」 ヴィリエ・ド・リラダン

★読(大学) 53. 「桜の森の満開の下」 坂口安吾 これもアレコレで引用されてたんで読んでみた系。

未読 54. 「野火」 大岡昇平

未読 55. 「マッチ棒遊びの本―ひまつぶし決定版」 大島正二

★★読(大学) 56. 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」 村上春樹 大学時代村上春樹よく読んだけど、特に残らなかったなあ。

未読 57. 「マルコヴァルドさんの四季」 イタロ・カルヴィーノ

★★★★★読(大学) 58. 「さようなら、ギャングたち」 高橋源一郎 大学時代高橋源一郎もよく読んだけど、理解できなかったなあ。でも、これは面白かった。

未読 59. 「すべてがFになる」 森博嗣

未読 60. 「発作的座談会」 椎名誠木村晋介沢野ひとし目黒考二

未読 61. 「知性について 他四篇 」 ショーペンハウエル

未読 62. 「夏と花火と私の死体」 乙一

未読 63. 「バガージマヌパナス―わが島のはなし」 池上永一

未読 64. 「純粋理性批判」 カント

未読 65. 「高丘親王航海記」 渋澤 龍彦

未読 66. 「黒猫」 エドガー・アラン・ポー

未読 67. 「わが闘争―完訳」 アドルフ・ヒトラー

未読 68. 「夫婦茶碗」  町田康

未読 69. 「しゃばけ」 畠中恵

★★★★読(会社員) 70. 「猫の地球儀」 秋山瑞人 かなり好きなSF。小・中学で「星虫」とか読んだ後に読むといいよ。

未読 71. 「グミ・チョコレート・パイン」 大槻ケンヂ

未読 72. 「遠野物語」 柳田国男

未読 73. 「武士道」 新渡戸稲造

未読 74. 「絶望系 閉じられた世界」 谷川流

未読 75. 「函の中の失楽」 竹本健治

未読 76. 「オレンジが歯にしみたから」 狗飼恭子

未読 77. 「中島らもの明るい悩み相談室」 中島らも

★★読(会社員) 78. 「戦闘妖精・雪風(改)」 神林長平 神林長平SFって読みづらくて苦手。

未読 79. 「町工場 世界を超える技術報告」 小関智弘

未読 80. 「今夜、すべてのバーで 」 中島らも

未読 81. 「剣客商売」 池波正太郎

★★読(高校) 82. 「妖精作戦」 笹本祐一 新盤「星のダンス」とか「裏山の宇宙船」じゃないんだ。

未読 83. 「悪魔のミカタ魔法カメラ」 うえお久光

未読 84. 「赤毛のアン」 ルーシーモードモンゴメリ

★★★★★読(中学) 85. 「百億の昼と千億の夜」 光瀬龍 漫画もよかった。中二病も突き詰めるとこうなるという感じ。

未読 86. 「二重螺旋悪魔」 梅原克文

未読 87. 「アラビアの夜の種族」 古川日出男

未読 88. 「失われた時を求めて<第一篇&gt;スワン家の方へ」 マルセルプルースト

★★★読(中学) 89. 「星を継ぐ者」 ジェイムズ・P・ホーガン ホーガンは甘すぎてもう読めないなあ。中学生ぐらいの時は楽しめたけど。

未読 90. 「嵐が丘」 エミリー・ブロンテ

★★★★読(中学) 91. 「MOTHER2」 久美沙織 隠れた名作。

未読 92. 「若きウェルテルの悩み」 ゲーテ

未読 93. 「信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス」 宇月原晴明

未読 94. 「稲川淳二の死ぬほど怖い話」 稲川淳二

未読 95. 「星の墓標」 谷甲州

未読 96. 「鴉」 麻耶雄嵩

未読 97. 「東亰異聞」 小野不由美

未読 98. 「グラン・ヴァカンス―廃園の天使」 飛浩隆

未読 99. 「フィーヴァー・ドリーム」 ジョージ・R・R・マーティン

未読 100. 「しあわせの書―迷探偵ヨギガンジー心霊術」 泡坂妻夫


昔はモノを思わなかったことであるなあ。

2009-05-03

ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊

  1. 「隣の家の少女」 ジャック ケッチャム
  2. 黒死館殺人事件」 小栗虫太郎
  3. 異邦人」 カミュ
  4. 「果心居士の幻術」 司馬遼太郎
  5. 突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年」 宮崎学
  6. 存在の耐えられない軽さ」 ミラン・クンデラ
  7. ドグラマグラ」 夢野久作
  8. 檸檬」 梶井基次郎
  9. 「大製鉄所―橋本雄介小説集」 橋本雄介
  10. ローダンシリーズ<1>大宇宙を継ぐ者」 K・H・シェール,クラーク・ダールトン
  11. 十角館の殺人」 綾辻行人
  12. 「豹頭の仮面」 栗本薫
  13. 「魔が堕ちる夜―デーモニックプリンセス 二次元ドリームノベルズ」 謡堂笹弘
  14. 車輪の下」 ヘッセ
  15. 玩具修理者」 小林泰三
  16. 罪と罰」 ドストエフスキー
  17. 封神演義」 安能務
  18. 江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼」 江戸川乱歩
  19. 「赤い影法師」 柴田錬三郎
  20. ファウスト」 ゲーテ
  21. 老人と海」 ヘミングウェイ
  22. ディアスポラ」 グレッグ・イーガン
  23. 「EGコンバット」 秋山瑞人
  24. 蝿の王」 ウィリアムゴールディング
  25. 「ドゥイノの悲歌」 R・M・リルケ
  26. 夏への扉」 ロバート・A・ハインライン
  27. コズミック」 清涼院流水
  28. 化物語」 西尾維新
  29. 姑獲鳥の夏」 京極夏彦
  30. 少女コレクション序説」 澁澤龍彦
  31. 人間失格」 太宰治
  32. 「左巻キ式ラストリゾート」 海猫沢めろん
  33. 帝都物語1」 荒俣宏
  34. 「道程」 高村光太郎
  35. 鼻行類―新しく発見された哺乳類構造と生活」 ハラルト・シュテュンプケ
  36. プログラミング言語C ANSI規格準拠」 B・W・カーニハン,D・M・リッチ
  37. ムーンチャイルド」  アレイスター・クロウリー
  38. 「外科室・海城発電 他5篇」 泉鏡花
  39. ラヴクラフト全集(1)」 H・P・ラヴクラフト
  40. 「饗宴」 プラトン
  41. 「書を捨てよ、町へ出よう」 寺山修司
  42. 「妖聖記」 竹河聖
  43. 「新訂孫子」 金谷治訳
  44. 寺山修司少女詩集」 寺山修司
  45. スローターハウス5」 カート・ヴォネガット・ジュニア
  46. アーカム計画」 ロバート・ブロック
  47. 地下室の手記」 ドストエフスキー
  48. 黄昏百合の骨」 恩田陸
  49. 「娘に語る祖国」 つかこうへい
  50. 「黄金の羅針盤 ライラの冒険」 フィリップ プルマン
  51. フリッカー式 <鏡公彦にうってつけの殺人」 佐藤友哉
  52. 未来のイヴ」 ヴィリエ・ド・リラダン
  53. 桜の森の満開の下」 坂口安吾
  54. 野火」 大岡昇平
  55. マッチ棒遊びの本―ひまつぶし決定版」 大島正二
  56. 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」 村上春樹
  57. 「マルコヴァルドさんの四季」 イタロ・カルヴィーノ
  58. さようなら、ギャングたち」 高橋源一郎
  59. 「すべてがFになる」 森博嗣
  60. 「発作的座談会」 椎名誠木村晋介沢野ひとし目黒考二
  61. 「知性について 他四篇 」 ショーペンハウエル
  62. 「夏と花火と私の死体」 乙一
  63. バガージマヌパナス―わが島のはなし」 池上永一
  64. 純粋理性批判」 カント
  65. 「高丘親王航海記」 渋澤 龍彦
  66. 黒猫」 エドガー・アラン・ポー
  67. 「わが闘争―完訳」 アドルフ・ヒトラー
  68. 夫婦茶碗」  町田康
  69. しゃばけ」 畠中恵
  70. 猫の地球儀」 秋山瑞人
  71. グミ・チョコレート・パイン」 大槻ケンヂ
  72. 遠野物語」 柳田国男
  73. 武士道」 新渡戸稲造
  74. 絶望系 閉じられた世界」 谷川流
  75. 「函の中の失楽」 竹本健治
  76. オレンジが歯にしみたから」 狗飼恭子
  77. 中島らもの明るい悩み相談室」 中島らも
  78. 戦闘妖精・雪風(改)」 神林長平
  79. 町工場 世界を超える技術報告」 小関智弘
  80. 「今夜、すべてのバーで 」 中島らも
  81. 剣客商売」 池波正太郎
  82. 妖精作戦」 笹本祐一
  83. 悪魔のミカタ魔法カメラ」 うえお久光
  84. 赤毛のアン」 ルーシーモードモンゴメリ
  85. 百億の昼と千億の夜」 光瀬龍
  86. 「二重螺旋悪魔」 梅原克文
  87. アラビアの夜の種族」 古川日出男
  88. 失われた時を求めて<第一篇&gt;スワン家の方へ」 マルセルプルースト
  89. 星を継ぐ者」 ジェイムズ・P・ホーガン
  90. 嵐が丘」 エミリー・ブロンテ
  91. MOTHER2」 久美沙織
  92. 「若きウェルテルの悩み」 ゲーテ
  93. 信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス」 宇月原晴明
  94. 稲川淳二の死ぬほど怖い話」 稲川淳二
  95. 「星の墓標」 谷甲州
  96. 「鴉」 麻耶雄嵩
  97. 東亰異聞」 小野不由美
  98. 「グラン・ヴァカンス―廃園の天使」 飛浩隆
  99. 「フィーヴァー・ドリーム」 ジョージ・R・R・マーティン
  100. 「しあわせの書―迷探偵ヨギガンジー心霊術」 泡坂妻夫

2009-04-25

最近ベランダから

よく猫の鳴き声がするなーと思ってた。

どうも同じ黒猫をよく見るなと思ってた。

子猫の鳴き声もよく聞くなと思ってた。



わかった。

理由がわかった。

住み着いてるんだ。

ベランダに置いてある扉のついた古い棚、あれに住み着いてるんだ・・・。

棚の中を見たら、置きっ放しにしてた布の上に子猫二匹と大きな猫が・・・。

うわあどうしよう。

母猫?の黒いのはフーフーいって威嚇してるし・・・。

暗いし雨も寒さも凌げるし、いい住処になったんだろうなあ。

それにしてもどうしようかなあ。

犬猫を飼う余裕なんてないっすよ。

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