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はてなキーワード: 臨床試験とは

2011-09-19

子宮頸がんワクチンについて危ないとか言われてるけど

つい先日、ワクチン接種後の死者が出ました。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110912-OYT1T00716.htm

僕も、死因は不整脈だと思います

心臓に持病がある人が、牛丼を食べて二日後に心肺停止発見されたとして、牛丼を疑うかって言ったら、うーん…という感じ。

ところで、ワクチン不要論者というのはかなりの数がいて、ネット界隈じゃあワクチン有用論者の数を大きく上回ります

牛乳悪玉論も似てます

論者の数イコール学説の正しさじゃ無いはずですが、そうやって判断する人って、意外と多いような気がします。

なんだか僕は、情報格差っていうものをここで感じちゃいました。

なぜ、騙されるのか?

情報弱者と呼ばれる人、要するに嘘情報に騙される人というのは次のような順番で情報を収集しているような気がします。

   身近な人が言っている>たくさんの人が言っている>有意差検定>信頼限界>標本の取り方

基礎知識がないままなにかを理解しようとすると、"誰の"言い分を信じるかって問題になるので、そうなるのは仕方ないもののような気がしますけど、

情報弱者

まともに情報を整理したかったらまったく逆です

   標本の取り方>信頼限界有意差検定>基礎知識>ソース

子宮頸がんワクチンは有効か?

さて、そもそも子宮頸がんワクチン子宮頸がんを防げるかは統計的に証明されたか

されてません

ガン化をみるかどうかには、10年以上にわたって追跡調査が必要ですし、調査してる段階でその前段階の兆候がみられたら治療しちゃうはずですし。

きちんとデータがあるのは、子宮頸がんワクチンをがヒトパピローマウイルス16,18(HPV16,18)が関与する異形成(前癌病変)を予防する効果についてです

世界的に見ればHPV16,18が関与してるとみられる子宮頸がん(ウイルス発見される癌)は子宮頸がんの70%で日本においては60%だそうです

このデータをもって日本ではこの型が少ないから効かないという風に論陣を張る不要論者もいますが…、

ぶっちゃけた話、相当に有効でしょ。

の子宮頸がん、日本でも年間に8500人診断されて、2000人ほど死者を出しているらしい。

早期診断も可能で、早期診断が出来れば治療も可能とのこと。

でも、

年間に8500人診断されて、2500人ほど死者を出してますよね?

異型細胞発見されたとか、そういう癌とも言い切れない診断含めたらどんだけいるのかと。

で、2000人死んでるとなると、単純に計算すると、余命3.4年じゃないですか。

不治の病の代表格のエイズと比べたって超怖い。

エイズ感染してから平均余命が30年超えてるんですから

累積死者数だって日本じゃまだ2000人達してないですよ。

で、話を戻しますけど、どんくらい有効か。

一番数の多いイギリスでのデータだと

HPV感染したことのない女性での臨床試験

ワクチン接種群でHPV16,18が関与する異形成がみられた人

      0/8487

ワクチン未接種群でHPV16,18が関与する異形成がみられた人

      53/8469

僕は、すっげーワクチンだと思いますけどね。

追記

筆をとったのは、下記のサイトをみてのこと

http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

突っ込みどころは満載なんですが、一番衝撃的なのは

その後、みなさんの記憶にもまだ新しい2009年の新型インフルエンザ騒動は、日本人を含む科学者製薬会社と軍の生物研究所の共同プログラムによる人工ウイルスの製造と散布、またそれに続くワクチン接種を組み合わせた世界規模のバイオテロであることが明るみに出ました。(詳しくは、当サイト内の「新型インフルエンザワクチンは打ってはいけない・後半」参照)

過去にこうした数々の国際的な巨大医療詐欺を起こした製薬会社は、何もなかったかのように、現在企業活動をしています

陰謀論怖いっすね。

最後に、ちょっといいことも書いてあったのでついでに引用

以上の情報を、これまで慣れ親しんできた常識に基づいて処理するのではなく、冷静な理性のもとに吟味することが、各人にとって良い選択につながるものと考えます

2011-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20110721135730

まりね、

といったことを研究する立場の人が、

BC兵器は廃絶すべきである」とか「人体実験は絶対に許されない」とか、

そういったポジションを持っているのはいかがなものか?

という事なんだけど。

まあ、社会学的な分野においては、

やはり当事者性が重要だよなー。

と、考え直した。

2011-07-11

http://anond.hatelabo.jp/20090429215600

そもそも「薬が効く」とは、プラセボ効果以上の効果があるのを意味する。ある効果を確かめたい薬があるとして、その対照としてプラセボ群をおき、プラセボ群よりも高い効果が認められて(※)はじめて、「薬として効く」と言える。創薬のプロセスは非常に複雑で、臨床試験にも工夫が凝らされている。そこを無視すべきではない。

これどうなんだろう?

日本の一般的な人たちの大多数の認識は「薬が効く」は薬がただ効けばいいんじゃないか。

2011-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20110301012526

だが、そうなると薬学臨床試験あたりも認めがたいことになるかな?

2011-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20110130202239

男で時給3000超えのバイトなんて、薬の有効性や副作用を調べる臨床試験くらいだろ

それじゃなければ、詐欺や強盗などのような犯罪に手を染めるしかない



一方、女はある程度の顔と体があって歓楽街行けば簡単にそんなバイト見つかる

2010-07-20

HIV感染防ぐ膣用ジェルの開発に大きな進展、米科学

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2741816/5987900

臨床試験はおよそ3年以上にわたって、非感染者445人に対して行われた。また、444人に対してプラシーボ(偽薬)と呼ばれる薬効のない薬が使用された。

つまり、このジェルを使った場合と使わなかった場合それぞれについて、HIV感染してない人がHIV感染してる人とセックスして、実際に感染した人数を調べたの?

2010-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20100712232633

金額がまったく違う

ゲイ相手なら薬の臨床試験やってたほうがマシ

2010-03-31

代替医療トリック・・・接触鍼はプラセボか?

代替医療トリック」に鍼灸医が猛反発してるらしい。

ほとんどは感情論精神論的な反論だと思ったが、

日本鍼にはそもそも刺さない鍼(接触鍼)があるから、偽鍼は必ずしもプラセボとは言えない」

って指摘には同意する。

接触鍼の効果を検証しないと、第2章がまるまる意味を成さなくなるんじゃね?

というか、今までの研究機関での臨床試験無意味だったってことになるんじゃね?

2010-02-17

今世紀に起こること(1)

2010年

  • 中国のエイズ患者が1000万人に達する
  • 看護職員が全国で15900人不足する
  • 小型カメラの映像を眼球に埋めた人工網膜チップに伝えて視力を回復する医療技術が実用化する
  • 発展途上国のすべてのエイズ患者が治療を受けられるようになる
  • 人の体内で診断や治療ができる独立電源のカプセル式超小型医療ロボットが実現する
  • タミフルと同等以上の有効性がある初の国産インフルエンザ治療薬が登場する
  • 国際宇宙ステーション完成
  • 中国が無人機による月面着陸と探査を成功させる
  • 小惑星「イトカワ」への着陸と試料採取に成功した国産探査機「はやぶさ」が地球に帰還する(当初計画の2007年6月を3年延長)
  • 米国のホテルチェーンが宇宙ホテルを開業する
  • 米航空宇宙局(NASA)がスペースシャトルの後継機となる多目的宇宙船(CEV)を完成させる
  • 金星探査機を搭載した国産ロケット(H2A)が打ち上げられる
  • 国産の惑星探査機「はやぶさ」の後継機が、新たな小惑星を目指して打ち上げられる
  • 月や火星に方向転換した米航空宇宙局(NASA)が、完成したばかりの国際宇宙ステーション(ISS)を民間に無料開放する
  • 米国ヴァージン・ギャラクティック社の商業用宇宙船「スペースシップツー」の飛行試験がはじまる(2009*2010年)
  • 環境税の導入により炭酸ガス排出量が4%減少する
  • 欧州連合炭酸ガスを8.6%削減して、京都議定書の削減目標を達成する
  • 燃料電池「電車」が実用化される
  • 日本の自動車メーカーが電気で動く軽自動車(後輪駆動)を発売する
  • 廃車のゴミ問題をほぼ完全に解決する自動車のリサイクル技術が実現する
  • 日本の二酸化炭素(CO2)排出量が1990年比で8.5%増加し、京都議定書の公約達成(6%減)が困難になる
  • 環境の悪化が進む中国が、米国を抜いて世界最大の二酸化炭素(CO2)排出国になる
  • 中国のアルコール燃料が、ガソリン消費の5割に匹敵する規模に拡大する
  • 日本の家庭からでる二酸化炭素(CO2)の量がこのころピークに達し、その後は自然に減少する(人口減少と省エネ家電の普及が原因)
  • 政府が全国で大気環境基準を達成。公式な大気汚染による公害病の発生が消える
  • 温室効果ガスの排出を削減するため、この年までに全国の照明器具の10%がLEDに変わる
  • 欧州連合(EU)の主要15カ国が、京都議定書の目標(8%)を上まわる11.4%の削減を達成する
  • 欧州連合(EU)とオーストラリアが白熱電球の使用を禁止する
  • 植林事業を進める中国の森林率が、この年20%に達する
  • 二足歩行ロボットの格闘競技会「ROBO-ONE」が宇宙空間での大会開催を実現する
  • 国産単層カーボンナノチューブの量産プラント(年間生産能力数十トン)が稼動を開始。1/100-1/1000の低価格が可能になる
  • ホンダの人型ロボット「ASIMO(アシモ)」が実用化する(2010年代の早い時期に接客ロボットとして登場)
  • 心身の状態を客観的に把握して高齢者ドライバーの安全を支援する次世代自動車が実用化する
  • トヨタ自動車が家庭用ロボット開発の基礎技術を確立する
  • 携帯電話、音楽プレーヤーを高速で充電する無線充電技術が国内で実用化する(韓国ではBMW車が2009年2月に装備)
  • 在宅社員1000人以上年商1000億規模の社屋を持たないバーチャルカンパニーが出現する
  • EU新加盟の全10カ国がユーロを導入。ユーロ経済圏が拡大する
  • 健康福祉、医療・介護用ロボットが日本の中核産業の一翼を担う規模に成長する
  • アジアでFTAの交渉が加速し、自由化が達成する
  • 娯楽や介護など生活密着型ロボット市場規模が最大で約550億円に達する
  • 第11次5カ年計画を実施する中国が、この年まで年率平均8%の経済成長を続ける
  • 世界の金融資産総額がGDPを大きく上回る200兆ドルに達する
  • 暮らしの中で使うロボット市場規模が約3兆円になる
  • 団塊の世代の大量退職で家計貯蓄率が大きく低下する(8%から3%)
  • 中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の貿易総額が北米自由貿易圏(NAFTA)を超える
  • ネットオークションによる売買が2兆8000億円に拡大する(2005年比で1兆7000億円増)
  • 国内の薄型テレビ市場規模が17兆6450億円に拡大する(2005年より倍増)
  • 国内の音楽配信市場が570億円に拡大する(2005年度比5.3倍)
  • 国内のネット広告市場が6430億円に拡大する(2005年度比2.4倍)
  • 住宅リフォーム市場が7兆4000億円に達する。リフォーム適齢期の住宅が増加し、リフォーム支出世代(60歳以上)の人口比率が高まることが要因
  • 日本の最大の貿易相手国が米国から中国に換わる
  • 大都市間の格差が拡大し、東京圏と大阪圏の成長率が2:1に広がる
  • 中国が人口1人あたりの国内総生産(GDP)を2000年の水準の2倍に拡大する
  • 日本の都心部でオフィスビルが供給過剰になる(ビルの2010年問題
  • パソコン向けコンテンツ連動型広告(P4P)市場が2982億円の規模に成長し、パソコン向け広告費の48%を占めるようになる
  • オンラインゲームの国内市場が、3000億円の規模に達する(2005年の2.4倍)
  • 携帯音楽プレーヤーの世界需要が1億2790万台でピークに達する

2011年

  • 網膜に電気刺激を与える人工視覚システムが実用化し、治療のための販売が開始される
  • 医療機関のレセプト診療報酬明細書)が完全電子化し、1兆円規模の医療費削減が可能になる
  • 政府が健康保険証をICカード化。病歴や受診内容を記憶する「健康ITカード」が登場する
  • この年までに移植用完全人工心臓の臨床試験が実現する(2年半以内)《世界中で心臓移植ドナーが必要なくなる》
  • 欧州宇宙機関(ESA)がロボットを投下して火星の表面を探査する「エクソ・マーズ」計画を実施する
  • 太陽の光の粒子に帆をかけて進む「ソーラーセール(太陽帆船)」探査機が、日本で初めて木星に向けて打ち上げられる
  • 英国の航空会社が商用宇宙観光旅行を開始する
  • スウェーデンの芸術家が、同国の伝統的な赤い家を月面に設置する(総事業費3600万ポンド)
  • 世界初の観光宇宙船が地球の上空100キロメートルの営業運行を開始する(全行程約2時間半。3日間の訓練を含む料金は約20万ドル=約1800万円)
  • この年から2年以内に22ナノメーターの16コアCPUチップが登場する(2011-12年)
  • ボタンを押す振動を利用して自分で発電する家電用のリモコンが実用化する
  • 東京駅周辺の再開発事業「Tokyo Station City(東京ステーションシティ)」で、丸の内駅舎の復元工事が完了する
  • 第2東京タワーが完成し、墨田区がおよそ500万人の観光客で賑わう
  • この年までに、政府がアジアで水資源ビジネスを展開する和製水メジャーを育成する
  • 米国の失業率が7.7-8.5%の高い水準にとどまる(従来予測は6.7-7.5%)
  • 主要経済大国の実質的な景気回復が、早くてもこの年になる(2011-12年)
  • NHK大河ドラマ「江(ごう)」が放送される(「江」は織田信長の姪)
  • 出版各社の雑誌記事をインターネットで横断的に検索、閲覧できるポータルサイトが登場する
  • 日本経済のデフレ状況が、最短でもこの年まで継続する(年40兆円規模の需要不足)
  • 九州新幹線鹿児島ルートが全線開業し、新大阪―鹿児島中央間の直通運転が実現する(所要時間4時間)
  • 国内の新車販売に占めるハイブリッド車の割合が20%を超える
  • 呼吸の状態を監視する自動車運転向け眠気検知システムが製品化される
  • 茨城県東海村で国内初の原発解体作業が開始される
  • 35歳以上の「中高年フリーター」が132万人に達する
  • テレビの地上デジタル放送全面移行により、この年までに約5000万台のブラウン管テレビが家電ごみになる
  • 国産ステルス軍用機「心神」が、実証機の初飛行を実施する
  • 岡本太郎氏の壁画「明日への神話」が渋谷に設置される(JR渋谷駅西口と渋谷マークシティの間の連絡通路)
  • この年までにイラク駐留米軍の撤退が完了する(8年間にわたるイラク占領の終結)
  • 宮城県が財政再生団体に転落する
  • 米国の失業率がピークに達する(2011年初め)
  • 悪徳商法で得た利益を被害者に返還させる不当収益はく奪制度が導入される(2011年以降)
  • デジタル録画機の普及をにらみ、番組の録画回数を1回限りに制限する「コピーワンス」制限が緩和に向かう
  • 地上アナログ方式のテレビ放送が電波を停止し、難視聴地区で10万人規模の「地デジ難民」が発生する
  • 国内のインターネット広告費が7558億円の規模に拡大する(2006年は3630億円)
  • 国内でデジタルテレビの普及が6115万台に留まり、4000万台のアナログテレビがそのままになる
  • 携帯電話の普及率が世界人口の70%を超える
  • この年以降、ネットブック(小型ノートパソコン)市場の成長が鈍化する

2012年

2013年

  • ニューヨーク、WTC跡地に1ワールドトレードセンターが完成予定
  • 個人のすべての検査結果、病歴、投薬等の医療情報をカード1枚に蓄積し、利用できるシステムが一般化する
  • BSE発生の完全な解明による予防・診断・治療技術が実現する
  • 米国のバイオ企業が、この年までに解析時間15分、費用1000ドルのヒトゲノム解析サービスを実現する
  • ハッブル宇宙望遠鏡が観測を終える
  • ラスベガスのホテル王が世界初の民間国際宇宙ステーション(ISS)を完成。宇宙飛行士の大量養成を開始する
  • 米航空宇宙局(NASA)が開発するスペースシャトルの後継機「オリオン」が完成する(当初予定は2011年)
  • この年、日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)が月着陸船を打ち上げ
  • 中国の月探査機が月面に軟着陸する
  • インド初の火星探査機が打ち上げられる
  • 二酸化炭素(CO2)を地下深く埋める「地中固定化」が、この年以降の中心的な温暖化ガス削減技術になる(京都議定書のCDM認定が前提)
  • 海面で海藻を養殖し、その場でバイオエタノール大量生産する実証システムが稼動する
  • この年の夏、地球温暖化により北極海の氷が消失する
  • ヒートアイランド対策のため東京駅の駅ビルが撤去される(東京湾からの風の道を確保)
  • 1ナノメートル級の精度で制御できる産業加工技術が実現する
  • この年から2年以内に22ナノメーターの32コアCPUチップが登場する(2013-14年)
  • この年、世界の原油需要が生産能力を超える
  • 石油が簡単に手に入る時代が終わりを告げ、世界経済が重大な危機に直面する
  • 地殻の歪みや地震履歴の分析から中期的(5~10年程度先)な大規模地震(M8以上)の発生を予測する技術が実現する
  • 東京の水道水(利根川水系)が、高度処理により名水なみの味になる
  • この年までに核爆弾、生物・化学兵器などの大量破壊兵器(WMD)によるテロ攻撃が現実になる(2013年末まで)
  • この年の参院選で1票の格差(2009年9月最高裁判決)を是正した新しい選挙制度が実施される
  • 日用品の位置や状況を管理するRFタグが一般化する
  • ノートパソコンハードディスク装置(HDD)のうち、およそ50%が半導体ドライブ装置(SSD)に置き換わる
  • 景気回復期の巨額な投資により、世界のDRAMメモリー市場が再び供給過剰に陥る
  • 世界の人口が70億人に達する
  • スパムフリーな電子メールシステムが一般化する
  • 視聴者の評価に基づいてクリエーターの報酬が決まる「コンテンツ・バリュエーター」が登場する
  • 世界のモバイル検索広告市場が50億ドルの規模に拡大する(2008年は8億1300万ドル)
  • この年までに米国アップル社がデジタルホームハブ製品を相次いで発表。家庭のリビング空間が変様する
  • スマートフォンの年間販売数が約3億台に達し、発売される携帯電話の23%を占める
  • インターネットブラウザの「Firefox」が「Internet Explorer(IE)」の市場シェアの上まわる
  • 国内の電機、通信大手が共同開発した毎秒100ギガビットの長距離ネットワーク向け超高速光通信技術が実用化する(4-5年以内)
  • 世界のIPトラフィックが667エクサバイト(約5倍)に増大する(90%以上がビデオデータ)
  • 1/1 厚生年金支給開始年齢が65歳に
  • 1/9 医師数が過剰に
  • 7月 参議院選挙

2014年

2015年

  • 将棋でコンピューターが名人に勝利する
  • 食生活の欧米化により、大腸がんが男女ともに死因の1位になる
  • 中国が材料、生物化学研究室を備えた宇宙ステーションを建設する
  • 米航空宇宙局(NASA)の探査機「ニュー・ホライゾンズ」(2006年打ち上げ)が9年の歳月を経て冥王星に到着する
  • ロシアがヘリウム3の採掘を目的とした月面基地を建設する
  • 米国が70年代に実施した有人月面探査を再開する
  • 二酸化炭素を回収し地中に貯留する事業が本格化する
  • ノルウェースウェーデンデンマーク3国の幹線道路(全長1500キロ)が、45カ所の水素ステーションを設置した「水素街道」になる
  • 太陽電池の発電コストが既存の電力と競争可能なレベルに低減。新興国、発展途上国での導入が拡大する
  • 有望な科学分野に集中投資する政府の第3期科学技術基本計画により、脳の情報を情報通信機器に取り込むインターフェースが開発される
  • この年以降、国内で生活支援ロボットが本格普及する
  • 財政再建のため、この年までに消費税が10%を上回る
  • ユーロがドルに代わる世界の第1通貨になる
  • 団塊世代の消費が、このころ終息する
  • このころ米国ゼネラルモーターズ社(GM)が燃料電池車を実用化する
  • この年まで世界で生産されるハイブリッド車の過半数を日本車が占める
  • 日本の電気自動車軽自動車なみの維持費を実現する
  • このころホンダのハイブリッド二輪車が発売される(2010年代半ば)
  • 経営再建に取り組む日本航空が、この年までにグループ従業員1万3000人を削減する
  • この年までにリニア中央新幹線が着工する(2014-15年)
  • この年までの日本の電力需要の伸びが年平均1%の水準に止まる
  • 2010年代後半の日本で、宇宙の太陽光エネルギーレーザーで地上に送る実験衛星が打ち上げられる
  • このころ太陽光発電システムの発電単価が1キロワット時あたり約45円で電気料金と肩をならべる
  • 日本の要介護者が250万人(2004年の100万人増)
  • ワールドカップサッカー日本代表が世界のトップ10入りを果たす
  • 先進国の経済支援により、1日1ドル未満で暮らす極度の貧困にあえぐ人の数が半減する
  • 消費税10%時代が到来し、国民的な節約時代に突入する
  • 経済発展で潤うインド政府が国内の貧困人口(1990年時点で全国民の38%)を半分に減らす
  • 世界の貧困に苦しむ人々のうち、1億7500万人が「マイクロクレジット」(無担保小口融資)で自立に向かう
  • 米国の核弾頭1万発が半減する一方で、中国の核弾頭が220発に増加。米中が新たな冷戦時代を迎える
  • アフリカ連合(AU)の統一政府「アフリカ合衆国」が実現する
  • イランが米本土に到達可能な大陸間弾道弾(ICBM)を開発する
  • 世界の多くの国で景気回復が2011-15年になり、失業率の回復がそれ以降になる
  • この年までに世界の貧困人口を半減させる「国連ミレニアム開発目標」が達成不可能になる(世界的な経済金融危機の影響)
  • 医師がインターネットを経由して診断し、処置する遠隔医療が実施される
  • 日本の電気メーカーパソコンの能力を100倍に高める光配線の新型LSI(大規模集積回路)を実用化する
  • 米国マイクロソフト社が世界の貧困層に自社製品を低価格で提供。この年までに利用者の数を10億から20億に拡大する
  • ハードディスクに代わるソリッドステート・ドライブ(SSD: Solid State Drive)が、世界のノートパソコンの32%に搭載される
  • アップル社の「iPhone」人気に牽引されたタッチパネル市場が、世界全体で52億ドル(7億6500万台)の規模に拡大する

その2 http://anond.hatelabo.jp/20100217133757 に続く

2009-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20091128145746

わが国で使われている医療漢方薬147種類はすべて、

特例として治験を経ずに承認されており、ツムラによると、

通常の承認手続きに則る形で開発が進められている

漢方薬は「温脾湯」のみだという。

承認されれば“西洋薬”と同じ土俵で効果が認められた初の

漢方薬となるだけに、今後の動向に注目が集まりそうだ。

http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/235354.html

    ↓

漢方薬大手メーカーツムラは、

慢性腎不全に用いる温脾湯(おんぴとう)の新規承認をめざし、

通常の新薬と同様の臨床試験治験)を実施しましたが、

良い結果がでず開発は中止されました。

http://www.okusuri110.com/biyokibetu/biyoki_cnt_27-10.html

2009-11-28

漢方薬保険が効くようになった経緯

経緯

わたしの見方

http://anond.hatelabo.jp/20091128040524

2009-11-10

赤ちゃんリンガルを理解しない日本

http://news.goo.ne.jp/article/wiredvision/business/2009news1-21243.html

引用開始】

iPhone』用アプリケーション『Cry Translator』は、むずがる赤ん坊の泣き声を聞いて、

神経をゆさぶるようなその声の高さ、大きさ、調子、抑揚などを分析してくれる。

10秒後には「翻訳」を表示する。

つまり、「おなかがすいている」「眠い」「緊張している」「イライラしている」「退屈している」

という5つの状態だ。

さらに、赤ちゃんの声の翻訳をもとに、するべきことのアドバイスまで教えてくれる。

新米の親たちの悩みを食い物にしているという点はさておき、

この価格30ドルiPhoneアプリのコンセプトとは、赤ちゃんが出す声の意味を提示することで、

ベビーシッターを支援するというものだろう。

テレビスイッチを『American Idol』[アイドルオーディション番組]から

アニメFamily Guy』に切り替えるのではなく、(空腹を感じているとされる)3カ月の

赤ちゃんに食事を与える方が適切だ、とベビーシッターはわかってくれるかもしれない。

Cry Translatorを開発したスペインのBiloop Technologic社によると、臨床試験によって

このアプリが96%の確率で正確であることが明らかになっているという。

引用終了】

このニュースに対してのはてブ

http://b.hatena.ne.jp/entry/wiredvision.jp/news/200911/2009110619.html

マスコミ

>「こういうものに頼らないと育児を出来ない親が増えており嘆かわしい。

子育てとは本来母親愛情をこめてスキンシップ

>(中略)

核家族化による世代間の断絶と心の闇が

>(以下1万文字略)」

はてブでは精神論を唱えるバカが現れると予言していたが、案の定現れたので吊るし上げることにする。

http://twitter.com/momonico/status/5503684202

iPhoneで泣き声を翻訳する「赤ちゃんリンガル」

http://bit.ly/1PFhq4

>親やベビーシッターなら、赤ちゃんの声の調子や表情、仕草から察するべき。

>こんなものに依存したら察する力を失いかねない。

「お前は赤ん坊を育てたことがあるのか!!!」と詰問すること小一時間(w

大体、日本先進国にも関わらず、無痛分娩の普及率が最低クラスという点からも分かるように

出産育児精神論で乗り切れ!」を国是(?)としている。

なので、酒井順子

「無痛分娩が普及しないのも少子化の一因だ」(陣痛に対する恐怖感から出産を控える)と

本音をぶち上げたのに、誰もまともに取り合わない。

2009-09-11

新型インフルエンザへの情報ワクチン

今日電話白衣関係の友達と話していたらつい盛り上がってネットでいろいろ調べてみた。


どこまで正しいかわからないが、情報による新型インフルエンザ対策に興味があるひとがいたら読んでみて欲しい。


予備知識として、


といったあたりがあります。与太話と思うならそれも結構です。


以下、会話した個別の項目に出来るだけ裏取りをしたものになります。

日本が輸入すると途上国の調達が・・・

インフルエンザワクチンが足りない分は海外から輸入するから大丈夫!とか言ってるが

やっぱり日本が輸入すると途上国の分を横取りすることになるみたい。。

糖尿病患者など重篤化による死亡の危険性がある患者はともかく、

栄養もいっぱいある日本人は自力で直すべきなのかもね。

同じような話だと、心臓移植海外で受けられなくなったが

あれも結局お金で列に割り込むやり方と批判されていたみたいだね。

こちらは自助努力できるものじゃないけど。

▼若い人も含め自宅療養を支援する、薬以外の方法

じゃあ出来るだけ若い人、とくに自力で直す力の強い

若者にどうやって症状に対抗してもらえるか?

これに関してはインフルエンザへの感染が認定された

自宅待機の会社員者に賃金を支給することにすれば、

医療費保険料に負担をかけずに、会社が支援するカタチで

インフルエンザ対策ができるかも、というアイディアです。

名付けるなら「雇用ワクチン」ってところかな。

こういうのに国が補助をつけたほうがいいのかは微妙だけど、

ワクチン作るだけが能じゃないんじゃないかって話。

▼リレンザを静脈注射したら劇的回復した話

これは海外の話。

臨床もされていない治療方法だけど、製薬会社医療現場

タッグを組んで最後の結果に出た賭けだったらしい。

はてブにはこんなコメントがついている。

  • リレンザの静脈注射は認可が下りてない(まだ十分な臨床試験を積んでいない)だけで、既に臨床報告である程度有効性が確認されている方法。最新の知見をちゃんとカバーしてた勉強家な担当医のファインセーブだね
  • 日本では無理っぽいな。>賭け

最初は度胸か根性かとおもったが、これも立派な「知識のワクチン」だったみたい。

インフルエンザ検査費用は適正か?って話

いくら緊急だからといってもインフルエンザワクチン保険治療の対象になるため、ずさんな処理による

不正請求や言い値での治療費請求が行われている可能性も疑わなければ不健全

もしそこに搾取があるなら、来院による感染や来院パンデミック回避をする意味でも、

検査保険の対象外にするとか、検査方法が簡単なんだから院内での「検査」で

保険点数つけさせないで妊娠検査薬みたいに一般販売したら?ってかなり大胆な

ディスカッションにもなった。

これに関しては現役の医療従事者のブログしか見つからなかったので

肝心なところはわからないのだけど・・・


これによるとなんだか結構検査に不確実性があり、例えば市販の

妊娠検査薬のようにくっきり判断するのは難しいもよう。

インフルエンザがどんどん進化することで、判定キットで偽判定が

出たり、出るべき所で取りこぼしが出たりするとなると、

市販はなかなか難しい・・・のかも。

ワクチンのバイアルを1mL瓶から10mL瓶にしたら3倍の量のワクチンがつくれる?

これは何日か前の報道ステーションで見た話。ただあまりにも古舘キャスター

自信満々にこの策を推薦するんで、懐疑的に思ってしらべていたら、

やっぱり同じように怪しいと思った人がいたらしい。

これについてはこんな分析があって、

「国がこれまで1800万人分としてきたのは、1ミリリットル

バイアルで製造した場合で、これを10ミリリットルバイアルで製造すれば、

検査にかかる時間が10分の1で済むため、その分、多く作れると。」

これが正しければ年度内に用意できるワクチンが、

1800万人分から3000万人分になるそうです。

「ただ、バイアルは一度開けると使い切る必要があるため、

10ミリリットルバイアルは集団で接種する場合に有効」

これはどういうことかというとつまり、マルチバイアルの

管理状態が悪いと、別の集団感染に繋がることもあり、なかなか難しいみたい。

1ml バイアル・・・個別に摂取出来るが効率が悪い

10ml バイアル・・・集団で摂取するため集団感染につながる

でも国も国で10mlのマルチバイアルも混在させながら

生産するとしているらしく、それでやっと1800万人分

なのだとしたら、これは飛ばしかもしれない。。

それだったらあの自信満々はなんだったんだろう。

アメリカでの施策ユニークな対策

日本よりもかなり人口の多いアメリカでは医療制度の問題も

いろいろあるけど、利権も絡んだ「ワクチン行政」なんて言葉

無い分日本より計画的に進めている部分もあるらしい。

面白いのが下記の部分。マクドナルド駐車場

ワクチン接種。子供が受けるとご褒美にアイスクリーム

もらえるらしい。


米国では、州ごとにワクチンの計画がされており、すべての州でワクチン供給する計画を立てています。ワクチン病院学校以外にも薬局職場など私的な場所でも受けられる準備をしています。米国テキサス州)でユニークシステムとして、マクドナルドとの提携があります。ワクチン接種用の車が特別に用意されて、マクドナルド駐車場ワクチン接種が行なわれます。 子どもマクドナルドワクチン接種を受けると、ワクチン接種後のご褒美としてアイスクリームがもらえます。」

▼知識のワクチン

岡田晴恵さんて作家さんが「知識のワクチン」で対抗しようと

呼びかけてたりもする。地震防災訓練のように知識を

満たしておくことで、薬や体力以外の部分、対策のこころ

がまえのところにワクチンを打とうというものらしい。

ガイドブック書籍として出しており、24ページで

210円というのはおそらく原価に近いはず。

中身としては、いざというときの備蓄リスト感染防止策、

自宅での看病の仕方など個人ができる対策を具体的に掲載しているらしい。

岡田晴恵さんについては煽りすぎと叩かれているし、

実際にメディアに利用されている部分もあるだろうけど

こういった通年の危機をずっと前から訴えてきたのは

すごいことだと思う。

未知の脅威に対抗するには

冷戦時代、アメリカソ連が協力するには宇宙人が攻めてくるしかない、

なんて与太話があったが、インフルエンザウイルスに対する災禍は

まさに世界同時に継続的で、しかもそのどんどん突然変異する、

敵としては最悪の存在。

それにはやっぱりワクチンという物理的兵器(しかも特効薬ではない)や

その運用だけに頼るだけではなく、待機中の給与支払いや

しっかりした個人備蓄の方法をおさえておくなどの環境面や

個人での対策が必要なんだと思う。

エコも大事なのかもしれないけど、命がなければエコもなにも

ないわけで、より身近に守れるものがあるのならその手段を

社会の中で支援し合い、個人単位で対策を打ったって損はないと思う。

マスクだけあればいいやなんて考えは転売屋を儲けさせるだけだから、

そのへんは惑わされないようにしたいとこですね。

2009-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20090429160250

全然違う。

古くから諺で、「病は気から」というのがあるわけだけども、たとえば偽薬(プラシーボ)には、痛み止め、喘息、鬱、関節炎、麻酔薬、心不全アレルギーなど、統計学的に有意な効果があることが知られています。

ホメオパシーが効かない、っていうのはそういう意味で、極めて偽科学的発言であるわけ。ホメオパシーに全く効果がない、と言い切ってしまうのは、もうトンデモもいいところ。

論点が違う。

そもそも「薬が効く」とは、プラセボ効果以上の効果があるのを意味する。ある効果を確かめたい薬があるとして、その対照としてプラセボ群をおき、プラセボ群よりも高い効果が認められて(※)はじめて、「薬として効く」と言える。創薬のプロセスは非常に複雑で、臨床試験にも工夫が凝らされている。そこを無視すべきではない。

※「統計学的に有意」と単純に言っているが、そもそも統計的に有意であるか否かだけでは評価は出来ない。検出力を考慮し、例数設計を行い、実質科学的な差異が認められると言える場合に、「効く」と判断される。

そもそも、ホメオパシーは、「効かない」ことが科学的に確かめられているものである。当然この場合、プラセボより顕著な効果が認められない、という意味である。菊池氏も、「プラセボ以上の効果はない」と言っている。さらに、プラセボによって有害反応が惹き起こされる可能性についても熟慮が必要であろう。

仮に、ホメオパシーを薦められる場面があるとすれば、それは、プラセボで大きな効果が期待出来る、あるいは、プラセボを与えても大した害がない場合、である。そしてその場面は、極めて限られている(それをどこまで許容するかは、論者によって意見が分かれるだろう)。

しかし、ことはインフルエンザという感染症の対策であって、それはプラセボなどで改善されるものではない。加えて、ホメオパシー予防接種などを忌避する。それは、無意図的かつ積極的に感染拡大を進める危険性が大きい。公衆衛生上大問題である。

血液型占いを真面目腐った顔で批判し始める、ちょっとコミュ力に欠けた「理系メガネ君」って、傍から見てると痛々しいからね。酒の席でのどうでもいい話に過ぎないし、血液型でこうあるべき、っていう「社会に対するアナウンス効果」(たとえば、B型はおおざっぱな人が多い、と繰り返し言われると、実際におおざっぱになるように行動してしまうこと)は学問的な土台の上で議論されてるからね。

血液型性格判断についての議論で、予言自己成就ステレオタイプなどの社会心理学的効果が考慮されていない、と思ったら大間違いである。

エビデンスがない=偽科学だ!」と飛びついてしまうのは、

エビデンスがない=偽科学」ではない。現在科学として認められているもの以外を偽科学としている、と思っているとすれば、それは素朴な認識

日本ホメオパシー医学協会はすでに、「新型インフルエンザ(豚インフル)への対応について」というアナウンスを出している。

http://www.jphma.org/topics/topics_70.html

ここでは、インフルエンザに関してホメオパシーが有効であるかのような記述があり、

また、感染について不安のある方は、症状にあわせて対処できるホメオパシーのレメディーなどもございますので、最低限の家庭用のホメオパシーキットなどは常備して頂き、症状にあわせて対処して頂くことや、ホメオパシー専門家である同種療法士・ホメオパス健康相談を受けながら対処いただくことをお勧めします。

しかも、予防接種否定の記述まである。では、ホメオパシー感染症に有効と言えるだけのエビデンスがあるのか、そういう話になる。換言すれば、「プラセボインフルエンザに効くのか」ということだ。ないにもかかわらず効果を謳っているのだとすれば、それが問題であるのは論を俟たない。「医学協会」と冠しているのだから尚更である。

参考

ホメオパシーFAQ - Skepticism is beautiful

http://d.hatena.ne.jp/lets_skeptic/20070501/p1

ホメオパシー - Skeptic's Wiki

http://sp-file.qee.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=%A5%DB%A5%E1%A5%AA%A5%D1%A5%B7%A1%BC

プラシーボ効果

http://www.page.sannet.ne.jp/onai/Healthinfo/Pracebo.html

プラセボとは

http://medical.radionikkei.jp/suzuken/final/021024html/index.html

2007-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20070526135546

増田ではないけど、こういうの見ると苛々する。

テスト」ってなによ?


この世には一人として同じ人はいないんだよ。個体差があるんだよ。

それなのに歴史とか君の言う「テスト」とかが役に立つか?

仕方ないから、現代医薬はより良い答えを求めて大規模臨床試験統計的に結論を出すんだろ。


「効いた人が多い」=「目の前の患者であるあなたも効く可能性が高い」

だから薬を処方してるんじゃん。

「昔から使ってるから飲む薬」と「統計的に効く可能性の高い薬」

どっち選ぶよ? 正露丸でも飲んどけばいいんじゃない?

2007-03-22

話題のタミフルを処方された

昨日病院インフルエンザと診断された。

ちょうどタミフルの10代への使用が禁止されたばかりで、医者も「どうしますか?」と聞いてきたけど、処方してもらうことにした。仕事が火の車であんまり休めないし。(ちなみに当方20代です)

異常行動との因果関係は分からないけど、世界で8割が日本で使われているというし、基本的に安静にして寝てれば治ることも多い病気だから、(死ぬ病気ということも確かだけど)本当に死にそうな人以外は飲まなくてもいいんだろうな。と思いつつも処方してもらっちゃったけど。いいだろう。他の日本人同胞と同様、タミフル臨床試験の壮大な人柱となってやろうではないか。

タミフル飲んで一晩寝たら大分楽になった。効果は噂通りだ。今のところ飛び降りずにすんでいる。飛び降りそうになったら誰か止めてください。つっても一人暮らしなんだよな。

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