はてなキーワード: キリマンジャロとは
高校生の時、旅行先で雪の中で暖を取りたくて思わず入った喫茶店が実はコーヒー専門店てやつで、メニューにモカとかキリマンとか産地はどこ、とか(かといって甘いとか香りがとかそういうウンチク系の情報は一切なくてただのリストで)そんな感じでうわーーーーーーってなって。そりゃキリマンがキリマンジャロの略だとか、豆の種類が選べるんだとかくらいは分かるけど、何の心の準備もなく入っていきなりすらすらと注文なんてキザっぽぃじゃねーか。あからさまなガキがそんなシーンで「モカで。今日はちょっとシティローストな感じで。」とか言えるか、馬鹿。
……なお当時は「ハウスブレンド」という物の存在も知らなかったんだぜ。
そんなわけで消え入りそうな声で「あ、、こ、こ、コーヒーください」って言ったら、店のマスターにコーヒー豆噛み潰したような顔されたんだぜ。まあこちらも、熱いコーヒーをさっさと飲んで店出るまでの数分の居たたまれ無さと言ったらまるで足もとからローストされている深煎り豆の気分だったわけだが。
…そんなオレから言わせて貰えば『ラーメンごときで偉そうに客に注文聞ーてんじゃねー、馬鹿。素直に一番うまい状態で持ってきやがれ』ってトコだ。
いやまあ、私もド素人なんですけどね。しかも文化系メガネ男子だし(関係ない)。
http://anond.hatelabo.jp/20070223205708
私も基本的にはほぼ同じ考えになるのかなあ、と思います。
温暖化とか寒冷化とかを「好ましい」とか「好ましくない」と判断するのは、あくまでも今の環境与件を前提とした文明のシステムの上に生きることに慣れきった人間様(もちろん私を含む)の都合ですし。
環境が変われば、動物の以前の種が新しい種に次々と入れ替わったり入れ替わらなかったり、場所によっては生物が棲息できる環境ではなくなったり新たに生息できる環境ができたりするけれど、それは「好ましい」か「好ましくない」かという以前に、まずは「とりあえずそういうふうに変化した」というだけのことであって、それ以上の意味づけはあくまでも人間の都合によるものでしかない、ということでしょう。隕石が落ちてきてその影響で恐竜が絶滅したのだとしても、まず最初に自然をあるがままに捉えるという観点から見れば「そういうことがあった」というだけのことで、そこに悲劇とか惨劇とかのドラマ性=「意味」を付与するのは、あくまでも人間のすること。
http://anond.hatelabo.jp/20070223212836
その二点はものすごい素人予想なのでアレなんですが、とりあえず、人間が利用可能な淡水資源は「雪/氷」か「水」のどちらかで保持されているんだろうと思うんですね。
そして、「水」はほぼ直接採取して使用が可能なフロー資源だけど、行く川の流れは絶えずして使わなかった分はすぐ海とかに流れ出てしまう。「雪/氷」は「水」よりも利用に多少手間はかかるけど、割と長い間溜めておけるストック資源になっている。
で、なんで2番目を考えたかというと、例えば氷河の後退とかキリマンジャロ山頂の万年雪が無くなっている話みたいに、「雪/氷」のストック分が減って「水」のフロー分が増えるので、最終的に海とかに流れ出て海水化する淡水が増えるんじゃないか、というだけのことなんです。まあダムなんかで多少は調整可能だと思いますが。