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はてなキーワード: 暮らしの手帖とは

2018-12-04

anond:20181204122434

専業主婦的なこだわり、みたいなのって、暮らしの手帖が割と源泉になってたりするところがあるかもなぁって思った。

幼馴染のお母さん、暮らしの手帖クロワッサンが愛読雑誌で、その子のうちに遊びに行くたびに、きちんとした暮らしぃ~手作りぃ~的な圧がすごくて子供心に気が重かったもん。

うちの母は、下町で店をやってた家の子で、なんか家中がわさわさ、もさっとした感じだったけども、幼馴染たちには我が家の方が過ごしやすいと好評だった。

2018-08-21

今まで読んだことのない雑誌

今まで読んだこと無い雑誌を読んでみようと本屋へ。

その中でも最も人生とは関係無い暮らしの手帖を購入。

真剣に端から端までじっくり読んでみたけど、面白いやんけ。

女性向け(確かにそうだけど)とはいえ男性でも割と楽しめる内容だった。

なによりレシピが美味しそう。

隔月の発行だし、購読決定!

次は何の雑誌買おうかな。

ちなみに全然興味無いけど自作ラジオのパーツの雑誌?も買ってみた。

熱量が凄かった!

2016-11-20

変にストイックだった頃のNHKはどこへ

ポストに入っていたチラシに「NHK あさイチ放送されました!」とあって、そういえばいつからNHKはこんなに宣伝的なものを許すようになったのだろう、とふと考えてしまった。

マッサン」 なんて、ウイスキーハイボール宣伝以外の何物でもなかった。今度の朝ドラファミリアでしょう? 一つ前は、『暮らしの手帖』だし。朝ドラだけに限らず全般的にだいぶ緩くなっている印象。

昔のNHKといえば、 自分中学生の頃、音楽教師が言っていたことを思い出す。

コンサートで使われるピアノはたいてい、ヤマハスタインウェイって会社のなんだけど、NHK企業名出せないから、ロゴ部分が黒いテープで覆われているのね。でも、横幅が全然うから、そのテープの長さでわかっちゃう(笑)

これもも過去の話だな。山口百恵の「プレイバックPart2」の歌詞の「真っ赤なポルシェ」を「真っ赤な車」にしたのはやり過ぎだとは思うけど、何だかなあ。

しかしたら、現会長が嫌いだから、何か文句を言いたいだけなのしれないけど。

2016-11-18

匿名からこそ書ける『この世界の片隅にチェックポイント

この映画日常アニメとしても評価されており、確かにそうと言える。

ほんわかした笑いの連続劇場空気は温かいし。戦時中舞台にしているというのに、声を出して笑える映画だ。

その一方で暮らし様式や知恵、戦艦飛行機、情勢、草、花、木、鳥、全てにおいてリアルに描かれている。

このアニメアニメだと思えないほどリアルだと感じられるのは、このせいである。

そういえば、8月公開の「君の名は。」でもこの問題については言われていた。

背景をリアルにすることで、実写を見る感覚に近づく話だ。

そこで気付いたのだ。

君の名は。」と「この世界の片隅に」の共通点を。

まずタイトルが変なとこで終わっているね。そんなことはどうでもいいんだ。

君の名は。話題になったのは音楽の使い方だった。これが凄く似ているんだ。

RADWIMPSコトリンゴ音楽で話を進める力を持つ。この世界の片隅に挿入歌も数曲あるので音響よろしいとこで見るとよろしい。

また「その日」にどうやって進むのかという焦燥感なども同じポイントだ。

ここまではツイッターにでも書けることだ。

問題はここから

君の名は。」で一番話題になったのは、なんだった?

RADWIMPS

リアル風景描写

展開?

うん、違うよね。

そうだね、おっぱいだね。

君の名は。公開当日は「おっぱい」でツイッター感想反響スレが埋まっていたほどだった。

三葉のおっぱいのシーンCMで見るたび、諸君はドキドキしたであろう。

おっぱいで感動させ、おっぱいで笑わせる。すごいおっぱい映画だったんだ。

更に追い打ちをかけるのが口噛み酒。これは新海監督の確信犯だ。酷い男だ。

え、なんでおっぱいの話をしてるのかって?

決まってるじゃないか

この世界の片隅に』のおっぱいシーンはみんな見るべきだろ…………!!!!!!

超真面目なアニメの中に数秒入り込む全裸シーン。大画面で見る横乳に、「あれ、どうして、こんなシーンが入ってるの…!?」と混乱すること間違いなしだ。

そのおっぱい主人公のすずさんのものでは無いんだけど(すずさん、あんなに乳なさそうだし)、これまた入浴しているすずさんに、おっぱいがかぶさっている絵というのが最高。

●RECがたくさんつきそうなシーンがあるのだ。

しかアニメ界でも尊敬される監督と、有能アニメ会社MAPPA」の作画でそれを見ることが出来る。

おっぱいあんまり、という稀有あなたにも薦めたいのだが、予告を見ていただいたら分かるとおりキスシーンがある。

もっというと「初夜シーン」がある。「事後」もある。

しかしこれがまた、真面目に丁寧に品よく作られていて、子供が見ても「?」となる具合。しか大人が見たら「うぉぉおおお」となる演出になっている。

さらにはNTR!?というシーンもアリ、しかも超作画で超セクシー。生々しくて、あの絵柄で(!)ドキドキするのだ。

主人公すずが「この子はもうまったく…」といったぼんやりした子なのだが、時々女の顔になる。その時の色気具合ったらありゃしない。

隙だらけの色気というのか…なんなのか。声も良いよね、リアルで…。

しか主人公を取り合うのが、二人とも最高レベルイケメンボイスを作っている細谷さんと小野Dなのだから、色気出しすぎてて男女ともにドキドキしてしまう。

さておっぱいの話に戻るけど、バスケシーンの三葉はノーブラである。流石にキャミソールくらいは着ているものと推測できる。

終戦前の庶民というと、ブラジャーはまだ無かった。乳バンドかいうのはあったようだけど、それもパッドがついているようなものではなく、帯だったようだ(暮らしの手帖より)

まり、「この世界の片隅に」で出てくる主人公すず(18歳~)、遊郭女性や、気の強い義理のお姉さん、近所の奥さん、妹といった魅力あふれる女性たちは、みんなノーブラということにになる。ちなみにロリまで出てくる。

いかがだろうか。この世界の片隅にを見に行かなければならない理由は、以上にある。

こんなことあの真面目な映画で長々文章にできるアカウントブログ存在する気配が無いのだが、正直みんな思っていることを代弁したまでだ。

後悔は無い。

ごめんなさい。

2014-12-06

暮らしの手帖

今年の日記を読み返した。

延々、延々と上司と営業についての悩みばかりを書いていたことに気付いた。こういうのに悩むのが社会人として当然のことだと思っていたけど、違う。これは異常だ。客観的に見て、これは転職の合図だ。この日記他人のだとしたら即座に転職をすすめるだろう。1年日記を書いていながらまったく気づかなかった。俺は本当にずっと彼らのことで悩まされているのだ。こういうのって誰に相談しても「俺も悩んでるんだからがんばれ」なんて意味不明アドバイスしか来ないように思うので、転職しよう。双子葉。

 
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