はてなキーワード: 老年とは
子供も作らず、将来は人の作った子供の納めた税で世話してもらおうと思っているような寄生虫から、働ける間にガンガン取るべき。
それで、あなたは「今」誰が納めた税で世話されてるのかご存知?
「子持ちの親と子ども」は「子なし」の納めた税も使ってるよね。わかってる?
「子ども」が将来「子なし」を納税を通して世話するかどうかはまだ確定してないけど
(海外転出したり、ニートになったり、障害年金や生活保護受けたり、最悪亡くなる可能性もあるし)
「子なし」の納めた税を「子持ちの親と子ども」が使っているのは、現在進行形の事実。
…なんていうことを言い出すと、「うちには老人がいないのに老年向け補助に税金なんて」だの
「子どもいないのに乳幼児の医療費免除なんて」だの「私は○○には行けないのに税金使うのはやめろ」だの、
きりがないんだよね。自分が思ったとおりだけになんて税金つかわれないっちゅーの。
ツリーのすぐ上の人は「うちの子が払った掛け金が子なしの年金に!」とか言うだろうけど、
第3号被保険者制度なんて「第2号被保険者を配偶者にもつ無職あるいは年収が低い人」だけで、掛け金払わずまるもうけ。
こっちのほうが「人の払った掛け金で世話してもらおうと思っているような寄生虫」ですよねー。
将来の受給時の原資は子どもかもしれないけど、その権利の根拠は第1号第2号で払った期間という仕組み。
ま、もちろん上のを書いた人は当然第3号じゃないと思うけどさ♪
まぁ人生全体でなくても、人生のうち一定期間のプロセスを疑似体験するものと考えます。
プレイヤーは最初はゲームの仕組みがわかりません。つまり幼児か新入社員という感じでしょうか
むしろひつようだよね、とかありがたいよね、とすら思う。
それがだんだん子供として、あるいは独り立ちできるレベルになってくると、
いつまでも決まった手順で、決まった所作しか行えないのでは不満になってくる。
活躍の場を与えて欲しいと望むようになる。
ゲームというのは基本的に、老年期になって動けなくなる状態(飽きが来てやる気が無くなる)前の
壮年期、働き盛りの頃に、心身ともにピークの状態でラスボスやらクリアできるようになっていたと思う。
(末期状態のJRPGはいつまで断ってもムービばっかり、チュートリアルばっかり、お使いイベントばっか、だったりで
心身ともに充実したと感じる状態に到達することがないまま終わってしまったりしてつらいものもちらほら)
ソーシャルゲームだとこれがない。自分で終わりを決められない人には無間地獄がまっている。
ネトゲーでも格ゲーでも同じやんというかもしれないけれど、違うんだ。
余程のコミュ障でない限り、ネトゲーや格ゲーやカードゲームは誰かと一緒にやるだろう。
まぁこれはこれで仲間に拘束される難点があるけど、仲間いなくなったらなんとなく解散ってやめどきが訪れる。
仲間がいる間が一番面白いんだから、やはりベストに近い状態でやめられるだろ。
ドリランドとかは完全に一人旅だったからやめどきを自分で決められないとやめられない。
しかも、いつまでたっても同じことの繰り返しで何一つ目新しいことが起こらない。
お金を払えば「ゲームのスピードが上昇する」けれど、カード集めとかを除いて「特に目的がない」ので早くすることに意味が無い。
なんのためにやってるのかわからないものを延々とやりつづける。
誰もここで終わりだよとは言ってくれない。 やめるなら自分でやめどきをきめなければいけない。
ネトゲーと違って、友達がいなくなったとか、課金もったいないという言い訳も与えられない。
でも、やめれば「なんでオレはこんなゲームをやってたんだろう」「今までやってた分はなんだったのか」って心の声が痛い。
きっぱりやめない限り、グリーを退会しない限りデータは残り続けるので、復帰しようと思えばいつでもできてしまう。グリーは無料です!
うっかり復帰でもしようものなら、ますます辞めることが難しくなる。
「辞めるのが難しい」くせに
「格ゲーやシレンと違って(友達がいる限り、ダンジョンが生成され続ける限り)成長し続ける、という仕組みもない」わけだ。
こういうデザインのゲームは最初からやらなければよかった、という結論しか出てこない。
http://blog.pettan.jp/archives/50638552.html
という話はここで私よりはるかに上手に語られているのでこちらを参照して下さいませ
この問題については「コミュニティステージを上げる」ことでしか対応できないと思ってるけど
というよりもさ。
そういう必要性を感じた人ってのは、基本人恋しくなってるんだから、結婚も前向きなんじゃね?
もちろん、相手は限定されるし、選べる立場じゃないけどさ。老年で結婚したりカップルになったりって例もあるんだぜ。
んで、年齢的に子供作るの厳しいなら、養子を検討すりゃいいじゃん。
ちなみに、子供欲しいって子供作るのも、子供欲しいって養子を検討するのも一緒だよ。
気持ちが軽い物だと言うのを前提条件にするなら、結婚した男女だろうがなんだろうが、子供なんか考えるなでFAだ。
それぞれ「これはもっと早い・遅い時期じゃないの?」という指摘はあると思うけど、今回は個人的な主観で振り分けた。はてブや SNS で見かけるあの人や、身近なあの人がどの辺りに属するだろうと考えながら読むと面白いかも。
2011年時点の今書くとこんな感じだけど、それぞれの時期にどのインターネット上のサービスを使っているかというのは着目点ではないと思う。昔は SNS も RSS も、さらに検索なんて無かった時代でも、それが別のものに置き換わるだけで「知識を蓄え段々と発信者になっていく」という流れは大筋でずっと変わっていないのではないかと。逆に言えば、それぞれのフェーズに適したサービスがうまくこのインターネットの流れに溶け込めているんじゃないかと。
インターネットに初めて触れる。
パニック的な不安の発作に襲われやすい人は、砂糖の摂取がひどくなりやすい人です。また、大部分の人は、カフェインを摂取しても不安や抑うつ的な気持ちが起きることはないですが、発作的に不安に襲われる人では、カフェインはとればとるほど不安と抑うつ的な気持ちが強まる可能性が高いのです。
ビタミンB1・・・、不安神経症はビタミンB1の少しの不足でも起きます。B1は老年者ではしばしば血中レベルの低下が見られるビタミンであり、B1が不足すると乳酸や乳酸塩が増えますが、これは人によっては不安神経症的な状態を強める可能性があります。
ビタミンB3・・・攻撃的な性質を抑えたり、筋肉をリラックスさせたり、催眠効果があったりすることがわかっています。
ビタミンB6・・・食事でとるアミノ酸(トリプトファン)を体内で神経刺激の伝達物質(セロトニン)に変えるために必要で、不安を抑えるのに関連がある。
カルシウム・・・・カルシウムは、神経の働きをよくして、興奮を抑える作用があります。不足すると脳の活動が低下し、イライラしたり、憂うつになったり、思考力が落ちるなどの原因になります。ストレスの多い現代社会では、かかせない栄養素といえるでしょう。
マグネシウム・・・西洋的な食事では慢性的にマグネシウムは不足気味で、これが筋肉の緊張やイライラを伴う不安神経症と関連しています。また、不安症のパニック的な発作を経験している患者の約半数は心臓のトラブルも同時に起こしていて、これらは食事中のマグネシウムの不足で起こり得るものであります。
飽きるほど日本人の裸体を目にしている医療関係者の一人として言わせていただくと、
感覚的にピンと来ないなら、「男と女では、乳首の色はさほど差がない」と言えばわかってもらえるだろうか。
男子更衣室や男湯でピンク乳首を見かけることは非常に少ないと思う。女でも割合的にはそんなもんだ。
でも男はピンク乳首の女がいっぱいいるはず、と思いこんでいる。
レーザーで脱色された女優や、二次元ばかり見ているからそうなるんだろう。
そして女も男のそういった願望に騙されている。
20~30代の日本人女性の95%以上が自分の乳首の色にコンプレックスを持っているという。馬鹿げている。
なぜコンプレックスにつながるか。それは乳首の色と処女性が紐づけられているからだ。
乳首の色が濃いと、性交渉を持った人数が非常に多い、いわゆる尻軽だとレッテルを貼られる。
断言しよう。そこはなんにも関係ない。
そんな話が通るのなら、黒人は生まれた瞬間からビッチだということになってしまう。
またオードリーの春日は見事なピンク乳首の持ち主だが、彼が一度も乳首を舐められたことのない童貞だとは誰も思わないだろう。
また男は適齢期の女の乳首はピンクで、おばさんになると黒くなると誤解している場合が非常に多い。
逆だ、逆。女性ホルモンが活発に分泌される時期、女として輝きだす第二次性徴以降、乳首は黒くなりだす。
その後、更年期、老年期を迎えると女性ホルモンの分泌がどんどん減り、乳首の色素は落ちていく。
世の男性たちに、女性に対する誤解に基づいた何の意味も持たない抑圧は、もうやめてあげろよと言いたい。
95%以上の女性が苦しむのを見ているのが楽しくてしょうがないというのなら話は別だが。
先日、チャットで大学生のかたと話したのですが、そのかたが老年層のことを「老害」と呼び、激しくののしっていることに違和感を感じました。
「老害は早く会社を辞め、農業でもやっていろ」というふうに言っていました。
いろいろな点で不注意な発言だと思いました。
まだ若いひとは感じることができないのかもしれませんが、年を取れば誰しもパフォーマンスが落ちます。身体的な能力だけでなく、記憶力や暗算能力など、さまざまなところで力のおとろえを感じることでしょう。30を過ぎたことから記憶力が落ちるということはさかんに言われていることですし、ごく一般認識としてとらえられている、と言ってもさしつかえない事実だと思います。普通に生きていれば誰にも起きることです。わたしにも当然起きることですし、そうなったときのことを考えると、老人のことを一概に「老害」と呼ぶことはとてもできません。自分がそのような年齢になったとき、若い頃に「老害」などという言葉を使っていたら、どんなに激しく後悔するでしょうか。そのときの自分はどのような悔しさを感じるでしょうか。そう思うと、とても使えない言葉です。
ネットで老害ということばはかなり目にするようになりました。ある主の記号的表現というふうに捕らえていましたが、普通の会話の中で使われていることにとても戸惑っています。今の雇用の苦しさや、年金問題など、さまざまな背景があるのかもしれません。ですが、人間は想像することのできる存在であり、「自分がある他者になったら、どんな気持ちになるか」ということを考えることのできる生き物だと思っています。
いまの若者は、などとおおまかに括る必要がないことを願っています。チャットの彼が、いつしか老人達の気持ちを想像できる日が来ることを願っています。
飽きるほど日本人の裸体を目にしている医療関係者の一人として言わせていただくと、
感覚的にピンと来ないなら、「男と女では、乳首の色はさほど差がない」と言えばわかってもらえるだろうか。
男子更衣室や男湯でピンク乳首を見かけることは非常に少ないと思う。女でも割合的にはそんなもんだ。
でも男はピンク乳首の女がいっぱいいるはず、と思いこんでいる。
レーザーで脱色された女優や、二次元ばかり見ているからそうなるんだろう。
そして女も男のそういった願望に騙されている。
20~30代の日本人女性の95%以上が自分の乳首の色にコンプレックスを持っているという。馬鹿げている。
なぜコンプレックスにつながるか。それは乳首の色と処女性が紐づけられているからだ。
乳首の色が濃いと、性交渉を持った人数が非常に多い、いわゆる尻軽だとレッテルを貼られる。
断言しよう。そこはなんにも関係ない。
そんな話が通るのなら、黒人は生まれた瞬間からビッチだということになってしまう。
またオードリーの春日は見事なピンク乳首の持ち主だが、彼が一度も乳首を舐められたことのない童貞だとは誰も思わないだろう。
また男は適齢期の女の乳首はピンクで、おばさんになると黒くなると誤解している場合が非常に多い。
逆だ、逆。女性ホルモンが活発に分泌される時期、女として輝きだす第二次性徴以降、乳首は黒くなりだす。
その後、更年期、老年期を迎えると女性ホルモンの分泌がどんどん減り、乳首の色素は落ちていく。
世の男性たちに、女性に対する誤解に基づいた何の意味も持たない抑圧は、もうやめてあげろよと言いたい。
95%以上の女性が苦しむのを見ているのが楽しくてしょうがないというのなら話は別だが。
まあアレだよ
若者は頑張らなきゃいけないのよ
老人を頑張らせるわけにはいかないでしょ
それを自覚しなきゃ
もはや老齢に近いおっさんだって、ひいこら言いながら毎日働いてるんだぜ?
もう若くないんだぜ? お前らみたいに夜通しでネットしたりする元気も余裕も、失われつつあるんだぜ?
それなのに毎日ひいこら言いながら働いてるんだぜ?
老人を頑張らせるわけにはいけないからさ
でも実際、もはや老年間近のオッサンがひいこら働いてるのが現状なのよ
それを自覚しなきゃ
そして、それを自覚できたなら、もっと頑張れるよ
「老人を働かせるわけにゃいかんよ」ってさ
「おっさんは休んでろ、働くのはそもそも若者の本分よ」ってさ
その筈なんだがねえ
だから、絶望していないで皆が人権を大事にするように啓蒙活動していくべき。しないと何も変わらない。
言ってることはそのとおりだと思うよ。でもってこれまでの話だったら、そういう啓蒙から何かが生まれたかもしれない。
ただこれからの話となると元増田の悲観や20100716020031の人の諦念の方が正確な認識だと思うよ。
今高齢者率は23%くらいだけど、元増田が年金受給する頃の2045年だと38%くらい。実際に問題になる「生産年齢人口100人で老年人口何人を支えるか」ってやつを見る老年人口指数だと今36人くらいなのが2045年には72人くらい。今でも高齢化で財政とかきつくなってきてるのにその2倍とか、啓蒙活動で意識を高めたところでどうにかなる話じゃないと思うよ。もう物理的にリソースが全然足りない。今の赤ん坊とかになっちゃうと更に凄まじくて、老年人口指数85とかの時代に老人やってくことになる。下手すると20歳から60歳まで全部束にしても65歳以上の老人より人口少ないとか、それってどんな社会だよ、まともな高齢者福祉が成り立つわけねーだろ、って話さね。
別にその責任は特定の誰かにあるわけじゃなくて、もちろん元増田なんかには何の責任もないんだけど、どうしようもないものはどうしようもない、ってことで。
(あえて責任を言えば20年以上も前に無茶苦茶な高齢化社会が来るという予測が固まって学者なんかはさんざん警告してたのに、それに耳をふさいで年金賦課方式なんかを続けてきた過去20年の政治家/マスコミ/有権者が悪いんだが、賦課方式やめて現在の老人にちゃんと相応の損をさせていたところで、いずれ超高齢化社会が来るのは変わらないわけで、破綻がちょっと先延ばしできるだけの焼け石に水・・・)
http://d.hatena.ne.jp/nyanko-wonderful/20100130/p1
所得税を引き上げると勤労世帯からのみ徴収することになるので、これからの高齢化社会を考えると好ましくありません。というわけで増税するならば年金生活者からも徴収できる消費税を引き上げるべしという議論になるわけです。
この人は年金からも所得税が取られてること知らないんだろうか。
老人からもっと所得税を取りたいなら、公的年金等控除・老年者控除・利子所得のマル優・70歳以上の扶養控除配偶者控除の加算の廃止縮小をやればいいのに。
それに年金の物価スライドの基準である消費者物価には消費税も含まれてるので、消費税が増えた分年金も増える仕組みになってる。だから消費税増税したほうが老人から取りやすいとはいえない。
私は、不登校はしませんでしたが、中学・高校生だった1977年から1983年にかけてなかなか友人関係がもてずに、ひとりでもんもんと悩んでいました。
大学生になり、成人した1985年にある精神科医の方の著書にめぐりあいました。現在語られるひきこもりに近い状態のひとたちについてとりあげられているのですが、18歳未満のひとたちばかりとりあげられているようでした。私と似たような状態が書かれているようでしたが、20歳以上のことについてあまりふれられていなくて、やはりちがうのかなあと悩んでしまいました。
1992年以降、「ひきこもり」とネーミングされた著書にめぐりあいました。私は、30歳近くになったのですが、10代や20代前半のひとたちについてはとりあげているようですが、30歳近いひとや30歳以上については、あまりふれられておらず、ここでも、私ははじかれているかんじがしました。
2000年をむかえ、「ひきこもり」という言葉もひろく社会に浸透してきました。1970年代にうまれたひとたちが、続々と20代から30代へと移行しています。専門家も「30代は珍しくない」とおっしゃっていますが、40歳近く、あるいは40歳以上のひとたちについては、あまり深く言及しておられず、またしても私ははじかれている気になってしまいます。
ひきこもりの支援策はいろいろと検討されているようですが、私という実態が、支援策からいつの時代にあってもはみだしているというか、はじかれているという気がするのです。私が現在の年齢のときに、現在の年齢に見合った施策がまとまっておらず、何年かしてやっとまとまるのですが、そのときは、わたしは、ひとつ上の世代に移行しているわけで、こんどは、もうひとつ上の施策ができておらず、またしても年齢的に突き飛ばされたようなかんじになてしまうのです。
これでは、私くらいの年齢のひとたちやそれ以上の年代のひとたちは、いつも玉突き現象をくらってしまって、支援が実態に追いつかない状態を繰り返しているような気がするのです。過去や現在に着目して、サポート案を練るだけでなく、数年後や十年後、あるいは数十年後の未来を予測しながら、ひきこもりサポートがされなくてはならないのではないかと思うのです。
これからの、中年期、中高年期、そして老年期の精神保健やその周辺の問題は、社会的ひきこもりの存在の認識抜きにしては、解決策が本物にならない事態にまでなっているのではないかと思うのです。
年齢に関係なく、現代は誰もが生きにくい社会になっています。社会的ひきこもりの当事者たちにも、そうでないひとたちにも、みんながくらしやすい社会がつくられるのがのぞまれるのではないかと思います。
これは、ライフサイクル仮説というので説明されることが多い。
一般的に、老後の貯蓄率<若者の貯蓄率で、老人が増えて若者が減れば、国全体の貯蓄率が減る。2000年以前は、日本に当てはまらない仮説だと言われていたのだけど、ここ数年で貯蓄率が減少してきた。
高齢化の進行に伴って家計部門の貯蓄率が低下するメカニズムは、ミクロベースのライフ・サイクル仮説によって裏打ちされるものであり
日本の家計貯蓄率の高さは、老後生活のために貯蓄に励んでいる現役世代の割合が高かったという人口構造に由来するところが大きかった。高齢化が進んだことによって65歳以上人口の割合が22.1%に上昇し、老年人口割合が最も高い国のひとつとなったことで、日本の家計貯蓄率は大きく低下している。
http://www.nli-research.co.jp/report/econo_eye/2009/nn090708.html
私は「デジタル・デバイド」などというものが意味のある概念だとは思いませんが、今回の選挙を見ていると、老年層がバラマキ福祉の負担を若年層に押しつける構図が、与野党ともに見え見えで、世代間のエイジ・デバイドとでもいうべきものが拡大しているような気がします。
たとえば私が「日の丸検索エンジン」や「スパコンの戦艦大和」などの政策を批判すると、局長級以上は怒るのですが、課長補佐や当のプロジェクトに参加している企業の社員は「事実はおっしゃる通り」という。特に企業の社員は「ペーパーワークだけで補助金がもらえるので楽だが、こんな仕事をしていて日本のIT業界は大丈夫なんだろうか」と心配しています。こういう業種を超えた「断層」が、40代なかばぐらいを境に見られます。
このデバイドの上のほうは、会社や役所に「貯金」した金を回収する時期なので、今さら終身雇用や年功序列の改革などといわれても困る。年金にしても税金にしても、今の構造を守ったまま、なし崩しに次世代の負担を増やしていくのが賢明な戦略です。「4年間は増税しない」というだけで5年後の政策のない民主党は、あからさまに若者から老人への再分配をめざしています。それに対して自民党も「景気対策」を掲げるだけで、どちらも長期の政策が欠落している。
これは当然です。鳩山氏や麻生氏のような60代の老人にとっては、人生はあと20年前後しかないので、日本経済の長期の問題なんてどうでもいいのです。バラマキを続けて国債を発行していれば、10年はもつ。その後は財政破綻かインフレが起こるかもしれないが、そのころには自分は引退して、「貯金」は十分回収している。あとは若い人が、自分たちの遺した資産で解決すればいいじゃないか――という、それなりに合理的な行動です。
今の日本で最大の対立はこのエイジ・デバイドですが、年功序列で若い世代には意思決定の権限がなく、彼らは投票率も低いので、利益代表を送り込むことができない。この状況を打開するには、井堀利宏氏の提案する年齢別選挙区しかないと思います。各選挙区を地域だけでなく年齢別にもわけ、30代までの「青年区」、40~50代の「中年区」、それ以上の「老年区」にわけるのです。
これだと若年層の投票率が低くても、彼らの代表を選出することができます。青年区を全部とれば自民党や民主党に対抗する「第三極」になることも可能でしょう。そのスローガンは「世代間の公平を!」
どうも。既卒の無職です。仕事が欲しいで御座る。無い内定だ! とか 既卒だ! とか 転職活動だ! とかいう人は使うといい。「既卒向けならこういう情報があるよ!」って場合はトラバ打ってくれるともっと良い。
応募とかは自分でやるとこ。
ハロワの求人もネットで検索はできるが、操作性とか機能では法人運営のサイトがやはり勝る。ただしハロワ求人の方が条件については詳しい。
会社の方で良さそうな求人を見繕ってくれるとこ。ただし、これも担当になった人や時の運はあるので、一つに頼り切るのは不可。他の求人情報やエージェントも利用する事。
http://anond.hatelabo.jp/20090618132438に感謝しつつ追記+編集
↑の求人もそうだが、↓のハロワ求人も含めて会社名でGoogle検索なりヤフー検索なりは絶対にする事。面接での会話の種も含めて情報が多いに越した事は無い。2ちゃんねるやブログ、ニュースサイト(新聞等含め)の情報が全部じゃないが、面接時の感覚と総合して判断するといい。
若年向け+相談等の設備があるところ。在学中の無い内定は絶対学校の就職課でも相談する事。「この学校の生徒が欲しい」って求人があるし、折角授業料払ってるんだから、先生や職員には遠慮なく相談すべき。↓のキャリアカウンセリングよか都合も付きやすいはず。ハロワ併設だから在学中の無い内定は「俺新卒だしちょっとなぁ」って思うかも。一応求人検索+紹介状発行以外のサービスもあるんで興味があれば。
うんざりするほど不景気だし、決まらないと「死にたい…」とかなっちゃうナイーブな増田も居ると思うけど、生きてれば大概の事は何とかなるからTwitterなりゲームするなりして適宜逃避もしつつ生きろ。それでも駄目なら誰かに相談。特に1人暮らしは絶対に会話相手(家族と電話するのが億劫ならキャリア相談のおっちゃんでも良い)を確保する事。
少なくとも俺の場合、見たいテレビはあるが、ほとんどの場合は見逃していて後の祭り。
事前にラテ欄なり、ガイド誌などで予習する気力もないし、一日中テレビを見ているヒマもない。
レコーダーに保存するったって、事前に調べるのは面倒くさい。
そんなことが続いているから、テレビを見ようと思わなくなってきた。
俺にとってテレビとは「見たいけど、見られないのも」ってイメージになってる。
テレビ離れと言うけれど、俺みたいに「見たいんだけどテレビ局が見せてくれない」なんて人も多いんじゃないかな?
オンデマンドの仕組みがあれば、ブログで評判になった番組やロングテール番組なんかいけると思うんだけどな。
テレビ屋さん的には番組よりもCMを見てもらわないと商売にならんのは分かるけど、番組中の画面のどこかにCM帯を作って、そこに流すってのはだめなの?台風情報みたいに。
オンデマンドなんてPCとの親和性が高いだろうから、クリッカブルにしてもいいし。今みたいな形式では無理だけど、バナー広告みたいな内容にすれば成り立ちそうだし。
とはいえ、老年期に入った会社では「できない理由」を探す人が出世するということだから、そんな提案はとっくに潰されたのかな。