はてなキーワード: グリセリンとは
昨晩も同じようなことをちょっと書いたが、反響は全くなかった。まあ、それはいい。
http://with-c.sakura.ne.jp/meguro_kodomo/?p=116である。
今日、twitterをチェックしたら(http://p.tl/vRZl)、「すばらしい」とか「拡散希望」とか(こんな情報を拡散してどうするんだよ)。肯定的な評価ばかりで、タイトルにあるようなことを書いている奴はいないかった。それどころか「マトモな人間に出会った♬素晴らしい事だ!」なんて書いてる奴もいる。馬鹿の癖にどこまで上から目線なんだよ。
この測定結果の何が問題なのか。まず有効数字が多すぎるが(3桁も取れるわけがない)、このことは測定グループに学生実験レベルの知識および経験が欠如していることを示唆している。「内部被曝ホットスポットを特定しました」などと書いているが、もともとの線量が小さい上にホットスポットとそれ以外の場所の差はごくわずかであり、「それ本当にホットスポットなの?測定誤差じゃねえの?」という疑いを持たざるを得ない。また、地表での測定線量を「内部被曝想定線量」と勝手に定義しているが、乳児を砂場で遊ばせるならともかく、小学生は恒常的に地面をなめたり匍匐前進して地表の埃を吸入したりすることはないから、あまり意味のある定義ではない。そして、地表5cmにおける無遮蔽状態のガイガーカウンターの測定値を最大空間線量と称してμSv/h単位で発表しているが、これは非常に問題のある行為である。この値を外部被曝量の判断に使うべきではない。
他にもあるがきりがないので、いいところもあげておく。その妥当性はともかくサイトに測定手順が記述されているし、それによるとγ線測定の際はちゃんとアルミカバーをつけている。わざと突っ込みどころを用意する、いわゆる「釣り」ではないのだろう。
だが、善意の測定者にしてもデータの信頼性や解釈に疑問がある測定結果がtwitteで持ち上げられたり、他の学校に広げようという動きは非常に気に入らない。こういう連中に応対する先生方には本当にお気の毒としか言いようがない。
そんで「目黒こどもを守る会」のみなさんは除染とかいって水かけてブラシでこすってるみたいだが、問題になるレベルの放射性降下物でも同じことするつもりなのか。それ単に広がっちゃうだけじゃねえか。次回は水+重曹+グリセリンで除染します、だってさ。セシウムを鍋の焦げ付きか何かと思っているのか。
どこかに前田京子さんのシンプルスキンケアを実践して「すごくイイヨー」って言ってる人いないかしら
メイクも泡洗顔で落とす。
化粧水はそんなにレシピがあるものでもないから普通に作っている。
本に載っているオイルは全16種類
順番に使っていって自分に合うものを見つければいいと思っていたし、簡単に見つかると思っていた。
でもいまいちだ。
試したものはオリーブオイルとホホバオイル、馬油にマカデミアナッツオイルにククイナッツ油。
どれもいまいち。
オイル一種類で事足りる人は幸運な人だって書いてあって、だから自分にあうものなんてみつかるのか?って感じ。
最近まで馬油を使ってたけど頬が硬くなってきちゃってまた新しいオイルに挑戦せねば。
馬油、最初はいい感じだったからこれ一個で済めばラッキーって思ってたのになあ。
やけどしたら使おう…
また本をイチから読んでみなければ。
俺、生派。
一応裏返して洗える奴を使っているから大丈夫と思いたい。
ローションはぺぺを使ってきたけど、グリセリン入りは興味有り。今度買ってみよう。
あと、以下、オナホ常用者向けに書くんでそこんとこよろしくな。
で、だ。昨日の事だが、TENGAのホールローション買ったんだよ。白い「MILD」タイプってやつ。他に「REAL」と「WILD」があったが、一番粘性が高そうだったからこれにした。で、使ったらこれが大当たりでな。ただ、何が良かったって、注入しやすいように口が円錐状になってたからとか、粘度が高かったとかもあるんだが、それだけじゃあない。
「発熱」したんだよ。
いや、「発熱」といったって、やけどしたわけじゃあない。しいて言えば、カプサイシン効果で冷え性が治るくらいの発熱効果。言うまでも無くめちゃくちゃキモチよかった。興奮した。感度も心なしか上がったような気がしたくらい。
で、なぜだろうと思って成分表みたら、「水、グリセリン、ポリアクリル酸Na、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、ヒドロキシエチルセルロース、パラベン」とある。「グリセリン」。しかも2番目に。つまり水よりかは少ないが、何十パーセントかはグリセリンでできてるローションだってことだ。
ここで俺はピンときたね。前にいろいろあって純グリセリン買ったことがあったんだが、そんときローション代わりに使ったら、やっぱり同じように発熱したことがあったからだ。調べてみたらやっぱ「グリセリン」はそういうもんらしい。
「望ましい」とまで書いてある。ちなみに、グリセリンは全く無害な有機化合物だ。超安定。爆発するニトログリセリンとは全く違うから安心していい。しかもお客様相談センター番号付きの、中島化学産業御謹製だ。精製過程でアルカリが混じることもあるらしいが、さすがにTENGAのコレなら安心していいだろう。ただ、安定すぎて座薬に使われるくらいのものなので、アナルプレイには使わないほうがいいらしい。そこんとこは気をつけろ。
まあ長々書いたが、結論はタイトルの通りだ。グリセリン入りのローション使え。あったかくなって感度上がってキモチイイぜ。
蛇足だが、俺はTENGAの回しもんじゃないんでな。普通に純グリセリン買ってきたほうが安上がりかもしれんから、そっちもお勧めしとくぜ。化粧品自作するのにグリセリン使うからな。薬局で大量に買っても怪しまれない。「彼女に化粧品作るから買って来いって頼まれたんですけど、グリセリンください」って言ってもいいくらいだ。彼女いなけりゃ母者でもいいぜ。まあ体温で粘性下がってイマイチではあるが。
……誰かにこの感動を伝えたかったんだ。じゃあな。