はてなキーワード: ガチガチとは
まぁ学生側の意見としてはそうなんだろうな。企業としてはもはや「新卒」にも「一括」にはこだわってないんだけどね。
企業側から言わせてもらえば、新卒採用辞めるのにネックなのは学生側の意識が全然変わらないことだとすら思ってたりする。
ソ○ーが新しい取り組みを発表したね。そしたら案の定、企業側より学生側の反発が強かった。
自分を優秀じゃないと思っている学生が「これって得するの優秀な学生だけじゃないか」って吠え出した。
わかりきってたことではあるけど人事の人間としては心の底からうんざりしたね。
なぜ企業が、優秀じゃない学生を、優秀じゃないという理由でもって、優遇してさし上げる必要があると思えるのか。
もともと新卒一括採用は、企業の都合ではあるけれど、それ以上にこういう弱者救済のための性格が強かった。
学生は確かに大変だろうけれど、定数が用意されている一括採用だからこそ就職できる人ってのが多かったことくらい考えたらわかるだろうに。
ただ就職できないことが不満なだけで、自分のことも就活の仕組みもまじめに考えたことがない学生が、考えなしに新卒一括採用を批判して、
そこまでいうなら、と企業が「当たり前」仕組みに戻したら慌てだす。
優秀な人から優先されて、基準を満たす人が少なければ今までの定数以下でも門を閉じるというのは、企業の論理からしたら当たり前です。
そもそもなぜ他でもない○ニーが、他者に先駆けてこういう取り組みを発表できたのか、って少しでも頭を使った学生がどれだけいるんだろうか。
「努力しないで何でも他人のせいにする、自分を理解していない、自分の頭で考えない」の三拍子が揃っていたらなにをどうやっても駄目だということくらい理解して欲しいものです。
・・・ただ、あんまり事情がわからないでマスコミとかリクナビの情報くらいしか知らない人にあまりきつい話をするのもアンフェアだと思うので説明するね。
最初は受け入れがたいところから話をするけど、ちゃんと後で説明するから頑張って最期まで読んでくれると嬉しい。
論点は2つ
・新卒採用するのは、一度就職した後の優秀な人の行き来が少ないため
もともと企業が早期採用戦争をしてでも唾つけておきたいのは優秀な上位10%の学生だけなんだ。
もちろんこの%は多ければ多いほどいいんだけど、本当に優秀な学生の数ってのは昔からそうそう変わらない
だから「ある問題」を解決しないままで、新卒一括採用をやめようと思うなら、
幹部候補枠(幹部候補よりも優秀な技術者の方が欲しいんだけど)みたいな特別枠を設けて、優秀な学生の採用だけ企業からアプローチするって形になるだろう。
今は世間に配慮してそこまで露骨にはやってないけれど、これがOkなら新卒採用なんていつでもやめてやるよって感じなんだよね。
トヨタみたいな大企業はどうなんかしらんけどさ。あそこは未だに教育しっかりやるらしいからまず人数確保が大事なんかもしれんね。
90%の人間はぶっちゃけ誰採用しようがあんまり変わらん。偉そうに言ってるけど私もこっち側だよ。十把一からげで採用されたんだ。たまたま今人事ってだけでね。
ほんとにコミュニケーション能力があればいい。言われたことをちゃんと理解して実行できる程度の責任感があればいい。
愛社精神やら大層な志望動機も別にいらない。というか、入社する前から愛社精神とか持ちようがないのはこっちもわかってる。
だから、通年採用だろうが、3年採用だろうがどうでもいい。むしろちょこっとくらいは社会経験積んでる奴のほうが楽でいい。
自分たちで採用せずに、コミュニケーション能力だけチェックする第三者機関とか専門学校みたいなところの卒業生から一定数回してもらうとかの形でいい
もちろんこいつらは正社員扱いはしない。3年目あたりまではしっかり勉強してもらうために職を保障するけどそのあとは成果でないならやめてもらう。
そうすれば、頑張れるやつだけ残る。頑張れる奴ってのはそこそこ職場のことも好きになってくれるもんだ。
理想としては、頑張って基準を満たせる奴は残ったり上にいって、
そうじゃない奴はグレードを下げて自分のレベルに見合った職場に行ってもらうっていう仕組みにする。アメリカの大学方式ができるといい。
そのかわり、雇ってる間は、社員に対して無茶な労働条件とかは絶対許さない。大事に扱うことを義務とする。
みんな頑張って生産性上がれば、福利厚生やら教育やら、いろんなことができるんだ。
まぁ粗末に扱ったり社内で教育の機会が少なかったりしたらすぐに移動できる仕組みになるのだから、もともと無茶なんかできないけどな。
上位10%の人間を特別扱いして大切にするってのは別に残り9割を疎かにするって意味じゃない。
それぞれがそれぞれの能力に合わせて、自分のできる仕事をやって一生懸命頑張ってもらおうって話だ。
こうしたほうが全体としてレベルアップするから結局9割の人も得なんだけれど、そういう話に耳を傾けないから9割なんだよな。
まぁ実際に足をひっぱるのは下10%なんだがな。
別に今のままでもお前らの就職活動が有利になるわけじゃないのに、
一番能力ないやつに限って優秀な奴とか企業の足を引っ張りたがって、そういうところには才能があるんだよ困ったことに。
今までのやり方を維持しようとする。みんなで不幸になろうとする。だからいつまでたってもちっとも問題が解決しない。
これは年代を問わずだ。学生でもこういうタイプの人いるでしょ? 団塊だから若者だからって話じゃないんだ。
長々と語ったけど、理解してもらいたいのは1つだけ。企業としても「新卒の時に確保しないと優秀な人材が自分の会社に来てくれない」という悩みがあるということだ。
解決しないといけないのは結局「新卒で全てが決まっちゃう」みたいなガチガチした仕組みをなんとかしようってことなんだ。
そこを解決できれば、他の問題ってあれよあれよと変わっていくと思うんだよね。逆に言うと、そこを変えずに新卒採用だけやめると
まぁ間違いなく企業はただでさえ少ない優秀な学生の採用にリソースを集中させて、あとはいい加減になるだろう。普通の学生はかえって不幸になると思うよ。
学生側も「新卒で採用してもらえないと、人生おわる」って言ってる奴多いだろ。全く同じように企業も悩んでるんだよ。
企業は学生の嫌がらせのために新卒やら早期採用をやってるんじゃないんだ。企業だって必死なんだよ。
自分の会社が優秀で働きがいがありつづければ、いずれ優秀な人間が移ってくるって環境じゃないから、なんとか新卒の段階で捕まえようとする。早期採用を目指す。
そういう企業側だって悩んでるってちょっとでも想像力が働けば、今の就活の構造を理解できると思うんだ。
就活ぶっ壊せデモみたいなことをやるような学生は、そこの想像力が全く働いてないってことだね。
この問題は、企業と学生が協力して解決していく問題なんだ。 今は対立してるような感じだけれど、決して対立したくてしてるわけじゃない。見方を変えれば協力できるわけよ。
そういうふうにしてもらえれば、新卒一括採用なんて何の意味もないやつはすぐにやめるだろう。だってほんとに必要ないもん。
こういうと、3割くらいは「じゃあ既得権益の団塊世代が悪いのか」などと次の敵を探し始めるんだけど、ここまでわかったなら後はどう考えたらいいかわかるよね。
どの世代にも、敵になる人もいれば、味方になる人もいる。 自分たちは何を問題にしていて、そのためにはどういう人達と協力できるかって考えてみて欲しい。
こういう話をすると、どうせ超優秀な奴は転職じゃなくて起業しちゃうからお前のところには来ないよ、
それより普通のやつを教育で育てろよっていう人もいる。教育万能論ですね。
教科書があって、そのとおり教えたら仕事が出来るようになるってものでもない
(まぁ教科書レベルすらできてない学生さんも多いのでそこは教えるけれども)
どちらかというと、それぞれの部署で、社員の人が自分の能力きちんと発揮して活躍する。
それが後輩にとってもロールモデルになって部署が活性化されるというのが重要なんです。正解は部署ごとに違う。
教育を考えても大事なのはリーダーになれる人であって、困るのがヤル気のない人なわけですね。
人事部の人間が教えられるのは、技術的な研修を用意することを除いては(それについても最近は非公式な勉強会に勝てませんが)
なんか、誰の役に立つのか分からんけど、私が高校生の頃にこういう説明があったら良かったなぁ……とふと思ったので書いてみた。
さて、大学の工学部機械工学科に入学するとしよう。基本的に機械工学科に含まれる研究分野は多い。もちろんそれには理由があるのだが、それでもほぼすべての学生が学ぶ共通の内容があり、機械工学科を卒業した学生に企業が期待するのはそれらの基礎知識である。そういう意味で機械工学は非常に実学に近いと言っても良い。
機械工学科の教員は本当に口を酸っぱくして「四力を身につけろ」と何度も何度も授業の度に言ってくる。古いタイプの教員ほどその傾向は強い。いわく、「専門分野の基礎がわかっている人間が社会では強い」、「四力が身についていなければ学科長が許しても俺が卒業させない」、云々。で、その四力というのは以下の4つの「力学」のことを指す。
機械力学というのはいわゆるニュートンの力学でいう「剛体の力学」で、弾性・塑性変形しない対象がどのように運動するかを扱う。振動工学とか解析力学とかはだいたいこの延長線上で学ぶ。高校の力学に微分積分を足した感じだと思えばいい。
熱力学はマクロで見た気体や液体の持つエネルギーを対象にする。これも微分積分やエンタルピー・エントロピーの概念を除けば高校で学べる物理とそう大差はない。次の流体力学と合わせて熱流体力学というジャンルを構成していることもある。統計力学は熱力学の延長線上で学ぶことが多いが、量子力学とともに挫折する学生が非常に多い。
流体力学はその名の通り気体と液体を合わせた流体の運動について学ぶ。航空関係の仕事がやりたいなら必須。多くの近似法を学ぶが現実にはコンピュータ・シミュレーションが用いられるのであまり細かく勉強しても役に立つ場面は少ないかもしれない。下の材料力学とは連続体力学という共通の基礎理論を持つ遠い親戚。
最後の材料力学は、弾性をもつ(=フックの法則に従う)固体の変形が対象。建築学科とか土木工学科だと構造力学という名前で開講されているが、内容はだいたい一緒。これも多くの近似が含まれる体系で、実際にはコンピュータを使った有限要素法でシミュレーションする場面が多い。とはいえ基本を大学学部時代に学んでおくことは非常に重要。
で、これら4つの科目がどう生きてくるかというと、たとえば20世紀における機械工学の結晶であるところのエンジンの設計なんかにはこれら全部が関わってくる。機械にかかる荷重や振動を解析し(機械力学)、エネルギー効率の高いサイクルを実現し(熱力学)、吸気と排気がスムーズに行える仕組みを作り(流体力学)、これらの条件に耐えうる材料を選ぶ(材料力学)。もちろん就職したあとにこれらすべてに関わることはないし、実際に使える高度な知識を教員が授けるわけではないが、機械の設計に際しては必須の基礎知識ばかり。とはいえ後のように四力から直接発展した研究をしているところはまれで、院試のために勉強したのに後はもう使わなくなった、なんてこともままあるわけだが……。
なお高専からの編入生が入ってくるのは2~3回生なのだが、彼らはすでに四力を身につけていることが多く、運が良ければ通常の学部生からは羨望と尊敬のまなざしを勝ち得ることができる(しかし英語ができないので研究室に入ってから苦労することが多いようだ)。
高度な数学や電磁気学であったり、機械加工や金属材料や設計に関する専門的な知識もカリキュラムに含まれることが多い。みんな大好きロボットは制御工学の範疇で、これは四力とは別に学ぶことになる。ロボット=メカトロのもう一つの必須分野である電気電子系の講義はほとんどないので独学で学ぶ羽目になるが、微分方程式が解ければ理解にはさして問題はない。プログラミングや数値計算などの授業は開講されていることもあるしされていないこともある。とはいえ機械工学科を出てガチガチのプログラマになることはほとんどないし、教えてくれてもFORTRANか、せいぜいCが限界である。さすがにBasicを教えているところはない。……ないと信じたい。
実習や実験がドカドカと入ってくるのは理系の宿命なのだが、特徴的なのはCADの実習。おそらく就職したら即使う(可能性がある)ので、研究室に入る前に一度経験しておくといい。もちろん実際にCADで製図するのは専門や工業高校卒だったりするのだが、そいつらをチェックしてダメ出しするのは大卒なり院卒なりの仕事になる。
四力を身につけたらいよいよ研究室に配属されることになるのだが、基本的に四力を応用した分野ならなんでも含まれるので本当に各研究室でやっていることがバラバラ。隣の研究室が何をやっているのかは全くわからない(もちろんこれは機械工学科だけではないとは思うが……)。そのため学科のイメージを統一することが難しく、どうしてもわかりやすいロボットなんかをアピールすることが多くなってしまう。とはいえそういう「わかりやすい」ことをやっている研究室は少数派で、実際は地味なシミュレーションや材料のサンプルをいじくりまわしているところが多数派である。最近は医療工学系の研究をしているところが増えたらしいが、光計測だったり材料物性だったり航空工学だったり、あるいは全然関係ないシステム工学だとか原子力工学の教員が居座っていることもあるようだ。こういう教員を食わすために機械工学第二学科(夜間向けの第二部ではない)が設立されたり、環境とかエネルギーとかが名前につく専攻が設立されたりすることがままある(昔は学科内に新しく講座を作るにはいろいろと制限があったらしい)。そういうところは(上位大学なら)ロンダ先として利用されるのが常で、そうした研究室を選んでしまった学部生はマスターの外部生の多さに面食らうことになる。
とはいえいろいろ選べるならまだマシな方で、大学によっては計測か材料かしか選べなかったり、工業高校ばりの金属加工実験を延々とやらされたりすることもある(ようだ)。やりたいことがあるならそれをやっている大学に行け、とは機械工学科志望の高校生のためにある言葉かもしれない。
そう、就職は非常にいいのだ。「学内推薦が余る」という噂を聞いたことがある人がいるかもしれないが、まぎれもない事実である(とはいえ最近は上位校の推薦でもガンガン落としまくる企業が増えたようで就職担当も頭を抱えているようだが)。機電系なる言葉が広まったのはネットが登場して以降らしいが、機電系=機械工学系と電気電子工学系、というぜんぜん関係ない2つの学科をまとめてこう呼ぶのは、それだけこの国の製造業でこの2学科出身者が必要とされているということだろう。我らが機械工学科の後輩たちのために、これからも経済産業省には「モノづくり立国」なるわかったようでよくわからないスローガンを推進していただきたい。
inspierd by http://anond.hatelabo.jp/20110929232831
追記:あえて上位と下位の大学の事情をごっちゃにして書いているので、受験生諸君はあまり鵜呑みにせず自分でリサーチするようにお勧めする
原因としてはまぁ、いろいろと調子に乗っている僕が気に入らなかったのが発端で、
本人達としては「からかっていただけ」という意識でしかないと思う。
主に悪口、迷惑電話、モノやお金が無くなったり嫌がらせをされたり、
程度としてはそんなにひどいものではなかったと今となっては思う。
でも田舎の小学生に見える世界は家と学校ぐらいで、それが全てだった。
どこにいてもあいつらは僕に嫌がらせをしてくる、必ず顔を合わせる。
表向きは友達だと思っていた人に裏切られる。そんなのは日常茶飯事だった。
性格はどんどん暗くなり、発言する時には相手の顔色をどんどん伺うようになった。
ストレスで身長が止まり、何とか言い訳を作って学校を休もうと企んだ。
夜には明日が来なければ良いと毎日思ったし、土日は天国、平日は地獄だった。
自殺を考えないことも無かったけど、自分が苦しむ恐ろしさの想像には勝てなかったし、
もし死ぬときには僕をいじめたみんなを殺す前には死ねないと思いとどまった。
高校は小・中学校のメンバーがほとんど行かない学区内の進学校に進んだ。
僕をいじめたやつらは、一番近いアホな公立か、そこにも行けずに私立へと進んだ。
いじめられていた期間で身に染み付いた処世術で僕は高校3年間を無難に乗り切った。
かつて年間で100を超えていた遅刻・早退・欠席は高校3年間で1度も無かった。
空間に存在することさえ気をつけていた学生生活に怯えること無かった。
進路を決定づけるセンター試験の日、僕は数年ぶりにあいつらと出くわした。
底辺に近い公立に進み、遊びでセンターを受けに来たようないじめっ子のあいつらは
ここ一本に絞って緊張でガチガチの僕を見つけ、悪口を履き続けた。
もちろんそれは彼らにとってはかったるいセンター試験の中で見つけた
暇つぶしに過ぎなかっただろうし、僕もそれを理由にするつもりは無いけど、僕は大学に入るのが1年遅れた。
あの日に限ったことじゃないけど、あいつらが吐いた暴言は今もすぐに思い出せる。
僕は大学を卒業後、東京の企業に就職し、世間で言えば勝ち組といわれるステータスを手にしている。
帰省すれば、同級生の話を聞くこともあるが、
30も近づいてきてるというのにフリーターだったり、叶わない夢を追い続けていたり、
お前らがかつて見下していた僕はこうだぞ、と。
彼らは僕の見ている世界を知らない。
彼らの中で僕はまだ15年前のからかいの対象だった僕でしかない。
あの時「自分が死ぬぐらいなら相手を殺してから死んでやる」とまで思ったあいつらから
結局僕は今でも逃げ続けているように思う。
3.自分が成功しないんじゃなくて、他人が成功するのが悔しい(成功している人の悪口をいう。でも悪いことや失敗している人の悪口はいわない)
4.ブランド物など他人と比べる、相対的な方法でしか幸せを計れない(私の国では考えられないくらいみんなブランドものを持っている!)
↑ちょっと古くないか?ガチガチのブランドブームはもう終わってると思う
5.差別はないけど、いい人でも仲間はずれにしたりいじめたりする(みんなだれかのことが嫌いなのかな。怒っている。)
↑いじめの文化は日本独自なのか?これは俺も考えたことがなかった。もし日本独自のものなら驚きである。
9.英語が話せない(日本人は小学校から勉強している?私は日本語が2年ではなせる)
↑そもそも義務教育だけで英語を学ぶのは無理。意識のある奴は自分で学んでる。そうでないやつは日本語だけで不便してないということ。あんたが何年で英語を話せるようになったかなんてどーでもいいw
10.みんな元気になるのは学校や仕事が終わってから(みんないやなのになぜやる?)
↑同感。
結論:あんたの観察眼は節穴なの?・。・?
週末に行ってきたイベントだが、ちょっとインパクトが強すぎて、あとたぶん昼から通しで追っかけてるのは自分だけなので、この話誰かに伝えたい!と柄にもなく思ってしまった。
ここまで、日本語でウケを取り、アメリカ人にしか聞こえない英語をしゃべりつつの話。まじありえないレベルの覚悟と実践なんだが・・・!
この人のセッション、ブラジル事情の紹介みたいな話で大ホール側のセッションも覗いてみようかなと思っていた所にこれで、ただちに絶対参加すべきレベルのセッションに格上げされた。こんな人がいるとは。
で、昼休み後の問題のセッション。結局ツイートどころじゃなかったが、こんな感じ:
Javaはあれが酷いとかPHPがとかいう態度でRubyを使うのも無駄だ。
なんという激熱トーク。本当に小さかった南米のRubyコミュニティを仲間と共に成長させ、いまやRubyConf Brazilとか南米で何個もイベントが立ち上がるまでに育てた。この伝道のため、ここ数年で80箇所は回って普及に努めたとかとか。ブラジル事情への関心と関係なく、この熱量を体験できてよかった。
最後の時間オーバー後の「あと一言だけ(本当はあと1分だけと本人は言っていたのだが、わざと誤訳してタイマー役の人に会場から叫んだ自分w)」でどんなにダメだとされていても、諦めずに進めという、過去の偉人が貶められたり失意にあった時代の動画もよかった(もっとも、この話は知っていたのでインパクト自体は薄めだった)。
この後はLTとクロージング。
インパクト強すぎw
これ漫画系展開をバックボーンにしたエンタテイニングなスタイルだと理解せずに真に受けると大変だなと心配になったり。なにしろ上は三行だけど全部通しで書くと
真面目に受け取ったらヤバイ発言多すぎだろ・・・
こ れ が 締 め の 講 演 か よ !
そういえば途中にまどマギネタも入ってた記憶があるのだが、上のインパクトが強すぎてどこかに飛んでった。
その後の高橋さんの最後の挨拶とスタッフを集めてのスタンディングオベーションはちょっとうるっと来た。初参加だから今回の運営自体への思い入れはないのだけど、この回だけでも感激することが多かった。この完成度に達するまでどれだけの努力と熱意が投入されていたかと考えると。
隣の席が実はtdtdsさんでびびってたのだが、最初に立ち上がったのを見て、続く二人目のタイミングが大事!とすぱっと立ち上がってみてよかった。その後前列の人がみんな!立とうよ!みたいにやって一気に雪崩状態。
これで会議は閉幕したのだが、さらにherokuの緊急パーティーが開催され、思い切って行ってみた。まあ、懇親会に輪をかけたリア充な雰囲気でまともに話せなかったのだが、
こんな一日だった。熱かった・・・
OS論争のほとんどでそうなんだけど、前提条件が違いすぎてかみ合わないよね。
「Mac」も「Linux」も、「Windows」でさえ、人によって体感は違うと思うんだよね。
「Linux最高だぜ、ふぅーははは」って人に良く聞くと、viやEmacsを極限カスタマイズして、
コマンドラインさえあれば、他にツールなんていらねぇって人だったりする。
同じことが「Windowsでは出来ない?」そりゃそうだよね、対象としてるユーザー層が違うもの。
これはWindowsユーザーからすると逆のことが言えて、「なんでこの程度のことGUIで提供されてないの」となる。
それは仕方ないんよ、「Linuxコミュニティ」では、「それはシェルで○○××△△と書けば出来る」とか言われちゃうんだから。
「Windows」は当初(今も)GUIの仕様をガチガチにしなかったんだよね。
指標は示しても、後はメーカー任せ。
シュートカットの機能、コントロールの挙動、メニューやなんかも各社バラバラ。
けどこれって、「Windows」が悪い訳でもないんだよね。
縛らなかった分、多様性は生まれたし、それがこれだけの帝国を支えたわけで。
結論、全部持って、全部使えるのが最強。
http://anond.hatelabo.jp/20110523012339
前回は色々とオススメアニメを上げていただいて皆様ありがとうございましたm(_ _)m
id:thvenrさんに「だからスタッフから辿れって前にもブコメでry」ってご意見をいただいたのと、
増田で『「あの花」見てるなら「とらドラ!」も必見ですかね。監督その他いろいろカブってます。』ってオススメを頂いたので、
ぶっちゃけ面白かったです。面白かったです。面白かった…です…orz
面白いとは思って実際楽しんだんだけど自分の中での点数がギリギリ80点に行かないんですヽ(`Д´)ノ
ぶっちゃげ78点くらい?
※ご注意
色々整理するために、これから「とらドラ!」を題材にあーでもないこーでもないと
胸糞悪い内容かもしれないのでお気をつけ下さい。
それと自分の日本語の使い方には問題点があることが指摘を受けております。
その辺はやんわり目をつぶっていただけるとありがたい。
参考:http://anond.hatelabo.jp/20110523151843
何故とらドラ!が自分の中で80点に行かないかを探るために、まずはとらドラ!の個人的に良かった点・悪かった点を上げてみる。
良かった点
悪かった点
こうして書き出してみると、なんで自分が連続放送アニメを守備範囲に置かないかわかってきた。
何より無価値な部分が多すぎる。空気感を出すために間を取るのはアリだけど、いらない話を置かれても…という部分が多すぎる。
漫画や小説と違って、映像や芝居だと時間の調整ができないから退屈な部分の苦痛が半端ない。
そうなると一話完結のギャグアニメ以外選択肢がなくなるんだよね…
自分の中で80点以上出す映像やら小説やらって、結局のところ途中で暇しないかどうかと物語上の変な矛盾のようなものに突っかかるかどうかだと思う。
暇しないアニメで有名所だと攻殻機動隊やAKIRAは暇しない。
ただあっちの系列は自分の趣味じゃないため、純粋な意味で楽しめない。
AKIRAとかモノの見事に自分の心に残っているし、「何かAKIRAに問題があるか」と言われたら「別に何も」としか答えようがない。
名作なんだろうとは思うけど、楽しめないので正直悲しい。
80点の境目が朧げながら見えてきた。
じゃあ自分は80点未満のアニメを見たいか見たくないかというと、時間がないので見たくない。
80点未満のアニメを見るために時間を潰すくらいなら、80点以上と評価されている小説を読んでたほうが楽しい。
80点未満かもしれないというドキドキを楽しむための博打はオペラとバレエだけで十分です(´・ω・`)
80点以上を出すアニメで、なおかつ「俺は自他共に認めるSFアニメだぜ〜」な感じじゃない連続アニメは年間何個くらい出てくるものなんだろ?
その他雑記:
なんか知らんけど自分の周囲のアニメは見ない人で、AKIRAを見たことある人が結構いる。
「友達の家で見た」みたいな人が多い。なんでアレを見た人がアニメを守備範囲にしている人以外で結構いるんだろう…
Googleリーダーではてブのホットエントリー見てたら、これが入ってたわけ。
なんだこれ。
読んで愕然としたよ。
超既出+常識+スッカスカの内容をなんでこんなにありがたがってんの?
馬鹿なのか?
いちおうつっこんでみるけどさあ。
お前のアホブログのマヌケ写真だって世界中に公開されてんだろ。
ネット上のデータなんて、誰かが制限かけなきゃ世界中に公開されるだろうが。
売れれば売れるだけ儲かるアップルが国別にガチガチに制限かける意味なんてねえだろ。
そりゃ稼ぐことは不可能じゃねえよ。
だが、お前のブログを無言ブクマしてなにかやった気になってるアホじゃ無理だ。
ネームバリューのある企業に勝ち、安い人件費でアプリ量産するヤツらに勝ち、
宝くじを買えば3億円当たるかもしれないよ、と同レベルだアホ。
しかし、完全でなくても、ある程度の英語を使いこなせるだけで、iPhoneアプリで巨万の富を築けるチャンスがある言われたらどうでしょうか?
英語ができるとかできないで迷ってるクソがそんなもん掴めるかボケ。
英語をしきりに勧めてるけどさあ、
英語の情報が必要になるのなんて、ある一定レベルより先か、最新の情報が欲しい場合だろ。
まだコードもろくに書いてない初心者が良質な情報を生かせると思ってんの?
プログラムコードであれば、まず「Hello」を表示させてみることです。これだけで、開発の半分はすんだようなものです。だって、後はコードを書いていけば良いだけなのですから。
おい。おい!おいいいいいいいいいいいいいい!
つっこむのもアホらしい。
はぁ、なんなのこのクソブログは?
こんなものの存在が許されていいの?
なんでこんな無言ブックマークしてるヤツらがいるの?
ブックマークするだけでどうせなにもしないんでしょ?
文系SE自体は悪くないと思うよ。うちもそういう人そこそこいるし。
でも、そもそもの「就職活動」ができてないと思う。
このツリーをざっと流し読んで思ったのは、「内定を取ること」が目的になってるなぁと。
本来は何が目的だ? この先(少なくとも数年は)その会社で仕事することだろ?
内定はその手段に過ぎない。
時給だけよかったらどこでもいいなんてことはまずない。どんな仕事をするかが先でしょ。
なのに、就職活動になると、取引先(どんな分野の仕事なのか)も見てないって、変じゃないか?
ざくっと書いたけど、こういうところは考えてるのかな。
極端な話、面接がすんなり行かなくたって、採用される人は採用されるんだ。
自分の場合、筆記はできたけど面接がほんとグダグダで絶対ダメだと思ったら、内定出た。
自分はコミュ障に近いと思う。人付き合い苦手だし、初対面苦手だし、あがり症だし。
なので、当然面接もダメ。面接官が「そんなに緊張しないで(笑)」と言うくらいガチガチ。
でも内定出ちゃった。
入社してから、たまたまその面接官の部下になったので、聞いてみた。
増田の面接は確かにメチャメチャだったけれども、押さえるところは押さえてたから、と。
たとえば、簡単な確率の問題をその場で解くのがあったのね。
横だが。
理系からガチガチの技術屋になるなら解るが、SE方面に進むと大概死んだ魚の目になる。
何で文系がいいかといえば、システム上のクリティカルな事象は、専門家に任せればいいからだよ。
客先との打ち合わせや、チームの管理やらのスキルはどっちかといえば文系向けだ。
実際、言葉の通じない理系の天才よりも、きちんとした日本語を話す文系の凡才の方が打ち合わせに狩り出される。
一般的な事象から外れたものを認識できる程度の知識があれば、既存ノウハウの蓄積でSEなんてやっていける。
ネットワークでも、データベースでも、一般的でない事象を解決できる専門家が社内にいればいいし、そういう実験的なポジこそ理系に向く。
文法が狂ってるプログラムなんて今日日見たことないんだけど、実際あるの?
だって、自分がかじった数少ない開発環境でさえ、たいていコンパイルで止まるし、
ものによっては打ち込むときにエラーだと言われるものまである。
まともな開発予算が組めていれば、レビューは当然予算に組み込むもの。
(項目として入れていなくてもオーバーヘッドを取るのは当たり前)
それをしないのは発注側の落ち度でしょう。ここで愚痴ってる場合じゃない。
初めて組むところに大きな物は任せないし、レベルが低ければ切る。
そんなわけで、右派系な人のブログで、過去、石原知事の発言を、
ネットを一切見ない還暦過ぎのうちの親父がまさにそういう態度(「言論の自由」なんて言ってないが)だが
うちの親父は情強なのかい。
そんなのあんまり見た事がないんだけど。
過去、問題発言が話題になるたびに、ウヨは「マスゴミが恣意的に発言を切り出してる」とか怒ったけど、
実は石原知事の発言をノーカット生放送(今回のは雑誌記事だけど)するとこういうことになる、
というのはわりと知ってる人は知っていた。
別に秘密でもないことを「限られた情強の俺達だけはしっていたが!」と騒いでるようにしか見えないし
あなたの脳のミラーニューロンで作り出した「ネトウヨ」と取っ組み合ってるようにしか見えない。
ネットの若年層にせよ
非ネットの年配者層にせよ
論点次第では石原不支持に説得することは十分可能だと俺は見る。
2・漫画家だかイラストレーターだかの道に挫折して今はライター
5・肉体的には貧弱で不健康
6・称号は"ヘッド"
----------------------------------------------------------------
ここから個人的に感じてきたこと
わたしは3と4については相当に欺瞞の匂いを嗅ぐ。
自己欺瞞まで行ってるのかもしれないけど
あんた実は思い込みでその役やってるでしょうって言う。
言い争いが多い割には深刻になるほどの対立をするということがなく
戦端の収拾がスマートで、
形勢の悪いところに踏み止まったりもしない。
他の"はてサ"にみなぎる憎しみと攻撃のモチベーションが、どこか彼には感じられない。
ニューカマーから見て「馴れ合いウザい」的な感想を持たれがちだと思うし自分も持ったけど
よく見るとあの人は破滅的無軌道やってるように見せてなかなか細かく神経使ってると思う。
443 :名無しさん必死だな:2011/01/25(火) 08:04:59 ID:dREWuQZ70
444 :名無しさん必死だな:2011/01/25(火) 08:10:32 ID:kb4RoWNv0
≫443
つっこんでやるなよ
つうか、クルマの窓凍らせない停め方知らないのかね
448 :名無しさん必死だな:2011/01/25(火) 18:36:45 ID:9bUlTduK0
≫444
熱湯なんかかけたらガラス壊れるぞ。
451 :名無しさん必死だな:2011/01/25(火) 21:11:00 ID:yjfyC378O
とんでもない世間知らずの大馬鹿揃いだなw
爆笑w
452 :名無しさん必死だな:2011/01/25(火) 21:12:10 ID:yjfyC378O
こいつら自分達が知恵遅れの世間知らずと気づいてないw
367 :名無しさん必死だな:2011/01/26(水) 06:12:18 ID:G/WXGe3d0
車のフロントガラスにお湯を書けたら割れるとか、昨日から無知なキチガイさんたちが凄いことを言っていて抱腹絶倒w
そんなコップ並みのガラスの車が走ってると思っているんだw
怖くて乗れるかよw
結局そういう人たちの集まりw
369 :名無しさん必死だな:2011/01/26(水) 07:40:46 ID:9SbNIWbjO
彼らにしてみたら粗を探しているのだそうだw
そして知恵遅れ丸出しの言いがかりをつけてきて私を爆笑させるw
彼らの言うには私は無職の引きこもりで全部妄想の作り話ということだから
だから私はあった事を書くだけで彼らは目を皿のようにして作り話の証拠をさがす。
その繰り返しが楽しいw
もともとあった事を書いてるから彼ら墓穴を掘るだけだ。
奥さんが既に
「私はこの子の母ですが、もう増田の彼女(嫁)じゃありません」って認識なら乗って来ない。
稼ぎがあるから父として承認されてるだけで、男としてはとっくにフられてるんだから
もう一回惚れ直させないとダメじゃない?
要は、ガチガチに不仲になった時、奥さんがどうやって内心の折り合いをつけたかによる。
みたいな、ありがちなパターンだと、家庭から抜け出して非日常を楽しむ動機付けが無い。
一時的にとは言え育児を忘れるって言う事に、凄く反発するんじゃない?
僕にも愛人ができた
愛人を作ってみたを読んで、同じことをやってみようと試してみた。私は、38歳、2年前に離婚した。子どもなし。ここ3,4年は年収税込700万くらい。あるメーカー勤務、貯金は400万ぐらい、車なし、家なし、趣味はゲーム、同僚はいるけど、友達はいるのかいないのか微妙。
相手は22歳、大学院生、現在は彼氏なし、趣味はお菓子作りだそうだ。出会いは、元増田と同じく掲示板だった。出会い系は何度か使ったことがあった。定期的に会える愛人候補を探しているというメールに返信をくれた子から選んだ。メールのやりとりした5人の中からから選んだ。会ってみた印象は、落ち着いた真面目そうな女性という感じ。とびきりの美人では明らかにない。人によってはブスカワイの範疇かもしれない。働いている訳ではないので安定的にお金が欲しいのと、恋人と関係を維持する時間もないから割り切った関係でSEXもしたいと言ってた。大学院生と聞くとガチガチの真面目系かと思いきや、就職がないからなんとなく進んだだけらしい。学部時代3人の男性とおつきあいして、それ以外にも2人と遊んだこともあると言っていた。大学院に進んで研究し始めると、意外に研究が面白くて一生懸命やってるそうだ。
最初、自宅の近くの喫茶店であった。メールで伝えた愛人の話をすると、僕の印象を「愛人とか似合いそうにないですよ」と伝えてくれた。たしかに愛人を囲う脂ぎった中年親父という感じではない。僕も、彼女に愛人という感じではないですねというと「そーなんですよ」と笑っていた。
週に1度、お泊まりで会って、月に10万、場所は彼女のアパート、夕食つき、とりあえず半年は関係を維持するという約束になった。話がまとまってその日の夜にホテルへ行った。最初はお互いに照れたが、事が始まれば、それなりに燃えた。元嫁やそれまでの彼女に比較してフェラチオがねっとりしていて良かったことが印象的だった。次からは彼女のアパートへ週1で通い始めた。
何度も抱いていると情がうつるのはお互い様かもしれない。SEXの後、「普通に出会っていたら、どうなっていたかな」と話す。「たぶん出会わないよ」と彼女が言い、僕も「そうだな」と返す。これからも彼女の普段の生活の邪魔にならない程度に関われたらと思う。
若い子は良いと元増田が書いていたが、僕もそう思う。元嫁に比べても、まず乳の張りが違う。良いなぁ。僕のようなおじさんでも、割に簡単に愛人が探せたことから、また「この子と別れても、次も簡単に探せるだろうな」という気がしている。この子を失ったらとか、この人と添い遂げるために我慢するみたいな気がしないのが気楽で良い。風俗が繁華街のレストランなら、愛人は馴染みの定食屋のような気楽さがある。とびきりの美人に触れたければ、高級デリヘルへでも行けばいい。僕は定食屋で十分。