はてなキーワード: 逆ギレとは
「ゲーセン系」の議論は一通り出たと思うけど、同時に引っかかった点がある。
ゲーセン系の話に噛みついた人はあくまでも「泣ける」と安易に感動した人に向けられたものである。
それを「感動しちゃ悪いんですか!?」って逆ギレしていた感じ。
確かに個々の感じ方は様々でいいけど、安易に「面白い」「つまらない」を言いすぎる風潮があるかもしれない。
「ここの〇〇が面白かった」「あそこはよかったけれども、この点がよくない」とか
一人一人が根拠を持っていればあそこまで大きくなることもなかったとは思う。
要は「全肯定」か「全否定」かしかないから溝は埋まることはないってわけ。
ただ、物語の読解力や全体を見る力は全体的に低下しているのかもしれない。
圧倒的に「自分が理解できない=つまらない」だと思っている人が多い。
それはあくまでも「個人」が理解できないものなのに、「全体」が理解できないと思って
感想レビューに「最悪。見る価値(読む価値)なし」とか平気で書き捨てるのはどうなんだろうと思う。
それも「全肯定」か「全否定」しかできないから起こる現象なんだろうか。
その流れでよく言われるのが「起承転結がなってないから最悪」という言葉。
確かに物語の基本は起承転結かもしれないけど、必ず起承転結があるとは限らない。
それをまるで鬼の首をとったかのように言い張るのはどうかと思う。
作文も起承転結、小説も映画も全部起承転結じゃないと理解できない頭になってるんじゃないだろうか。
頭に「結」を持ってくる論文が書けないという子も、「起承転結」に囚われてるんじゃないだろうか。
それもこれも「全肯定」か「全否定」かしかできないのと関係があるんじゃないだろうか。
そこまで真剣に考えている人が少ないなら少ないなりに何らかの傾向が見えたらと思ったけれども
さてこんな文章を見たのです。
[文系が、インターネットの仕組みについて教えてもらった記録 - のんたんのインターネット日記]
酷い。
てへぺろじゃねーよ。
ブコメみたら、あぁ皆さん優しいなぁ〜って。
「知ってる人からみたら当たり前、でも知らない人からしてみたら凄い事なんだぞ★」みたいなのは基本的に戯言だと思っていて、
なぜなら彼女は「知っておくべき立場」ですよね。「インターネットの会社」の中の人なのだから。
あの、申し訳ないのですが、はっきり申しまして「この人が営業に来たら嫌だな」。まずはこの一言に尽きる。
だって、知識がないんでしょう?
普通の人が「頑張って勉強してます」を実直に語るのは素敵な事だと思うのだが、
「インターネットの会社の中の人」なのだ。外から見たら変わらない。シス担だろうとマーケディレクターだろうと、「インターネットの専門知識を持つ人」なのだ。
少なくとも、彼女は企業名をヒモ付したアカウントで、当該の日記を書いている。
そんな訳で、ちょっと話が変わってくるのだ。
まぁ、確かに?企画/アプリレイヤーならインフラ周りとか一切分からなくても良いでしょうよ。
まして営業となると、余計そうでしょうけど。
うん、確かにそうだ。
って事で用意してくださった研修、これの意味を軽く考えていないか。
会社としては、趣味なんかではなく「必要だから」企画したはず。
なのだが、一体いつまでの期間で行われていたかは知らないけれど、
彼女は9月の時点で「えーれこーど」の事が分かってなかったらしい。
いや、この文章が、それをありし過去の事として、段違いに成長した今の自分の目線で語ろうという試みならば痛快だった。
だがどうやら違うのだ。
理解がね、とても遅いのです…
終盤に綴られたこの一言は、当人の自覚以上に余りに色々を語っていると思う。
体系的に書かれているサイトがすごく少ない
そうかもね。
でもさ、本屋で少し立ち読みとかしてみた?一流のテクニカルライターとプロの編集者が高い意識でまとめた作品が、たくさんあるよ。
家にいながら指を10本だけ使う作業によってカバー出来る範囲だけが「勉強」だとは、とても思えないです。
ともすれば、「インターネットに書かれてないことは分かりません!」って無意識に思い込んでるよね。「逆切れ」、ってそういう事だろ。
惜しいなあ、その悔しさをバネにした素晴らしいエピソードも載せて欲しかったな。
大変だ。(笑)
というか、「理解」するまでを「学び」というのでは。理解してない、ならそれを恐らく「学び」とは言わない。
いやはや、恥ずかしくないのか。
周りと比べたら、多分遅れてるよね。同じ選考を通過して、給料で働かせて貰って。
鑑みるに、「勉強したら、分かるんだね」という経験を今までしたことが無いのかも知れない、
「知識は人に教えてもらうもの」と、そう思い込んでませんか。
第一、タイトルからして「文系」などとう言い訳がましい冠を自ら被っている。
職種は、業種は。「文系」
業務領域に対する意識の低さを見事に露呈してるようで、それがとても鼻に付く。
この文章がムカつくところは、そこだろう。
たぶん社内SNSで日報として学びをUPするのはとてもいいコミュニケーションであり、等身大の自分を伝えたほうが上司にとっても有難いだろう。
なぜ、はてブロに書かなければならなかったのか。
「ソーシャルメディア」に載せるというのは360度どこから刺されてもおかしくないリスクがある訳だが、
そこで「専門領域」に関して「素人」となる事に関して、何も気持ち悪さを感じなかったのだろうか。
15回ほど色んな方に説明をしていただいていました
そのうち、10〜13回くらいはうんざりされたんじゃないかな。どうだろう。
http://synodos.livedoor.biz/archives/1877537.html
これは、思うように動いてくれない若者たちに対して「このままだとこんなひどいことになるぞ」と脅かしたり、
「やーいざまーみろ」と逆ギレの悪態をついて溜飲を下げたりする趣旨のものではない。
すでに現実として目の前にあらわれつつある動きを、少々露悪的に(もちろん「本書」のスタイルに倣ったものだ)
書き記しただけのことだ。
まず、エリート的な高機能ビジネスパーソンが国境越えて活動するのは当たり前で、
これを「(露)悪の未来」として論ずる筆者はなにかがおかしい。
防ごうとする意識の方が間違い。
彼らは国に頼らないし、活躍できる場があれば国を選ばない。
彼らに将来を任せれば、わたしたち40代の老後、少なくとも生きているあいだくらいは、
きっと安心していられる状況を保ってくれるにちがいない。
なにを根拠に「ちがいない」のか。
読んでいてなんだか切ない気持ちに襲われる。
国に頼らず「自分の能力を発揮する場」「高い報酬を獲得する場」のみを求めて国境をまたぐエリートが
どういう動機で狩場の原住民の老人の住み心地ケアなんてことに気を掛けるのか。
どうも中高年移民推進論者というのは
を何故か無視する。
(これは移民を「気に入らない日本の若者」のカウンターとして夢想するからで、
いきおい移民若者像は全てが理想的で自分に尽くしてくれる感心な若者として描かれる。)
実際は、せいぜい来日者が比較的貧しいうちは
年金を始めとした日本の高齢者向け社会福祉なんぞ来日者が維持推進する動機があろうか。
彼らにとって年金制度なんぞは「意味不明な控除で自分の手取りを減らすインチキみかじめ料」であり
それではさすがにイヤだという人もいるかもしれない。若者たちはいいとしても、
40代のなかには、あと40年以上生きる方もいるかもしれない。
もし長生きしてしまったらと考えると、現状を「幸福」と感じ、満足してしまっている若者たち、
スティーブ・ジョブズがいうところの「hungry」でも「foolish」でもない若者たちに、
どこの国の「hungry」で「foolish」な若者だったら
あなた達の老後の支えなんかを任されたいのですか
と問いたい。
具体的な答を返せたらたいしたもんだ。
老後の支えというのは
若者個人の才能や情熱やハングリー精神から産まれるものなんかではない。
社会の老後の支えは、よく練られた社会制度と、なにより社会全体の余裕から出てくる。
もう一つの足は構成員一人一人がその社会にコミットする気持ちだ。
日本はどっちも既に破壊したのだから、あとは一人一人が覚悟しましょうということ。
「頼り甲斐のあるニューカマー」なんぞを呼んだところで、
彼等傭兵は絶対に日本社会なんかにコミットをしない(当然で、薄情でもなんでもない)。
安易に助かる都合のいいボートはないのだ。
近々死ぬ人間を除き。
なにより
「見限ろう」もクソも、若者世代はとっくに見捨てられて長い。
「生意気なことを言ってるなら見限ってやるぞ!」なんて、意趣返しにも脅しにもなってねーのだ。
もらったことない仕送りの打ち切り通告で怯える人間が居ようか。
実際に筆者自身、もしくは筆者の世代が、
若者世代に具体的にどんな支援をどれだけしてきたか聞いてみたいもの。
恩着せがましく口にする「実りのないおせっかい」とは具体的になにをしたことだ?
せいぜいが、
「状況も見えてない無責任な若者論で説教していい気になる」ことを
なんとなく凄いことしてあげたみたいに記憶してるだけだろう。
この”暴論”すら結局はそういう匂いが濃厚に漂っている。
「若者を挑発してケンセツ的な議論を導いてあげた」とかなんとか。
「食えもしない”おせっかい”でお為ごかしの恩恵面されてもなあオジサン」
という「本書」の序文をきちんと読みながら
新春のお笑いのつもりだとしても若者から失笑しか買わないだろう。
「暴論」は状況が見えてないことの言い訳にはならない。
若者はこの筆者みたいにあてこすりで人を動かそうとか、なんかを乞うてるとか、そういうことをしてるわけではない。
何よりもう、仮に今から全速力でどのような若者向け政策を打ったって、今の20~30代世代には手遅れだ。
ライフステージにせよキャリアにせよ、取り返しが付かないことだらけだ。
もっと究極的な話をすると、
バブル世代以上中高年が下の世代に何かしてくださるつもりがあるなら、
団塊ジュニアのピークが繁殖期過ぎるまでには彼らの雇用をどうにかしとくべきだった。
あそこを無策に過ぎた時点で日本の人口ピラミッドが回復するチャンスは無くなった。
別にこの山口浩という人がそういう状況わかってたら当時何か出来てたとも思わないが、
ただ何もしてこなかったし何も出来ない人間が吠えんなよということ。
もし「いや違う、俺はやろうとすれば何かが出来る」ということなら、
今の若者世代よりざっと20年長く世に出ていながら何も出来ず今日の状況を招いて
あげく下の世代に恨み節をいうとは烏滸の沙汰だろうバブル世代。
無力を認めたほうが立場はマシ。
要するに、今後はもう全員覚悟するべき。
十年以内に死ぬ予定の人間以外は。
40代は敵に回る?
あんた達にはたいした嫌がらせなんか出来ないし、
なによりあんた達も確実に、絶対に、助からない。子供が居るなら子供もだ。
沈む船の中でまーだ「誰を脅せばいい目見られるかな」「誰を殴れば助かるのかな」
なんてことを考えてる暢気さはさすがのバブル世代の貫禄がある。
繰り返しになるが
「暴論」という体はこの山口浩さんがまるで状況をわかってないことについての言い訳にはならない。
この世代のオッサン達がするべきことは下の世代に喚き散らすことではなく
満員電車の「詰めてください」みたいなアナウンスあるじゃないですか。ドア付近で詰めずに踏ん張ってる人がいたとしても「すぐ降りるのか」ぐらいにしか思わないけど結局ターミナル駅で大勢と一緒に降りたりするとおまえそこ死守した意味なくね?とか思うわけです。でもまあそんなカンタンな事もわからない人ですし説いてもきっと理解出来ない。逆ギレのリスクまである。よって放置されるわけです。要するに現代では注意するハードルが高い。
ちなみに先日乗った時の車内アナウンスは女性だったんですけど細い声で「お乗りになったらドア付近に立ち止まらず奥まで詰めてください」とか「ドア付近の方はお降りになる方の為に一旦降りてください」とか頑張ってアナウンスしてました。ところがいくつめかの駅で「奥まで・・・お願いします・・・」って言いやがったのでさすがに注意しました。省略するならクマデ オネエ シャス!ぐらい行かないとネタにすら出来ないだろが
えーまだやんの? お前話が全然飲み込めてないのにまだやりたいの?
つうかお前の着地点はどこなの? 元増田が嘘ついて適当こいて就職できればヨカッタヨカッタなの?
泣かずに説明したんでしょ?偉いじゃない。
繰り返しになるけど別に卑下する必要ない。
卑下とかじゃなくて、話が違うんだって。お前は徹底的に瑣末しか見えてないな。
「りんごが欲しいんだけどある?」「ハイありますorないので調達します」ってのが俺とか大体の健常者、
「こっちはりんごが欲しくてあなたがりんごを持ってるのは知ってる、そしてときどきりんごが出せなくなることがあるのもわかる、
じゃあそれってどんなとき?具体的に言えない?りんご出せなくならないために何してほしい?」
「……事前に具体的には言えません、どんなトラブルが生じるかもわからないし…解消のためにその都度お付き合いいただくしかないんですが…」
「何それ意味判らん。とにかくこっちはりんご出てこないと困るの。具体的にどうすればいいか言ってよ」が元増田(に近いといいな…例って難しい)。
元増田に「いいからりんごあるって言えよ」って言ってんのがお前。
企業に「りんご出てこないのはしょうがねーのに。元増田と一緒に現場を作り上げるのが一番手っ取り早いし、面接の段階で何がひっかかるかとか言い出しても話が細かすぎてどうもならん。つうかりんご出せないっての『わかる』っつってるけど要するに許容する気ないんじゃんウンコども」ってのが俺。
泣かないことが偉いとかじゃねえんだよ。むしろ泣くしかねえっつうのあんなもん。
採用面接官が物凄く好意的に採ろうとしてたとしても説明してくれない人は一番採りにくい。
お前こそ元増田と面接官の戦いに落とし込みたいんじゃんw 俺は面接官に悪意があるだなんてちーとも思ってないぜ。
やつらは単に受け入れ体制がなくて、体制がないから作ろうとは思っているけど面接時点でできる工夫はないと言われて勝手に気を悪くして受け入れる気がなくなってるだけだ。
自分の無知と傲慢を棚に上げて、「相互理解の姿勢が元増田にはない」と決めつけにかかっているだけだ。
悪意があるのはお前だ。最初から。一番最初のトラバ時点から元増田をボンクラだのバカタレだの呼ばわろうと虎視眈々としていたお前だ。
単に元増田の書いた文章の意味が分からないだけならば、そんな罵言が出てくるはずはないんだ。
「よくわからないんだけど、もうちょっと細かく説明してくれない?」が相応しい態度というものだ。
まして(読めばわかることだが)くだんの文章は元増田の記事のなかにあるがその主は企業だ。
元増田が企業(や、社会)から押しつけられていることをそのまま記述しただけだ。
意味判らないとしてもそれは元増田の責任じゃない。企業がメチャクチャ言ってるだけであり、お前の頭が残念な出来であるだけだ。
「どんな配慮が必要ですか?」って当人に聞くのは
当人の希望に沿って調整する用意があると言うことで、
俺の日本語ではこれを融通って言うんだけど
君の日本語では融通はどういう内容?
ゆう‐ずう〔‐ヅウ〕【融通】[名](スル)
1 とどこおりなく通じること。転じて、必要に応じて自在に処理すること。ゆずう。
だそうだけど。俺の日本語っていうか一般的な日本語では。お前の使ってる「お前言語」日本語からズレ過ぎなんじゃね?
「必要に応じて自在に処理すること」。あらかじめマニュアルを決めることじゃなくて、いわゆる「臨機応変」の態度なのよ。
必要が発生してない段階から説明しろ希望を出せとか言われても無理なの。障害の故に説明能力がないというよりは、単に現場に出ないとわからないことなの。
それは融通がどうこうじゃなくて単に求人枠がない状態っていうんだよ。
家族にしろ職安職員にしろ、採用側より障害について知ってるから求められてる。
「十全なのかー」って十全なわけないし十全なんて求められてない。
障害の特性を一通り知っているし、いろんな例見てるだろうし、企業の側は「専門家」に意見が仰げて安心だし、被面接者は「助けてくれる人」に同席してもらって安心だし。
そして、これが一番ネックなんだが、特性を知ってていろんな例見てても「で、元増田さんには具体的にどんな配慮が必要ですか?」と言われたら、元増田も言ってた「一つのことに集中するのは得意で、二つ以上のことをやるのは苦手です」とかの一般的特性を述べるに留まってしまう。
それ以上具体的な部分に落とし込むことはできない。無理だ。やってみないとわからない。
代弁しろとか言われてもできないよ。わからないことはわからないとしか言えない。元増田が泣いてしまったからといって口は出せないだろう。
そこで説明するべき内容は元増田が決めることであり、元増田が話すべきことだってことになるからだ。
しかし「答えはない」なんて真理だが言えねー。啖呵切るならともかく就職面接でなんて俺だって言えねえ。
その意味では、元増田の記事の一番最後の「答え」は、例え本当の部分とはなんかズレている気がしても答え方としてかなりうまいと思う。
でもきっと企業側はあくまで具体的な対策を言わせたいんだろうなー…とか思うと他人事ながら気が重い。
余談だが、家族を同席させることの何がアレって、企業視点では対応次第で裁判沙汰とか面倒なことになるんじゃないかという恐怖がありそう。
だから「企業の迷惑を顧みない非常識行為」となる。少なくともモンペはそういう位置づけだろ。
お前の常識が既に世間一般の常識から離れてるし(なにせ使用言語が日本語からズレてる)、そんなこと言っても何も説得力がないなw
君との話し合いは繰り返し日本語の問題に突き当たるけど
「有利」と「必勝」は違う。
元増田は今回は有利さを生かせなかった。
だから、「元増田の有利さ」って何だよ。お前が言うように同席して説明してくれる人は職員がいたけど特に有利ではなかったじゃん。
つうかそれで有利になると思ってるお前の頭がどうかしてんだよ。
追記のトラバあったよ。ツリーを探してみ。
事前に文章にまで仕立てて持ってってんだよ。
それで面接官の切り返しがあの「僕らの立場」よ。アホくさいわ。
そもそも、要求して何が悪いんだろう。企業の要求は悪なのかな?
負けずに要求し返したりすればどうだろう?
要求し返すのはいいな。元増田の記事の最後の部分、あれはなかなかいい。
読み返しても
また、配慮して欲しいポイントをきれいに説明できるのであれば、障害者手帳なんて要らない。
なぜなら、配慮が無くても仕事を出来る場所を探せばいいのだから。
「そんな指摘をするなんてお前はあっちの味方だな」という反応は小児的だし混乱してる。
ある一文が論理的におかしいと、その一文の作り手ではない人間に指摘するのはおかしい。それこそ論理的にwおかしい。
あるいは企業とはすなわち健常者社会の象徴とでも捉えて、自分の胸に手を当ててじっくり考えるのもよかろ。
手も当てずに逆ギレしてんのは大人の態度とはとても言えない。小児のみっともなさというよりは小児的大人のみっともなさではあるが。
その後で意味が通じてんじゃん。「あー、やっと言わんとすることはわかった。」と。書いてあるぜ。
またわかんなくなっちゃったの? 「今もわからないけど。」って。
わからないことをわかるって言うのは知ったかぶりって言ってなかなかに害悪だし、
わかることがわかんなくなっちゃうのは病気かもしんないから医者行った方がいいよ。
俺にはお前のその一貫性のなさが判んないよ。悪意という串が通ってなかったら絶対把握できねえ。
君が今凄くストレスを感じてるのはわかってる。
そういう時の自分の文をこそ観察して、思考パターンの動きを省察するといいと思う。
ザッと流し読みしても「バカ」とかそういう言葉が激増している。
ネガティブ・不貞腐れ思考、対立認識、破滅願望、攻撃性、etc.
そのパターンが一度でも君を本当の意味で愉快な気持ちにしたり、
物事の解決の助けになったりすることがあったか思い返してみて欲しい。
大いに解決の助けになっている。少なくとも妨げにはなってないな。
ストレスはセンサーだ。何が引っかかるかを強烈に俺に教えてくれる。
俺は俺を引っ掛けるものを理解して分解することができる。ストレスはそのスピードを上げる。
で、お前は俺の文章から何か学べたか? 「知能」の意味は検索したのか?
してないよな。するわけがない。「この話の核だから」と言っておきながら、お前には元増田の障害を知ろうという意志がない。
お前には向上心はない。
お前にあるのは悪意ぐらいだ。
追記。
そう。あの増田なのよ、俺は。
本性はとても真面目で綺麗なのよ。うわあ鳥肌立つwww
http://anond.hatelabo.jp/20111208222023 についてふろむださんより以下の指摘あったので並べ替え。
1から順番に上から今の仕事に適用していってはだめ。これを2→5→7→6→4→3→1の優先順で今の仕事に適用して見直すのがお勧め。
仕事とは作業をやることではない。仕事とは目的を達成することだ。だから、相手から頼まれた方法が必ずしもベストなやり方ではない。相手の目的を達成することが重要だ。だから、その仕事は誰のために、何のために必要で、ゴールは何がどうなっている状態なのか、をしっかりヒアリングすることが大事。ゴールを聞いて、それを達成するための近道を常に考える事。
ほとんどの僕ら社畜にとって、仕事とは「関係している一番偉い意思決定者が満足するものをつくること」だ。だから、誰がその仕事の成果を評価する役割を担っているかを常に追いかけて、彼のニーズ・評価基準を見つけ出そう。これをするだけで、後からひっくり返されることがなくなる。
全てを完璧にしようとすれば時間なんていくらあっても足りなさすぎる。だから、その作業の中で「適当にしていいもの」「絶対に抑えて置かなければならないもの」をヒアリングをして見つけ出し、手を抜けるところは徹底的に手を抜こう。時間内に求められたアウトプットを出すことが仕事の目的で、誰もが見惚れる配色のパワーポイントをつくることは僕達の仕事ではない。完璧主義なひとほど完璧から遠ざかる。捨てるべきは捨てよう。
作業をする方向性の大枠が決まったら、その状態で見せるとムダな差し戻しが防げる。たとえば、パワーポイントを作る作業なら、アウトラインと主なメッセージが決まった時点で見せる。相手がダメ出しをする部分を先に出し尽くせば、ムダな差し戻しなく作業ができる。
組織の大抵の仕事は前例があるものだ。たとえば、コンサルタントの提出する資料のかなりの部分が既存の資料の使い回しかアップデートだったりする。すでにあるものを再度創りだすことほど馬鹿な事はない。遠慮無くパクろう。とにかくパクる。で、自分よりもっとうまいやり方をしている人がいたら、躊躇せず彼の秘訣を聞き出す。とにかく、パクろう。
重いタスクほどすぐに着手するべき。なぜかというと、人間には認知的不協和というのがあって、着手したものが終わっていないと気持ち悪いと感じる心理があるからだ。着手したら終わっているべき、という認知があって、それが解決されていない状態は気持ちが悪い。だから、解決しようと集中して作業できるように心が動く。重い作業ほど、とにかく1分だけでいいので着手しよう。きっと1分は一時間になっているはずだ。
「時間をかけて頑張って解決しよう」と考えている時点で、あなたは最も効率の悪い仕事のやり方を選んでいるといえる。なぜなら、「時間で解決しよう」というのは、創造的な解決方法を放棄していることだからだ。たとえば、「象を3秒以内にかけ」といわれたら、誰でも象を表現するために最適かつ短時間で終わる方法を考えだそうとする。時間による制限は人の創造性を引き出すシンプルかつ効率的な方法だ。だから、「イマイチ効率が悪いやり方をしているようだな」と感じるなら、自分がどれだけ時間を区切って作業できているかをみなおそう
こういうことは本来は誰もが理解しておくべき基本中の基本なのだと思いますが、そうはいってもその基本をわかっていない人がいた時、この基本をどう伝えるかというのは結構大事だと思います。
ネックになりそうな部分から潰して行って、「時間を区切って仕事をする」ことができる様になる状況を作る。
そうしないと、「時間を区切ってやる」と思っていても、いろんな都合でだめになってそのうちヤル気がなくなる、そういう問題を防ぐ、と。なるほどなー。
日頃から、ライフハックは役に立たないわけではないが、できない人間が実行できるようになる過程をを念頭において書かれていない点について批判的な氏ならではのご指摘といえるかと。
フロムダさんがこういうことを書いているわけではないので注意。
要するに、みんな「時間を区切ってやる」ことの重要性はわかっていても、それを実行することの困難さを十分に認識していない。
できる人なら当たり前にできるから1番手においてくるのだけれど、それができるようになるために、ステップを踏んで行こうという事だろうか。
また、業務の遂行には言うまでもなく意思決定者の存在、意向が先にたつわけで、それは本人が必ずしも自由にできるわけではない。
その部分が明確でない、伝わっていない、という問題は、双方向の問題だろう。この部分を、MBAで学んできて、マネジメントを志す人間が軽視しているというのはダメなんじゃないか。
数字や効率だけで物事を測り、働く人のことを理解せず、自分の思い通りにならないことはただ嘆くだけ、というのは頭でっかちで融通がきかなさすぎるだろう。
さしずめ、プレイヤーとしては優秀だがマネジメントができない上司の3要素、とか並べると
・理屈を論理的に説明できてもけれど、部下を納得させて動かすことができない。
・マネジメント上の問題もすべてその人のやる気や自己愛の問題に還元して自分の問題とは考えない
で、結論としては「自己愛がない」に対して「部下への愛がない」とか「自分がうまく行ってる限り現状に疑問を抱かない」=unlearnできないいう感じになるだろうか。
繰り返すけれど、↑は私が勝手に思ったのでフロムダさんはこんな事言ってないですので誤解のないよう。
ライフハックとか自己啓発とかの記事の中には、単に昔から上司が部下に教えてきた「普通の仕事の常識」のポイントをまとめたものにすぎないものも多くって、それって、どこが啓発でどこがハックなんだよ、単なる新入社員教育じゃん、みたいなところがある。
能力の高い上司が丁寧にやり方を教えても、能力不足の自分のやり方に固執して仕事ができない部下は、自分よりも能力の高い人間の能力の高さを認識する能力がないか、プライドが高すぎて自分の能力不足を認められない人。前者だと絶望的。後者だと生き方を変える必要があるがそこまで上司の役割なのか?
元記事は伝え方がダメダメだったのと、それに対する対処を投げ出しているような印象を与えたために批判を受けただけで、考え方自体は間違ってないんだろうなぁ。
上司が部下に踏み込み過ぎるとすぐパワハラとか言って逆ギレすることが許されかねない時代に、上司にどこまで責任を持てるのかってのは考えてみると難しそう。
早川教授の問題と含めて考えたい。 もうそんだけ部下が仕事もできなかったり迷惑をかけておきながら自分の権利だけは一丁前に主張して指導を拒むのであれば、
もう面倒見切れないから全部自己責任でいいんじゃないかな、と思う上司の方がいても責められないかも。
こういう時代だと、上司が部下の期限をとってまで気持ちよく仕事をやらせるなんてのは不可能だ。
部下の側からすれば、なんとかして上司のリソースを自分から模擬取りに行く必要がある。
ならば、本当に学ぶ気概があるなら積極的に部下の側から上司にその姿勢を示し、役に立つことは受け入て実行するところを見せるべきだろう。
そういうのを漠然と表現すると、素直さが必要だ、って話になるんだろう。
ただし、部下側が上から見たら「素直な」態度を心がけるのは「自分が生き残るために必要だから」だろう。生存戦略だ。
生きるための必要に応じて自己変革するのであって、それは性格の問題ではないと思う。選択の問題ですらない。これができないやつは生存本能が壊れているとすら言えるかもしれない。そのくらい言い切っても良いのではないかと思う。
きちんと現実を示して危機感を持ってもらった上で、態度は心構え次第で変えられるし、ヤル気のある部下には上司も応えるよって姿勢を示す必要がありそうだ。
って偉そうなことを書いてはみたけれど、難しいなー。私も役職持ちではないけれど、後輩の指導でよく悩むのと、昨日「灼熱の小早川さん」読んで色々思う所があったのでだらだらと書いてしまいました。
ここ数年で知り合い、親しくさせてもらっていた同性の友人(半年に1回会う程度だが)から連絡が返ってこなくなった。
具体的に言うと、前回会い、数回メールで連絡を取ってから、連絡が返ってこなくった。
何か相手を怒らすようなことをしてしまったんではないかと、秘かに気にはしているのだけど、
正直連絡を絶つくらいの何かしたとは思えないでいる。
ちょっと、意思の疎通が取れなくて、何か勘違いさせてしまったとか
少しがっかりさせてしまった点は(想像するに)あるやも知れないが、
それも、自分から言わせると逆ギレに近いというか、怒られる筋合いの域ではない気がする。
具体的に言うと、
①相手に『もし良かったら○日に○○して欲しいんだ。』と突然少々難しいお願いされたので、
その場では『できない』と否定はしなかったけど、自分はそれをする気はなかった。
相手も"良かったら~"と言って、そのお願いをするかしないかは自分で決定できるように委ねられていたし、
自分もその場で『○○をやる。』とは約束はしてないので、破ってはいない。
②自分が数日間だけ相手のメールに(意図的ではない)返信できなかった。
相手もすぐメールを返してくれるほうではないから、その辺お互いゆるく連絡し合っていたし、
怒ってるんではないかと思う事項を敢えて挙げるとすると、この2点。
相手はお願いしたことを自分がしてくれると(自分が約束を破った)思ったのか、
そして数日間、自分がメールの返信をしなかったことで、約束を意図的にスルーされたと思ってるのか・・、
でも、以前はメールなり電話をすればその日の内、ないし、次の日位には連絡をくれていたのだけど、
あるときを境に、連絡がパッタリと返ってこなくなった。
なので、もしかして相手が自分のことを何かで怒っているのかも知れないと心配している。
でも、やっぱり自分は連絡を断たれるほどのことをしたとは思えない。
自分の取り越し苦労で、単に相手が忙しくて連絡がつかなかった・・ということなら良いのだが、
もし怒っていたりして、またメールが返ってこないようだったら、
すごく残念だが、ご縁がなかったと諦めるべきなのかとも思っている。
自分が想像してることで怒っているのであれば、謝るべきなのかどうかは、分からない。
箒でゲロ掃除してる駅員に、こっちに飛ばすなと叱って謝らせてるオッサンを見てしまった。
他の乗客がしているように、お前が避けりゃいいものを。駅員が反論できないのを見越してか、わざわざ当り散らして。嫌なもんだ。
朝の山手線では毎日といっていいほどオッサン同士の言い争いが起きている。
台風でダイヤが乱れたときに駅員に恫喝していたオッサンもいた。
人身事故があったときもそう、311のときもそう、ダイヤが乱れると必ず駅員に怒鳴り散らすオッサンがあらわれる。
ちょっとでもイラっとくることが起きたとき、我慢できずに当り散らすやつって大抵オッサンなんだ。若い男じゃない。
そしてオジイチャンっていう年齢でもない。40~60に集中しているように見受けられる。
電車で迷惑行為に出るのはオッサンだけじゃない。オバサンもそうだ。
この間、見た感じ女子大生くらいの年齢の女の子にオバサンがヒステリックに叱りつけているのを見た。
女の子は地味で暗そうな子。顔色が悪く、貧血か何かで体調不良のように見えた。
しかしオバサンは彼女を叱り付けて立たせ、そばに居た老人に席をゆずらせ、説教をした。
女の子はよたよたしながら老人とオバサンに対して「すみません…すみません…」と繰り返し謝っていたが、
そもそもそこは優先席ではないし、体調が悪い若者にも座る権利くらいあるだろう。
こういった干渉的に正義を振りかざすタイプのオバサンも居れば、堂々と割り込みなどのモラル皆無の行いをするオバサンも居る。
注意されると当然逆ギレをする。オバサンの集団になると一層タチが悪く、飲食店の行列で割り込んだオバサン集団に注意したときは
堂々たる逆ギレをされ、おれが正論で返すと捨て台詞のようにして暴言を吐かれた。
こうしたタチの悪いオバサンも40~60の年齢に集中している。
思うにこいつら更年期障害なんじゃないだろうか?更年期は「性ホルモンが急減することにより気分や体調が乱れる」ことだ。
女の閉経ばかりが注目されるが、男も40以降は男性機能が急激に落ちる時期。
電車でやたらと当り散らしてる変な男が40~60に集中しているのは「男性ホルモンの急減により気分の変調が起きているから」
そして60を過ぎて高齢者になると比較的キレる奴が減るのは「男性ホルモンが低値安定し、気分も安定するから」
これで全て説明できるのではないだろうか?
ネット上ではキレるオッサンを団塊叩きなどの世代批判につなげ、他人事にしてしまっている節があるが、そういう問題ではない気がするのだ。
氷河期世代やゆとり世代も、オッサンになればホルモン量が減ってキレまくる迷惑人間になる可能性があるのではないか?
今更言っても無駄だと、それがJ-CAST連中のやり方だと言ってしまえばそれまでかもしれない。Jカス絡みでこんなのはよくある事だ。けどやっぱり今回の仕業にはあまりにも目が余る。
これについてだ。
「今のアニメはコピーのコピーのコピー」「表現といえない」 押井守監督発言にネットで納得と逆ギレ (1/2) : J-CASTニュース
この記事は、朝日新聞社のサイトで連載されている小原篤の連載コラム「アニマゲ丼」を発端として書かれてるものだ
こちらがそれ
そもそもは11月12日に東京芸術大学で開催された、「第2回 映像メディア学サミット LOOP-02 マンガ・アニメの映像メディア学的再考」というセッションに押井守が参加し、トークした内容が大本になっている。
その模様はユーストでアーカイブとして見れたが、20日までの限定配信で現在は見れない。
まず「アニマゲ丼」の記事は、見出しが示しているように「若者は夢は持つな」という旨の発言を軸にしている内容である事がわかる
以下引用
asahi.com(朝日新聞社):「若者は夢を持つな」と監督が言った - 小原篤のアニマゲ丼 - 映画・音楽・芸能
「やさしい、というのは、励ますとか慰めるのとは違う。『親身になれた』という意味で、それまでは若者のことはどうでもよかったのが目を向けるようになったということ。で、若い人のことを考えれば、本当のこと、残酷なことを言わざるを得ないと思い、ちょうどそのころ中学生や高校生と話す機会がたくさんあったので、こういう話をした。あなたたちは限りなく凡庸で無名で何の個性もないんだ、『一人一人がかけがえのない存在だ』なんて大人のウソを信じるのはやめて、早く幻想を捨てろ、夢を持つな、あなた方の未来にいいことなんて何一つないんだ――というところから始めたらどうでしょうか、と」
なんて身も蓋(ふた)もない、と思いましたが08年8月11日の本欄で私は「スカイ・クロラ」について「あまりに救いのない、というか身も蓋もない結末ではありませんか」と書いていたのを思い出しました。
ここが「アニマゲ丼」で一番取り上げたい部分なのだろう。
この押井守の主張に関する是非は置いておくとしても、この記事自体はバイアスがかかっている気がする。
実際の講演は第2部「アニメーションと日本の戦後社会―ロボット、サイボーグ、アンドロイド、そして人間」というタイトルが付けられている通り
パトレイバーや攻殻機動隊を監督した者として押井がロボットやアンドロイドのあり方を問い、技術論を語り、さらに原発の話題にも振れていくところが主体の講演だった筈だ
ここのスカイクロラの部分はほとんど寄り道であって、「アニマゲ丼」の記事を書いた小原篤の主観として誇張気味に書いている節がある。
いわば押井の講演内容からコピーしてトリミングして、そこに小原自身の主観を交えながら書かれている記事だ。
J-CASTはそこから更に、何故か突然「萌えアニメ」「ハーレムアニメ」などと言った単語を挿入し、押井守が今の萌え・ハーレムだらけのアニメ業界に苦言しているようにも取れる記事を書いている
まずアニマゲ丼から、押井が今のアニメに苦言しているという部分を引用する
asahi.com(朝日新聞社):「若者は夢を持つな」と監督が言った - 小原篤のアニマゲ丼 - 映画・音楽・芸能
そして現実の劣化コピーに過ぎない実写と違い、「現実に根拠を持たない」アニメは珠玉の工芸品となり得、アニメはその根本から細部までコントロール可能であるがゆえにその力を使ってアニメ監督は、全世界・全歴史に向けて自分の言いたいことを完全な形で言えてしまうという誇大妄想の極限を味わうことができる。これは悪のにおい、危険なにおいがする。ゆえに若い人をひきつける。しかし僕の見る限り現在のアニメのほとんどはオタクの消費財と化し、コピーのコピーのコピーで「表現」の体をなしていない。
これはどちらかというと、アニメ監督をすることで「誇大妄想の極限を味うことができる」部分に目が行くと思うのだが
前後をぶっちぎって、今のアニメのほとんどはコピーのコ(略)の部分に脊椎反射している人間が多いようだ。
しかしこの記事のこの部分は全貌するとこうなっている
asahi.com(朝日新聞社):「若者は夢を持つな」と監督が言った - 小原篤のアニマゲ丼 - 映画・音楽・芸能
押井監督は、日本人が科学技術の表面的な受容と円滑な運用のみにかまけ、その技術の核たる思想、技術をゼロから立ち上げる思想を持たなかったことが今回の原発事故を生んだと指摘。様々な当事者の認識を改めるために今回の事態をヒロシマ・ナガサキに続く「第3の原爆」と呼ぶべきだと訴えました。「技術の思想」の欠如は、ロボットに「かっこよさ」のみを求めるアニメ製作者の思考にもあてはまる、と自作「機動警察パトレイバー」をもとに批判を展開し、そして訴えかける核を持たない日本アニメは、その表層を細緻(さいち)に描き込み磨きあげることで「極東の島国の珍なる文化」として世界に地位を獲得したと分析。工芸品的に細部を作り込みたがるその日本人的な意識が、細緻(さいち)な映像表現に好適なロボット・アンドロイド・サイボーグなどへと向けられた結果、肉体や自意識をめぐるテーマへと結びつき、つまりはアニメという表現形式が発展過程でテーマをはらんでしまったのだと説き明かしました。そして現実の劣化コピーに過ぎない実写と違い、「現実に根拠を持たない」アニメは珠玉の工芸品となり得、アニメはその根本から細部までコントロール可能であるがゆえにその力を使ってアニメ監督は、全世界・全歴史に向けて自分の言いたいことを完全な形で言えてしまうという誇大妄想の極限を味わうことができる。これは悪のにおい、危険なにおいがする。ゆえに若い人をひきつける。しかし僕の見る限り現在のアニメのほとんどはオタクの消費財と化し、コピーのコピーのコピーで「表現」の体をなしていない。あと、ユニコーンガンダムのツノはアイデアとして面白いけど、だからどうなの?
ってな話を約2時間、相変わらず、とうとうとまくしたてたのでありますが(上のまとめは少々わかりやすくかみ砕いてます)メモをとるのが疲れました。私はそれより、新作の話はないの?って聞きたかったんですけど。
ここで「アニマゲ丼」の記事は終わる。
訓練された押井信者(笑)ならば、ここは「ああ、最後はいつもの押井で終わりだな」と、顔をほっこり緩めるところだろう。
「アニマゲ丼」としてはこれをオチの部分にしたかったに違いない。
アニメはコ(略)などはほんの極一部分にしか過ぎないし、これだけでは押井が真剣に憂いているのかどうかもわからない。
さて、J-CASTの方を見てみよう
「今のアニメはコピーのコピーのコピー」「表現といえない」 押井守監督発言にネットで納得と逆ギレ (1/2) : J-CASTニュース
朝日新聞は2011年11月21日付けの電子版コラム「アニマゲ丼」で、押井さんの東京芸術大学大学院映像研究科での講演(11月12日開催)を紹介した。講演で押井さんは
「僕の見る限り現在のアニメのほとんどはオタクの消費財と化し、コピーのコピーのコピーで『表現』の体をなしていない」
と語ったという。つまり、制作者には新たな創造性や、作品を通じて訴える思想的なものが欠如し、過去にヒットした作品の焼き直しばかり。例えば「萌え」が流行すればそうした作品ばかりになっている。また、今のアニメはオタクと呼ばれるファン層に媚びたものが多く、こうしたことから「表現」が制作者から無くなった、という批判だ。
確かに11年9月から始まった20本近い新作テレビアニメを見ると、さえない男性主人公の周りに美少女が群がる「ハーレムアニメ」が驚くほど多く、過去にヒットした「ハーレムアニメ」作品と共通する内容がかなり多い。
突然どこからか「萌え」「ハーレムアニメ」という単語が出てきた
押井が言いたいのは「アニメという現実に縛られない媒体を使うことで、監督の自己主張を完全な形で広められる。こりゃたまんねえ(快感)。でもそこまでやる奴ぁもうほとんどいないよね」という事を言いたかったのでは?これも俺の主観ですけど。
どちらにせよ「オタクの消費財」や「コピーのコ(略)」が萌えアニメやハーレムアニメだけを指しているというのは暴論だろ
その発言の直後に出てくるのはガンダムUCだし
J-CASTはあくまで「ネットでそう反応されてる」と言い訳のように使ってる
「今のアニメはコピーのコピーのコピー」「表現といえない」 押井守監督発言にネットで納得と逆ギレ (2/2) : J-CASTニュース
「アニメ業界が飽和しすぎで、コピー品を粗製乱造しなきゃ回らなくなってる」
「売らなきゃ食っていけないからな。安定して売れるのがオタク向けの萌えやエロ」
などと納得する人もいるのだが、現在主流となっているアニメのファン達は、自分達の趣味趣向、好きなアニメを批判するのは許せない、と激しく反発。しかし理論で立ち向かえないからなのか
などといった作品批判や、人格批判へと発展し、大混乱となっている。
これでJ-CASTの記事は終わる
J-CASTとしては、「ネットでは押井守が萌えアニメを非難していると言ってる」として、そこを拡大解釈しまくってこんな記事を書いたのだろうか
そもそもそのネットってのはどこのネットを指してんの?2ch?
ちなみにニュー速+では
【話題】「今のアニメはオタクの消費財と化し表現の体をなしていない」押井守さんの発言でネット上は騒動に
というスレッドが立ったが、それはJ-CASTの記事を受けてのものだったし、★4まで伸びたがそれ以上の次スレは立っていない。(追記、★6辺りまで伸びたっぽい?)
一体どこで"大混乱"になってるのか全然思い辺りが無いんですけど。
押井守の東京芸大での講演が、「アニマゲ丼」がダイジェスト記事にしている時点ですでにコピーだし
それを読んで、どこかのネットでは「押井守が萌えアニメを馬鹿にしている!」と憤慨しているならさらに劣化コピーで伝わるべきものが全然伝わってない
セキュリティ専門家がPSNに対して怒っているのはネカマがバレたから?
http://blog.esuteru.com/archives/5310454.html
【Vita終了のお知らせ】 情報セキュリティ専門家「PSVitaにPlaceEngineを載せたら、集団訴訟のターゲットになる」
http://jin115.com/archives/51825887.html
【ゲハ脳の恐怖】 セキュリティ専門家の高木先生ブチギレ 「ふざけるな糞野郎。どこのライターか名乗れよ」
http://jin115.com/archives/51826098.html
SCE、PSNの利用規約を改訂 & トロフィー情報等の公開の可否をユーザーに選択させる仕組みを検討
http://jin115.com/archives/51826170.html
トロフィー情報問題でPSNの利用規約が改訂!ゲームプレイに関係した情報の開示可否も検討
http://blog.esuteru.com/archives/5366930.html
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リアル雑談で高木先生の話題を振って「ああ、ネカマのww」という反応を示す輩がいたら、そういう輩とは距離を置いた方が幸せになれる。
でたでた。
傷ついちゃった可哀想なコドモちゃんwが。
まずさ、勝手に元増田に出てくる母親の両親とかの設定すんのやめろや。
情報としては、「一人っ子」で「駆け落ち同然に家を出」て、「そのまま和解の機会なく亡くなった」だけだ。
子供の為に出来る、追加リソースゼロの方策(助けてくれそうな人に頭下げてすがる、交渉する)すら真剣にとってきてないわけ。
…
自分の感情のためだけに、「両親や従兄弟に頭下げてお願いする」ということすら回避した母親を
…
…
こういう「和解しとけばよかったのに」という話は母の過去の選択を責めることであり、策なんか出てこないので検討に値しない。
個人的にはむしろ鬱が深まりそうなので全然オススメしない。反省とか過去に学ぶってのはそういう行為ではない。
和解しなかったことをこの母親が悔いた瞬間に札束が出現するくらいの状況だったらやってもいい。むしろ俺がやりたい。
がしかし、実際に得られるのはせいぜいお前みたいな外野からの上から目線の赦しだけだ。クズだのカスだのの侮蔑の音量が下がるだけだ。
実に下らん。ケツふく紙にもならん。
入院するくらいなのに恵まれてるとかどういうギャグだよ。レベル高過ぎて笑えねえよ。
この母親だって罪無いもんじゃないか。立派に働いてるし、子どもの事を考えてる。
「両親の思い」も「わが子の健全な発育」も「出来すぎた従兄弟達の親切心」も全部蔑ろにして
いまだに「理想どおりに出来なかった私が可哀想」と抜かしてる。
…
この辺はお前が勝手に書いてるフィクション。しかも出来が悪い。根拠がない。
ただ自分の為だけに泣く人間は我が子の前でも構わず泣くだろう。しかしこの母親は子どもが帰った後で泣く。
「幼少期に可哀想な目に遭った奴だろう!」なんていう人格攻撃の手段があるか?
2chのネトウヨのチョン呼ばわりなんかより更に人間として下だわな。
「きちんと養育されない子供が可哀想な目に遭う」、なんてことについて
心を痛めるんではなく攻撃に使えちゃうその神経。
あ、やっぱりきみにとってはこういうの「攻撃」なん?w
だってあんな発想、幼少期につらい目にでもあってなきゃ出てこないもん。すぐわかるさ。
小さくて無力だったころに無理矢理我慢させられて泣きを見なくちゃ生まれない恨みだ。
子供第一っていうか、要するに「子供を苦しめることはみんな悪、何をおいても子が泣きを見ることだけは避けるべき」みたいな感じだよね。
そんで、その命題でもって何もかも語ろうとしすぎてる。
でたでた。
「相手の論陣を極端化して論破しやすくしてから戦う」という典型的藁人形論法。
「子供を苦しめることはみんな悪、何をおいても子が泣きを見ることだけは避けるべき」
俎上の母親は自分の子供にシリアルと買い弁当ばっか食わせて夜更かしさせて放置してるわけだわな。
子供の為に出来る、追加リソースゼロの方策(助けてくれそうな人に頭下げてすがる、交渉する)すら真剣にとってきてないわけ。
今回子供が喜んでるの見てもただ「報われない自分が可哀想」って泣くわけ。
0点じゃねーか。
その子はとっくに苦しんでるし泣き見まくってるよバーカ。
「30点ぐらいなら取れなくないように見えるから30点は取れよ」って言われてるだけだ。
そしたら被害者面で「100点を取れと強要された!」とかトンチキなこと喚く。
どこの誰が0点人間に100点なんか期待するんだバーカ。
あのな、そういうのはボチボチ最善と思われるルートをたどってからほざくことだ。
自分の感情のためだけに、「両親や従兄弟に頭下げてお願いする」ということすら回避した母親を
「無いなら作れや!」ってなるのはいいんだけど、そこで母の過去の選択がどうのこうのって責めたって策なんか出てこねーんだよ。
過去の選択について間違いを認識して反省してるならみんなだって責めやしねーよ。
まるっきり認識してないじゃん。
そのことを認識して後悔や反省をしてるなら追加で責めたりしねーよ。
目の前の「策」である従兄弟のことも生かせそうにない状態だよね。
「策」は目の前にいくらでも転がってるんだよ。
あくまでこの母親が、自分の理想のために、それを掴むのが嫌なんですってよ。
バカじゃねーの。
普通のシングルマザーはこの母親みたいに恵まれてねーし、理想とか寝ぼけたこと言ってねーよ。
てめーこそ勝手に他の罪の無いシングルマザーを巻き込もうとすんなバカが。
文中の登場人物で「誰かを蔑ろにしてる」人間は一人だけ、この母親だ。
「両親の思い」も「わが子の健全な発育」も「出来すぎた従兄弟達の親切心」も全部蔑ろにして
いまだに「理想どおりに出来なかった私が可哀想」と抜かしてる。
こいつが可哀想だとすればそれは
徹頭徹尾自分のことしか考えないで生きてるせいでそうなったんだよ。
厳しい批判を受けたら
ダメ人間の典型パターンだけど、その攻撃方法がクズ丸出しだな。
「幼少期に可哀想な目に遭った奴だろう!」なんていう人格攻撃の手段があるか?
2chのネトウヨのチョン呼ばわりなんかより更に人間として下だわな。
「きちんと養育されない子供が可哀想な目に遭う」、なんてことについて
心を痛めるんではなく攻撃に使えちゃうその神経。
こういうレベルの人間が人の親やってたらと思うとマジでコワ!としか言いようがない。
まあそういうレベルの人間がこの問題の母親みたいなことも出来るんだろうけど。
そのためなら「今泣いてる母親は泣いてて当然」となるわけだ。
この「泣いてる母親」は
誰にもこんな奴を助けることは出来ない。
自分で自分の了見を改めて、他人のことや他人の気持ちを考えられるようにならない限り
もっとはっきり言えば、
つまり、
馬鹿だな。
それだ。
ちゃんと文句を言えないってことあるよね。
なんといっても、周囲の人のごはんをまずくするのは悪いし。
経緯の分からない人には「クレーマーかよ」みたいな視線を向けられるかもしれないし。
店員さんが逆ギレ風だったりつっけんどんだったりするかもしれないし。
そうやってその場で口で指摘したり交渉したりすること自体に
「はしたないこと」として非難する風潮が日本にはやっぱりあると思う。
はてなでもそういう人が多数派みたいだし、私にもその感覚はある。
そこでよく「黙って帰って二度と行かなければいい」という人が居るけど
個別の客が行かなくなったところでそれが余程積み重なるまではお店は痛くもかゆくもないし、行ってみると泣き寝入りだ。
サイレントクレーマーはあんまり効果が無いし、被害者は出続ける。
とにかく!
いろんな理由で、飲食店で受けた嫌な思いや明らかに変な扱いについて
モヤモヤした気分でスルーしてしまうことがわたしは多かったし、
同じような人は日本では少なくないと思う。
そこで!
食べログは凄い。
お店であったことを
きちんと落ち着いてから文にして世に問うことが出来る。
お店の人も読むかもしれない。
これは凄い機能だと思う。
自分が体験した良い情報と悪い情報をたくさんの人と共有できる。
人によっては「陰口みたい…」ってネガティブな印象を受けるかもしれないけど、そんなことない。
よく使ってる人はわかると思うけど
悪いレビューが複数あるところにはやっぱりそれだけの理由がある。
たまに「書いてる人の方がおかしいかも…」っていう怪しい悪いレビュー(ややこしい…)があるけど
それはその人の文章とか他のレビューとか見ればほとんど区別がつく。
わたしもこれまでにどうしてもひどいと思ったお店3軒について、悪いレビューを書いた。
・並ばせた列を把握しないで私含めた多数の人の順番を飛ばしていたお店
・マスターがスタッフの一人を凄く嫌な感じにずーっと叱ってる(別の日にいっても同じ!)お店
の3本。
いつもはお店のよいところを紹介するようなレビューを書いている。
これは、自分のレビューの情報価値を落とさないために重要なことだ。
自慢ではないけど私のレビューは良いものも悪いものも参考票が結構多くつく。
良いレビューの場合、参考票がついてたくさんの人と共有できると、
お客にもお店にもちょっと役に立てた気分でうれしい。
悪いレビューの場合、参考票がついてたくさんの人と共有できた時点で、
以前からちょこちょこ話題になってる子供が○○万円もネットゲーム(ソーシャルゲーム含む)につぎ込んだ系の問題、前職でまさにこのトラブル対応をやってた俺が、実態を暴露しようと思う。まあ暴露といっても、業界の人間だったら大体知ってることなので、社名とか出さなきゃ前の会社の不義理になることもないだろうしな。
泣き寝入りしている分は把握できてないのでクレームが来た件数ベースになるが、比率的には少ない。たぶん0.1%もないレベル。オレが知ってるのがネトゲが中心なので、モバゲーとかGREEとかみたいな携帯系だともっと多いのかもしれない。が、そこそこの会員数を抱えていれば月に数件くらいは来る。しかも大半が被害額?が10万超えてるやつ。
子どもがいる親が一番気になるところだと思う返金の有無。これは運営会社にもよると思うが、基本的には状況による、としか言えない。子供が素直に自分の年齢を登録していた場合は、全額返金のケースが多い。嘘をついて20歳以上で登録していた場合、クレカを使ったのが子供だという証拠があれば返金するが、証拠が弱い場合は返金しないこともある。最悪のケースが、親の名義で登録されていた場合で、これはほぼ返金しない。
実際には自分が支払いしたのに、子供が勝手にカードを使ったと言い張って返金を求める人が多いから。アクセスログ見たら、カードが使われたのは、どう考えても子供は学校に行ってるだろ、みたいな時間帯ばっかり、なんてことが本当によくある。というか子供が勝手に使ったから返金しろってくる問い合わせの半分以上はこれ。そういう場合は、住民票の提出を求めると、音信不通になるケースも多い。
オレの推測だと、旦那さんに高額支出がバレて子供のせいにしたっていうケースが多い気がする。というのも、男女比率8:2みたいなゲームで、親の名義で登録されていたケースの大部分が母親名義だし、チャットのログを確認すると女性っぽいことが多いから。チャットのログを見せたら、プライバシーの侵害だから返金しろと逆ギレされたときは、さすがに殺意湧いたw
まあ運営サイドからみればこういう言い分になるわけだが、オレも根本的にはガチャガチャや景品付きの競争のシステムが悪いと思うよ。オレはその辺詳しくないけど、景表法的に微妙らしいじゃん?そりゃそうだよね、実質的にギャンブルだもん。ただ、これは上司と飲みながら話したことあるんだけど、法律的な規制が出ないと、どうにもならんと思う。
三つ以上当てはまる人は生き方を見直したほうがいい。
三つ以上当てはまる人を見かけたら近寄らないほうがいい。
とにかく自分本位。自分の望む要件を満たしてくれない相手を見下したがる。
道理で話に筋が通ってないと思ったら根本から何かおかしいというのはよくあること。
彼の頭の中では理想郷が描かれている。
知っていることを指摘されるとそれくらいは知ってますよ、とか言っちゃう。
行為を叱った時に発する「じゃあどうすればいいんですか!」も得意ワード。
前者はお前クズだなと言われると全力で否定する。
後者はもうどうしようもない。
どうするのお前?って聞かれてどうしましょうかねえとか言っちゃう。
90%助けてもらっても最後の10%を自分の力でやっただけで自分の手柄と勘違いし調子に乗る。
謝罪なし、感謝なし、自覚なし。
彼らに近づいてはいけない最も大きな理由。
自分以外の要因で都合が悪くなったなら何でも許されると思っている。
例えば教授にヘルプを頼まれたら無言で輪講の約束をブッチしてもいいと思っている。
勿論出来ない。
言った通りにやらない→間違った行動を逐一叱る→じゃあどうすればいいんですか!
上の条項を全て乗り越えて彼を救ったとしても、彼は後続者に何一つ学んだことを伝えられない。
痛いことをされて「いっ…!」などと反射的に声が出たとき、察しが良い男は気付いて謝るが、察しが悪い男は「イイ」と勘違いして継続する。
長いフェラチオに疲れかけているとき、察しが良い男は気付いて「疲れてない?」などと声をかけるが、察しが悪い男は受けっぱなし。
女は強引な男が好きだとは良く言うが、強引なだけではただのレイパー予備軍であり、女が本当に求めているのは「察しが良くて強引」な男である。
実際は強引になれるほど自分の察しの良さに自信を持っていて、且つ実際に察しの良い男、というのは極々稀であり、彼氏や夫にそれを期待するのは馬鹿女のすることだ。
現実的には「優しくて察しがよい男」「女の感じていることを言葉として引き出すのが上手い男」が理想の男になってくる。
ここで察しの悪い男たちは、「女がはっきり言えばいいのに」と思うことだろうと思う。
しかし女ははっきりものを言うセックスを嫌う。「そのやり方は気持ちよくない」とはっきり言われた際の男の逆ギレ可能性が怖いという理由もあるだろうが、
そのほかに「そんなセックスは趣が無い」「興醒めする」という理由が大きいのではないかと思う。
興醒めの理由なんていうものは女自身にもよくわからない。男が理由無くブスを嫌うのと同じような、生理的なものなのだろう。
デート中に相手の男の察しの悪さを見せ付けられた女が、必要以上なまでに幻滅し、嫌悪するようになるのは、
下手なセックスが連想されて恋愛対象にする気が失せるからなのではないだろうか。
上手いデートにもセックスにもマニュアルは無い。マニュアルを真に受けたところで、結局は女の態度を読み取れず失敗するだけである。
恋愛は才能だ。ブスに生まれた女がどうしようもないように、察しが悪く生まれ育った男もまたどうしようもない。
1.常に怒る
シンプルな方法です。常に周りにいかりのエネルギーを発散しましょう。部下が失敗したらもちろん大声で怒鳴ります。たとえ部下が成功したとか、友人が自分のために何かしてくれたとしても、そんなことは当然という気持ちを強くもち、「そんなことは当然だ!」と思考回路そのままのことを口にしましょう。もちろんそれ以外でもオーケイ。息が臭いヤツがいたら、「てめー、口くせーんだよ!」と怒鳴りつけてやる。周りはあなたを腫れ者扱いし、少数の尊敬と多くの軽蔑を得られることでしょう。
2.感情に任せて怒る
怒るとき、理性的に怒ってはいけません。みっともない怒り方の多くは、感情に任せることです。たとえ相手に正当性があったとしても、「そんな理由があっても、おめーの口くせーのは変わらねーし!」と相手の意見を突っぱねた上で怒ることが大事。この怒り方は逆ギレと称されるもので一時期は若者の特権とされてきましたが、最近のtwitterを眺めているとそうとも言い切れませんね。
3.いきなり怒る
幾分状況が限定さている怒り方になります。ある人があなたにとって不愉快な行動を恒常的にしてくる。それに対していきなり大声で怒鳴りつけます。出来れば他人の癖ですとか、まばたきの仕方が変、鼻息が荒い。このような些事に対して突発的に怒れると、とてもみっともなく思われます。普通の声で注意したり、できたらやめてほしい、気をつけてほしいなどという生易しい言葉をかけるだけではみっともない怒り方とは言えません。毅然と。きっぱりと。「おめーくせーんだよ! 口とか!」
4.理由をこじつけて怒る
難易度があがります。2の感情に任せて怒るというのと重複する部分もありますが、要するに詭弁を弄して怒るということです。詭弁とは理由をでっちあげて怒ることで、たとえば口が臭いという件について怒るとき、2の場合は「てめー口くせーんだよ!」となりますが、4の場合は「関係ねーけどてめー、口くせーし!」となります。このとってつけた感がいかにもみっともないのですが、頭に血が上っていると時に冷静になれず、いかにも正当な理由でいかりをぶつけてしまいがちです。きっちりと、みっともなく怒れるよう落ち着いて詭弁を用いましょう。
5.人前で怒る
こちらは状況を選びます。1~4の怒り方ができるときは、大いにこの方法で怒るべきです。多くの人間から、なんともみっともない人間として見られる、実に素晴らしい方法。皆さんの目の前で「てかてめー、まじ口くせーし!」と怒鳴りつけてやれば、(なんとみっともない、器の小さい人間なんだこの人は……)という評価が得られます。しかし、正当な理由で怒るときには尊敬の念や、他の方々にしてやったりという感情を押し付けられるので、正しい状況判断能力こそが重要になってきます。
もちろん口のくさい相手にたいしてみっともなく怒る方法はこれだけに尽きません。またこの1~5についてもさらに技法が細分化されており、到底語りつくせておりません。詳しく知りたい方は自分の身でもってお試しください。