はてなキーワード: ゲシュタルト崩壊とは
http://anond.hatelabo.jp/20110610111907
そういえば、もしドラでは「われわれの事業とは何か」という部分に焦点を絞って一点突破を目指している。
その代わりに以下のものがバッサリと切り捨てられている。具体的には
・マネジャーの定義とその検証。職務設計の方法や具体的な責任の内容
・目標の設定およびその検証 (=利益とのバランス、短期と長期のバランス、目標間のトレードオフ)
などのマネジメントの「検証機能」についてバッサリ切り捨ててますね。
徹底した手続き無視、徹底した代償の無視。徹底したマネジメントの無謬性への盲信。凄まじい物があります。
「マネジメント」においてドラッカーが最も強調しているのは「責任」であり、「マネジメントとは責任について語った書である」という本人による言もあります。
彼は保守主義を自認しており、マネジメントや「企業」という組織を中心にした社会を提唱したのも、すべて社会の破綻を防ぐためでした。
だからこそ、マネジメントのほとんどは、責任について語っているのです。「成果」は責任を果たし続けるための利益を獲得するための手段です。
責任が土台にあって、それを実現するためには継続的な利益が必要で、利益を上げ続けるためには、目的に基づいた成果を上げる必要があり、
成果をあげるためには・・・という思考を突き詰めていった先に出来上がったのが、ドラッカーのマネジメントです。
その土台部分を丸々掘り崩して、あたかも「成果を上げる手法」として「マネジメント」を語っても、根本がないのだから別物になります。
外堀も内堀もない大阪城で徳川家康と戦えと言われてるようなものです。
例えば本文中でマネジャーは成果を挙げさせるものであると言いながら、成果の判定は読者の前では示されないなど検証を一切行わない
事業やマネジャーの定義を文中で述べながら、その定義に従って部の目標やみなみの適格が問われることもない。
故に読者は、「引用されたマネジメントの文とみなみたちの行動のズレ」をもやもや感を抱えながら読み進めることになります。
ところが読者としては冒頭に出てくる「真摯さ」という言葉が強力すぎて、過程において異議を挟むことがはばかられる感じなのですね。真摯であればすべてOK?ほんとに?
みなみがどのように真摯かは作品中で全く語られませんが、ラノベのように、とりあえず真摯が大事なんだ、と受け入れて読んでいる読者としては
むしろみなみが「真摯」と真逆の方向に進んでいく様を見て、「真摯さとは一体・・・ウゴゴゴゴ」とゲシュタルト崩壊していきます。
百歩譲って、資質さえあればなんとかなる、としても、このみなみさんにはその「真摯さ」すらない。なのにチームが成功する。うちゅうのほうそくがみだれる。
この話は、マネジメントの物語ではなく、みなみプロデューサーによる「アイドルマスター男版」と思ったほうがいいです。
作品中でも野球そっちのけでボランティアとか、他のクラブとのコラボで構内の人気を集めるとか、そういうことばっかりやってます。
どうみても野球部出身のアイドルユニット育成物語です。ミツバチぶーんぶーんです。本当にありがとうございました。
こんなんでどうやって甲子園に?と思われるかもしれませんが全員星野美希くらい優秀なのでなんの問題ありません。 急に覚醒したので甲子園余裕でした。
細かいことは全部やたらと優秀な天才少女文乃と東大卒の監督がみなみの代わりに一晩でやってくれるので問題ありません。
実際に「マネジメント」を理解して実行しているのは、彼ら出会って主人公のみなみではありません。みなみはマネジャー(笑)でしかありません。
この小説は重病人の幼なじみや、優秀な文乃、監督などを有効に活用したみなみの「プロデュース能力」こそが見ものだと思います。
作者自身、2005年から2007年までのAKB48のプロデュースに関わった方で、プロデュースのノウハウを元にこの小説を書かれたのだと思いますからそのように読むほうが良いでしょう。
ありのままに起こったことを話すと、「アイドル活動やってたら甲子園に出場してた」何を言ってるのかわかねーと思うが俺もわからない。スポコンとか不条理とかそんなちゃちなもんじゃねぇ。はるかに恐ろしい物の片鱗を味わったぜ。という感じ。
あえていえば、夕紀ちゃんっていう主人公の友達のマネージャーが死ぬところは恐ろしかったですね。そこだけリアルで。
「禁呪「マネジメント」。チームを甲子園に連れて行く。ただし味方のマネージャーも一人死ぬ」という話だったのか。
とりあえず、なにか間違った契約によって絶対死ぬべき運命を背負った夕紀を救うために「1/100000000000のキス」でも始めたくなる話でした。
思考にもゲシュタルト崩壊ってあると思うんだよね。
だから、まずは落ち着いて、それから頭の使い方を少し変えてみるのはどうかな?
うまく伝えられないけど、ああ、こういうことか。とわかる時がくると思うよ。
ゲームすんのめんどくさい
映画みるのめんどくさい
漫画読むのめんどくさい
趣味だった絵を描くことすらめんどくさい
だったはずが
それすらめんどくさい
でも遊ぶのはめんどくさくない
エッチもめんどくさくない
でも嫉妬するのめんどくさい
喧嘩するのめんどくさい
めんどくさいことぜんぶめんどくさい
今までは喧嘩や嫉妬さえ楽しかった
けどもうめんどくさい
何もしたくない
嫉妬してる自分を制御するのめんどくさい
怒ってる自分を鎮めるのめんどくさい
倦怠期じゃないとおもう
好きだって気持ちはある
関係をすっぱり切ってしまうのはつらいとおもう
結局独占欲からくる諸々がめんどくさいんだとおもう
だったらセフレでいいじゃんとおもう
私は相手のものじゃないし相手は私のものじゃない
それなら嫉妬しないからめんどくさくない
こういう発想にいきつくことにびっくり
めんどくさいの極地にいきついたのか
めんどくさいがゲシュタルト崩壊してきた
書くのもめんどくさいからもうおわり
数年前、学生だったころにバイト先で部落地域に関する差別発言があり、相手をぶん殴りたくなりました(しなかったけど)。
母親だったら余計に怒りを覚えると思います。
あなたのお母さんが差別を行っていることはあなたにとって恥ずかしいことかもしれないけど、あなたには何の責任もないです。
あなたのお母さんのような「差別されている人に関わると差別されるのだからそういう人々に近づくな」という人が差別を作っています。
自分は関係ないかのように振る舞いつつ、その実、彼らを誰よりも差別しているのはそういう人々です。
一昔前まで(今もかも知れないけど)、お見合いで親は興信所を使って相手が部落出身ではないかを調べ、
就職では企業が部落地域をまとめた本を用いて部落出身ではないかを調べていました。
差別が理不尽なものと知っていながら、彼らはあなたのお母さんのように差別を繰り替えしていました。
あなたのお母さんは無関係な人ではなく、純然たる典型的な加害者です。
それからあなたのお母さんはあなたのことを確かに心配しているけれど、それは本当にあなたのためでしょうか。
私はあなたのためになっているとは思いません。
あなたのため、という言葉はいろいろなところで聞かれます。
それはときにただのフリで自分のための場合もあれば、心配から出たことばもあります。
善意から出たことばですから、“あなたのため”と言われると反論がしにくいのは事実です。
しかしそれが本当に“あなたのため”になるかは“あなた”が決めることです。
あなたは大人です。あなたがどうするかはあなたが決めることであり、そのことで不利益を被るのもあなたです。
あなたのお母さんは“あなたのため”という魔法の言葉を使っています。
あなたを心配して、というのも理解できます。
正直言って、あなたのお母さんは非常に胸糞悪いです。嫌悪感でいっぱいです。
悪く言えば、あなたは差別のだしにされています。
母親の悪口になりますが、あなたの母親は娘のために差別を擁護するエゴイストです。
“あなたのため”を受け入れるかどうか決定する権利はあなたにあります。嫌なことにNOという権利をあなたはもっています。
どうか、そのことについて考えてみてください。
最後に、
あなたのお母さんは差別をしていて、そのことを理解させるのは難しいと思います。
そのことをあなたが理解したことはとても素晴らしいことだと思いました。おめでとう。
関係ないけど あなた がゲシュタルト崩壊してきた
追記
何人かの方が、このエントリはあなたのためでなく自分のためだろ、という指摘であると書いていますが、それは正確ではありません。
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