はてなキーワード: 欲求不満とは
「ワンピースはドラゴンボールを超えた」という人もいるけど、ちゃんちゃらおかしい。
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もちろん今のところ、ワンピースの人気は高いけど、それはただ流行っているというだけ。
どうせ連載が終わったら、「ワンピース?ああ、そんな漫画もあったな」という感じになってしまうよ。
連載終了後も根強いファンがいて、ゲームやグッズが発売され続けるドラゴンボールにはぜったいなれないと思う。
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ある漫画がロングセラーになれるかどうか、これを決めるのはみんながその漫画を何度も読み返すかどうかにかかってる。
もし読み返されなかったら、すぐに忘れ去られてしまうだろう。
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アニメ「イカ娘」は2期が製作されたのに、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」はされてない。
まあ、作ってもよかったんだろうけど、もし俺妹2期が放送されたとして、イカ娘2期の場合と同じ高さのテンションでそれを迎えられる人って多くないと思う。
「ああ、そういえば俺妹とか、あったなあ」という感じだろう。
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俺妹の1期放送中は各話を何度も繰り返し観た人も、いざ最終回を迎えた後では、俺妹に対する興味が失せてしまった、という人は結構多いはず。
たまに観返しても、「あれ?こんなアニメだったっけ?もっと面白かった気がしたが・・・。」といった違和感を覚える。
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この原因は、そもそも俺妹というアニメが「最終回が気になる」タイプのアニメだったからだ。
視聴者は、「主人公と妹が仲良くなれるか??」という緊張感を最終回までずーっと引きずってきた。
しかしいざ妹が素直になったのを観ると、その緊張感は消えてしまう。
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むしろ近年まれに見る傑作だった。
ただこういう種類のアニメは、最終回後に観ると面白さが半減してしまう。
「ペリーヌ物語」なんてのも好い例だ。
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逆にイカ娘は、緊張感がぜんぜんない。
しかも各話独立のため、1期全体を通した一貫性というのも無い。
だからみんな、純粋に1話1話が面白いという理由だけでイカ娘を観ていたはずだ。
こういうタイプのアニメというのは、放送が終わっても何度観ても面白さは変わらない。
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基本的に、俺妹のような「最終回が気になる」タイプのアニメは、最終回が終わった後は忘れら去られることが多い。
ただし例外的に、最終回が視聴者に欲求不満を残すような終わり方をするアニメは、何度も観返される。
たとえば「あしたのジョー」。
あるいは「エヴァンゲリオン」。
こういうアニメは最終回を迎えた後も「いつも心のどこかに引っかかっている」ということになる。
だからみんなふたたび観る。
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2つ目の例外として、「まだ続きがありそうな終わり方」をした漫画は、何度も読み返される。
たとえば「スラムダンク」。
もしこれが「桜木が全国優勝して終わり」とかだったら、読者はみんな心から満足して、その漫画のことをきれいさっぱり忘れたはずだ。
あるいは「ドラゴンボール」。
悟空より強い敵はまだまだたくさん出てくるんじゃないかと思わせる。
鳥山明さまの終わらせ方は本当に上手いと思う。
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さて問題のワンピース。
読者は「いったいワンピースとは何だろう?」と気になりながら読んでいる。
そしてシャンクスとの再会も気になるところ。
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こういうありったけの伏線を張っておいて、いざ最終回を迎えてすべての伏線が回収されるとき、その満足感は計り知れないが、逆にその分だけ、えらく気の抜けたことになってしまう。
だからふたたび読み返そうにも、「ああ、ひとつなぎの大秘宝ってのはつまり4つの〇のことなんだよね。」などとわかっていたら、面白さ半減もいいとこだ。
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みんなの中にはこういう反論があるかもしれない。
「私はアラバスタ編は何度読んでも泣けるよ」という人が。
しかしそれはワンピースという漫画がまだ「終わっていない」からだ。
しかしいざ終わってしまえば、「過去の漫画」になってしまうだろう。
それがワンピース。
http://anond.hatelabo.jp/20111218204414
本文記事を読む気がしない。典型的すぎて。
この人がやってるのは、嫌いな人間、「バカだと思う人間を、特定のカテゴリにおしやって自分から切り離す」あるいは逆に「自分が嫌いな特定のカテゴリを、嫌悪されるものと一緒に結びつけて貶める」という、マスコミが大好きで大好きで仕方ないレッテル貼りの一手法にすぎない。いい加減この手の記事を書くという行為は人間の腐ったものだというのが常識になっていただきたい。こういう記事を書くことに違和感を感じないという事自体が、「私はテレビに飼い慣らされすぎた豚です」と自ら語ってるに等しいという流れができて欲しい。
あとこの記事における「共感」の使い方が死ぬほど気に入らない。ネットにおける共感ってほとんどがウソだと思ってる。
共感しましたってコメを書いといて、いやそれ違うよ?あんたの勘違いだよ?っていったら「私がそう思ったんだからそれでいいだろ」とか抜かすバカは何度かいた。
全然共感してないじゃない?自分が他人の記事を精神の局部に押し当ててオナニーする行為は共感とは言わない。 性欲を持て余してるだけの欲求不満だから。
こういう阿呆な記事を書いて悦に浸ってるバカはホンマにソープに行って人生変えてこい。バカにたいして一喜一憂している自分がそれこそバカらしくなるぞ。
自分を馬鹿にできるようになれば、他の人のバカにいちいち目くじらたてずにすむようになる。 自分のカラを破ることですよ。 >記事の書き手さん
http://anond.hatelabo.jp/20111219204543
クズでゲスで、3万で、ギャクエン、やりほーだい、なんてスパムメールに引っ掛かるような人間、そういう人っているのか、知らないけど。
クリスマス前に、こういうこともなんだけど、如何にしてセックスよりも気持ちのいい事を見つけるか?って大切だと思う。
お酒やパチンコとか、一日で、ぱぁっとお金使って憂さを晴らすなんてことがあるけれど。
ストレスのため過ぎも良くないんだけど。
我慢出来るな、なんてことに出会えるかどうかって、大切かもしれない。
10代20代の男の子の頃なんて、そいうことしか、考えてなかったし、男友達と仲良くなるには、下ネタが手っ取り早かった。
アラブとかイスラムが、戦争やりたがるのは、禁欲が厳しすぎるから、欲求不満で、戦争するんだろうね、なんてことを言い合っていたなぁ。
とは、言え。
趣味ならば。
スポーツとか、何か陶芸のようなものを作るとか、美食、料理作りに励む、ひたすら何かを作るようなことに夢中になれる何かを、見つけられるか、どうか。
考えよう。
ゲーテは大作『ファウスト』において人生の意味をテーマとして扱っている。そこでは、今ある空虚を満たそうと欲望をどれほど追い求めてもその空虚は埋まらない、それどころか、欲望の充足を追求すればするほど、かえってその空虚が際立ってくる、ということを示している。金が欲しい、地位や名誉が欲しい、異性が欲しいなどの欲望は、欲望を満たしたとたんに次の新たな欲望が生じ、どこまでいっても満たされない、という「永遠の欲求不満」の状態に置かれてしまう[28]。
『ファウスト』第一部では、大学者のファウストは学問を究めつくしても人生はただむなしいだけと気づく。そこで悪魔メフィストファレスと交渉し、ファウストを満足させられたら死後の魂を差し出してもかまわない、と約束する。ファウストは悪魔の力で若さを得て、マルガレーテと恋をし身ごもらせるが、その結果母と兄を失うことになった彼女は生まれたばかりの赤ん坊を沼に沈めて殺してしまう。ファウストは「ああ、俺は生まれてこなければよかった」と嘆く。第二部では、懲りないファウストは皇帝の家臣となり、ふたたび悪魔を説き伏せ、黄泉の国からギリシャ神話の伝説の美女、完全な美の体現のヘレナの霊を呼びださせ、結果としてふたたび恋におち、子供をつくり平和な家庭を築き、今度こそ満足のゆく生活を手にしたかのように見える。だが愛する子オフィリオンは平和な家庭を否定し、戦いを求めて旅立ち死んでしまう[29]。
では、その後ファウストが、「ここにこそ人生の意味がある」と思え、「時よ止まれ!お前は美しい!」と叫ぶことができるようになったのはどのような時かというと、自分の欲望の満足させようという思いは捨て去り、万人のための自由な国を建設しよう、と人々のための「理想の国」実現に向けて戦いはじめた時であった。つまり、『ファウスト』における「人生の意味」「本当の幸福とは何か」「本物の満足とはどのようなことか」というテーマの答えは、自分の欲望の満足へのこだわりは突き抜けて、それを手放し、自己(小我)を超越し、利他の状態に状態に至ったときにはじめて手に入るものだ、ということである[30]。
なお、ファウストの心の旅があらゆる学問への絶望から始まるように、人生の意味や真の幸福というのは、学問や思索によって得られるものではないのであり、「人生の意味は○○である」とか「真の幸福とは○○」であるということを書物や文章を読んで学んだところで、それで人生の意味や幸福が得られるわけではなく、実際に「自分の命を懸命に燃やす」ことによってのみ人生の意味や真の幸福はつかむことができる、と表現されているのである[31]。
wikipediaからの引用だけど、「自分の命を懸命に燃やす」ことによってのみ人生の意味や真の幸福はつかむことができる、というのが
増田に書き慣れない公立高校教員だ。若いつもりだったがもうすぐ退職だ。
高校時代の友人で同じく教員になったやつがいる。たしか教員4年目で自殺した。いわゆる「困難校」に赴任してがんばっていたが最後は出勤できなくなって死んでしまった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%83%E3%81%88%E5%B0%BD%E3%81%8D%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4
一定の生き方や関心に対して献身的に努力した人が期待した報酬が得られなかった結果感じる徒労感または欲求不満。慢性的で絶え間ないストレスが持続すると、意欲を無くし、社会的に機能しなくなってしまう症状。一種の心因性(反応性)うつ病とも説明される。
極度のストレスがかかる職種や、一定の期間に過度の緊張とストレスの下に置かれた場合に発生する。会社の倒産と残務整理、リストラ、家族の不慮の死と過労などに多いと言われている。
説教くさく聞こえるかもしれないが、これには気をつけろ。
公私の区別がつきにくい仕事だが意識して区別をつけるようにしろ。なるべく休暇中は学校のことや生徒のことは忘れろ。(完全には無理だろうがなるべくだ)
それから生徒はアホで世間知らずに見えるが、俺たち教員がいなくても生きていける。むしろ教員よりも世の中のことをわかっているかも。自分が指導しなければ、なんてあまり思わないことだ。
とにかく生徒からはある程度距離を置け。(歳をとると生徒の方から距離をとるようになるんだけどね。この増田氏は最近は距離を置いているようだ。)
公立高校に長くいると一生懸命やってもやらなくても給料に差が出ないことを強く意識するようになるのではないかな。バカらしくなって段々と手の抜き方を覚えるのかもしれない。俺はそうだった。
とにかく適当に力を抜け。それから自分の専門教科の研修に関してはどんな学校にいても怠らないほうが良い。教科指導は教員のレゾンデートルだから。自分のことを棚にあげて言うのはおこがましいが。
幸運を祈る。
好きでやってるのにやめさせるとか、束縛強すぎると思えば誰だって嫌になるよ。
政治サイトに投稿するにはあまりにエロ過ぎるので、ここ増田に投稿する。
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西暦2030年、C華人民共和国は深刻な社会問題に陥っていた。
若年男性人口に対して、若年女性人口が極端に不足し、多くの男性が「女日照り」に陥ったのだ。
それというのも、C国の「一人っ子政策」の悪影響で、
「女の赤ちゃんだと堕胎する」「産み分けで男子を希望する」という夫妻が多かったせいで、
そのツケが、赤ちゃんが成人した頃にやって来ている次第である。
折角一人当たりGDPは、落ち目の隣国、N本国を追い抜いたのに、
「経済的に満たされても、性的に満たされない」状態に、若年男性の欲求不満が爆発しているのである。
結婚目的誘拐やレイプが横行し、深刻な社会問題を化す中、K産党指導部は秘密会議を行った。
「習同志、我が国では何本のチ●ポが余っているのかね?」
「はい、若年男子が2.5億人、若年女子が2億人、なので5千万本のチ●ポが余っています」
「隣のC鮮民主主義人民共和国の若年女子を、『歓び隊』として我が国が全員接収すればどうか?」
「C鮮は経済破綻国ですから喜んで女子を差し向けるでしょうが、それでも500万個のマ●コしか用立てできません・・・」
「あの計画はどうした?男性同性愛を奨励して、マ●コ需要を抑える計画は?」
「そんな、毛主義、K産主義を汚すようなことをするのですか、温同志?」
「仕方あるまい、このままでは社会不安が横行して、K産党一党独裁が崩壊してしまう。
鄧同志も言っていた、『白猫でも黒猫でも、鼠を取るのがいい猫だ』」
「・・・しかし、それでも同性愛に走るのは、多くて2千万人程度でしょう。
あと2,500万本のチ●ポが、どうしても余ってしまいます・・」
「・・・やむをえん、周辺国のマ●コを求めて、戦争を仕掛けよう。
で、どこがいい?」
「D韓民国やVェトナムは、我が国同様、性比バランスが男性優位過ぎます。
なにせ、「産まれるなら女の赤ちゃんが欲しい」という、女性優位の国ですから・・・」
・・・ということで、C国は、S閣諸島とか歴史問題を口実に、N本国本土へ攻めに入った。
本来、Aメリカが安保条約で守るハズだが、GDP世界一のC国との全面戦争を嫌がり、
マトモに防衛しなかった。
「N本国のマ●コを一部分けてやるから」という甘言に、ゴルファー出身の
Tウッズ大統領が引っかかった、とも言われているが、真偽は定かでない。
「いけー、お前ら~、マ●コが待っているぞ~
くれぐれも女は殺すなよ~、殺すのは男だけにしろよ~、貴重なマ●コだぞ~」
その後、ニート男性やオタク男性を「退廃的」としてどんどん死刑に処し、
めでたし、めでたし。
「江同志、どうしましょう、ついにマ●コストックが切れて、再びチ●ポ余りになりました・・・」
「あれ以降結婚したカップルが、また男子産み分けを実施して、性比バランスが次世代も崩れてしまいました」
「なんというバカな民衆だ・・・
彼とは大規模なオフ会(3,40人くらい人がいた)で知り合った
そのあと私から誘ってご飯食べに行って、次合う約束をしてその日は解散した。
次にあった時は、私が多忙だったのでうちの近所まで来てもらって買い物とかして一日遊んだ。
とくにアクシデントもなく楽しく過ごせたんだけど帰り際、「今から君の家行こうよ!こないだ面白いって言ってたDVDみせてよ!」って言って来た
わたしは爽やかな笑顔で断ったけども、腑に落ちない。
彼とは2人きりであったのは2回しかないし、その間にとびきり仲良くなったとかないし、手をつないだり恋人らしい振る舞いもした覚えもない。
ましてや欲求不満をアピールするような事もしてないと思うんだけど最終的に軽く見られてたってこと?
すぐやらせてくれる女だと思われてた?
女は童貞が嫌いなんじゃない。
射精可能になってからかなりの年数が経っているのに童貞な男が嫌いなの。
女を欲望しながらも手に入らず、大量のAV・エロマンガ・エロゲーを消費して、
長い年月かけて女への理想を蓄えまくっているじゃない。
同級生の男が次々と童貞捨てたり、結婚したり子持ちになったりするのを尻目に、
好きな女の子を他の男に取られたり、彼氏持ちであることが判明したりを、
12歳で目覚めて今32歳の童貞、とかはてなにも居そうだけどさ、
そんだけ溜め込んでたら屈折して当たり前。性格腐りまくって当たり前。
AV・エロマンガ・エロゲーを賛美してリアル女を叩きまくるようになって当たり前。
近づきたくない。気持ち悪い。
怖くて怖くてしがみついて、「痛い、痛い」と泣き叫んだ。
でも痛みは全く薄れなくて、結局口を押さえられて相手がイクまでただひたすら耐えるだけだった。
信じられない…
私は旦那に処女あげたけど、性的なことをし始めてから挿入まで3ヶ月かかったよ。
痛くてどうにもならないのでゆっくり時間をかけて指や舌で慣らしてもらった。
もちろん私も手や口を使って、相手が欲求不満で辛くならないようにできる限りのことはした。
そうして体だけじゃなく精神面でも性的なことへの抵抗感・恐怖感を取り除いていくことができた。
処女厨の中でもきわめて悪質な部類だと思う。
あなたはレイプで処女を失った人と比較して「恵まれてる」だなんて言っているけど、
決して恵まれてなんかいないよ。
シャワーを浴びながら泣いた。
こんなの、立派なトラウマだよ。
無理やり納得させないで、もっと怒っていいんだよ。
社会人と学生の間柄で、学生に交通費を出させるなんて論外。これは男女逆だとしても社会人が出すべきだよ。
どうしてそんな人と付き合っちゃうかな…
いまさら言ってもしょうがないけど…
恋愛への欲求が生まれつき強い人と弱い人というのが居る。
私の友人に、非常に特徴の薄い正統派の美人が居るのだけど、昔からかなり恋愛への興味が薄い。
高校時代にできた彼氏と何年も安定して付き合い続けており、
ロマンチックなのがいいとか、刺激が欲しいとか、恋愛によって幸せになりたいとか、
そういった欲をまるで感じない。
「彼氏が石ころを拾ってくるのがいやだ」なんていう愚痴は出るけど、色気を感じない。
その彼氏とも二回ほど話したことがあるけど、彼からもそういった色気なり欲なりは一切感じない。
あの二人は恋愛資本や人間的魅力を人より多く持っている方だと思うけど、
もしかなり少なく生まれていて、恋愛するのが難しい状況におかれていたとしても、
趣味に打ち込んでまったり淡々と生きていたのではないかと思う。
恋愛資本を一切持っていなくても、恋愛に興味が無ければ何の不幸も無く安定して生きていける。
モテにあらず。恋愛したいという欲求をそもそもあまり持っていない人。
喪女板の安定感と面白さは、欲求がそもそも無いので欲求不満にもならない、というところから来ていると思う。
先ほど例に挙げたカップルも、恋愛欲が少ないので精神的には非モテに近いところに居ると思う。
欲が少ないがために安定していてこその「非モテ」だ。
逆に、恋愛への興味や欲求が強いのに、恋愛資本を持たない人間は不幸だ。
ものすごく恋愛や性交をしたいのに、性的承認を得たいのに、相手をしてくれる人間が居ない。
これらの人々を的確にあらわす言葉を作るべきだと思う。
作らない限り「非モテ」という言葉が誤用され続け、議論に齟齬が生じ続けることになる。
そもそもあまり恋愛をしたくない人々と、したいのにできない人々は区別して語られなければいけない。
どうも3年くらい相方と繰り返しケンカし続けて思ったことなんだけれども。
こちらの我慢の限界と、相手がこちらを気遣うかなにかをして行動し始めるまでってほんのわずかの差なんだと思う。
私たちの場合、デフォルト状態では、こちらの我慢の限界がちょっと先に来るみたい。
その結果、相手も腰をあげようとしていた瞬間に怒られるもんだからスネる。
そうするとこちらもますます腹が立ってしまい、お互いに膠着状態になる。
お互いに欲求不満を持て余して長期的にじりじりしてる間に最初のケンカの原因が薄れていく。
だんだん単純にあいつはナマケモノだ、とあいつは俺のこと何もわかってないって抽象的な争いになる。
こうなると、どちらかが歩み寄ろうと思っても解決が難しくなってしまう。
結局やれデートだやれプレゼントだやれ記念日祝いだって感じでお互いの気持に蓋をして
でもお互い何かしら抱えてるものはあって、ふとしたきっかけに爆発したりする。
お互いの生活に平安やリラックス、というか自然に笑い合えるような関係が築きたいのにどうしてこうなるのだろう。
そういうふうに思っていたとところ、先週子育て教育のビデオ見ていて
「子どもの習慣を変えようと思ったら3週間ルールを意識しましょう」みたいなのがあった。
子供向けだからそのまんま相方に使えるかどうかは微妙かもしれないけれど、試してみようと思う。
まず変化や行動を意識しすぎない。
特に自分が思ったとおりにならないからといっていらいらしない。
こちらの要望を簡潔に伝えて、それが伝わったかどうかを確認したら
それが浸透するまで3週間くらい待ちなさいってことらしい。
今まで「いつになったらこいつは動くんだ」って見通しがなくて
待ちきれずに途中でガーっと怒っちゃうと何も変わらないまま仲だけが悪くなるってことを繰り返してきてたけど
3週間と言われたらまぁ納得するかな、と。3週間っていうのも私にはよくわからないけれど経験則から来た妥当なものなのだろう。
今やってる最中だけど、たしかに期限を意識すると、そこまではあんまり焦らなくて済みそうだ。
他の注意点としては他のことで頭がいっぱいの時はなかなか変わろうとしても出来ないということだそうな。
怒ったりしてプレッシャーかけないこと以外にも、
今相手がやっていることに理解を示したりして、防衛意識みたいなのを軽くしろっていってた。
こちらが理解出来ない、やめてほしいことについてはどうなんだ、と思ったんだけど
たいていそういう場合は相手がそれにのめり込んでいて無制限であったりすることが原因であるから
その場合は「1日1時間」などの約束事を作って程度をゆるめたり、優先順位を定めてください、みたいなことをビデオで言ってた。
多分子供向けだから、タバコとかギャンブルみたいに致命的なものだったり生理的にダメなものについては考慮されてないんだと思う。
こちらが譲る形になるのかもしれないけれど、それでうまくいくなら構わない。
今まで私は「どこまで我慢すればいいのか」「どこまで譲ればいいのか」がわからないことがストレスで
もしかしたらもうちょっと我慢すればうまくいったかもしれないのに、駄目にしていたのかもしれないし、
冷静に話し合いができなかったのかもしれないから。
密かに復讐的な気持ちもある。普段プライドがとかなんだとかいってるけれども、
子供扱いした結果としてうまくいのであれば、相方のプライドは子供のそれだということになる。
そう思うと、寛大な心で接することもやぶさかではないというもの。
もっとも、何時までもそうであってもらっては困るので、もしこれでうまくいったとしたら
高校二年の夏休み。俺はバイト先の先輩が下宿するアパートに、泊り込みで遊びにやって来ていた。当時先輩は大学の三年生。理系学生でそれなりに頭のいい人ではあったのだが、意外に子供っぽい性格という事もあり、年上ながら俺と先輩はかなり気が合って、いつの間にか家へ招かれるくらいの仲になっていた。
そんな男二人の夜という事もあり、先輩は思春期である俺のニーズを考えてくれたのか、秘蔵コレクションだとかいうAVを見せてくれた。野郎同士でAV鑑賞というのも何だか気まずいもの感じはしたのだが、それでもまだまだ初心だった俺にとって、画面に映し出される過激な映像の数々は十分に興奮させられるものがあり、呆気なく股間はすっかりカチンコチンになってしまった。
しかし、興奮していたのは俺だけではなかった。先輩も観賞している内、どこかもどかしそうに腰をモジモジさせ始めていたのである。
さすがに一発ヌキたい、俺がそんな衝動を覚え始めていた矢先であった。
「俺、お前となら何かヤレそうなんだけど」
先輩はビールを飲んでいたため、すっかり酔いが回っている様子であった。しかし酔っ払いの戯言とは思えない、真剣な瞳を向けられながらのそんな一言に、俺はすっかり青ざめてしまった。
先輩の吸っていたタバコがあとわずかしか残っていなかったのを幸い、俺は率先してパシリを引き受ける形で、一旦部屋から逃げ出そうとした。
しかし腰を上げようとした俺に対し、すかさず先輩は腕を強く掴んできた。
「いいじゃん、お互いムラムラしてんだし」
そう言ってくる先輩に、俺は無理矢理に抱き寄せられてしまった。
さすがに俺は、そんな状況にすっかりパニックになった。
しかし先輩は俺を離すどころか、さらにズボンの上から股間をしっかりと掴んできたのである。
「ふ、ふざけんな、そんな趣味ねぇよ!」
俺は反射的に拳を振り上げ、先輩を殴ってでもこの場から逃げようとした。
「握り潰すぞ?」
しかしそんな俺の股間を掴みながら、先輩は不気味なまでの低い声で、俺の耳元でそう囁いてくるのだった。
「試すも何も、絶対無理ですってば!」
「やってみなきゃ分かんないだろ。ほら、もっと脚開け」
強引にズボンのファスナーを下され、その中へと先輩は手を押し込んできた。
薄いトランクスの布地越しに、すっかり固くなったペニスを先輩に揉んでこられ、俺は恥ずかしさよりも怖さで一杯だった。
「俺を気にしなくていいからさ、お前は画面に集中してろよ」
先輩は俺の股間を弄り続けながら、そう促してきた。
抵抗のしようもなかった俺は、この気まずい状況を少しでも忘れられるのならと、言われた通りになおも画面に映し出されていたAVに意識を集中するのだった、
しかし思惑とは裏腹に、女優がガンガンに責められる映像を見ていると、俺もいずれはこんな風に先輩から犯されるのではと、否応なく想像せずにはいられなくなり、泣き出したい気分になってしまった。
だが俺のそんな気持ちとはまるで関係なく、先輩に刺激される股間は、萎えるどころかいよいよムズムズする高まりを増してきてしまったのだ。さすがに自身の身体ながら、その感度のいい反応は俺を激しく戸惑わせていった。
「なかなか、いい感じじゃん」
そんな俺へと、先輩は満足そうに言ってきた。
「あの……俺はAVに興奮してるんであって、決して先輩に欲情してる訳じゃ……」
「いいんだよ、そんなんどうでも」
先輩の行動はさらにエスカレートし、俺のペニスは外へと引き出されてしまった。
「ちょっと、やめてくださいって!」
しかし先輩は俺を無視し、今度は自分もズボンと下着を引き下ろし、すっかりギンギンに勃起したペニスを曝け出してくるのだった。
「ほら、お前も俺のを扱け」
こうして俺達は、AVを見ながらお互いのペニスを扱き合う事となった。
俺に扱かれながら、先輩はすっかり堪らなくなった様子で、いよいよ興奮して呼吸を荒くさせていた。
「ああっ……すげぇいい、最高……!」
無邪気にそう言ってくる先輩。しかし俺もまた、先輩に扱かれながら、いつしかすっかり快感への衝動に突き動かされる結果となっていた。
「先輩……もっと強くっ……!」
無意識に、俺はそんな事を口走っていた。
そして俺達は、画面の映像を凝視したまま、無我夢中で相手のペニスを扱き立てていた。俺はもう、相手が先輩だとか男だとか、そんな事は一切気にならなくなっていき、ただひたすら射精へ達したい気持ちで一杯だった。
俺達はそのまま、互いの手で勢いよくザーメンを噴き出させた。
悔しいながらも俺はその時、最高の快感に酔い痴れてしまったのである。
しかしそんな気分も束の間だった。後始末を終えた頃には俺も正気に戻り、男からイカされたという事実にすっかりヘコんでしまっていた。
そんな俺とは対照的に、先輩は爽快そうな様子に満ちていた。
「いやー、やっぱオナニーより他人の手でされる方が気持ちいいよな」
幸い、先輩は俺に対してドロドロした生々しい感情を抱いていた訳ではなく、単に遊び感覚であったらしい。
だがそんな欲求不満のはけ口に使われた俺にしてみれば堪ったものではなく、すっかりへそを曲げてしまい、その晩は先輩とは一言も口をきかずに眠ったのだった。
荒っぽく考えて、第二次性徴は12歳前後か。6年分の抑圧された性欲はどこへ行くんでしょうね。
正しい性教育とやらがそれを受け止めてくれるのか? 欲求不満を癒す力は週刊少年ジャンプの足元にも及ばないと思う。
何で都合のいいエロ漫画が淘汰されないか考えたことある? 求められているからだ。なぜ求められているかを「解決」しない限り、市場を縮小させると市場に大迷惑をかけて、しかも子供の抑圧された性欲は残る。
より品質のよいものを供給すればよいというのは一つの選択だが、それは供給サイドである作家や出版社がやることで、需要サイドである読者が直接口出しすることであって、国や地方がやることじゃないよね。