はてなキーワード: 小沢健二とは
cast - guiding star
岡村靖幸 - だいすき
luminous orange - how high
Death Cab For Cutie - Sleep Spent
bus stop - Navratilova!
small black - despicable dog
Forever Lost The Magic Numbers
clap your hands say yeah - over and over again
Polaris - 天気図
ohana - 予感
marimari - indian summer
picicatto five - 君みたいなきれいなおんなのこ
小沢健二 - 強い気持ち 強い愛
beastie boys - sabotage
Stone Temple Pilots - Cinnamon
modest mouse - float on
the replacements - can't hardly wait
The Seldon Plan - Lullabies for Old Hearts
The Chewinggum Weekend - ICE
pretty chat - wake up,girls!
the twinklestars - please! please! please!
能瀬恵子 - アテンション・プリーズ
椎名林檎 - 翳りゆく部屋
chappie - 水中メガネ
思えば僕は積み重ねというものができない。
(これは深夜に活動するのが嫌なと手の皮膚が弱く荒れるので仕方なかった)
小学校のころ習ってて今もたまに泳ぐ水泳も上達することなく競泳的な泳ぎ方ができない。
今はほとんど聞かない。
だっていくらお金づきこんだところで2年に一度来るかこないかわからないアーティストだし
未だにとりあえず聴いている。良いのはわかる。気に入ってプレゼンにつかった曲もある。だから何だ!
てきとーに本屋に足を運んで
気軽に読めるものだけ読む
せっかく読んだ本の感想とか書こうとおもったけど続かなかった。
意識高く熱くなろうと頑張る。
でもインプットしたものもアウトプットしたところで金にならず終わる。
何もやってないわけじゃないけど
何やっても単発でおわる。好きなことも
お金とかの問題ややっぱ目の前で連載や放送されてるそのものが好きだから。
絵とか描いてみたいと思うけどめんどくさい。
自分に関係ないと思ったものに対しての熱の入れようがあまりに低い。
人の名前はほんとにそれが原因かも。
かなりドライ。ケータイみたらわからない名前がいくつかあって消した。
長期的な視野が大切と「理解」はしても「納得」できてないから結局コツコツした努力が無理。
まじめっぽくふるまってていつの間にか辞めることおおい。
もちろん友達も少ない。
これを読んだらこう思うべきなんだろうか?とか想像してしまう。
実際やるとその過程で見えてくるものがあると頭では「理解」してても、実際過程を楽しむ行動が取れない。
将来とかもどうでもいい。
みんながするんでしょ?とか思っちゃう。これ何二病?
でもそんな生活実際やったら楽しいんだろうなとか思ったりもしている矛盾
何したら楽しいの。
何かを好きになるのは自分の自由なのに
それを好きと言い続けられる精神がない。
それはまわりの目を気にしているからだと思う。
何が好きかがステータスになるから。褒めてくれる人や賛同してくれる人同調してくれる人を求めてしまう。
一方でステータス全面に出している人と会話するのめんどくさい。
今論文やってるんだけど
他に関心が移る。まぁ実際そっちをやっても対してできないんだろうけどさ。
せめて何か一つのことに強制で集中させてくれる合宿とかあったら
よろこんで参加するのになー。
20代も後半に差し掛かり、好みが変わり、仕事のモチベーションや周囲の評価も変わり・・・
落ち込んだ時に聞きたい曲。
たまには十代の頃を思い出してみたり、懐かしみたい時に。
こんな年だし、親も年だし、・・・ねぇ?
結婚したい彼女、だけどぶっちゃけそんな気はあまりない今の男に送る曲。
日々忙殺され淡々と浮き沈みなく仕事をする、漠然と先が見えなくなった時に聞きたい曲。
未来が見えなくても、とりあえず光はきっと射す。
あの頃の差し迫った気持ちもこの年になるといい思い出。
ここまで聴いてどうも現実ばかりを感じて鬱々としたら、の息抜き曲。
あなたに幸あれ。
部下の不出来に苛立ったり、30を転機に起業したり、変化する環境のど真ん中を歩きたい時に。
旧知の仲間や会社の同僚とガヤガヤしたい気分を盛り上げる曲。
お、俺も小沢健二大好きだぞ。
短冊シングルCDがほとんど劣化して再生不可能になったのが痛い…。
http://anond.hatelabo.jp/20110929221227
それは後期の曲聴いてないってことのような
CDをたくさん持っていた。iTunesに手持ちのCDを入れる作業の途中で嫌気がさして、そのままになっていたのを前の休みに完了させた。
その中にあった小沢健二のCD、気が向いてかけてみたらやっぱり好きで、今週ずっとオザケン聴いてる。地元の田舎で暮らしてて、東京に憧れまくっていた気持ちを思い出して泣きそうになってしまった(大学で東京に出て、就職して、何年かして実家に帰って来た今だから余計そうなのかも。東京では挫折をしたから)。
それとは別に、やっぱりオザケンいいなあと思う。賛否両論ある人だとは思うし、自分の評価は思春期の感傷を含んだものだからある意味アンフェアだとは思うけど、やっぱり心を揺さぶる。そうやって聴きながら、どんな年代であっても皆それぞれその年代のヒット曲とか覚えていて、好きな曲や思い出の曲があって、イントロが流れたら涙腺に来るような曲があるんだろうなと思った。今の子はどんな曲がそういう記憶になるんだろうな。
好きな音楽を聴くっていいな、歌詞を口ずさめるような歌があるっていいなと思ったから、感傷にまかせて書いてみた。はてなの人たちにもそれぞれそんな曲があるのかなと思うと、なんかみんなが友達みたいに思えるよ。
小沢の曲で一番好きなのは「天気読み」で次点は「夢が夢なら」なんだけど、どっちも軽いとは思わないなあ。
小沢健二は私も好きだよ。
あの軽さがいい。
NONA REEVESは悪いけど好みじゃないようだ。
歌い方がくどいし曲調もねっとりしずぎてる。
下でもいくつか挙げたけど
例えばnona reevesのdaydream parkのカッコ良さは半端無いと思う
http://www.youtube.com/watch?v=utyll5yrtQI
ノーナは歌詞がペラペラなのが残念だけど(たぶん西寺剛太がグルーブ感重視でその辺あまり興味無いんだと思う)メロディセンスは凄い
日本のミュージシャンで詩のセンスが最高なのは小沢健二だと今でも思ってる
(もちろん曲も大好きだけどね)
趣味がモロバレになるが(そして俺はこの趣味について過去に何度か増田に書いたことがあるが)、俺が優れた詞だと思うJPOPを挙げる。
これらが全てだというつもりは全く無いけど。
いわゆる恋愛系の歌詞だと同じくキリンジの「まぶしがりや」が最高に好きだな。
アニメっぽいのだと「うちゅうひこうしのうた」とか。詞が良いってのとは少し違うけど。
冨田恵一*キリンジの「Etoile」の詞も凄みがあって良い。これは確かバレエマンガのアニメ化だかドラマ化だか映画化だかのテーマ曲だったはず。
目の前に希望なんて無かった。光なんて見えなかった。
友達だって少なかったし、自分が一体何を好きなのかさえ分からなかった。
高校時代のぼくは、空っぽだった。
小沢健二を知ったのはそんな時だった。
テレビ画面に映っていたダウンタウンとじゃれ合う痩せっぽちのその青年は、見た目の弱々しさとは裏腹に、自分がどれだけ凄いかを自信満々に、それでいて、嫌味なく語っていた。
そして、その歌声は決して、上手いとは言えないか細いもので、けれど何か幸福感に満ちていて、ぼくには何だか眩しすぎるような気がした。
でも、ぼくはなぜだか分からないけど、小沢健二を好きになろうと思った。
たぶん、背伸びをしたんだと思う。
ありとあらゆる種類の言葉を知って 何も言えなくなるなんてそんなバカなあやまちはしないのさ!
鬱屈した日常に一筋の希望の光を与えてくれる存在だと思ったのかも知れない。
確かに彼の音楽は心地よく、何度聴いても飽きなかったけど、正直いって、ぼくの大事な部分を刺激するような体験はなかった。
小沢健二にはすべてがあったけど、ぼくには何もなかった。
彼の曲や詞は、ぼくの憧れと嫉妬のフィルターにかかって耳から耳へと通り抜けて行った。
程なくして、小沢健二はテレビ出演を控え始め、同時にぼくも彼の曲を聴くことが少なくなっていた。
やがてぼくはひとりの女の子が気になり始めた。
言ってみれば初恋だった。
けれど、正確に言えば、いる気がしていただけだった。
別段「好き」ではないけど、みんな誰々が好きだとかいうから、ぼくも誰かが好きじゃないといけないんじゃないかと思って、手近な女の子を好きだと思い込んでいたような気がする。
だから、断じて「恋」とは違っていたんだと思う。
その子が気になりだして、初めてそれに気がついた。
明らかに今までの感覚と違っていたから。
ぼくが彼女と話すことはほとんどなかったけど、彼女が微笑んでいる姿を見つめるだけで胸が一杯になった。
ただの事務的な会話を一言三言交わすだけで胸が踊った。
そして、ぼくのような人間が彼女に振り向いてもらえるわけがない現実を勝手に作り上げて胸が痛くなった。
そんな時、何の気なしに再び小沢健二を聴いた。
妙に瑞々しく感じられていた。
いつの間にか、ぼくはその曲と、その歌声に聴き入っていた。
神様を信じる強さを僕に 生きることを諦めてしまわぬように
信じられないことに、涙がこぼれていた。
「おはよう!」と。
彼女は最初一瞬戸惑った感じだったけど、「あ、おはよ」と返してくれた。
「◯◯くん」と名前を呼ばれるだけで、ある光が射した気がした。
左へカーブを曲がると 光る海が見えてくる
僕は思う! この瞬間は続くと! いつまでも
友だちとは言えないけれど、日常会話くらいは交わすようになった。
けれど、自分の好意を伝えることはできなかったし、もちろんそれ以上発展することもなかった。
噂では、彼女も小沢健二のファンだったらしいけど、そんなことはどうでもいいことだ。
ぼくにとって小沢健二とはそういう存在なんだ。
日本を脱出しようとか盛り上がってるし、どうしようもない閉塞感があるって、普通のブロガーからいわゆる知識人までそう言う。
そういうのを目にしたり耳にすると、そうなんだなぁって落ち込んだりする。未来がないように思える。
でもさ、今の世の中って最高だよ。この時代に生きていてよかった。
テクノロジーってゆっくりと、でも着実に進化するから、それに僕らは気づかない。
資本主義社会はじわじわとその網の目を発達させてるからそれに気づかない。
ふと見渡せば、あらゆる自由が可能になっている。
かなり世の中はいい方向に進んでて、それを今の時代に生きている僕らは享受できる。
それが今ではネットでそこの情報を簡単に調べられて、ひょいっと行けちゃう。
ガンジス川に行こうと思い立った次の週にはインドに行くことができる。
しかも航空費も安くなってるし、どこなら安く泊まれるかも今なら簡単に知ることができる。現地に行っても日本と連絡が簡単にとれる。
英語の教材はそこら中に転がっていて、楽しみながら勉強できる。
英語が持つ影響力が増していることで英語圏じゃなくても英語をしゃべる人も増えていて、現地の人と会話が増えた。
中国でもタイでも英語でかなり楽しいコミュニケーションがとれた。自宅の夕食に招かれたなんてこともあった。
そこでの写真や感想をネットにアップしたりして、その情報はどんどん集まっていく。
実際に行かなくても、美しい映像、美しい写真が簡単に手に入る。
今の時代のこの世界だから可能だ。
音楽や映画の機材は圧倒的に安くなってきて、プロ並みの機材をある程度の値段で揃えられる。
それをニコ動かYouTubeに流して、世界中に届けることができる。
金がないから、企業に属してないからなんて言い訳はもうしなくていい。
別にプロなんかにならなくたって、かなり楽しみの幅は広がってる。
マニアックな趣味もネットで探せば同好の人はいくらでもいる。マニアックなCDの情報もいくらでもある。
聞きたいと思った数秒後にはYouTubeである程度聞くことが出来る。戦艦ポチョムキンの階段のシーンもすぐに見れる。
聞き逃したラジオも、見逃したテレビも見られる。丸一日全部の番組も録画できる。1TBのHDDが1万円以下で買える。
スピーカーも安い値段でいいものが手に入るようになってる。数十万円かけるのが当たり前だった時代が馬鹿みたいだ。
今の時代のこの世界だから可能だ。
料理のレシピもいくらでも手に入る。旨い飯はどこで食えるかもすぐにわかる。
ご当地ものを安く取り寄せられる。欲しい本をポチッとすれば当日に届く。コンビニは24時間やってる。
図書館で読みきれないほどの本を無料で楽しめるし、ネットで予約もできる。
数万人に一人の病気の体験談もネット上には見つかる。普段の生活で知り合いにならないであろう人とSNSでつながれる。
ネットを使った女の子との出会いも格段に増えた。うまくやってる奴はうまくやってる。
ネット上のオナニーのおかずは際限がない。無修正も手に入る。どこの風俗が評判がいいかもある程度わかる。
クラブに行くのも、バンドのグルーピーになるのも、腐女子になるのも、コミケに行くのも、ホスト通いでも何でもあり。
ぐだぐだネット上で戯れられる。猥雑な欲望もこの時代だから可能なものは数え切れない。
自己啓発したいのならいくらでもその情報は転がっている。資格や学歴を獲得する手段の情報もオープンになっている。
かつてであれば閉鎖的で限られた人しか知らない情報、隠したい情報も知ることができる。大本営発表は通用しない。
それこそ、海外でだって勉強できるし、働いて生活できる。物価の安い国で外こもりすることもできる。
仕事や遊びのバリエーションはかつてないほど溢れている。欲望を満たす手段もかつてないほど溢れている。
今の時代のこの世界だから可能だ。
今だって犯罪はなくならないし、政治の腐敗もある。戦争もある。既得権益を手放さない奴もいる。
くだらないことを自慢げに喋る奴もいる。人を簡単に傷つける奴もいるし、差別も格差もなくならない。
でも、それはいつの時代だってそうだ。逆に言えば解決するに値する問題はいくらでもある。悲観的になっている場合じゃない。
そして、そうすることのできる条件の整った時代に僕らは生きている。日本に限っていえばなおさらだ。
「一回戦争でもして全部ぶっ壊してしまうしかない」そう思ってる人もいるかもしれない。でも、それが一番だめだ。
徐々に諸所の問題を解決していくしかない。大きな全てを解決するような答えなんてない。
複雑で猥雑で非合理な人間の多様性を認めたからこそ、あらゆることがかつてより自由な世界を享受できる。
だからこそ個人的な人生の意味付けはグラグラしていて、それを暫定的に定めて徐々に改善していく必要がある。
悲観的で虚無的な社会観はそれを妨げてしまう。
だから、この猥雑な世界を楽しもう。もっと楽観的でいよう。個々に抱える問題を徐々に改善していこう。
そして、今僕らが生きているこの時代だからこそ存在しうる自由をもっと享受しよう。喜びを他の誰かと分かり合おう。
____________________
<参考文献>
須原一秀『〈現代の全体〉をとらえる一番大きくて簡単な枠組:体は自覚なき肯定主義の時代に突入した』(2005)
<BGM>
あわわ小沢健二めっさ怖い。というか胸が痛い。リアルタイムではヒットシングルをいいなと思って聴くぐらいだったんだが、今あの頃のオザケン盛りと同い年くらいになって、懐古に走って聴いてみたら、このオザケンの歌詞の怖さはなんなんだと思った。
「夢で見た彼女と会ってfeel alright/誰かのちょっと待ってなんて知らない」「誰かにとって特別だった君を/マークはずす飛び込みでぼくはサッと奪いさる」
この歳になってみると寝取られ側に同情して辛いし、「誰か」という凡人が王子然とした人にしれっと奪われたあとの空白が怖い。
「長い階段をのぼり/生きる日々が続く/大きく深い川/君と僕は渡る」
何だ、これから長く流されそうな深みをくぐってかなくちゃならんのだな…人生にはもがくだけの力が要るな…。
「たぶんこのまま素敵な日々がずっと続くんだよ」
あー最後には言い切った!ひぃ怖い!ありえない事を言い切ってそれを嘘の予言みたいに希望にしてる!
「祈り/光/続きをもっと聞かして」
もうこれ希求っていうか縋ってるようだな…。
くるりの旅の理由(ハイウェイ)は最後には手放されるんだよな、「しばし別れる」をあの曲調で絶唱しているのがとても…そら恐ろしいです…。
「喜びをほかの誰かと分かりあう!/それだけがこの世の中を熱くする!」
そうだその通りだ!しかし「それだけが」と言われたら、「それ」ができねば人生厳しいのな。
「僕はあなたに逢えたことを/ずっと幸せに思うはず」
既に失ったものとして言ってて↓
「クリスマスが近づく場所で/元気に挨拶を交わしたい/爽やかな冬の酔いに任せて/力強く時に悲しく」
わあーカラ元気。やめて!
「嫌になるほど誰かを知ることは/二度とない気がしてる」「本当は分かってる/二度と戻らない美しい日にいると/そして静かに心は離れてゆくと」
うっわー、愛や恋の絶頂、只中にいながら未来の凋落を半ば悟っている、超斜陽感。
あれだ、フィッツジェラルドが30歳くらいはもう人生の下がり時なんだみたいな話書いてなかったっけ。そういえばオザケンって柴田元幸ゼミなんだったか。太陽の沈み際が眩しいように光り輝いてはいるのかもなあ。
あのとぼけたような切羽詰ったような声音で陽気なメロディー歌い上げたオザケン、紅白で「プラダの靴」を「きれいな靴」と言い換えた彼をこたつに足突っ込んで見ていた、そのときの自分は、痛い恋も知らない、ニキビの気になる「ふてくされてばかりの10代」であったのだし彼は盛りを迎えつつも「分別もついて歳をとり」どこかで悟って諦観してそれでも抗ってポップを時には自棄みたいに歌っていたんだろうか。理性的な人ではあると思うけどさ。
とまでオザケン妄想して、歌詞イコール本人っていうのも安易だ、普通に歌詞も引用だったらどうしよ、と思った、今からマイ・ロスト・シティでも引っ張り出して読み直そうかね…。でも引用だとしてもこれらのラインを書いて引用ちりばめた甘いメロディーで人口に膾炙させて片田舎のイモい中学生に歌わせて、そんで15年後に30間近の元中学生の心を動かしたっていうのは変わんないよなあ。
明るさと陰影にとんだオザケンの曲の中で、自分の怖かったとこだけ抜き出してコジツケてっていうのの恣意は承知、あーそうか分かった、自分の今の心性反映してんのかもな、誰かに、青春に代表されるような甘い年月が過ぎることは斜陽でありそれは眼をそらすべきでなく諦めとともに認めたうえで、それでも生きてけっていう言葉が、ほしくて、そんなラインだけ心に留めててさ。
20世紀まではまだまだロマンを維持しようという傾向がみられるが、
21世紀になってから、お下劣や本能的な表現が増え、完全にメルトダウンしている。
誰だ日本をこうしたのは。
<1995>
1 91.7 CRAZY GONNA CRAZY trf 1995/1/1
2 65.4 晴天を誉めるなら夕暮れを待て ASKA 1995/1/1
3 62.2 あなたを感じていたい ZARD 1994/12/24
4 58.9 Tomorrow never knows MR.CHILDREN 1994/11/10
5 56.4 たぶんオーライ SMAP 1994/12/21
6 50.4 everybody goes-秩序のない現代にドロップキックー MR.CHILDREN 1994/12/12
7 44.6 カローラIIにのって(トヨタカローラII CMソング) 小沢健二 1995/1/1
8 30.9 恋人たちのクリスマス マライア・キャリー 1994/10/29
9 30.8 ゆずれない願い/あの日の二人はもういない 田村直美 1994/11/9
10 26.1 息子 奥田民生 1995/1/15
11 24.9 めぐり逢い CHAGE&ASKA 1994/11/16
12 24.2 ロード~第三章 THE虎舞竜 1995/1/1
13 20.2 幸せをつかみたい 広瀬香美 1994/12/1
14 19.9 春よ、来い 松任谷由実 1994/10/24
15 16.7 MOTEL B'z 1994/11/21
16 16.6 愛のために 奥田民生 1994/10/21
17 15.8 輝いた季節へ旅立とう 松田聖子 1994/12/1
18 15.7 恋しさと せつなさと 心強さと 篠原涼子with t.komuro 1994/7/21
20 14.3 DA.YO.NE EAST END×YURI(from T.P.D.) 1994/8/21
<1999>
1 50.0 ラストチャンス Something ELse 1998/12/23
2 49.7 I HAVE NEVER SEEN 安室奈美恵 1998/12/23
3 32.8 光の射す方へ Mr.Children 1999/1/13
4 28.2 Automatic/time will tell(12cm) 宇多田ヒカル 1998/12/9
5 21.4 White Key 鈴木あみ 1998/12/16
6 19.5 遠くまで 稲葉浩志 1998/12/16
7 16.8 BE WITH YOU GLAY 1998/11/25
8 14.1 Automatic/time will tell 宇多田ヒカル 1998/12/9
10 10.3 Happy Happy Greeting/シンデレラ・クリスマス KinKi Kids 1998/12/9
11 9.1 カムフラージュ/Winter Lovers 竹内まりや 1998/11/18
12 8.2 僕はここにいる 山崎まさよし 1998/11/11
13 7.7 黒いブーツ~oh my friend~ SOPHIA 1998/11/26
14 7.1 冬のうた Kiroro 1998/11/21
15 6.7 beauties-beauty eyes-/ジェラシー FANATIC◇CRISIS 1999/1/1
16 5.8 SNOW BLIND 野猿 1998/12/16
17 5.6 からっぽ ゆず 1998/11/11
18 5.6 パフィー de ルンバ Puffy 1998/12/12
19 5.4 snow drop ラルク・アン・シエル 1998/10/7
20 5.3 二輪草 川中美幸 1998/1/1
<2004>
1 22.3 ね、がんばるよ。 KinKi Kids 2004/1/15
2 15.4 世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン) SMAP 2003/3/5
3 10.0 掌/くるみ Mr.Children 2003/11/19
6 6.3 桜 河口恭吾 2003/12/10
7 5.7 ヨロコビノウタ モンゴル800 2003/12/6
8 4.7 メリッサ ポルノグラフィティ 2003/9/26
9 4.6 愛が呼ぶほうへ ポルノグラフィティ 2003/11/6
10 4.5 Choo Choo TRAIN EXILE 2003/11/6
11 4.2 SWEET CANDY RAIN YOSHII LOVINSON 2004/1/9
15 3.5 また あした(また あした/一日の始まりに.../しあわせの風景) Every Little Thing 2003/11/12
17 3.0 悲しみをやさしさに little by little 2003/12/17
18 3.0 Dear Friends/It's My Way day after tomorrow 2003/12/17
<2010>
GIFT~白~ 関ジャニ∞(エイト) 12/23 116814
GIFT~赤~ 関ジャニ∞(エイト) 12/24 114402
GIFT~緑~ 関ジャニ∞(エイト) 12/25 114001
はつ恋(完全生産限定/Tシャツ&ドレスステッカー付盤) 福山雅治 12/16 33370
PRECIOUS ONE 茅原実里 12/23 9804
君にサヨナラを(初回生産限定盤) 桑田佳祐 12/09 8375
WISDOM feat.ILL-BOSSTINO,EMI MARIA SEEDA 12/23 5853
この愛を捧げて(A盤) THE ALFEE 12/16 5752
まもりたい ~White Wishes~(DVD付) BoA 12/09 5062
君がいるから(初回生産限定盤) 菅原紗由理 12/02 4712
R.I.P./Merry Christmas BUMP OF CHICKEN 11/25 4562
From Dusk Till Dawn abingdon boys school 12/16 4090
THE GENERATION ~ふたつの唇~(DVD付) EXILE 11/11 3817
Loveless(初回盤A) 山下智久 11/18 3434
能動的三分間 東京事変 12/02 3119
逢いたくていま MISIA 11/18 3068
ヒーロー/明日へ(初回生産限定盤A) FUNKY MONKEY BABYS 11/18 2714
スノープリンス(初回盤) スノープリンス合唱団 12/02 2686
YELL/じょいふる いきものがかり 09/23 2658
You & Me 田村ゆかり 12/16 2457
BANDAGE(初回限定盤) LANDS 11/25 2410
Poo/Chuai mad noi Neko Jump 12/23 2363
日産のCMで流れていた「今夜はブギーバック」が、はてブの人気エントリーにランクインしていたので、チェックしてみたのだが、「この曲のカバーなら他にもっと良いのがあるだろう!」と思ったので、セルフカバーを含め、知っているのをピックアップしたい。
これ以外に、少なくともAnny's Ltd、Dell Feat. Clock、竹中直人とワタナベイビーのカバーがあるし、「THE BEST OF BOSSA COVERS~青春ダンス~」という企画モノCDの中にも同曲が収録されているのだが、探しても見つからなかった。以下に網羅されていないカバーやセッションなどがあれば、是非シェアしてください。なお、本当は動画を張りつけたかったけど、匿名ダイアリーでは無理だったので、URLだけ貼る。勘弁!
(追記)ブコメに書かれていた情報を追加。けっこう充実してきました。ありがとうございます。このエントリーに対してトラバもついていますが、そっちは詳細がわからないのと、ブコメ欄を見てない人でもトラバ先で普通に見られるから、ここでは対応しません。トラバ先の音源についても、誰か詳細を補足してくれたら嬉しいなあ。
(追記2)ブコメに書かれていた情報を追加。ブクマが100超えました。需要があったようで何より。
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1)THE HELLO WORKS Feat. ハナレグミ
http://www.youtube.com/watch?v=Rpio21PtC4U
THE HELLO WORKSというのはスチャダラパーの参加しているユニット。古今東西、セルフカバーは大体ろくなもんにならないと相場が決まっているが、これはカッコイイ。最初は気づかなかったが、「マジ泣けたっす」が「ギザ泣けたっす」に変わっている。2008年の音源らしい。
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2)小沢健二
http://www.youtube.com/watch?v=YMqLwfxz0Jk
セルフカバー。オザケン、声けっこう変わったな~。昔のキザでカマっぽい(おまけに微妙にヘタウマな)感じも良かったが、こういう落ち着いた感じも悪くない。というか、かなり良い。アレンジも洒落ているね。
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http://www.youtube.com/watch?v=qnt5FU88Vm8
セルフカバーだが、詳細不明。ボーカルもラップも本人たちによるものだが、オリジナルのsmooth rapでもnice vocalでもない。2009年のライブバージョンか? ⇒ (追記)完全な勘違いで、2009年には音楽活動などしていない模様。これはセカンドアルバム(LIFE)発売前後のライブ音源で、つまり15年くらい前。
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http://www.nicovideo.jp/watch/sm654971
宇多田ヒカル+スチャダラパーによるライブ・バージョン。カバー/セルフカバーの中でもクオリティは白眉で、個人的にはオリジナルを初めて聴いた時の衝撃に唯一匹敵した。宇多田ヒカルの「どうしよっかな~?」に萌えた人は完全に私の同志だが、そうじゃなくても、これ聴いて宇多田ヒカルを見直すことになる人も多いはず。ただ2つ問題があって、ひとつは、昔はyoutubeで見た気がするんだけど見つからなかったので、ニコ動のURLにしていること(すいませんログインしてください)。もうひとつは、実は音源だけの動画ってこと。もしあるなら、映像が観たい……。
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5)KREVA
http://www.youtube.com/watch?v=1Scy6u15QFM
KREVAについては、KICK THE CAN CREWのメンバーということしか知らんし、KICK THE CAN CREWのこともよく知らんが、このバージョンも良い。KREVAって歌上手いんだなあ。
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6)アナログフィッシュ + SPARTA LOCALS + フジファブリック
http://www.youtube.com/watch?v=hhNYug1cW9o
俺は誰も知らんけど、動画名を見る限り、この3つのバンドがやってるってことだと思う。カバーというと、すぐパンクっぽくして原曲を台無しにするアレンジが多い中、イントロで原曲よりトロくした根性とセンスには脱帽した。2分過ぎからキマり過ぎた人が何度か出てきて笑った。っつか、ドラマーも苦笑いしていてさらに笑った。でも全体的には楽しそうで良い。
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http://www.youtube.com/watch?v=bWomjvJKAHw
今回初めて聴いたが、コーネリアスのカバーがあったとは。スチャダラパーのラップはsmooth rapのオリジナルそのままっぽい。とりあえず声めっちゃ渋いッス。
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8)RYOCO
http://www.youtube.com/watch?v=8W5FWB_sFxw
全く知らない人(R&Bシンガーらしい)。これも良いね。個人的にはHALCALIのカバーより好き。
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9)TOKYO No.1 SOUL SET + HALCALI
http://www.youtube.com/watch?v=ZFqdOscD9jU
先日、はてぶの人気エントリーに入っていたもの。まあHALCALIは可愛かった。
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10)チャッカマンズ
http://www.youtube.com/watch?v=qA933gDIWuQ
こういうのが好きな人もいるだろうし、そういう人には申し訳ないが、俺はクソだと思います。メロウ(死語)な原曲をすぐパンクにしたがるアレンジは、大体ろくな結果にならない。
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11)チャットモンチー + BaseBallBear + シュノーケル ※追加
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7600260
ブコメ情報をシェア。Thx!! ポイントは、舌足らずな女性ボーカル! 萌えに萌えます。
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12)宇多田ヒカル + Sessyo(RIZEのJESSEと金子ノブアキ) ※追加
http://www.youtube.com/watch?v=lxAXU17die4
ブコメに宇多田ヒカルの別バージョンがあるという情報があったので、調べてみた。多分これが宇多田ヒカルとRIZEのコラボなのだと思うけど、RIZEを聴いたことがないので、正直ちょっと自信なし。違ってたら指摘してください。
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13)櫻井翔 ※追加
http://www.dailymotion.com/video/k5Kmq2hIOb5tsaHppF
ブコメ情報より。Thx!! 櫻井がオザケンパートとスチャダラパートの両方を歌っている。この曲、2つのパートを1人で歌ったらカラオケみたいになるよなぁと改めて実感。心のベストテン第一位が自分の歌声だったら、やっぱり変だ。ダンスについては好き好きだが、個人的には、曲調とジャニーズ丸出しなダンスが全く合っていないような……w でも聴きながら、櫻井は「今夜はブギーバック」が好きなんじゃないかなぁと思った。想像だけど。少なくともチャッカマンズよりは良い。
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14)詰め合わせ ※追加
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1136443
ブコメ情報より。Thx!! 色々と繋げてあるが、基本的に上でカバーされているので、基本的に無視してもOK。ただし16分過ぎからの竹中直人とワタナベイビーによるカバーは要チェックや! ワタナベイビーのクセのある声は本当に面白い!
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おまけ1)ECD ※追加
http://www.youtube.com/watch?v=1lW_vs4WegU&hl=ja
ブコメで紹介されていたECD「do the boogie back」をシェア。正確にはカバーではなく、「今夜はブギーバック」に対するアンサーソングという位置づけなので、おまけ扱いで。カバーではなくアンサーソングなので、歌詞やメロディは違う。妙に外れた音程は狙い……なんだよなあ。なお動画は、出会い系スポットの潜入取材? とりあえず全く関係ないので音源だけ聴いてください。
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おまけ2)Teriyaki Boyz ※追加
http://www.youtube.com/watch?v=lC6OUyEjNSM
Teriyaki Boyz「今夜はバギーパンツ」もアンサーソングと言えるのかな。個人的には全然ピンとこないが……。
個人的趣味だけど、詞に関して天才的だと思う例は小沢健二とか堀込高樹とか。
http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/59019/Y075183
http://www.utamap.com/showtop.php?surl=E05608
「知らない街のホテルで静かに食事」とか「冷める恋草津の湯に浸かって暖めよう」とか、普通書けないと思う。
歌詞見つからなかったけど「まぶしがりや」とか「休日ダイヤ」とかも凄いと思う。
小沢健二だとたとえばこの辺。
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND2299/index.html
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND10006/index.html
もちろん他にも優れた詞を書く人はいっぱいいると思う。
フリッパーズギター。それまでの日本になかった海外の高品質なポップミュージックを輸入し、渋谷系というジャンルを打ち立てた小沢健二と小山田圭吾の二人からなる音楽ユニット。オシャレな音楽にオシャレなファッション、そして可愛らしいルックス。すべての要素に恵まれた二人がアイドル的人気を手に入れるのに時間はかかりませんでした。ライブにはオリーブ少女が詰め掛けました。
しかし、二人はある呪いにかけられていました。それはごく普通の一般男性ならごく当たり前の、しかしアイドルにとっては絶対にあってはならない悩み。そう、それはハゲでした。
愛称・オザケン。東大卒で頭脳明晰、音楽的センスも抜群。子犬のようなルックスに、トリックスター的な王子様キャラ。あるアイドルとの噂も流れていました。甘いポップスを歌いファンを虜にしました。しかし、彼は……若ハゲだったのです。
まだフリッパーズギターが解散する前から兆候はありました。アー写に垣間見える頭髪のボリュームの少なさ。中分けという髪型がそれを目立たなくしていたのかもしれません。そして、解散後の野外ライブ。雨に濡れる彼の頭髪。それはもう……あまりにも貧弱でした。
それでも、彼は堂々としていました。普通にしていたら頭皮が見えることもなく、単にボリュームが少ないだけです。それにルックスが彼を救っていました。ある時、ある音楽番組に出演したときのことです。彼はいつもとは違い、帽子を被って出演していました。その姿も可愛らしく、何ら問題はありませんでした。しかし、カメラは見逃しませんでした。彼が帽子を被りなおす一瞬を捉えていました。それはもう……あぁ、神様。
その後、彼はどうなったかと言うと強硬手段に出ました。メディアに一切登場しなくなり、作品も発表しなくなったのです。現在の写真が見られる機会はほとんどなく、どんな姿をしているのか、今現在ネットで探すこともできません。引きこもったのです。その後の小沢健二の行方を知るものはいません。
彼にもまた悪魔は微笑みました。圧倒的な音楽センスや、独特のユーモア。彼の選ぶ単語までもがオシャレであり、独自の世界を築いていました。しかし、ある時から彼の頭髪はもう……時は何て無慈悲なんでしょう。
彼もまた気づいていないのか潔かったのか、薄くなった髪を隠すことなくファンに見せていました。その薄さが揶揄されることもありました。このまま時は進み、渋谷系のプリンスも今や昔……となるのかと思われました。彼は決断したのです。植毛をしようと。
それ以来、彼の髪にボリュームの心配はなくなりました。それどころか、髪型や長ささえも全く変わることがなくなったのです。今も可愛らしいルックスはそのまま。外国人にキュートとラブコールを送られ、優雅にテルミンを奏でています。めでたしめでたし。