はてなキーワード: 始末書とは
一人のおっさんが会社をやめた。
その人の2か月分の手取ぐらいの金額だった。
おっさん無知だったんだなとしか言いようが無い。
ただし最初は、何に使用したのかが不明だった。
確認のしようがないので、始末書で終わる筈だった。
「あ、このページから履歴取れるみたいです」と言ってしまった。
・・・軽い気持ちで言ってしまったことを後悔。
おっさん、朝から晩まで出会い系してんなよ、
仕事ができない、と社内では良い評判もなかった人だ。
でも別にそれを暴かなくたって会社が損するだけで
僕には何ら関係がなかったのだし、
よくやったとボーナスが出るわけでもなかった。
おっさんはやり方が下手だっただけで、
誰だって多少仕事サボったり、
経費でちょこっとした私物買ったり、
ささやかに前途を祝ってもらってた。
悪い人じゃなかったんだよ。
黙ってればよかったとほんと思う。
「前の職場は酷かった。最低でも週1で課内の飲み会があったんだ。
平日でも終電まで飲むのは当たり前。金曜は9割方朝までだ。
この悪習の一番の推進者は課長だった。
終電間近に帰ろうとする部下を腕をつかんで連れていく。
やめてといって聞くような男ではなかった。
その癖いざ店に入るとぐったりして寝る始末だ。
俺も毎回飲み会に参加させられた。
特に週末は課長と上司に無理やり飲まされ、記憶を無くすこともしばしばだった。
上司は泥酔した俺をタクシーに乗せて家まで帰すらしく、気がつくと
自室のベッド、あるいは玄関先だった。
俺は怒り心頭だった。
ある土曜の早朝、駅前近くの路上で目が覚めた時、俺はついに決意した。
数週間後、飲み屋の3次会で、俺は酔った振りをして暴れた。
押さえつけようとする同僚も殴った。
俺は「泥酔して錯乱しているふり」をするのに必死だった。
かなり飲んではいたが理性を保ったまま、この課長お気に入りの店に会社ごと
同僚や上司に「今日はかなり飲まされてた」という印象を与えなければいけない。
出来る限り大声を出して暴れ、「ぶっ殺すぞ」と暴言を吐き、
隣の客や店員にも迷惑をかけなければいけない。
暴行を加えるにしても、クビになっちゃいそうな重傷は避けねばならない。
取り押さえられるまでの刹那の間、やらねばならないことは山ほどあった。
実際には理想よりも早く取り押さえられてしまった。
やはり、暴れ続けるのは恐ろしく大変だった。
怒りは突沸するもので、沸騰し続けるようなことはないと思った。
結果としては上々だった。
謝罪、始末書、弁償、えらい勢いで金が飛んで行った。
でも、この先行かなくて済むだろう飲み会の費用と考えれば、そう惜しくもなかった。
今回の件は課長らの査定に響いた。あの店からも見事に出禁になった。
まあ最悪クビ覚悟だったから白星としていいだろう。
俺も無事では済まなかったけれど、気分は晴れ晴れしている。
計画を立案し、実行し、望み通りの結果を得ることができた。
現代の細かく区別され、断片的にしか行えない業務では得られない達成感がある。
友達の日記からの転載。転載許可を貰ったので、載せておきます。
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私は最初、人事の時期だし、人事の話かな?と思っていましたが、人事部の人が出てきてこう言いました。「勤怠管理を正確に入力してないでしょ?」と。
うちの会社は勤務時間を自己管理で行うのと、タイムスタンプがないので、自分で記入するのですが、上司にも言われていたので、修正はしていましたが、ここ数ヶ月は確かに正確に入力していなかったので、「その通りです。」と回答しました。そしたら、人事からは「調べれば分かる。」、「いつからやっている。」など、過去の事まで聞いてくる始末。まぁ、自業自得な部分はあるのでしょうがないですけど、そんな事まで覚えてないと回答しました。
そうしたら、人事が正確に記録したのはいつからだ?という話になりました。私はつい最近だけが正確に入力していなかったので、「つい最近」と回答しました。そしたら、誘導尋問か全部が正確ではないのか?と言われました。上にも書いた通り、自己管理なのと、全部が正確であるという自信は全く無いので、「配属されてから全部が正確とは限らない。」と回答しました。そしたら、人事が、しめたと言わんばかりに、今までの事は、嘘をついていたのか?と言いました。私の中では、「つい最近は確かに適当につけた。」とは回答しましたが、全部が正確になんて、私に限らず、他の人も正確に把握しているんでしょうかね?
高圧的な人事の態度と、予期していない出来事が重なっていたこと、4人の管理職が囲んでの尋問に、精神的に私は参って、その後の記憶はありません。とりあえず、上記の間違いの部分の始末書を書くように指示をされたので、その点は納得していたので、素直に始末書を書きました。
しかし、後日始末書を提出したら、また呼び出しが。今度は管理職3人が囲んでの事です。「先日と言っている事が違う。」と言ってこられました。私の中では、間違えて申告していた部分の期日をしていたのですが、人事は配属されてからずっと嘘の記載をしていたではないかと詰問してきました。
この点については、前回は精神薄弱になって、覚えていないのと、相手が一方的にまくし立てる状態で、どうすれば良いのか分からない状態でした。
NECは業績も落ち込んでますし、新卒採用もかなり絞り込んでいるので、人件費削減や人減らしを行いたいのは分かりますけど、精神的に追い込んで、何をしようとしているんでしょうかね。
とりあえず、NECでは、こんな感じで、人減らしを行おうとしているみたいです。
こんばんは、列島深層ダイヴ深夜便のお時間です。これからの15分、いつものようにグイグイと深層に迫ってまいりましょう。
本日のゲストは宗教や伝統儀式にもお詳しいクリエイターの籠目さんです。
「どうも、ディビット籠目です。よろしくお願いします」
よろしくお願いします。
まず、もうイヴも終わりましてクリスマスに突入したわけですが、日本のクリスマスのあり方について籠目さんはどう思われますか。
「たいへんおそろしいですね。ただならぬ束縛と閉塞感を感じます」
おそろしい、ですか?なげかわしいとか情けないといった定番の苦言ではなくて?
「ええ、おそろしいです」
それは今年特に顕著な、何か変化があったということでしょうか。
「いえ、特に恐ろしいことになってきたのはここ30年から40年くらいのことですね」
日本が戦後豊かになってきたあたりでしょうか。クリスマスの商業化などと関係ございますでしょうか?
「深い関係があります。商業化されたクリスマスにのることで、日本国民はそれと知らずに極めて稀有で大規模なことを団結して実践しており、それによって困ったことがおこっているのです」
困ったこと、とはなんでしょうか。
「その前にこの映像をご覧下さい」
クリスマスー粉砕ー!
清らかな夜を淫らな夜に置き換えているカップル共に鉄槌をー!
これはなんでしょうか。
「24日の正午に秋葉原で行われたクリスマス粉砕デモの映像です。本人たちは冗談で行っているつもりなのですが、じつはこれは非常にポイントを突いた主張になっているのです」
笑い混じりでしたし、そんなに真面目なものでもなさそうですが。
「いえ、この主張が訴えている2つのポイントは非常に重要なんです。古来、呪術儀式において性というものは重要な構成要素として扱われてきました」
まあたしかに、有名なところでインドや中国にもそのような思想はありますね。日本の新興宗教でもしばしば儀式に取り入れられて現代的な価値観との衝突を起こしています。
「また、クリスマスは商業化され金や性と切り離せないものになりつつも、キリスト教由来であるという認識はどの日本人の中にも存在しています。この認知は重要なのです」
クリスマスは実は聖書に由来していなくて、太陽神信仰が源流だという話もありますが、ほとんどの日本人は本来はキリスト教のものだと考えているのは確かですね。
「つぎに、この映像を見てください」
なんだか黒い中に光の点がたくさんありますが、これは星空…でしょうか?
「いえ、今現在のアジアを日本を中心に撮影した衛星画像です。ここが東京でここが大阪ですね。」
宇宙から見たクリスマスイルミネーションといったところでしょうか。
「確かに穏当に表現するならそうでしょう。しかし、先月の同じような時間帯との写真と比較してみてください」
これは…現在の方の写真には洋上にかなりの点が増えていて線のようになっているところが違っていますね。
「これ、漁船、海上保安庁の船、海上自衛隊の船からなる光点なんです。ちょっとフリップの上で線を引かせてもらいますね」
幾何学模様の中にくねくねした輪郭が連続していますね。昔の漢字、象形文字のようなものでしょうか。
「これは文字そのものです。陣の中に文字を書き、その陣の要所で大規模な性的儀式を行わせることで実践される、これは世界最大規模の呪術なのです!」
じゅ、呪術?
「クリスマスを『恋愛の要素』として積極的な商業化を行い、しかもキリスト教という観念とリンクさせたまま行うことで、ごく自然に性を取り入れた大規模呪術儀式をとりおこなわせる。これが日本のクリスマスの恐るべき真実なのですっ!」
そ、その呪術とやらが本当だとして、目的はなんですか?最初におっしゃっていた「困ったこと」とは結局なんですか?
「目的は一神教の神格の多神教への繰り込みです。毎年のこの儀式によって世界の唯一の神であるはずの『父』が多神教のうちの1柱に取り込まれてしまい、他の神々という概念の消滅への最終進歩が年々逆行の一途をたどってしまっているのです。『父』による単独の支配、神の国がこのままでは訪れない!なんということだ!」
うわ?照明が消えましたね?
「文部科学省陰陽課だ!今すぐその放送を停止しろ!」「馬鹿!名乗ってどうすんだ!あとで始末書もんだぞお前!」
誰ですかあなた方?警察?
「禁ッ」「籠目!今度こそ捕まえたぞ!」「うわははは今日はここまでのようだな陰陽寮の諸君!」
皆さんご覧になりましたか、籠目さんが今、まばゆく光って消滅しました!
「ずらかるぞ安部!」「名前を言うな馬鹿!」
あ、国家権力の皆さんもいなくなりました。すみません照明つきますか?あ、はい、ありがとうございます。
視聴者の皆様申し訳ございません、毎度のことながら今日もゲストが暴走してしまいました。しかも逃走されるわ国家権力らしき方々が踏み込んでくるわでお見苦しいところをお見せいたしましたこと、お詫び申し上げます。
さて、来週も列島深層ダイヴ深夜便は深く深く、真偽を問わず面白いことが起こりそうなところへ潜ってまいりたいとおもいます。それではみなさん、ごきげんよう。
印刷開始したチラシにストップがかかる。見本刷りを見て色に不満が出たらしい。
今回はスケジュールがタイトでまともに本紙校正なんてやってたら間に合わないので、カラープリンタ出力で確認を取ってその色味に合わせて印刷してもらうことで諒解を得ていた(と僕は認識してた)。
で実際に先方から印刷開始にGoサインが出たのだけど、昨日になって印刷所から校正機による出力が上がってきた。その場で元データと照らし合わせてOK出して、そのまま印刷開始。
僕としては、今回の色味は既に確認済みだったので色校正は不要と思っていたのだけれど、クライアントはあくまで別途色校正があるものと思っていたらしい。今日になってそれを見せたところ、「現物と色イメージが違う」と言ってきた。
いや、多少色味が違うっていうならまあ判らなくもない。でも「まったく異なる」なら、もっと以前の段階で既に判ってたことなんじゃないのか。インク流量なんかで調整できる範囲と、元データから変更が必要な範囲があるわけで。
結局クライアントの言い分を全面的に受け入れて印刷し直し、15万ぐらいの実損になるらしい。また始末書書かにゃならんのか。面倒だなぁ。
ツマラナイから読み飛ばしてくれても構わない。
いや、行なっているといっても別にプログラムが組めるわけでもネットワーク設計ができる訳でもない。
かと言って仕事に不満はない。
むしろ自分ではもっと勉強したいと思っている。
ところが、その大会社(クライアント)で自分についている担当者が問題なのだ。
ここへ来て3年になるが、入った当初、サーバなんて触った事もないのにサーバ管理を任された。
サーバ(Linux)をTeraTermで遠隔操作してファイル等を更新したりメールサーバにアカウントやドメインを追加する仕事だ。
WindowsやMacのGUIは、触った事があったがUNIXなんてのは聴いていない。CUIを見るなんてDOSV以来だろうか。
来て早々、Sendmailのシェルスクリプトを操作してテーブルにメールアカウントを追加して欲しいと言われた。「ええ、できませんよー」と新入社員なら断れただろうが、そうもできず引き受けてしまった。
操作を一人であれこれしていると、結局、どこをどう操作間違ったのかメールアカウントを登録したデータベースを削除してしまった。勿論、サーバは一斉にストップ。復旧の願いをかけてサーバを再起動させるが、サーバが古かったのか再起動しなくなってしまった。
一斉に鳴るクレームの電話・・・・・。謝罪する上層部。慌てる担当者。
結局、サーバレンタルをしていた別会社の技術者に電話で泣く泣く話を聞きながら、ハード交換とソフト操作で復旧させた。
それ以来、その担当者は俺ににこやかに会話を
しなくなった。
他の人と話すのは、にこやかに優しく話しているのに俺と話す時は声のトーンが一段低くなって口調が厳しくなる。入社当社は笑いもしてたのにそれもなくなった。この3年ずっとだ。
そりゃ、始末書も書いた、仕事でもできるだけミスをしないよう、サーバの勉強もしたし、Webサイトの構築まで勉強した。何においても慎重に自分なりに重ねてきたはずだ。常に汚名返上、名誉挽回を考えてきた。
でも、いつも冷ややかな対応しかとってくれない。
いやね、もうその対応に耐えられんのよ。
人間だれだって溜まっていけば爆発するわけで、通常はそれを小爆発× n でやって「発散」させるんだけど、包丁ちゃんみたく溜め込んでいくといつか「大爆発」となってしまうわけで。
この場合、にちのさんが上手く小爆発させたので良かったと思いつつ、友人の大爆発を事前に回避させたにちのさんの人間の出来に感心するばかりなのです。
俺もにちのさんみたいな人が居れば始末書を書いたり、下手すれば本当に人を殺していたかもしれないなんて思いもよらなかったんだろうなあと思った。いやホントあの時に包丁とか持ってなくて良かったな。いや、持っていた方が今ごろスッキリバッサリしていたのかもね。ギャハ。