はてなキーワード: コンビニ弁当とは
俺は自営業。
休みはあってないようなもんで、稼ぎも年収200万とかそんなレベル。
「応援したい」
「私に出来ることがあれば」
朝メシも弁当も期待できないし、晩メシすらない日もある。
俺も食いっぱぐれるほどではないから、家でDVD見てるなりゲームでもしてるなり、
遊んでなよ、どっか遊び行きなよ、と言うけれど、それもせずに、家でずーっと寝ているだけ。
きつい。
正直、きつい。
帰ってきて、笑顔で「おかえり」って言われたい。
晩メシなんかコンビニ弁当でもいいから、帰ってきて妻が笑顔でいて欲しい。
でも「遊んでな」って言えば、どう遊んでいいかわかんないみたいだし、
でも「家事やって」って言えば、「今日は洗濯できなかった」ってズドンと落ち込むし。
「何もしなくていいから」って言っても、「何もできない私」にどんどん落ち込んでいく。
それでたまに酷く落ち込んで、俺が仕事休んで病院連れてって、2・3日ペースを乱されて、
ようやく元気になった、巻き返そう! と思って仕事を頑張ると、また具合が悪くなったりする。
ずっと一緒にいてやれればいいんだけど、そしたら生活できないし。
むしろ、仕事を頑張れば頑張るほど、
「あなたが頑張ってくれてるのに、私は何もしてあげられてない」
なんて落ち込み出すレベル。
黙ってろ。
俺が勝手にお前のために頑張って仕事してんだから、そこんとこは黙ってろ。
へらへらPSPでもやってろ。
そう思っても、やっぱりそれはそれで自己嫌悪みたいで。
今のがベストじゃないとしたら、もうどこ行っていいのかわからない。
薬の内容もさんざん調べて、たぶん今のがベスト。
合わない、効き過ぎる、効かなすぎる、いろいろ実験した後なので、多分合ってる。
どうしたらいいんだろう。
元増田です。様々な意見で煮詰まっていたのが少しほぐれてきた。多謝。
夫&親戚も、専業主婦になったっていいって言ってくれるけど、子供の自立後が寂しそうだし、仕事続けたい。
憧れるのは『余裕がある暮らし』。朝はコーヒー飲んで新聞読んで、月1は家族3人水入らずで遠出する時間を捻出したい。
9ヶ月の子供は気質が穏やかな方。離乳食もよく食べてくれる。生活習慣も出来て、夜泣きもたまで育てやすい。だから元ぐーたらカポーの要領の悪い増田でも何とかなってる。
>むしろ子供の分だけ作って親はコンビニ弁当とかになりそうだけど
これはガチ。離乳中期の始めはよくやった。でも風邪引きやすくなるから鍋とかカレーとか手抜き料理にした。
>家事なんて、グッズ使って、手を抜きまくり、病気にならない程度にやってりゃ十分なんだよ。
>世の男どもは、みーんな、そう思ってる。まして、共稼ぎしようって男なんて「家事? あんな楽なことに何時間かけてんの?」だよ。
>そこで「手を抜いてるから楽なんだろーが」と噛みついても仕方ないのは、元増田が経験した通り。
↑これ、旦那の意見まんま。そうなのよ。夫は自分が鍋だろうがコンビニ弁当だろうが文句はいわない。この前は出した靴下の色が少し違ってたけど気づかず履いてった。
ただ、ほこりで人死ぬっけ!? な人。子供が2歳になるまでは、私が本能発揮した方がいいんだと思う。
『必要を感じない状態』を私も知ってる。その場合の最低限と、必要を感じてしまった場合の格差は、埋めようとすると衝突しちゃう。
離乳食は全部私がやってしまう。夫の成長の機会を奪ってるのかもしれない。どうしても週末私だけ出かける時は、タイムスケジュールとチンするだけにした離乳食を置いておく。
でもほんと、いい手抜きしたい。まずは週末は買い物って思い込み取ろうと思って、生協の宅配に加入した。
離乳食は基本冷凍してる。おかゆやパスタの炭水化物、納豆、マグロの赤身焼いたのとかタンパク質。あとは青菜と人参とカボチャは切らさないようにしてる。全部フライパンでゆで適当に冷凍してる。グラム数とかは細かくは測ってない。
鍋おじやが週1〜2はあるし、たいしたもん食わせてない。ベビーフードは週1〜2、野菜とか豆腐混ぜてあげてる。ホワイトソースとかチキンライスの素もよく使う。
保育園もよくやってくれてる。相談もできるし、親世代じゃなくて今の育児教えてくれるからほんと楽。
掃除は、一日2、30分にしようって決めてる。半分でクイックルワイパーと棚の拭き掃除。残りで週1〜2とか月1って決めた箇所を順繰りに。とりあえず、週末たまった家事をしたら日が暮れて月曜が来るってのを辞めたい!
風呂の掃除も、蛇口とか子供が好きで触ったり舐めたりするから、必要に迫られてやってるだけ。子供の場所を限定するか、親が掃除するかかな、と思う。
離乳食仕様って無駄に手間隙掛けてる割に(大人が食う分には)まずいから
今の若い夫婦だとむしろ子供の分だけ作って親はコンビニ弁当とかになりそうだけど
ほぼ出来合い食で離乳期乗り切ったキャリアババアが通りますよ。
思い起こすと、体感的には離乳食を出来合いで済ますのは、大人が全部コンビニ弁当で食事済ますぐらいの支出だったと思う。(結婚当初は家事能力なかったからそういう時期もあった)だから、金銭的にはそこまで非現実的でもないと思うんだ。とにかく底値で何もかもストックして余さず使い切るぐらいの勢いで食材の無駄を徹底的になくすスキルがある人でない限り、ある程度の質を選んで手作りの離乳食を作るのと、出来合いの離乳食を与えるのと、経済的には変わらないと思う。
むしろつらかったのは「心のこもった食事を与えていないと子供の成長にウンタラ」みたいな食育信仰のほう。それを根っから信じてても合理主義者からはバカにされ、かといって、無視しても母親失格みたいに扱われる(という思い込みがある)。
唯一許される言い訳が「出来合いだと、経済的に大変」というそういう感じなんだよ。
幸い、現在中学生の自分の子どもはすごくいい人間に育ったと思うよ。だけど今でも、子供のころ手を抜いた報いがどこかでくるんじゃないかと思って、どこか怖い。
仮にすごくいい奥さんをもらったとしても、若いうちは独身男の方が楽だと思うよ。
子供を遊びに連れて行ったり、妻に感謝の声かけをするなど、家の雰囲気を良い状態で維持するには精神的な負担がそこそこかかる。
独身者が歳を取って病気がちになり孤独に戦っているころ、若い頃に苦労した妻帯者はあたたかい家族と共に暮らしている。
子供に注いだ愛情も、妻へのねぎらいも、身体がおとろえた時には必ずかえってくる。
「規則正しい生活、バランスのいい食い物」と「きったない部屋でコンビニ弁当喰ってる」の差が身体にあらわれてくるのも、若いうちではなく歳を取ってから。
どれだけの人が、はじまって5分の映画で、涙するだろうか。
泣きすぎて頭が痛いし、呼吸困難な状態で、
まともに文章を書けない状態だが、どうしても綴りたい。
仕事を早く切り上げ、雨の中、足早に家路に向かう。
コンビニ弁当を食べながら、金曜ロードショーのラピュタをみている。
金曜日だというのに、予定がないのは嫌だなと思ったりもした。
でも、ラピュタをみはじめて、すぐにそんな思いが消し飛んだ。
この思いになれることが、
2年前と今は違う。
社会復帰して、それなりに認められ、それなりのお金を手にした。
だが、孤独感は、なにも変わっていない。
いつでもみられるラピュタ。
季節を感じながら、食べる食物のように、
時をかんじるようにラピュタを観る。
多くの人が、同じ映画をみて、違うことを感じる。
これが、テレビなんだ。
孤独はつらいけど、
これほど、せつない気持ちになれるのも、
私は、テレビ放送が終わらぬ限り、
ラピュタを観て、涙するんだろう、と思う。
時代は、変わっていき、
どうなるのかは、わからないけど。
こんな作品が作れること、
作品をみて、感じられること、
やっぱり、人間ってすばらしい、と思う。
だから、みんな、つらいけど、生きていこう。
私もつらいけど、これからさきも、生きていこうと思う。
ラピュタをみるたび、多くのことを感じたいと思う。
そして、いつか多くの人を感動させられるものを、私も作ってみたい。
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少し昔のことを思い出してしまった。
この思いを自分ひとりで閉じ込めておくことができなくなったので、
少し綴らせていただきます。
当時、私は知能が弱い方でした。
障害と認定されるレベルではないので、
そう綴ることは失礼になってしまうかもしれませんが、
詳細を書くと個人が特定されてしまう恐れがあるので、
避けさせていただきます。
イジメだけではなく、冷たい視線や同情、哀れみも受けてきました。
障害のせいかわかりませんが、私は心の成長が遅いようでした。
善悪の区別がつかなく、よく母を困らせていました。
そういったことが私にはまったく理解できず、
楽しいこと、いたずらばかりして
クラスで決める会が開かれました。
思い出に残る曲をみんなで歌いたいと
言って盛り上がっていました。
合唱曲を天空の城ラピュタのエンディング曲「君をのせて」にしたいと
当時の私は、天空の城ラピュタすら知らず
その女子を跳ね返していました。
男女合唱ができるようにしたみたいでした。
こういった歌謡曲は卒業するときにカラオケにでもいって歌えばいいんだ、
私としては、何事もなかったのと同じで
当時の記憶がどこまで正確かわかりませんが、
そのようなことがあったと思います。
この曲いいな、そういえばこの曲、合唱の課題にしようとしてた曲か、
あのとき歌えたら素敵だったろうな、と思いました。
時が経ち、私は大きく成長しました。
心も人並みに豊かになりました。
私の心には深く刻まれており、大変、価値のある思い出になっています。
私も、もう少し心が豊で
と後悔してせつなくなります。
私の心は成長したのだと思いました。
次のラピュタでは、私はどうなっているのでしょうか。
終わり。
私の近況も少し綴らせてください。
心は成長しましたが、障害の方は変わっていません。
年とともに悪化しました。
いくつかの病院にも行きましたが、治りそうもありません。
治る代物ではないので、返答に困ります。
そのおかげで、ある程度、人気者になれました。
でも、ある日それがとてつもなく嫌になってしまい、
他人とコミュニケーションを絶つようになりました。
今は誰とも接しない日々が続いています。
障害を乗り越えて何かを生みだしたいなと
泣き言ばかりで・・・。
一人ならまだしも人口を維持できる二人目、三人目なんか作って周りに迷惑かけないで正社員なんかしてられるわけない。家事だって仕事のせいでまともにできないから、子供はコンビニ弁当で散らかり放題の部屋でほったらかしにせざるをえない。結局仕事も家事も子育て教育もすべてが中途半端。
国だってまともに少子化対策考えるなら、お母さん(もしくはお父さん)が専業で家事子育てに専業できるような仕組みを作ればいいのに、産休育休取得率アップ、時短勤務、保育園の定員増加・保育時間延長とか、全体の効率落とすことばっかりに力入れてる。
少子化は移民でなんとかすればいいとか、頭が湧いてるとしか思えない。歴史上、民族の違いがどれだけ諍いになるかわかってるくせにやろうとする。
二人目、三人目作らない最大の理由が「経済的な理由」だってわかってんだから、それをなんとかしてやればみんな2,3人産むわけだよ。つまり子供に税金投入すればいい。
子無し納税者は税金を多く払うのが不満かもしれないけど、3,40年後働けなくなったときに自分が受けるサービスを提供するのは今の子供達なんだから、将来国内でサービスを受けるつもりならしっかり多目に税金払うのも納得でしょ。
ウェブ上で、読んだ後非常にモヤモヤする文章を見つけることがあります。この言葉にならない感覚は一体何なのか…書くことで言葉に変換して正体を突き止めたい!
ということで以下に絶好のサンプルを引用し、モヤモヤしないと思う文に脱臭してみたいと思います。
20才の頃、お金も無く、良くてユニクロ、下手するとジャスコで服を買ってた。いや、ジャスコでは正確には買っていない。帰省した時に、親が僕の服装のみすぼらしさを不憫がって、近くのジャスコに夕ご飯の買い物に行ったついでに、安売りの服を買って恵んでくれてただけだ。当時、今で言う「リア充」は、わざわざバイトして、そのお金で好きな服を丸井や伊勢丹で買って、お洒落少年をやっていた。リア充爆発しろ、とはこのことだ。当時の僕は、バイトしてまで服を買う程ファッションに興味が無かったし、そんなお金が有ったら、少しでも出たてほやほやの初代Pentiumマシンのメモリを増やしたかった。
【脱臭後】20才の頃はお金がなかったのでユニクロで服を買っていた。親が僕の服装を見かねて夕飯の買い物ついでにジャスコで安売りの服を買ってくれることさえあった。当時のおしゃれな友達はアルバイトしたお金でデパートの服を買っていて、妬ましかった。一方僕はそこまでおしゃれに興味がなく、服よりもPCの部品を買いたいと思っていた。
※20才の頃はユニクロやジャスコの服を着ていた。だけでも良いと思いますが、お金のなさの強調にジャスコは外せない一方で、親の話を入れてさすがにジャスコで買うほどはダサくなかったと言いたいのだと考え、残しました。親に対する「恵んでくれた」という表現は、卑屈なうえ親を小馬鹿にするようで、反感を覚えました。後半、あえてネットスラングを使ったり、Pentiumマシンという単語をわざわざ出すことにあざとさを感じました。できれば、PC部品の方が欲しいのにも関わらず服を買う友人を妬ましく思う心理にもう少し詳しい説明がほしいです。両方同程度に欲しいが自分はアルバイトでそこまで稼ぎきれなかったというもどかしさで、苛立っていたのでしょうか。
25才の頃は社会人3年目。デパートにはバーゲンなるものが有り、その時期だと安くお洒落な服を買える事をやっと発見した僕は、なけなしのボーナスを手に、デパートで服を買う様になった。しかし、その頃同世代のリア充は更に先に行っていて、バーニーズやVIA BUS STOPとかの、やや高級なセレクトショップで服を買っていた。デパートで買うDCブランドの服は、自己主張が強く、どことなくDQN感が漂う時も有ったが、リア充達がセレクトショップで買う服は、大人の余裕に溢れていて、僕はそこにファッションのスキルの差を感じざるを得なかった。
【脱臭後】25才、社会人3年目になる頃にはボーナスも入り、デパートのバーゲンがお得なことに気づいて、デパートで服を買えるようになった。しかしその頃、おしゃれな友達はもっと先を行っており、高めのセレクトショップやで服を買っていた。デパートのブランドはこれ見よがしでかっこ悪い気もして、おしゃれな友達に対し相変わらず劣等感を覚えた。
※「なるものが有り」「やっと発見」「なけなしの」等がうるさい印象を受けました。後半は単に劣情を述べていると思うのですが、固有名詞や言い回しでおしゃれに精通していると強くアピールしているように感じられ、鬱陶しく思いました。
30才になると、そこそこお金も出来て、時代もバブってくる事になる。この年代になってやっと、ストラスブルゴやアリストクラティコみたいな通っぽいセレクトショップで買うようになり、欧州の古いメゾンのオーナーデザイナーが来日しての採寸オーダー会みたいなのをチェックして買ったり、ディオールやドルチェ&ガッバーナなど、自分のスキニ―な体型でこそ生きる服を多く揃える店によく行って、しまいには自分の担当が出来たり、いつしか服の買い方に関する変な劣等感は無くなった。
【脱臭後】30才になると収入がずっと増え、通好みのセレクトショップの服やヨーロッパのデザイナーのオーダーメイドを買ったり、超高級ブランドに通い詰めてお得意様扱いしてもらえるようになり、劣等感を克服した。
※この部分は特に鼻についたため、思い切って大幅に割愛しました。特にこれ見よがしなファッション用語が嫌らしいと思いました。
その頃、手練れのプロ独身みたいな洗練された女性と知り合った。外資系企業に勤め、日本版SATCみたいな感じの子だった。ある時彼女は、服を買いたいときはニューオータニに行くと言っていた。余り意味が分からなかった。少なくとも、これまで僕が経験してきたプライスタグともろもろの質が正比例するマッチョな世界とは違う軸の話なのだろうとは感じた。正直、服を買いにホテルに行くのは、想像力の範囲外の事柄だったので、その言葉に対し、僕は極めて曖昧な返事をした覚えがある。
【脱臭後】その頃、外資系企業に勤める独身の、非常に洗練されたおしゃれな女性と知り合った。彼女は服を買いたいときはニューオータニに行くと言っていた。当時はホテルで服を買うなど考えてみたこともなく、彼女の真意もわからず、曖昧に返事をするしかなかった。きっと、高い服ほどおしゃれに違いないという僕の考え方とは次元が違う話なのだろうと思った。
※「プロ独身」とはどういう意味なのか、ぜひ説明してほしいです。「プライスタグともろもろの質が正比例するマッチョな世界」という表現も、何度も読み返さないと意味がわかりませんでした。高尚な雰囲気を醸し出そうとしすぎだと思いました。
そして、35を少し過ぎた今、やっと彼女が言っていた事が何となくは分かる。確かに、オータニやオークラは服を買いに行くには快適な場所だ。静かで、邪魔されず、店員は控え目な一方、二回目の訪問なのに僕が前に買ったものと、何とどういう軸で迷ったかを覚えてくれている。古いホテルに入っている、いつも客が入っていないアパレル系のお店は、なぜ成立しうるか長年の疑問だったが、プロ独身女性みたいな「お金のある、うるさ方」が太い顧客なのだろう。こういう人は服はもう十分に持っている。だから、服そのものだけが買い物の目的では無く、服を買うプロセスにもこういう人はスペシャルを求め、そのプロセスを消費している。そうすると、単に服の品揃えが良い店より、自分の好みを知っている店、静かに買える店、客筋がいい店、みたいな所の評価が上がり、結果的に高級ホテルに入るに相応しい接客レベルのお店が、その種の人々に刺さることになる。
【脱臭後】そして今、35才を少し過ぎて、彼女の言った事がわかるようになった。ホテルに入っているアパレルショップは静かで、店員も控えめで、落ち着いて服を選べる。そのうえ一度の買い物でも、次に行ったとき前回どの服を迷ったかまで覚えていてくれる。なぜホテルのアパレルショップはいつも空いているのに商売が成り立つのか、長年疑問に思っていたが、お金持ちで服にこだわりがある少数の独身女性が単価の高い買い物をするために赤字にならないのだろう。そのような客層は服はもう十分に持っており、服そのものよりも服を買う過程を楽しみ、消費している。このため品揃えの良さよりも、接客レベルの高さを求めて店を選ぶことになる。
※「太い顧客」という表現が一般的ではなかったため、少々無理に直してしまいました。「お店が刺さる」という言い方は、変ではないのでしょうか?
服を買うという行為の目的は服だけでは無い。オフィスワーカーは弁当が好きでコンビニで弁当買っている訳じゃ無いってことと同じだ。コンビニは、「少しでも長い昼休みの自由時間」「同僚との面倒な連れランチを断る口実」を弁当という形で500円のプライスタグ付けてオフィスワーカーに売っているのだ。モノじゃなくて、イミを売る時代とは、人口に膾炙した言葉だが、きちんとその意味合いを理解すれば、正しくビジネスチャンスを捉えられる。コンビニは、より安くより美味しいお弁当を作るのではなく、より長い昼休みを提供し、より判りやすいランチを断る口実を提供する為に、オフィスワーカー向けの定時デリバリーサービスでも始めた方が、ビジネスチャンスは拡がる事だろう。外食に行って戻る45分を、コンビニで買って戻る15分にしたい人は、それが気軽にデリバリーされて0分に出来るなら、もう500円余計に払ってくれるに違いない。身の回りで、愛妻弁当とか手作り弁当とか持ってきている人種は、本当に妻や料理を愛しているのだろうか、顔を思い出して考えてみよう。節約という人は居るだろう。でも、単に一人でランチを食べたいだけという人も結構居ないだろうか?そうだとしたら、そこに市場がある。
【脱臭後】服を買う行為の目的は服だけではない。会社員は弁当が好きでコンビニ弁当を買うわけではなく、昼休みに少しでも長く自由時間を得るためや、面倒な同僚とのランチを断る口実のために、500円払って弁当を買いに行くのである。よく、物ではなく意味を売る時代と言われるが、きちんとその意味合いを理解すればビジネスチャンスにもなりうる。コンビニは、より安くより美味しい弁当を作るだけでなく、上記のような理由で弁当を買いに来る会社員のために、定時の弁当配達を始めるべきである。外食に行って戻る時間をコンビニで節約したい人は、配達弁当でさらに時間を節約できるなら、500円の弁当でも1000円で買ってくれるに違いない。愛妻弁当や手作り弁当を持ってきている人も、多くは妻や料理を愛しているのでも、ただの節約でもなく、単に一人でランチを食べたいだけなのではないだろうか。そうだとしたら、そこに市場がある。
※平易な文に直してみると、「配達で500円弁当を1000円で売る」「弁当持参派の多くは一人で食事をしたいだけ」とは随分無茶な気がしてきました。また、「物ではなく意味を売る時代」という言葉と、この最後の段落は、実は無関係なようにも思えます。配達弁当を買う人は、弁当と同時に時間を買っているのではないでしょうか。
誰でも自分の臭いはわからないといいます。ニンニクも食べてしまえば臭くない。私の文章も、どなたかによって脱臭可能に違いありません。
タイトルの初めに「健康オタクなんだが、」ってつけたらしっくり来たよ。
日々、食品から就寝起床時間に至るまで厳しい健康管理に余念がない。添加物まみれのコンビニ弁当も食わん。副流煙まきちらす喫煙者や排ガスまき散らすトラックとかを憎悪している。日ごろからいかに危険かを周囲に訴えてきたのに、みんなまったく気にしてくれない。理解力が欠けているボケとしかいいようがない。
それなのに、福島原発事故が起きてからどうだ。来る日も来る日も放射能の話ばかりだ。
そんなに放射能を気にすんのか?そんなに放射能が好きか?そんなに健康が大事か?そんなに健康気にするんなら、健康オタクのオレの話をきけよ!きけよ!(神聖かまってちゃん風の叫びでw)
福島原発?あんなオレのお株を奪う奴なんか大っきらいだ。
ニュースなんかレベル7認定あたりからさっぱり見るのをやめたぜ。あんなので騒ぐ奴の気が知れんぜ。
ってそんなところじゃないか。その気持ちはわかるな。
でもね。オレは反原発オタクなんだが、福島原発って、今やっぱりかなりマズイ状況なんだよ。
放射能もやっぱりマズイよ。放射能についていえば、元増田の専門の食品経由での摂取での内部被ばくは体外に排出されやすいからまだいいんだけど、空気中のを肺に吸い込んだ時はかなりやばいんだ。
身長:185cm
体重:110kg
いきなりデブ過ぎ。
いい加減にすべき。
煙草:吸う
運動:していない
かなり終わってると言う危機感を持った方がいいと思う。
このままなら30になる頃には深刻な健康問題がポロポロと表面化する。
食事
・朝は菓子パン。いっその事食べない。どうせ9時起床だし。
何故菓子パンなのか。
脂肪たっぷりのクリームや揚げ物が挟まっていたりするのでカロリーも別に低くなかったりする。
2個も食ったら朝飯としては重いカロリーになる。
かといって断食はもっての他だし、よほどの事情がないならもっと早起きすべき。
何故松屋や吉野家がダメで、定食や弁当はアリなのかがわからない。
ほか弁やコンビニ弁当には1000カロリーを優に越えるものも多い。
一方、吉野家で1000カロリー採るには最大サイズの盛りしかない。
こんな食生活が増田にとっては「改善プラン」であるらしいことがヤバすぎる。
栄養バランスの偏りを自覚してるならもっとマシなおかずを食うべきだし
これは正しい。当たり前。
「改善プラン」に出てくる食事が軒並み栄養価低い糖分と脂肪分ばかり多い食材なので
その知識レベルのままではどれだけ努力してるつもりになっても効果が出ない。
・健保指定のジムが近場にあるので利用。1回利用600円ほど。
そんなあいまいな計画では絶対やらなくなる。
カーディオをどれぐらいやるべきかとか考えてるだろうか。
筋肉を発達させるにはどれぐらいのトレーニングをすべきか知っているのか。
増田レベルのクソデブはウォーキングでも膝や腰や足首を痛める。
100kg超級デブがやるべきはプールでビート板かジムのエアロバイク。
水泳が達者で泳ぎ続けられるなら水泳はいいが、休みまくるならバイクがいい。
マシンジムは我流でやらずジムの係員かジムの客の上級者らしい体つきの人に聞く。
そういう場当たりではなくて
一生の生活習慣を改めるつもりにならないと何も変わらない。
短期間息を止めるような減量をしても必ずすぐにリバウンドする。
そして増田のスペックや生活は「健康診断までに少し落としたい」なんて悠長なレベルではない。
そのままやっていけば三十路に入ったぐらいからガタガタと体中が崩壊する。
とりあえずペットボトル症候群の匂いもするので糖尿の気がないか調べるべき。
やたら喉が渇いてジュースを飲みっぱなしだったりしないだろうか。
友人のフランス人留学生が、「日本に来て驚いたのは日本人はどこでもお礼を言っている、素晴らしいです」と言っていた。
お店で何も買わずに出ても言うし、バスや電車に乗ってもアナウンスでお礼を言っている、それが新鮮らしい。
特に印象に残ったと言っていたのが、レシートやコンビニ弁当の箸袋にも毎度ありがとうございますと書かれていること。
「人間じゃなく物からもお礼を言われるなんて、日本人の心遣いの細かさスゴイでーす」と少しテンションが上がっていた。
そんな感じで彼女と話していたらカバンをモゾモゾして何か取り出して、「コレを見てください」と私の前に差し出した。
私がなにこれ?と尋ねると「トイレットペーパーの真ん中です、ちょっと見てください」と言う。
トイレットペーパーの真ん中というのは芯の事なんだけど、トイレと全然関係ない場所で芯だけ見せられたら意外と分からなかった。で、そのトイレットペーパーの芯を手に取ってみるとそこにも毎度ありがとうございますと書かれていた。
これは日本人の私も初めてだった。彼女がトイレにいったとき丁度紙が切れたのだが、トイレットペーパーを交換しようとして気がついたらしい。そして芯に書かれたお礼に気が付いていたく感激し芯だけ持って来たそうだ。
「日本人はお礼言わないと死んじゃう病気です、でも良い病気です。世界中の人がお礼を言う病気にかかると世界は平和になりますヨ~」と妙にスケールの大きな意見を聞かせてくれた。
そんな話をしてからしばらくして彼女の部屋にお邪魔させてもらったら、パソコンのディスプレイの左右にまるでスピーカーのように一個ずつ、毎度ありがとうございますと書かれたトイレットペーパーの芯が飾られていた。どこからかもう一つ調達してきたらしい。
きみも経験あるだろうけど、気分のいい時と悪い時で全然世の中違って見えるじゃん。
自分がハッピーなときにはみんなハッピーに見えるし、沈んでいるときには済みきった青い空も淀んだ灰色の空に見えたりする。
彼も年齢的に人生に何かしらの判断をしなければいけない時期にさしかかって、たぶん希望と不安を行ったり来たりしてるんだろうよ。
将来が不安で焦燥感に駆られているときに入った夜中のコンビニで、結婚指輪をしているにも関わらずコンビニ弁当とプリンを買うリーマンの後ろ姿を見たら、そりゃ暗い気分になるってもんだろう。逆に気分がいいときに同じ人をみれば「プリンうまそうだな」ぐらいに思うかもしれない。
見下して「あんな風」って言ったわけでもなく、単に彼が自虐的な気分だけだったかもしれない。
「俺もあんな風になるのかな」の一言ぐらいで彼の人柄を判断しちゃうのってもったいというか短絡的すぎるような気がするけど、どうですか?
「えーそんなことないよー」と女同士の会話にありがちな流れになってしまうので嫌だ。
別に否定してほしくて打ち明けてるのではない。
中学で身長の伸びが止まって以来、体重増加も止まっていたのだが、今や一気に人生最重量。
スーツをはじめ、とにかく手持ちの服のウエスト周りが孫悟空の頭のわっかのように腹部をしめつける。特に夜間はむくみもひどい。
なお現在うつで、状態はよくなってきたが洋服を選んだり組み合わせる気力が出ないこともあり、仕方なくワンピースに移行している。
うつのほうでは病院とかにも受診しているのでついでに相談してみるも、
カウンセラー(女)は「最近痩せた?」(逆だよ!とキレそうになる)「ぜんぜんそう見えませんよ〜」とか冒頭のような会話になる。
精神科医(男)は「薬だしてますからねえ」(胃腸の動きをよくする漢方薬も飲んでいる)と、太ったことについては取り合ってもらえない。
うつになる以前はスポーツクラブに通っていたのだが、自他ともに(?)というか精神的にも肉体的にも負担となってしまったので退会してしまった。
職場は座り仕事の残業が多いため、夜はコンビニ弁当&スナック菓子、帰りにへろへろになってラーメン屋、といった食生活がやめられない
(なお、上記で一番やめられないのは甘いもの)。自炊も数カ月単位でできればいいほう。
そりゃ、一般的な減量の方法ぐらいはわかってはいるが、どうにも実行ができない。
苦しい。気持ちも。お腹も。
そうなるまでいろいろがんばった。
でも、営業だから年収に波があって、ある年たくさんもらっても、次の年少ないってこともある。
そういうことがあるから、たくさんもらってもあまり使えない。次の年の税金が払えないと困るから。
あと、ちょっと不便でも静かで少し余裕のある部屋に住もうと思うと、郊外しか選択肢がない。都心は高いから。
結構もらってるよねとか言われるけど、生活レベルは低いよ。夜はコンビニ弁当が多いし。
仕事量多いから、趣味の時間もあまり持てない。仕事が趣味じゃないんだけど、周りからはそう見られてる。
普通の年収で早く帰れて、自由な時間がたくさん持てて、国から補助してもらって、そんな生活のほうが優雅な気がする。
たぶんうちの会社がブラック?なのかも。でも、誰でも名前知ってるぐらい大手で、学生には人気高い。
なんかどうでもよくなってサボった。。。
ほんと、どうでもいいなぁ。。。。
悲劇のヒロインのように振舞うつもりはないけれど、定期的に腹が立つのでガス抜きに増田に書き込むよ。
当方、5人家族。父母に2人の兄、末妹の私という構成。
次兄は2年前に転勤となり県外へ。長兄、私は成人しているが、両人ともに勤め先が県内にあるので、実家から通っている。
父はまだ定年前、母はパートで働いている。
この国に女として生まれたからには、家事をするのは宿命のようなものである。
家事そのものは嫌いじゃない。正確に言えば、最近嫌いじゃなくなった。
料理は自分の好きなモノを作ったり、新しいレシピに挑戦するのが楽しい。
掃除洗濯その他諸々は、慣れれば作業である。その作業中にとりとめのないことを考えるのが好きだ。
以前家事が嫌いだった理由、そして今でも腹が立つ理由は同じだ。
呆れらるかもしれないが、同じ兄弟の兄2人は、家事をしてないから。しなくてもいいから、というのが正しい。
私が母と共に夕飯の支度をしている間、兄は好きなことをしている。次兄がまだ家にいた頃は、2人でゲームをしていたこともあった。
父は父で酒を飲んでる。で、私が本でも読んでいれば、母は金切り声をあげて手伝いなさい、と言う。
すっぽかせばお前は駄目な娘だと夕飯の間ねちねち罵倒される。
食事の準備以外でも大体同じで、自室の掃除は自分で、というルールはあるものの、他の部屋については私か母。
今では女に生まれたから仕方ない、と思うのだけど、昔は反論したときもあった。
父母いわく、「いくら男女平等の世の中と言っても、家事は結局女がするものだから」だそうだ。
この間帰省したときに、コンビニ弁当ばかり食べてふっくらとした体型になって、洗濯はコインランドリーに任せている次兄を見て
何も思いませんかそうですか。それならそうでいいんです。男だしな。
空になった牛乳パック、底に白い跡が残るガラスのコップ、シンクに置かれた茶碗と数枚の皿。
茶の間には読書を嗜む兄の姿。テーブルに散らばるふりかけのそぼろ。
一端濡れ雑巾でも投げつけてやろうかと思うこの思考は歪んでいるのだろうか。
女の子らしくって可愛らしくて、料理と編み物が趣味な娘じゃなくて悪かったですね。
本当は、一緒に買い物に行くような、従順な娘が欲しかったんでしょう?
ああすっきりした、ありがとう増田。
1日3ヵ所のトイレを周り続ける(もちろん他の掃除もやってるが)俺の体験から、
トイレの清く正しい使い方を今一度、みんなに考えてみて欲しくて書いた。
まぁ、これはしょうがないかも知れない。
和式の便器だとどうしても、焦ったりぐらついたときに的を外すことはある。
わかるよ。冷房車に当てられてどうしようもなくなったことはわかる。
だが、洋式便器で的を外すのはどうなのよ。
何で便座に「ジュワァ〜〜〜」って感じに乗せられているのよ。
え、何、便座の上にしゃがんでやったの?
わざわざ洋式でしゃがむなら和式でやってくれ。
あ、それと、もらしたパンツを流そうとするのもやめてくれ。
詰まってるから。恥の上塗りだから。
俺が掃除に入ろうとして、すれ違ったアナタが犯人だってことは分かっているから。
お仕事頑張ってください。
でも流すのはやめろ。
冷房にあてられやすい人は、換えのパンツとビニール袋を常備しておくのをおすすめする。
ラッシュ明けの駅のゴミ袋には、多い時で6つほどのパンツが放り込まれているのだ。
ビニール常備の紳士淑女の皆さん、いつもありがとうございます。
あんたが物事にこだわる性格だということはよく分かった。
これを見れば誰しも心を打たれることだろう。
でもそれはトイレでまでやることじゃないはずだ。
なんで金隠し(和式便器の前についてる半ドーム状のあれ。金玉隠し。)の上に整然と、
4つも並べておく必要があるんだよ。
きっとあんたはあれだろ。煙草を吸ったとして、灰皿に灰と吸殻をきっちり分けて並べるタイプなんだろ。
次からはせめて、便器の中にしてくれ。
ついでにほんのちょっとの労力で、水を流してくれると助かるよ。
トイレの壁に塗りたくるのはやめろ。
壁の一部分にちょっとついているのはまだわかる。
いやあんまりわからないけど、もしかしたら壁につくことがあるかも知れない。
噴射力の関係とかで。
でも塗るのはやめてくれ。
頼む。
「拭こうと思ったらのびてしまった」
とかでは言い訳がきかない状態になってるだろそれ。
何で丹念に壁一面に熟練の塗装工並みの手腕で塗らなきゃいけないんだよ。
塗るのはやめろって。
頼むから。
って言うか何で塗ったんだよ。
手か?
素手なのか?
いや、俺も絵を見るのは好きだよ。
「これデジカメで撮ってpixivにでも投稿したら結構いけるんじゃないか」
って思える力作だよ、これは。
でもこれは18禁にもほどがあるだろ。
効果音まで付いちゃってるし。
何か色を塗ろうとした形跡まであるし。
正直興奮しました。
でもちょっと、その労力と腕と情熱を、せめて紙に向けて欲しい。
トイレの壁でやらなくてもいいと思うんだ。
それとな、絵を見た奴。
その絵を見て抜いたからって、絵の下にコメントを残さなくてもよろしい。
「またお願いします!」
こっちは願い下げだ
「3回抜きました!」
拭いた紙は流しておけ
「ありがとうございました!」
なんで賞賛の書き込みでいっぱいなんだよ
愛し合った後の始末は大事だと思うぜ。
スカートなしでどうやって帰ったんだよ。
便所飯も悪いとは言わない。俺も若干その気持ちはわかる。
でもコンビニ弁当のカラは持って帰ってほしいな。ついでにペットボトルも。
便所から弁当を持って出てくるところを誰かに見られたくない気持ちはわかるけどな。
でも流石に1年間もやられたらこっちも怒るぞ。
買ったおもちゃですぐに遊びたい気持ちはわかる。
でもせめて、店を出るまで我慢してくれ。
だって万引きと間違えられちゃうだろ。
だからボウヤ、おもちゃをあけるのはちょっと我慢してね。
だがそこのババア、お前は別だ。
ひき肉とかバラ肉はやめろ。
落としてるんじゃねーよ。
便所にひき肉が落ちてたら怖いだろ。
トイレで髪を切るのはやめてくださいお姉さん。
正直怖い。
いつもトイレをキレイに使っていただき、ありがとうございます!!
最初にこんなこと書いちゃってあれなんだけど、はっきり言って、人によって合うダイエット方法は違う。
りんごで痩せられる人もいれば、ビリーブートキャンプでも痩せられない人がいる。
その差は自分の体質にあったダイエット方法を見つけられているかどうかだ。
考えてみれば当たり前だろう。身長も体重も年齢も、日々のカロリー消費量も、それぞれ違うんだから。
というわけで、今回は俺が実際にうまくやった方法を紹介する。
始めた時の俺のスペックを書いておく。
方法は簡単だ。まず一日の摂取カロリーを、1800キロカロリーを目安にする。
この1800キロカロリーというのは、成人男性の理想的な摂取カロリーとしては低い方だが、俺の場合体が小さいということもあって、そんなもんだろうと思って適当に決めた。ちょっと少ないとしても、その方が痩せるだろくらいの軽い気持ちだ。
さて、このダイエットの重要な点は、自分の食事の摂取カロリーをいかに知るかというところにある。
そこで登場するのがコンビニなのだ。
コンビニにおいてある食べ物は、お菓子から弁当まで、ほとんどの物にカロリーが掲示されている。
このカロリーの数字を目安に何を食べるか選んでいけば、一日1800キロカロリーの目標も楽々達成できるというわけだ。
一食が600キロカロリーとすると、ほとんどのコンビニ弁当は1000キロカロリー近いので、買うことができない。
そんなんじゃ空腹を満たせないだろうと思うかもしれないが、意外や、おにぎりなら3つ食べられる。
他にもカップ麺は探せば600キロカロリー以下の商品が存在する。カップ焼きそばはカップ麺よりカロリーが高かったりするから買えない。
重宝するのがソバ系で、それならポテトサラダと合わせることも可能。サラダはドレッシングが付くと高くなるが、おにぎり一個くらいは付けられる。
パン系は極力避けるべきで、一個あたり平均300〜400キロカロリーもしてしまう。
俺の場合、食べ過ぎないということだけに気をつけて、食べるものについては程々にしか我慢しなかった。
ポテトチップスが食べたかったら買う。ただし、それ以外にはおにぎり一個だけにして調整する。
これでやれば1ヶ月1キロくらいのペースで痩せられる。
つーか、痩せた。
成績も優秀だった。地元トップの高校を目指していた。
当然モテた。生徒会室にはK先輩目当てでダベりに来る、妙にハイテンションな女子が常に居た。
K先輩は生徒会の地味な事務処理を、成績だけが取り柄の地味な後輩である書記の私や、地味な会計男子に押しつけて、女子と喋っていた。
そしてよく竹製の長い定規を持っていて、パチパチと机を叩いていた。
その、足を組みながら机に座って無造作に定規をパチパチしている姿が、イケメンゆえにモデルのようにキマっていて、中学生ながらに私とK先輩とのランクの違いのようなものを感じた。
私とK先輩は同じ高校に進学した。
中学時代、K先輩はかなり目立っていたけれど、高校に入って以降は噂を耳にしなくなり、私はほとんど存在を忘れてしまった。
私も彼氏が出来たり、受験勉強したり、第一志望に落ちて親に浪人を許してもらえず滑り止めの私大に行くことになったり、全然家事ができないのに上京して一人暮らししてコンビニ弁当ばかり食べて味覚がおかしくなったりと色々忙しかったのだ。
この間、久々に地元の友達から電話があって、K先輩の続報を知った。
医学部に進学するため三浪して、宅浪だから引きこもっているらしい。
すごく太って、別人のようになっているらしい。
昔から地味でどうでもいい奴って思われてたら、「あの人は今!?」なんてこと誰も気にしない。
でもなまじデキることで有名だったから、みんな彼の今が気になるし、探ろうとする。
私はそこで初めてK先輩の祖父と父が医者で、二人の兄も医学部に進学していることを知った。
私はK先輩の家族構成をそこで知ったのだけれど、中学時代からかなり有名だったらしい。
優秀なイケメンで目立っていると、皆その人の背景を気にする。調べつくしたくなる。
そして、「昔はあんなに凄かったのに、ねw」と、本人の預かり知らないところで侮蔑交じりに語りたくなる。
地味な存在で良かった、と心から思った。