はてなキーワード: 郵政民営化とは
このニュースについて、ツイッターで「騙された」「これが本当なら橋下を支持するのをやめる」「橋下さーん勉強しろーコラー!」という声が散見された。驚いた。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201202/2012021001065&g=pol
橋下のことを何も知らずに投票したのか、、、相当なお馬鹿さんなんだろうな。橋下のような新自由主義思想を持った男なら、TPP賛成に驚くことはない。
下のキーワードをよく口にする文化人(踊らされてるだけの民衆は含めず)はだいたいTPPに賛成してるから、見分けがつかない人は見ておくと良いよ。
・聖域なき構造改革
・改革を止めたから景気がよくならない
・規制緩和
・法人税減税
・バスに乗り遅れるな
・先送りできない課題
・坂本龍馬
・平成維新
・開かれた日本
・外に打って出る
・市場に委ねる
・これからのビジネスで英語が話せないのは、免許がないのと一緒
・集中と選択
・競争が進むとみんなが豊かになっていく
・自由貿易
・自己責任
・既得権益を潰せ
・老害
・自己責任
・公務員改革
・公共工事削減
・緊縮財政発動
・功利主義
・官から民へ
・ガラパゴス化現象
・国際競争
・神の見えざる手
よくある話の言い換えだけど、持論。
100.1にしようと思ってる。
複利計算で、1年やり続けると、えらいことになってる。
単純計算は誰かがやってくれるとして、ま、いうても
でも0.1を得ようとして頑張ったら突然確変で1とか10とか
得られちゃう時もある。
そんな風にやって5年はたったかな。
たぶん、5年前時点での100から考えれば
軽く1000はいってる気がする。
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私から見ると、私が直接関わってる人たち、テレビでみる人たちは現状維持が大好きだ。
既得権益の確保だの、今で満足だの考えでそうしているんだろう。
みんな、変化は好きじゃないんだろうか?
改革は好きじゃないんだろうか?
「結局、数年経ってふりかえると郵政は何も変わっていない」と。
「すごい幸運を手に入れる何かを行ったのに、なにも起きなかった。
本来だったらものすごい不幸が起きてることが起きてないことが
改革して、変化してなかったら現状にない悪化をしていた未来があったかもしれない。
変化したからこその現状維持かもしれない。って考えたい。
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現状維持の人たちは、変化を受け入れた結果の最悪の状況、
招くこともあるだろう。
批判し否定し、本件とは関係ない過去の失敗などを持ちだしたり、
重箱の隅をつついてご破算を狙う。
現状維持派は、よく言って今日0.0になるように頑張っている。
それは宝くじに期待するという0.00001がんばっているといえるが。
そんなにがんばらなくていい。
昨日より安定して0.1だけ頑張る。
言い換えると現状維持を認めない気持ち。
ってやってたら、数年後振り返ってみたら
あれれれれ。って思える。
今思ってるから。
前から、ここに書きこみたいって思ってた。
初めて日記書いた。それで+0.1。
bygones kaztc
全体として原因はわからないけど全方位的になんでもやる!みたいなリーダーがほとんどで、たまに変種が出てくる。
変種っていうのは
小沢一郎:政策ってのは伸るか反るかしかないんだから二大政党制でガツガツやんないと。早く二大政党制に!
小泉純一郎:財政投融資が悪い、ゆうちょが財源になるのが悪い、まずは郵政民営化!
みたいな人たちね。
それぞれ独自の視点でどこが問題なのか考察して、そこにターゲットを絞って遂行する。
その考察が正しいかどうかは別として、実行力がその他大勢とは段違い。
そりゃその通りで、なんのプランもなければ、局面局面でブレまくってる他のリーダーたちはちゃなにもできやしない。
http://ascii.jp/elem/000/000/643/643497/index-2.html
↓はその通りだと思う。
このような日本の新陳代謝とグローバル化の遅れの背景には、日本企業の組織特性がある。日本の製造業が戦後、高度成長したときは、欧米の技術をまねて、低賃金で生産することができた。
「首相の決断」により郵政民営化も、原発の上からヘリで水を撒く事も出来た。首相レベルの決定権は今も強大なものが有ると思う。
官僚が優秀であるとはいえ、ここを縦横無尽に使いこなせるような立場にある政治家など近頃では皆無に見えてしまう。
誤解を恐れずに言えば、なぜ決定権を持つ人間が決定できなくなってしまっているのかというのが、
現状の「女性の風潮」に逆らえない
婚活に勝ち残らなければならず、
村のようなコミュニティは破壊されたので一人で子育てせざるを得ず、
旦那の給料を【未来永劫として確固としたもの】に仕上げさせなければならないプレッシャーが有り、
ご近所様からも【ちょっと上の立ち位置を築かなければならぬ】プレッシャーすら有る中で、
まだ高度経済成長期に築かれた【幻想・成功神話】を再び旦那に具現してもらわなければ困るのであり、
ゆえに日本社会的に【挑戦】してもらっては困る世界が出来上がる。
(近所やら知り合いに偉そうに出来なくなるから)
「寝た子を起こさない」発想から「協力」というコミュニケーションとして高い次元へ進まなければ
今、勝ち組でも10年後に負け組と同一の立場に置かれてしまうかもしれないという算段を持って今後の方向を検討出来る場が欲しいと思う今日この頃でした。
2010だけトップにない。あと知らんの多すぎ。
竹中平蔵さんへ
あなたは、人材派遣大手のパソナグループの取締役会長に就任したそうですね。
あなたのイカサマ改革のおかげで、年収200万以下のワーキングプアが1700万人を超すような時代になりました。
格差は広がり、資本主義社会にとって大切な分厚い中流を壊してしまいました。
そんな時代、ぬれてに粟で、急成長していった派遣大手のパナソグループ。
パソナは平蔵改革により、2倍の増収になり、2008年には2369億円の収入を得ています。
そのパソナのトップに、あなたが就任するというのは、なんとも出来すぎているような気がします。
郵政民営化をきっかけにして、天下りを減らしていくことが必要だったはずなのに、それをいっさいやらず、
そればかりか自分自身が“天下って”しまうのは、なんともご都合主義ではないでしょうか。
平蔵さん、もうちょっとかっこよく生きたほうがいいんじゃないでしょうか。
ダーティーすぎます。
自分をちゃんと律しないと!
オバマ大統領は、Change!を唱えて政権についたが、何が変わったのであろうか。
国民皆保険法案は通った、住宅バブルを起こしていた金融機関を規制する金融規制法案も通った。だが、それらの中身は、あちこちに穴があけられ、骨抜きにされ、実質的には、何も変わっていないという状態になっている。
国民皆保険法の適用は2013年からという先送りに加え、課税の強化や、実際に導入される保険は、保険会社が供給するとされており、その保険の内容が不明となっているし、この制度では、保険会社は実際にかかった治療費に保険会社の取り分を乗せた分を保険料として、加入者に押し付けられる。一定額以上の負担には政府補助をという事になるのであれば、その分もやっぱり税金で賄われるわけで、医療費の高騰には歯止めがかからない制度となっているのである。いわば、保険会社の収益を、国家が税金で補填する事を約束しているのである。
金融規制法では、バブルの原因となった自己勘定でのSIV(Structured Investment Vehicle)を禁止する筈が、実際には、作れる事になってしまっている。規制の文言はあるが、あちこちに抜け穴や特例が作られていて、ザル状態であり、一体どの辺が規制なのであろうかという状態になっている。
変革は、現実が変わっていく以上、常に行うモノであるが、ことさらに変革を唱えてみせると、その変革の中でも自分達の利権を守り通す事が評価基準となる勢力が発生し、結果的に、総論賛成各論反対の挙句に、穴だらけの変革となる。
穴を全部ふさいだ変革だと、日本の郵政民営化のように反動勢力が巻き返しを図るし、かといって、少しずつ変えていこうとしても、ほんのわずかな変革であってもその先を予測して反対するという先見性のある既得権益層の人も存在する。
変革は、民主的な手法では絶対に出来ないという事であり、変化をもたらすのは企業が行う事業によって、新しいサービスが提供されて、古いサービスが完全に間尺にあわなくなった時に、初めて、変革が可能になると言える。
変革をしたければ、企業家になるべきであるし、企業が現状に安穏として反動勢力になるのを防ぐ為に、常に変革の先取りをしなければ生き残れないような制度を作ることこそが、民主的な政治が可能な事と言える。
国民の望みを実現していない以上、支持率が低下するのは当然であるし、どんなに頑張ったと言っても結果が出てこなければ、何もしていないに等しい。いや、時間を無駄にした分だけ、マイナスの評価となる。
何をやるのか、何がやれるのかを勘違いしている人ばかりが政治家になりたがるというのは、不思議なことである。
11月の中間選挙で民主党が負けると、その2年後の大統領選挙で、共和党の大統領が出てくる事になるであろう。それを防ぐには、戦争の勝利が必要であり、朝鮮半島をやる気になるとしたら、来年くらいであろうか。アフガニスタンの失敗を表面化させ、撤退を行うのは中間選挙後であるが、朝鮮半島を先に始めて、重要性の高い戦場に主力を投入するとして転進をかけ、アフガニスタンからなし崩し的に撤収して放置するという展開もありえるのであった。
[2010.7.17]
【ゆうパック遅延】現場でかけずり回る職員さんたちの内部告発スレ
http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51512076.html
読んで大変だなと思って、日本郵政株式会社の役員履歴のページ見たら、http://www.japanpost.jp/corporate/officers/
取締役兼代表執行役副社長の人達の略歴って載ってなかったから自分でまとめてみたよ。
略歴作成にはみんなの党の山内康一議員の質問主意書のページから引用したよ。
http://www.your-party.jp/activity/questions/yamauchi/000075/
質問主意書って国会法第74条の規定に基づき、国会議員が内閣に対し質問する際の文書なんだね。
http://www.weblio.jp/content/%E8%B6%B3%E7%AB%8B%E7%9B%9B%E4%BA%8C%E9%83%8E
http://www.sonpo.or.jp/news/release/2008/0810_02.htm
坂篤郎氏
平成十六年六月から株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ代表取締役副社長、
平成十年四月から株式会社日本長期信用銀行取締役法人業務グループ統括部長兼法人業務部長兼常務執行役員を歴任した後、
平成十三年九月にバリュー・クリエーション株式会社社長にそれぞれ就任した後、
高井経営研究所ってどういうところなんだろうね。山内康一議員も気になったみたいで
質問主意書で聞いているよ。
「高井氏のこれまでの日本郵政との関係については、政府として当然把握されていることと思われるが、日本郵政の副社長就任以前の履歴、および、日本郵政との関係について以下を示されたい。高井経営研究所の事業内容を示されたい。」
「高井経営研究所の事業内容については、日本郵政株式会社から、経営戦略、資金調達、財務戦略、事業拡大戦略並びに企業の合併及び買収に関する戦略等についての経営コンサルタント業であると聞いている」
高井経営研究所は日本郵政株式会社の経営コンサルなんだね。高井俊成氏はいろんな会社の
経営に携わっているから当然だね。
あとの井澤吉幸と足立盛二郎は民間人でそれぞれキャノンと三井物産の役員みたいだよ。
取締役兼代表執行役社長齋藤次郎氏の略歴はhttp://www.japanpost.jp/corporate/officers/index06.htmlで見てね。
連立細川内閣時代に小沢さんと「国民福祉税」構想をぶち上げたらしいね。
http://www.your-party.jp/activity/questions/kakizawa/000160/
から郵政事業の関連法人の一覧と日本郵政グループとの取引額役職員数並びに役職員のうち
郵政関連公益法人
財団法人簡易保険加入者協会 約一万円 五百八十七人 二百六十七人
社団法人日本ダイレクト・メール協会 約十八万円 三十五人 零人
財団法人国際郵便基盤研究開発センター 約二万円 十二人 二人
郵政関連会社
日本郵便輸送株式会社 約七百八十七億円 二千二百四十四人 四十九人
北海道郵便逓送株式会社 約二十四億二千万円 五百三十四人 一人
神姫逓送株式会社 約一億円 二十七人 一人
沖縄ポスタルサービス株式会社 約一億七千万円 五十七人 一人
有限会社キーピングアンドトランスポートカンパニー 約七千万円 四人 零人
有限会社ティー・エム・ケー・サービス 約七千万円 無回答 零人
古瀬秀蔵 約六千万円 無回答 無回答
スゴモリ運送 約六千万円 無回答 無回答
ツルタ配送 約三百八十四万円 無回答 無回答
たかなべ軽運送 約四千万円 九人 零人
ハッピー軽運送 零円 無回答 無回答
株式会社ウェルネス総合サービス 約十六億三千万円 百五十六人 一人
株式会社三実 約二億円 四十人 零人
日本オンライン整備株式会社 約三十七億七千万円 無回答 無回答
日本情報通信開発株式会社 約二十一億六千万円 二百十人 七人
日本電子総合サービス株式会社 約十六億三千万円 四百五十一人 九十二人
NECコントロールシステム株式会社 約十六億九千万円 三百八十四人 零人
株式会社ユーティエス 零円 無回答 無回答
株式会社郵研社 約四百三十二万円 五人 零人
株式会社メルファム 約百七十億七千万円 五人(役員数) 無回答
http://www.your-party.jp/activity/questions/kakizawa/000160/にはもっと詳細があるよ
あっさての参議院選の争点は消費税みたいだけど郵政に関わる人も選挙がんばるんだろうな。
ゆうパック遅延と
【ゆうパック遅配問題】松原聡教授と野村修也教授の解説 http://togetter.com/li/33701
のはてブで
ポジショントークだから意味ないみたいなコメしてる人が何人かいる。
郵政国営化により明らかに起きた失敗という現実を受け止められずに
なんとか反論しようとして「ポジショントーク」というレッテルを貼ろうとしているのだろう。
しかし、この二人の教授のやりとりは郵政民営化に携わった人のある意味「証言」であり
「証言」をポジショントークとレッテルを張って自ら遮断するということは愚かとしか言えない行動だ。
自分は今、イラク戦争前後のアメリカ政府内での暗闘に関する本を読むことにハマっているのだが
ネオコン、伝統的保守派の共和党議員、民主党議員、軍、CIAなど当時の関係者の証言が当然だが山のようにある。
そしてそれこそ全てが「ポジショントーク」だ。
じゃあ全ての「証言」が無意味だと言えるだろうか。
もし無意味だと言う人がいるならただのアホだ。
ポジショントークとレッテルを貼ってその証言を貶め無視しようとするのは
アホと言うか頭が悪いとしか思えない。
はてブでは「ポジショントーク」という言葉を好んで使っている人が結構いるが
自分と異なる思想信条に「ポジショントーク」というレッテルを貼って
今回の件で
二人の教授のやりとりは郵政民営化にたずさわっていたということを考慮しても
非常に説得力のあるものであり、郵政民営化騒動の内幕を語った一つの「証言」である。
それを「ポジショントーク乙www」と切り捨てる無意味さに気づかない一部の人達。
まあ、単に頭が悪いんでしょうね。
自民党は2001年に不人気森をおろして小泉に首挿げ替えるアンパンマンやって参議院選挙圧勝したり、郵政選挙で論点を郵政民営化賛成反対のみにクローズアップさせて野党を埋没させてたけど、今回民主はその両方を同時にやってる。
選挙直前に鳩山総理をやめさせて普天間やら脱税やらの不祥事は終わった事にした上に左翼の菅にすることで左派浮動票が共産に流れるのを防止し、マスコミに叩かれまくってる小沢幹事長を反小沢系に入れ替えることによってマスコミが新執行部を叩きにくくなり、世論を親小沢・反小沢に二分して、そのどちらも民主党に投票せざるを得ない状況にした。
参院選で民主党が惨敗すれば、新内閣を主導する反小沢勢力が責任を取る羽目になり、衆院選および前回参院選は小沢主導で候補選びからやってるので、衆院と非改選参院は小沢系が多数派。だから9月代表戦で小沢本人あるいは小沢傀儡政権が3年間続くことになっちゃう。しかも反利権構造改革な反小沢勢力は政策的にみんなの党に近いから、この層は民主に流れて、第三極つぶしも兼ねてる。
一方で労組やら業界団体やら利権勢力親小沢は当然民主党に入れる。今後3年間選挙がないのにわざわざ野党に入れない。もちろん選挙で勝てば菅政権はしばらく続くことになるわけだが、比例は組織系ばかりだし選挙区の候補者は小沢幹事長が決定済みでいまさらひっくり返すこともない。つまり新人候補は親小沢ばかりで選挙に勝てば必然的に増える部分は小沢系。
小沢派の比率は前者であれば相対的に、後者であれば絶対的にも増える事になり将来的な発言力はさらに増す。どちらにしろ小沢にとって悪くは無い結果だ。
郵政民営化を問う選挙が行われた時期あたりから米国関係者による日本支配を問題視する論調が増えた。
民主党に投票した有権者の一部に反米的なスタンスがあったのは否定できない。
自民党=アメリカの傀儡と見なす論調が増え、ついに政権交代した。
http://www.net--election.com/news_nzCFaqJnj.html
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100428/tnr1004280926002-n1.htm
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/3346
息子さんを留学させてる位だから、ロシアとはパイプを持っているのかな?ロシア受けは悪くないようだ。
確かに日本は戦後、アメリカによってコントロールされてきたのだろう。
コイズミJrは父親の後継者として米国の意志に忠実に動くだろう。能力があるのかどうかは別として。
問題は、米国の子会社のような日本自民党政権よりも国内国外からの評価が遥かに低い点。
かつての自民党をアメリカの手先と批判するが、アメリカの手先に対抗できるレベルの人間は日本に存在しなかった。
日本にポツポツと上がり始めた反米論は、しょせんゴッコ遊びのレベルだった。
日本の問題点は食料自給率の低下、米国依存の安全保障体制、経済金融政策の誤りなどいろいろ言われるが、
それら全てにつながる根本的な問題は、大学教育、大学院教育のレベルが低いことだろう。
民主党議員は学歴だけ見れば国内最高水準といってもいいぐらいだがあの体たらく。
ブログで政治をテーマに議論している大学院生の主張を見ても脳内お花畑な内容のものが散見される。
日本人は高校まではそれなりに優秀なのだ。大学・大学院を卒業したら軒並みLOOPYになる。
それが米国に勝てない、対抗することもできない最大要因だと思われる。
ttp://blog.goo.ne.jp/newseko/e/47e7d37f504ef3e19a7374e964548672?fm=rss
「郵政民営化見直しで世論は大いに反発している。民主党政権が組織票のためなら何でもやることは明白になった。一方谷垣総裁は今日の冒頭挨拶で『国民のため』という言葉を多多用された。評価する。だからこそ自民党から離れていく業界団体に未練がましく懇願することはやめるべき。距離を置くべき。『自民党は業界団体の要望を丸呑みすることをやめ、国を憂える国民一人一人の声に耳を傾ける党になる』と宣言すれば、自民党が変わったことを国民に理解してもらえる。なお予算委員会の質問者は重要。きちっと採点評価するべき。ダメだった人は二度と立てない。うまかった人は何度も登板するという形で緊張感をもって公平にやってほしい」
http://anond.hatelabo.jp/20100402131238
論理学ならそれでもいいのかもしれないけれど、
政治的な議論においては、そこは本丸だ。
本丸まで相手の意見を無条件でスルーするのは下策だからやめたほうがいい。
政治の場合、7→6→・・・・1の順で合意を取っていく流れになる。
2まで全てスルーしちゃったら、1も同様に正しいと思われる。
郵政民営化の時も、郵政民営化なんて、本来、国民の側からしたら
1じゃなくて3とか4だったと思わない?
そもそもその3か4の正しさも厳密に議論されたかい?なんとなくで通って、
今頃になって、また逆側の動きになってるでしょ?そういうものなんだよ。
だから、そういう正しさを主張してもしょうがない。
言い方は悪いけれど、君のような戦い方をしている人は
この問題について、真剣であるとはとても思えない。
多くの人を背負って、万が一にも負けてはいけない戦いをしてるのではなくて、
ただ自分の中で正しさが証明できれば良い、相手にも届かなくても自分が
満足できればそれでいい、と言う甘えた考えであるように思う。
間違った奴でも勝つのがこの世の中だ。
正しさが勝つということは、
正しさが勝つまでの間、間違った奴が勝ってるということの裏返しだということを忘れちゃいけない。
正しいだけで勝てるなら、苦労しない。
【経済】 ゆうちょ銀行が米国債3000億円購入 民営化後で初
ttp://milfled.seesaa.net/article/143747740.html
12 :名無しさん@十周年: 2010/03/15(月) 20:53:42 ID:LMCjNOvj0
腐れ縁というやつだな
これが最高の投資とか言ってるやつは小泉世襲三世や竹中レベルの本物のバカだろ
15 :名無しさん@十周年: 2010/03/15(月) 20:54:05 ID:/9II38v30
37 :名無しさん@十周年: 2010/03/15(月) 20:56:42 ID:6evpDnlD0
»15
少しは反省してほしいのだが?
50 :名無しさん@十周年: 2010/03/15(月) 20:58:44 ID:/9II38v30
»37
民主党で、郵政はアメリカ国債を初めて買った(しかも3000億円)。
完全にお前の負けだな。人間として恥ずかしいと思うよ。
56 :名無しさん@十周年: 2010/03/15(月) 20:59:15 ID:NvuLGHro0
»37
109 :名無しさん@十周年: 2010/03/15(月) 21:13:28 ID:HUrDaf8X0
»37
ttp://www.tomabechi.jp/archives/50985467.html
今日のトップニュースはもちろん、小沢幹事長不起訴のニュースだが、合わせてまるで取引するかのように流れた「ゆうちょ銀行の180兆円の資金運用を米国債でする」という亀井静香金融・郵政改革相の発言は、要ウォッチ対象だ。『洗脳支配』でも書いたが、ゆうちょ銀行の預金資金で米国債を買うというのは、小泉政権時代に行われた郵政民営化の最大の目的であったが、これが実現するとなると、郵政民営化関連法案をどう見直そうと、小泉・ブッシュ時代の郵政民営化に仕掛けられた時限爆弾「郵貯預金の米国行き」が確定することになる。
田中角栄時代から米国中枢部に目をつけられていた小沢幹事長の不起訴が、検察があれだけ動きながらも唐突に確定したことと、同時に郵貯資金の米国行きが決まったことは、関係ないと思えと言われても難しい。というより、元々どう考えても立件不能な案件で小沢幹事長と民主党を大メディアを総動員して追い詰めてきたこと自体が、これを狙っていたとしか私には見えない。亀井大臣にしても本心で言いたくて言っていることではないだろう。
ゆうちょ銀の資金が米国債で運営されるということは、郵便貯金することが、米国政府に税金を払っていると同等なことであることは、丁度二年前の2月に書いた「洗脳支配で解説している」。というか、私の二年前の予想通りになった。時限爆弾の導火線に火がついた。
郵政民営化後、通常貯金の処理で主務者印を押印して呉れなくなってしまったので、暫く局巡りの方面から距離を置いてました。最近大分以前に預入した定額貯金が満期になって来た事もあって、旅行貯金で大多数が行ってる通常貯金の預入以外の処理で、実際に主務者印を押印して呉れる処理がないものか実地検証を兼ねて調査して参りました。適当に参考にして下さいね。
主務者印押印有。局巡り愛好者には最もポピュラーな処理かと存じます。一時期定額貯金の預入でも主務者印を押印して呉れるとの噂もあったみたいですが、現在は預入時の押印は省略されてしまった様です。此の処理のネックは、原則として預入してから半年間は貯金を寝かせておかなければならない点にあります。事前に或る程度払戻し可能な1000円単価の定額貯金を幾つか準備しておくのがいいかも知れません。
主務者印押印有。指定期間を過ぎた後に払戻し可能になる貯金です。最低金額は1000円で最短預入期間は1箇月です。定額貯金よりも短い期間で払戻しが可能になる魅力があります。ネックは、最短でも1箇月は貯金をねかせておかなければならない点です。
主務者印押印有。単位は何でもいいのですが、1口以外の口数(くちすう)の場合、預入口数以内の口数を指定して払戻す事も可能です。例を出せば、15000円を1000円15口の定額貯金として預入した場合、5口分のみ切出して払戻す事が出来ます。此の処理のネックは、主務者印押印欄に部分払戻しの口数の印字が重なって見た目がよくない点です。半年間貯金を寝かせる点も全部払戻しと同様です。
主務者印押印有。民営化以前は「ゆうゆうローン」と呼ばれてました。民営化以前の定額定期郵便貯金通帳の後の方に在る「貸付表示欄」に印字させる処理です。担保となる定額貯金が在れば貸付利子を含めた金額分貸付が可能です。10000円で1000円10口の定額貯金から5000円の貸付を利用する場合、貸付利子分を含めた6口分が担保として利用されます。貸付にはプラス0.25%の利子が附きますので、可能な限り早めに返済の方向で。ネックは、民営化後の定額定期貯金通帳では此の処理が出来ない点にあります。無ければ利用できません。
因みに民営化後の取扱は、従来の「ぱるる」と同じで通常貯金の残高がマイナスになった際に、定額貯金や定期貯金を担保に自動貸付を実施する形式のみになります。
主務者印押印有。引越したらしなければならない手続きです。訂正印として主務者印が押印されます。ネックは、旧住所の記載部分に被せて押印される為に見た目が汚くなります。
主務者印押印有。印鑑シールと通帳の地との部分に割印で押印されます。ネックは、通帳更新した時の旧通帳では印鑑シールが剥がされて主務者印の印影が半分消えて見えなくなる点です。
因みに、民営化後廃止された証書式(単票)の定額貯金や定期貯金は、払戻す際、其の場で証書の交付を受ける事も可能です。従来は交付を受ける場合、一旦郵便局で預って事務センターで然る可き処理を施した上で利用者に交付してたのですが、現在は窓口で其の場で交付できます。裏面備考欄に為替印押印です。
ttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100117/plc1001171802007-n1.htm
新進党、自由党…。小沢氏が政党を解党するたびに闇に消えていく政党資金、次々に浮かぶゼネコンからのヤミ献金。そんな疑惑には一切答えず、「検察ファッショVS民主主義」にすり替えてしまう小沢氏の弁舌は見事である。郵政民営化の是非を「それでも地球は回る」とガリレオ・ガリレイの「地動説」にすり替えてしまった小泉純一郎元首相もびっくりの論理の飛躍ではないか。小沢氏の「鬼の目の涙」にすっかり騙され、「民主主義のために戦う」と息巻く議員が多数いたという。「民主主義と衆愚政治は紙一重」というのはホントですな。
ttp://shinya18.exblog.jp/9487056/
もっとマクロな観点での考えや、国策としてなにが得策なのか、なにが優先なのか、そのようなことは考えていない、考えられないのが現実である。
そう、どんな時も。
日本国民は(問題の本質を分かっていない人も含めて)ほぼ満場一致で小泉さんを熱烈に支持した。
民営化に伴いサービスが低下したからだそうだ。これが大半の国民の意見である。
でも実態は民営化して潰れた郵便局は全国にひとつしかないそうだ。
電子メールの普及で郵便事業は年々5%程度の収益悪化している郵便局を民営化しないで、
どうするつもりなのか。国際郵便の本格参入など、新たな事業を始める必要があるにも関わらず。
しかしそんなことは知らずに、ワイドショーに振り回される格好で、“なんとなく”で意見を持っているのが国民なのだ。
もちろん日本だけの話ではないけれど。