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2010-10-28

いじめ民族差別

http://togetter.com/li/63152いじめ自殺の背景にみえる民族差別

http://togetter.com/li/63464民族差別学校でのいじめ問題対策)


結論としては、読んでて馬鹿馬鹿しかった。

昔、自分クラスには中国名を名乗る中国人が居たが、そいつはイジメる側に居た。

攻撃された方は生粋日本人で、「宇宙人」とか呼ばれるような存在(ギョロ目でヒョロくてドモリ癖)で、その異質さ故に攻撃されていた。

こうしたケースの場合、お前らの尺度では「単なるイジメ」の問題になるのだろ?

問題にもしないよな。

民族差別じゃないから。

だが、異質さの理由が「中国人」や「在日」になったとたん、民族差別問題に発展して大騒ぎな訳ですよ。


子供にとっては「デブ」も「フケ顔」も「病弱」も「宇宙人」も「中国人」も「在日」も全部一緒だよ。

溶け込めれば、「デブ」も「フケ顔」も「病弱」も「宇宙人」も「中国人」も「在日」も意気揚々といじめる側に回れるんだから。

それが日本の「学校」だよ。

空気を読んで溶け込めるかどうか、クラスの有力集団に理不尽に的にされることを回避できるかどうかの方が大事で、力がないなら孤立しない事に注力しなくちゃいけない。



おばはんがフィリピン人であることでターゲットになることもあれば、生粋日本人でも変なパーマをしてきただけでターゲットになる事もある。

民族なんて、いじめの問題からしてみれば後付けの些細な問題だろ。

2009-10-21

うつで死のうと考えている人へ その2

前回(うつで死のうと考えている人へ)のつづき



その後、心もちはどうでしょう

急に気分が晴れるなんてことはないと思います。

でも心配ないんじゃないかな。



人間の体は急には変わらないようにできているんです。

たとえば、毎日腕立て伏せをやったって、急に筋肉がつくわけじゃない。

2~3ヶ月位は続けて(もちろん筋肉痛のときはやすむんですよ)、初めて「あっ、ちょっと筋肉がついたかも」ってわかるぐらいなんです。



私は専門家じゃありませんが、心も似たようなものだと思っています。

2~3ヶ月前よりほんのちょっとでも気分が軽くなっていたら、それはとっても素晴らしいことです。



~~~



今日は、あなたに1つだけ言いたいことがあります。

自分いじめないでください」と。



あなたは、「いじめ」が大嫌いなはずです。するのもされるのも。

でも、あなたは今、あなた自身をいじめてませんか?

「おまえは、無価値人間だ。低能だ。できそこないだ。弱い人間だ」と。



あなたは、運悪く辛いことが重なって脳が疲れています。そんな弱り切った人にむかって、

あなたは、容赦のない暴言をたたきつけます。



そう、いじめをあれほど憎むあなたが、あなた自身をいじめている。

おかしくありませんか?



そりゃあ、自己批判は大事ですよ。でも、死にたいと思わせるぐらいの批判は、すでに批判の範疇を超えてますよね。

それで死んだら「いじめ自殺」ですよ……



でもね、あなたをいじめるあなた自身を憎まないでください。あなたをいじめているあなた自身も、弱り切っているんです。

だから虚勢をはって、あなたをいじめるんです。



だから、あなたをいじめるあなた自身に優しく話しかけてください。「なぜ私をいじめるのですか」と。

最初は何も答えてくれません。でも徐々に話しかけてくれるはずです。



そしたら、あなたとあなた自身で話し合ってみてください。

「なんでこうなっちゃったんだろうね。わたしたち、あんなに仲がよかったのに」なんてノリで。



最後に……



わたしは何度も「脳をやすませてください」といいました。でもあなたにとってはきれいごとにしか聞こえないかもしれません。あなたは、毎日闘っている。仕事とも。自分とも。



でも、あなた自身は、きっとあなたを支えてくれるはずです。味方になってくれるはずです。周りが敵だらけに見えようとも、あなた自身だけは、あなたを裏切らない最高の味方のはずです。



私、そんなに変なことを言っていますか?当り前のことばかり言っているつもりです。



どうぞ、ご自愛ください。



~~~



ここまでつきあって下さって、本当にありがとうございます。

私自身の苦しみを語ることによって、気分が少し晴れたようです。



あなたには、頼りっぱなしですね。



私の話を聞いてくれるあなたは、わたしにとってとても大切な人です。

この先、私がつらくなった時、また私の話を聞いてくれたら本当にうれしいです。



それではまた。

2009-01-22

プロフいじめ自殺事件

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090121ddm041040056000c.html

いつも不思議なんだが、なんでこの手の事件で親がいじめっ子名前とか住所とか顔写真とかさらしたりしないんだろう?

あと少年犯罪被害者の遺族とかも。

名誉毀損で訴えられる可能性もそりゃあるだろうけど、子供失ったんだからそんなの無視して復讐の一手だと思うんだが。



そこまでやるのは忍びないとか相手にも人権がとかできた親もいるのかもしれないけど、民事訴訟起こしたり死刑にしてくださいとか刑事裁判で言う奴もいるんだしせめて敵討ちとばかりにいじめっ子人生ぐちゃぐちゃにしてやろうという親もいるはずだと思う。

もし俺が被害者の親ならブログうpとかはもちろんP2Pでばら撒くとか徹底的にやるけどな。



まあまだネットを十分使わない親が多いんだろうな。

これからネット世代の親が被害者遺族になったらそういうケースもどんどん出てきそうで正直wktkしている。

2007-12-11

今年の漢字は「偽」や「疑」… 識者や市民が予想

「偽」「謝」「変」「苦」…。日本漢字能力検定協会(京都市)が募集する「今年の漢字」が12日、今年も京都市東山区清水寺発表される。昨年は41年ぶりの男子皇族となった秋篠宮ご夫妻の長男「悠仁さま」のご誕生や、相次ぐいじめ自殺などにからみ、「命」が選ばれたが、さて今年は…。一足早く市民有識者に予想してもらうと、やっぱり“あの字”が浮かんできた。

阪神も期待通り活躍できなかったし、今年は『偽装』の『偽』に尽きる1年でした」と話すのは、阪神タイガース経済効果などで知られる関西大学大学院宮本勝浩教授(62)。中でも、船場吉兆食品偽装事件について、「大阪の信用を失墜させた」と批判する。

神戸市中央区湊川神社広報室の鈴木智子さん(29)も「偽」。「食肉、洋菓子和菓子と次々に偽装が発覚し、年金問題防衛省汚職事件もあり結局、市民消費者がだまされた格好だ」

街の人は言う。「食品偽装に伴って化粧美人や雰囲気イケメンが増えた。構造は同じ。偽装は偽装、若者は外見より中身をみがいて欲しい。食品偽装と同じで、薄皮一枚の美しさなど何の意味もない」

2007-10-31

いじめ自殺なんて見ると

怖い世の中やーとか思うけど

自分の中学生の時を思い返してみると(さして前じゃないが)

そういや、いじめ、あったなあ…


いや、いじめというか、不良がいた。

学年に一人もうどっからどうみても不良ですと言わんばかりの不良がいた。

金髪。逆立ててる。服はもう上はほとんど私服。派手なTシャツを着て、ぶかぶかにはきこなしてる?学ラン。ゴテゴテのベルト。兄が暴走族だとか、ホンモノのそっち系だとか色々噂があって、皆怖がってた。

それでもまぁ、多分こんなのは今思うと全然ヌルい方の不良だったんだと思う。

授業中は結構教室にいたし(一番後ろでふんぞり返ってたり、バイク雑誌読んでたりはしてたが、特にうるさくもなかった)まあでないこともいっぱいあったしギャーギャー騒いでる時もあったんだけども。校内にバイクで乗り込んだ事が一度だけあってちょっとした騒ぎになった。でも特に乗り込んで何をしたわけでもなく一周して帰っていった。とはいえ先生にきめえよといったり叫んだり反抗はものすごいしていたが。男子達はそんな不良に皆おべっかをつかってヘコヘコしていた。2人ほど、いかにも弱い、めがねをかけたのび太君のような感じの男子は、時折廊下で蹴られていた。準不良組みたいな男子が10人ほどいたが、彼らもその不良の前では尊敬してますよーな顔しておいて、裏では「あいつ何様だよ」「マジ氏ねよ」「兄がいなかったら俺らでボコボコにしてやるのに」とか言っていた。準不良は学ランは一応着てるものの中に真っ赤なTシャツとかをきて、前を空けてそれを見せてたりくらいの着崩しはしていた。その不良は学校にそもそもこないことも多々あったため、そんなときは彼らが大きい顔をして、他の普通、あるいは弱い男子をからかったり、例ののび太君みたいな2人に対してはやはりまた蹴ったりしていた。廊下ですれ違うときに、意味もなく何故か蹴るのだ。ただそのままボコボコにするとか、そういう事は特になく、蹴ることがあっても一度一人だれかが蹴るだけだった。そういう意味で今に比べればまだヌルいんだろうけどそれでも意味もなく蹴られたり殴られたりからかわれたりする彼らは可哀想で仕方が無かった。しかし男子達の(それも不良の)イジメに女子が一人入っていけるわけもなく私は何も出来なかった。

その不良(と準不良)たちのイジメは時折一部の女子にもとんだ。言葉の攻撃だった。「お前今日キモいねーw」とか、そういう類のイジメだった。友達もそれでからかわれた事があったがまたしても何も出来なかった。しかし彼女は強く、給食中「相変わらずキモいね○○さん」と言われても「ハイハイ」などと言っていたのだが(それでも彼らはそれにすら反応して「ハイハイだってぇーw分かってるんだw自覚してるんだw」とか言ってたわけだが)

まだボコボコにし続けているとかなら「先生を呼びに行く」という助けが私にも出来たが、彼らのイジメは全て目撃した瞬間に終わってるタチのものばかりだったため、何も出来なかった。優等生ぶって「蹴るのはよくないよ!」なんて言ったところで彼らは聞くわけもない。笑われるだけだ。

結局色々不満があるからそれを周りにぶつけていたんだと思う。準不良は不良に媚びるストレス弱者に発散していたし、不良は何をどうすればいいのか自分でも分からないがゆえにそれを先生や物や何もかもに当たっているといった感じだった。

ある一人の先生は、その不良の悪事を見るたびに叱っていた。小さい先生A先生とする)だったが見る度に叱っていた。キモいんだよと何度言われても叱っていた。他の先生はといえば、ある程度は見逃し、酷くなれば、黙って数人で職員室へ連行、そんな感じだった。

ある時A先生が怒っていると、他の先生の一人が呆れたように「先生、そんな、まともにいちいち怒らなくてもいいでしょう」と言っていたのを、私は見た。「何言ったって反抗するんですから、まともに相手したってだめです」と。A先生は、「悪いことをしたら叱るのは当たり前の事でしょうが」と怒っていた。他の先生はやれやれといったように不良を黙って連行していった。

正直、それまで私も「そんなこんな反抗期真っ最中の不良にまともに何か言ったってダメだって」とか思っていた。そいつに叱ってるせいで授業が遅れるし、そんなのどうでもいいから授業してくれ、と思っていた。でもA先生は多分、唯一不良をまともに相手してくれる人だったんだと今は思う。A先生に対してだけは、不良はやけに真剣に怒っていた。怒鳴っていた。A先生も負けじと言い返していた。不良は、他の先生に対しては、どこかなめたような冷めたような感じだった。「どうせこいつらに言っても無駄だ」的な、そんな目だった。他の先生は不良を単なる「頭を抱えたくなる問題要素」としてしか見ていなく、A先生だけは彼を生徒としてみていたのかなと月並みだがそんな事を今なら思う。とにかく生徒に対して全力投球な人だった。


特に何もなかったと思ったけど、きちんと思い返してみれば中学が一番荒れていたように思う

2007-09-28

藤沢中学生いじめ自殺

二三ヶ月前に起きた藤沢中学校いじめ自殺の事件って、何でマスコミに出てこないの?

学校が隠蔽してる?

2007-06-07

作家という職業は頭が良いわけじゃないし、羨ましくもありません

私は作家なのだが、作家という職業について日ごろ感じていることを書いてみようと思う。

作家という職業は頭が良いと見られている節がある。

誰にも何も教えてないのに「先生」と呼ばれるのにもそれが現れているし、職業を言うと「すごいんですね」みたいな反応(まぁ、そんな奴は誰にでもそうしてるのかもな)。

エッセイストとかいう肩書きの人間文化人知識人として扱われているのを何度となく見た。

ワイドショーコメンテーターをやりだしたりするともう最悪で、まるで第一人者かのようにしたり顔でコメントしては馬鹿面をさらけだしている。

君たちが知識人面して出ることによって、本当に知識をもっている専門家が発言の機会を失い、実のある提言が出てこない状況になるということがわからないのか。

まさか自分が専門家であるなんては思ってはいないだろうね?

君たちは学者じゃないのだよ! 文章で飯を食っているというだけなんだ! 黒いシミのついた紙の束を売りつけているような人間が奢るんじゃない。

中高生いじめ自殺についてこれ以上偉そうに何か言うんなら、私が君たちを虐めてあげるのでさっさと自殺してください。

さらに思うことは、学生時代の同窓生に再開した際に、作家をやっていると言うと羨ましがられることがよくある(単なる社交辞令か?)。

私は学生時代から「作家になりたい」と口にしていたから、夢を叶えた人間に見えるのだろう。

好きなことを職業にして、時間を自由に使えるのは羨ましく見えるかもしれない。

だが、ミュージシャンなどのほかの職業はわからないが、作家は全く羨ましがるような職業じゃないと断言できる。

年収300万で、その後について何にも保証が無い生活(もちろん、たくさん稼いでいる人もいる。中村うさぎなんて、糞女グロテスクプライベートを書き連ねているだけなのに、年収は何倍も上だ。ちなみに自慢にもならないが、私は中村うさぎに言い寄られたことがある。自身が前に着ていたお古の服をプレゼントしてきた。よくわからん)

雑誌連載だっていつ打ち切られるかわからないし、急に雑誌自体なくなることだってある。

たった一行書くのに半日苦しんだり、締め切り前に精神が壊れたりする割には、快感なんて書店に並んでいる自分の本を眺めるか、好意的な感想を読むことくらい。

インターネットで自分の名前を検索でもしたら、もう大変で、落ち込む材料がそこら中に転がっている。

私は自分を誉めている文章をネットで見つける度にブックマークして何度となく読み返し、精神を安定させている。

作家になりたい」という人間がいたら「やめなさい」と私は忠告するだろう。

恐怖と不安に圧迫され、地雷を必死に避けながら歩かなきゃいけない人生に自ら進むのは賢い選択ではないよ。

匿名なので思い切り愚痴らせてもらった。煮詰まるとこういうことがしたくなる。さて、仕事でもするか。

2007-03-06

教員の質

http://anond.hatelabo.jp/20070306155522

その通りであり、低下したのではなく元から低いのだろう。

問題が表面化したのは、単に、一般人が過剰な要求をするようになり、要求が通らないと訴訟まで辞さないという方向になってきたから。医療も同じだが。要は自分の責任も果たさずに権利ばかりを要求する(いじめ自殺を例にすると、自殺する程までに悩んでいた子供の悩みを理解せずに放置し、いざ自殺すると学校に全責任を取らせようとするなど)人間が増えてきたってことだろう。

ただし、一般人がそうなったということは、必ずどの社会にも同じような人間が増えてきたということで、教育業界医療業界にも同じような利己的な人間が増えてきたのかもしれない。そうなると、質の低下とはまた別な問題が、そこには内包されていることになる。

2007-02-25

いじめ自殺訴訟

http://image.blog.livedoor.jp/tuigeki/imgs/d/6/d640b474.bmp

↑この文章を読んでみて、正直、母親が書かせたのかと思った。

http://d.hatena.ne.jp/demian/20070224/p2

さらにあきれてものも言えないのは地域の警察官教育委員会の職員が、自殺した裕太さんの家族のことを精神病者であるというデマメディア関係者に流していた点です。ただ加害者側と地域というのが往々にしてこのような認識や感情に取り付かれることは「いじめ社会理論」でも指摘されています。

この判定だろうな。訴訟で明らかにしたい事実は。痛ましい。本当に痛ましい事件だ。

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