はてなキーワード: 河野氏とは
河野氏は今から約26年前の1983年、ロンドンの電話帳のフォントを工夫することで、総ページ数を10%減らした実績がある。この削減で、ブリティッシュ・テレコムは年間約100万ポンド(当時の約2億円)を浮かせることに成功したという。このとき仕事を勝ち取れたのも、目に見える試作を作ったからだった。
「私はね、グラフィックデザイナーである以上、結果を見せるのがいちばんだと思って、実際にやってみせたんですよ。1ページにどのぐらい入るか。示せばいいわけだから」
http://www.atmarkit.co.jp/news/201001/07/meiryo.html
アイデアだけでなく、アイデアの効果を、実際に「試作品」として
目に見える形で実証・提示して、すべての人を説得できるのが、
3人の候補が出てきた。宏池会のお家騒動に、町村派の新人が絡むという展開である。
ただ、麻生派の河野太郎氏を古賀派が担ぐという展開はありえず、町村派を始めとする諸派が、河野太郎氏を担ぐという展開も、ありえない。それは、宏池会を強化するだけでしかないからである。
したがって、河野太郎氏の出馬は、どちらかというと、総裁選を無投票にしない為という効果と、将来の総裁候補としての実績作りという意味しかない。河野派を作れるほどの器局かどうかがはっきりしないという点もある。麻生派を継承して、さらに派閥を大きくする事ができるかどうかという点を考えると、幹事長狙いの立候補と考えられる。
町村派の候補である西村康稔氏は、当選3回という若さであり、いきなり総裁は無理があるのだが、他に弾がいない。自民党が野党に転落した以上、ここで使うしかないというのが、つらい所である。
この3人のうち、誰が総裁になっても、残りの2人を、幹事長と国対委員長クラスの役職で取り込まないと、党が分裂するという事を考えると、ここで立候補しておくのは、仕方が無いであろう。野党に転落した以上、大臣ポストが無いんだから、党務を経験するには、議員をまとめられる立場にある事をアピールしないとポストが取れない。
谷垣氏が当選して、河野氏が幹事長、西村氏が国対委員長というのが、いかにもありそうな展開である。その他の場合、谷垣氏は若輩者の下につく事を拒絶するであろう。その場合、古賀氏を幹事長に据えて残りが国対委員長という展開がありえるし、道路族の利権を守る為に、古賀派が国対委員長を取るという展開も、無いとは言い切れない。次の選挙はどうせ参議院なんだから、道路工事をばら撒く為に与党と接触できる国対委員長ポストの方が、当面は価値が高いという判断である。
ただし、万が一であるが、古賀派が谷垣氏、麻生派が河野氏となって、その他の諸派がすべて西村氏に投票した場合、麻生派は残るだろうが、古賀派は自民党から離党するという展開もありえる。
民主党の実質的権力者である小沢氏は、元は田中派であり、道路族の利権とは相性が良い。古賀派を民主党が取り込むことで、自民党が空中分解したという印象を作り出すと同時に、道路族を取り込む事で資金を確保し、参議院、それに続く衆議院と、自民党に引導を渡すという展開を狙える。しかも、古賀派の衆議院議員24人が民主党の衆議院議員308人と合わされば、衆議院(定数480人)で3分の2を超え、参議院で過半数を取る為の連立を不要にできる。連立している党首達にいつでも切り捨てられると圧力をかけるのに、古賀派は丁度良い大きさの集団なのである。
http://www11.ocn.ne.jp/~ques/diary/diary.html [2009.9.20]
そういえば最近こんなニュースあったなぁ。ノーベル賞を受賞した南部氏が日本国籍を抜けていてアメリカ国籍になっていたことについて。
ノーベル物理学賞を受賞受賞した南部陽一郎米シカゴ大名誉教授が米国籍を取得していたことを機に、自民党法務部会の国籍問題プロジェクトチーム(座長・河野太郎衆院議員)は10日、二重国籍を認めない国籍法改正の検討を始めた。南部氏はすでに日本国籍を喪失しているが、ノーベル賞受賞が思わぬ波紋を広げたようだ。
(中略)
法務省は法改正に慎重だが、PTでは「正直者と有名人がバカを見る制度だ」(河野氏)、「二重国籍を積極的に認めた方が日本人が世界に雄飛しやすい」(猪口邦子衆院議員)など改正論が根強い。
id:ululunが面白い試みをしている。
何故匿名ダイアリーのエントリはDisられやすいのか - 煩悩是道場でsmashmedia河野氏の書いた増田を当てようとしているようだ。
(ちなみに私は河野氏ではない)
相当怪しいとされているのは下記の2つ。
しかし、英語なんて・・・勉強しなくていい。はないだろう。
もしかしたら実は英語ができるというのを増田に書いた可能性もあるが、恐らくこれではない。
コンビニのレシート紙って相当無駄じゃね。もないと思われる。
河野氏が増田に書くとすればsmashmediaに書くには憚られる内容であると思われる。
そうでなければ、ブロガーの中では隠し事が少ない(と思われる)河野氏が増田を使う理由はない。
コンビニのレシート紙って相当無駄じゃね。程度の内容であれば、smashmediaに書くのではないだろうか。
梅田望夫氏は何の専門家なのか?は確実にないだろう。
姉夫婦はアメリカに住んでいるという記述がある(河野氏は家族の事を大っぴらにブログに書いているが、今まで姉夫婦について書かれたことはない)
また、文体があまりにかけ離れすぎている。文体を崩しているにしても、ここまで差はでないのではないか。
面接という名のゲームは確かに怪しい。
アシスタント募集している河野氏が、このような考えに至ったという推理は悪くない。
しかし、これもやはり、河野氏が増田に書く理由はないことから違うと思われる。
河野氏のテレビや雑誌に出ているアイドル好きだが、普通に恋愛感情を抱くことはできない、というタイプであれば別だが。
これが一番怪しいのではないかと思ったが、disられているとは言い難い。
間違いなく、これではない。
ところで、「すごい勢いで否定され」は量ではなくスピードなのではないだろうか。