はてなキーワード: 実験動物とは
渡米して数年のポスドク。最近やや行き詰まり気味なので、現実逃避しつつ現状把握および打開策を見つけるためにパソコン内を再構築中。時期的に興味を持たれる人もあろうかと思ったので、恐る恐る一応公開してみることに。
([]はフォルダ)
これはね、給料貰って実験している准教授、助教授、講師、ポスドクらの使う実験動物の世話、実験器具の洗浄、試薬作りが学生におしつけられているんだよ。
動物を扱わないin vitro実験onlyな学生とかにもね。
向いている、向いてないの問題じゃない。
ただの、無報酬労働なんだ。その雑用で怪我しても労災さえ下りない。そりゃ、鬱にもなるよ。
学部、修士、博士では、ほとんどの時間を、他人の研究のための雑用に費やさざるをえず、自分のために研究する暇なんてありませんっていうオチ。雑用させることが教育だと思っているので、感謝さえもしない。洗浄の仕方が悪いぞ!などの文句は言うくせにね。じゃぁ、自分で洗えよと。。。自分で世話しろよと。。。こびりついたウンコの洗い方を学びに大学院にきたわけじゃねーっての。
教官側からしてみれば、学生が次々に脱落しても、新しく代わりの学生が新たな労働力・雑用係として入ってくれればそれでいい。
単なる使い捨て。これは派遣労働と一緒だね(金払ってるのは学生の方だけど(笑))。つか、脱落してくれたほうがありがたい。就職の世話なんかみれないから。データが残ればそれでいい。
地方の底辺大学からのロンダ学生も労働力としてフリーパス。内部生は馬鹿なロンダに囲まれ向上心が削がれ退散。
http://anond.hatelabo.jp/20090130015837
いいかな? 上から目線で物を言われるのは、あなた自身が「自分を認めろ」とアピールしてないからだよ。
あなたが挙げた順番見てごらん。
1、頭の悪い叱り方
2、素行
3、母親の扱いについて
4、謝らない
5、子供の扱いについて
これで、大事な順だって? いったいどんなコンセプトで父親を糾弾しようとしているのさ。
1、2、4は父親だけの問題で、あなたの受け取り方でどうとでも対処できる。だから、ぜんぜん重要じゃない。もっともまずいのは3。病気、ましてリウマチのようなひどい病気なのにいたわらないのは大問題。で、そこで代わりに弁当を作ろうとしない、あなたの姿勢も大問題。家庭内に思いやりとか相手のことを考えるとか、自ら働こう(端を楽にする)、って意識が欠如しているんだな。思いやりがあれば、弟が枕代わりにしているものをいきなり引き抜くなんてやるわけない。というか、そういうことをする父親とわかっていて、よくくつろげるなあ。君たち大物だ。5の子供の扱いはなー、可哀相だが、長男に生まれた宿命だと思ってくれたまえ。1人目ってのは実験動物なんだよ。親のほうも初めてのことばかりで、やり過ぎたりやらな過ぎたり。で2人目のときはうまくなってるわけだ。3人目ともなるとどうでもよくなるんで、扱いはおざなりになるが。
子供から大人になるということは、やってもらう立場からやってあげる立場になるってことだ。その点、お父さんは大人になってないみたいだから、批判したくなるのはわかるが、自分が親になったら絶対やらねーぞと心に誓うくらいで、本人を変えようとは思わないほうが良いよ。どうせ、子供が何を言っても変わりゃしないから。その代わり、母親に無理な家事をやらせようとしたら、あなたがやってあげなよ。弟を泣かせたら、あなたがなだめてやりなよ。あなたがそういう態度を示したら、父親は「自分の地位がおびやかされる」と思って態度を改める可能性がある。まあ、父親が変わらなくても、自分が変わればいいんだとあなたが気づけば、今起こっている問題の大半は無くなると思うよ。
http://anond.hatelabo.jp/20081106233020
への補稿(生死編)です。あくまでの私が感じる世間の”空気”であり、私の嗜好ではないことに御留意ください。
これまで同様、「世間はそんな空気ではないだろう」というような御指摘があればお願いします。
※なお恋愛編はこちらです。
こちらが好きな気持ちは自分の中のものだ。
相手と自分が共有するものだ。
それを公開でわいわい煽ることがもう我慢できない。
そんなこともわからない「善意」ならもうやめろ。
実験動物として、穏やかな死を迎えることのできなかった子と比較する対象ではないと言われればそれまでなのだけど、警察犬とか盲導犬とか、ものすごいストレスフルな仕事をひたすら強いられ、さらに空気の汚いところで人間が吸うよりもはるかに汚染された地上付近の空気を呼吸し続け、能力のピークを数年で消費し身も心もぼろぼろになってお払い箱、一生のボスと思っていた人と引き剥がされてやるせない余生を送るわけだ。引退した盲導犬の様子をTVで見たが私はむごたらしさしか感じられなかった。彼等は普通の犬より大概短命だという。こういう「緩慢な殺害」は是であって急速な殺害は否であるという線引きがよくわからないし、そもそも彼等は自分の幸せをどう考えているのかなんてたぶん理解はできない。私はできないでいる。