はてなキーワード: プロトタイプとは
JavaScript って生き物っぽいって思ったのがきっかけだった。
なんか菌?に遺伝子いれてたんぱく質を生産させるやつ? Function は菌の細胞膜で prototype は遺伝子で、だから prototype に全然関係ない違う生物の遺伝子を生きてる菌に入れちゃったり。そうすると全然ちがうたんぱく質が生産されたり。prototype にべべーっとコピーして追加するのなんてまさしくそれっぽい。
だってプロトタイプベースって、生き物しかいない世界じゃない?基本的に。インスタンスってのは生き物じゃない設計図があってそれにしたがって出来た生き物がインスタンスってイメージあんだけど。プロトタイプベースの世界にはそんな設計図も生き物じゃないものもないよね?なのにわざわざインスタンスっていうのに何か違和感?ご都合主義的なもの感じる。クラスは型で、インスタンスを実体だとかなんとかって氾濫してるせいかな。多分この辺の用語が JavaScript をわかりにくくさせてる気がする。
僕の感覚では、オブジェクトってのは生き物で、クラスベースってのは神が設計図に基づいて生き物を生産してる世界で、インスタンスベースってのは生き物が生き物を複製してる世界のイメージだ。多分、原始の生物はインスタンスベースみたいな世界で、海の中にうようよしてたんだろうな、とか。
オブジェクトじゃないものは、生き物じゃない死んでるたんぱく質や RNA の破片みたいな。それだけじゃなにもできないみたいな。それだけじゃ命がないから、生き物の殻に詰めるってのが JavaScript のコンストラクタのイメージ。
Perl の bless したらこれはもう命入ったよ生き物だからねっあとは勝手にしてねってのも、Python の名前空間さえあればなんとかなるよねってのも、JavaScript のハッシュさえあれば世界作れるよねってのも、みんなどこか似ている。ちゃんと OOP を理解できてるかは別としてもこの三つはわりとすぐやりたいことができた。昔 Java の本を買ってきて挫折したのにくらべたら、なぜかずっとわかりやすかった。(bless という命名はすごく洒落てる)
全然関係ないけど、Django の日本語リファレンスは何か萌える。ラクダ本の日本語訳はむかつくのに。
プログラミングを始めたばっかりの時は、なんだか難しい用語の意味を理解しないと OOP がわからないと思ってた。それは僕らの住んでる世界とは全然関係のないプログラミングの技術ってやつだと思ってた。
でも多分違う。
世界が動く仕組みさえあれば、あとは作り手に世界の成り立ちを抽象化する表現力さえあれば、世界は勝手に表現されていくし、動き出してく。たまたま僕らの世界はオブジェクトなもので溢れていて、プログラミング言語が進化すれば世界に似るのも当然だろう。いや逆か。プログラミング言語が世界に似てきたから、オブジェクトなんていう世界に似た概念が出てきたってことか。なんだか難しい用語ってのは、その表現の一部分の技術に名前をつけてるだけなんだな、と。例えば何とか歌唱法や何々画法とか何とかレトリックとかパースの取り方みたいなのと同じ。それは表現を理解する手助けにはなるけど、その意味を知る事がイコール表現力をあげることにはならないんだよね。これに気づくのに遠回りしすぎたなあ。
(知識を得るだけで、100% 還元される人もいるかもしれないけど、そんなのは一部の天才だけだと思う。殆どの凡人はそうはいかない。とはいえ、元の錬度が低ければ、コツをいくつか教わるだけでいきなりうまくいくこともある。ただ、それをまるまんま実力だと思うのは、どんな分野でも危険だ。恋愛テクニックやらを必死に読んでる連中が男女間の深い人間関係を上手くやれてるとはちょっと想像できない!)
プログラミングで表現力を上げるにはどうすればいいんだろう。きっと他と同じだろうな。いい表現を沢山味わって、世界をよく観察して、どう成り立ってるかどう動いてるか、私達はそれをどう認知しているのか、考えることかもしれない。漫画家を志す人が美術解剖学を学んだり、優れた画家が絵筆で世界を生々しく描写するように、優れたプログラマは世界のなりたちをプログラムに写し取ったり、世界の仕組みを作る事が出来るのだと思う。
リマインドしようにも、これを書いた人(=自分)の学力だと読めない本だったから無理。無理ゲーだった。
第一章
1
意味論的に透明なシステムと結びついた心の概念および計算機モデルを意味する。
この主義の限界を
2
チューリングの形式化が持っている特徴
(1)物理的組織によってではなく、記号操作の形式的特性によるメカニズムの集合全体を包括
(2)そのメカニズムがいかにすれば十分に明確化された問題すべてに取り組むことができるか示している
(3)万能チューリングマシンを定義する方法を示している
⇒ 素材は重要ではなく、形式的特性が能力を原理的に保証している
フォン・ノイマンがコンピュータを設計し、1960s、ジョン・マッカーシーがLISP(プログラム言語)を開発。
⇒ 研究開発が可能に
A・ニューウェルとH・サイモンが物理記号システムという概念を提出
⇒理論的に自覚化・明確化される
3
・物理記号システム
①適切に操作可能なトークンに対して任意に意味を割り当てることができるシステムであり、
②正確にプログラミングすればこの割り当てられた意味論的内容と細かい点においても一致した仕方で行動すると信じられるようなシステム
by 1976 ニューウェル & サイモン
・強い物理記号システムの仮説
SPSS strong-physical-symbol-system
「標準的な記号アトムのフォン・ノイマン型の操作を行っている仮想機械は、一般的な知的行為を実現するための直接的かつ十分な手段を持っている」
①仮想機械
そのプログラムに我々が命令を与える機械を模倣させるような「機械」
・記号を割り当てる
・変数を束縛する
・記号列の複写、読みとり、修正
等々
③標準的な記号アトム
④一般的な知的行為を実現するための直接的で必要かつ十分な手段
そうした機械は、それを支えている特定のアーキテクチュア(その基盤になっている他の現実的もしくは仮想的機械から)まったく独立に真に知的でありうるのであり、逆に言えば他のアーキテクチュアや機械をシュミレートすることなく真に知的でありうる
4
このような主張(標準的なLISPのアトムのごちゃごちゃした操作が、知能や思考の本質を構成しうるという見解)が、ニューウェルとサイモンのものだとできる動かぬ証拠は、彼ら自身の実践。
彼らの仕事の特徴(例:BACON)
・規則あるいはヒューリスティックス(発見的手法)の直列的(経験則を用いたも多少は運が左右する⇔体系的)適用に依存している
・そうしたヒューリステイックスの大部分が、かなり高いレベルで意識的に内省可能
・選ばれた課題領域を扱う
BACON:一連のデータから科学的法則を帰納する(ケプラーの第三法則、オームの法則)
・BACONが取り組んだデータをフォーマット化下のは、人間の労苦
・BACONは十分に構造化された課題にしか取り組めない。
ケプラーの第三法則は見つけられても、ペトリシャーレのカビとバクテリアの関係からペニシリンを発見する事はできない
・BACONが展開する知識とヒューリスティックスは、人間のプロトコルや実験記録に大いに頼り、われわれが自分自身の思考について内省する思考のレベルからかなり直接的にコード化されたもの
⇒この種の思考は原初的で瞬間的なプロセスの上に後から被せられたもの。理解するということを具体的な例で説明する事には役に立たないであろう
サイモン等は、人間の思考のすべてがただ一つの種類の計算アーキテクチュアに依存すると信じている。
しかし、筆者は違う考えを持つ。サイモンとラングレイの仕事では、洞察のひらめきといったタイプの認識を表現できない。
心は、多くの仮想的アーキテクチュアからなる複雑なシステムであると考える
知的課題や、感覚運動的な課題のような、なめらかに無意識的に行われるものは無視されている
5
古典的システムは記号アトムの使用に頼り、コネクショニズムはこれを避ける。
古典主義者:意味論的に透明なシステムの構築に対して、方法論的にコミットしている人々
STS semanttically transparent system
「システムの振る舞いについての記号的な(概念レベルでの)意味論的記述と、システムの形式的な計算活動の内的に表現された対象についての投影可能な意味論的解釈との間にきちんとした写像関係の記述が可能な場合にのみ、そのシステムは意味論的に透明であるといえる」
きわめて大ざっぱにいえば、あるシステムかSTSと見なされるのは、そのアルゴリズムの記述(レベル2)における計算の対象が、概念的レベルの用語で表現されたその課題の分析の記述(レベル1)と同型である場合である。
(レベル1:計算理論:(高い抽象レベルにおいて)どのような関数が計算されるかについての考え
レベル2:表現とアルゴリズム:それを計算する(具体的な)方法
レベル3:インプリメンテーション:現実の機械において計算がいかにして肉体あるいはシリコンなどで実現されるか)
(1)古典的理論は――コネクショニズムはそうではないが――統語論と意味論を組み合わせた記号システムを仮定している
(2)もし何らかの種類の構造化された表現が利用可能であれば、それらの表現についての計算操作を、その構造に鋭敏に反応するかのような形で規定できる。
もしそのような構造が存在していなければ、(すなわち、どんな記号表現も存在していなければ、)計算操作を規定することはできない
◎要するに、古典的システムは、統語論的に構造化された記号的表現を仮定し、そうした表現の構造によって、それに適用される計算操作を規定するものである
第二章
1
ドレイファス:古典的認知主義の問題は、人間の常識的な知識を表象として再現し表現しようとする形式主義の妥当性
サール:形式的なものと志向的なものとの間に、あるいは統語論と意味論との間にギャップが認められる
この二つの種類の懸念について検討する。
2
「あなたの持っているのはそんなにいいボールじゃないわ。それを私にちょうだい。そしたら私、このキャンディーをあなたにあげるわ」
この言葉を理解するために、ミンスキーちとパペートは膨大な概念のリストをあげる。
ウィノブラードのSHRDLUでは不十分。
・フレームは、常識がうまく対処している偶発的出来事のすべてをカバーしているとは思えない(バースデーケーキに立つ黒いローソクに、フレームは対処できるか?)
・フレームからフレームへの移行を促す規則(メタフレーム?)をいつ適用すべきか、システムはどうやって知るのだろう?
ドレイファス:互いに関連しあった特徴や可能性のすべてを、文脈に依存しない事実や規則によって形式的に把握するという課題には際限がないのではないか
3
・ドレイファスの二つの主張
(1)身体問題
「このシャンプーが目に入らないようにご注意ください。もし入った場合は、ぬるま湯でよく洗ってください」
コンピュータは、身体、欲求、感情、共通言語や社会習慣も持たない。だからコンピュータは、この文章が何を洗うように言っているのか理解できない
(2)コード化
人間は自分たちを取り巻く状況がどんなものかを絶えず感じ取ることができる。
このノウハウは、何らかの知識表現言語によって、一種の知識として表現できるものなのだろうか?
AIプログラム(=言語)が知識を表現する仕方が、現実の課題に対して根本的に不適合だと懸念する。
4
「強いAI仮説」を、サールは批判する
強いAI仮説:適切にプログラムされたコンピュータは、文字通り認知的な状態をとり、その際プログラムは人間の認知を説明するものとなる
Schank and Abelson 1977の、「ストーリーを理解するという志向的活動をシミュレートしているかに見える特別なプログラム」に対して、「中国語の部屋」を使うことで批判する。
サール:形式的に区別される要素に対する計算操作を行っているだけでは、どんなコンピュータも〈理解する〉ことはできない。したがって、そのような計算操作を規定するプログラムが、心の固有の性質について何かを示すこともあり得ない。
具体例:英語話者が英語を理解することと、中国語の部屋の操作者が中国語を「理解すること」の比較
「人間は何も理解していなくても形式的な原理に従うことができる」
以下、サールの誤りについて論じる
5
サールに対する仮想反論「脳シュミレーター説」
脳シュミレータ説:あるりプログラムが中国語を理解する実際の中国人の形式的な構造をモデル化したと仮定すると、そのときそのプログラムは間違いなく真の中国語の理解を構成したことになる
↑(サールの再反論)
(1)脳の形式的な性質は志向性を構成しない(三章にて説明)
(2)脳の形式的な性質が志向性を構成しないのは、ある種の素材だけが思考を支えることができるからである
↑(アナロジー)
光合成:光合成の形式的な記述を手に入れても、素材が違えば光合成は再現できない
では、思考をもたらすような脳の物理的性質とは?
:外因的および内因的な刺戟に対して脳に大規模な変動が引き起こされること
↑(コメント)
『中国語の部屋』が大規模な構造的変動を必要としないシステムなら、中国語の部屋による反論は無効
6
微視的機能主義
機能主義は、心的状態の本質を、
入力、内的状態の変換、出力からなるプロフィールと同一視した。
(適切なプロフィールを持つシステムはどんなものであれ、その規模や性質や構成要素にかかわれなく、当の心的状態を実現するであろう)
↑(批判)
(中国国家脳のような)心的状態を実現する見込みがないようなシステムも、「入力、内的状態の変換、出力」のプロフィールを持つシステムへと組織することは可能であるよように思われる。
こうした極端な寛大さは、機能主義の立場を掘り崩してしまいそう
・問題は、「入力、内的状態の変換、出力」の系列をどこに位置づけるか
×大まかなレベルに位置づけ
⇒感覚質の欠如、極端な寛大さ
△ライカンの「小人機能主義」
○微視的機能主義
・機能主義の批判はゲシュタルト盲に陥っているのでは Lycan 1981
:機能的な構成要素があまりにも大きい、極度に小さい、それらしくない等であるために、そうしたものからなるシステムに志向性を帰属させるという考えに抵抗するということ
(ライカン「小人機能主義」
:機能的な下位システムは、それがエージェントのために何をしているかということによって同定される)
微視的機能主義
内容や目的に関連づけからはかけ離れた用語で
記述しようとするもの
・諸関係が得られたとき、システムには大規模で柔軟な構造的変動が引き起こされ、またそれによってさまざまな創発敵的性質が得られるようになる
第三章
1
2
「民間心理学」
:自分や他人が、信じたり、希望したり、恐れたり、欲求したりしているということについての日常の理解
民間心理学は、行為・運動を説明するときに、信念や欲求という表現を用いる
「民間心理学は、人間の行動に先立つ内的原因についての素朴で原初的な科学」
3
(1)民間心理学は、偏狭な、特定の人々に限定されたような理解しか与えない。
民間心理学は、子供や狂人や外国人を前にすると、まごついてしまう
(2)民間心理学は停滞したまま、なにも生み出さず、長い間ほとんど変化も進化も発展もしていないところが他の諸科学と異なる
(3)民間心理学は、これまでのところ科学の主要部分にうまく統合されていくような徴候をまったく示していない。残念なことに民間心理学は自然を神経生理学的ないみで妥当な要素にまで分割することには関心がないようである
最近の分析哲学
:頭の状態に関する科学理論というゲームと、民間心理学というゲームを比較することが、そもそも不適当なのではないか
4
Daredevil believes that Electra is dead.
Mary hopes that Fermat's last theorem is true.
のthat以下を、心的状態の内容と言う。
心的状態が考えられる傾向
:われわれの心理学的状態が、本質的に、周囲の世界がどのような状態にあるのかということによって決まるのではなく、
われわれにとってどのように見えているかによって決まる
↓(言い換え)
我々の意識や無意識に何らかの形で影響を与えられないものはどんなものであれ、
本質的に我々の心的状態の正確な限定に関わることはあり得ない
⇒我々の心的状態が現に持っているような内容を持つものは、われわれ自身のあり方ゆえであって、
知られていないかもしれないような周囲世界の事実とは関わりがない……☆
・双生地球……☆に対して疑いを投げかける
双生地球で、「海に水がある」と発話される。
地球A:海にH2Oがある
地球B:海にXYZがある
この違い以外は同質だとする。
すると、
地球上の発話と双生地球の発話は、それぞれH2OがあるかXYZがあるかによってその真偽が決まる
(たとえば、地球Aの海にH2Oがなくて代わりにXYZがあるとしたら、地球Aでの発話は偽になる)
⇒
もし意味が真理条件を確定するのだとすれば、
自然種に関する表現(水、金、空気など)を含む陳述の意味は、
単に主体の限定的に規定可能な状態に言及するだけでは十分に説明できない……☆に反して
二つの選択肢
(1)心理学的な内的要素(地球の話し手と双生地球の話し手に共通)と、
世界関与的な外的要因(仮定上、二つの地球を越えて不変ではない(H2OとXYZ))の両方によって内容が決まるとする、意味と信念に関する合成説
(2)そういったケース(地球と双生地球のケース)は
〈心的状態の純粋に内的でまったく心理学的な要素(☆のこと)〉という観念にさえも疑いを抱かせるものであると考えることもできるだろう
プティ と マクダウェル
「頭の中にあるものが、心の状態と因果関係を持っていることは疑いがない。
しかし、
〈頭の中〉にあるものが心の状態に対して構成的関係にあると考え必要があるのだろうか?」
筆者
:あらゆる内容が根本的に世界に関与している(選択肢(2))ということが判明したとしても、
そのこと自体は必ずしも〈認知科学は心の理解に深く(ことによると構成的にではないかもしれないが)関わる研究である〉という主張を覆すものではない
その主張に対する仮想反論と、それに対する再反論をHornsbyは行った。
仮想反論
:「「行動傾向(心性はこれに随伴して生じるとされる)が二者の間で異なるためには、
内的構成に違いがなければならない。」
という考えを保持すべきである」とするならば、
心的内容は限定的に規定されねばならない(自然種を指示しない)
(「「行動傾向(心性はこれに随伴して生じるとされる)が二者の間で異なるためには、
内的構成に違いがなければならない。」
という考えを保持すべきである」までが、プティとマグダウェルの、「頭の中にあるものが、心の状態と因果関係を持っていることは疑いがない」に対応する。)
仮想反論の詳細
:仮定①:
二人の動作主の心的状態は、彼らの行動傾向に何らかの違いがある場合にのみ異なる
(そこに赤いボールがある、と信じなければ、ボールを投げようとは思わない)
仮定②:
行動が異なる(すなわち、行動が異なる)ためには、内的な物理的状態に何らかの違いかなければならない
結論:それゆえ、心的状態に対応する内的な物理的状態に何らかの違いがなければ、心的状態が異なるということはありえない
「(民間心理学的な心的状態を帰属させることは、限定的内容のみに関わることであるという)結論は、深刻な疑義にさらされることになる。
限定的内容といっても、それを妥当な概念として了解できるかは明らかではない」
なぜなら、
「民間心理学的な内容を(物理的状態に?)帰属させることは、身体的な動きを規定するような頭の状態についての独我論的な研究から引き出すことができるような切り口とは
まったく違った切り口で現実を切り取ることであるように思われる。
その具体的理由として、
ボールをひろうことは、「そこにボールがあると私は知っている」という心的状態と関連するが、そのときの細かな指の動きはそのような心的状態と関連するものではない。
5
筆者
:広域的内容を伴うによ伴わないにせよ、
頭の中で起こっていることに関することに関する科学的カテゴリーや分類に
きちんと還元されるなどということは
とてもあり得ないように思われる。
・民間心理学は、科学的心理学と同じゲームを行ってはいないかもしれない
→
世界を記述しない信念であり、なおかつ
ある人が同じ考えを抱いているといえるような別のケースに投影可能な述語が(科学的記述の上には)存在しないことも可能
6
民間心理学の道具立て(信念と欲求という概念によって、命題的態度を帰属せさるという道具立て)を用いて、心的状態を二者が互いに帰属させあうという日常の慣習(傍点)の目的は?
:
他人の頭の内的状態を追跡しようと試みることによって、
その人の身体の動きを予測し説明するための手段
民間心理学の主要な目的
:
世界の中で活動している仲間たちの行動を、(傍点開始)我々が(傍点終わり)理解できるようにすること
(予測したい対象であり主体である)われわれの仲間たちの四つの特徴
①世界に対する感受性、すなわち感覚や生得的な原書的概念の道具立てをわれわれと共有している
②世界をわれわれと共有している
③彼らは我々自身のもっとも根本的な関心と必要の大部分を共有している
④彼らの思考の有用性は、
(我々自身の思考と同様に、)
彼らが世界の実際の有様をたどっていることと関わっており、
彼らの思考作用が、世界の実際の有様に十分適応していると我々が(進化論的な理由から)考えるような目的と関わっている
この特徴があるので、
「~したい」という欲求さえ同じであれば、
・民間心理学は、脳の状態の違い(that かなり目の粗い、行動上の違いとしては現れてこないような)に対しては、敏感に対応しないように設計されている
・民間心理学は、個人の間の差異を覆い隠し、
さらには種の間の差異さえも覆い隠してしまう(長所であっても短所ではない)
7
筆者の見解
:私の見解では、われわれが信念を帰属させるのは、
行動の全体に一種の解釈の網をかぶせることによってである。
……関連する行動を可能にするものとしての、
根底にある物理的あるいは計算論的な構造がどのようなものであれ、
そうした構造における自然な区分に、網の結び目(すなわち信念と、欲求の特定の帰属)が
対応している必要はない。
――
ということは、Davidson(全体論者)に対するFordorの批判は、筆者の意見にも当てはまるのではないか?
<Fordor>
意識の全体論というのは、
「命題的態度の同一性――特に志向的内容――が、その認知的連関の全体によって決定される」
という考え方。
これに、Fordorは懐疑的。
(命題pの認知的連関というのは、主体がpの意味論的評価、すなわちその真偽の決定に関係するすべての命題のこと)
われわれは、信念や志向的状態を共有している。が、そのとき、すべての命題(認知的連関)を共有しているとは思えない。
信念は、その内容をそれぞれ別に持つ。
:信念がその状態を獲得するのは、脳の状態が逐一、世界と因果関係を結ぶことによってである。
「ある生物が『牛』という概念を持とうと持つまいと、その生物は『馬』という概念を持ちうる」
</Fordor>
筆者
:Fordorの間違い
全体論は、もしそうであれば、人間の心の理解が芋蔓式に進んでくれるのにという、いわば願望。
Fordorが軽蔑したものの通りに進んでくれるかは別問題。
Fordor:バラバラになったブロックを一つの全体に組み合わせるやり方が、全員同じになるはずがない。
筆者:一つのブロックの組み合わせ全体を理解するために、各人が別々のやり方でバラバラにしている
全体論という言葉の使い方が違うから、Fordorの批判は筆者には当てはまらない(という、批判をかわすための節)
7
一章3節での、チャーチランドによる民間心理学批判に、今では応答できる。
(3)に対して、
民間心理学の関心事は、他の主体の顕著の行動パターンだけを可能な限り効率的に分離することである。神経科学とつながることを目的とはしていない
(1)に対して、
民間心理学の道具としての適用範囲は、仲間。狂人の理解は、そもそも目標としていない
(2)に対して、
なので、その中核部分が時間的および地理的な次元を越えて相対的に恒常的であり続けてきたことは驚くべきことではない。
整理。
民間心理学には、きちんとした定義がある。
これまで「民間心理学」として使われてきた言葉の、新たな用語法:「素朴心理学」、「メンタリズム的な理解」
8
因果関係と、構成的関係の区別
構成的関係
:
研究の主題と何らかの形で密接に結びついているということ
因果的に関係
:
因果的に関係している様々な要素は、それほど密接に思考と結びついているわけではないので、
それらの要素を差し引いてもそれによって思考という観念そのものが存続しえなくなる
ということはない。
(チェス盤がなくなっても、チェスの続きは打てる。石を駒に見立てたり、口頭で)
9
・消去主義的唯物論:民間心理学が、心に関する科学に対して歪んだ影響を及ぼすのではないか。民間人は自分自身の心を知らないと、消去主義的唯物論は思っている
↑
(構成的関係)
↓
心
科学と心とを結びつける構成的関係。その得難さが二つのスタンスの対立を生んでいる。が、どちらの立場も同じく、認知という地形に同じ隆起とくぼみを見ている。
では、構成的関係とは何か。
構成的関係←→因果関係
構成的関係:研究の主題(この場合は心)と、何らかの形で概念上密接に結びついていること
因果的関係:因果的に関係している様々な要素は、それほど密接に思考と結びついているわけではないので、それらの要素を差し引いても、それによって思考という観念そのものが存続しえなくなるというひとはない
(駒はなくてもチェスは打てる)
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http://anond.hatelabo.jp/20111003162553
shi3z氏の株式公開宣言と消えたkawango氏のコメントについて
shi3z氏の株式公開宣言 「wise9 › “leap” 僕が継ぐべきもの または僕たちが5億円を手にした理由」 http://wise9.jp/archives/4680 は現時点で745ブクマと盛り上がっているが、kawangoによるコメントが大量にはてなスターを集めた後に消えた。
何があったのかと想像を掻き立てられるのだが、とりあえず自分の記憶では、消えたはてぶコメントは
http://otsune.tumblr.com/post/10931912573/kawango
http://saiten.tumblr.com/post/10935553742/kawango
のとおり。
ところで、「shi3z 議事録」でぐぐって見つけたのだが http://twitter.com/#!/kawango38 でも以下のようなのが見れる。これってどっちも本当のshi3zとkawangoなの? それともなりすまし? ちょっと確認方法が思いつかない。
kawango38 かわんご
だいたいブログの内容も昔にくらべて内容が薄くなった。小手先だけで書いているからだ。20歳のときに3Dのレンダリングはサーバー側に移行すると断言したあのヴィジョナリーぶりはどこにいったのか。ただのアジテータに堕落しただけじゃないか。
18時間前
kawango38 かわんご
shi3z君は明らかに天才の一種だとは思うけど、早熟の才能に溺れすぎて、既に輝きは失せかかっている。後進の育成なんてしてる暇があったら、まず、自分にかけられた世の中の期待にこたえるのが先だろう。
18時間前
kawango38 かわんご
ドワンゴのストックオプション捨てた。ちっとも惜しくなかったなんて話も何回目のブログだか。ニコ動に最後まで関われなかったのも、いつまで悔やんでいるんだかしらないけど、いい加減に前を向けばいい。
18時間前
kawango38 かわんご
ニコ動がヒットしてから、突然、あれはぼくがつくったとかアピールしはじめたのに、それよりも以前にそんな条件でディスカウントするわけねーだろうが。
18時間前
kawango38 かわんご
shi3z君は自分の立場が悪くなると、さらなるデタラメをいいだす癖はやめたほうがいい。
18時間前
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
悪いけど、ニコ動よりも遥かに成功してるサービスにも関わってますが、そっちは満額もらってるので告知に使ったりしませんよ。というかとにかくセコすぎて情けない
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
金も払わないで時間を使わせた挙げ句、減額条件だった事例告知を批判するとか筋違いにもほどがあるし本まで書いて生放送までして和解したのにまた蒸し返すとか元部下として情けないし恥ずかしい
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート@
@kawango38 頼んだんじゃなくて、本来月額150万円の費用を割引する根拠として事例としてその後使用するという条件になっていたはずですが?それに、社外の人間の僕がパケラジ2なんて知る訳ないじゃないですか。
kawango38 かわんご
@
@shi3z_bot 事例紹介じゃないじゃん。事実が違う。
kawango38 かわんご
synvieの紹介と2番目のプロトタイプがshi3z君の功績としては大きいが、もともとのアイデア自体をshi3z君以前からあったもの。そもそもsynvieは似たアイデアとして紹介されただけで、謝辞にのせたのは、shi3z君に頼まれたから。
kawango38 かわんご
ただ、見てみてsynvieでは成功しないと最初は判断してすぐにそのアイデアは捨てられた。復活したのはyoutubeへの寄生を中野君が思いついたから。画面にコメントをのせるアイデアは最初からあったが、それをデフォルトにしたのは2番目のプロトタイプをつくったshi3z君の会社。
kawango38 かわんご
ニコ動の元々の企画はパケラジ2だから、最初は動画ではなく生放送。コメントの過疎を防ぐための再放送のときに過去のコメントを残すアイデアは元々shi3z君が参加する前からあった。似たサービスとしてsynvieの存在を教えてくれたのはshi3z君。
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
新車のことでも考えようっと。こないだ南治さんにBMWの良さを力説したら、なんとディーラーに試乗に言ってたという。おれはクルマのセールスマンにも向いてるかもな
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
まあ可哀想な人のことを考えるのはやめよう
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
まあTwitterとかはてだとかやってる人は妖精だから頭がおかしい設定なのかもしれないが、ちょっと本気で心配になってきたよ
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
なんのために生放送やったり本書かせたりしたんだろう。あれに書いている以上のことは僕はなにもしてないし、本に書かれた事実関係については関係者は納得してるはずだけど
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
周りの人はせめて優しくしてあげてほしい
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
ここまでくると本当になにか重い病気にかかってるんじゃないかと本気で心配になってくるよ。まあもう僕はどうにもしてあげられないけど
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
川上さんが本気でそう思ってるならとても残念だけど仕方がないね "@hibinotatsuya: RT @kawango38: なんでいつまでたっても嘘を言い続けるのか、ニコニコ動画のアイデアを出したのもつくったのもshi3z君ではない。ブレストの議事録を書いていただけじゃないか。
≫
kawango38 かわんご
なんでいつまでたっても嘘を言い続けるのか、ニコニコ動画のアイデアを出したのもつくったのもshi3z君ではない。ブレストの議事録を書いていただけじゃないか。 / “wise9 ? “leap” 僕が継ぐべきもの または僕たちが5億円を手…” htn.to/e34TVh
一応魚拓
shi3z氏の株式公開宣言 「wise9 › “leap” 僕が継ぐべきもの または僕たちが5億円を手にした理由」 http://wise9.jp/archives/4680 は現時点で745ブクマと盛り上がっているが、kawangoによるコメントが大量にはてなスターを集めた後に消えた。
何があったのかと想像を掻き立てられるのだが、とりあえず自分の記憶では、消えたはてぶコメントは
http://otsune.tumblr.com/post/10931912573/kawango
http://saiten.tumblr.com/post/10935553742/kawango
のとおり。
ところで、「shi3z 議事録」でぐぐって見つけたのだが http://twitter.com/#!/kawango38 でも以下のようなのが見れる。これってどっちも本当のshi3zとkawangoなの? それともなりすまし? ちょっと確認方法が思いつかない。
kawango38 かわんご
だいたいブログの内容も昔にくらべて内容が薄くなった。小手先だけで書いているからだ。20歳のときに3Dのレンダリングはサーバー側に移行すると断言したあのヴィジョナリーぶりはどこにいったのか。ただのアジテータに堕落しただけじゃないか。
18時間前
kawango38 かわんご
shi3z君は明らかに天才の一種だとは思うけど、早熟の才能に溺れすぎて、既に輝きは失せかかっている。後進の育成なんてしてる暇があったら、まず、自分にかけられた世の中の期待にこたえるのが先だろう。
18時間前
kawango38 かわんご
ドワンゴのストックオプション捨てた。ちっとも惜しくなかったなんて話も何回目のブログだか。ニコ動に最後まで関われなかったのも、いつまで悔やんでいるんだかしらないけど、いい加減に前を向けばいい。
18時間前
kawango38 かわんご
ニコ動がヒットしてから、突然、あれはぼくがつくったとかアピールしはじめたのに、それよりも以前にそんな条件でディスカウントするわけねーだろうが。
18時間前
kawango38 かわんご
shi3z君は自分の立場が悪くなると、さらなるデタラメをいいだす癖はやめたほうがいい。
18時間前
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
悪いけど、ニコ動よりも遥かに成功してるサービスにも関わってますが、そっちは満額もらってるので告知に使ったりしませんよ。というかとにかくセコすぎて情けない
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
金も払わないで時間を使わせた挙げ句、減額条件だった事例告知を批判するとか筋違いにもほどがあるし本まで書いて生放送までして和解したのにまた蒸し返すとか元部下として情けないし恥ずかしい
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート@
@kawango38 頼んだんじゃなくて、本来月額150万円の費用を割引する根拠として事例としてその後使用するという条件になっていたはずですが?それに、社外の人間の僕がパケラジ2なんて知る訳ないじゃないですか。
kawango38 かわんご
@
@shi3z_bot 事例紹介じゃないじゃん。事実が違う。
kawango38 かわんご
synvieの紹介と2番目のプロトタイプがshi3z君の功績としては大きいが、もともとのアイデア自体をshi3z君以前からあったもの。そもそもsynvieは似たアイデアとして紹介されただけで、謝辞にのせたのは、shi3z君に頼まれたから。
kawango38 かわんご
ただ、見てみてsynvieでは成功しないと最初は判断してすぐにそのアイデアは捨てられた。復活したのはyoutubeへの寄生を中野君が思いついたから。画面にコメントをのせるアイデアは最初からあったが、それをデフォルトにしたのは2番目のプロトタイプをつくったshi3z君の会社。
kawango38 かわんご
ニコ動の元々の企画はパケラジ2だから、最初は動画ではなく生放送。コメントの過疎を防ぐための再放送のときに過去のコメントを残すアイデアは元々shi3z君が参加する前からあった。似たサービスとしてsynvieの存在を教えてくれたのはshi3z君。
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
新車のことでも考えようっと。こないだ南治さんにBMWの良さを力説したら、なんとディーラーに試乗に言ってたという。おれはクルマのセールスマンにも向いてるかもな
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
まあ可哀想な人のことを考えるのはやめよう
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
まあTwitterとかはてだとかやってる人は妖精だから頭がおかしい設定なのかもしれないが、ちょっと本気で心配になってきたよ
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
なんのために生放送やったり本書かせたりしたんだろう。あれに書いている以上のことは僕はなにもしてないし、本に書かれた事実関係については関係者は納得してるはずだけど
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
周りの人はせめて優しくしてあげてほしい
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
ここまでくると本当になにか重い病気にかかってるんじゃないかと本気で心配になってくるよ。まあもう僕はどうにもしてあげられないけど
shi3z_bot Ryo Shi3z
kawango38がリツイート
川上さんが本気でそう思ってるならとても残念だけど仕方がないね "@hibinotatsuya: RT @kawango38: なんでいつまでたっても嘘を言い続けるのか、ニコニコ動画のアイデアを出したのもつくったのもshi3z君ではない。ブレストの議事録を書いていただけじゃないか。
≫
kawango38 かわんご
なんでいつまでたっても嘘を言い続けるのか、ニコニコ動画のアイデアを出したのもつくったのもshi3z君ではない。ブレストの議事録を書いていただけじゃないか。 / “wise9 ? “leap” 僕が継ぐべきもの または僕たちが5億円を手…” htn.to/e34TVh
※ブログに書いたんだけど、誰も辿りつかないと思うので、ここに転載
この記事は、目標が達成のために毎日もがき苦しんでいる自分に向けて書いたものだ。あなたが同じように目標達成に苦しんでいるなら、いくらか役にたつかもしれない。
この記事(新政府の初代内閣総理大臣は建築家!?──坂口恭平)を読んで思った。
突き抜けている人の共通項は「オレのやるべきことはこれだ!」と良い意味で盲進し、そして盲信し続けられる人だ。
上の記事で紹介されている坂口恭平さんは、ホームレスの住まい(つまり段ボールハウス)の写真集を出し、現在は「新政府」の総理である。新政府は坂口さん自身が自分で勝手に作ったものだ。間違いなくヘンな人であり、突き抜けてる。
坂口氏は言う。
でもホームレスたちは自分で材料を集め、最適なサイズを見極め、住まいを作り上げていく。(中略) そんな姿にものすごく興奮したんですよ
ホームレスの住まいに興奮するという感性はもちろん素晴らしいが、そこから「オレはホームレスの住まいを撮りまくるんだ」という行動に結びつき、結果として「写真集を出す」にいたるまでその行動が持続するのがすごい。普通なら、「ホームレスの住まいはすごい!」と思っても、「写真集を出す」という結果に結実しない。
つまり、「目標達成できない人」に共通して足りないのは以下の2点ということになる。
この2つの中で特に難しいのは後者ではないだろうか。何かを始めることは比較的簡単だ。「よし、毎日英語を勉強しよう」「週に3回ウォーキングをしよう」と。しかし、それが続かないのが人間というものだ。
有名な自己啓発書にこんなことが書いてあった。
この命題は、論理的には当たり前のことを言っているだけだ。が、妙に心に響く言葉である。それは、多くの人にとって、持続することがいかに難しいかを物語っているからだろう。
「3日坊主」というくらいで、続けることは本当に難しい。「毎日○○をやる!」と決めて、それが半年間でも続いたことがいったいいくつあるだろう。半年でも続いたら成功としたとき、その成功率はいったいどれだけになるだろう。「ウォーキングをする」「10分英語のニュースを聞く」という、原理的には誰にでもできる簡単な行動であっても、それすら続かない。
私も多くの人と同様に「継続性のない」人間に分類される。粘り強さの無さが目標達成の上で最も大きい障害のひとつだ。この障害がいかに大きいかを自覚して以来、何かを継続している人に「継続するために最も大切なことは何か?」と聞くようにしている。
その答えは千差万別だが、整理すると、以下の2点に集約できる。
まずビジョンだ。継続している人は、それをスタートしたときに、(無意識的にせよ)以下のことが明確にイメージできていることがほとんどのようだ。
ゴール、メリット、日々の活動は継続できない人も意識しているだろう。だが、本当の意味で「ビジョン化」できているだろうか?ビジョンというのはビジュアルという言葉からわかるとおり視覚からきている言葉だ。であるからには実際の映像としてイメージアップできていなければならない。
「東大合格!」と紙に書いて貼るのはいいが、自分が東大に合格したところが映像化されていなければならない。どこでどのような勉強を誰とどのくらいしているか、というイメージが視覚化されていなければならない。
※これはデザイン思考の日本の第一人者である奥出直人教授から学んだことだ。デザイン思考でも、ビジョンを構築する際に、言葉ではなくモノとしてイメージされていなければならないという。
そして、継続できない人の多くがそもそも意識していないのは3番目(マイルストーンの存在)ではないだろうか?TOEIC900点というゴールに対して、700点、800点というサブゴールをいつ達成するかということを明確化しておくのは継続するためにとても大切なことだ。
そして、実はサブゴールを立てることこそが、上記の2(続けることのインセンティブが継続的に存在すること)に直結するのだ。
このことは、どうも心の性質と関係があるようだ。人間は、「達成した!」という感覚そのものが大きなインセンティブになる生き物らしい。
「この製品をデファクトスタンダードにする」という目標を立てるのはいいが、その目標に対する目の前の目標を立てることが継続の秘訣というわけだ。「プロトタイプを完成させる」「○○さんに高評価をもらうまで洗練させる」「1社に採用してもらう」「年末までに○○万円会社の口座にある」といったサブゴールを立てておこう。そしてサブゴールが達成されるごとに自分を褒めよう。いや、褒めることすら不要かもしれない。人間にとって「達成」そのものが実に大きなご褒美なのだから。
とはいえ、である。サブゴールを立てることは、いわば「テクニック」だ。そのテクニックで継続
に成功したとしても、ゴールがあなたの幸せにつながってはじめてその継続は意味を持つ。
良いゴールを立てるにはどうしたらよいか、これはまた別の記事で考えてみたい。
アクセル・ワールド8巻がとても面白かったのですが、未解決の伏線が多すぎてよくわからなくなってきたのでまとめてみました。
同じ作者さんのソードアート・オンラインも含めて思い切りネタバレしてますので、未読の方は注意です。また、多分に私の推測を含んでいます。
4巻で「フルダイブを実現したヘッドギア型VRマシンが開発されたのは2022年の5月」という記述があるが、これはソードアート・オンラインの世界でナーブギアが開発された時期と完全に一致する。ということで、作者がこの二作品に何らかの関係性を持たせようとしているのは確かだと言える。
あくまでも別の作品なので、ソードアート・オンラインの方のネタバレになってしまうようなことは書かれないと思うが、今後も分かる人にはわかる、というレベルの繋がりは出てくるかもしれない。
大学時代の途中からジム通うまでほとんど運動というものをしなかった。
デブから脱し、ハーフマラソンを完走するまで、ベンチプレスで100kg上げるまで10年近くかかった。
悪くはなかったけれど、東大京大に入学するほどの学力もなかった。
研究的な才能もない。
研究室では同期の中では抜きん出て結果を出したが、大して画期的なことも思いつけないし、思いついたことをプロトタイプにまで仕上げる力もなく、出来そうなこと、採算性の取れそうなものを選択して、さっさと切り捨て美味しいところだけ頂いてきただけだ。
語学力もない。
ちょうど600点、話にならない。
企画力もない。
対人能力も劣る。
人見知りというわけでも、どもるというわけでもないけれど、まず好かれない。
自分の容姿や運動能力などがないことを認めるのに比べ、自分の人格の欠点を認めるのはかなりの苦痛だけど、好かれる才能はない。
裏付けるように、30年女性と付き合ったことがない。
友達がいないというわけではないけれど、俺にとっては一番の友達にとって、俺は10番かそこらだと思う。
人格的な問題なら、たぶん人の上にたったりも向かないだろう。
繰り返すけど、自分には才能がない。
それに気づいたのは、10代の頃だ。
そんなわけで、才能を過信などせず、やりたいことをしようとか憧れの大学にいこうなどとは思わず、入れそうな大学に適当に入った。
400万ほど貯金を作った。
そして、福利厚生がしっかりして、仕事がそれほど忙しくない会社に転職した。
貯金も600万をこえた。
起業とかもしない。
いくつかのアイディアは常に浮かぶが、少し具体的に考えると現実味がないことがすぐわかるようなものばかりだ。
引き続き、体は鍛えようと思う。
今更職業プログラマーにはなれると思っていないが、これからの時代は多少は出来たほうが便利だろう。
一般的に言って(ここでいう一般とは、つまり情報処理試験とかで出てくる単語として)
俺って一般人だったんだねー。
いやーアジャイルで作ったシステムもあるから、あれ金融システムじゃないのかな?
大企業でも出来ないとされるウォーターフォール・モデルを使っていた気になってたから
半可通の一般人が自称してただけかもねー。
人が外資に行っちゃう所だけ同じだねー。
(あ、こんな事言ったら安易にネガティブな事を言っちゃいけないって怒られるのかな?)
いや、設計をやるに当たり、作ったことがあるものなら いきなり設計書書くけど
作ったこと無いものなら、確認のためのプロトタイプぐらいは普通やる。ヤッてないのは・・・うん、なんでだろうね。
いや・・・元の会社の部長とか、バリバリのプログラマで、暇だったからつくっちゃいました買いませんか?の人だし、課長とかデバイスドライバぐらい平気で作るし・・・。
いや・・・なんというか、大会社の本命の製品は、ガチな人たちだけで作るから・・・意外と外部の人とはやらず
外部の人から見えるのは・・・なんというか2軍というか、3軍というか・・・ ねぇ。
まぁ、今は、そういう1軍の人が外資に行っちゃったから、日本のウォーターフォールは、末期だなあと思うわけだ。
ようするにウォーターフォールって、アジャイルで作れる人が、ある程度作って、それを2軍3軍で維持していき、問題が出たらまたエースが戻ってくる。というサイクルを会社として維持する。システムって考えると
結構いいと思うんだよね。
で、Webサービスの成功例ってやつをいったい何例ぐらいみているんだい?
企業SEといっても、100人に99人は、企業SEを名乗っているだけのキーパンチャーだろ。当然そいつらは除外するんだろ?
すくなくとも100人に一人から1000人に一人ぐらいのいわゆるエースと呼ばれるやつだけが、いわゆる企業SEだよなぁ?
そいつらは、金のことは気にするし、人のことも気にするが・・・要件定義は自分で暇なときに作ったプロトタイプでするようなタイプだぞ?
100人に99人のほうは、失敗するというか、キーパンチャーなんだからSEに数えたらだめだろ。
年収1000万声のフリーランスでブイブイいわせているやつだって、実際は、割のいい仕事を割りよく請けているだけで
新規サービスを立ち上げられるやつなんてマレだぞ・・・?
なんかこう、カーボーイなのってるけど・・・99人のほうよりはできるけど・・・実際はプロの仕事知らないだけで・・・ってやつが多くてそれこそウンザリするよ。実際。パスワードを平分で保存していたりする奴もいるぐらいだし。
話がそれたけど、結局、肩書きで話すんな。100人に一人の奴が迷惑するから。
1を投稿した人とは何の関係もありません⇒http://anond.hatelabo.jp/20100205133048
今回ご紹介するのは切込隊長が最近自称してる経歴のごく一部です。他の場所でもいろいろ面白い経歴を語ってますが全部一気に紹介すると大変なので割愛します。
1973年、東京生まれ。1996年、慶應義塾大学法学部政治学科卒。
2000年、IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作を行うイレギュラーズアンドパートナーズ株式会社を設立。
ベンチャービジネスの設立や技術系企業の財務・資金調達など技術動向と金融市場に精通。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4569771785.html
プロジェクトの立ち上げの中でも開発期間の比較的短い(15か月以内)ゲームなどのインタラクティブ性のある軽量級コンテンツを対象として,
企画立案から計画の策定,エンジンの開発・カスタマイズと提供,プロトタイプ制作ぐらいまでが守備範囲になっております。
中でも,最近相談が多いのは据え置き機と携帯電話3キャリア以外で伸びている分野
――すなわちiPhone向けやブラウザゲーム向けの企画相談と,
OpenSocial向けのアプリケーションを含めた軽量級アプリの企画,それと上流の相談では,
http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20100202054/
でもなぜ、切込隊長の文章はイレギュラーズアンドパートナーズ以外は「某」で書かれるのでしょうか。
http://fusoshatokiri.seesaa.net/article/12051871.html
http://f.hatena.ne.jp/tsubomi_ugetsu/20090930103606
http://b.hatena.ne.jp/articles/200910/532
早速ご自宅兼事務所にお邪魔してきました
99 :名無しさん@お金いっぱい。:2009/12/04(金) 11:44:01 ID:KFHHkOP90
一人残って残務整理してる人が出て詳しく教えてくれるから。
112 :名無しさん@お金いっぱい。:2009/12/05(土) 20:55:26 ID:HDAnvbx0O
18億円だ、上場だ、筆頭株主だとかtwitterで語ってるよ。
そんなこと語るよりイレギュラーズアンドパートナーズの公式サイトがなぜ更新すらしないのかとか、
富士化学工業がどうなったのかとか、ユーフォロスがどうしてシーエーモバールグループからはずされたのかとか、
プレイングドラマはなぜ破綻したのかとか、そういう普通の会話をして欲しい。
217 :名無しさん@お金いっぱい。:2009/12/21(月) 21:43:50 ID:UNWnmi5wO
静かだねえ。山さんの化けの皮がツイッターで剥がれたから?
218 :名無しさん@お金いっぱい。:2009/12/22(火) 10:28:46 ID:N2BMc6Rk0
だってツイッターだとゲーム買ったとか全然100億持ってる人には思えないもんねw
30代でうだつのあがらないサラリーマンだよ
224 :名無しさん@お金いっぱい。:2009/12/23(水) 12:43:07 ID:vhT8O3K30
一億入る月もあればない日もあるんですよね、とかw
そろそろ奥さん怪しみだすぞw
265 :名無しさん@お金いっぱい。:2009/12/27(日) 19:17:02 ID:Gb9cfoRH0
錚々たるメンバーの中に一人だけ中小企業の社長が混じってます。誰でしょうか。
http://blog.livedoor.jp/ld_10th/archives/51350660.html
ダイニングキッチンに案内されて奥さんと子供が出てくる会社です。
268 :名無しさん@お金いっぱい。:2009/12/28(月) 15:43:34 ID:O3nOSe8I0
いままさに同じことを書いておりました… 要は、私のファンドが勉強料としてドバイに投じた35万ドル
は逃げ遅れたので4万ドルになっちゃったってことだ。 RT @tekusuke @kotarotamura とはいえまあ茶化す
だけではアレなので一つ示唆をピックアップすると、やっぱりここ
ドバイで損したとか段々嘘がしょぼくなってきましたよ
290 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/01/02(土) 07:25:15 ID:ZKA9AsmO0
http://twitter.com/kirik/status/7164495492
マジですか。羨ましい。つか、年明けたらブラゲやアプリの相談させてください。案件ばかりで手が足りません…。 RT @BON_NOB
↑華麗なる遍歴で人脈もさぞ豊富であろうカリスマ投資家がツイッターで仕事相手を探してます
288 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/01/02(土) 06:36:12 ID:31hM1Tai0
あと、秋葉原の、結構有名なパーツショップやショップブランドが年末販売が大不振で資金ショートしそうなので助けてくれという話が幾つか。大変だな。
助けてくれといわれて大変だなってなに? 逆に危ないって風評をばらまいてるw
357 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/01/16(土) 10:39:59 ID:02dhMgCp0
< てっきり断るもんだと思っていた。よく引き受けたなあ。天下国家のためだからとか、そういうカタルシスなのかしら。京セラ自体が微妙なのに。政治任用されちゃったら、ウィルコム株だのKDDIだの触りづらくなると思うんだけど、いいのか。
カタルシスの使い方おかしくない?学ねーよなぁ
441 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/01/27(水) 07:18:47 ID:qSh1Ewbw0
> 一応、私の立場など。
> 就職活動は、4年で留年したので氷河期中に二度やりました。
> 失われた10年真っ只中で、当時は就職氷河期と言われていました。
> いまの新卒さんのほうがよほど厳しい就職戦線を迎えているように思います。
> 96年は留年するつもりのなかった二度目の4年生で就職活動に出遅れたものの、
> それでも複数内定を得るなど、比較的恵まれていました。
> もっとも、せっかく入った会社は半年で辞めてしまいましたけれども。
> 全体で見て、新卒は年間8名から10名ぐらい理数系を中心に採用しています。
> 文系は、英語と数学ができる人のみの採用に絞っている形です。
資産数百億とか言ってたのと比べると大分ショボイ経歴になっちゃったけど
それでもなおフカシ全開なのが笑える
442 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/01/27(水) 07:20:33 ID:qSh1Ewbw0
会社名も出さずに何言ってもな
本人としてはこれでも「出せるものから出して」いるつもりなんだろうか?
443 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/01/27(水) 07:32:31 ID:qSh1Ewbw0
様々あったねえ・・・
探偵として大企業の内偵調査をしたり2ちゃんの副管理人になったり
頭痛が痛いねえ・・・
> 全体で見て、新卒は年間8名から10名ぐらい理数系を中心に採用しています。
出た!奥義「全体で見て」
いったいどこの「全体」なんでしょうねえ・・・
> 文系は、英語と数学ができる人のみの採用に絞っている形です。
444 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/01/27(水) 12:24:01 ID:+mahZhfO0
フカシをしてるわりには「全体で見て」と逃げをつくってるところが
いつものごとくな芸風ですな
445 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/01/27(水) 14:47:51 ID:ABNscoLT0
かもしんまいよ。全体で見てガチでやってますから。
↑そして現在まで部下の具体的なエピソード、自分の会社での忘年会の話など一切なし!
嫌われてるの?幽霊なの?w
478 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/03(水) 03:42:56 ID:NbRhQf/D0
あの論調で世論を誘導しても、完全に動きを止める世論ができない限り小沢逮捕は免れませんからね
http://twitter.com/kirik/status/7983677465
494 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/03(水) 20:17:03 ID:wrm9LQVP0
http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20100202054/
あんまり知られていないので説明をしておくと,私どもの役割というのは,外注の中でも比較的独特な部分であります。
プロジェクトの立ち上げの中でも開発期間の比較的短い(15か月以内)ゲームなどのインタラクティブ性のある軽量級
コンテンツを対象として,企画立案から計画の策定,エンジンの開発・カスタマイズと提供,プロトタイプ制作ぐらいまでが守備範囲になっております。
中でも,最近相談が多いのは据え置き機と携帯電話3キャリア以外で伸びている分野――すなわちiPhone向けやブラウ
ザゲーム向けの企画相談と,OpenSocial向けのアプリケーションを含めた軽量級アプリの企画,それと上流の相談では,プロジェクト
向けに必要な資金調達とか東欧北欧などの安価な海外開発外注会社の斡旋・運用の相談などです。どうも暴言ばかり吐いてる変な
奴と思われがちのようだが,ちゃんと仕事はしているんですよー。
一回ぐらいはそんな仕事もしたかなー?て感じの記事w
495 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/03(水) 20:19:25 ID:I0P5St4G0
まだこんなこと言ってんのか。ほんと山さんはスゲェな。
496 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/03(水) 20:22:43 ID:wrm9LQVP0
iphone向けのアプリを一つぐらいは作ったかなー?て感じはするw単価1万ぐらいで・・
他は寝言だねw
結局のところ長編を一つも完成させたことがないというのが、元増田の問題点なのではないか。
これはプログラム開発とかにも言えることだが、とにかくまとまったプロトタイプを作ってみることが重要だ。
それを公開してみて人に読んでもらい、破綻をきたしている部分は修正する。これの繰り返し。
不完全なものを人に見せる度胸がないのなら、そもそも小説家とか物を作る仕事は諦めた方が良い。
最初から完成品を出せると思うのが間違い。
むしろ現状が不完全であることを認め、完成品により近づけるように継続して改善し続けることが最も難しく、しかし確実な結果を出す唯一の方法なんだ。
一通り読みました。元増田は、兄に「女」として見られるのがイヤ。
まず、このエントリについて→http://anond.hatelabo.jp/20091001010827
これ、「あなたは私にとっては恋愛対象外です。私を女として見ないでください」って、はっきり言った方がいいよ。女しかいない環境にいると変に優しさを見せてしまいがちだけど、それって男は勘違いするんです。悪女になれ(http://anond.hatelabo.jp/20091006002735)とあったけど、ホントにその通り。むしろはっきり言ってくれた方が気持ちの切り替えができるから。甘い言葉より厳しい言葉の方が本人にとって長期的にみて優しいこともあるんです。
二次元ドリーム文庫と美少女文庫とティアラ文庫をこよなく愛する二次元の住人からすると、こういう場合は、「べ、別に、恋愛感情ないんだからねっ!ただのお兄ちゃんなんだからっ!」みたいな展開で、兄を応援したいところだが。ま、元増田がその可能性を最初から否定しているし、ここは三次元だ。
①非コミュ具合をなんとかする(服装、流行の場所行ったりCD聞いたり芸能人覚えたりetc…) まずは一般人と同じ様な経験、共通知識を持つべく頑張る
自分を隠しても相手と付き合えないよ。長く付き合っているとバレるって。それから、相手に話を合わせるために自分があまり興味がないことをやるのって、苦痛じゃない?せっかく時間に余裕がある大学生なんでしょ。自分の趣味全開できるのは今だけだって。
あー、そうか。自分でも恋愛偏差値が途中で止まっているってあったからなー。これは偏差値を上げるために自分を隠してもとりあえず誰かと付き合ってみるってのも、、、ないな。
②それから“人”付き合いに慣れる
たぶん、将来、金を稼いで、あなたはリア充、スイーツになったと主観的に思ったとしても、なんとなく自分の心の中で物足りなさを感じると思う。そしてやっぱり覚悟を決めて自分が好きなフィールドに戻ってくる。もしあなたが彼氏が欲しい場合、そのフィールドを受け入れてくれる男を探した方がずっと良い。無理しなくていいから。
でね、兄以外の男に「女」として見られてみたいなーとは思っているのかな?
たしかにjavascriptをきっちりマスターすれば、それは強みになるかもしれない。
しかし、いかんせんアクが強すぎる。王道になり得ない。
まず、javascriptだけで完結しない。どうしてもサーバサイドが絡む。
いや、javascriptで完結できるよ、と思うかもしれないが、それは特殊だ。ニッチだ。
何を言っても今のところ、javascriptは組込み言語の域を出ていない。
実行環境が特殊過ぎる。
ファイルシステムがあってプロセスがあってネットワークがあるOSに透過な環境で動かない。
DOMがあってHTTPでデータが運ばれてシングルタスク的な環境になってる。
そして、クラス/インスタンスモデルではなく、プロトタイプチェーンモデルだ。
サーバソフトウェアから使い捨てプログラムまで書くような言語ではない。
プログラミングの体験には良いかもしれない。オブジェクトを体験するには良いかもしれない。
しかし、程々にして他の言語に移った方が良い気がする。
javascriptを極める前にマルチリンガルを目指せ。
……。
当たり前か。
一つの言語で満足できるわけない。
なんかPerlのblessっぽい。
JavaScriptのnewって本当にいらない子?(http://d.hatena.ne.jp/jdg/20090706/1246840565)
というよりperlのnewっぽい。なぜか。
classでクラスを定義してnewでインスタンスを生成する言語を「一般的オブジェクト指向言語」とすると、
つまり、javascriptでnewを(直接)使わず、class(のようなもの)を作ればperlっぽくなる。
オブジェクトを作る。オブジェクトを作るには3つの動作が必要である。
通常は言語仕様でこれらを行う"new"という命令が用意されている。しかし、必ずしも必要な物ではない。perlでは言語仕様としてはnewが用意されていない。new関数が存在するのはコーディング規約に従っているからに過ぎない。代わりにblessが用意されている。なぜこのようになっているのか。理由はいたって簡単だ。perlのオブジェクトの実態はリファレンスだ。初期化を行うコンストラクタはどの道定義せねばならない。だから必要なのはリファレンスとパッケージを結びつけるおまじないblessだけだ。コンストラクタで好きなリファレンスを用意し、好きなように初期化してblessすればよい。コンストラクタの名前はコーディング規約でnewと決めた。一方javascriptはnewを用意した。{}でオブジェクトは作れるし、どの道コンストラクタは作る必要があるのに。
オブジェクトとクラスを結びつける。しかし、javascriptはクラスを持たないので必要はない。代わりに必要なのは、継承元との結びつき、プロトタイプチェーンの構築だ。
既存のクラスの性質や振る舞いを流用する。default状態を与える。一般的オブジェクト指向言語ではクラス定義時に継承元となるクラスを指定する。javascriptではクラスの代わりにオブジェクトを指定する。
クラスとはオブジェクトの性質・振る舞いの定義だ。しかし、ダック・タイピングではオブジェクトの性質や振る舞いはオブジェクトの持つメンバにより決まるため、そのような環境ではオブジェクトに初期値と継承関係を与えるのが主な仕事となる。
コンストラクタはオブジェクトの初期化を行う。javascriptではクラスがないため継承とコンストラクタによりオブジェクトが初期化される。
var object = function(o) { var F = function() {}; F.prototype = o.prototype; return new F; };JavaScriptのnewって本当にいらない子?(http://d.hatena.ne.jp/jdg/20090706/1246840565)
個人的には
var object = function(o) { var F = function() {}; F.prototype = o; return new F; };
で良いんじゃね?って思う。
更に、コレでは初期化しないから
var object = function(o, n) { var F = function() {}; F.prototype = o; f = new F; if (n) for (var i in n) f[i] = n[i]; return f; };
みたいな。
さらにせっかくだからメソッドにして
var object = function(o, n) { var F = function() {}; F.prototype = o; f = new F; if (not f.inherit) f.inherit = function(n) {object(this, n)}; if (n) for (var i in n) f[i] = n[i]; return f; };
とか。
もしいると思うのだとしたら、その実例を挙げてくれ。
大半が顔見知りの犯行だとしても、「レイプで感じる女はいない」という主張が
極端な言いがかりであり滑稽であることには何ら変わりないんだが。
よほど和姦に近くてあらかじめ好意を抱いてて、それまでキスしたりはしてたくらいでないと、
レイプで感じるなんてありえねえよ。
まず、そういう極端な例は無視して、レイプという言葉のプロトタイプ的(典型的)な事例を問題にしてみよう。
レイプというのは本人が嫌がってるのに犯すという事だから、
上記の極端な例はプロトタイプ的な事例とは到底言えない。
例えば、次のような女がいたとする。
会社でよく挨拶はして食事と三人以上で一緒したことはあるけど、
キスはおろか2人でどこかに行ったこともないし、打ち解け合ってとりとめもない話をして笑いあったこともないし、
人生や日頃の悩みについて深く語りあったことも、趣味の話などのこみ入った話をしたこともない・・・
けれども、異性としての性的魅力は感じていた。
そんな女。
本人は激しく嫌がってるのに強引にやる。
フェラも嫌がってるのに強引に。中だしも嫌がってるのに強引にやる。
これくらいでないとレイプの典型事例とは言えないよな?
お前らが実例を出さないから俺が架空の具体例を作ってやった。
この事例で感じる女がいると思うか?いるわけないだろう?
そうやって言われてみれば、確かに「感じる女もいる」と主張してしまうことの愚かさ・滑稽さが分かるんじゃないの?
しょせんは自分が密かに好意を寄せてる女を真っ当な方法で手に入れられないから
いんすぱいあ
糞ゲーはだいたいこういう流れでプロジェクトが進む。
スタッフが迷う。
迷いは、人を弱くする。
最初に企画書だけではなく、仕様書の詳細レベルまできちんと落とし込む。
キャラのバリエーションカラーやジャンプのドット高,隠しキャラもプリプロダクション段階で全て決まる。
ICOの上田チームは寸分違わぬゲームプレイムービーを最初に作った。
スマブラの桜井チームは変えようのない4人対戦用アクションゲームを木偶ポリゴンで最初に作った。
ここからの仕様変更は一切ない。
全スタッフがこれを共有する。
大部隊のチーム作業はここからになる。
新しくゲームを作り出す作業ではない。
完成したゲームに神を宿す作業。
すでに作るビジョンは完成してるのだから、
急遽決算に合わせて発売を早めてくれとかそういう横やりは論外。
つまり、観客が観る物や、プレイヤーが手にするのはそのビジョンの続編
七人の侍2であり,
マトリックス2であり,
ICO2であり,
スマブラ2である。
前作(絵コンテ,ムービー、完璧なプロトタイプ)でビジョンを共有したスタッフは
その全ての労力を詳細なディティールを仕上げることに迷いなく全力を注ぐことができる。
迷いのないスタッフは神になれる。
ディティールが締め切りまで追いつかないと判断すれば早いうちにそこだけ切る。
これはより中身を洗練させる作業にもなる。
妥協のまま織り込むよりはバッサリ切る。
ゲーム作りが一人の物でなくなってしまったほとんどのソフトはそうなる。
これは一人で絵を描き、
プログラムの中身を知って、
サウンドに一家言をもち、
感情的な演出を持ち合わせなくなってしまったから、
必ずそういうディレクターのソフトは大事な何かが抜け落ちていて
最初思った程には面白くなくなる。
必ずどこかでちゃぶ台返しがおこる。
作り直し、、、つまり作り直してはじめて足りなかった仕様とディティールが決まる。
普通はもうそこで引き返すことはできない。
あとはクソゲーをいかに立て直すかという作業。
しかし体力のある大手や、やり手のプロデューサーであれば、
そこから予算をかき集めて本当にもう一度作り直す。
このやり方でも神ゲーとなるのは2度作られる。
が、スタッフの負担疲労度は相当なものになる。
やってられないと退職する人もでてくる。
プロジェクトリーダーは一人でクオリティの高い物を完成させた経験のある人が望まれる。
それは高い完成度のムービーを作って商業として使えるぐらいの物でもいいし、
丸いピンクの記号をキャラクターと言い張って面白いアクションゲームを完成させられる人でもいいが、
結局クオリティはその延長線上になるので、
絵,音,プログラム,演出など総合的な高い解釈能力がリーダー1人に要求される。
もちろんゲームという範囲はリーダーに合わせてどれかに特化した作りでも構わない。
逆にどれだけ高名な専門スタッフを揃えても、
私は、皆さんが入学するより3年も前、新学科を作ろうという最初から、この学科に関ってきました。
そして、この日を迎えるにあたっては、色々と複雑な思いが入り交じる部分もあります。
その多くは、皆さんには関係のないことかも知れませんが。
皆さんに対しては、まだ随分と約束が残っています。
そして、その約束自体をその通りに果たす機会は、もはや永遠に失われてしまいました。
「オレたち、プロトタイプなんでしょ」
率直に言いますが、その通りです。
皆さんと過ごした1年間を踏まえ、この4月からの授業内容には随分と改良が施されます。
次の年には、さらに熟れたものになるでしょう。
では皆さんが、それらの授業を受ける後輩たちと比べて、損をしているのか。
私はそのように思ってはいません。
自分自身が受けた教育、そして、この学科の前に、やはり立ち上げから5年間を過ごした
別の学科の卒業生たちとの関わりから、かなりの確信を持って言うのですが
1期生と2期生、3期生、あるいは10期生とを、単純にひとつの物差しで比較すること
実は、そのこと自体が、皆さんと後輩たちとの経験を分つ最大の要因です。
「熟れる」というのは、目的・目標とともに、その達成方法が収束していくこと、
そして同時に、それ以外の多様な側面が、多かれ少なかれ捨象されていくことです。
皆さんが受けた教育は、様々なバックグラウンドを持った先生たちが
多くの部分を共有しつつも、それぞれに異なった教育目標に向かって
荒削りながらも(敢えてこの言葉を使いますが)「値段以上の」ものを投入した結果です。
ただし、皆さんが受け取ったものが活きてくるには、皆さん自身のそれなりの素養と
そして、ある程度の時間が必要です。
「素養」については、海の物とも山の物ともつかない新学科を、敢えて選んで入学した
その選択ができた時点で、皆さん全員に十分に具わっていると言ってよいでしょう。
「ある程度の時間」…それが5年なのか10年なのか、あるいはもっとなのか
それは皆さん一人ひとりでも違うと思いますが、可能な限り見守り続けるのが
新学科の立ち上げに関わった自らの責任だと思っています。
こんなことを書き並べるのも、結局は「やり残した」感からの、
少しでもツケを返したい、という気持ちに他なりません。
既に何の期待も持たれていないならば、敢えて更に学校と関わることもないでしょう。
皆さんの側にも、取りそびれた「何か」があるという感覚がもしまだあれば
いつでも受け取りに来てくれたらと、そう願っています。