はてなキーワード: クタクタとは
こんにちは、新婚です。タイトルはホッテントリメーカーから。
いや結婚はいいよマジで。仕事終わってクタクタで帰るだけで好きな人にくっつく特権が!そして相手も満更でもなさそうな顔でニヤニヤしてたりして!それより何より家に男の人がいるってだけですごく安心するよ。ありがとう夫、愛してる夫!
……そんな幸せいっぱいの三十路喪女ですが(ええ、結婚しても喪は喪です)、かつては婚活なんかもしておりました。結婚を意識して動き出して結婚まで7年ほどかかりましたよ。何しろ喪ですから。そんでも!そんでも!アタシいま愛されちゃってるしぃ~、幸せのおすそ分けに?これは効果あったんじゃないかなぁって思ったことを増田に書いてみるよ。だって自分が結婚できたからってリアル友人に上から目線でアドバイスするの恥ずかしいんだもん。
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喪の婚活には当然のリスクヘッジでしょう。結婚しなくても生きていけるけど、お金が無いと生きていけない。タダでさえ喪というハンデを負った身、婚活が絶対に成功するとは限らないことは折り込まないと。別に勝間和代にならなくても、自分一人食べていけるだけ稼げればそれでいい。どんな有名企業に勤めていても永久就職希望オーラを出すだけで男は逃げ出す。“別に結婚までしていただかなくてもお付き合いしてもらえればいいですよ”くらいの軽さを出す役には立ったと思う。
私の場合、ブラック企業のいじめられ事務(あの頃本当に卑屈だった)を辞め、介護職→ホームヘルパー→家政婦として個人契約して今に至る。家政婦いいよ家政婦。学歴要らないし、性別が女で普通に家事が出来ればとりあえず食べていける。ありがとうお母さん私に家事と敬語を教えてくれて。身体を売らなくても、ババアになってもなんとか食いつないでいけそうです。
結婚願望が強い男に仕事の話をすると、すごい家事能力を期待されてしまってげんなりするけどな!(そーゆーのが顔に出ちゃうから婚活長引いたんだと思う)
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あるマニュアル本には美のためなら何でもする!って位の覚悟でお洒落しろって書いてあったな。その割にコスメフリークにメンヘラが多いのはなんで……まあいい。性別が女である事をアピールしないことには始まらない。髪を伸ばして、スカートはいて、産毛剃ってメイクしてプチネックレスつける、ってくらいには頑張った。ありがたい事にブラック企業と肉体労働のお陰でダイエットはしなくて済んだ。未だに友達にはお洒落しろって言われるレベルだけど(だから婚活長引いたんだと思う)
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あったら喪なんかやってねぇよ(゚Д゚#) ゴルァ ……と卑屈になるのは大得意。だけど、なんとか売りになりそうな自分の特徴について自己分析してみた。
……ということで需要はある!と考えた。そう思わないとやってられなかった。
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多分、他の婚活女子を見ていて一番違うのはここを考えたことだと思う。絶対クリアしていて欲しい条件を3つ。
私の場合は
念のため一般的にはアレだけど私は許せる条件も洗いだしてみた。
で、そんな男はどこにいるのか?を考えた。ここでブス山さんメソッド発動。
ブス山さんのモテ哲学 - タケルンバ卿日記 http://d.hatena.ne.jp/takerunba/20071109/p2
スポーツ誌じゃない、男の人が読みそうな雑誌を読むように心がけた。月刊アスキーとか、MONOマガジンとか、ファミ通とかホビージャパンとか。あとDSを買ってインドア派の最大の娯楽?ゲームも始めてみた。ホッテントリの妹の人(http://anond.hatelabo.jp/20110708170527)みたいに明確なターゲットがいたわけではないし、性に合わなかったのですぐ飽きちゃったけど。
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ブス山さんメソッドで雑誌読んで見つけたイベントも、合コンもお見合いパーティーも行きました。あと用もないのに電気屋をブラブラしたりした。あと自分が興味があって男の人もやりそうな趣味のイベントとか。
合コンやお見合いパーティに関しては、結婚願望のある男女が集まるのはいいんだけどマーケットが絞りきれてないから効率が悪いしすごく疲れる。電気屋行ってもナンパなんかされないwでも引き篭っているよりはまし。
自分が興味があって男の人もやりそうな趣味のイベントはよかったと思う。別に出会いがなくても趣味が楽しめるから、婚活疲れみたいなストレスがない。気さくに話せる男友達もできたし。そういうのはmixiで探した。
ただ、これといった目的のない、ただの社会人イベサーはア○ウェイとかの温床なので気をつけろ!
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あー、これ書くと炎上するんだろうな。でも他の婚活女子があまりやってない2番目に大事なことだと思うので書いておく。
[amazon:THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則]
例:
こんな事やってるから婚活が長引いたんだよ(3回目)でも本当にこれはいいと思う。ネットを徘徊してルールズガール(とはいっても大体アラサー)が勧めてる関連図書と合わせておすすめ。女尊男卑とかじゃないんですよ。自分で「積極的に」行動して重たい女になって痛い目見たことがあるから言える!喪女が健気な女をやっても卑屈オーラがでるので碌なことはない!でも、外に出ていればこれをやっててもたまぁーに、ごくたまぁーに、私を複数回デートに誘ってくれる人は現れた!7年間で4人!(うち、最後の一人が夫)あと、ちょっと優しくされるとすぐ舞い上がる喪女(私)が趣味の男友達を作れたのはルールズがあったからだと思う。痛い女にならずに彼らと仲良くできたお陰で男性不信がちょっと治った。
あとはねー、私の女友達で自分からアプローチして彼氏ゲットした子に、あんまり幸せそうな子がいないんだよね。なんでだろ。an-an的メソッドに詳しい友人もまだ独身だし。
実際うまくいってみると、自分から好きになったわけじゃない男の人に好かれて優しくしてもらうのがこんなに楽しいとは思わなかった。で、じわじわと温まるように私も彼のことが好きになった。ありがとう夫、愛してる夫。
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7年ね、時間かかりすぎだよね。最初に結婚を意識した頃には婚活なんて言葉なかった。
でもその間仕事変わったりいろいろあったし、自分自身もいい方向に変わっていったと思う。諦めないでよかった。
夫への謝辞で締めくくりたいと思います。ありがとう夫、愛してる夫。
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予想以上のブクマが!ルールズあんまり叩かれなかった!ありがとうございます。
はてな記法がちゃんと効いてない気がする。なんでだろ。。。
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これは本当にごめんなさい。風俗に行かない男がよかったのと、男を見る目に自信がないのでこんな指標を使いました。
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>喪の自称をやめるべき
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>7年は短い
まじで?
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>7年で4人。。。
本当にねー、時間かかったね。ルールズ系の婚活ブログ読んでると常時3人くらいとデートしてる人は早くて半年~1年、大体2-3年で結婚してた。まあ新しい仕事に適応するのに忙しかったのと、女装キープする根性がなかったのと、それでも周期的にやってくる猛烈な寂しさのお陰で細々と続いた、って感じです。あまり努力した感じはしない。強いて言うなら、ルールズを自分にとって自然なマインドセットとして吸収するのがちょっと難しかったくらいか。デート1回で振られたことはありませんでした。皆さん3回はデートした。
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今までにを見る限りそうでもないと思うけど、ある程度以上の自信がある男性探し、という側面はあると思う。
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>俺もルールズ読んでみよう
男性にはお勧めしない。何の役にも立たないし、胸糞悪くなるかもしれないよ。
それより散髪して、風呂入って、サイズのあった洗濯した服を着て、いいなと思う女の子を気軽にデートに誘ってください。スタバでお茶飲むだけでもいいと思う。都市圏の夜のデートなら、モスorフレッシュネスバーガーで軽く腹ごしらえ→夜の公園をお散歩→カウンターでカクテル一杯くらいのおしゃべり、とかとか。オゴリでも安く上げることはできるはず!短いデートを3回もすれば大体の相性と相手の人となり、自分の気持ちは分かると思う。今の私があるのは夫の勇気のおかげなので、全力で応援してます。
この前久しぶりっていっても2ヶ月ぶりに母親にあったわけ
そしたら「お父さんがぼそっとあんたはもう帰って来ないのかなっていってたよ。お父さんも馬鹿よね~。俺ちゃんの就職は他県でするのに帰って来れるわけないじゃないってお父さんにいったのよ」
その時は俺も母親につられて笑ってたんだよ。帰れるわけないじゃんって感じで。
もうそれだけで俺クタクタ!しかも研修先俺の一人暮らしの家から遠いし、しかもしかももう熱すぎて研修行きたくねえのなんの。
初日にし挫折寸前ですよ!!!汗でべとついた身体でとぼとぼ歩いてるとさ、なんかヘッタクソな歌が聞こえるわけ。その聞こえる方に少しづつ歩いて行くと一軒の居酒屋についてそこからヘッタクソな演歌が聞こえてくるんだよ!コノヤロー下手くそっていってそそくさと逃げようかと思ったら俺呆然ときいてんのw
で、親父の言葉が脳内再生だよ!俺の頭の中には親父のしょぼんとした顔が浮かんでくるんだわこれが!
そしたら不意に泣いちまってさ。止まらねえわけよ!
俺の親父って母子家庭だったから親父っていうのの存在が分からねぇから、俺ちゃんと上手くスキンシップがとれないって昔母親からきいたの思い出してもっと泣けて来るわけ!
そうか親父は不器用だけど親父なりに俺を思ってくれてたんだなぁって!
ああやべぇ!くそ!なかせんじゃねぇよ!
去年の11月くらいにに某所で書いたものなのだけど、人の目に当たる事が殆ど無かった。
さっき風呂入ってぼんやりしてたら何となくこれの事を思い出したのでここに投げ込んでみる。
文体がやや気持ち悪いのはその時の精神状態と投下した場所でのキャラこんなだから。
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なんだかんだでもう10年は病んでて最近調子良くなってきたから社会復帰できるかな、と思いきや転落してまたニートもどきな日々を過ごしています。
数年前に某富士の麓に研究所がある自動車会社に派遣で行くことがありました。長期という話だったので御殿場の駅前の新築アパート借りてさぁ心機一転がんばるぞー、と働き始めました。
ところがこれがまた劣悪な職場な訳で…。
なんとか方式とかいう効率的な職場方針の大本だけあっていろいろと効率的です。工場じゃなくて研究所だから少しはマシかな、と思っていたらそうでもなかった。
なんていうか怖い。
期日がタイトなのはデフォルトとして、結果も求められる。失敗は許されない。
実験するんですよ。私は派遣の丁稚だからプロパー(自動車会社の正社員)さんにアゴで使われて実験のセッティングをして実験をしました。赴任一週間目だったと思います。
や、プロパーさんに「これくらいできるよね?」みたいな感じで早口でメモ取る余裕もなくあれこれ一方的に言われて「じゃ、忙しいから後は任せた」みたいな感じでさっさとどっか行っちゃうのです。
どうしろと?
実験と言ってもここでの実験は所謂物理学的な実験で私がバックグラウンドに持っている化学の実験の知識なんかクソほどに役に立ちません。
でもやらないと、ということで役に立たないメモと記憶を頼りに実験したら見事失敗。
部長(昭和の悪しき風習を未だに引きずってる感じのするオヤジ)と面談になってプロパーさんは胃に穴が開いてそうな顔をして
で、その部長さん、プロパーさんだけじゃなく私にも面談だと呼び出してきました。
実験を失敗させた「戦犯」だしガミガミ言われるのかな…と思いきやこう言ったのですよ。
「オマエ○○にいたんだろ?使えない奴だな。そんなだから半年でクビになるんだよ」
○○というのは栃木と埼玉に研究所を持つ自動車会社です。栃木の方に半年勤めていました。これも派遣なんですけど。
しかしそれは面倒くさい事に巻き込まれてそれに対して正論言ったらさらに面倒くさいことになってそれにカチンときたので更に言ったらパワハラまがいのこと喰らって、それが元でメンヘラが悪化してノックダウン、派遣元判断で強制退去と言う経緯があります。
面倒くさいことがなかったら多分長く続けることができたと思います。職場環境は今まで勤めた中でもずば抜けて良かったですし、今でももし機会があればまたそこで働きたいと思うほどです。
話を戻しましょう。
部長はその○○に何か執着があるのかそれ以降ことあるごとにそれを引き合いに出すようになりました。一番酷かったのは私の歓迎会という席で無理矢理酒飲まされそうになって断ったら「だから○○辞めさせられたんだよ!」と曰った事でしょうか。
それが切っ掛けという訳じゃないのですがそれから仕事場に行くたびにMP(メンタルポイント)が削られていくのがわかりました。実験は相変わらず上手く行かないし、新卒の小五月蠅いガキっぽいのがゴミを見るような目で無茶なことやらせたりでMPはどんどん減っていきます。
そして…某月某日、MPが尽きました。
朝起きても動けない。恐怖と不安で押しつぶされて身動きができない。今でも仕事決まって行こうとするとこの恐怖と不安の発作が出ます。それの始まりでした。
三日間全く動けず。
何して何食べてどうやって生きてたかは正直覚えてないです。寝て起きると汗びっしょりでクタクタで、それでもインターネットはやっていたらしいです。どんだけ好きなんだよインターネット。
三日目の夜携帯電話が鳴る。相手は派遣元の研究所担当の営業さん。
「完全にお怒りで…」
「明日何が何でも出社でき・・・」
「そうでなければ解雇wldajkfdhafasfa」
覚えているのは薬入れにあった向精神薬,睡眠薬全てを出して、冷蔵庫からスクリュードライバーの缶をだしてビーカーに注いで薬を全部飲んで布団敷いてメモに走り書き的な遺書書いて寝ていた。
…らしい。
発見されたときの状況がそうだったらしいのでそうだったのかもしれない。
電話の途中で思考がシャットダウンされた後の記憶は本当に無く、次に気がついたときには病院らしき場所でやたらでかい注射が打たれる瞬間だった。それを見た数秒後また意識が暗転。
次に気がついたときは当時所有してた車の助手席に座っていて、父が車を運転していた。何十年ぶりのマニュアル車でしかも外車なのに…申し訳ないと思ってまた意識が暗転。
次に気がついたのは実家の目の前。父が「降りろ」と言うので車から降りようとしたら足に全く力が入らず顔面からダイレクトに着地。まぶたが切れて血がどくどく出るわ眼鏡に傷がつくわ背伸びして買ったオサレ服屋のシャツに血がつくわで散々だった。
それから記憶がはっきりするのに一週間以上かかった気がします。
記憶がはっきりしないときに派遣元のコンプライアンス部長とかいう人が来たらしく、お金沢山あげるからもう金輪際関係はありませんさようならみたいな念書を書かされたようです。
実際体験して思ったことは「死は自動的」であるということ。行うときは本当に無意識に自動的に執り行われます。
死ぬ死ぬ喚いているうちは死にません。だって死ぬって宣言する時点でリミッターが働いているから。私も死ぬ死ぬ詐欺よくやるから解るけど、実際喚いている時は本当に苦しい。辛い。誰かに(辛さ、苦しみを)わかって欲しい。そうやってレスポンス貰ってようやく自分の中に空いた穴が満たされるのです。
少し前にUstreamで自殺実況して本当に死んじゃったって事件あるけどあれも本当に自分の苦しみをわかって欲しかったんでしょうね。でも場所とオーディエンスが悪かった。
煽られ罵られ貶された末に彼がとった行動は「本当に」死ぬことだった。
多分怒りからきた衝動だと思う。そりゃ怒るよ。こっちは真剣に苦しいのに「早く死ね」とかナチュラルに匿名掲示板のノリで煽っちゃ。
基本的にメンヘラの人は怒りを自分自信に向ける。自罰的な人が多いって言うのだろうか。この場合だと
「死ねなかった」→煽られる→「くそ!死ねなかった俺が悪いんだくそ!くそ!くそ!」→衝動的に「行動」に移す→運悪く「成功」
怒りで死んじゃったら救われないよ…。
匿名掲示板という特殊環境と群集心理というのもあったのかもしれないけれど、あの場にいたオーディエンスは本当に悪質だと思う。正直、IP調べて書き込んだ奴らを自殺示唆で立件してもよかったんじゃないかとすら思っています。
自殺願望者にとって死は救いです。ギャグでも何でもなくて本気で死ぬことによって苦しみから解放されると思っています。
でも基本的に人間っていうのは自死に対してはリミッターが働いてしまう。だから苦しみから解放されず辛くて苦しい時を過ごさざるを得ない。で、その苦しみや辛さを知って欲しいからある人はリスカ写真あげるかもしれないし、死ぬ死ぬ詐欺する人もいるかもしれない。
いや、オナニーならば十年以上やっている
色々試したが最高なのはアナルもののAVを観ながら自分の知りに綿棒を突っ込んで
画面の女優が攻められているのと同じタイミングで尻に突っ込んでる綿棒を刺激することだろう
アヌスを刺激しながらイチモツをしごいた末に果てるのはまさに絶頂だ
まあ、それはいい
わざわざしごいてやろうという気も起きない
その分休日はする
昼に一度
夕方に一度
夜寝る前に一度
計三回以上はする
場合によってはもっとする
一週間刺激のなかった分突然元気になって三回くらいなら問題なく付き合ってくれるのだ
問題なのは翌日
なぜか腹痛に襲われる
などどいう上級者向けの行為はまだ試す気にもならない
初回:http://anond.hatelabo.jp/20101118000033
前回:http://anond.hatelabo.jp/20101118013219
面接にこぎ着ければ良いが…
夕方3時、家の手伝いも終わり、PCに向かう。
掃除でクタクタになり、「息抜きとしてニュースでも見るか」と思い、はてブを開く―――
駄目だ、はてブだけは駄目だ。
はてブの「おもしろ」カテゴリをクリックしたら最後、2chまとめサイト巡回作業が始まってしまう。
止まらない。いや止められないといった方が正確か。
見事に俺のようなWebを浪費する馬鹿のハートをキャッチしてしまっている。
どうにか、この罠から脱出しないと―――
一人っ子&周りに年上しかいない環境で育ってきたのでほぼ初子守り体験。
幼稚園児。マジ大変。何が大変って、論理的にメチャクチャな話を聴き続けることがマジ大変。
興味の無い話題に何時間も耳を傾け続けるってマジ辛い。普段やってない分余計に。
数年前の飲み会で隣にガチのオタクが座り、ゲームの話を延々聞かされた時以来の気分。
そしてテンポがあまりにも速く、脈絡があまりにも無く、ついていけない。
あと、やれと言われたことをやらなきゃいけない。指示に従わないと機嫌を損ねられる。マジ奴隷。
可愛いと感じるのははじめ30分だけ。あとはハラハラしたりイライラしたり途方にくれたり脱力したりの連続。
世のお母さん方には本当に頭が下がる。はっきり言う、あれは仕事より大変だ。
ネグレクトして子供を死なせた親とか、産みっぱなしですぐ施設に預けた親とか、
ネットではボロクソに叩かれてるけど、あいつらって子供の面倒みたことあんの?
子供ってむっちゃくちゃしんどいぞ。
夏休みとか特に地獄だろ。夏休みって40日も無くていいと思うわ。
今は学校にもクーラーあるんだし、親のためにももっと休みを短縮してやっていいと思う。
初めて親目線で「夏休み」というイベントを捉えることができた。
育児って、大人ならできて当たり前みたいに言われてるけど実際相当恐ろしい。
産んじゃったら腹には戻せない。
モテたいからノリでギター始めたけど全然上手くならないし売ろっかな、みたいなことできない。
偏差値低そうだなーとバカにしてた大家族の両親も、もうバカにできない。
見上げた根性だと思う。すげえよ。大したもんだよ。人間的にずっと上だよ。
自分だったら三日で発狂する。「お前を殺して俺も死ぬ」レベルまで追い詰められると思う。
なんつーか、この少子化時代においては、激痛に耐えて産んだだけで偉いと思う。
その後が酷くて子供を施設送りにしたとしても、未来を担う人材をつくっただけで日本民族にとっては価値がある。
産めない奴や産ませられない奴よりずっといい。
「ハーァ、なんだか最近、力が入ってこない...。」
どんなに人生経験を積んで成長したとしても、私たちは大失敗をしたり、飽きてしまったり、急にすべてが無意味に思えてしまうことがあります。
そんな時、あなたはどうしていますか?
私は、「ここであきらめるのは、もったいない!」と歯を食いしばってがんばるのですが、クタクタに打ちひしがれて、結果的に逃げるように撤退してしまった経験が多々あります。
まるで、ハエが外を目指して見えないガラスの窓に何度もぶつかり、命を使い切ってしまう、そんな状態です。
このように人生について行き止まりのように感じる時、どうすれば良いのでしょうか?
そんな時は、こう考えてみましょう。
神様が「一旦気持ちをゼロにリフレッシュしてから再スタートしたほうがいいよ」というサインがあなたに送っているのです。
今日は、また走りだすための上手なリセット方法をいくつかお伝えいたします。
1.潔く変化を受け入れよう
「気持ちのやり直し」を自分自身に迫られる。
それはどんな状態なのでしょうか。
あなたはもう、昔のあなたじゃない、ということです。
もう、あなたは同じものや人に惹かれてはいないし、あの時立てたゴールだって今や魅力のないものに変わってしまっているのです。
それは仕方のないことです。人は毎日、成長し変化するからです。
一貫性がないだとか、熱しやすく冷めやすいだとか、自分を責めてはいけません。
昔の気持ちを忘れて(捨てて)、今の気持ちを感じなおしてみましょう。、
はじめは難しいかもしれません。昔ほど、モチベーションが湧いてこない!と焦ることだってあるかもしれません。
潔く変化を受け入れよう。
そうすれば、元の場所に新しい自分がカチッとはまる素早さに驚くことでしょう。
2.思いきって、新しい人の輪に入る
私たちは、無意識のうちに見知らぬ人を避けていることがあります。
それがまさに、あなたを退屈や失望、失敗に陥れているのです。
会う人 会う人を少し見たり話したりしただけで「こういう人だろう」と予想してはいけません。あなた自身が奥深いように、他の人だって数分みただけでどんな人かわかるわけがないのです。
変な気負いや遠慮は思いきって捨て、いつもの自分を出して、流れに委ねてみましょう。
新しく出会う人を、フレッシュな気持ちで受け入れて続けていけば、人生は本当に変化していくはずです。
3.しょうがないけど、負けを受け入れる
仕方がないのです。負けを受け入れましょう。
そして、進みつづけるのです。何かを失ったかも知れないし、大切な人ともう二度と会えなくなったかもしれません。
それを受け入れましょう。その現実、そのデータは紛れなく正しいのです。
はい、だからそこで 自分との戦いはそこで終わりです。
思考の空回りはしっかりストップさせましょう。
その空回りをつづけている内は、同じ場所をグルグルまわっているネズミと同じです。時間の無駄、体力の無駄、お金の無駄です。
戦いが終われば、新しい勝利を手にするチャンスがやってくるのです。
腹をきめて、受け入れましょう。
4.まとまってなくても、誰かに話す。
友達じゃなくても構いません、あなたの話を聞いてくれる人ならば。
自分の今の気持ちを、言葉に変えて 外に出してみるのが目的です。
話しているうちに気分が良くなるかも知れないし、リアルタイムで整理しているうちに出てきた矛盾から新しいアイデアが生まれるかも知れません。
5.思いきって、リスクをとってしまう
自分がオロオロしてしまうような、新しいチャレンジをしてみましょう。
何かを踏み出すのが怖いなら、バンジージャンプをしてみたり、恥ずかしくてできないことがあるならば、人前でのスピーチを買って出るのもひとつの手です。
人は、「安全な場所から出たくない!」という思いがあります。だからといって、安全な場所からでなければいつまでも、その中で過ごさなくてはいけなくなってしまいます。
安全な場所を広げるには、安全な場所から思いきって出てみるのが効果的なのです。自分の怖がっていること以上の場所にいってしまえば、その場所はもう安全地帯になるのです。
6.それまでの事を、ワーッと書き出してみる
小説にしようだとか、あわよくば出版しようだなんて、思わないでください。ただ、飾らずに思いついたままを、あなたの言葉で書き綴っていくのです。そして、「どうして今ここに自分がいるのか」を描いてみましょう。
はしょらなくても大丈夫です。急ぐ必要もありません。
あなたは、ひとつひとつ言葉を書いていくごとに、今の現実を認識していくことでしょう。
何が起きているかがわかれば、問題はほぼ解決したも同然です。
あとはスマートな解法を見つけるのみです。
7.勝ち負けはコインの裏表であると知る
勝つ時もあれば、負ける時もある。ずっと勝ち続けることはできない。
反対に、負ける時もあれば、勝つときもある。
勝ち負けをコインの裏表なのです。次はわからない。
だから、勝ち負けに過剰に反応しつづけている内は、幸せにはなれないのです。
勝ち負けの牢獄を出よう。
積み上げてきたものを、楽しんで、次に進めばいいのです。
8.今ここを生きる
今、生きているこの一瞬を受け入れよう。
なぜなら、その瞬間はもう、二度と訪れないから。
過去にはいけない。
もう過ぎ去ってしまった。
「過去」というのは人間のこしらえた一つの考え方。「未来」も同じ。
今にしか生きれない。
だから、それを受け入れよう。
人は、今をがんばることしか、できない。
その過去につながっているものを、全部 捨ててしまおう。
それが目に付くたびに、あなたは憂鬱な気分を思い出す。
それを思い出すたびに、あなたはグッタリとやる気を失ってしまう。
「捨てる」という行為は、自分自身でない物事を認識する作業です。
つまり、「自分は誰か」という認識の強化につながる大事な作業なのです。
不要なものを捨てれば捨てるほど、あなたは軽くなったり明るくなったりする気分を感じることでしょう。
自分自身でない部分を捨てれば、努力はヒィヒィ言うものではなく、もっと自然に熱中するようなものに変化していくはずです。
10.道具をまっさらに一新する
たとえば、コンピューターを再インストールして、真っさらにしてみましょ。iPhoneを復元して、買った時と同じ状態に戻してみましょう。同じ真っ白の手帳を買い換えてみましょう。
いらないもの・必要なかったものは、そのまま忘れ去られるはずです。
(きっと、いらないものがほとんどのはずです。)
反対に、必要なものは必要にかられて、より適切であなたに調和した形で、再構築されるでしょう。一新する前後で、違ったものになったのだとしたら、あなたはそれが必要だったということです。
そんな思い切ったリセットが必要だったということです。
より身軽になって、スピードもあがるはずです。
11.再設計する
そういう部分は廃止してしまいましょう。
12.「小さな」新しいパターンを取りいれる
大きな変化を起こすというのは、小さないくつかのパターンを変えるということです。
理想の自分が取りうる「小さなパターン」を洗い出してみましょう。
それをどんどん部分的に、取りれていくのです。
やがて古いパターンを断ち切られ、新しい自分をつくる着実な一歩が刻まれていくでしょう。変化とはその積み重ねでしか無いのです。
13.昔の友人に連絡してみる
10年以上 連絡をとっていない友達を探しましょう。そして、連絡をとってみるのです。話を聞いて、その友達がどのように人生を歩んできたか理解しましょう。
あなたとその友人は、途中まで同じ道を歩んでいました。
しかし、あるタイミングやきっかけで別々になっていったのです。
そういった共通点もあり異なる生活を送っている友人の話は、新しい視点をあたえてくれるかもしれません。
14.引っ越す
違う場所へ引っ越してみましょう。自分を取り巻く環境というのは、記憶そのものなのです。環境を変えることで、古い記憶は薄れていくことでしょう。
それが難しいなら、毎日訪れている場所をかえる、道をかえる、それでも効果があるはずです。
はじめは不慣れなことや大変なこともありますが、変化を促してくれることでしょう。
15.熱中しているゲームを変える
「キャリアアップ」というゲーム、「家族」というゲーム、「収入アップ」というゲーム。「恋愛」というゲーム。
あなたは今、どんなゲームに熱中していますか?
あなたのゲームの得点は何で、100点満点中 何点を稼いでいますか?
よくよく考えたら無意味なゲーム、退屈なゲーム、自分が死んでいるように感じるゲームは、考えなおしてみましょう。そのゲームであなたが稼ごうとしているスコアは意味がありますか?本当は、どのスコアが欲しいですか?
16.よく笑う・笑いを見つける・笑いを作る
厳しい現実や、退屈な毎日を目の当たりにしているときでも、あなたは毎日の生活の中に「笑い」を取りいれるようにしていますか?
「あんなつまらないことで笑うなんて」と他人をさげすむのはやめましょう。笑っている人はエライのです。
日々の生活に、笑いを見つけるようにする。笑いを作るようにする。
そして、声に出して顔や体全体で笑うようにする。
これだけでも、毎日に大きな違いがでてきます。
それを持つのも大事ですが、行き過ぎると逆効果になることがあります。もしかすると、今の状態も 真面目すぎた逆効果かもしれません。
心から笑えば、心は解き放たれるし、笑いを通して 凝り固まっていた考え方が溶け出すことだってあります。
きっと、周りの人もこわばったあなたより、笑顔のあなたに手を差し伸べるに違いありません。
よく笑うように心がけましょう。
17.他の誰かに、教えてみる
誰にでも才能があります。特別な能力や、面白い考え方、モノの見え方があるのです。それを、友人や家族に教えてあげましょう。
必ずしもそれが、ずば抜けたレベルである必要はありません。
他人に教えるという行為は、自分に教えることに直結しますし、知識の整理や強化、体系化に大きな役割を果たすのです。
そんな時間を共有する中で、あなたは反応や発見を得ることができます。
相互作用こそ、インスピレーションを生み出すカギなのです。
18.「Yes」を言いに行く
新しいことへの抵抗をしている限り、新しい変化は訪れることがありません。
本質的な変化というのは、Yesをいう余裕によって 創りだされていきます。Yesと言いたいのに、Yesが口から出てこない。Yesを言いに行きたいのに、足が動かない。
それはきっと、能力以上のことをやる恐ろしさがあるからだと思います。
世の中には、何の保証もないことが溢れています。保証のないところからスタートして物事を成し遂げる事が求められているし、保証があると思っていても、刻一刻と変化する状況の中で、その保証が無意味になってしまうことだってあるのです。
やりたいのならYesと言って、今 この瞬間にベストを尽くすしかないのです。
19.キッパリと「No」を言う
注力すると決めたもの以外は、キッパリとNoを言いましょう。
不必要なものにYesを言えば、あなたの中に、また「自分ではない部分」が作られていきます。それが足枷となり、あなたのフットワークを奪い、気持ちを暗くし、時間を浪費させるのです。
また、そういった無責任でベストでない状態で、物事を受け入れても頼んだ相手はガッカリ失望するだけでしょう。
責任の質を向上させましょう。けして量を増やしてはいけません。
上手なNo、合理的なNo、思いやりのあるNoをいえるようになりましょう。
20.「バカ」になってみる
失敗の恐怖。これこそが、私たちが新しいチャレンジを阻害する大敵です。笑われたらどうしよう、他人の目が気になる、そんなことが頭の中をグルグル回り始めてしまうのです。
振り返ると、「無知だからこそできた」バカなチャレンジと成功はありませんでしたか?それも今の自分を形作っている大事なチャレンジが。
当たり前の話ですが、はじめる前に全ての道すじや結果を知ることは、できません。
普段、私たちはバカにならないことに意識を集中していますが、もし 新鮮な気持ちで再スタートを切るのならば、「バカ」になってみるのも大事なことなのです。
あなたは、みんながその人気の秘密を知りたがるスターだったとしましょう。この世界を光で照らす、英雄なのです。
栄光をふりかえって、心を開いて 本当のことを正直に、話してみるのです。そして、それを読み返してみましょう。きっと、発見があるはずです。
22.レンズの焦点を調節する
人生を正しく見るためのレンズが曇っていると、大切なことを見過ごしがちです。それは、何を撮ったらいいのか、はたまたどこに焦点をあてたらいいのかがわからないカメラに似ています。
少し焦点をひいてみたり、近づけてみたりして、何を見るべきかしっかりと調整しましょう。
23.一日を「反応 < 行動」にする。
私たちの日々の生活は、何かへの「反応」がほとんどです。
仕事に反応したり、上司やお客さんに反応したり、自分の役割に反応したり、家族に反応したり、広告に反応したり。
何か起きたことに反応をつづけている限り、人生への意識の感度はどんどん鈍っていき、フレッシュな気持ちで再スタートをきることはとてもむずかしくなってしまいます。
反応がメインになると、何かに追われるだけの しんどくて退屈な毎日に飲み込まれてしまうからです。
けして恐怖や拒絶にまけることなく。
一日の時間が、反応 < 行動に変わったら、新しい道が開けるに違いありません。
24.意味のない問題を解きつづけるのをやめる
本当に、本当に、大事で意味があることに集中しましょう。
誰かに言われたことや、対抗心、意地の張り合い、そういうものに囚われるのは無意味です。
目の前に はまりやすい問題が転がっていると、私たちはそれを解きたくなってしまいますが、それが「本当に、本当に、大事で意味があるのか?」しっかりと再考しましょう。
25.「できること」よりも「やること(意志)」を言い聞かせる
それが私たちを形作り、ひいては現在の人生を構成していくのです。
「できること」を言い聞かせ続けていても、変化はありません。
それよりも、自分のやりたい事、そしてやること(意志)を自分自身に言い聞かせましょう。
変化とは、自己との対話です。
生産的な対話が、素晴らしい結果を生み出すのです。
26.完璧主義をやめて、肩の荷を下ろして取りくむ
不完全を避けて、ものごとをやり切ることができなかったり、世に発表できなかったとしたら、それは不完全以下の「無意味」です。
ゼロです。
世界は全体として、助け合って成り立っています。
不完全さを表に出すことで、あなたを補完してくれる何かが集まってくることを信頼しましょう。
現在29歳、顔は団子鼻のキモメン、会社も中小企業で働く年収400万円、どこにでもいるイケてないサラリーマンです。大学では彼女はできず、社会人になっても9割が男性の会社に入社してしまって、23歳のあるときまで、「僕は一生彼女なんてできない童貞のまま死んでいくんだろうな」と思っていました。そんな僕でも、何とか結婚できるようになったので報告しておきます。同じように「俺も結婚なんて・・・」と考えている人に読んでもらえると嬉しいです。
前述の通り、僕は大学の4年間で彼女はできず年齢=童貞の不細工でした。サークルやアルバイト先の関係で女友達はいましたが、本当の友達関係で、女性と2人で食事に行くどころか、誘ったことすらありませんでした。断られるのが怖かったのです。
そんな僕も小さな会社に就職して、自宅と会社を往復するだけの何の変化もない毎日を過ごしていました。
就職して2年目のある日、ぼけーとテレビで「行列のできる法律相談所」を見ていたとき、石田純一がえなりかずきに対してこう言っていました。
「いいと思った女性がいるならデートに誘わなきゃ。断られても失うものなんてないんだし」
うろ覚えですが、僕はこの「断られても失うものなんてないんだ」という言葉にひどく感動しました。そうだ、断られてもいいんだ、と。
その時、たまたま大学時代のゼミの連絡でメール(ただの連絡網)が来ていた女の子に、早速適当な理由で食事に誘ってみたところ、突然の誘いに驚いた感じでしたが
「会社も近いしいいよー。いつにする」
とOKの返事が来たのです。今思うと、これは奇跡でした。この最初の無茶な誘いが成功していなければ、次は考えなかったかもしれません。
残念ながらその女性には彼氏がいたのでそれ以上の関係には発展しませんでしたが、この経験は僕に大きな影響を与えました。というのも、それまで本当に女性と2人で食事など行ったことがなかったので、着ていく服装から迷いました。それまでユニクロか無印良品しか買ったことのなかった僕にとって百貨店のブランドショップはかなりハードルが高かったですが、コートからズボンまで10万円くらい使って一気にそろえました。
髪型も小学校から同じ床屋さんに通っていたのですが、思い切って美容院に入っていって「予約制です」と断られる経験もしました。友人にアドバイスを受けてインテリなメガネを買って、香水を買いました。
23歳にもなってデート前日には夜も眠れず、当日は待ち合わせ場所に2時間も前から立っていました。デート中も緊張しっ放しで、彼女と分かれた後はクタクタになっていました。
その後、ゼミの女の子、サークルの同期、先輩、後輩、会社の女性社員、英会話学校で出会った人、など等…可愛いと思った(もしくは思っていた女性)には、何かと理由(これが結構難しい)をつけてメールしたり、食事に誘ったりしてみました。
ほとんどが暗にお断りメール(忙しいというのが最多の理由でした)であったり、OKもらったのにドタキャンされたり、返事が来ないことすらありました。何とか食事まで誘い出したのに彼氏がいたり、中には夫がいた人すらいました・・・。
そのたびに凹んで泣きそうになりましたが、「断られても失うものなんてないんだ」という言葉を思い出して、彼女を作ることを諦めませんでした。
そして26歳のとき、初めて彼女ができました。英会話学校で知り合った年上の女性でした。そして、童貞を卒業しました。
結局その女性とは別れてしまいましたが、その後も色々あって、ついに来週、それなりに美人とおもう女性と結婚することになりました。
僕も23歳のある日に石田純一の言葉を聞いていなければ、今でも童貞だったかもしれません。結婚なんて夢のまた夢だったと思います。ただ、確実に言えることはキモメンである限り、待っているだけでは絶対に素敵な女性とのお付き合いは始まらないということです。気になる女性にメールするのは緊張することです。まして食事に誘うなんて、もっと緊張します。断られたり返事がなかったりすれば精神的に凹みます。すごく凹みます。しかし、「断られても失うものなんてない」のです。
食事に一回行くだけで、服装やらお店選び等、意外に考えることが多いことを知らされます。そうした経験は自分の自信へと繋がります。
ここまで読んでくれてありがとうございました。キモメンの皆さん、頑張りましょう。
仕事納め帰り。クタクタになりながらテレビを買いに電気屋へ入った。うつ病になりかけてしにたいとか言いながらもなんとか服薬・通院で一年間頑張った自分へのご褒美ってやつなのだ。
以前から検討はしていたのだが、結局「違いのわからない女」な自分は欲しい機能があればよいってことで、前々から店のおすすめだったものに決めた。
さて価格交渉でもと思った際に閉店間際となってしまい、年内配達希望だったので結局店の言うままの値段になってしまった。自分の予算として現金で7万円持って行ったが完全な予算オーバー。現金+カード払いというわけわからん買い方。当然ポイントはカード分マイナスとなる。普通閉店間際で焦るのは店側だよな。
価格コムで改めて調べたら25位ぐらいのねだん。ビミョー。せっかく念願の薄型テレビを買ったというのに、高いしちっとも嬉しくない。うつという病いのせいではないと思う。吉永さゆりグッズなんていらないからブルーレイディスクの一つでもつけてくださいとか、どうして言えないんだろう。今日だけじゃない。すべてにおいてこうなのだ。値段交渉のねの字すら出せなかった自分にひどく鬱になって落ち込んでいる。
これだったらいっそのこと明日の朝イチで返品してしまったほうがまだ気分もラクになるだろうか?(返品後、さらに思い出して落ち込むようなことになったら逆効果なのだが)
予約録画機能が壊れている現在の物を今さら修理に出すつもりはないのだが、いっそのこと現在のブラウン管が完全にぶっ壊れるか、来年のボーナスまで待ってみたほうが精神衛生上ラクになれるだろうか?
せっかくの仕事納め後だというのに、悶々と苦しんでいる。
輝くというのはどういうことか。
15歳は華だった。色々あって高級クラブで働くことができ、そこで成功し、お店のホステスとして№ワンを取った。
15歳という年齢でも大人びた美人かつ若さ溢れる風貌をし、男はもちろんのこと、実力を持つと女や店とは無関係な人間まで気を使ってくるようになる。
それは私からオーラがでていることを意味し、このオーラがでていることでまた一層オーラは輝きをました。
お金と自由と美貌を手に入れ、毎日遊んで暮らす。
こんな生活に当時は未練はなかった。
なぜならこういう生活をしていたからこそオーラがでているのだということを、私は分かっていなかったからだ。
ずっと私は私のまま、他人にチヤホヤされ生きていけるものだと思っていた。
たった一人の男(現在の旦那)と一緒になり妊娠し、それは間違いであったと知った。
妊娠した途端普通の女になり、出産した途端体型の崩れた女になった。輝きオーラが薄れ、どこへ行っても私は普通の人間として扱われた。
顔も重力に逆らうことなく下へ下へとたれてゆく。
遊んでないとどんどんどんどん所帯染みていく。周りを見た。他の者達は若さゆえにオーラが増している。10代なんてみんな華の時代だ。
20代になっても同じだった。20代には20代の楽しみ方があり、20代オーラで輝いていた。
一方私はというと、10代でしかできない遊びも、20代で経験する輝きもなにもないまま終わろうとしている。
いやだ。このままでは終わらせない。
子供を持つ人間として立派にオーラを放てる人も多くいることも知っている。だけど若い年齢の母親には世間の目は冷たい。
子供の為に努力をするのにも疲れている。無責任ではあるが、私はそういう人間なのだ。自分が一番大事なのだ。
もう一度お水の世界に戻ろう。
そこで昔のようにはいかなくてクタクタになる可能性もある。それも分かっている。
でも今背負っているものはあまりにも自分には似合わなすぎる。
追記
http://anond.hatelabo.jp/20090814023935
http://anond.hatelabo.jp/20090814200438
ちなみに、現在25歳。
>20代で経験する輝きもなにもないまま終わろうとしている。
この文章で私を30代手前と想像した人が多そうだが・・・
20代後半手前になると開き直る事もできずに変に焦る。
だってもうそろそろ若くない年齢だ。いやもう若くはないか。
そうなるとやっぱり友人関係のくくりなわけだし、そうすると絶対、志村けんと同じテーブルになっちゃうだろうし。
最初は”昔からファンでした!”とかで盛り上がれるわけだけど、
やっぱり志村けんも涙ぐんだりしちゃうんだろうな。
その時点では志村けんとは初めてあった訳なので、まだそんなに親しくなってないわけだし、
素人としては悲しそうな志村けんなんて見ちゃいけないはずだから
わざと見ない振りをして、壇上の新郎新婦にわざとらしい拍手なんかしちゃったりして
掛け声なんかも景気よくかけちゃうんだけど、それが志村けんの悲しみを誘っちゃう可能性に気づいちゃったりで
変な気を使って、なんだかドキドキするはずだ。
キャンドルサービスで各席を回ってくる新郎新婦にわざと気付かないふりをする志村けんに
周囲よりいいタイミングで"志村うしろ!うしろ!”って突っ込まなくちゃいけないし
宴も終わった時点ではクタクタになりそうだ。
何となく二人で飲みに行く羽目になっちゃったりして、本当は優香の女子友達と2次会に行きたいのに
高そうな店なのに最後に割り勘って言われたらどうしよう、カード使えんのかな
とか、お風呂に入りながら想像していると物凄く不安になってきた。
うわー どうしよう。
やっぱり最初は”志村さん”って呼んだほうがいいよね?
仕事は好きでやりがいも感じている、しかし手取りが10万切って生活できないよー。
作業してるPCが限界になってしまい外付けのHD買ったら経費で落とせませんとナー。
いっくらHDの価格下がってるとはいえ手取り10万切ってる人にとっては手痛い出費。
こんな環境だから辞めていく人は後を絶たず
その人たちの仕事やら、専門外の仕事も振られて家に帰ったらクタクタで死ぬ。
まぁ家に帰ってできる仕事もあるからそれやって4時間くらい寝る。そんな毎日。
無我夢中でやってきたけど、やっぱり苦しくなって落ち着いて周りを見渡した。
働いてもお金がない。打ち合わせの電話(携帯でやりとり)も自分の電話代だ。
光熱費はかなり安いがなんだかんだでお金はあっというまに消えていく。
何が辛いって、買い物に行けない。安い店が開いてる時間に行けない。
自炊もコンビニおにぎりもさほど出費はかわらず。なのに給料安い。
職場から近いところに住むように言われ、
職場が家賃の安いところを求めて引っ越すたびに、引っ越しを繰り返した。
費用は出すからと言いながら結局一度も出してもらえなかった。
敷金礼金に心をえぐられるだけではない。微妙に違う収納の置き場とか。
そしてこのたび、3度めの引っ越しを打診された。
もう無理です。
社長になんとかならないかと訴えてみたら、不思議そうな顔をしてこう言われた。
「約束した額を払ってない訳じゃないし遅れたり支払わなかったわけじゃない」
「私も休みなしで働いてる」
その言葉で完全に心が折れた。目が覚めたというべきか。
今まで辞めていった、離れていった人もこういう気持ちになったんだろうな。
これまでこの社長の言うことはわりと素直に聞いていた。
辞めていった人間に対する評価も社長の言葉でしか知らなかった。
仕事が好きだから、給料安くてもやりがいを感じていたから、目を背けていた。
この社長はだめだってことに。
どんなに好きな人でも、お尻の穴を舐めろと言われたらできない(言われたことないけど)、
それと同じだ。
そして先月。
社長はまるで引き止めるそぶりも見せず、それを受け入れた。
そうなんだ……
ここまでやっても、別に辞めてほしくない人材ではなかったんだ……
予想以上にこたえた、みたいだ。
どんなときでもなくなることがなかった食欲がなくなった。
やめていたタバコをすいはじめた。金もないのに酒量も増えた。
某転職サービスへ相談したが、同業種での転職は厳しいといわれた。
かといって別の業種へ行っても、収入は今と変わらないくらいになる気配。
退職する日は近づいている。
でも何もこの先が決まらない。アルバイトでは結局、現状と変わらないままだろう。
焦燥感しかない。
みんないい人たちだ。心から惜しんでくれる。
そしてそのたびに、何故私は辞めなければならないのかと思う。
でもここで辞めなければ、貯金もままならないまま、年齢を重ねていくだけなのだ。
好きな仕事をやりたいからと親の反対を押し切って家を飛び出した手前、
親に迷惑をかけることだけはしたくない。
結局親の言う通りだったのか。
いや。これまでしてきた仕事には誇りがある。
私にしかできない仕事だったという自負がある。
飛び出したことは間違いではなかった。この経験は必ず糧となる。
そう、思うのだけど。
辛い。苦しい。一人になると涙が出る。
病院とか行けば何らかの心の病の診断がもらえるんじゃないかと思う、
本当に、何だったんだろうな、この3年間。
今日先輩に動かなすぎ、もう2ヶ月も経つんだからもっと動けと、気遣いに包まれた口調で遠まわし且つ婉曲的に注意された。こういうのは結構くる。
職種が職種だけに土日以外はほとんど暇で仕事は少ない。それでも多忙に駆られる時が来るわけで、そんな時は一日中どうでもいいような事ばかりしてたり、来た客とぺちゃくちゃ話してたりする周りのバイトを横目に、せっせと接客して受付して精算して走って怒鳴られて電話とって機械いじって・・・と必死に働いてる。しかしこの言われ様。もちろん平日は平日で客が0ではないから、その接客から店内の掃き掃除、窓拭き等の清掃、電話番他をしてる。
またその先輩の話によれば、他の先輩達もあの子は扱いづらい、大変だと言っていたらしい。その先輩達が誰だか性格には分からないが、ある程度察しはつく。その人たちには親近感を感じ、加えてとても親身にして貰っていただけに、なんだ、あれはそう取り繕ってただけなんだなと(よくありがちなパターンだが)気づき、また扱いづらいと思われていたことに気づきショック強。どこがそう思わせたんだろう。ショックだ。
またまたその上、自分の業務を放棄し、人に押し付けて延々とくだらない話を振ってくる同期の人と比較された挙句、ちょっとは見習ったらどう?と言われて更にショック強。そりゃあ自分だって四六時中働きアリみたいに動いてるわけじゃないが、誰が見ても地球がひっくり返ってもこの人より働いてるのは明確だと思ってたのに。ありえねえよ、ありえねえ。あんな丸投げするような人を見習えってか。ショックだ。
とてもとてもナイーブなゆえちょっと言われただけでも凹んでしまう軟弱者の自分だが、当然そう注意された後の仕事はメチャクチャ。仕事中ずっとジレンマ状態。そしてミス連発。頭真っ白。話すときもギクシャク。さらにそれが次のミスを生み悪循環。その注意の30分後くらいにちょっとおいでと呼ばれ、「いや別に怒ったわけじゃないから」とフォロー(?)を入れられ、また蒸し返され思い出す。しかし凹みすぎてる自分はどうにもならない上、ダブルで傷つく。心情が顔に出すぎで隠そうとしても隠し切れない。帰宅後は帰宅後でママンに「仕事はどう?慣れた?大変だろうけどがんばれ」と言われ、リアル涙目になる始末。
あーもーなんだかな、理不尽すぎる。特に親しかった先輩がそう思っていたのと、同期の人と比較されたのがザクッと来た。いつもクタクタで家に着いたら抜け殻のようになるほどバイトには神経使ってるというのに、働いてないように見られてたなんてな。馬鹿馬鹿しい、笑えるぜまったく。何度も言うようだけど、例え人一倍は言いすぎだとしても、人並み以上の仕事はしてるし、この点においては一切妥協できないが、動いてないなんてあまりにも理不尽で納得できない。酷いよ・・・。そういやその理由を聞けばよかったわ。あまりのショックにその理由を聞けず、違いますとも言えなかった。ああ、チキンだ・・・。
書いてて気づいた。自分働いてますアピール必死で気持ち悪すぎ。ただ人に「認められたい」が一心で「自己正当化」した挙句「逃げて」人から「同情されたい」だけ。きめえきめえ。別に深く考える必要ない、どうでもいいっつうの。でも結局なんだ、一つだけ分かる事は、ナイーブという名の実はひん曲がって腐ってる性格を持つひねくれ者だということだな。どうでもいいことをどうでもいいと考えられず処理できない。口では素直に「ハイ」と言っても、頭では受け付けない。いつまでもネチネチネチネチ考える。ただの陰湿だ、ガキだ、人間失格だ。こんな奴扱いづらくて当然だっつうのな。ばかみてえ。きもちわりい。嫌だねこういうの。
もう何書いてるかいみわかんねえが、でもやっぱ納得いかねえし、ショックだし、このイライラモヤモヤ感が払拭できねえ。とりあえず小さなことでもクヨクヨするこの腐った性格を変えたいわ。何かいい方法ないかね、マジで・・・。
今日先輩に動かなすぎ、もう2ヶ月も経つんだからもっと動けと、気遣いに包まれた口調で遠まわし且つ婉曲的に注意された。こういうのは結構くる。
職種が職種だけに土日以外はほとんど暇で仕事は少ない。それでも多忙に駆られる時が来るわけで、そんな時は一日中どうでもいいような事ばかりしてたり、来た客とぺちゃくちゃ話してたりする周りのバイトを横目に、せっせと接客して受付して精算して走って怒鳴られて電話とって機械いじって・・・と必死に働いてる。しかしこの言われ様。もちろん平日は平日で客が0ではないから、その接客から店内の掃き掃除、窓拭き等の清掃、電話番他をしてる。
またその先輩の話によれば、他の先輩達もあの子は扱いづらい、大変だと言っていたらしい。その先輩達が誰だか性格には分からないが、ある程度察しはつく。その人たちには親近感を感じ、加えてとても親身にして貰っていただけに、なんだ、あれはそう取り繕ってただけなんだなと(よくありがちなパターンだが)気づき、また扱いづらいと思われていたことに気づきショック強。どこがそう思わせたんだろう。ショックだ。
またまたその上、自分の業務を放棄し、人に押し付けて延々とくだらない話を振ってくる同期の人と比較された挙句、ちょっとは見習ったらどう?と言われて更にショック強。そりゃあ自分だって四六時中働きアリみたいに動いてるわけじゃないが、誰が見ても地球がひっくり返ってもこの人より働いてるのは明確だと思ってたのに。ありえねえよ、ありえねえ。あんな丸投げするような人を見習えってか。ショックだ。
とてもとてもナイーブなゆえちょっと言われただけでも凹んでしまう軟弱者の自分だが、当然そう注意された後の仕事はメチャクチャ。仕事中ずっとジレンマ状態。そしてミス連発。頭真っ白。話すときもギクシャク。さらにそれが次のミスを生み悪循環。その注意の30分後くらいにちょっとおいでと呼ばれ、「いや別に怒ったわけじゃないから」とフォロー(?)を入れられ、また蒸し返され思い出す。しかし凹みすぎてる自分はどうにもならない上、ダブルで傷つく。心情が顔に出すぎで隠そうとしても隠し切れない。帰宅後は帰宅後でママンに「仕事はどう?慣れた?大変だろうけどがんばれ」と言われ、リアル涙目になる始末。
あーもーなんだかな、理不尽すぎる。特に親しかった先輩がそう思っていたのと、同期の人と比較されたのがザクッと来た。いつもクタクタで家に着いたら抜け殻のようになるほどバイトには神経使ってるというのに、働いてないように見られてたなんてな。馬鹿馬鹿しい、笑えるぜまったく。何度も言うようだけど、例え人一倍は言いすぎだとしても、人並み以上の仕事はしてるし、この点においては一切妥協できないが、動いてないなんてあまりにも理不尽で納得できない。酷いよ・・・。そういやその理由を聞けばよかったわ。あまりのショックにその理由を聞けず、違いますとも言えなかった。ああ、チキンだ・・・。
書いてて気づいた。自分働いてますアピール必死で気持ち悪すぎ。ただ人に「認められたい」が一心で「自己正当化」した挙句「逃げて」人から「同情されたい」だけ。きめえきめえ。別に深く考える必要ない、どうでもいいっつうの。でも結局なんだ、一つだけ分かる事は、ナイーブという名の実はひん曲がって腐ってる性格を持つひねくれ者だということだな。どうでもいいことをどうでもいいと考えられず処理できない。口では素直に「ハイ」と言っても、頭では受け付けない。いつまでもネチネチネチネチ考える。ただの陰湿だ、ガキだ、人間失格だ。こんな奴扱いづらくて当然だっつうのな。ばかみてえ。きもちわりい。嫌だねこういうの。
もう何書いてるかいみわかんねえが、でもやっぱ納得いかねえし、ショックだし、このイライラモヤモヤ感が払拭できねえ。とりあえず小さなことでもクヨクヨするこの腐った性格を変えたいわ。何かいい方法ないかね、マジで・・・。
今夜の夜食はドギーバッグでお持ち帰り。
http://d.hatena.ne.jp/mimisemi/20071110
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カウンターたぶん壊れてるんだな。ありゃ。明らかにおかしい。 ところで例のアニメオタクのペルー人にさ、また「マクドナルドいかない?」って誘 われたんだけど、さすがにまた奢ってもらうのもあれだし、一応、建前として「お金 セーブしなきゃいけないから・・・」っつって遠まわしに断ったんだけど、「いや、 行こう行こう」なんつってさ、すげーノリノリで「俺が誘ってるわけだからさ」なん ていうんだけど、こうやって日本語にするとホモが誘ってるような感じだけど、まぁ ニュアンスとしては「また奢るよ」みたいな感じでさ、どんだけいいやつなんだとか 思いつつ、まぁ学校終わりに行ったらさ、ペルーでは誰かが腹を空かせてたらご馳走 するのが当たり前らしく、ようは恐らく俺の勝手な予想だとみゅ〜ちゅあるな関係性 があるんだろうなって思ったわけね。腹を空かせてたらって、まるで俺が一文無しみ たいだけど、まぁ実際そうだけどね。前も書いたけど無理に眼鏡買ったから生活費無 いのね。 そういえば前の英語学校のコロンビア人も基本的に飯を奢るだとかシェアするだと か、コロンビアンはみんなそうなんだみたいなことを言ってたことがあってさ、これ またみゅ〜ちゅあるだなとか思いつつ、基本的に南米ってのは気のいいヤツが多いっ てーのと文化的にこういう背景があるんだろうなってのは、こないだ書いた社会が人 間を作り出すってところで、まぁ社会にそういう習慣とか人とのやりとりが残ってる んで、そういうのがヘリテージされていくっていうような感じなんだろうなとは思っ たけど、まぁーそれにしても南米から来たやつって女の子でも男でもそれこそラテン 系じゃないけど、陽気なやつが多いんだよね。凄くフレンドリーで笑顔を絶やさな いっつーか。あれは血というよりは文化というか社会なんだろうなって思ったわけだ けど、そう思うとやっぱ日本人に限らず韓国人はホント暗いなって思うんだけど、 まぁ中国人になるとちょっと違うんだけどね。これは対比で見ると暗く感じるだけ で、ようは俺はこっちの環境に慣れてしまったから暗く感じるんだと思うんだけど、 そう思うとさ、ようはいろんな陽気なやつから話しかけられたり、こうやって飯奢っ てもらったりしてるのを見るとっつーかまぁ自分のことだけどさ、俺もかなり明るく なったんだろうなとは思うんだよね。まぁ元々明るいんだけどね、考え方は暗いけど 性格的には陰気ではない。ただそういう明るい部分を前面にこっちでは出していけ るってのもあってようはなんつーかいろんな国のやつらと波長が合うのかなって気は するんだよね。逆を言えばアジア系の連中とつるもうって絶対思わないんだけど。 飯っつってもマックなんだけどでもなんだかこういうことがあると心が温まるっつー かさ、ホント、こっちに来てよかったなぁーとかって思う瞬間でもあるんだよね。こ ういうやつらと友達になれてなんて幸せなんだろうって思うわけよ。あ、なんだかま たウォール伝っぽくなくなってきた。 まぁいいや。簡単に書くとね、で、マック行った後、タイムズスクエアの駅でさ、 まぁ別のクイーンズのほうに行く電車に乗り換えるんだけど、このペルー人っつーか ホセが「ゲーセン行かない?」とか言い出してさ、なんかね、タイムズスクエアにあ るゲームセンターのポイントカードみたいなの持ってて、今日使わないとポイントが 無くなっちゃうとかでさ、まぁどの道行こうかってことになったんだけど、このゲー センってのがなんだかバーとかさ、なんかラスベガスっぽい水商売臭いカジノっぽい ような入り口のゲーセンでっつーかゲーセンっつーか、所謂、セガとかさ、ナムコラ ンドみたいな、ああいうゲーセンじゃなくて、割とアダルトな感じなのよね。入り口 では黒服の黒人がIDチェックしてたりして、まぁ別にフォーマルな場でもないんだけ ど、割と若干高級感があるっつーかまぁ日本のゲーセンと比べるとだけどね。で、こ れまた感心したのが、全てのゲームがようはこのゲーセンのポイントカード制になっ てて、マツキヨカードみたいなカードでポイントっつーかお金を買って、ゲームやる ときはそのカードをゲーム機にスライドさせて使うっていう、なんつーかこないだ書 いたカルチャーラグが無いなってことなんだけどさ、まぁ今の日本がどうか分からな いし、まぁタイムズスクエアとかああいう感じのところにあるゲーセンだからっての はあるかもしれないけど、ようはアメリカってこういうところはホント、早いんだよ ね。 まぁあと単純にセキュリティの面っていうか、直接金を入れないっていう防犯的なと ころもあるのかもしれないけど、それにしてもカードスライドさせてゲームやるなん て21世紀だなーとか思ったんだけど、ただまぁ感心できることばっかりじゃなくて、 なんつーかさ、このゲーム機がある階っつーかここがメインフロアなんだろうけど嫌 にガン系のゲームが多いんだよね。タイムクライシスとかエイリアンとかハウスオブ デッドとか、他にもなんだかヘリの操縦席みたいになってるコントローラーに乗って 空から爆撃するゲームとかボクシンググラブをはめてボクシングするやつとかってい うか、これはウィーって言ってもハンセンじゃなくてゲームのことなんだけど、まぁ ウィー的なインターフェースなんだろうけどさ、他にも競馬のゲームとかスロットと か、なんだかすげー悪趣味なのね。 日本ってなんだかさ、まぁ俺の感覚が古いのかもしれないけど、太鼓の達人だか名人 だとかさ、ビートマニアとか、あとやっぱ格ゲーみたいなのが多いじゃない?場所に もよるんだろうけど、でもなんつーか必ずマージャンとかさ、もちろん脱衣系のも含 めてね、そういうのが多いってイメージがあったんだけど、このタイムズスクエアの ゲーセンはそれこそアメリカ人の内面が顕在化してるようなゲームのセレクション で、所謂、格ゲーみたいな、あのジョイスティックとボタンがあるようなゲームが一 台も無いのね。で、もうひたすらガン系のゲームばっかで、もう夜の11時回ってるっ つーのに子供がガン系のゲームやりまくってたりっつーかやりまくるってのは大げさ だけど、それこそ幼稚園児ぐらいの子がガン系のゲームをやっててさ、しかも母親と だよ?かなり唖然としたね。 なんつーかようはさ、ああいうガン系のゲームってミリタリー系多いじゃん?「Let's Go! Over there!」みたいな、あのミリタリー系の映画でよく出てくるような決まり文 句あるじゃない?アーミー系のセリフ。ようは自分もアーミーの一人になってエイリ アンとか倒すわけだけど、ああいうのってすげー無意識なすり込みに成功してるよ なーって思ったわけね。基本的に武力で異物を排除するのは当然だみたいな、それが 正義だみたいなのが当たり前にあって、まぁエイリアンだったら俺はかまわないけ ど、ようはアメリカのメディアなんて過去には共産国とか今ではテロリストとか、 まぁいつでもアイコン的な敵を作ろうとするわけだけど、そういう敵に対しての認識 はエイリアンと変わらないんだよね。 だから基本的に相手は同じ人間なんだっていう認識が無かったりするわけ。それこそ ゾンビとかエイリアンっていう絶対的な敵なわけよ。アメリカの戦争映画って大半が プロパガンダ的な部分が多かったりするし、妙に愛国心を鼓舞するものとか、ヒロイ ズムを前面に出してるものとかさ、俺は銃云々、暴力云々っていうことより、こうい うプロパガンダを無批判に無意識に受け取っちゃってるっていうオーディエンスに凄 く危機感を感じるね。 もちろん暴力描写も鑑賞者に影響を与えるかもしれないけど、あんま報道されないっ つーか、まぁ誰か書いてるとは思うけど、こういうアメリカ的ヒロイズムとか愛国心 みたいなさ、こういうすり込みによる影響の危険性ってのにもっと意識的にならない とダメだよね。俺は個人的にはこっちのほうがよっぽど危険だと思うんだよね。 「ゲーセン行ってまで社会分析ですか・・・」って感じだけど、ホント、こっち来て からようは日本にいたときみたいな無駄な不安とか労力を注がなきゃいけないような 部分がなくなったから、脳をフルに使えてるんだよね。だから街に出ると色々なもの がもう何かのシンボルに見えたり、何かを考える材料になったりするわけ。あとまぁ あんま関係ないけどポイントカードをスライドして金を使うってのも、ようは伊東 カードとかクレジットカードと一緒で、キャッシュを直接見ないから、あんま支払っ たっていうリアリティが無いんだよね。 例えば1万円何かに使うときにさ、キャッシュで一万円出したら、うわー諭吉いっ ちゃったよーって気になるけどクレジットとか伊東だったらさ、基本的にスライドし てPinナンバー入れるだけだから、あんま払った気がしないんだよね。ただ当然、銀行 残高見ると残高は減ってるっていう。ただこれってようは消費者によりお金を使わせ る便利なシステムだよなぁーって思うんだよね。財布の紐を緩めるだっけ?財布の紐 をきつく締めるでもいいんだけど、電子マネーみたいな感覚だと財布って感覚すらな くなってくると思うんだよね。 現にこっちなんてカード社会だからなんでもカードよ。こないだも学校の購買っつー となんか日本っぽいけどまぁ購買みたいなところでさ、女の子がスニッカーズみたい なのと小さいノートを買っててさ、その小計が8ドルちょいだったんだけど、伊東で 払ってたからね。8ドルちょいだったらキャッシュで払いそうな気がするけど、あん なのすらも伊東なんだから。スタバの一杯のコーヒーでもクレジットとか伊東で払っ てる人珍しく無いからね。ああいうのって現金っていう感覚を失わせる危ないツール でもあるなって思うんだよねー。ホント。 だってカード破産なんてさ、良い例でしょ。アメリカでもアホみたいにカード使って 払えないっつってさ、破産したり家売ったりとかさ、そんなこと平気でしてる家庭が あるけど、ああいうのってのもようはクレジットで払ってるから、現金っていう感覚 がなくなってるんだよね。で、これまた来月の給料から払えばいいみたいな、実在化 してないお金を頼りにしてお金を払おうとしてたりさ、完全にヴァーチャル化し ちゃってるんだよね。金のやりとりが。 ただそれとは対照的に買ったものってのは家に届いたりさ、ようは現物としてあるか らマテリアル的な満足度ってあるじゃない?もうその繰り返しよ。何か買うってのが 楽しくなっちゃって浪費が止まらないわけ。それをキャッシュでやってるならまだし も、カードでやってるもんだから、負債がガンガン増えていくんだよね。 まいこーなんかもさ、完全にあの浪費はカードっつーかチェックで払ってるからだよ ね。なんか前に日本でやってたさ、あのゴリとぐっさんが真似してたあのバシールと まいこーのコンビの元ネタあったじゃない?あの制作がアメリカだかのやつでさ、ま いこーの浪費凄かったもんね。なんか美術品がズラーッっとある店で「これとあれと これとあれ」みたいな感じで、ミロのヴィーナスみたいな石像とか高そうなヴィン テージのソファーとか時計とかガンガン買ってたでしょ。一個が何千万単位の。あ れって明らかに金銭感覚を失ってるというよりは、もうすでにお金というのがまい こーの頭の中でバーチャル化しちゃってるんだよね。あれを買うために銀行からお金 を下ろしてきて払わなきゃいけないだとかさ、そういうプロセスが一切無いから、お 金っていうリアリティが無くなっちゃう。ましてややつの印税もそれこそバーチャル な量でガンガン入ってくるわけだから、ホント、リアルなマネーっていう感覚と乖離 してくるのは必然だよね。 ただね、何が言いたいのかっていうと、こういうことはまいこーだけじゃなくて、自 分たちにも起こりうるんだよねってことなんだよね。それはさっきのアメリカのクレ ジット負債家族とかも、すけーるは小さくてもやってることはまいこーと変わらない し、小さい買い物でもリアルなお金っていう感覚から乖離した中でただそのマテリア ルを求めたいがために伊東とかクレジットで払うってのはさ、まいこーの始まりだよ ねっていうか、もうアメリカは慢性的にまいこー状態なんじゃないかと思う。 それこそあのアホな大統領がスピーチで「ガンガン働いて消費してください。買い物 万歳!」みたいなこと言ってるわけだからさ、もうある意味で末期的なのかなって気 もするけど、まぁでもアメリカの社会なんて半分以上がコンシューマーによる消費に よって経済が支えられてるわけでしょ?そう思うとその中でカードってものが支払い のメジャーな方法というのも、なんだか良く出来た話だよなって思っちゃったんだよ ね。 ゲーセンで。これ別に今、思いついたんじゃなくて、ずーっとゲーセンでホセと銃撃 ちながら考えてたんだけど、ゲームですらさ、コインを入れてコンテニューするの と、カードスワイプしてコンテニューするのとではお金のリアリティが違うわけで さ、こんな小さい支払いからもまいこー症候群の入り口が見えてくるわけよ。 ようはアメリカ社会ってのが消費しろって国民に言ってるわけよ。それはアホ大統領 がダイレクトに言うこともあれば、町中に溢れる広告やらメディアやら間接的にって 言っていいのか分からないけど、まぁ消費してくださいってどれもこれも言ってるわ けじゃない?俺にとってはどれもこれも露骨に直接的に金使えって言ってるようにに しか見えないんだけど、メディアリテラシーの無い人だったら、それはインダイレク トにすり込みされてるってことだよね。 そんなんがゲームにも映画にもテレビにもネットにも溢れてるんだからさ、ホント、 師匠2のインテレクチュアル・セルフディフェンスじゃないけどさ、自分たちが自分 たちで身を守らないと個々がアホなコンシューマーになっちゃってダメになっちゃう よね。社会全体が国民をそういう風に巻き込もうとしているというよりかは、もう大 半が巻き込まれていて、常に巻き込む側はもっと巻き込むように仕向けているわけだ けど、そういうのが見えないと自分の人生がいつのまにか外的なものでコントロール されつくしちゃってるなんてことにもなりかねないからね。 そういう人多いと思うけど、前の話と繋げると、そういう人が外的なものに幸せを求 めようとするんだよね。だからいつまでたっても幸せになれない。消費しても恋愛し ても残るのは疲労感だけ。そりゃ当然だよね。だって幸せが無いところに幸せを求め ていて労力使っちゃってるんだから、そりゃ疲れるに決まってるよ。ただね、ちょっ と話を脱線させるけどってすでに脱線しまくってるけど、オタクの話をすると、よう は古くはギャルゲーとか萌え系のキャラクターとかもそうなんだけど、あれってオタ ク男の女の子への幻想とか恋愛への幻想の塊みたいなもんでしょ? まぁそういったオタクたちの幻想が実体化した存在っていうか。だからギャルゲーで もデートの状況とかがありえないぐらいベタというか、まず無いようなシチュエー ションばっかで、リアリズムゼロだし、それは萌え系のキャラも当然、あんな女の子 は現実にはどこに行っても存在しないわけだけど、ここで面白いのが、顕在化してし まったっていうところなんだよね。ようはそういった幻想がある形、まぁそれがゲー ムなのかもしれないし、キャラクターなのかもしれないけど、オタクたちにとっては それがリアルで、分からない人達にとっては実体の無いものに夢を抱いているから、 ちゃんとした女の子と付き合えとかっていう風に言うけど、大抵のオタク側の意見と しては「大きなお世話だ」ってことなわけだよね。 自分は萌えているんだから、それでいいんだっていう。でもそれってそれでいいんだ よね。というのは買い物とかオタク系ではない、ようは常に理想の恋愛みたいなのを 求めているような馬鹿な連中ってのがいつまでたっても幸せを得られないのは、まさ しく実体が無いものを追い続けているからなんだけど、オタク系の場合、その幻想が キャラだとかゲームっていう形で実体化しているので、彼らにとってのリアリティを そこに見出すことができるんだよね。それは彼らにとってはリアルなものだから。だ からオタク系ってなんだかんだで幸せそうな人が多いわけでしょ? これが良いか悪いかは別としても、他人に人の幸せのあり方を批判する権利なんてな いから、そういった意味だと彼らの中ではそれはもう幸せの形として存在しているん だから、今みたいな何も無い社会を生き抜いていける人達の種類の一つとしてオタ クってのがあるんじゃないかなって思ったわけね。そんな意味だとオタクたちっての は、無駄に色々な消費をしたり無駄な恋愛をしてお金と時間と労力を使っている馬鹿 達よりは、よっぽど処世術に長けているんじゃないかな?って思うわけ。まぁ処世 術っつっても極めて21世紀的な処世術ね。 で、自分の話をすると、俺はこっちに来てから特に色々なこともあって、ようは以前 にも増して内面的なものに幸せというか安らぎみたいなのを感じることが出来るよう になったわけだけど、でもそれを支えている一つとして、まぁ学校があるかもしれな いしニューヨークっていう場所もあるかもしれないんだけど、その他ってのはやっぱ 考える材料を提供してくれるような出来事とか本とか映画とか音楽だったりするわけ でさ、俺の内面的な幸せを司っているものの大半がまぁ俺のオタク趣味なんだよね。 だから俺は哲学オタクかもしれないし、社会学・政治学オタクかもしれないし、映画 オタクなのは明らかで、音楽オタクっつーか音楽に関してはもうオタクっていう次元 じゃないんだけどってーことを言うと、全てがオタク程度の次元ではないんだけど、 でもまぁ一般的な社会の定義で言うとまぁこれはオタクの一種ですよ。 これは前にも書いたとおり、秋葉系のオタクが美少女オタクだったりするんであれば 俺はまた別の類のオタクなわけで、基本的にオタクということでは共通しているんだ けど、もう一つ重要な共通点というのが、そういったオタク趣味的なものから幸せを 感じられているってことなんだよね。俺はまぁありえないぐらい多趣味だと思うけ ど、まぁ俺の幸せが全て趣味に依存しているわけではないんだけど、でも趣味は相当 大きな要素なわけってことで、基本的にオタク系と変わらないじゃんってことになる わけね。 だからオタクの種類が違おうが、俺に他のオタクを批判できる筋合いなんて全く無い んだよなって最近凄く思ったわけね。前は秋葉系のオタクのことをぼろ糞書いてたけ ど、今はそうは思わないな。絶対関わりたくないし、ああいうのは大嫌いだけど、で もだからといって批判はできないわけ。 彼らがそれを主体性を持って全身全霊で取り組んでいるのなら、それはリスペクトし なきゃいけないよね。で、俺がディスりたいやつらっつーのは流動的に色々なことに 流されまくっている主体性の無いスッカラカンな消費者ね。流行ってるからとかみん な聞いてるからとか有名だからとか、そういう理由で何かを消費したりする類の連中 ね。こういうやつらはホント、どうしようもないんだけど、経済の大半がこういう スッカラカンな消費者によって支えられているとなるとさ、こういう人達すらディス れなくなってきちゃうっつーか、それこそ経済にとっての必要悪みたいな存在になっ ちゃうわけだよね。 あーアイロニカルだわぁー。腹減ってきたからバナナを食べよう。っつーか恥知らず の痛みはだいぶマシになってきたんだけど、今日はセリマに念願の眼鏡をピックアッ プしにいってさ、まぁ相変わらず俺が選んだだけあって生活苦もなんのそのってぐら い素晴らしいめがねなんだけど、まぁこれならまず誰ともかぶらないなってぐらい特 徴のあるめがねでね、あのクーロンズゲートのゲームキッズがしてるハイテクメガネ みたいな形してるやつなのね。枠がデカイロイドメガネみたいな。 まぁーでもセリマ最高ですよ。もう。アランミクリは値上げもあって完全にブルジョ ワブランドになっちゃったから今後はセリマだな。というかアヴァンギャル度、ヒッ プ度ではセリマのほうが上のような気がする。今回はアランミクリが買えなかったか らセリマで買ったみたいな妥協感一切無しだったからね。もう「これだぁー!!」っ ていう。でもさ、めがねってのも話せば長くなるんだけど、これも止揚の歴史です よ。別に俺、止揚って言葉を正しく使ってるわけじゃないからね。 まぁいいや。昔はさ、眼鏡が大嫌いで、一時期コンタクトしてたこともあるんだけ ど、眼鏡にしてもなるべく眼鏡の存在感が無いようなやつしてたんだよね。ただある ときふと気がついてね、んだったらディスアドバンテージである眼鏡ってのを逆に活 かしちゃえばいいんじゃん!って思ったわけ。で、その数年後ぐらいに日本で眼鏡 ブームみたいなのがあって、まぁちょうど時代の風潮と同化しちゃった感じだけど、 でもいいと思うんだよね。眼鏡ってのがファッションアイテムの一つっていう考えは 凄くいいと思う。あえて眼鏡を前面に出すってのもね、いいと思うのね。 眼鏡って歴史的にはなんだかハゲ・デブ・眼鏡みたいなネガティブ要素として捉えら れてたけど、そうじゃ無くてね、まぁハゲとデブはいつまでたってもネガティブだろ うけど、眼鏡ってのはネガティブでもなんでもないわけですよ。かといって伊達とか やってるやつ見ると殺したくなるけど、まぁまぁそれはいいか。あ、書くことが違う ぞ。こんなことを書きたかったんじゃないんだよ。 あ、んでピックアップして帰ってきたわけだけどっつーかホセは昨日の話でね、眼鏡 は今日の話なんだけど、なんかさー疲れてるのよね。睡眠時間は十分なんだけど、い つも週末はもうクタクタになってる。んで恥知らずも痛むと。で、まぁ帰ってきて溜 まってたから激しめのオナニーをした後、あんま飯食う気がしなかったんで、うどん 食べて吸い込みやったのね。 あ、KOFね。どうやら俺は吸い込むとストレスが発散されるらしくて、大門とかク ラークでもうとにかく吸い込みまくったらさ、なんか疲れてた気分がだんだん良く なってきてね、で、結局他のゲームも色々始めちゃって、んでなにやったかな。 あ、SNKとカプコンのキャラが戦うやつとか、まぁこれはそんなでもないんだけど、 久々にヴァンパイアセイバーとかね、ヴァンパイアセイバーってキャラいいよね。あ の世界観は好きだな。ファンタジックなんだけど、かなりダークでしょ。俺の格ゲー 趣味の一つとして各キャラのエンディングを見るってのがあってね、んだからエン ディングが無い格ゲーってやる気がしないのね。 あとエンディングが手抜きのやつとか。んでまぁー夜の7時ぐらいから吸い込み始め て、んで、終わったのが3時ぐらいで、んで今、これ書いてるんだけど、ようはさ、 ゲームやった後ね、「あ、そういえば恥知らず痛くなくなってるな」とか思ってさ、 気分的なものなのかもしれないけど、ようはあれなんだよね、疲れってようはストレ スなんだよね。恐らく。ストレスっていっても苦痛から来るストレスじゃなくて、疲 れから来るストレス。で、免疫系がちょっと弱くなっちゃって、んで口内炎が出来 ちゃったり歯茎が腫れてきたりするわけ。ゲームやって口内炎とか恥知らずの痛むが 引くなんて凄いことだよね。吸い込みさまさまですな。ってことでやっぱあれだね、 ストレス解消って重要だよね。 ニート時代は毎日が夏休みだったけど、今は違うから、なんつーか体調管理という か、精神状態の管理と時間の管理の重要さが身にしみて分かりますね。ってことで まぁエクスキューズするわけではないんだが、週末ぐらいグダグダしてもいいんじゃ ねー?とか思ったわけね。一日中寝ながらゲームやったりオナニーしたり動画サイト で日本のお笑い番組みたり。で、こういう時間の過ごし方をしていてさ「あー今日は グダグダだったなー・・・」なんつって落ち込むのがダメなのよね。 ようはダラダラする自堕落な時間というのは、ちゃんと仕事に行くとか学校に行くと かと同じぐらい重要なことなわけよ。だからグダグダでもそれは体がグダグダを求め てるならそれは肯定しなきゃいけないよね。で、すっきりしてまた週明けから学校に 通うと。そう思うとあれだね、俺は将来はっつーかもういい歳だけど、なんかあれだ よね、自分のグダグダできる時間を確保できるような仕事に就かないと体持たないよ ね。 ってことでやっぱジジェクみたいになるしかないな。最後に職場に行ったのが3年前 みたいな、そんな生活ね。まぁ半分ぐらい真面目に言ってるけどね。ってことでゲー センのことだけ書こうと思ってたんだけど、またいつもの感じで長くなっちゃって、 疲れてるから 早く寝ようと思ってたのに、もう朝になっちゃったけど、脳の膿を出せたからプラマ イゼロだね。ってことで俺の2007年流行語大賞は鳥居みゆきの「プラマイゼロ だぁー」です。でもあれだよね、吸い込みによって気分が良くなるんだったらさ、そ れこそ左手だけにグローブはめて、「デスバレーボム」ってプリントしてあるシャツ を自分で作って着ようかなって真剣に思ったんだよね。でもいつもあれ、まぁ2003で はデスバレー!って言うだけになっちゃったけど、2002とかさ「デスバレー一 本!」って聞こえるんだよね。すごくいいよね。 デスバレー一筋って意味でしょ?ってことであれだなデスバレー一本Tシャツを作ろう かな。まぁ作れないけどね。作った気分でいるのもいいかなって。でさ、同級生の中 国人の女の子さ、廊下ですれ違ったときに「ハーイ」とか声かけたんだけど、なんか 凄い恥ずかしそうにしてるんだよね。まぁあんま親しくないからってのもあるんだけ ど、なんかあの声をかけた後のリアクションとか、眼を逸らす感じとかがさ、すげー 生娘っぽくて可愛いなって思ったんだよね。まぁこの子、可愛らしい顔はしてるけ ど、まぁ特別可愛いわけではないんだけど、何が言いたいのかっつーと、ようはああ いったリアクションというのは日本人女性にはもう失われたものだなという風に思っ たわけ。 特に日本のあの無駄に着飾った娼婦みたいな格好をした淫売女達さ、少しは内面を磨 くということにフォーカスを置いたらどうなのかね?男が女の子を「可愛い なぁー」って思うときの感じって、例えばこの女の子みたいな生娘っぽいピュアな仕 草だったりするわけじゃない?娼婦みたいに着飾ることがどれだけ自分の品格を下げ ているのか?っていうのにどうして気がつかないのかね?だってああいう格好してる のって男から注目されたいからっつーかファックしたいからでしょ?ってことでまぁ 本質的にはそれが商売かそうじゃないかの差ってだけで同じ娼婦なんだけども、なん かあれですよ、中国人に限らず韓国人の女の子も貞操ちゃんとしてそうな子多いわけ だけど。少しは見習ったほうがいいね。 KOFで言うとアンヘルみたいなビッチでしょ。日本の娼婦みたいな女って。そういう 女がいてもいいけど、そういう女が多いのは問題だよね。貞操繋がりで行くとでも俺 はあれだね、キングオブ