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2011-07-11

初音ミクLAライブ外国人感想その5

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

 初音ミクLAライブ外国人感想その5。これまで紹介した感想は「ヴァーチャルアイドルとしての初音ミク」を論じていたが、今回はミクの本来の姿、即ち「歌声合成ソフトとしての初音ミク」に注目しているのが特徴だ。また外国における歌声合成ソフトの将来性についてかなり厳しい見方をしているが、その指摘には耳を傾けるべきところも多い。初音ミク海外進出に関する先行きを占ううえでも目を通しておく価値はあるだろう。

 urlは以下の通り。

http://lelangiric.wordpress.com/2011/07/07/i-didnt-go-to-ax-but-yeah-anyway/

+++++以下勝手翻訳+++++

オレはAXアニメエキスポ]には行ってないけど、まあとにかく……

 ミクのイベント後にはいつもヴァーチャルスターの構成要素は何かって議論が巻き起こる。クラウドソース人格か? touhou[東方]っぽさ? オリジナルのないdoujin[同人]? それともインターネットDTMの力に関するフリードマン風の熱狂か?

http://behind-the.nihonreview.com/20110707/virtual-diva-hatsune-mikus-popularity-and-the-sound-of-the-future/

 確かに日本じゃ大うけだが、アメリカではこれからどう成長するんだ? オレは英語Vocaloid3が発売されるのを待っている。いいものであってほしい。アメリカでのボーカロイドの発展には英語Vocaloid3の性能が極めて重要なんだ。けどな、アニメ産業ボーカロイドとの結びつきについては、オレは戸惑っている。つまりAXがミクノポリス会場になったことにな。今後も長期にわたって、アメリカではボカロオンリーイベントはないだろう。アメリカに拠点を置く企業製のボーカロイドすら未だにない。オレが知っている[英語ボカロの]2つの会社Power FXスウェーデン)とZero-G(英国)だ。

 でもな、そこでオレは考えてみたんだ。

 ボーカロイドvstヴァーチャルスタジオテクノロジー](とかその他のapiアプリケーションプログラミングインタフェース])といくつかの重要理論的な方法は似ているんだが、極めて重要な具体的手法根本的に違っている、とオレは理解している。基本的に(ある人間の)音声ソースを取ってきてあらゆる音素と音程を録音し、ボイスバンクを作った後で、ヤマハVocaloid2プログラムがボイスバンクを「読む」ことができるようアプリケーションコードする必要がある。オレはヤマハがこの部分で相当用心していると思っている。なぜなら公式のボーカロイドは(もしオレが間違っているなら訂正してほしいが)全部ヤマハVocaloid2エディターと一緒に販売されているからだ。この意味vstとは根本的な差異が存在する。(1)vstは通常dawデジタルオーディオワークステーション]と一緒に流通することはない(2)vst開発者であるスタインバーグは、vstプラグインを規格として作成しており、従って誰もがvstプラグインを作り出せる。

http://en.wikipedia.org/wiki/Virtual_Studio_Technology

http://en.wikipedia.org/wiki/Digital_Audio_Workstation

http://en.wikipedia.org/wiki/Steinberg

 つまり、誰もがボイスバンクを作れるってことだ。UTAU現象がそれを示している。UTAUは違うソフトで動くボーカロイドの単なる「代替手段」(本当の意味でではないがオレは耐えられる)のフリーウエアに過ぎない。自家製ボーカロイドが登場するには(『ファンの作ったボーカロイド』はあるが、本物の商業ベースボーカロイドとは違う)2つの条件を満たさなければならない。ある団体が充分な資本を集めて(1)高品質のボイスバンクを作成し(2)ヤマハからそのVocaloidエディターを頒布する許諾を得ることが必要なんだ。既に言った通り、紛らわしいのはボイスバンクをプログラムに「読ませる」ためのアプリヤマハサードパーティのどっちがコードしているのかってこと。思うに、もしおれがAXの会場にいてこの質問をしていたら、特にヤマハからVocaloid2の許諾を得るのにいくらかかるかを聞いていたら、オレは殺されていただろうな。日本のdoujin歌手を使えば高品質ボーカルを作るのはそんなに難しくないだろう。必要なのはインターフェイスと集音マイク。ダチを作ってそいつらに作業をさせる。そしてUTAUのファンダム全体を見れば分かるが、自分自身を体現したボイスバンクを作ろうとするモチベーションの持ち主は山ほどいるぜ。

http://utau.wikia.com/wiki/UTAU_wiki

 オレが何を言おうとしているか分かるだろう。つまりアメリカ製のインディーボーカロイドスタジオの実現性ってのはどのくらいあるんだ?

 少なくとももっと注意深く考え抜く必要がある4つの条件があると思う。

 1. アメリカアニメ業界ボーカロイドの関係。オレが思うに、ブランドイメージと、それからボーカロイドアニメを結び付けているメーンストリームの連中のことを考えれば、こいつは最も重要な問題だ。「アニメ」はアメリカでその「あるべきもの」(つまりdirty japanese hentai shit)より遥かに大きな概念/カテゴリーになるべきだ。でもまあオレが見てきた限り、日本ボーカロイドにも同じ混同の問題があるようだけどな。とにかく、メーンストリームが一般的にアニメをどう見ているかボーカロイド関連商品の売れ行きに影響するってことなんだが、この問題はオレには重過ぎる。omoやalexが考えてくれんじゃねーの、多分。

http://twitter.com/#!/alexleavitt

 2. 誰か英語ボーカロイド使ってるヤツいる? 西洋ボーカロイドファンダム総体認識として、1人だけすげえアメリカ野郎がいて、そいつボーカロイドランキングニコニコのやつで毎週ボーカロイドの歌/動画コメント/再生数/マイリストに従ってランク付けしている)に[英語ボカロを]ぶち込んだことがあった。でもそいつは突然自分動画を全削除しちまった。この一度こっきりの出来事を除けば、ボーカロイドは完全に日本ものだ。他にも英語母国語の作り手はいるんだが、皮肉なことに英語話者のボーカロイド製作者が基礎を置く発生核となりそうな連中の大部分は、日本語ボーカロイドengrishをしゃべらせようとしている有様だ(大笑い)。

 この問題にはさらに深い根がある。

 3. そんな真面目な議論じゃないんだが、ある文化労働的な基底はどうして特定の製品同調し他の製品には抵抗するのかについて話がなされている。歴史的かつ社会経済的な問いだ。どうしてチリは銅を掘っているのか? なぜならそれがくそったれなほど沢山あるからだ。結果として採鉱は(おそらく)経済的な基盤が上部構造へと波及していくのと同じように(違うか?)文化的な行為となる。なぜアメリカは基底からやって来る沢山のボーカロイド曲を持っていないのか? その理由はもう挙げているな……(1)なぜならdirty anime hentaiから(2)アメリカにいるデスクトップミュージック人種テレビゲーム映像作品に集中してやがるから

http://www.imdb.com/title/tt0132477/

http://en.wikipedia.org/wiki/Base_and_superstructure

 4. 2番目に上げたデスクトップミュージックの問題は重要だぜ。もしお前が独立した作曲家としてメシを食っていきたいのなら、お前の時間と貴重な音楽アイデアボーカロイドのように不安子供じみた音に賭けてみようなんて考えは二度と起こさないだろう。そいつは正直、新しすぎる。西洋諸国は上出来なデスクトップミュージックを作っている。問題は、ボーカロイドは今も、そしておそらくは長期にわたって、もしかしたら決して、独立したアーティストにとって頼れる収入源にはならないってこと。たとえそれで生計を立てる気がないとしてもだ。アメリカボーカロイドは、他のデジタル関連のインディー業界のように花開くことはできるのか? アメリカボーカロイド日本のdoujin業界のようになるにはどうしたらいいんだ?

+++++勝手翻訳終了+++++

初音ミクLAライブ外国人感想その1「再生約束」逐語訳

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

初音ミクLAライブ外国人感想その2「再生約束フリーダム

http://anond.hatelabo.jp/20110708223459

初音ミクLAライブ外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20110709211718

初音ミクLAライブ外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来音色

http://anond.hatelabo.jp/20110710234300

初音ミクLAライブ外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマス世界征服

http://anond.hatelabo.jp/20110712205546

初音ミクLAライブ外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」

http://anond.hatelabo.jp/20110713211501

初音ミクLAライブ外国人感想その8「ミクノポリスコンサートリポート

http://anond.hatelabo.jp/20110714210122

初音ミクLAライブ外国人感想その9「アニメエキスポ初音ミク

http://anond.hatelabo.jp/20110715222900

初音ミクLAライブ外国人感想その10アニメエキスポ2011(抄訳)」

http://anond.hatelabo.jp/20110716194029

初音ミクLAライブ外国人感想その11世界彼女もの初音ミクはいかにして全てを変えたのか」

http://anond.hatelabo.jp/20110717201147

初音ミクLAライブ外国人感想その12アニメエキスポ2011でのボーカロイド体験」

http://anond.hatelabo.jp/20110719031316

初音ミクLAライブ外国人感想その13「ミク:日本ヴァーチャルアイドルメディアプラットフォーム

http://anond.hatelabo.jp/20110719203237

海外blogに載っていたクリプトンインタビュー

http://anond.hatelabo.jp/20110723142345

2010-12-05

一つめ

しい何かが発見されようとしている。

俺はメッセージを読み取る。

ひたすらに、感じ取る。

理解しようとする。

瞳に映しだされる未来

俺はもう逃げ道を失っていた。

本気で愛していた。

何もかもが、壊れていきそうだった。

ブッ壊れてしまいそうだった。

何もない空間へ放り出された。

俺は自動的に中枢へ送り込まれる。

太陽が闇に消え、理解は飛んでいく。

何もない世界が俺を包んでいく。

もう二度と会えないものに溢れて

Tシャツで走っていた夢を見ていただけのことよ。

何もミラずに。何もせずに手に入る幸福なんてあるわけがない。

何もせずに金を稼ごうなんて、そんなの無理すぎる。

じゃあどうする。俺は俺を信じている。

かなりの速度で、俺は俺になろうとしている。

破壊衝動。気持ちの悪さ。全部全部引き出して、俺はあるく。

ぐっとこらえる今一秒。サイトファクニティにごめんなさい。

ア・イ・シ・テ・ルア・イ・シ・テ・ル愛してた

愛捨てた。どうでもよかったの。

でもね。ポテトは食べたくなかったの。

大好きゲッチュー君だけに愛を込めて。

ルックルックアフターミー。

私ぞんざい何もできませんが来たきゃくれば?

ナイスロックフェスティバルロックンロールフェスティバル

ダイヤモンド・シティ。

ロックンロールフェスティバル。俺は誓う。

俺は願う。ひたすらに感覚を研ぎ澄ます歴史が俺をつくろうとしている。

闇に消えていった答え。誰のものかも分からない手紙

宛のない手紙のように、君も誰かのように、僕たちはあるように。

永遠が蹴飛ばした星は未だ誰のものでもないようさ。

いつまでも言いたかったの忘れてしまった。

やばい。超(*TーT*)泣けるぜ・・。思い出は記憶を呼び覚ます

さぁ、これがバイオテクノロジー。全てを越えていく、一瞬の光。

はいつか消えていく一瞬の光だから。

でもいつも笑っていて

僕は時空を旅をする。カマンベールチーズになっていく。

果てのない戦いを挑もうとする。僕は僕になる。

全てが一つ分の地球におさまる。

僕はロボハートストーリー

まるでロボットのように文章を描く。書く。書いていく。

なぜ。それは拘らない。意味が分からない。それでもいい。

ロックンロールは止まらない。いつまでも君を忘れない

大好きだから。元気いっぱいだから。

権限自由自在だから。どうしてもっていう時は思い出して。

破壊絶望に変えながら、世界は今も回り続けている。

破壊の方針を変えながら、理解は更に高みを目指す。

全部、全部必要だからそこにある。

闇に消えていく悲しみがある。

理解を越えたものは、どうやったって分かりづらい。

話しづらい。きつい。苦しい。悲しい

闇に消えて言った記憶はいっている、今はまだ死ぬ時じゃないと・・。

元気を出せば理解もできる。俺は逃げ出したんだ。そう、誰にも見つからずに。

俺は最強。最高。少しセンチメンタル。そして、永久に死なない。

俺は死なねぇぜ・・相棒

死なねぇよ。受け継がれる意志。俺の意志はやがて受け継がれ、誰かの元へ届く。

俺が死んでも俺の夢は叶う。病んだ国民感情もきっと救えるさ・・

誰かの気持ちが宿る。気持ちいいほどだ。それは、正確にはそれこそは、

死の秘宝。闇と消えた伝説。理解。ダンブルドア

ああ、死んでしまった。これはどういうことなのだろう。楽しみが減る。

お腹だって減るもんねぇ~~~~~~~~~

ミギャラース。

瞳を閉じれば聞こえてくるだろう。

笑っていて。

とても、とても儚い想いだ。

人の夢と書いて儚いのはどうしてなのかを知ってますか。

どうでもいいけどどうでもいいよ、

ふざけた文章に終わりなどないのよ。

いつもどおり。いつも通りのこの世界

破壊衝動。何もない。世界が終に近づいていく。

核戦争が起こり、、人類は滅亡してしまう。終わってしま

何もかも、何もかもが終わってしまう、その前に起こすんだ革命

No more 核。俺はひたすら書く。

宇宙戦争、私もうやめた破壊工作やめた。

途中でどろんでろんになりそうな幅で、もうちょっとこっちがわ。

どうでもいいけど俺の話を聞けよ。聞いてくれよ。

闇は光のためにあるんだぜ。

どうでもいいけどコッペパンください。

ああ、ああ、ああ、素晴らしい

最高のショーだとは思わんかね。

見ろ!人がゴミのようだ!

ムスカ大佐は滅びぬ。何度でも蘇るさ。

口ずさむよ想い出の歌。

蘇るよ。色あせぬ日々。

なんとなく常連

なんとなく君が代

ああ、平行線が取れないなぁ。

言葉の端々に俺が見え隠れするなぁ。

アジカンレミオロメンを越えられるのか。

どうでもいいけどジャパニーズバンド。素敵だよね。

メジャーインディーチラリズム

ファイトスタイルエンジャッジメント。

僕にとっては余白でしかない文字。

文章の空白を埋めるただの小石に過ぎないというのなら。

それこそ無駄じゃないか

2010-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20100528220748

動画投稿サイトをまめにチェックしてP2Pファイル共有ツールも積極的に活用するその彼にとってはそうかもしれないけど

スーパー牛丼屋の有線放送で邦楽を聞きテレビ音楽番組をよくチェックする程度の俺にとってはインディーメジャーの壁は大きい

CS音楽専門chだってメジャーレーベルばかりだしね

2010-05-28

もう音楽業界は、メジャーだ、インディーだ、同人だと言っても意味

僕のいとこに音楽好きの中学生男の子がいる。

彼のiPodには、数百曲入っているだろうけど、彼は生まれてから今まで、音楽というものにお金を払ったことがない。(まぁ多分・・・)

当然ながら全ての曲をネットからダウンロードしている。Youtubeから音楽だけ取り出す方法を教えたのは僕だったりする。



彼が好きだといった曲に以下がある。

http://www.youtube.com/watch?v=_9MCbsdCLhI

CapsuleとDaftPunkとBeastieBoysをミックスした曲だ。僕がオススメした。

彼は、この曲の元の曲を知らない。 CapsuleとDaftPunkとBeastieBoysがメジャーか知らない。これを作った人がメジャーか知らない。

このミックスされた曲がCDとして流通しているか、どうか知らない。



メジャーかどうかの判定が、一般流通としてCDショップに並ぶかどうかなら、彼は、それを知ることができない。

彼の近所に唯一あったジャスコCDショップは2年前にケータイショップになったからだ。知るすべがない。


音楽を聞くのをネットから入った人にとって、メジャーだ、インディーだ、同人だという音楽業界のくくりは意味を持たないと思う。

いいと思った曲はダウンロードする。ダメだと思った曲はダウンロードしない。非常にフラット。そして全ての曲が0円。同じ価値だ。

2009-12-11

http://anond.hatelabo.jp/20091211112240

就労率が無関係とは言わないけれど、「応募者が増えて枠が」とか「AKBなんとかとかネギなんとか」は、見当ハズレもいいとろこだよね。

女の主人公が増えたのは、戦う女、働く女が普通になりつつある、なろうとしていると言う事。

インディー・ジョーンズじゃなくてララ・クロフトなんですよ。

ハッピーエンド寿退社ヒロインじゃなくて、仕事か男か人生で悩む主人公なんですよ。

職業も、医者弁護士政治家ほか、色々選べて作りやすくなったし。



ただ、モエアニメ少女漫画の逆でしょうけれど。



それと、AKBなんとかの前にはハロプロがあっておニャン子があってその間にはプリプリリンドバーグがあった事を忘れないように。

2009-08-04

彼女を部屋に呼んで、色んな音楽を聴く。

インディーロックテクノノイズ、ダブ、エレクトニカギターポップ……。

あんま趣味が合わない2人だけど、「これは良いね」「それはダサいね」と

語りながら音楽を聴くのが今は本当に楽しい。豪華な面子のフェス行くより、

サウンドシステムが良いクラブより楽しい

……ノロけですが。何か?

2009-07-21

たけくまメモ 「町のパン屋さん」のような出版社

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-523f.html

安田理央 町のパン屋のように

http://d.hatena.ne.jp/rioysd/20090719/p1

自分の本を好きに売ってお金儲けしましょう

http://d.hatena.ne.jp/kotorikotoriko/20090721/1248103972

本の制作に全部自分が関われば安い本を売ってもちゃんとやってけますよ。というハナシ。

ちょっと話題になっているみたい。そのとおりだと思う。でも、おれは出版世界ってよく知らないんだけれどなんか遅れているなぁと感じてしまった。

音楽の場合だと、punkでもhiphopでもtechoでもなんでもいいんだけどインディーで、自分レーベルやっている人たちってずっと前からこれをやっているんだよね?音楽だけじゃなくて服もアクセサリーでも雑貨でもどんなジャンルでもすでにやっている人がいる。ファンジンとかミニコミ利益度外視っていうところがあるから紙媒体はやっぱり違うのかもしれないけど、なんか今更だよなーという印象。(もちろんやればできたことをやったことが大切だということはわかってますよ)

出版ていうのはそれほど個人でやってくのが難しいシステムなんだろうか?

2009-03-07

ipod課金

音楽を聞くという需要は昔と変わってないか、増えてるくらいだと思う。iPodが大ヒットしているくらいなのだから。

僕のように年間でCD300枚以上買うような音楽ファンはCDお金を払い続けるだろうけど、普通の人は違うんだろうな。

だって、J-POPは発売してすぐにレンタルショップでも普通に借りられて、iPodに入れられる。iPodで聴くという習慣があるわけだよね。そうなるとCDに対する価値ゼロになる。

僕が聞きたいようなUSインディーやわけわからん再発物なんかはレンタル屋には置いていない(一部例外は除く)

だからCDを買う。J-POPが聞きたくなったらレンタル屋に行く。お金もったいないからだ。

ちょっと前にTSUTAYAに行くと、張り紙が張ってあって、法律改正して、CDレンタル料金が上がったと書いてあった。

iPod課金という話は無理があったから、こういうことになったんだろうなあ。

2008-12-17

増田小町の非モテインディー女性の皆さん

経済の話でもしませんか。

2008-09-26

Muxtape物語

オンラインで流せるテープ」 を提供していた muxtape が閉鎖して一月。昨日出た、運営者からのメッセージを勢いで翻訳する。


http://muxtape.com/story

http://muxtape.tumblr.com/post/51762430 ←反応

僕は音楽を愛している。

音楽を愛している人にとって、そして音楽そのものにとって、音楽を共有するという欲望は、本質的でかかせないものだと信じている。

愛すべき音楽に出会ったとき、僕たちは友達をターンテーブルの前に集め、CDを貸し、カーステレオで鳴らし、ミックステープを作る。

僕たちは、音楽から感じるものを知っているから。他の誰かにも、それを感じてほしいから。


Muxtape物語が始まったのは、僕がオレゴンでやっていた、週一の大学ラジオ番組だ。

その番組で流した曲の記録のかたわら、そのプレイリストウェブに上げていた。ひとつのブロックが、その週の番組記録したカセットに対応するというものだ。

当時、ミックステープ斜陽の時代に入っていた。でも、あのプレイリストのページは、ミックステープと同じ役割を、そして多くの点でよりよい役割を果たすはずだ。僕は番組を終えてからも、そのことをずっと考え続けた。

ミックステープのように、プレイリストはある意図を持って集められたものであって、その価値は単なる足し算にとどまらない。

ミックステープとは違って、プレイリストには物理的に届けるための制約がない。でも同時に、そこには実際の楽曲がない。

誰かがそのページを見にきてくれても、知っている曲があれば共感してくれるだろうが、 本来リスナーである人たちにミックスを実際に編集する手間を押し付けるのは、もともとの目的ダメにしてしまう。



五年後、インターネット技術が格段に進歩していた。

僕はウェブサイト実験的なUIを試す仕事をしていた。

プレイリストのことをまた考えはじめ、ついにそれに命を吹き込んだのは、その頃のことだ。

僕の音楽を(ミックステープ的な意味で)共有するという欲望はなくなってはいなかった。

だけど、その行き場はなくなりつつあった。

大手のブログサービス音楽ファイルを短期的に置けるようにしていたけれど、

そういう場は僕が求めていたものではない。

カセットテープを手に握ったときにうまれる、突き動かされるような感覚

それを手にしただけで、プレイヤーを探してそいつの使命を遂げさせたくなる。

Muxtape設計目標は、そういう実感ををデジタル世界翻訳してやり、音楽生命の火花を散らして、持つ人を聞かずにはいられなくするということだった。



最初のバージョンは僕のtumblrに載せた一枚のガジェットだったけれど、後の姿と本質的に変わりはない。

フィードバックはすごいものだった。

「俺の分も作ってくれないか」という質問が次々と来た。

最初は、ソースコードパッケージ方法をあれこれ考えていた。

でも考えが進むにつれ、それはひどくもったいないことだと気づいた。

ソースで配布すると、到達できる範囲はせいぜい自前のサーバーを持ったニッチクラスタだけになってしまう。

音楽発見するための、もっと大きな機会をすべて閉じてしまう。

ミックステープの抜け殻に見えていたそれは、すぐにミックステープ進化形に見えだしてきた。

作ってやらなければならない。

三週間の夜をけずった結果、僕はMuxtapeを公開した。



成功はすぐに目に見えて現れた。

24時間で8685人の登録があり、

1ヶ月で97748人の登録と1200万ユニークアクセスがあり、

さらに順調に伸びつづけた。

ニュースサイトへの露出も多数。

行き過ぎた予想。技術オタクは賛美するか、すぐに失敗すると断じるかに分かれた。

誰もがどきどきしていた。

僕はぞくぞくしていた。



Muxtapeは「レーダーの視界の下を飛んでいる」からなんとか生き残っているだけだ、という誤解は多かった。

いわく、メジャーレーベルに見つかれば、閉鎖させられるだろう、と。

実際には、レーベルRIAA普通の人と同じようにウェブを見ている。

僕も一週間かそこらで、連絡を受けた。

RIAAからの通告が、メールと書留郵便FedEx夜間便(紙とCD)の三点セットで届いた。

彼らは、権利侵害に当たるらしい6つのmuxtapeを止めるように求めてきたから、僕はそうした。



同じ頃、あるメジャー著作権問題(anti-piracy)担当者からの連絡を受けた。

電話をとって最初に聞いた一言は、「教えていただきたいんですが、召喚状と訴状は、どこに送ればいいんですかね?」

対話はそこから始まった。

召喚状は送られてこなくて、それは雰囲気を新規ビジネス立ち上げの会議にふさわしいものにしようとする彼の脅し戦術だった。

本当の狙いはビジネスだった。

同じ頃、別のビッグフォーの企画担当者からもコンタクトを受けた。



次の一月、僕は聴き続けた。

頭のいい法律家、この手の問題について傾聴すべき意見を持つ人々と話し、

Muxtapeの合法性について合意を得ようとした。

得られそうな合意は、合意がないということだけだった。

Muxtapeは100%合法で何の心配もない」から「Muxtape違法コピーの宝庫。十億ドルの訴訟ライカー島(Riker's Island)での服役の覚悟はあるのか?」までのあいだで、二十以上のすこしずつ違う意見をもらった。



結局Muxtapeの合法性は法律的に曖昧(moot)だった。

正当性があろうとなかろうと、訴訟で戦う費用はない僕の上に、メジャーレーベルは斧を振りかざしていた。

僕はいつも、アーティストレーベルが連絡してきて問題を訴えたなら、削除をすると、自分の中で決めていた。

でも、誰からもそういう疑義はなかった。

ひとつも、なかった。

逆に、僕が聞いた範囲では、どのアーティストもこのサイトのファンで、その可能性にわくわくすると言っていた。

そこの親会社は怒っているに違いない大きなレーベルマーケティング担当から電話を貰い、最新の情報ホームページに反映させるにはどうすればいいかと訊かれたことも何度かあった。

小さめのレーベルからは、彼らのコンテンツを別のクリエイティブな仕方でアピールできないかと言われた。

明らかに、Muxtapeリスナーにもアーティストにも、同じように価値あるものだった。



五月、メジャーレーベルのひとつ、ユニバーサルミュージックとの最初の会議をした。

僕は、最悪の扱いを覚悟して、一人でそこに行った。

この十年、インディーの界隈に片足を突っ込み、そこで大きなレーベルが彼らの利益になるものも知らず、頑固にラッダイトしているのをみたからだ。

ここで言っておきたいのだけど、レーベル自分自身のビジネスを、ふつうの人が疑っているレベルよりはずっとよく知っている。

ただし、未来へのアプローチに関しては、個々のレーベルによって驚くべき違いがある。

ユニバーサルで僕が会った紳士たちはすごく柔軟で機転が効いていた。

僕は、彼らにMuxtapeが与える利点を売り込む必要はなかった。

彼らはMuxtapeの素晴らしさを知っていて、ただ、支払いを欲しがっているだけだった。

その点については同情する。

僕は、共同で提案を行うにはまだいくらか時間が必要だと伝え、決定を先延ばしした。



数週間後、EMIとの会議をした。

彼らは大きく違ったタイプだった。

僕は会議室に入り、8、9人と握手をしてテーブルの前に着くと、目の前に "Muxtape" と題された電話帳並のファイルがあった。

彼らは半円状になって左右の脳のように僕の回りに陣取った。片方は法律、もう片方はビジネス企画

会議の相手は交互に切り替わった。

貴方意図的に権利侵害をしている、サービスを止めるまでに数時間の猶予は与える」という法律サイドハードな尋問と

「仮にサービスを止めさせられなかったら、どのような協力がありえると思うか?」というおずおずとしたビジネスサイドとの議論。

僕は提案を作るのに二週間を求めたが、二日と告げられた。



決断をしなければならなかった。

僕がみるに、選択肢は三つ。

第一は、全てをやめること。これはずっと考えていなかったことだ。

第二は、メジャーレーベルコンテンツを全て禁止すること。これなら、直近の危機を回避することができそうだが、二つ大きな問題があった。

ひとつは明らかなことだけど、ユーザーがミックスに使いたいと思う大半の音楽を禁止することになってしまう、ということ。

もうひとつはメジャーレーベル以外に関して、楽曲所有権と利用をどう扱うべきかという重い問題についてなにもやらないに等しい、ということ。

中規模のレーベル独立アーティストにも、彼らのコンテンツがどのように使われているかについて、それほど圧力は使えないにしろ、大企業と同様の基本的な権利がある。



第三の選択肢は、完全にライセンスを受けるモデルにすること。

これは、ユニバーサルの人に会ってからずっと挑戦していたことだ。

他のサービスライセンスを受けているものは、いろいろな理由でうまくいっていることを知っていた。

同時に、Muxtapeの場合は違うということ、少なくとも模索する価値はあることを知っていた。

レーベルがそこに価値見出しているかどうかという疑問の答えは得られていなかったが、次の疑問は、それにどれだけの費用がかかるか、だった。



六月。

僕は五番街の法律事務所に、メジャーレーベルとのライセンス交渉の代理人をつとめることを求めて、彼らは承諾した。

二週間後、今度は弁護士を同席して、僕は四レーベルに会った。

そして、取引をするための遅々としたプロセスが始まった。

第一回は、堅苦しく複雑だった。だけど、思ったほど悪くはない。

僕は彼らを説得し、Muxtapeがこのままサービスを続けることが皆にとっての最良の利益になる、と納得させた。

これでうまく行きそうだった。

さらに二ヶ月、投資家と会合を持ち、サイトの次のフェイズ設計し、交渉監督した。

困難が予想されたのは、Muxtapeが単純なオンデマンドサービスではない、という点で、オンデマンドよりは支払いが低くて済むはず、という点を考慮に入れてもらえるかどうかだった。

ライセンスの条件からはじめたかったのは、めずらしいwin-winになると思ったからでもある。

僕は、どんな通達があっても(at any given notice)、楽曲検索して再生する機能を持たせたくはなかった。

一方、彼らもそういう昨日にあまりいい顔はしない(少なくとも、今の価格では)。

Muxtapeの特徴的な機能は、複数の意味で強みになった。



最初の危険信号は八月に来た。

それまでは、すべての議論は数字に関するものだったが、

合意に近づくにつれて、掲載位置の販売とかマーケティングの方向性に話が移ってきた。

Muxtapeモバイルバージョンを提案したが、否定された。

僕の柔軟性は身動きできなくなっていた。

Muxtapeに対して公正な取引をすることに心を割いてはいたけど、僕がずっと持ちつづけていた最大の関心は、サイトの統一性と使用感を保つことだった。

(それはライセンスを求めはじめた元々の理由のひとつでもある)

Muxtape経済面での各種の侵略に合意したのも、動かしたい(play ball)からだった。

だけど、編集創作についてコントロールを手放すのはものすごくつらいことだった。



これと格闘している最中MuxtapeサービスホストしているAmazon Web Servicesから通告を受けたのが、8月15日

RIAAからの訴状AWSに届いている、と。

Amazon規約によれば、とんでもなく長い一覧に挙げられた楽曲を一営業日以内にすべて除去しなければ、

サーバーを止められて全データ削除されることになっていた。

これはかなりの驚きだった。

RIAAからの連絡はずっと途絶えていたのだけれど、僕はこれをレーベルの理解が得られたためだと思っていた。

パニックになりながら何度かAmazonメールを交換し、

僕はライセンス交渉最中にあること、これは事務的な間違いじゃないか、夏の金曜日の午後をとりもどせるようにするためにはなんでもしよう、ということを説明しようとした。

営業日どころか、週末を越えて月曜日までやり続けても、結局、Amazonが要求する文書を作ることはできなかった。RIAA電話で連絡したけれど、受けてもらうことさえできなかった。

そしてサーバーは止められ、アカウントは停止された。

僕はドメインネームを新しいサーバーに移して、

これを解決できるはずだという、ほんとうに感じていたままの期待をそこにメッセージとして残した。

僕はまだ、これがなにかのひどいミスだと思っていた。

でもそれは間違いだった。



事態がすこし把握できてきた次の週。

RIAAの動きは、レーベル親会社とは別の、自律したものだということ。

レーベルとの間で得た理解は、RIAAには継承されないということ。

どのレーベルも、僕を助けることに特に興味を持っていないということ。

彼らの見かたでは、交渉には影響しない、という。

僕は納得しなかった。

取引にはまだ数週間か数ヶ月(インターネット上では永遠に等しい)はかかる。

つまり、Muxtapeはすくなくとも年末までは止まったままということだ。

また、どうやって支払うかという問題も残っていた。

この変わりやすい世界では、急成長するウェブサイトがある場合でさえ、投資を受けるのは難しい。

サイトがまったくない状態では、筋違いもいいところだ。



だから僕は、これまでの人生で一番つらい決断をした。

ライセンスの取引すべてからの撤退。

どの取引も、単純さを信条とするこのサイトに対しては複雑過ぎるものになりつつあり、

僕がやりたい方向のイノベーションにとって、制約が強すぎ敵対的すぎるものになりつつあった。

開発にほとんど注意を向けられなくなってしまった結果、僕は自分モチベーションに疑問を感じはじめていた。

僕は、すべてを犠牲にして急スピード大会社を建てるために、これをはじめたんじゃない。

僕がこれをはじめたのは、音楽を愛する人たちのために単純で美しいなにかを作りたかったからだ。

だから、またそこからはじめたいと思う。

約束したとおり、サイトは復帰させる。

でも、いままでどおりのものではない。

ある、開発初期段階にある機能を取り入れるからだ。これからはその機能に中心的な役割を持たせたい。



Muxtapeは、バンドだけのためのサービスとして再出発する。

インターネットで活動するための、これまでにないシンプルで強力なプラットフォームとしての機能を提供する。

2008年ミュージシャンは、ウェブ開発者と手を組まない限り、オンラインで地位を確保する手段はほとんどない。

しかし、彼らのニーズは、実は共通の問題の中にあることが多い。

あたらしいMuxtapeは、バンド自分楽曲アップロードして、それを埋め込みプレイヤーとして提供し、

もともとのMuxtapeの形式に加えてウェブのどこででも動かすことができるようになる。

魅力あるプロフィールを取り付ける機能、さらに、カレンダー写真コメントダウンロード、販売、あるいはニーズのある他の全ての追加機能のモジュールを提供する。

システムは0の段階から無限拡張することができ、CSSデザイナーが使えるようなテンプレートシステムの層を設ける。

詳細は追って公開する。

ベータ版はいまところ非公開だけど、数週間以内に変更する予定。



これは機能の点でかなりの大きな転換だということは、意識している。

でも、Muxtapeの核となる目標は、変わっていない。

僕はいまも、音楽オンライン経験する方法を変革したいと思っている。

僕はいまも、相互接続された音楽のもっとも興味深い側面、新しいものをみつける、という側面を実現したいと思っている。




第一フェイズMuxtapeをこれだけすごい場所にしてくれた皆さんに感謝します。

皆さんのミックスがなければ、ありえなかったことです。

音楽業界はいつかついてくるでしょう。ぜったいに、そうすることになるはずです。


Justin

2007-11-26

昨日のアンダーワールド@幕張がひどかった

いや、アクトは素晴らしかったんですがね。マネジメントが。

23時頃に入場したんだけど、クローク袋買うのに20分待ち。シミアンはじまるッつーの。

んでビール買うのに常時20分並びとかありえねー。

便所も外の仮設はガラガラなのに、アナウンス無いせいで場内トイレに長蛇の列。男子ですら10mくらい列できてたんだから、女子は推して知るべしな感じ。悲惨すぎる。んで

→   

ス       →   |

テ 観 観 観 DJ 観 カ

| 客 客 客 → 客 ベ

ジ           |

→   

というステージ構成(矢印は出音方向)のため、一晩で4セット5時間という献身的な働きをしてくれたプライマルスクリームプロデューサ、akaセイバーズ・オブ・パラダイスakaツー・ローン・ソーズメン、UKの重鎮(つうかこの人ワンマンだけでウーム満員にできると思う)アンディー・ウェザオールおじさんに誰も見向きもしない、という。クラブミュージックって、やっぱオーディエンスの力が大きいんだなぁ、と逆の意味で実感。悲惨。


でもアンダワ目当て客が始発で帰った後の、明け方攻め攻めセットはすげくすばらしかったです。

ジャガーを久々に大音量で聴けた。


//

追記。

わかりにくかった。ウェザオールの人はDJブースでメインの転換時に回してた。っつー。

TT書いておくと

2100 120days

2200 ウェザオール:ヌースクールセット

2300 SIMIAN MOBILE DISCO

2400 ウェザオール:ダブセット

2500 UNDERWORLD

2700 ウェザオールインディー/ダンスセット

2800 THE ORB

2900 ウェザオールオールドスクールセット

2007-10-05

レポート

レポートというものは、参考文献を付加しなければならない。

だが、まったく新しい分野、考え方を紹介したい場合、元になる、参考文献がなかったら。

このレポートは提出が不可能になってしまうのでしょうか。

学者先生ならば、足を伸ばし、お調べになられるのでしょうが、私は、インディージョーンズにはなりたくないと思ってしまう。

ちなみに、一度、提出し、「不可」で返ってきました。「内容はいいが、文献が不足する」とありました。私が調べた内容は口伝のようなもので、本にはなっていないと思われます。

お金貯めて、出向いてみるかなあ。ふー。学者さん達とか研究者の方々ってとっても努力家なんですね。素晴らしい。

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