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2016-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20161009020020

もしかして

キスキス恋してるのでは?

零れ落ちそうで時が止まったのではないですか?

消えそうでここにある心のドアを今ノックしたのでは?

ゆらゆら夢見てるのではないですか?

瞳のrubyに吸い込まれそうになっていませんか?

見えそうで映らない心のドアを今開いてみたいのではないですか?

「君だけに、、、Kiss、、、届け、、、」

なんてこと考えてるのでは?

重症です!!重症ですよ!

2016-08-25

いつもの奴らのいつものコメント

http://anond.hatelabo.jp/20160825145023

@tikuwa_zero と @zairo21 か。

@tikuwa_zeroは自分のことを「ちくわさん」とか言ってて痛々しいことこの上ないな。

なかなか、言葉にできないキモさを醸し出している。

こいつのキモさを説明できる人がいたら、ぜひとも読んでみたい。

@zairo21はあれなんなんだろうな。句読点使えないのか。

こいつの面白いところは、頑張ってコメントしまくってるのに全然いいね!」がつかないことだ。

コメントを見るたびにかわいそうな気持ちになる。

まぁそもそも、こいつのコメント的外れから当たり前なんだけど。

俺はこいつのコメントは楽しみにしている。

あと気になるのは@ABzome だな。

青い髪のアイコンゆらゆら動くので目に入るんだが、コメントがどうでもいいので注目して損した気分になる。

みかんマジックで顔を書いた@yukon_px200 のオッサン感はすごいな。

どのまとめ、どのコメントでも寒い発言しかしていない。上手いこと言ってるつもりなんだろうが、見てるほうが恥ずかしくなるな。

コメントはどうでもいい内容しかない。

あとは真偽マンか。最近のまとめにはいないらしく、IDを探せなかった。

togetter界のxevraだな。あるいはMidasか。毎回同じようなことしか言わない。

同じことを数年間も言い続けると、周囲は「真偽マン早く来てくれー!」とか「xevra先生」とか持ち上げるものらしい。

どうでもいいけどxevraはいい加減お得意の運動瞑想でまともな精神を手に入れろよ。完全に壊れてるじゃねぇか。


昔はエターナル東方だとか、なんか猫言葉で話す黒髪ツインテールアニメ絵アイコンの変なやつとかいたな。

彼らは今どのアカウントコメントしてるんだろうな。

2016-08-24

新月のはじまり

町内放送が、「今夜は星が降りているので係の人はよろしくお願いします。」と言っていたので、私は脚立と虫取り網を持って外へ出た。

空を見上げると、いくつかの星がすぐ目の前まで降りてきているのが分かった。

ある星は私のすぐ上を仄かに光りながら漂っていた。家の屋根に引っかかって動けなくなっている星もあった。

私はそれらの星たちをひとつずつ網で掬っていった。一番難しかったのは庭の木の枝に挟まっている星だったが、木に登って枝を揺らすことでなんとか取ることができた。

周りにあった星を全て取り終え、一か所に集めて待っていると、しばらくして荷台に装置を乗せた一台のトラックが現れた。

私が運転手に星を渡すと、運転手は星を装置にセットした。装置は勢いよく回転すると、星を上空に投げ上げていった。

私が集めた星が全て打ち上げられると、トラックはまた次の場所へ移動していった。

周りを見渡すと、町のあちこちで星が打ち上がっているのが分かった。

しばらくすると、また町内放送で「星が元の位置に戻りました。係の人はお疲れ様でした。」とアナウンスがあった。

少し疲れたので、早く家に帰って寝ようと思った。

家に戻ると、玄関が開けっぱなしになっていた。部屋の中に入ると、居間で大きな星がゆらゆらと漂っていた。

その日本刀のように細い姿は、どう見ても今夜の三日月だった。回収し忘れたことに気がついたが、もう後の祭りだった。

窓を開けて外を見てみると、満天の星空の中で、確かに月だけが見当たらなかった。

困ったことになったと思ったが、私にはどうすることもできないので、三日月はこのまま部屋に置いておこうと思った。

三日月は部屋の中をゆっくりと移動していた。家具にぶつかったり物を壊したりしたら困るので、ビニール紐でぐるぐると縛り、居間テーブルの下に置くと、ようやく動かなくなった。

明日役所電話して聞いてみよう、そしたら多分なんとかなるだろう。

これが新月のはじまりになるとは知らないまま、私は再びベッドに潜り込んだ。

2016-08-22

勝手に答えよう(シン・ゴジラへの一省察

不満点はそれだけか(http://anond.hatelabo.jp/20160822144854)の突っ込み面白かったので勝手に答えてみる。なお当方は一応2回見た。

さて増田の疑問の半分くらいは「非常時なんだから仕方ねえ、という意味リアル範囲内」と感じた。これは個人的感覚避難者の行動も、巨災対メンバー挙動も。私物持ち込みにしたって、そもそも非常時のほぼ非正規組織の中でのことなんだからセキュリティレベル下げ本人の希望最優先でとなるのも納得できなくはない。ただ、「地震の時のように避難するのはおかしい」というのは、作中描写があったので(都庁本部で「対策マニュアルがない」と問題にしているシーンと、消防隊員か何かが「地震用の避難マニュアルでは役に立ちません!と本部らしきところと通信しているシーンが有ったので、多分そういう点も柔軟に対応できず結局既存地震マニュアルしか避難指示が出せていないと見ているものに悟らせ、絶望感が一段と増す描写)この点については、特に不審には思わなかった。地下鉄民はゲロから助かるのか、という点は、まあ東京地下鉄防空壕使用になっているという都市伝説でもって勘弁してやってくれ。そこは国家機密なので(笑)

それよりも、あらためて増田の指摘で気付かされたのは、振動の少なさ」「逃げ遅れ」「海自の見失い特にコレは、鑑賞時に自分もやや引っかかっていた点なので、それを思い出させてくれたことを感謝したい)そして「地面踏み抜かない」といった非常によい指摘から、明確に一つの結論が導かれるということだ。上映中、これらの点について、自分がそれほどの違和感を感じなかったのはなぜか、ということ、それから、今回のゴジラの最大の特徴であるあのゆらゆらと宙に揺れる巨大な尻尾違和感とを含めて、それにこたえたい。




ここから導かれる結論は、シンプルだが「あのゴジラは実はスカスカなのだということだ。もちろん一定の重量はあるだろうが。一番最初総理記者会見は、今から思えば伏線だったのだ。「陸上であの巨体の生物自重を支えられるとは考えられない、だから上陸はしない」と。だが上陸した。なぜか? 答えは簡単だ。「巨体に見合う重量がないから」だゴジラのもたらす圧倒的な破壊のせいで、劇中の人物も、見ている我々もうっかり忘れそうになるのだが、今振り返ってみればおそらくそなのだ。見ている人が、どこかで「重量があまりないこと」にも心の底で気付けるようにした様々な仕込み…それが増田の指摘ポイントなのではないだろうか。

海自が見失った原因もおそらくそこにある。まあ、レーダーまで装備する(笑)生き物なのだからソナー打ち消す能力くらいあってもいいのかもしれないが、海中でいったん質量に見合った大きさに戻ったとみる(そして上陸前に海辺まで近づいてから巨大化した)のが妥当ではないか。「折り紙、食べてないんだ」という間准教授気づき重要だ。折り紙の鶴のように中身がないのだ、最初から。だから時間にあれほど爆発的に巨大化できたのだ。外殻こそ固いが内部はスカスカ…というのは、バンカーバスター命中シーンでも思えば描写されていたようにも思う。本来あれは、外殻を突破して内部を破壊する爆弾だったはずだ。だが、想定外スカスカな内部のため、ゴジラの体をあっさり「突き抜けてしまった(だから内部にはそれほどダメージを与えることができなかった)」のではないだろうか? また、血液凝固剤があれほど一気に巨体に浸透したのも、東京駅真上にいたのに(地下30mまであるのに)地盤を踏み抜いていないことも。あれほどの銃弾爆弾を跳ね返す体皮の固さを持ちながら、列車突撃ビル崩壊といった質量攻撃に意外ともろかったことも。こう考えると、劇中の様々な謎が解けそうな気がする。



自分が、増田の指摘した点について、正直鑑賞中に上のようなことを考えて納得していたわけではない。あくまで「不自然に感じなかったのは、うっすらとこういうことを感じていたせいではないか」と、後付けで言語化してみただけだ。異論反論は認める。できれば二度目の観劇を踏まえて。


http://anond.hatelabo.jp/20160822144854

(追記)

一個忘れてた。「パターソン日本語ます問題」。これは、まあアレだよ。その分英語上手くないところから推察して、つまり忙しい両親でなく被爆一世である日本人祖母に育てられたんだよ! 日本語上手いのに敬語苦手なのもそれが理由だよ。そのせいで子供のころからいじめられてきて、それが彼女の強烈な上昇志向アメリカという国へのプライド原動力になってるんだよ。以上、解決

http://anond.hatelabo.jp/20160822094957

定義ゆらゆらなのはそうだが、基本ヒロイン主人公で完結してる話ばっかなんだからほぼ全部セカイ系とみなしてええんちゃう。>新海誠

2016-07-26

妊娠出産と性欲

よく、妊娠してからその気がなくなったという話を聞くけど、

私の場合妊娠しても性欲はずっとあった。


なのに夫がその気にならない。


妊娠した妻には女として魅力を感じないのか、

太って醜くなったからできないのか、

返事を聞くのが怖くてなかなか聞けなかったんだけど、

あるとき勇気を出して聞いてみたら


「なんか怖い」という。


いくら本には「妊娠中でもセックスできます」と

書いてあっても、母体お腹の子どもに障るんじゃないかという思いが消せない、

性欲も我慢できない程ではないから、あえてはしない、らしかった。


まあ気持ちは分からないでもない。

膣の先には子宮があるわけで

まり激しくしないように、とか考えながらだと

性欲はあってもうまくモチベーションが上がらないし保てないのだ。


優しい気持ちだけではセックスはできない。

でも性欲はある。


きっと夫は一人で処理しているんだろう。

とすると私も一人でなんとかするしかない。


主にxvideosにお世話になった。

でも女性気持ちをうまく盛り上げてくれるコンテンツってあんまりいね

あと膣になんか入れるのはやはり怖い。子宮が収縮する感覚もあるし。

オカズも何もなく手早く性感帯を刺激してつかの間の充足を得るのが習慣化した。


そんで産後

時間ごとの授乳、その間のおむつ替えにだっこゆらゆらにお風呂家事怒濤毎日

セックスする暇はない。それどころか一人でする暇だってない。

てか赤子のすぐ横ではやはりちょっとモチベーションが…


しかしやっぱり性欲はある。厳然とそこにある。

話が違うよ、出産したら性欲なくなるんじゃないのかよ

こっちはその気がないのに夫に求められて困ります…的な相談よく見かけるからそんなもんだと思ってたよ

これどうしたらいいの。


私だけなの?私が性欲お化けなの?

みんなどうしてるの?

2016-07-25

ポケモンgoロケット団が来てほしい

ポケモンgoで遊んでいる。

とても楽しんでいるけれど、もやもやすることも、なくはない。

今日学校の近くのジムがめずらしく黄色になっていた。

てっぺんをみると、強さのポイントが1500もあるシャワーズが、頼もしくしっぽをゆらゆらさせていた。

サブにはサンダースもいたので、ここぞとばかり、私のナンバー2のヨーゼフちゃん(ガーディ仮名)を鎮座させた。

サブ二匹の強さのポイントはおおよそ800ほど、タイプもバラバラで、これで暫くは弱小黄色の休憩所が確保できるか、と考えていた。

正直、ヨーゼフちゃんを置いてあちこち回るのは気がひけたが、黄色の端くれとして、奉仕のつもりで協力した。

その4時間後、ヨーゼフちゃんが無惨にもボロボロになって、私のところに帰ってきた。

現状、このゲームシステムについては2点、もやもやする部分がある。

ひとつは上記の通り、「ジム」と銘打ちながら、その実陣取り合戦拠点に駒を置いて押さえておくシステム

旅先で出会った友としてのポケモンを置き去りにして、見知らぬ誰かにタコ殴りにされて帰ってくるのは、本来ポケモンジムとは趣旨も印象もかけ離れている。私の知っているポケモンジムは、ポケモン自身の鍛錬のために、パーティを組んで挑む所のはずなのだが、このゲームでは強くなりもしなければ、パーティも組めない。

もう1つは「色分け」システム

これはハードの時のバージョン戦争にも通ずるところがあるのだろうが、「色が違う=敵」の構図をより強くしてしまっている。

事実、色の違う人々とは何1つ協力しあえないのだ。協力できるシステムが無いから、その余地がない。色の違う人達は、自分ポケモンを傷つけるだけの敵なのだ。今のところ。同じポケモンをしている人たちなのに。

あのジムは今、青色のものになって、てっぺんではプテラひらひらしている。

もしあのジム仮想敵、例えばロケット団が来て、あのプテラを捕まえてしまったら、私はチームなんて関係なしに他の人たちと乗り込みに行って、3色入り乱れて共同戦線がはれるのに。

その方がなんだか、らしくていい、ような気がする。

ポケモンGOもっとポケモンを愛でたい

ポケモンGO、とりあえずそこら辺歩き回って色々ゲットしたり、

ベッドの上にヒトカゲが出てきてウヒョォォォヒトゥキャギェィイルゥゥゥゥと大はしゃぎしたりして楽しんでるけど

現状捕まえちゃったらほぼそれっきりなのがとても寂しい、一覧ぐらいでしか見れないんだよね

というわけで、交換とか対戦とかも欲しいけど、早いとこ手持ちのポケモンをそこら辺に再召喚してARで愛でられる機能をください

それさえあれば自分は当分飽きずに続けられる気がする

現状どうあがいても勝てなさそうなジムに挑む形でしか再会できなくて、その度にズタボロにされる自分ポケモンたち

ごめんねカイリューなんかにけしかけてごめんねってなる

モーションなんか捕獲前のゆらゆらぴょんぴょんしてるやつでいいからさ、おねがいしますよー

欲を言えば2,3匹同時に放り出してサイズの違いとかを直接比べて遊びたいけど、処理負荷とか大変そうなら別に1匹でもいいからさ

とりあえず自室にニドラン♂ちゃんを放していろんな方向から眺めたいんですよ、たのむよー

2016-04-23

職場チンコこすり付けてくる同僚に参ってる

立ち話で会議してるとゆらゆら揺れてパーソナルエリア侵入してあげくにチンコを太ももに付けてくる…

本人に自覚は無いようだし注意もしにくい

周りは気づいて早めに移動してぶつからないように気を付けたりしてる

きついっす

どうしたらいいんだろうねこ

2016-02-11

秋の書き残し

先生、お夜食置いておきますね。

お好きかどうかは分かりませんが栗ご飯炊きましたの」

ありがとう栗ご飯おにぎりですか」

「朝早く発つというお客さまをお見送りして、

それに、今日はお泊まりのお客さまが少なかったので

台帳を整理した後に昼間に栗を剥きました、大変でしたけど」

「それは大変でしたね。

なかなか美味しそうではありませんか。

秋の味覚は食べ損なってしまいましたか

栗ももう終わりですし、これはありがたい」

先生、秋を食べ損なったとかよく仰いますね。

あんなにたくさん秋刀魚は頂いたじゃないですか、

それに、食べた後の骨煎餅にしてくれと頭まで食べられて

猫もそこまで食べるかどうか」

「ははは、骨はともかく

秋刀魚ハラワタもすべて食べないと食べた気にならないよ」

「骨まで食べるとか、私はよく分かりませんけど、

とにかく、物書きもいいですが夜は冷えますから

お身体お察し下さいね

「ははは、増田ホットエントリーはなかなか難しいよ」

そう言って

仰ぎ見る部屋の手漉きガラスから

ゆがんで見える赤い紅葉の色が

水彩絵の具を伸ばしたように滲んで見えて

ゆらゆらと冬の夜へ溶けていく様だった。




今日はお休みの人も多いのかしら?

朝ご飯は今から買ってくるわ。

どうせ、いつものコンビニサンド

赤飯おにぎりもあればいいな!

デトックスウォーター

缶詰ので代用

パイングレープフルーツ

ミントの葉を指でつまみこすると

香りがよくしていいわよ!




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2016-01-26

真冬の朝露天風呂

大寒波寒いので朝一番露天風呂に行った。

誰もいない露天風呂に肩まで浸かり足を思いっきり伸ばして、冬の青空を見上げる。

風呂から上がる白い湯気が冷たい風に乗り横に流されていく、水の影が体の上でゆらゆら揺れている。

岩に腕をのせて風を楽しむ、熱い湯に火照った体に冷たい風が最高に心地良い。

から温泉に浸かっている背徳的な気分と冬の朝の澄んだ爽やかな空気

ほくほくと暖まり心地よい気だるさに包まれながら牛乳を飲み畳にごろりと横たわり漫画を読む。

体のこりもどこかへ飛んでいき体全体がぐんにゃりと蕩けた気分だ。

これ以上の快楽はないのではと思えてくる幸福感だった。

2016-01-04

走れエロス

エロス激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。エロスは、村の海鮮であるTENGAで遊んで暮して来た。きょう未明エロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた市にやって来た。エロスには父も、母も無い。三十のエロ漫画家と二人暮しだ。このエロ漫画家は、村の或る律気なエロ同人描きを、近々、足りないアシとして迎える事になっていた。面接も間近かなのであるエロスは、それとは関係なく、同人誌を買いに、はるばる市にやって来たのだ。エロスには三角木馬の友があった。ヌメリンティウスである。今は此のシラクスの市で、別のエロ漫画家のアシをしている。その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ。久しく逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである。歩いているうちにエロスは、まちの様子を怪しく思った。なんだか市全体が、やけに寂しい。路で逢った若いゲイをつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、まちは即売会で賑やかであった筈だが、と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。しばらく歩いて老爺に逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。

王様は、人を辱めます。」

「なぜ辱めるのだ。」

「嗜虐心を抱いている、というのですが、誰もそんな、性癖を持っては居りませぬ。」

「たくさんの人を辱めたのか。」

はい、はじめは王様自身のいちもつを。それから、御自身のいちもつを。それから、ごじしんのいちもつを。それから、――賢臣のアレキス様を。」

「おどろいた。国王性癖に。」

男根以外の人を、信ずる事が出来ぬ、というのです。このごろは、臣下の心をも、お疑いになり、少しく派手な印税生活をしている者には、人質ひとりずつ差し出すことを命じて居ります。御命令を拒めば十字架にかけられて、辱められます。きょうは、六人弄ばれました。」

 聞いて、エロス激怒した。「呆れた性癖だ。生かして置けぬ。」

 エロスは、単純な男であった。買い物を、背負ったままで、のそのそ王城はいって行った。たちまち彼は、巡邏の警吏捕縛された。調べられて、エロスの懐中からエロ同人が出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。エロスは、王の前に引き出された。

「このエロ同人で何をするつもりであったか。言え!」暴君ディオニスは静かに、けれども威厳を以て問いつめた。その王の顔は蒼白で、眉間の皺は、刻み込まれたように深かった。

「市を暴君性癖から救うのだ。」とエロスは悪びれずに答えた。

「おまえがか?」王は、憫笑した。「仕方の無いやつじゃ。おまえには、わしの性癖がわからぬ。」

「言うな!」とエロスは、いきり立って反駁した。「人の性癖を疑うのは、最も恥ずべき悪徳だ。王は、民の性癖をさえ疑って居られる。」

「疑うのが、正当の心構えなのだと、わしに教えてくれたのは、おまえたちだ。人の性癖は、あてにならない。人間は、もともと歪んだ性欲のかたまりさ。信じては、ならぬ。」暴君は落着いて呟き、ほっと溜息をついた。「わしだってノンケを望んでいるのだが。」

「なんの為のノーマルだ。自分自慰を守る為か。」こんどはエロス嘲笑した。「自分性癖で辱めて、何がノーマルだ。」

「だまれ、海鮮の者。」王は、さっと顔を挙げて報いた。「口では、どんな清らかな事でも言える。わしには、人の腹綿の奥底が見え透いてならぬ。おまえだって、いまに、磔になってから、泣いて喜んだって知らぬぞ。」

「ああ、王は悧巧だ。自惚れているがよい。私は、ちゃんと辱めを受ける覚悟で居るのに。ただ、――」と言いかけて、エロスは足もとに視線を落し瞬時ためらい、「ただ、私に情をかけたいつもりなら、処刑までに三日間の日限を与えて下さい。たった一つのエロ漫画原稿を、入稿させてやりたいのです。三日のうちに、私は村で入稿をすませ、必ず、ここへ帰って来ます。」

「ばかな。」と暴君は、嗄れた声で低く笑った。「とんでもない嘘を言うわい。逃がした小鳥が帰って来るというのか。」

「そうです。帰って来るのです。」エロス必死で言い張った。「私は約束を守ります。私を、三日間だけ許して下さい。入稿即売会が、私の帰りを待っているのだ。そんなに私を信じられないならば、この市にヌメリンティウスというエロ漫画家アシスタントがいます。私の無二の友人だ。あれを、人質としてここに置いて行こう。私が逃げてしまって、三日目の日暮まで、ここに帰って来なかったら、あのアシを辱めて下さい。たのむ、そうして下さい。」

 それを聞いて王は、そっと北叟笑んだ。どうせ帰って来ないにきまっている。この嘘つきに騙された振りして、放してやるのも面白い。そうして身代りの男を、三日目に辱めてやるのも気味がいい。人は、これだから信じられぬと、わしは悲しい顔して、その身代りの男を磔刑で弄んでやるのだ。

「願いを、聞いた。その身代りを呼ぶがよい。三日目には日没までに入稿せよ。おくれたら、その身代りを、きっとちちくり倒すぞ。ちょっとおくれて来るがいい。おまえの性癖は、永遠にゆるしてやろうぞ。」

「なに、何をおっしゃる。」

「はは。おちんちん大事だったら、おくれて来い。」

 エロスは口惜しく、地団駄踏んだ。ものも言いたくなくなったが、即売会エロ同人を思うと股間がふくらんだ。

 三角木馬の友でエロ漫画家アシスタント、ヌメリンティウスは、深夜、王城に召された。暴君ディオニス面前で、佳きホモと佳きホモは、二年ぶりで相逢うた。エロスは、ホモに一切の事情を語った。ヌメリンティウスは無言で首肯き、エロスをひしと抱きしめた。ヌメリンティウスは、楽しそうに縄打たれた。エロスは、すぐに出発した。初夏、満天の星である。若干良いことをしたとすら思った。

 エロスはその夜、一睡もせず十里の路を急ぎに急いで、村へ到着したのは、翌る日の午前、陽は既に高く昇って、村人たちは野に出て仕事をはじめていた。三十のエロ漫画家も、きょうは同居人の代りに番をしていた。よろめいて歩いて来る同居人の、疲労困憊の姿を見つけて驚いた。そうして、うるさく同居人質問を浴びせた。

「なんでも無い。」エロスは無理に笑おうと努めた。「市に用事を残して来た。またすぐ市に行かなければならぬ。あす、即売会に出かける。早いほうがよかろう。」

 エロ漫画家は頬をあからめた。

「うれしいか。コスプレ用の綺麗な衣裳も買って来た。さあ、これから行って、村の人たちに知らせて来い。撮影会は、あすだと。」

 エロスは、家へ帰って神絵を飾り、ディスプレイ前の二次絵と食事を調え、間もなく床に倒れ伏し、TENGAを握ったまま呼吸もせぬくらいの深い眠りに落ちてしまった。

 眼が覚めたのは夜だった。エロスは起きてすぐ、エロ漫画家の家を訪れた。そうして、少し事情があるから入稿明日にしてくれ、と頼んだ。エロ漫画家は驚き、それはいけない、こちらには未だ何の仕度も出来ていない、来週まで待ってくれ、と答えた。エロスは、待つことは出来ぬ、どうか明日にしてくれ給え、と更に押してたのんだ。チーフも頑強でなかなか承諾してくれない。夜明けまで議論をつづけて、どうにかチーフを説き伏せた。入稿は、真昼に行われた。編集者の、原稿へのチェックが済んだころ、黒雲が空を覆い、やがて車軸を流すような大雨となった。会議に列席していた他の編集たちは、めいめい気持を引きたて、狭い家の中で、むんむん蒸し暑いのも怺え、陽気に議論し、重判を期待した。エロスも、満面に喜色を湛え、しばらくは、王とのあの約束をさえ忘れていた。入稿祝いは、夜に入っていよいよ乱れ華やかになり、人々は、外の豪雨を全く気にしなくなった。エロスは、一生このままここにいたい、と思ったが、いまは、自分からだで、自分のものでは無い。エロスは、わが身に鞭打ち、ついに出発を決意した。あすの日没までには、まだ十分の時が在る。ちょっと一眠りして、それからすぐに出発しよう、と考えた。その頃には、雨も小降りになっていよう。少しでも永くこの家に愚図愚図とどまっていたかった。エロスほどの男にも、やはり未練の情というものは在る。今宵呆然、歓喜に酔っているらしいエロ漫画家に近寄り、

「おめでとう。私は疲れてしまたから、ちょっとご免こうむって眠りたい。眼が覚めたら、すぐに即売会に出かける。私がいなくても、もうおまえには担当があるのだから、決して寂しい事は無い。おまえの同居人の、一ばんきらいなものは、性癖を疑う事と、それからTENGAバカにすることだ。編集との間に、どんな秘密でも作ってはならぬ。」

 エロ漫画家は、夢見心地で首肯いた。エロスは、それから新入りの肩をたたいて、

「仕度の無いのはお互さまさ。私の家にも、宝といっては、単行本だけだ。他には、何も無い。全部あげよう。アシになったことを誇ってくれ。」

 新人は揉み手して、てれていた。エロスは笑って編集者たちにも会釈して、宴席から立ち去り、寝袋にもぐり込んで、死んだように深く眠った。

 眼が覚めたのは翌る日の薄明の頃であるエロスは跳ね起き、南無三、寝過したか、いや、まだまだ大丈夫、これからすぐに出発すれば、約束の刻限までには十分間に合う。きょうは是非とも、あの王に、人の性癖の存するところを見せてやろう。そうして悶えながら磔の台に上ってやる。エロスは、悠々と身仕度をはじめた。雨も、いくぶん小降りになっている様子である。身仕度は出来た。さて、エロスは、ぶるんと両腕を大きく振って、雨中、矢の如く走り出た。

 私は、今宵なぶられる為に走るのだ。身代りのアシを救う為に走るのだ。王の性癖を打ち破る為に走るのだ。走らなければならぬ。そうして、私はなぶられる。さらば、ふるさと若いエロスは幾度か、立ちどまりそうになった。えいと大声挙げて自身を叱りながら走った。村を出て、隣村に着いた頃には、雨も止み、日は高く昇って、暑くなって来た。エロスは額の汗をこぶしで払い、ここまで来れば大丈夫、もはや出版社への未練は無い。エロ漫画家たちは、きっと佳いコンビになるだろう。私には、なんの気がかりも無い筈だ。まっすぐに王城に行き着けば、それでよいのだ。と持ちまえの呑気さを取り返し、好きな小歌をいい声で歌い出した。ぶらぶら歩いて二里行き三里行き、そろそろ全里程の半ばに到達した頃、降って湧いた災難、エロスの足は、はたと、とまった。見よ、前方の川を。きのうの行列で男津波は氾濫し、濁流滔々と下流に集り、どうどうと響きをあげる激流が、木葉微塵に橋桁を跳ね飛ばしていた。彼は茫然と、立ちすくんだ。あちこちと眺めまわし、また、声を限りに呼びたててみたが、壁サーは残らず浪に浚われて影なく、運営の姿も見えない。流れはいよいよ、ふくれ上り、海のようになっている。エロス川岸うずくまり、男泣きに泣きながらゼウスに手を挙げて哀願した。「ああ、鎮めたまえ、荒れ狂う流れを! 時は刻々に過ぎて行きます太陽も既に真昼時です。あれが沈んでしまわぬうちに、王城に行き着くことが出来なかったら、あのアシスタントが、私のために辱められるのです。」

 濁流は、エロス叫びをせせら笑う如く、ますます激しく躍り狂う。浪は浪を呑み、捲き、煽り立て、そうして時は、刻一刻と消えて行く。今はエロス覚悟した。泳ぎ切るより他に無い。ああ、神々も照覧あれ! 濁流にも負けぬ愛と誠の偉大な力を、いまこそ発揮して見せる。エロスは、ざんぶと男津波に飛び込み、百匹の大蛇のようにのた打ち荒れ狂う浪を相手に、必死闘争を開始した。満身の力を腕にこめて、押し寄せ渦巻き引きずる流れを、なんのこれしきと掻きわけ掻きわけ、めくらめっぽう獅子奮迅の人の子の姿には、神も哀れと思ったか、ついに憐愍を垂れてくれた。押し流されつつも、見事、対岸のサークルに、すがりつく事が出来たのである。ありがたい。エロスは馬のように大きな胴震いを一つして、すぐにまた先きを急いだ。一刻といえども、むだには出来ない。陽は既に西に傾きかけている。ぜいぜい荒い呼吸をしながら峠をのぼりのぼり切って、ほっとした時、突然、目の前に一隊カメラ小僧が躍り出た。

ポーズ良いですか。」

「何をするのだ。私は陽の沈まぬうちに王城へ行かなければならぬ。放せ。」

「どっこい放さぬ。ポーズお願いします。」

「私には操の他には何も無い。その、たった一つの操も、これから王にくれてやるのだ。」

「その、ポーズ良いですか?」

「さては、王の命令で、ここで私を待ち伏せしていたのだな。」

 カメラ小僧たちは、ものも言わず一斉にかがみこんだ。エロスはひょいと、からだを折り曲げ、飛鳥の如く身近かの一人に襲いかかり、そのカメラを奪い取って、

「気の毒だが正義のためだ!」と猛然一撃、たちまち、microSDカードを抜き取り、残る者のひるむ隙に、さっさと走って峠を下った。一気に峠を駈け降りたが、流石に疲労し、折から午後の灼熱の太陽がまともに、かっと照って来て、エロスは幾度となく眩暈を感じ、これではならぬ、と気を取り直しては、よろよろ二、三歩あるいて、ついに、がくりと膝を折った。立ち上る事が出来ぬのだ。天を仰いで、くやし泣きに泣き出した。ああ、あ、男津波を泳ぎ切り、カメラ小僧を三人も撃ち倒し韋駄天、ここまで突破して来たエロスよ。今、ここで、疲れ切って動けなくなるとはふがいない。元アシは、おまえを信じたばかりに、やがて辱められなければならぬ。稀代の不信の人間、まさしく王の思う壺だぞ、と自分を叱ってみるのだが、全身萎えて、もはや芋虫ほどにも前進かなわぬ。路傍の草原にごろりと寝ころがった。もう、どうでもいいという、不貞腐れた根性が、心の隅に巣喰った。私は、この大事な時に、精も根も尽きたのだ。私は、きっと笑われる。私のコレクションも笑われる。私は元アシを欺いた。中途で倒れるのは、はじめから何もしないのと同じ事だ。ああ、もう、どうでもいい。これが、私の定った運命なのかも知れない。ヌメリンティウスよ、ゆるしてくれ。君は、いつでも私を信じた。私も君を、欺かなかった。私たちは、本当に佳いホモホモであったのだ。暗い不倫の雲を、お互い胸に宿したことは無かった。いまだって、君は私を無心に待っているだろう。ヌメリンティウス。よくも私を信じてくれた。それを思えば、たまらない。ホモホモの間の信実は、この世で一ばんそそるお宝なのだからな。ヌメリンティウス、私は走ったのだ。君を欺くつもりは無かった。信じてくれ! 私は急いでここまで来たのだ。男津波も目もくれず突破した。カメラ小僧の囲みからも、するりと抜けて峠を駈け降りて来たのだ。私だから、出来たのだよ。この上、私に望み給うな。放って置いてくれ。だらしが無いちんちんだ。笑ってくれ。王は私に、ちょっとおくれて来い、と耳打ちした。おくれたら、身代りを辱めて、私を助けてくれると約束した。私は王の劣情を憎んだ。けれども、今になってみると、私は王プレイの言うままになっている。私は、おくれて行くだろう。王は事も無くアシに放尿するだろう。そうなったら、私は、死ぬよりつらい。アシは、永遠にスカトロ者だ。地上で最も、不名誉人種だ。ヌメリンティウスよ、私も辱められるぞ。君と一緒に辱めらさせてくれ。君だけは私を信じてくれるにちがい無い。いや、それも私の、ひとりよがりか? ああ、もういっそ、悪性癖として生き伸びてやろうか。村には私のタコ部屋が在る。あの漫画家は、まさか私を村から追い出すような事はしないだろう。海鮮だの、トレスだの、互助会だの、考えてみれば、くだらない。受け責めを通じて自分が生きる。それがBL世界の定法ではなかったか。ああ、何もかも、ばかばかしい。私は、醜い腐れ野郎だ。やんぬる哉。――四肢を投げ出して、うとうと、まどろんでしまった。

 ふと耳に、潺々、ボーカロイド音が聞えた。そっと頭をもたげ、息を呑んで耳をすました。すぐ近くで、ボカロが歌っているらしい。よろよろ起き上って、見ると、4Kモニタから延々と、何か小さく囁きながら湧き出ているのである。その映像に吸い込まれるようにエロスは身をかがめた。自分男根を加えて、一くち含んだ。ほうと長い溜息が出て、夢から覚めたような気がした。おかずのおかげで歩ける。行こう。肉体の疲労恢復と共に、わずかながら希望が生れた。義務遂行希望である。わが身をなぶってエロを守る希望である斜陽は赤い光を、樹々の葉に投じ、葉も枝も燃えるばかりに輝いている。日没までには、まだ間がある。私を、待っている人があるのだ。少しも疑わず、静かに期待してくれている人があるのだ。私のちっぽけな性癖なぞは、問題ではない。黄金水を飲んでお詫び、などと気のいい事は言って居られぬ。私は、信頼に報いなければならぬ。いまはただその一事だ。走れ! エロス

 私は信頼されている。先刻の、あの悪魔の囁きは、あれは夢だ。五臓が疲れているときは、ふいとあんな悪い夢を見るものだ。エロス、おまえの性癖の恥ではない。やはり、おまえは真の勇者だ。再び立って走れるようになったではないか。ありがたい! ああ、陽が沈む。ずんずん沈む。むくむく勃起する。待ってくれ、ゼウスよ。私は生れた時から正直な男であった。正直な性癖のままにして死なせて下さい。

 路行く人を押しのけ、跳ねとばし、エロスは黒い風のように走った。少しずつ沈んでゆく太陽の、十倍も早く走った。一団の旅人と颯っとすれちがった瞬間、不吉な会話を小耳にはさんだ。「いまごろは、あの男も、磔で辱められているよ。」ああ、その男その男のために私は、いまこんなに走っているのだ。その男を辱めてはならない。急げ、エロス。おくれてはならぬ。愛と誠の力を、いまこそ知らせてやるがよい。風態なんかは、どうでもいい。エロスは、いまは、ほとんど全裸体であった。呼吸も出来ず、二度、三度、鼻から血が噴き出た。見える。はるか向うに小さく、シラクスの市の塔楼が見える。塔楼は、夕陽を受けてきらきら光っている。

「ああ、エロス様。」うめくような声が、風と共に聞えた。

「誰だ。」エロスは走りながら尋ねた。

フェラストラトスでございます貴方のお友達ヌメリンティウス様の弟子でございます。」その若いアシの後輩も、エロスの後について走りながら叫んだ。「もう、駄目でございます。むだでございます。走るのは、やめて下さい。もう、あの方をお助けになることは出来ません。」

「いや、まだ陽は沈まぬ。」

「ちょうど今、あの方がいじられるところです。あなたは遅かった。おうらみ申します。もうちょっとでも、早かったなら!」

「いや、まだ陽は沈まぬ。」エロスは胸の張り裂ける思いで、赤く大きい夕陽ばかりを見つめていた。走るより他は無い。

「走るのは、やめて下さい。いまはご自分のお命が大事です。あの方は、あなたを信じて居りました。刑場に引き出されても、平気でいました。王様が、さんざんあの方をからかっても、エロスは来ます、とだけ答え、強い信念を持ちつづけている様子でございました。」

「それだから、走るのだ。信じられているから走るのだ。間に合う、間に合わぬは問題でないのだ。王の性癖問題でないのだ。私は、なんだか、もっと恐ろしく大きいものの為に走っているのだ。ついて来い! フェラストラトス。」

「ああ、あなたは気が狂ったか。それでは、うんと走るがいい。ひょっとしたら、間に合わぬものでもない。」

 まだ陽は沈まぬ。エロスは走った。何一つ考えていない。陽は、ゆらゆら地平線に没し、まさに最後の一片の残光も、消えようとした時、エロス疾風の如く刑場に突入した。間に合った。

「待て。その人を辱めてはならぬ。約束のとおり、いま、帰って来た。」と大声で刑場の群衆にむかって叫んだつもりであったが、喉がつぶれて嗄れた声が幽かに出たばかり、群衆は、ひとりとして彼の到着に気がつかない。すでに磔の柱が高々と立てられ、縄を打たれたヌメリンティウスは、徐々に釣り上げられてゆく。エロスはそれを目撃して最後の勇、先刻、濁流を泳いだように群衆を掻きわけ、掻きわけ、

「私だ、刑吏! 辱められるのは、私だ。エロスだ。彼を人質にした私は、ここにいる!」と、かすれた声で精一ぱいに叫びながら、ついに磔台に昇り、釣り上げられてゆく友の両足に、齧りついた。群衆は、どよめいた。あっぱれ。ゆるせ、と口々にわめいた。ヌメリンティウスの縄は、ほどかれたのである

「ヌメリンティウス。」エロスは眼に涙を浮べて言った。「私をなじれ。ちから一ぱいに俺をなじれ。私は、途中で一度、悪い夢を見た。君が若し私をなじってくれなかったら、私は君と抱擁する資格さえ無いのだ。なじれ。」

 ヌメリンティウスは、すべてを察した様子で首肯き、刑場一ぱいに鳴り響くほど音高くエロスに薄汚れた罵声を浴びせた。言い切ってから優しく微笑み、

エロス、私をなじれ。同じくらい音高く私をなじれ。私はこの三日の間、たった一度だけ、王をちら見しつつ。生れて、はじめて君を疑った。君が私をなじってくれなければ、私は君と抱擁できない。」

 エロスは声に抑揚をつけてヌメリンティウスをいやらしくなじった。

ありがとうホモよ。」二人同時に言い、ひしと抱き合い、それから嬉し泣きにおいおい声を放ってきもちよさげに泣いた。

 群衆の中からも、ため息が聞えた。暴君ディオニスは、群衆の背後から二人の様を、まじまじと見つめていたが、やがて静かに二人に近づき、顔をあからめて、こう言った。

おまえらの望みは叶ったぞ。おまえらは、わしの性癖に勝ったのだ。エロとは、決して空虚妄想ではなかった。どうか、わしをも仲間に入れてくれまいか。どうか、わしの願いを聞き入れて、おまえらの仲間の一人にしてほしい。」

 どっと群衆の間に、どよめきが起った。

変態! 王様変態!!」

 ひとりの少女が、緋のTENGAエロスに捧げた。エロスは、まごついた。アシは、気をきかせて教えてやった。

エロス、君は、まっぱだかじゃないか。早くそTENGAをつけるがいい。この可愛い娘さんは、両刀エロスの裸体を、皆に見られるのが、たまらなく口惜しいのだ。」

 勇者は、ひどく赤面した。

2015-11-12

暖炉のある暮らし増田憧れるレガコア堕す麻白楽るあの論だ!(回文

この時期、

ついに、私の火を噴く空飛ぶ石油ファンヒーター

別名イーグルファーターが点火したわ!

なんかやっぱり危ないらしいので

ちょっと良いやつに買い換えちゃいました!

おニューの石油ファンヒーター

静かでニオイもしなくて

灯油入れるときも手が汚れなくて

素晴らしいわ!

早く教えてよ。

穏やかに暖かく暮らせるわ。

まるで暖炉のある優雅な生活みたい。

ロッキングチェアーに座って、

ゆらゆらと揺られていると

ふと思ったんだけど、

ロッキングチェアーのゆらゆらする湾曲したところを

ぐるっと一周繋げたら

ローリングチェアーになるんじゃない?

まらないその衝動

まらないロマンチック

暖炉にはくれぐれも突っ込まないでね!

今日も素敵な増田を!




今日朝ご飯

玉子焼きとご飯。

四角い玉子焼きってうまく作れないから

気持ち玉子焼きだけど、

実態スクランブルエッグね!

今日デトックスウォーター

今私の中で流行のハッツBarley tea。

いいでしょ。

おすすめだわ。

ティーってあるけど、

どっちかって言うと限りなく水に近い感じだわ。

温かくして飲んでみてね。




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2015-10-06

自転車の逆走が一向に減らない

少し前に自転車交通違反に対して警察が厳しく取り締まる、と報道され、これで迷惑な逆走自転車も取り締まられるようになるに違いない、と期待した。

それから数ヶ月、私の住む埼玉県南部の某市は未だに逆走自転車天国である。それどころか、自転車厳罰化が始まった当初テレビニュース映像で良く取り締まられていたはずのスマホ運転やイヤホン運転も至る所で目にする。

車道歩道の分かれている道路での車道逆走は多少減ったかもしれないが、車道歩道の分かれていない道路、つまり車道のみの道路では老若男女が何の悪気もなく逆走している。逆走しているのはほとんどがママチャリクロスバイクであるマウンテンバイクの逆走はあまり見ないし、ロードバイクほとんどが正しく左側を走っている。

自分自転車に乗っている時は、前から逆走の自転車が来たら停車してでも左側を譲らない、という対処法をなるべく実践している。とはいえ、スマホを見ながら逆走して来る自転車に対してこれを行うと「もらい事故」の危険性があるので、やむなく車道中央側に避ける。なぜ法律を守っているこちら側が、法律違反している奴のために、より危険道路中央側に移動しなければならないのだろうか?後ろから大型トラック等が近付いて来ているときは生きた心地がしない。

自分歩行者場合不愉快な逆走自転車が視界から消えるのをただ待つしかない。

今日仕事の帰りに最寄り駅から自宅までの車道歩道区別されていない道路を歩いていたら、後ろからやってきた自転車が私を追い抜いた後、道路の右半分をゆらゆらと蛇行しながら走って行き、交差点の手前で止まった。

その交差点は押しボタン式の歩行者信号しかないところで、駅から郊外の方へ向かう場合横断歩道右側にしかない。

私を追い抜いて行ったこの自転車の男は、わざわざこの右側の横断歩道の手前で押しボタン式の歩行者信号ボタンを押して青にした上で、右側の横断歩道上を自転車で走って横断し、横断した先でも道路の右側をゆらゆらと蛇行しながら進んで行った。

この男の走り方は三重に間違っている。

1.そもそも逆走(右側通行である

2.その交差点はこちら側から車両信号は無く、押しボタン歩行者信号しかない。そしてこの道路歩道のない車道のみの道路であるから車道を走っている軽車両である自転車は、停止線の前で一時停止したうえで左右の安全確認出来ていれば、歩行者信号が赤であっても横断出来る。つまり、押しボタン歩行者信号をわざわざ青に変える必要がない。

3.自転車に乗ったまま横断歩道を走行することそれ自体違法ではないが、自転車には自転車横断帯の使用義務はあっても横断歩道の使用義務はない。だからわざわざ横断歩道上を走る必要はないし、ましてや逆走側、右側の横断歩道上を走る必要は全くない。車道部分の左側を渡って行くのが正しい横断方法である

1.は直接の道路交通法違反、2と3は自転車道交法に関する無知が招いた自己満足行為である

しかし、きっとこの男は「俺は交通ルール信号を正しく守っている」と勘違いしているに違いない…

2015-10-05

http://anond.hatelabo.jp/20151004224557

私女だけど、顔射された時「熱い」と感じたよ。

エロ漫画で熱いとか言ってたやつあったけど本当に熱いんだな~」ってちょっと感動した。

ただ、熱さを感じたのはかかった一瞬だけですぐに温度を感じなくなったので、

突然の出来事であることと、汗かいてこっちの肌の表面は冷えてたとかで、

実際に熱くないけど瞬間的な落差でそう感じただけなんじゃないかと思う。

ほとんど錯覚みたいなものかも。



あと中出しも、熱いとまではいかないけど「なんか暖かい液体が中で流れてる」くらいの感覚はある。

奥のほうでぬるい液体がゆらゆらしてる感じ。

生理の時に中で経血がぬるっと移動する(落ちてくる)のはなんとなく分かるので、その延長線上の感覚なんじゃないかな。



膣を締め付けるのは、訓練しないと意識して動かすのは難しい筋肉であり、より訓練を積み筋力を鍛え意識して動かせるようになったビッチの方が締め付けはきついのではなかろうか

別に膣の筋肉セックスの時だけに使うわけじゃないから

私はずっと生理の時の経血が多かったから、なるべく流れ落ちないように(トイレで出したいので)生理のたびに膣に力を入れて暮らしてたら

努力甲斐あって力を入れれば経血をある程度は止められるようになった。

その時は処女だったけど意識的に膣を締められるようにはなってた。



なんかこれを書いてて男の知らない女の事情感覚的なことって結構あるのかもと思った。

2015-10-01

風呂まで我慢

屁の成分を余すことなく堪能するなら湯船の中が一番だろ。

まず、股間からゆらゆらーっと立ちのぼる泡のビジュアルがよい。

水面に浮かびあがって弾けるまでの間、はたしてどんな匂いがするのかと夢想するのも楽しいし、弾けた瞬間の濃密な臭気を至近距離で味わえるのも堪らない。

湯船での放屁こそが紳士淑女の嗜みであり、唯一無二の快楽

大気中で放屁するなど愚の骨頂。


http://anond.hatelabo.jp/20150930220019

2015-08-30

http://anond.hatelabo.jp/20150830102404

自分小説ならある程度速読ができるようになってきたんだけど、専門書は無理だね。

でも全然知らない分野でもとりあえず全部の文字が一度頭に入るととっかかりも見つかりやすいし、理解の助けにはなってるかな。

ブコメも見てると速読斜め読みは一緒とか速読では粗筋しか追えないといってる人多いけど、ちゃんと?熟読はできるよ。

自分より遥かに速い人いっぱいいるけどその人たちができてるかどうかはわかんない。

たぶんブコメの人たちが想定してる速読は、増田の言うところの「精度の高い斜め読み」で速読じゃないと思う。

本読む速さって、

音読

②黙読(音あり)

③黙読(音なし)

④一列ずつ読むけど一度に認識する文字を増やす

⑤数行まとめて文字を見て、次の数行を見てる間に脳内再構成しながら読む

⑥行数を増やす周辺視野でも文字を拾えるようにする、再構成の速度と精度を上げる

みたいな段階を踏むんだけど、自分ができるのは⑤くらいまで。

速い人は文庫本サイズだと視点上下にあまり動かず真ん中あたりをゆらゆら横にスライドするだけで読めるとか、

見開きを一見で全部認識できる、らしい。それでどれくらい読み込めてるかは不明

⑤くらいでも読みやすエンタメ系の小説文庫本一冊で~20分くらいかな。

読みにくい文体とかだと時間かかるし、時代背景全然知らない歴史小説時間かかるし、ミステリー犯人考えだすと止まっちゃうし、人に速読できますと言えるレベルじゃないけどさ。

読み終わった後一緒の本読んだ人と感想を話し合えるくらいには読めてるし、ゆっくり読んだ時の理解あんま変わらんから自分の中では熟読と同等くらいだと思う。

情景も自分なりには追えてると思うんだけど、増田がどれくらいのものを想定しているかよくわからんから何とも言えん。

慣れないうちはすごく集中しないとできないから、15分くらいしか速く読めなかった。

でも慣れてくると一冊通せるようになるし、連続しても読める。でも1時間くらいが限界かなあ。

もっと慣れて集中する必要もなくなれば時間は増えると思う。

そういえば速読意識するようになってからの方が昔より本の内容を後になっても覚えてるかも。

もしも何かの参考になれば。

2015-07-12

城田くんと彼女

あなたって本当に、ねえ城田くんって本当に、いつもそうなのね。あなたの頭のなかではいだってプログラミングに関することがうずまいていて、それ以外のことなんて、まるでおまけみたいに、ゆらゆらと漂っているだけ。私が声をかけても、生返事。ねぇ、返事ぐらいしたらどうなの?」

「ごめん。でもほら、いまとても良いパターンが思い浮かんだよ。flyweight の応用なんだけどさ――」

「もういい!」

2015-06-26

ハンモックが欲しい

自宅にハンモックを置きたい。

この間ショッピングモール雑貨屋で見かけた。

折りたためる自立式スタンド椅子にも変形するらしい。

常時揺れ動き続けていると妻に言われる程度の多動持ちなので、

ハンモックゆらゆらしながらタブレットとか本とか見るのはきっと快適だろう。

ゴチャゴチャした物置状態になってしまってる洋室があるので、頑張って片づけよう。

こういうのはモチベーションが沸いた時に動かないと機を逃す。

明日は片付けたり使ってないものを捨てたりしよう。そうしよう。

2015-06-05

うちの金魚の半生

うちの金魚は5歳である名前はあるが、個魚情報なので一応伏せておく。うちにやって来たときには生まれていたから、正確な誕生日はわからないけれど、まあとにかく大体5歳である金魚の年齢で5歳というと、まだまだ生きられそうに思えるが、実のところすでに寿命は近い。うちの金魚金魚すくいでよく見かける赤いやつではなく、背ビレのない、背中が丸みを帯びているあの形である。たまにテレビに映る何十歳のでっかい老魚とちがって、このタイプ比較的るい弱だし、体もそこまで大きくはならない。ましてうちの子はあまり食べずに育ったから、年のわりに貫禄がなく子供っぽくみえる。


でも小さいくせしてなかなか骨の折れる魚生を送ってきた。うちの水槽に来た当初は2匹の仲間と一緒に泳いでいたが、いつか彼らはこの世を去り、今では大きすぎる住処に1匹で生活している。氷水みたいに冷たくなった冬の水中で、じっと身を縮めるところなどを見ると、なんだか可哀そうになって、新しいのを連れてこようかとも考えるが、ついつい先延ばしにしていたら、数年にわたって彼をひとりぼっちにさせてしまった。ひどい飼い主だ。


彼の魚生に転機がおとずれたのは昨年の秋だった。ある日私が散歩していたら、金魚すくいをやっている店を偶然見つけたのだ。これはチャンスだと思った。彼の家に仲間をふやすべく、逃げまわる黒デメキンを私は必死の思いで掬い上げた。袋に入れられたデメキンが不安そうにきょろきょろするのもかまわず、駅への道を急ぎ、慎重に電車に乗り、2時間近くかかってようやく家に着く。水温を調整してからデメキンを解放してやると、はじめこそ2匹は戸惑った表情を浮かべたが、一晩すぎれば仲良しの兄弟のように水の中でぐるぐるたわむれていた。いよいよ彼の魚生に春がやってきたのだ。私はほほえましく2匹の姿を眺めた。


しかしそれは春ではなかった。長い冬の始まりだった。デメキンの体にぽつぽつと、白い点が散らばっているのをある時発見したのである。これは「白点病」と呼ばれる、金魚の命にかかわる大病で、私が以前飼っていた金魚の多くもこの病に敗れ去った。そして恐ろしいことに、白点病は他の金魚に伝染する。すぐさま治療薬を入れ、消毒用の塩を投入したものの、数日後には、カゼひとついたことのない彼の体にも白い点々が認められた。私は頭が真っ白になった。彼が死ぬなど考えたこともなかった。


日がたつにつれ2匹の体力は徐々に奪われていった。年嵩のため体力に乏しいのか、まず彼が水槽の底でじっとするようになる。まだ体の動くデメキンが、友の体を犯す白い虫(白点病の正体は寄生虫である。恐らくデメキンが持ってきてしまったのだろう)を、口で突いて取り払おうとする様子が私の胸を衝いた。それでも彼は動かなかった。私は覚悟を決めていた。

ヒーターを入れて水温を上げ、虫が死滅するのに一縷の望みをかけたけれども、ある朝起きたら、デメキンが底砂利の上に横たわっていた。元気だった方が先に逝ってしまった。迎えたばかりの友達をも彼は見送ることになった。黒色の落ちた小さな体のまわりを、ゆらゆらと泳ぐ彼は、水温上昇の効果があったとみえて少し回復したようだったが、涙を流しているように私の目には見えた。金魚感情なんかあるわけない。でもそう見ずにはいられなかった。


3匹の仲間と別れたうちの金魚は、きょうも水槽内を元気に泳ぎまわっている。白い点などもうどこにもない。あの後も幾度か死にかけたのに何もなかったかのようにまたひとりで生活している。不思議なやつだ。水槽を観察していると、エサを求めて口をぱくぱくさせてくるが、ごはんは一日一度・一つまみまで。金魚腹八分目長生きの秘訣である

2015-06-02

トイレが詰まってめっちゃ焦った。

ラバーカップは持ってたけど、なんどグッポグッポやってもなおらない。

不幸中の幸いが、うんこはあらかた流し終わってたことだ。

ゆらゆら小さいカスはあるけど、基本的には散り散りになった紙しかないから、においもほとんどない。

時間がたつと水量は減るけど、大で流すとヒャクパーあふれる。

トイレ丸洗いできるユニットバスじゃなかったら悲惨なことになってた。

諦めて1日放置

んで翌日帰ってからぬるま湯を入れてみてちょっと待って大で流すとやっぱりあふれた。

ああやっぱりだめか・・と思いつつまたグッポグッポやるとなおったよおおおおおおおおおおおおおお

修理したらぼったくられるとか、トイレ外すとウン万かかるとかで戦々恐々としてた。

紙を流しすぎないようにほんとに今後気をつけよう。

2015-04-11

男性本音

この記事は口は悪いのですが、だいたい書いてある内容には同感です。

しかモラトリアムを求めて先延ばしにする男性は私の周りにも多い。

http://mess-y.com/archives/18412/2



誤解のないように伝えておきたいのですが

私は女性たちに良いパートナーが見つかるよう願っています

そのために必要なのは共感」ではなく「事実を把握すること」なのです。

どうか1人でもいいのでコレを読んで良縁に恵まれ女性がいますように・・・

男性として本音を言いいます

男性が30前後女性結婚を躊躇するのは

「年増の女性結婚するほどの魅力を感じない」からです。

30代女性結婚を迫られた男性の頭の中は損得勘定の天秤がゆらゆらしています

【得】

・妻が安らぎを与えてくれる(ガッつく姿が利己的に見える女性が本当に安らぎを与えてくれるだろうか?結婚したら子供優先になって俺はATMになるんじゃないだろうか?ネットにはそういう情報があふれているし知り合いにもそういう男性はいる。そうじゃないばあいもあるだろうが知り合って日の浅い女性、数年の場合でも同棲していない場合、本性が分からないし・・・

子供が持てる(年齢高めなのでリスク+子供の数が産めないかもしれない)

【損】

・妻や子供の分も稼ぐというプレッシャー(今の時代は父祖父の時ほど簡単には稼げない)

・どんどん老いていく30代の女性しかセックスできなくなる

・他の良い女性結婚する機会を手放す

残酷な話ですが仕事ができようが自分磨きしていようが30代の女性は20代10代の女性と比べて結婚するほどの価値はありません。(一部例外あり)

仕事を覚え収入が上がり、その評価で見直され若い女性評価されるようになるのが男性の30前後です。

どんどん老いていく30前後女性と伸びていく男性とはお互いの自己評価釣り合っていないのです。

それを正直に口に出すと若い女性から評価を下げられます

からダラダラと先延ばしにしているように見える男性は、実は時間を稼ぎ別れるチャンスを待っているのです。

今まで時間を浪費してきたツケだと思います女性にとっては仕事恋愛も浪費でしかありません。男性担当である仕事女性担当である出産、両方欲しいと欲張った結果です。二兎を追う者一兎も得ず。

どうしても結婚したいなら(子供が欲しいなら)

死ぬ気で男に媚を売る(結婚できたら女性の勝ちです。素の状態に戻ってOK)

専業主夫になってもらい男性並みに働く

シングルマザー

現実的かと思います

女性人生幸せ出産です。それが基礎となっています社会が変わっても人間遺伝子は1万年前と変化していません。

子供を産み育て、それを幸せと感じ生き延びてきた母たちの子孫が私達なのです。

まずはそれを受け入れましょう。

女は男とは違います

女の幸せ子供にあるのです。

まだ若い20代前半10代後半の女性のみなさん。

あなた達と市場価値釣り合うのは同年代の男ではなく

30前後の齢期の男性です。

遊びに若さを浪費せず、まずは良い男性を見つけて出産しましょう。

人生は長い。色々な事を楽しむのは、その後でも十分間に合います

30代の女性のみなさん。

ターゲットを40前後~50代前半の男性に広げてみてはどうでしょうか?

この年代男性結婚を諦めている方が過半数なので、10歳以上年下の30代の女性結婚してくれるとなると

喜んでくれる方もいます

またお金も持っていて人格的にも成熟し、「足るを知る」といった境地にいる方は同性であるから見ても魅力的です。

(全ての方がそうだとは言えませんが)

以上、長々と長文失礼いたしました。

悪意はありません、男が偉いとか言いたいわけでもありません。

誤解のないよう伝わるよう願っています。m(_ _)m

2015-03-28

視力低いのを馬鹿にしてくる奴ライッとする

好きで9月だったわけじゃねえんだよ。

あやしい季節なのどんだけ大変かわかりもしねえで夕闇をドレスに変えんなって思ったことがある。

増田が踊れば都会も踊る人ばっかなのかな。

まるでマンハッタンストーリーに苦しんだことってないのかな?

君さえいればパラダイスだった頃、昔見たシネマのようだから、恋に人生かけてた。

いわゆる誘惑の摩天楼に出てくるyouみたいな夢が花咲く。

すみれSeptember Loveしなくて、踊ろうSeptember dancingした。

明日明日ライラライラライライするし、君は夢か幻で大変だった。

すみれSeptember Love againだし、今夜はSeptember dreamingだし、ゆらゆらゆられてラィラィラィラィする不快感になれなかった。

メガネ屋の君も奇跡な調整する優しい天使だったので、あきらめを覚えかけてた自分には理解できなかったんだ。

僕の心にふれた微笑みって・・・・・・・・許されるものならば夢の続きをするしかないって思ってたんだよね。

それで、すみれSeptember Loveしてた。

そしたら同級生が踊ろうSeptember dancingしてくるの。

明日明日なんだよ!とかライラライラライライ?とかすごい君は幻なんだよ。

その時からすみれSeptember Love againとか言われた。

今夜はw

September

dreamingw

ゆらw

ゆら。

とか不自然なゆれがはじまった。

ラィラィラィラィ、ラィラィラィラィラィラィラィラィ、ラィラィラィラィ。

ラィラィラィラィラィラィラィラィラィラィラィラィラィラィラィラィ。

ラィラィラィラィラィラィラィラィ。

ラィラィラィラィラィラィラィラィラィラィラィラィ。

ラィラィラィラィ。

ラィラィラィラィラィラィラィラィ、ラィラィラィラィ、ラィラィラィラィ、ラィラィラィラィ・・・ラィラィラィラィラィラィラィラィ。

あの昔のラィラィラィラィ、ときどきラィラィラィラィ、未だにラィラィラィラィ。

昔のまま・・・・・・ラィラィラィラィ。

ラィラィラィラィラィラィラィラィラィラィラィラィ、ラィラィラィラィ。

ラィラィラィラィ=ラィラィラィラィ。

ラィラィラィラィラィラィラィラィラィラィラィラィラィラィラィラィ。

ラィラィラィラィ心の中ではラィラィラィラィ=ラィラィラィラィ、

もうラィラィラィラィ・・・心がラィラィラィラィ

増田もみんなラィラィラィラィ




http://anond.hatelabo.jp/20150328010731

2015-01-26

官邸前・後藤さん救え集会の実態

 

官邸前で後藤さんを救う為に声を上げる」というタイムラインが流れてて、あいにく同じ時間には家の都合で東京真逆に行くはずだったのでさほど情報信憑性とか誰が主催しているのとか気に留めていなかった。急遽予定がキャンセルになって、どこかで飯を食って帰ろうかどうか考えているうちに集会のことを思い出して永田町へ向かった。

僕は漠然イスラム国に対してテロを止めようと呼びかけたり、日本イスラムの敵では無いとか、表現の自由とかそういうことを訴える集会なんだと思っていた。今から考えれば官邸前でやろうっていう時点でおかしい話ではあるけれど、永田町でやればマスコミにも取り上げられやすいとかそういう動機なのかなと。そんな集会をしてどうなるわけじゃないにせよ、とにかく行ってみようと思い職場から20分かけて官邸前へ。

 

300mほど離れていても、ある種の政治信条を持った集団だとすぐにわか安直テンプレート化された身なり・プラカードシュプレヒコール。ああそういうことか、と僕はつぶやいてしまった。あまり右とか左などと安易カテゴライズする風潮は好きではないけれど、まあ左翼人達です。

 

100mほど近づいて「脱原発」の文字がうっすら見えた。よくわからない。何の関係があるのか。そういうえば後藤さんのお母さんも会見で原発のことをおっしゃっていた。僕が知らないだけで実は原発がこのテロ事件の鍵を握っているのだろうか。

 

はっきりと人の顔が認識できるぐらい近づくと安倍総理がちょびヒゲを生やしているプラカードを持っている人がいた。そうか、安倍総理ヒトラーのように独裁日本国民に強いているかテロが起きたのか。とても勉強になる。僕が思っているより世界は複雑だ。

  

「何のための増税だ!こういう時のための増税だろう!」という声が聞こえる。そうだったのか。あれは社会保障費などに本当は使われないのだ。これから増えるテロ身代金のためにストックするための増税だったのか。

 

「アベはオバマと共に退陣せよ!」と叫ぶおばちゃん。とばっちりではない。彼ら二人がテロを招いたのだ。

 

「何のための沖縄海兵隊だ!何にも役に立っていない!基地を返還しろ!」そうなのだ沖縄にあれだけ海兵隊がいてもテロは防げなかった。もう沖縄基地必要無いのだ。

 

「ノー、アベ!イエス、ゴトウ!」よくわからないけど、そうなのだ。ノーアベ、イエスゴトウだ。さあ皆も口ずさもう。ノーアベ、イエスゴトウ。「i'll be back」と書かれたプラカードが僕の目の前でゆらゆらと揺れている。誰かがイマジンを歌い出した。最初はみんな怒っていたけれど、いつの間にか泣いている人や笑っている人ばかりになってきた。怒号は消えてイマジンだ。ノーアベ、イエスゴトウだ。

 

ぱっと見なんの関係も無さそうなことが、実は裏でつながっているのだ。世界は僕らが思っているより遥かに複雑なんだ。

来週もあるらしいので皆集まろう。

2015-01-15

常識とは思わないな。

公衆の場のマナーであるから銭湯描写とかで避けてほしいというのはわかる。でも、自宅風呂描写にまで常識として持ち込まないでほしい。

自分ショートだけど、もちろん現実温泉なんかではまとめるのが礼儀だと思う。

でも、自宅ふろは好きにしたらいいじゃない。自分邪魔かどうかだよ。常識関係ない。

湯の汚れが気になるなら、出る時シャワーですすげばいいだけのこと。

更に、絵として見るのはまた別問題だし。自宅風呂で一人で入ってる場合、例えば心情的に落ち込んでいたりするシーンで、時に目の下あたりまで浸かってる描写とかあるじゃん

それに露天風呂で髪が湯に浮かんでゆらゆらする描写とかも好きだよ。



http://anond.hatelabo.jp/20150115165752

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