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2012-01-26

[][]平均足

ttp://ameblo.jp/teppanfx/entry-10779767234.html

正直、平均足だけで勝てるだろ

2011-01-25 22:47:26

テーマ:2、手法まとめ

4H、1H、30M、5Mの平均足の色が揃ったらエントリー

手仕舞いは直近の高値安値、もしくはPivotsなど。

ポンドドル 5M で検証してみました。

①4H、1H、30Mは陽線。5Mも陽線になったのでエントリー

 あまり勢いがないので1Mで陰線になった時点で手仕舞い

 1.4842L → 1.4850 +8p

②再び5Mが陽線になったのでエントリー(4H、1H、30Mはずっと陽線)

 一度押し目をつくってからの上昇なので、今度はもっと上がるだろうと予測

 とりあえず、直近の高値(1.4883)を手仕舞い目標

 直近高値付近で少しグズッたが、さらに上げてきたのでPivotsのR1を目標

 しかし手前で失速。陰線に変わったので手仕舞い

 1.4850L → 1.4893 +43p

③再び5Mが陽線になったのでエントリー(4H、1H、30Mはずっと陽線)

 こんどこそR1を目指すかと思いきや失速。10分後陰線に

 1.4887L → 1.4882 -5p

④5Mミドルバンドに反発して上昇。陽線に変わったのでエントリー

 と思いきや、すぐに陰線に

 1.4883L → 1.4879 -4p

⑤4H、1H、30M、5Mが全て陽線になったのでエントリー

 エントリー後、勢いよく上昇。とりあえず直近の高値(1.4905あたり)を利益目標に。

 だが途中で失速。1Mを見るとすでに陰線が何本か続いていた。

 1Mミドルバンドで跳ね返るかなと思って観察していたが(⑤´)、勢いを感じられす手仕舞い

 1.4857L → 1.4881 +24

⑥1H、30M、5Mはすでに陰線。価格の急落の途中で4Hが陰線に変わったのでエントリー

 だいぶ落ちた後なので、反発するかと思ったがさらに下落してくれた。

 目標は金曜の安値(1.4654)あたりだが遠すぎるかな?

 勢いが止まり、5Mが陽線になったので決済

 1.4769S → 1.4717 +52p

⑦5Mが陽線になった思ったら、またすぐに陰線に。エントリーする。

 と思いきや、またすぐ陽線に。

 1.4709S → 1.4724 -15p

⑧一旦上がりかけたプライスが再び下落。5Mが陰線になったところでエントリー

目標はさきほどの安値(1.4677あたり)。

 しかし、そこまで行かず失速。5Mではまだ陰線だが、1Mで陽線になったので手仕舞い

 1.4730S → 1.4700 +30p

⑨再び下げてきて5Mが陰線になったのでエントリー

 直近安値(1.4677あたり)をあっさり抜いたので、これは結構落ちると期待する。

 PivotsのS1まで行ってくれるか?

 しかし届かず。5Mで陽線が出た時点で決済。

 1Mを見るとすでに陽線が続いている。もしもっと早めに決済していれば

 50~60pくらになっていた。決済は1Mで決めるべきだろうか?

 1.4706S → 1.4665 +41p

⑩5Mが陰線になったのでエントリー

 が、すぐに陽線に変わり手仕舞い(´・ω・)

 1.4666S → 1.4676 -10

⑪5Mが陰線になったのでエントリー

 エントリー後、ダブついて陽線になったり陰線になったりしたが下落してくれた。

 一時25pほどになるが、すぐに反転。陽線になり同値であわてて決済。

 1.4670S → 1.4670 0p


2012-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20120120152748

方程式線形なら、その方程式系の性質を調べる一般的な枠組みを線形代数学と言う。

線形方程式系が解を持つ条件は、変数の数と方程式の数が同じなら、その係数行列逆行列を持つということと同値

行列逆行列を持たないとき、その行列行列式が0になるので、例えば2次元かつ方程式2つなら、それらがどのくらい「平行に近いか」と「行列式がどれくらい0に近いか」が関係ある。



変数の数より方程式の数が多いとき行列が正方行列でなくなるので、逆行列存在しない。

でもその場合でも、(ムーアペンローズの)一般化逆行列というものを求めることができて、これを使うと「全ての方程式を最大限満たす解」を書き下すことができる。

この「最大限満たす解」が「完全に満たす解」であれば解が存在することになる。その条件も一般化逆行列による記述を使えば調べることができるだろう。

もっと高級なこと言い出すとジョルダン標準形がどうとかいう話になるかもしれないけど…。



非線形場合は基本的に、一般的に調べるのは難しいと思う。

局所的に線形化して調べるくらいしかいかも…。



しかし、こういうのをネットで簡単にいろんな人に訊けるというのはほんと羨ましい。

俺の頃にもこういうのがあったら良かったのになあ…。

2011-12-12

コンピュータプログラミング概念技法モデル」の目次

第1章 プログラミング概念入門
	1.1 計算器
	1.2 変数
	1.3 関数
	1.4 リスト
	1.5 リストについての関数
	1.6 プログラムの正しさ
	1.7 計算量
	1.8 遅延計算
	1.9 高階プログラミング
	1.10 並列性
	1.11 データフロー
	1.12 明示的状態
	1.13 オブジェクト
	1.14 クラス
	1.15 非決定性と時間
	1.16 原子性
	1.17 ここからどこへ行くのか?
	1.18 練習問題

第1部 一般的計算モデル

第2章 宣言的計算モデル
	2.1 実用プログラミング言語定義
		2.1.1 言語の構文
		2.1.2 言語意味
	2.2 単一代入格納域
		2.2.1 宣言的変数
		2.2.2 値格納域
		2.2.3 値生成
		2.2.4 変数識別子
		2.2.5 識別子を使う値生成
		2.2.6 部分値
		2.2.7 変数の,変数への束縛
		2.2.8 データフロー変数
	2.3 核言語
		2.3.1 構文
		2.3.2 値と型
		2.3.3 基本型
		2.3.4 レコード手続き
		2.3.5 基本操作
	2.4 核言語意味
		2.4.1 基本概念
		2.4.2 抽象マシン
		2.4.3 待機不能な文
		2.4.4 待機可能な文
		2.4.5 基本概念再訪
	2.5 メモリ管理
		2.5.1 末尾呼び出し最適化
		2.5.2 メモリライフサイクル
		2.5.3 ガーベッジコレクション
		2.5.4 ガーベッジコレクションは魔術ではない
		2.5.5 Mozartのガーベッジコレクタ
	2.6 核言語から実用言語へ
		2.6.1 構文上の便宜
		2.6.2 関数(fun文)
		2.6.3 対話的インターフェース(declare文)
	2.7 例外
		2.7.1 動機と基本概念
		2.7.2 例外を持つ宣言的モデル
		2.7.3 親言語の構文
		2.7.4 システム例外
	2.8 進んだ話題
		2.8.1 関数型プログラミング言語
		2.8.2 単一化と内含(entailment)
		2.8.3 動的型付けと静的型付け
	2.9 練習問題

第3章 宣言的プログラミング技法
	3.1 宣言的とはどういうことか?
		3.1.1 宣言的プログラムの分類
		3.1.2 仕様記述言語
		3.1.3 宣言的モデルにおいてコンポーネントを実装すること
	3.2 反復計算
		3.2.1 一般的図式
		3.2.2 数についての反復
		3.2.3 局所的手続きを使うこと
		3.2.4 一般的図式から制御抽象へ
	3.3 再帰計算
		3.3.1 スタックの大きさの増加
		3.3.2 代入ベース抽象マシン
		3.3.3 再帰計算を反復計算に変換すること
	3.4 再帰を用いるプログラミング
		3.4.1 型の記法
		3.4.2 リストについてのプログラミング
		3.4.3 アキュムレータ
		3.4.4 差分リスト
		3.4.5 キュー
		3.4.6 木
		3.4.7 木を描画すること
		3.4.8 構文解析
	3.5 時間効率空間効率
		3.5.1 実行時間
		3.5.2 メモリ使用量
		3.5.3 償却的計算量
		3.5.4 性能についての考察
	3.6 高階プログラミング
		3.6.1 基本操作
		3.6.2 ループ抽象
		3.6.3 ループ言語的支援
		3.6.4 データ駆動技法
		3.6.5 明示的遅延計算
		3.6.6 カリー化
	3.7 抽象データ型
		3.7.1 宣言的スタック
		3.7.2 宣言的辞書
		3.7.3 単語出現頻度アプリケーション
		3.7.4 安全抽象データ型
		3.7.5 安全な型を備えた宣言的モデル
		3.7.6 安全な宣言的辞書
		3.7.7 資格セキュリティ
	3.8 宣言的でない必要物
		3.8.1 ファイルを伴うテキスト入出力
		3.8.2 グラフィカルユーザインタフェースを伴うテキスト入出力
		3.8.3 ファイルとの状態なしデータI/O
	3.9 小規模プログラム設計
		3.9.1 設計方法
		3.9.2 プログラム設計の例
		3.9.3 ソフトウェアコンポーネント
		3.9.4 スタンドアロンプログラムの例
	3.10 練習問題

第4章 宣言的並列性
	4.1 データ駆動並列モデル
		4.1.1 基本概念
		4.1.2 スレッド意味
		4.1.3 実行列
		4.1.4 宣言的並列性とは何か?
	4.2 スレッドプログラミングの基本的技法
		4.2.1 スレッドを生成すること
		4.2.2 スレッドブラウザ
		4.2.3 スレッドを使うデータフロー計算
		4.2.4 スレッドスケジューリング
		4.2.5 協調的並列性と競合的並列性
		4.2.6 スレッド操作
	4.3 ストリーム
		4.3.1 基本的生産者消費者
		4.3.2 変換器とパイプライン
		4.3.3 資源管理し,処理能力改善すること
		4.3.4 ストリームオブジェクト
		4.3.5 ディジタル論理シミュレーション
	4.4 宣言的並列モデルを直接使うこと
		4.4.1 順序決定並列性
		4.4.2 コルーチン
		4.4.3 並列的合成
	4.5 遅延実行
		4.5.1 要求駆動並列モデル
		4.5.2 宣言的計算モデル
		4.5.3 遅延ストリーム
		4.5.4 有界バッファ
		4.5.5 ファイルを遅延的に読み込むこと
		4.5.6 ハミング問題
		4.5.7 遅延リスト操作
		4.5.8 永続的キューアルゴリズム設計
		4.5.9 リスト内包表記
	4.6 甘いリアルタイムプログラミング
		4.6.1 基本操作
		4.6.2 ティッキング(ticking)
	4.7 Haskell言語
		4.7.1 計算モデル
		4.7.2 遅延計算
		4.7.3 カリー化
		4.7.4 多態型
		4.7.5 型クラス
	4.8 宣言的プログラム限界拡張
		4.8.1 効率性
		4.8.2 モジュラ性
		4.8.3 非決定性
		4.8.4 現実世界
		4.8.5 正しいモデルを選ぶこと
		4.8.6 拡張されたモデル
		4.8.7 異なるモデルを一緒に使うこと
	4.9 進んだ話題
		4.9.1 例外を持つ宣言的並列モデル
		4.9.2 さらに遅延実行について
		4.9.3 通信チャンネルとしてのデータフロー変数
		4.9.4 さらに同期について
		4.9.5 データフロー変数有用性
	4.10 歴史に関する注記
	4.11 練習問題

第5章 メッセージ伝達並列性
	5.1 メッセージ伝達並列モデル
		5.1.1 ポート
		5.1.2 ポート意味
	5.2 ポートオブジェクト
		5.2.1 NewPortObject抽象
		5.2.2 例
		5.2.3 ポートオブジェクトに関する議論
	5.3 簡単なメッセージプロトコル
		5.3.1 RMI(遠隔メソッド起動)
		5.3.2 非同期RMI
		5.3.3 コールバックのあるRMI(スレッド使用)
		5.3.4 コールバックのあるRMI(継続のためのレコード使用)
		5.3.5 コールバックのあるRMI(継続のための手続き使用)
		5.3.6 エラー報告
		5.3.7 コールバックのある非同期RMI
		5.3.8 二重コールバック
	5.4 並列性のためのプログラム設計
		5.4.1 並列コンポーネントを使うプログラミング
		5.4.2 設計方法
		5.4.3 並列性パターンとしての機能的構成要素
	5.5 リフト制御システム
		5.5.1 状態遷移図
		5.5.2 実装
		5.5.3 リフト制御システムの改良
	5.6 メソッド伝達モデルを直接使用すること
		5.6.1 1つのスレッドを共有する複数のポートオブジェクト
		5.6.2 ポートを使う並列キュー
		5.6.3 終点検出を行うスレッド抽象
		5.6.4 直列依存関係の除去
	5.7 Erlang言語
		5.7.1 計算モデル
		5.7.2 Erlangプログラミング入門
		5.7.3 receive操作
	5.8 進んだ話題
		5.8.1 非決定性並列モデル
	5.9 練習問題

第6章 明示的状態
	6.1 状態とは何か?
		6.1.1 暗黙的(宣言的)状態
		6.1.2 明示的状態
	6.2 状態とシステム構築
		6.2.1 システムの性質
		6.2.2 コンポーネントベースプログラミング
		6.2.3 オブジェクト指向プログラミング
	6.3 明示的状態を持つ宣言的モデル
		6.3.1 セル
		6.3.2 セル意味
		6.3.3 宣言的プログラミングとの関係
		6.3.4 共有と同等
	6.4 データ抽象
		6.4.1 データ抽象組織する8つの方法
		6.4.2 スタックの変種
		6.4.3 多態性
		6.4.4 引数受け渡し
		6.4.5 取り消し可能資格
	6.5 状態ありコレクション
		6.5.1 インデックス付きコレクション
		6.5.2 インデックス付きコレクションを選ぶこと
		6.5.3 その他のコレクション
	6.6 状態に関する推論
		6.6.1 不変表明
		6.6.2 例
		6.6.3 表明
		6.6.4 証明規則
		6.6.5 正常終了
	6.7 大規模プログラム設計
		6.7.1 設計方法
		6.7.2 階層システム構造
		6.7.3 保守性
		6.7.4 将来の発展
		6.7.5 さらに深く知るために
	6.8 ケーススタディ
		6.8.1 遷移的閉包
		6.8.2 単語出現頻度(状態あり辞書を使用する)
		6.8.3 乱数を生成すること
		6.8.4 口コミシミュレーション
	6.9 進んだ話題
		6.9.1 状態ありプログラミング限界
		6.9.2 メモリ管理と外部参照
	6.10 練習問題

第7章 オブジェクト指向プログラミング
	7.1 継承
	7.2 完全なデータ抽象としてのクラス
		7.2.1 例
		7.2.2 この例の意味
		7.2.3 クラスオブジェクト定義すること
		7.2.4 クラスメンバ
		7.2.5 属性初期化すること
		7.2.6 第1級メッセージ
		7.2.7 第1級の属性
		7.2.8 プログラミング技法
	7.3 漸増的データ抽象としてのクラス
		7.3.1 継承グラフ
		7.3.2 メソッドアクセス制御(静的束縛と動的束縛)
		7.3.3 カプセル化制御
		7.3.4 転嫁委任
		7.3.5 内省
	7.4 継承を使うプログラミング
		7.4.1 継承の正しい使い方
		7.4.2 型に従って階層を構成すること
		7.4.3 汎用クラス
		7.4.4 多重継承
		7.4.5 多重継承に関するおおざっぱな指針
		7.4.6 クラス図の目的
		7.4.7 デザインパターン
	7.5 他の計算モデルとの関係
		7.5.1 オブジェクトベースプログラミングコンポーネントベースプログラミング
		7.5.2 高階プログラミング
		7.5.3 関数分解と型分解
		7.5.4 すべてをオブジェクトにすべきか?
	7.6 オブジェクトシステムを実装すること
		7.6.1 抽象図
		7.6.2 クラスを実装すること
		7.6.3 オブジェクトの実装
		7.6.4 継承の実装
	7.7 Java言語(直列部分)
		7.7.1 計算モデル
		7.7.2 Javaプログラミング入門
	7.8 能動オブジェクト
		7.8.1 例
		7.8.2 NewActive抽象
		7.8.3 フラウィウス・ヨセフスの問題
		7.8.4 その他の能動オブジェクト抽象
		7.8.5 能動オブジェクトを使うイベントマネージャ
	7.9 練習問題

第8章 状態共有並列性
	8.1 状態共有並列モデル
	8.2 並列性を持つプログラミング
		8.2.1 さまざまな手法概観
		8.2.2 状態共有並列モデルを直接使うこと
		8.2.3 原子アクションを使うプログラミング
		8.2.4 さらに読むべき本
	8.3 ロック
		8.3.1 状態あり並列データ抽象を構築すること
		8.3.2 タプル空間(Linda)
		8.3.3 ロックを実装すること
	8.4 モニタ
		8.4.1 定義
		8.4.2 有界バッファ
		8.4.3 モニタを使うプログラミング
		8.4.4 モニタを実装すること
		8.4.5 モニタの別の意味
	8.5 トランザクション
		8.5.1 並列性制御
		8.5.2 簡易トランザクションマネージャ
		8.5.3 セルについてのトランザクション
		8.5.4 セルについてのトランザクションを実装すること
		8.5.5 トランザクションについてさらに
	8.6 Java言語(並列部分)
		8.6.1 ロック
		8.6.2 モニタ
	8.7 練習問題

第9章 関係プログラミング
	9.1 関係計算モデル
		9.1.1 choice文とfail文
		9.1.2 探索木
		9.1.3 カプセル化された
		9.1.4 Solve関数
	9.2 別の例
		9.2.1 数値例
		9.2.2 パズルとnクイーン問題
	9.3 論理プログラミングとの関係
		9.3.1 論理論理プログラミング
		9.3.2 操作意味論理意味
		9.3.3 非決定性論理プログラミング
		9.3.4 純粋Prologとの関係
		9.3.5 他のモデルにおける論理プログラミング
	9.4 自然言語構文解析
		9.4.1 簡単な文法
		9.4.2 この文法に従う構文解析
		9.4.3 構文木を生成すること
		9.4.4 限定記号を生成すること
		9.4.5 パーサを走らせること
		9.4.6 パーサを「逆向きに(backward)」走らせること
		9.4.7 単一化文法
	9.5 文法インタプリタ
		9.5.1 簡単な文法
		9.5.2 文法のコード化
		9.5.3 文法インタプリタを走らせること
		9.5.4 文法インタプリタを実装すること
	9.6 データベース
		9.6.1 関係を定義すること
		9.6.2 関係を使って計算すること
		9.6.3 関係を実装すること
	9.7 Prolog言語
		9.7.1 計算モデル
		9.7.2 Prologプログラミング入門
		9.7.3 Prologプログラムを関係プログラム翻訳すること
	9.8 練習問題

第2部 特殊化された計算モデル10グラフィカルユーザインタフェースプログラミング
	10.1 宣言的/手続き的方法
	10.2 宣言的/手続き的方法を使うこと
		10.2.1 基本的ユーザインタフェースの要素
		10.2.2 GUIを構築すること
		10.2.3 宣言的座標
		10.2.4 リサイズ時の宣言的振る舞い
		10.2.5 ウィジェットの動的振る舞い
	10.3 対話的学習ツールPrototyper
	10.4 ケーススタディ
		10.4.1 簡単なプログレモニタ
		10.4.2 簡単なカレンダウィジェット
		10.4.3 ユーザインタフェースの動的生成
		10.4.4 状況順応時計
	10.5 GUIツールを実装すること
	10.6 練習問題

第11章 分散プログラミング
	11.1 分散システムの分類
	11.2 分散モデル
	11.3 宣言的データの分散
		11.3.1 オープン分散と大域的ネーミング
		11.3.2 宣言的データを共有すること
		11.3.3 チケット配布
		11.3.4 ストリーム通信
	11.4 状態の分散
		11.4.1 単純状態共有
		11.4.2 分散字句的スコープ
	11.5 ネットワークアウェアネス
	11.6 共通分散プログラミングパターン
		11.6.1 静的オブジェクトモバイルオブジェクト
		11.6.2 非同期的オブジェクトデータフロー
		11.6.3 サーバ
		11.6.4 クローズド分散
	11.7 分散プロトコル
		11.7.1 言語実体
		11.7.2 モバイル状態プロトコル
		11.7.3 分散束縛プロトコル
		11.7.4 メモリ管理
	11.8 部分的失敗
		11.8.1 失敗モデル
		11.8.2 失敗処理の簡単な場合
		11.8.3 回復可能サーバ
		11.8.4 アクティブフォールトトレランス
	11.9 セキュリティ
	11.10 アプリケーションを構築すること
		11.10.1 まずは集中,後に分散
		11.10.2 部分的失敗に対処すること
		11.10.3 分散コンポーネント
	11.11 練習問題

第12章 制約プログラミング
	12.1 伝播・探索法
		12.1.1 基本的考え方
		12.1.2 部分情報を使って計算すること
		12.1.3 例
		12.1.4 この例を実行すること
		12.1.5 まとめ
	12.2 プログラミング技法
		12.2.1 覆面算
		12.2.2 回文積再訪
	12.3 制約ベース計算モデル
		12.3.1 基本的制約と伝播子
		12.3.2 計算空間の探索をプログラムすること
	12.4 計算空間定義し,使うこと
		12.4.1 深さ優先探索エンジン
		12.4.2 検索エンジンの実行例
		12.4.3 計算空間の生成
		12.4.4 空間の実行
		12.4.5 制約の登録
		12.4.6 並列的伝播
		12.4.7 分配(探索準備)
		12.4.8 空間の状態
		12.4.9 空間クローン
		12.4.10 選択肢を先に任せること
		12.4.11 空間マージすること
		12.4.12 空間失敗
		12.4.13 空間計算を注入すること
	12.5 関係計算モデルを実装すること
		12.5.1 choice文
		12.5.2 Solve関数
	12.6 練習問題

第3部 意味

第13章 言語意味
	13.1 一般的計算モデル
		13.1.1 格納域
		13.1.2 単一代入(制約)格納域
		13.1.3 抽象構文
		13.1.4 構造的規則
		13.1.5 直列実行と並列実行
		13.1.6 抽象マシン意味との比較
		13.1.7 変数導入
		13.1.8 同等性の強制(tell)
		13.1.9 条件文(ask)
		13.1.10 名前
		13.1.11 手続抽象
		13.1.12 明示的状態
		13.1.13 by-need同期
		13.1.14 読み出し専用変数
		13.1.15 例外処理
		13.1.16 失敗値
		13.1.17 変数置き換え
	13.2 宣言的並列性
		13.2.1 部分停止と全体停止
		13.2.2 論理同値
		13.2.3 宣言的並列性の形式的定義
		13.2.4 合流性
	13.3 8つの計算モデル
	13.4 よくある抽象意味
	13.5 歴史に関する注記
	13.6 練習問題

2011-09-15

コンピュータ基礎理論ハンドブック2 形式的モデル意味論」の目次

第1章  有限オートマトン
	D.Perrin:橋口攻三郎
1. 序論
2. 有限オートマトン認識可能集合
3. 有理表現
4. Kleeneの定理
5. 星の高さ
6. 星自由集合
7. 特殊なオートマトン
8. 数の認識可能集合


第2章  文脈自由言語
	J.Berstel and L.Boasson:富田 悦次

1. 序論
2. 言語
	2.1 記法と例
	2.2 Hotz 群
	2.3 曖昧性と超越性
3. 反復
	3.1 反復補題
	3.2 交換補題
	3.3 退化
4. 非生成元の探求
	4.1 準備
	4.2 生成元
	4.3 非生成元と代入
	4.4 非生成元と決定性
	4.5 主錐の共通部分
5. 文脈自由群
	5.1 文脈自由群
	5.2 Cayleyグラフ
	5.3 終端


第3章  形式言語とべき級数
	A.Salomaa:河原 康雄

1. 序論
2. 準備
3. 書換え系と文法
4. Post正準系
5. Markov系
6. 並列書換え系
7. 射と言語
8. 有理べき級数
9. 代数的べき級数
10. べき級数の応用


第4章  無限の対象上のオートマトン
	W.Thomas:山崎 秀記

序論
Ⅰ部  無限語上のオートマトン
	記法
1. Buchiオートマトン
2. 合同関係と補集合演算
3. 列計算
4. 決定性とMcNaughtonの定理
5. 受理条件とBorelクラス
6. スター自由ω言語と時制論理
7. 文脈自由ω言語
Ⅱ部  無限木上のオートマトン
	記法
8. 木オートマトン
9. 空問題と正則木
10. 補集合演算ゲームの決定性
11. 木の単項理論と決定問題
12. Rabin認識可能な集合の分類
	12.1 制限された単項2階論理
	12.2 Rabin木オートマトンにおける制限
	12.3 不動点計算


第5章  グラフ書換え:代数的・論理アプローチ
	B.Courcelle:會澤 邦夫

1. 序論
2. 論理言語グラフの性質
	2.1 単純有向グラフの類S
	2.2 グラフの類D(A)
	2.3 グラフの性質
	2.4 1階のグラフの性質
	2.5 単項2階のグラフの性質
	2.6 2階のグラフの性質
	2.7 定理
3. グラフ演算グラフ表現
	3.1 源点付きグラフ
	3.2 源点付き超グラフ
	3.3 超グラフ上の演算
	3.4 超グラフの幅
	3.5 導来演算
	3.6 超辺置換
	3.7 圏における書換え規則
	3.8 超グラフ書換え規則
4. 超グラフの文脈自由集合
	4.1 超辺置換文法
	4.2 HR文法に伴う正規木文法
	4.3 超グラフの等式集合
	4.4 超グラフの文脈自由集合の性質
5. 超グラフの文脈自由集合の論理的性質
	5.1 述語の帰納的集合
	5.2 論理構造としての超グラフ
	5.3 有限超グラフの可認識集合
6. 禁止小グラフ定義される有限グラフの集合
	6.1 小グラフ包含
	6.2 木幅と木分解
	6.3 比較図
7. 計算量の問題
8. 無限グラフ
	8.1 無限グラフ表現
	8.2 無限グラフの単項性質
	8.3 超グラフにおける等式系
	8.4 関手の初期不動点
	8.5 超グラフにおける等式系の初期解
	8.6 等式的超グラフの単項性質


第6章  書換え系
	N.Dershowitz and J.-P.Jouannaud:稲垣 康善,直井 徹

1. 序論
2. 構文論
	2.1 項
	2.2 等式
	2.3 書換え規則
	2.4 決定手続き
	2.5 書換え系の拡張
3. 意味論
	3.1 代数
	3.2 始代数
	3.3 計算能代数
4. Church-Rosser性
	4.1 合流性
	4.2 調和性
5. 停止性
	5.1 簡約順序
	5.2 単純化順序
	5.3 経路順序
	5.4 書換え系の組合せ
6. 充足可能性
	6.1 構文論的単一化
	6.2 意味論的単一化
	6.3 ナローイング
7. 危険対
	7.1 項書換え
	7.2 直交書換え系
	7.3 類書換え
	7.4 順序付き書換え
	7.5 既約な書換え系
8. 完備化
	8.1 抽象完備化
	8.2 公平性
	8.3 完備化の拡張
	8.4 順序付き書換え
	8.5 機能定理証明
	8.6 1階述語論理定理証明
9. 書換え概念拡張
	9.1 順序ソート書換え
	9.2 条件付き書換え
	9.3 優先度付き書換え
	9.4 グラフ書換え


第7章  関数型プログラミングラムダ計算
	H.P.Barendregt:横内 寛文

1. 関数計算モデル
2. ラムダ計算
	2.1 変換
	2.2 計算可能関数表現
3. 意味論
	3.1 操作意味論:簡約と戦略
	3.2 表示的意味論ラムモデル
4. 言語拡張
	4.1 デルタ規則
	4.2 型
5. 組合せ子論理と実装手法
	5.1 組合せ子論理
	5.2 実装の問題


第8章  プログラミング言語における型理論
	J.C.Mitchell:林 晋

1. 序論
	1.1 概論
	1.2 純粋および応用ラムダ計算
2. 関数の型をもつ型付きラムダ計算
	2.1 型
	2.2 項
	2.3 証明系
	2.4 意味論健全性
	2.5 再帰関数論的モデル
	2.6 領域理論モデル
	2.7 カルテシアン閉圏
	2.8 Kripkeラムモデル
3. 論理的関係
	3.1 はじめに
	3.2 作用構造上の論理的関係
	3.3 論理的部分関数論理同値関係
	3.4 証明論的応用
	3.5 表現独立性
	3.6 論理的関係の変種
4. 多相型入門
	4.1 引数としての型
	4.2 可述的な多相的計算系
	4.3 非可述的な多相型
	4.4 データ抽象存在型
	4.5 型推論入門
	4.6 型変数をもつλ→の型推論
	4.7 多相的宣言の型推論
	4.8 他の型概念


第9章  帰納的な関数プログラム図式
	B.Courcelle:深澤 良彰

1. 序論
2. 準備としての例
3. 基本的な定義
	3.1 多ソート代数
	3.2 帰納的な関数プログラム図式
	3.3 同値な図式
4. 離散的解釈における操作意味論
	4.1 部分関数と平板な半順序
	4.2 離散的解釈
	4.3 書換えによる評価
	4.4 意味写像
	4.5 計算規則
5. 連続解釈における操作意味論
	5.1 連続代数としての解釈
	5.2 有限の極大要素と停止した計算
6. 解釈クラス
	6.1 汎用の解釈
	6.2 代表解釈
	6.3 解釈方程式クラス
	6.4 解釈代数クラス
7. 最小不動点意味論
	7.1 最小で唯一の解を得る不動点理論
	7.2 Scottの帰納原理
	7.3 Kleeneの列と打切り帰納法
8. プログラム図式の変換
	8.1 プログラム図式における同値性の推論
	8.2 畳込み,展開,書換え
	8.3 制限された畳込み展開
9. 研究歴史,他の形式のプログラム図式,文献ガイド
	9.1 流れ図
	9.2 固定された条件をもつ一様な帰納的関数プログラム図式
	9.3 多様な帰納的関数プログラム図式
	9.4 代数理論
	9.5 プログラムの生成と検証に対する応用


第10論理プログラミング
	K.R.Apt:筧 捷彦

1. 序論
	1.1 背景
	1.2 論文の構成
2. 構文と証明論
	2.1 1階言語
	2.2 論理プログラム
	2.3 代入
	2.4 単一化子
	2.5 計算過程―SLD溶融
	2.6 例
	2.7 SLD導出の特性
	2.8 反駁手続き―SLD木
3. 意味論
	3.1 1階論理意味論
	3.2 SLD溶融の安全性
	3.3 Herbrand模型
	3.4 直接帰結演算子
	3.5 演算子とその不動点
	3.6 最小Herbrand模型
	3.7 SLD溶融の完全性
	3.8 正解代入
	3.9 SLD溶融の強安全性
	3.10 手続き的解釈と宣言的解釈
4. 計算力
	4.1 計算力と定義力
	4.2 ULの枚挙可能性
	4.3 帰納的関数
	4.4 帰納的関数計算力
	4.5 TFの閉包順序数
5. 否定情報
	5.1 非単調推論
	5.2 閉世界仮説
	5.3 失敗即否定規則
	5.4 有限的失敗の特徴付け
	5.5 プログラムの完備化
	5.6 完備化の模型
	5.7 失敗即否定規則の安全性
	5.8 失敗即否定規則の完全性
	5.9 等号公理と恒等
	5.10 まとめ
6. 一般目標
	6.1 SLDNF-溶融
	6.2 SLDNF-導出の安全性
	6.3 はまり
	6.4 SLDNF-溶融の限定的な完全性
	6.5 許容性
7. 層状プログラム
	7.1 準備
	7.2 層別
	7.3 非単調演算子とその不動点
	7.4 層状プログラム意味論
	7.5 完全模型意味論
8. 関連事項
	8.1 一般プログラム
	8.2 他の方法
	8.3 演繹データベース
	8.4 PROLOG
	8.5 論理プログラミング関数プログラミング統合
	8.6 人工知能への応用


第11章  表示的意味論
	P.D.Mosses:山田 眞市

1. 序論
2. 構文論
	2.1 具象構文論
	2.2 抽象構文
	2.3 文脈依存構文
3. 意味論
	3.1 表示的意味論
	3.2 意味関数
	3.3 記法の慣例
4. 領域
	4.1 領域の構造
	4.2 領域の記法
	4.3 記法上の約束事
5. 意味記述法
	5.1 リテラル
	5.2 式
	5.3 定数宣言
	5.4 関数抽象
	5.5 変数宣言
	5.6 文
	5.7 手続抽象
	5.8 プログラム
	5.9 非決定性
	5.10 並行性
6. 文献ノート
	6.1 発展
	6.2 解説
	6.3 変形


第12意味領域
	C.A.Gunter and D.S.Scott:山田 眞市

1. 序論
2. 関数帰納定義
	2.1 cpoと不動点定理
	2.2 不動点定理の応用
	2.3 一様性
3. エフェクティブに表現した領域
	3.1 正規部分posetと射影
	3.2 エフェクティブに表現した領域
4. 作用素関数
	4.1 積
	4.2 Churchのラム記法
	4.3 破砕積
	4.4 和と引上げ
	4.5 同形と閉包性
5. べき領域
	5.1 直観的説明
	5.2 形式的定義
	5.3 普遍性と閉包性
6. 双有限領域
	6.1 Poltkin順序
	6.2 閉包性
7. 領域の帰納定義
	7.1 閉包を使う領域方程式の解法
	7.2 無型ラム記法モデル
	7.3 射影を使う領域方程式の解法
	7.4 双有限領域上の作用素表現


第13章  代数仕様
	M.Wirsing:稲垣 康善,坂部 俊樹

1. 序論
2. 抽象データ型
	2.1 シグニチャと項
	2.2 代数計算構造
	2.3 抽象データ型
	2.4 抽象データ型の計算可能性
3. 代数仕様
	3.1 論理式と理論
	3.2 代数仕様とその意味論
	3.3 他の意味論的理解
4. 単純仕様
	4.1 束と存在定理
	4.2 単純仕様表現能力
5. 隠蔽関数と構成子をもつ仕様
	5.1 構文と意味論
	5.2 束と存在定理
	5.3 隠蔽記号と構成子をもつ仕様表現能力
	5.4 階層仕様
6. 構造仕様
	6.1 構造仕様意味論
	6.2 隠蔽関数のない構造仕様
	6.3 構成演算
	6.4 拡張
	6.5 観測的抽象化
	6.6 構造仕様代数
7. パラメータ仕様
	7.1 型付きラムダ計算によるアプローチ
	7.2 プッシュアウトアプローチ
8. 実現
	8.1 詳細化による実現
	8.2 他の実現概念
	8.3 パラメータ化された構成子実現と抽象化子実現
	8.4 実行可能仕様
9. 仕様記述言語
	9.1 CLEAR
	9.2 OBJ2
	9.3 ASL
	9.4 Larch
	9.5 その他の仕様記述言語


第14章  プログラム論理
	D.Kozen and J.Tiuryn:西村 泰一,近藤 通朗

1. 序論
	1.1 状態,入出力関係,軌跡
	1.2 外的論理,内的論理
	1.3 歴史ノート
2. 命題動的論理
	2.1 基本的定義
	2.2 PDLに対する演繹体系
	2.3 基本的性質
	2.4 有限モデル特性
	2.5 演繹的完全性
	2.6 PDLの充足可能性問題の計算量
	2.7 PDLの変形種
3. 1階の動的論理
	3.1 構文論
	3.2 意味論
	3.3 計算量
	3.4 演繹体系
	3.5 表現力
	3.6 操作的vs.公理意味論
	3.7 他のプログラミング言語
4. 他のアプローチ
	4.1 超準動的論理
	4.2 アルゴリズム論理
	4.3 有効的定義論理
	4.4 時制論理


第15章  プログラム証明のための手法論理
	P.Cousot:細野 千春,富田 康治

1. 序論
	1.1 Hoareの萌芽的な論文の解説
	1.2 C.A.R.HoareによるHoare論理のその後の研究
	1.3 プログラムに関する推論を行うための手法に関するC.A.R.Hoareによるその後の研究
	1.4 Hoare論理概観
	1.5 要約
	1.6 この概観を読むためのヒント
2. 論理的,集合論的,順序論的記法
3. プログラミング言語の構文論と意味論
	3.1 構文論
	3.2 操作意味論
	3.3 関係的意味論
4. 命令の部分正当性
5. Floyd-Naurの部分正当性証明手法とその同値な変形
	5.1 Floyd-Naurの手法による部分正当性証明の例
	5.2 段階的なFloyd-Naurの部分正当性証明手法
	5.3 合成的なFloyd-Naurの部分正当性証明手法
	5.4 Floyd-Naurの部分正当性の段階的な証明と合成的な証明同値性
	5.5 Floyd-Naurの部分正当性証明手法の変形
6. ライブネス証明手法
	6.1 実行トレース
	6.2 全正当性
	6.3 整礎関係,整列集合,順序数
	6.4 Floydの整礎集合法による停止性の証明
	6.5 ライブネス
	6.6 Floydの全正当性証明手法からライブネスへの一般化
	6.7 Burstallの全正当性証明手法とその一般化
7. Hoare論理
	7.1 意味論的な観点から見たHoare論理
	7.2 構文論的な観点から見たHoare論理
	7.3 Hoare論理意味論
	7.4 構文論と意味論の間の関係:Hoare論理健全性と完全性の問題
8. Hoare論理の補足
	8.1 データ構造
	8.2 手続き
	8.3 未定義
	8.4 別名と副作用
	8.5 ブロック構造局所変数
	8.6 goto文
	8.7 (副作用のある)関数と式
	8.8 コルーチン
	8.9 並行プログラム
	8.10正当性
	8.11 プログラム検証の例
	8.12 プログラムに対して1階論理拡張した他の論理


第16章  様相論理時間論理
	E.A.Emerson:志村 立矢

1. 序論
2. 時間論理の分類
	2.1 命題論理 対 1階述語論理
	2.2 大域的と合成的
	2.3 分岐的 対 線形
	2.4 時点と時区間
	2.5 離散 対 連続
	2.6 過去時制 対 未来時制
3. 線形時間論理技術的基礎
	3.1 タイムライン
	3.2 命題線形時間論理
	3.3 1階の線形時間論理
4. 分岐的時間論理技術的基礎
	4.1 樹状構造
	4.2 命題分岐的時間論理
	4.3 1階の分岐的時間論理
5. 並行計算:その基礎
	5.1 非決定性と公平性による並列性のモデル化
	5.2 並列計算抽象モデル
	5.3 並列計算の具体的なモデル
	5.4 並列計算の枠組みと時間論理の結び付き
6. 理論見地から時間論理
	6.1 表現可能性
	6.2 命題時間論理の決定手続き
	6.3 演繹体系
	6.4 モデル性の判定
	6.5 無限の対象の上のオートマトン
7. 時間論理プログラム検証への応用
	7.1 並行プログラム正当性に関する性質
	7.2 並行プログラム検証証明論的方法
	7.3 時間論理による仕様からの並行プログラム機械合成
	7.4 有限状態並行システム自動検証
8. 計算機科学における他の様相論理時間論理
	8.1 古典様相論理
	8.2 命題動的論理
	8.3 確率論理
	8.4 不動点論理
	8.5 知識


第17章  関係データベース理論の構成要素
	P.C.Kanellakis:鈴木 晋

1. 序論
	1.1 動機と歴史
	1.2 内容についての案内
2. 関係データモデル
	2.1 関係代数と関係従属性
	2.2 なぜ関係代数か
	2.3 なぜ関係従属性か
	2.4 超グラフデータベーススキーマの構文について
	2.5 論理データベース意味について
3. 従属性データベーススキーマ設計
	3.1 従属性の分類
	3.2 データベーススキーマ設計
4. 問合わせデータベース論理プログラム
	4.1 問合わせの分類
	4.2 データベース論理プログラム
	4.3 問合わせ言語と複合オブジェクトデータモデル
5. 議論:関係データベース理論のその他の話題
	5.1 不完全情報の問題
	5.2 データベース更新の問題
6. 結論


第18章  分散計算モデル手法
	L.Lamport and N.Lynch:山下 雅史

1. 分散計算とは何か
2. 分散システムモデル
	2.1 メッセージ伝達モデル
	2.2 それ以外のモデル
	2.3 基礎的概念
3. 分散アルゴリズムの理解
	3.1 挙動の集合としてのシステム
	3.2 安全性と活性
	3.3 システム記述
	3.4 主張に基づく理解
	3.5 アルゴリズムの導出
	3.6 仕様記述
4. 典型的な分散アルゴリズム
	4.1 共有変数アルゴリズム
	4.2 分散合意
	4.3 ネットワークアルゴリズム
	4.4 データベースにおける並行性制御


第19章  並行プロセス操作的および代数意味論
	R.Milner:稲垣 康善,結縁 祥治

1. 序論
2. 基本言語
	2.1 構文および記法
	2.2 操作意味論
	2.3 導出木と遷移グラフ
	2.4 ソート
	2.5 フローグラフ
	2.6 拡張言語
	2.7 その他の動作式の構成
3. プロセスの強合同関係
	3.1 議論
	3.2 強双模倣関係
	3.3 等式による強合同関係の性質
	3.4 強合同関係における置換え可能性
	3.5 強等価関係上での不動点の唯一性
4. プロセスの観測合同関係
	4.1 観測等価性
	4.2 双模倣関係
	4.3 観測合同関係
	4.4 プロセス等価性上での不動点の唯一性
	4.5 等式規則の完全性
	4.6 プロセス等価性に対するその他の概念
5. 双模倣等価関係の解析
	5.1 等価性の階層構造
	5.2 階層構造論理的特性化
6. 合流性をもつプロセス
	6.1 決定性
	6.2 合流性
	6.3 合流性を保存する構成子
7. 関連する重要な文献

2011-08-11

http://anond.hatelabo.jp/20110811100710

27 :名無しさんお腹いっぱい。:2008/08/07(木) 07:34:16

素人童貞>>>>>童貞は間違いないと思う

童貞は認めたくないみたいだけど、やっぱ大分違うぜ

31 :名無しさんお腹いっぱい。:2008/08/08(金) 18:39:37

これ等式記号だろ。素人童貞の方が童貞より偉いって

意味なんだよな。その後で、大分違うってどんな演繹

だよ。違いを知ってるから偉いって意味なのか?

だったら、どう違うか相対的な整合性を仮定しなきゃ

まったく意味がないよな。

人間ゲシュタルト感覚にまで及ぶ言及をするわけだから

個人的な経験則は無効だぞ。

ハイゼンベルグの不確定性理論とか知らないんだろ。

まあ本格的なバカみたいだから簡単に設問すると、

風俗オナニーよりなぜ気持ち良いのか、

科学的に証明しろ。

但し、射精する時の感覚絶対値と仮定する。

32 :名無しさんお腹いっぱい。:2008/08/08(金) 20:21:41

偏差値40台な感じでお願いしま

33 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/08(金) 21:39:53

>>31

僕はその問題に少しだけ詳しいので知っていることを説明しま

あなたもご存知の通り、

風俗オナニーよりなぜ気持ちいいのかという設問は長らく論争の的でした

いまだに決着していないといってもよいその議論は

とりもなおさず生命とは何かということの定義あるいは自己複製へのイデオロギー確信

ついての実在論的なアプローチ歴史でもあります

世界中科学者研究者がこの人類に残された究極にして最後の謎、

洞窟の奥底にひたすら隠し通されてきた輝くべき聖杯を目指して

暗い闇の中を手探り状態で開拓しはじめたのが今から70年程まえです

話は少し長くなりますがやはりこの辺りから始めることにしま

一見、簡単に見える真実こそ証明するのが難しいものです

34 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/08(金) 22:25:11

今 私の手元には一つの論文があります

著者はサイモンプライマー、題名が「断片の創造性にかかる自己複製への影響の解釈」という

当時まだまったくの無名だった生物化学者が記したものです

この科学論文が英国科学研究機構に提出されたのが今から71年前のこと、

当時この論文にはさほど科学的に重大な発見が記されているとは思われていませんでした

そこに書かれていたのは、自己複製の連続性つまり人類生命誕生における

遺伝子決定に関してたんぱく質が影響をおよぼす断片的な創造性の思想的な解釈でした

それはDNAの2重螺旋構造セントラルドグマとした当時のある種流行とも呼べるテーマでした

この全体としていささかインパクトにかける無名の生物学者が書いた論文

たった一行それはあまりにもさりげなくしかし後の科学にとっては非常に重要示唆が挿入され

それをあくまで直感的に解釈するプライマー言葉が短くしるされていました

それが以下、

「  素人童貞>>>>>童貞

 私はこの等式記号がただちにオナニー快感を否定するものではないことを承知するが

  さしあたって風俗での射精との関連についての演算的なゴールであることを定義するものであること

  を証明するための帰納的な一歩であることをここに記す」

でした。

ここに風俗オナニーに関する科学史の始まりとそして同時に終末が同時に記されたのです

あるいは当時この示唆はあまりにも大胆な飛躍ととられたのかもしれない。

しかし、このほんの小さな一陣の風の前に

一人の研究者が現れることで科学史は大きなうねりを持ち始めるのでした

37 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/08(金) 22:41:12

意味はわからいかもしれませんけど、まだ始まったばかりですから

最終的に風俗オナニーよりなぜ気持ち良いのか科学的に証明するところまで

行くのにあと300レスは必要なんだしその頃には分かるんじゃないかと思います

38 :名無しさんお腹いっぱい。:2008/08/08(金) 23:00:36

ごめん終わらせちゃっていい?

挿入の快感オナニーはないから、でFA

39 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/08(金) 23:05:39

天才だなお前

46 :31:2008/08/08(金) 23:30:56

ちょっと待ってくれ。

確かに俺は科学的に証明することを求めた。

それはあくまでスレットのタイトルである

素人童貞が聴く音楽」をユニタリ同値的な公理

演算するためだ。人間オスが射精に至るまでの

線形方程式、例えばハミルトン方程式のようなもの

証明できれば、精子時間依存であり、勃起ベクトル

時間発展しないことの証明になると考えたからだ。

>>37がやろうとしていることは生命科学だよな。

まり精子たんぱく質合成から始まって、

大脳辺縁系の性中枢にあるA10神経が駆動してから

勃起射精に至るまでを、DNAのふるまいで解読

しようというわけか?それを300レスで?不可能だろ、常考

おまえがやろうとしているのは疑似科学だ。

風俗オナニーより気持ちがいいという公理

捏造することもできない。

せいぜい南京大虐殺のような物語を書くぐらいか

47 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/08(金) 23:58:58

>>46

君が>>31で設問したんだよ

風俗オナニーよりなぜ気持ち良いのか、

科学的に証明しろ。

>但し、射精する時の感覚絶対値と仮定する。

僕はそれを証明しようとしてるだけだし

それを疑似科学だとか言うならそもそも君の設問がナンセンスだってことになるよ

それに僕はオナニーでの射精から得られた精液から得られた微量のゲノムDNAサンプルと

風俗での射精から得られた精液から得られたゲノムDNAサンプルのRCA解析の結果を2次元下で

モデル化することで余剰次元素粒子標準の不明点は切り離せると考えてるし

あくまで演算的に設問を証明しようとしてるわけだから可視化力学的性質だけで

検出できない微小なプロセス物理的な効果も無視されるのがふつうだ。

君の考えていることとはベクトルがまるっきり逆だと思う

射精メカニズムを解析するのではなく射精された精液に含まれるDNAのふるまいによる

観察結果がおのずと回答を導くんだ。だから300レスで十分に証明可能なんじゃないか

48 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/09(土) 00:07:58

間違えたPCRでの解析だ。RCAじゃヒッグス機構階層性問題の内部対称性が示せない。

超対称性を取り入れた標準モデル拡張性の大きな強みは、粒子とスーパーパートナー

双方から仮想の寄与があるとき超対称性によって仮想フェルミオンと仮想ボソンそれぞれの量子補正

実現できるてことになるから。とにかくRCAじゃなくてPCRでの解析を比較します。

49 :名無しさんお腹いっぱい。:2008/08/09(土) 00:24:32

読んでて頭が割れそうだ。

2011-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20110622135857

仮に原発を推進したいなら、今回と同レベル事故が発生したときに、どれだけの人的・経済的被害が発生するかを試算して、つまり100%事故が起こることを前提にしたうえで、どれだけのメリットがあるかを説明していくべきだと思うよ。そして、「何十年かに1回大規模な事故が起こったとしても、経済的にペイできるからいか」と国民が納得すれば、国も原発と共存できるでしょ。

同値であると読み取ったら俺はその人の国語力を疑うけど。。

2011-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20110202155630

それと

あなた自分より上、偉大な人に深い内容のある説教された時に「説教すんな!」になる

論理的に同値でない。

それと同値なのは「流さない⇒相手の説教はしょぼくない」。

2011-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20110119163422

ねえ君たち結局何の話をしてるの?

価値がある人間の集合と、大卒以上の学歴を持つ人間の集合が、同値であるか否かについて議論をしているの?

2010-12-23

http://anond.hatelabo.jp/20101223192156

人権と信用とは同値、あるいは相関関係にあるんだね?

そうだよ。金を返せる奴と金を返せない奴の人権平等はない。

それは君の考えに基づけば、という話でしょ?w

金を返せる、金を返せないという信用の有無は、人権の保障とは独立した別個の問題だよ。無関係。

君がやってるのは「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」「木を見て森を見る」レベルの、非常に思慮に欠けることだよ。

そうであってほしい、という気持ちはわからなくもないが、これが現実だよ。

人が利害で動くからといって、その利害関係で齎された人権の毀損、剥奪が正当化されるわけでもない。

目を覚まして!

http://anond.hatelabo.jp/20101223191929

そうだな。しかるべきところで主張すべきだし、

しかるべきところにいる人間が主張を聞き入れるだけの材料を準備しなければならない。

しい事を言えば特別扱いしてもらえると思ってる甘ったれが多すぎる。

人権と信用とは同値、あるいは相関関係にあるんだね?

そうだよ。金を返せる奴と金を返せない奴の人権平等はない。

http://anond.hatelabo.jp/20101223190734

ん?

それはどこの現実だ?君はどこに生きている?

失業者が100人自殺するより大手企業の役員1人が事故死するほうが重大だ。

としても、その失業者100人は役員1人と同じだけの人権を主張できる。

しかしたら君が信奉している考え方によると、人権とはおよそ定量的なもので、人の社会身分によってその価値が変動する、ということだね?

で、その現実はどこにあるんだい?

これは理想論でも何ものでもない、君が主張する現実のはずだけど、君はそれを現実はないという。

僕と君と見ている現実は違うようだ。

では、君はどんな現実を見ているのだろう。

現実が終わってる奴が何を言おうと無視される。

君も大概だね。君の隣人や僕に向かって何かを言ったところで、どうにもできないよ。

そういう主張はしかるべきところでしないと。

偉そうに社会に文句を垂れたかったら社会に参加して信用を得てから、という手順を踏むことだな。

はー、なるほど。君が則っている考え方によれば、人権と信用とは同値、あるいは相関関係にあるんだね?

しかに信用とは人が多ければ多いほど良いものに見える。

それと人権とは関わりあうから人権とは定量的なのだ、と。

で、その現実はどこにあるんだい?

2010-12-11

http://anond.hatelabo.jp/20101211164148

定義できるよ。

芸術というのは「健全で」かつ「ためになる」かつ「歴史的な選別を経て」かつ「今もなお説得力のある」ものと同値だ。

歴史的な選別を経て不健全なものは健全なものに浄化され、それが鑑賞するものにとってためになるものであり、さらにそれが他人にとって説得力を与えるものだ。

歴史的な選別を経ないものは無条件に芸術とは呼べない。

自称芸術家ほど芸術をナメたものはない。

から今生きているそれが産んだ物は芸術足りえない。だから大抵が死後評価されるし、熟練、円熟するにつれて「これは芸術になるのではないか」という信頼性が増す。ある程度の選別を経ているからね。

ゲームはまだまだ。マンガもまだまだ。少なくとも僕らが生きているうちに芸術だの抜かすのは「そうであって欲しい」以上の何者でもない。

ビートルズ芸術だと言ってみろ?ポールは嘲笑するだろうね。

2010-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20101207170443

うむ、今後の議論を簡単にするために、私が用いた逆賊あなたが用いた国賊同値関係にあるとしておこう。

しかしながら、良くない家を国賊定義するにつけ、現代の就職氷河期はちと分が悪いな。

企業に関してはまこと定義が難しい日本人より中国人を雇ったほうが今は得であるが、これにより日本人雇用が少なくとも奪われている。はたして現代の大企業国賊だろうか?やはり企業に関しては避けたほうがよいだろうか。

その雇用が奪われたことにより、定職につけない人が増えた。彼らは職をさがしている間はフロント企業を除いた職種のバイトをしていなければ国賊だろうか?

ふふふ、国賊意味範疇が拡大してゆくな。まあその定義運用するつもりはさらさらないがw

2010-12-06

解ける人いたら教えてください

知恵袋じゃ無理みたいなんで

(1)m1/n1、m2/n2,…,m100/n100(m,nは互いに素かつどのm/nも同値でない)が確率収束してあるm/nになる条件を求めよ

(2)このm/nが有限個であることを示せ

2010-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20101125214551

ちょっと定義が足りないんじゃないか

ある人間の集合Fを仮定して、そのFのうちのひとつの要素aがxならばその集合F、あるいはそのすべての要素もまたxであり、aが別な集合Gの要素bであるならば、集合G、はFと同相であり、またGのすべての要素はxと同値である

これがレッテル貼りだと思う。

2010-10-10

http://anond.hatelabo.jp/20101010080131

「除法は乗法の逆演算

という「定義」にいきつく。

それは、小学生にそういうきまりだからと教えるのと同じでしょう。

全く違う。「逆数を掛ければいい」というのは「除法は乗法の逆演算」であるという定義(これは直観的な理解と一致するといってよいだろう)から導出されてきたものだ。これは決して自明ではない。

嘘だと思うなら、体の公理系を与えて「除算は逆数を掛けることと同値なことを証明せよ」というのを大学新入生あたりに出してみな。できない奴続出だから。

もちろん、こういう代数的な公理系は我々の直観を正当化するために後から作られたもので、小学生相手にはそういう「直観」的なレベルの説明を教えている。それについては「水道方式」をぐぐってもらえばわかる。そしてそういう直観的な説明というのを抽象数学の用語で言えばああなるだけだ。

2010-08-11

http://anond.hatelabo.jp/20100810091724

金融日記:日本経済の抱えている問題なんて全然大したことない

(http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51731420.html)

この人の言う「努力」の定義がよくわからない。

この手の人(ネット上で、いわゆるネオリベ的な言説を巻き散らかす人)のいう「努力」とは、「成功」と同値だよ。

もっと正確に言うと成功したケースにおいて、その成功した事の要因のなかで、明らかに運である要因を除いたものを努力定義するということ。

これが藤沢系の人がいう「努力」の定義

言い換えるなら、この手の人は、成功に結びつかないのなら、どのような行為も努力とは呼ばないし、

成功したケースがあったら電子顕微鏡で走査するレベルの分析を使って努力」と言い張れる要因を探し出すわけ。

なんのためかって?

それは機会均等こそが絶対の正義という主張のためです。

彼らの立場にとっては、敗者や貧者は、その原因は100%が努力不足でなければならないのです。

それを否定すれば「機会均等の正義」から始まり、「格差正当化する論理」に至るまで、

彼らの信じている学説そのものがすべて論理的に崩壊するからです。

2010-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20100611130906

要約すると

1.放射線被曝によるガン発症促進リスクと、乳がん検診見送りによるガン見逃しリスク

  単純な数値比較

  (恐らく、ガン発症促進リスクの方が高い)

2.放射線被曝により発症危険性があるガンの経過発症年数

  10年後に発症?20年後に発症?30年後に発症?

  仮に「60年後に発症」なら、それは平均寿命突破しているため、

  実質的危険性はない。

3.若年層に見逃したガンの進行スピード転移スピード、致死スピード

  放射能被曝により発症した●年後のガンの進行スピード転移スピード、致死スピード

  これは推測だが、一般論として、高齢になってから発症したガンほど、

  進行は遅く、転移も遅く、致死スピードも遅い

4.そしてこれがもっとも重要だと思うのですが、

  「クオリティ・オブ・人生」の問題。

  人々が「20代での早世」を、60代での逝去よりも「悼む」のは、

  「人生でもっとも充実した時期を過ごすことなく逝ってしまったことに対する悲しみ」です。

理系専門家の議論では、この「4.」の部分の議論が一番欠けていると思う。

(多分、「1.」しか議論していない)

彼らにとっては、20代での死亡も60代での死亡も、「同値の、単なる1つの個体の死亡」の

事実でしかないですが、本人や周囲に取ってみれば、

「早世の悲しみは、60代や70代での逝去より、数倍、数十倍も悲しい」のです。

親に取ってみれば「子供に先立たれる」のは、自分の死よりもつらいのです。

そういう人々の、特に若い女性の「自然な、率直な感情」を無視して、

単なる「発症率や死亡率の乾いた数値」だけで理系チックな、統計チックな議論を

展開していたので、「はてなブックマーク」に違和感を感じていたのです。

単純な発症率、死亡率からすればTBSは間違っていたかもしれない。

しかし、「早世の悲しみを取り除きたい」という素朴な感情からすれば、TBSは間違っていない。

客観的にイーブンな論議をしたいのであれば、

「20歳時点において、マンモグラフィー受診した場合において、

 30年後の50歳まで生きられる生存確率」と

「20歳時点において、マンモグラフィー受診しない場合において、

 30年後の50歳まで生きられる生存確率」を比較すべきでしょう。

放射線被曝によるガン化を主張する人は、

「平均すれば、ガンがいつ発症するのか」を明らかにして欲しい。

自分医学素人ですが、被曝でガン発症するのは、50歳過ぎてからじゃないですか?

早世の定義を「50歳前に死ぬこと」と定義すれば、

マンモグラフィー被曝で早世しないが、

 目の前の若年ガンは検診発見なければ早世に繋がる」と認識していますが、間違っていますか?

http://anond.hatelabo.jp/20100611083558

TBSマンモグラフィー検診」ネタの投稿主です。

確かに、放射線が「将来のガン化の種になる」のは否定しません。

しかし、放射線を原因としてガンが発症すろのは、

「スグ発症する」というものでもない。

恐らく平均すれば、50歳台とか60歳台とかでの発症です。

しかも、50歳台や60歳台で発症した場合、加齢している故に、

若年層ガンと比較すると、進行・転移スピードは遅いです。

若年層ガンだと余命1年のところが、余命10年だったりする。

なので、死亡年齢は70歳とかになる。

なので、単純な「ガン発症率」の観点だけで議論すれば、

はてブの皆さんのご主張の通りですが、「死亡年齢」を考えれば、議論は単純じゃない、と思います。

TBSの検診のキッカケは、ノンフィクションドラマ余命1ヶ月の花嫁」ですが、

20代でのガンは、その進行の早さを考えれば、50代・60代よりも、

確実に死亡率を高めます。

もっと判りやすく喩えれば、

マンモグラフィーによって、若年性ガンを発見できる確率=0.001%」

マンモグラフィーによって、30年後にガン化する確率=0.001%」と同値であれば、

マンモグラフィーを推進すべきです。

いや、これは個人的感覚ですが、

マンモグラフィーによって、若年性ガンを発見できる確率=0.001%」

マンモグラフィーによって、30年後にガン化する確率=0.01%」と

リスク差10倍」であっても、自分が若年女性なら、マンモグラフィーを選ぶ。

「20~50歳の、恋愛結婚出産という一番充実した時期を放棄するリスク」は、

「30年後、という遠い将来のガン化リスク」より、はるかに重いのです。

まさにTBSドラマにしたのは、「人生でもっとも充実した時期をガンで失うことのリスク」に

ついてでしょう。

年齢要因を無視して、機械的にガン発症率、死亡率で議論するのは

クオリティオブ人生」を無視した議論だと思う。

それに、仮に30年後にガン化する危険性があったとしても、

30年後にはガン治療進化して、生存率が大幅に高まっている可能性もある。

現在リスク」と「将来のリスク」(=医学進歩で低減する可能性大)を

同値には扱えません。

2010-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20100225163000

同情するよ。俺も「習ってない漢字を使うな」とか「教えてない解き方で解くな」とか、だいぶ公立小学校には迫害されたからなあ。

自分が好きで色々勝手に本を読んだり暇があったら考えたりして知ってただけのことなのに、「親の詰め込み教育犠牲者」みたいに扱われて、本当にひどい話だよ。

あなたに足りなかったものは「自分の方法と一般的な方法が同値だと証明するための知能」です。

確かに考える事は大切ですが、もう少し頑張れば良かったですね。

http://anond.hatelabo.jp/20100225163908

だったら元増田の例だってそれが引き算そのものであることを先生に説明すればよかっただろ。

http://anond.hatelabo.jp/20100225170039

違う。相手は子供だぜ?そんなことを求めるのは無理。

証明できるかどうか」なんてのは技術的な問題。大事なのは概念を体で理解していること。

概念が体になじんでいて当たり前のように使いこなせていれば、そのうちいつでも必要なときに証明はできるようになる。一番極端な例がラマヌジャン

大学以降、厳密性に必要以上にこだわりすぎて勉強の進度が遅れてしまう奴ってのがたまにいるんだけど、あんたみたいに「証明できなければ先に進んではいけない」という教義を子供(当時の)にまで押しつけるような人には、はっきり言ってそういう危険性感じるね。

そんなことをいってたら、小学校の算数で数理論理学だの公理集合論だのを教えなきゃいけないことになるぜ?

数学教育の「現代化」とか「ブルバキ」とか、歴史的に無惨に失敗した実例がいろいろあるんだけどね、そういうのには。

http://anond.hatelabo.jp/20100225163000

あなたに足りなかったものは「自分の方法と一般的な方法が同値だと証明するための知能」です。

確かに考える事は大切ですが、もう少し頑張れば良かったですね。

2010-02-03

勉強ができる≠頭がいい」の論理の形式のひどさ

勉強ができる≠頭がいいと主張したがるブログは割と良く見かけるがその論理の形式がひどすぎる


1)勉強ができる、頭がいいの定義

そもそも勉強ができると頭がいいは世間では同値で使われることが極めて多いので

一般的に定義では勉強ができる=頭がいいであろう

けれど文脈から察するに「勉強ができる」は学力試験で点が取れる

「頭がいい」は実社会で役立つ処理能力、知識の応用などを意味しているんだろう(相当曖昧だが)

だけどそれすらも定義しないからこの命題について話そうとしても完璧なすれ違いが生じる


2)≠の意味

定義が同じ、同値である、または⇒のどれを否定したいのかがわからない

高学歴は使えないとか言ってる人が多い気がするので⇒の意味で使ってるのかな

しかしそれだと「勉強ができる⇒頭がいい」を否定するには,

上記定義勉強ができるが頭は良くない人がひとりでもいれば事足りるのだからそんなの自明なわけで


ってことでブログでこういうことを主張したいならば

「"勉強ができること"と"頭がいいこと"には正の相関関係が認められない」

という命題にしましょう

あ、もちろん定義も忘れずにね!

2010-01-02

http://anond.hatelabo.jp/20100102172820

同値ではなく「両等価」みたいな言葉が正しそうだ。

http://anond.hatelabo.jp/20100102160656

同値って日本語が悪いよな ⇔ は同値という日本語から直感的に感じる事とはちょっと違うだから、左右が『一見』反対のことを言っていてもかまわない。

P⇔Q は

もしP ⇒ Q PならばQとなる と

もしQ ⇒ P QならばPとなる が

同時成り立っているという事を示している。

すこしおかしいところはあるけど、一般常識の範囲で例外は無視すると考えて

水は100度になると蒸発する ⇒ 水蒸気は100度を下回ると液化する

水蒸気は100度を下回ると液化する ⇒ 水は100度になると蒸発する

水は100度になると蒸発する ⇔ 水蒸気は100度を下回ると液化する

蒸発と液化を反対と考えるか、100度という条件式が左右で同値と考えるかの差分や捉え方はある。

数学じゃないものに数学の記号を使っているので、多少難しいことではあるけど、

『反対』の事であっても、片方が真である時もう片方も真となり、片方が偽であるときに、もう片方も必ず偽になるのであれば⇔は使える。

両親⇔片親 

というのも見方によってはそうかな。

両親と言う単語が成立すると言うことは、雌雄による生殖であると言っているので、どちらかがいなくなると片親という単語が成立する。逆も真。

仮に、単体生殖だと、片親という言葉は成立できないし、両親と言う単語も成立しない。

よって、両親と言う単語と、片親と言う単語は=ではないが、⇔ではある場合もある。

どちらかが、真であるばあい、かならず雌雄による生殖なので反対側も成立。どちらかが成立しない場合、単体生殖なので反対側も成立しない。

どの角度からみるかだけど。

そういうことが言いたかったんじゃないの?先生

一般権力関係を認めるならば、特別権力関係も認めなければならないし(かならずどこかに生まれる)、逆も真

そして、特別権力関係を認めないならば、一般権力関係も認められない(権力そのものがあってはならない)。

権力とはそういう物である。と言いたかったのなら、記号はあってる。ちがったらスマソ。

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