はてなキーワード: 厳罰化とは
アルコールを飲まない日を、自分の意志で週に二日間連続してつくることが出来ますか?
アルコール依存症をチェックするための簡単なテストです。出来ない人は、アルコールの摂取を自分でコントロール出来ていないわけですから、アルコール依存症の領域に足を踏み入れてしまっているわけです。
ちなみに、特に暴れたりしないというのは、アルコール依存症であるかどうかの判定にはまったく関係ありません。むしろ、最近は暴れないアルコール依存症患者の方が多数派です。ネクタイアル中なんて呼ばれています。
中川昭一元財務相の死因がアルコール依存症なのは間違いありません。直接の死因では無かったとしても、そもそものあの酩酊会見に至った原因はアルコール依存症だとしか考えられないですし。
でも、アルコール依存症の恐ろしさにスポットを当てる報道がされることはありません。一国の大臣経験者を死に至らしめる病、一国の大臣をしても大切な場面でアルコールを摂取させてしまう恐怖の病であるにも関わらずです。
理由はふたつあります。
まず、放送局や新聞、出版メディアにとって、飲料メーカーはこれ以上ないお得意様だからです。アルコール依存症問題を声高に論じることは、高額な広告費を払ってくれる飲料メーカーを怒らせてしまうのではないかと、テレビ局や出版社の中の人は腰が引けてしまいます。
つぎに、日本人はアルコール依存症をなめてかかる傾向があるからです。アルコール依存症なんて、心の弱い人がついついお酒を飲み過ぎるだけのことに大袈裟に病名をつけているだけだ、という認識の人がなんと多いことか!
このふたつがあいまって、アルコール依存症の恐ろしさがメディアで取り上げられることもないですし、そのことに違和感を持つ人もほとんどいないのです。
アルコール依存症問題がもっとスポットを当てられるべき事件が最近もう一つありました。福岡の警察官が、三年前に悲惨な飲酒運転が起きた節目の日に飲酒運転したという例の事件です。その後の捜査でアルコール依存症が原因だったと明らかになったにも関わらず、アルコール依存症の問題にスポットが当たることはありませんでした。
このような事件が起きるであろうことは予想していました。三年前の事件がきっかけで飲酒運転が厳罰化されたにも関わらず、いまだに飲酒運転をしてしまうなんて、少なからずアルコール依存症が関係していることは間違いないのです。飲酒運転とアルコール依存症はセットで考えるべき問題なのです。飲酒運転で捕まった人にアルコール依存症治療を受けさせるべきなのは当然なのに。
アメリカでは当然のようにアルコール依存症回復プログラムを受けさせられます。パリス・ヒルトンも飲酒運転したときにアルコール依存症リハビリテーション施設に入れられていました。
ちなみに、中川さんは選挙の時に断酒するなんて話がありましたが、重度のアルコール依存症の治療方法は、そもそも断酒しかありません。節度をもってお酒を飲むなんていう選択肢は無いのです。その節度の回路が回復不能にぶっ壊れてしまうのがアルコール依存症という病気なのですから。一生一滴も飲まないか、飲みまくって死ぬかの二択なのです。
お酒が好きな方は、一生お酒といい付き合いをしていくためにも、週に二日の連続した休肝日を自分の意志で作れなくなってきたら、引き返せなくなる前に意識して酒のコントロールを取り戻した方がいいと思います。
あと、内科医はアルコール依存症を理解していない人も多いので、重度のアルコール依存症で肝臓がぶっ壊れた患者に対して、「お酒はほどほどに」なんて言う人がほとんどなのでご注意を。「ほどほどに」が出来たら、そもそも肝硬変にならないっつーの!
どうせ、これだけ言っても分かってもらえないんですけどね…。イスラム教で飲酒が禁忌であったり、アメリカに禁酒法という時代があったという事実の意味を、もうちょっと考えて欲しいのですが…。
殺人事件ってたいがい身内(家族、親戚)が多いと思ったんだけど、
出会い系サイトを通じて女子高生と無職38歳無職の男性が付き合ってて、
それに反対したオヤジが男を殺したという事件があって、話題になってる。
Yahoo!やmixiでコメントを見る限り、同情的なものが多い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090909-00000061-jij-soci
また山口で介護疲れで妻を殺害しようと事件があったが、そちらも猶予判決が出ている。
(追記:こちらは未遂)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090909-00000081-jij-soci
まあ今まで類似の事件でどんだけ執行猶予が付いてるんだかわからないが、
裁判員制度で、こういった同情的殺人に対して執行猶予がつきやすくなるんだろう。
犯罪の厳罰化を主張する人たちからすれば、これはいかがなモノなんだろう。
罪が重くなる=犯罪が減るのであれば、
執行猶予が付くことで、「客観的に見て十分同情を引ける場合なら、殺しても構わない」となりうるのでは。
さんざん言われてることかもしれないが、上の二つの事件の反応を見て、ふと疑問に思った。
まとまりがなくて読みにくいけど、思いついたことを書く。
反対。理由は
自らの裸体、あるいはいじめられっ子の裸体などを撮影して印刷し、気に入らない教師の机に仕込むなどして通報すれば、性犯罪者のできあがり。
などをやめない限り、冤罪多発(特にマイノリティや特定の宗教信者、特定の政治活動家に対して)の怖れがある。
というか、児童でなく成人であっても、撮影した・撮影させた・撮影された裸体や性行為の写真・映像が流出するリスクはあるので、成人のものも含めて可能な限り現在の流通を減らし、未来の被害を防ぐ方法を考えたい。
法について不勉強で無知なので、もしとんでもないことを書いてたら申し訳ない。
問題意識や意義は理解できるものの、「セクスティング」(http://www.usfl.com/Daily/News/09/03/0327_021.asp)などにおける児童自身が自らの裸体や性行為を撮影したものも「児童ポルノ」の範疇なので、「児童ポルノ」と「児童虐待写真・映像」をイコールで結んでしまうのは抵抗がある。児童自身が被害者であり加害者ということになるから。
性に基づく差別的振る舞いやステレオタイプを許容するものであり、これは女性に対する暴力を維持する。エロゲは女性じゃないですよ?。ドット絵ですよ?。まずここが勘違いの元です。
的外れ。n番煎じ。チラ裏。くだらん愚痴。書きたいから書くだけ。
例えばここにロリコンがいるとして。
このロリコンから、炉利なゲームやらビデオやらとりあげて、こいつのロリコン直ると思うか。
治るわけねーよ。コーラを飲めばなんたらぐらい確実(と俺は思う。
もしかして、規制派ってのは、それで治る!と思ってる人たちなのか?
このまま、ビデオ禁止して、ゲーム禁止して、その内アニメ禁止して、漫画禁止して、イラストとかまで禁止したら、
なんだ、妄想まで禁止するか。女児に三秒視線を向けたら逮捕するか?
まぁ、そこまでやるならぐらいなら、最初からさっさと死刑にしろよ。
ロリコン完全に根絶するにゃ、そのほうが手っ取り早いし、そうでもしないと無理だろ。
断っておくが、俺は''絶対に手はださん。''
しかし、ロリコン諸氏はどうか知らんが、規制したって俺の中に児童への劣情は残り続ける。
じゃーどうする。
児童が実際に被害を被らないような規制を考えなくちゃならんだろう。
下らない案だが、このくらいで勘弁してくれないかね。
単純に規制するよりよっぽど被害減ると思うんだが。
長々と書いたけど、一言で本音を言えば、
「世間一般が言うとおり、アニメゲームと現実は違うんだよ。頼むから俺の妄想にまで口出ししないでくれ。」
ってだけのことだった。なんだ。すっきりした。
・・・実際に口出ししてきてるから、どうにか冤罪とかなんとか理由つけて反対しないけないわけだが。
http://d.hatena.ne.jp/y_arim/20090614/1245018582
これに対し、以下のようなブックマークコメントが付く程度には、はてな界隈は「マシ」ではある。どこかよりは。
nekoluna 自殺は痛ましいな・・・・ 「強姦」されたことが「汚れた」とするような性規範が問題じゃないかな。被告を死刑にしても被害者が救われるわけじゃないし。厳罰化で犯罪が減るエビデンスも無いし。 2009/06/13
ただ、nekoluna氏を強く批判するつもりはないが、「マシ」程度でしかない。「「強姦」されたことが「汚れた」とするような性規範が問題」というのはつまり「「強姦」されたことは「汚れ」ではない」と言いたいのだろうが、イコール「死を選ぶような(深刻な)話ではない」ということになりはしまいか。これはこれで、被害者の苦しみに対する否認になりはしまいか。まあ、言ってないことを読み取るような話なのだけど。
言ってることがよくわからん。「被害者の苦しみに対する否認になりはしまいか」って何? 強姦されても死を選ばない人はいくらでもいたと思うんだが、その「死を選ぶような話ではない」と考えた人は苦しみに対する否認をしてる、と思ってんだろうか。どう考えてもそれは「苦しいけど死なない」んであって否認でもなんでもないだろう。逆にたどれば、「被害者の苦しみに対する否認をしない」ためには「死を選ぶような(深刻な)話だと考えること」としたり「「強姦」されたことは「汚れ」だ」としたりしなきゃいけないんだろうか。それってどう考えても別の話だろう? どこがつながるんだ?
言ってないことを読み取るような、じゃなく言ってないうえにわけわからんことを読み取るひとが「リテラシー」とか言ってるんだから凄いよ。
証拠もない不確かな痴漢容疑者を無理矢理有罪になんかしてないで、
こういう性犯罪をもっと厳しく処罰すればいいのに
TVに映るヌードがどうだの、エロゲーがどうだの言ってる暇があるなら
あまり意識されていないけど、強姦は直接の被害者だけじゃなくて
その関係者にも絶大な被害を与える重罪だ
この被害者のお相手さんは、この事件に対してどう思うだろうか?
私なら、犯人のアレを切り落とし、両手足を指から少しずつ切り落とし
そうやって自分の身体が奪われていく絶望を与えなくては気が済まないと思う
切り落とした肉片は、犯人の目の前で豚にでも食わせればいい
そしてレイプ犯の焼き印を身体中に刻みつけ、今後誰にも見せられぬ身体で
惨めに余生を過ごすがいい
目は、動かなくなった元自分の身体の一部を見せるため残すだろう
だって、愛する人っていうのは、殆ど自分の身体の一部も同じ
返らぬとしても、奪った相手からは奪わないと気が済まないだろう
厚生労働省の最大の問題は、年金や保険といったビジネスをやってしまっていて、図体が大きくなりすぎている点にある。これを、再分割して細かく分けようという話らしいが、もともと、国営でやる事が間違っているネズミ講である年金を抱え込んでしまっている限り、そこが最大の予算を食う場所になる事は変わらない。
国営ネズミ講を破綻させるか、個人や家族名義での積み立てを消費するという形式へと誘導してソフトランディングさせない限り、分割は、社会保障に縦割りを発生させるだけである。
縦割りで間違った活動をしてしまうのは、問題を省庁に投げる人の資質のせいであり、問題を投げつけられた省庁としては、上からの命令である以上、何かの結果を出さなければならないが、どうやってもまともな結果が出せるわけが無いのだから、省利庁益の為に働くしかないという事になる。官僚が政治家を馬鹿にしてまともに働かないのは、政治家の側にも問題があるのである。
駐車違反が目障りなのは、駐車場・駐輪場が十分に無い店舗の側の問題であって、取り締まる警察の問題ではないのに、駐車違反だから警察だろうと問題解決を押し付けたら、取締りを民間に丸投げして天下り先を作ってしまった([2003.3.28])。車が無ければ生活できない地方において、運転代行という事業が発生し、タクシー会社が営業妨害だと陳情したら、運転代行に二種免許が必要になり、結果的に、飲酒運転が増えてしまい、挙句の果てには飲酒運転を厳罰化してみたりという、世情に疎いお坊ちゃんやエリート様が、問題文に含まれている単語に脊髄反射して処理担当を割り当てた結果、社会が混乱するのである。
行政の改革は必要であり、その手段として、厚生省と労働省を合併させた巨大省庁を発生させ、国民の生活や人生設計に国家が直接介入する状況を問題視させるという手段に対し、直接介入を止める方向に進むというのが国民の認めた正しい道だというのに、わざわざ分割して時間を浪費しようというのだから、筋が悪いにも程がある。
一般に"優秀な人"という評価の正統な解釈は、他人の下で使われている状態で優秀な人という意味である。そういう人がトップに立つと、変化に対応できず、反動保守という懐古趣味に走り易い。問題解決の役に立たないばかりか、解決の為に変化させた事を、改革の痛みや出血と称し、ことごとく否定するようになる。無論、改革手法の選択ミスや行政機構の企みで、一般市民に痛みや出血が発生するように捻じ曲げられてしまった制度がある事は事実であるが、そういった制度に対しては、何ら対策を講じようとせず、既得権益層の痛みや出血にのみ、大盤振る舞いをして支持をつなぎとめようとする行為は、国民の支持を不要と言っているに等しい。
彼は普通の人でなくて、ただ泥酔して正体をなくしてただけでしょ。逆に言うと、泥酔して深夜に暴れるくらい、普通の人でもおきる。
そういう人に対する社会の受け止め方が変化していて、警察がそこに敏感に反応しているという受け止め方も出来るけどな。飲酒運転もこの数年で厳罰化されてるし。
近隣住民が通報する位だからよっぽどの事態だったんだろう。あの界隈は治安に敏感な人達も多そうだし、それに警察が応えただけなんじゃないの?
http://anond.hatelabo.jp/20090424101234
そりゃまあそうだ(笑)。三十路過ぎた大人のやることじゃないわな。
http://anond.hatelabo.jp/20090424122529
そうとは限らないよ。昔は「警察沙汰」というとよっぽど大事だったけれど、最近は下手に自分で注意しに行ったら何されるかわからないから、うるさいなあと思ったらとりあえず警察に連絡しちゃう、ってのもあるよ。
今は「何されるかわからない」という社会情勢なんだよねえ。
会社から見れば非正社員も正社員も関係なく、とにかく安く目一杯働かせる方が効率がいいわけで(受注そのものが無くなってるのに社員を切れない、という今みたいな特殊状況は別として)、非正社員が正社員になってもそれだけじゃ残業自体が減る理由にはならないと思われ。
ましてサービス残業は会社側の費用負担がゼロなんだからよっぽどの売り手市場でサービス残業させるような会社から人が逃げるのが当たり前になるか、行政が労働基準法違反の厳罰化でもしない限りどうにもならんのではないかと。
社員にも意思はあるわけで長く働かせるほどいいなら24時間労働になるはずだがそれに応じる労働者がいないからしないわけだし、24時間まで行かなくても長時間労働は効率の面では下がりやすいはず。不景気でなくても社員をフル稼働させるほど仕事があるとも限らないし。企業が費用負担がゼロの労働力ばかり使うなら無償ボランティアばかり使うことになるがこれも労働者が応じないからしないわけで、結局時給の非正規で働くのに比べればサービス残業あろうが正社員で働くほうが有利なんだろう。
だから社会保険料の負担減らして正社員化を進めるより、むしろ非正規をもっと優遇するほうが残業へらせれるんじゃないかと思う。
横だけど。
会社から見れば非正社員も正社員も関係なく、とにかく安く目一杯働かせる方が効率がいいわけで(受注そのものが無くなってるのに社員を切れない、という今みたいな特殊状況は別として)、非正社員が正社員になってもそれだけじゃ残業自体が減る理由にはならないと思われ。
結局、会社から見て2人を1日12時間働かせるより3人を1日8時間働かせる方が安い、という状況を作り出せない限り残業は減らないと思う。ましてサービス残業は会社側の費用負担がゼロなんだからよっぽどの売り手市場でサービス残業させるような会社から人が逃げるのが当たり前になるか、行政が労働基準法違反の厳罰化でもしない限りどうにもならんのではないかと。
20年前に発生した殺人事件に、当時未成年だった当人が関わっていたという話が流れたのが原因で、殺人犯がタレントをやっているとは何事かという義憤に駆られた市民の苦情が殺到したという話である。
この話の問題点は、20年前に発生した殺人事件の加害者である少年と、タレントの名前の読みが一致し、同じ年齢で出身地も同じという事から、本人に違いないとなったという事である。
まぎらわしいのであるが、加害者である少年については、未成年であることから写真等も公表されず、氏名にしても非公式情報として出てきているだけである。これは、少年の犯罪者は更生する可能性が高く、情報を公開しないという事になっている為であるが、名前が同じで年齢も出身地も同じという他人に対して、このような形で被害が発生するという結果を招いてしまった。
そして、この問題の根本的に解決不能な点は、タレントが殺人犯ではないという事を証明することが、事実上不可能であるということである。
処分を受けていないことを証明しようとしても、そもそも、未成年の処分の履歴は、処分を受けた人が成人してから刑事被告にでもならない限り出てこない、タレントのブログに対し、不穏当な発言を書き込んだからという理由で逮捕されたり書類送検をされた、義憤に駆られた市民にしても、その罪状は不穏当な発言を書き込んだからというだけで、タレントが無実である事を証明していないのである。事実無根だからという理由で逮捕したのであれば、更生の為に情報を公開しないとしている少年法の建前とは違い、捜査機関は情報を握り、今も監視をしているから、タレントが無関係である事を知っていたという事になるからである。
義憤に駆られた市民が、処分を不服として裁判になった時において、検察側はたとえ殺人犯であっても不穏当な発言を浴びせるのは不適切であるという主張しか行えず、事実無根の誹謗中傷である事を主張できない。
書き込みをした側の、同姓同名、同年齢、同地域出身という共通点から、同一人物であると判断し、殺人犯がタレント活動をしている事は不適切であるから行ったとする主張とは噛み合わないし、この主張に白黒をつける事は、少年法の建前上、できない。つまり、法廷に持ち込まれても、困る話となってしまっているのである。
タレント側が損害賠償を求めるのであれば、少年法の規定から別人である事を証明できず、少年法を訴える事ができない以上、同姓同名で同年齢で同地域出身の殺人犯と当時の親権者に、被害を被ったと主張しなければならない。
たとえ少年といえども、計画的に殺人を行ったのであれば、それは更生の対象とはしないという殺人罪の厳罰化が必要であろう。移民や特永の排斥や帰化の原則廃止、官報の脱紙完全インターネット化(cf.[2008.3.16])と並んで、やっていて当然の事である。飲酒運転の厳罰化よりも、はるかに重要なことなのだが、必要性を感じていないのであろう。国民の皮膚感覚と、永田町・霞ヶ関とでは、ズレがあるのだ。
普通に、中請が無くなって、元請けと下請けだけになって、いんじゃね?
まともな、中小企業は逆に単価あがるとおもうけど?中請だけじゃ、どうせ造りきれないからw
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元請けにいたことがあるけど、中請がいないと、心配だからという理由だけで、中請を通ささせられる アホみたない、システムがあって、信頼できる下請けに出せなくて、信頼できない中請を通さないと行けなくて、何度泣いたことか。
結局、元請けとして責任取るタイプのリーダーの場合は、中請いらね。
責任取れない丸投げが元請けにいるから、中請通しちゃうんだよね。でも、その場合、おれは、その元請けがいらネーと思う。
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結局、なんつーかなぁ、技術のことを知らない経営者向けの資料を旨く書ける奴が、技術力がなくても、受注できて。
技術的にまっとうなことを書いているけど、経営者が理解できないから、受注できないってケースが多々あってそれを、元請けがちゃんと通訳すれば良いんだけど、通訳できない元請けがいる。それが害悪。
そして、それをわかろうとしない。エッシャーのだまし絵みたいな資料に騙される発注元で、デスマの責任が孫請けだとかいいやがる、責任を弱い物になすりつける、発注元・元請け・中請はいずれも害悪。
これ書いた奴地獄に落ちろ。フリーランスなめんな。偽装請負を仮に厳罰化したら日本の中小企業がどうなると思ってるんだろう。たとえ違法行為でもそれによって成り立っている産業が実際にあるわけだから、それを批判するのはナンセンスだ。
無作為に数万人選んで、直接民主制やろうっていうんだよね?(読みが間違ってたら教えて)まぁ、成人に1人1台、無料の携帯を持たせて、それで意見を問えば技術的だとは思うし、民意はある程度正確に反映するとは思うけど、それで政治がマシになるとは思えない。
例えば増税法案なんて、通るのか?よっぽど努力して説明しないと、増税法案通らなくなるんじゃないのか?そうすると、本当に必要な時に金が捻出できなくなるんじゃないのか?
それから、マスコミが事実上強大な権力を持つ世界になるぞ。例えば、マスコミが反対の意見を表明した法案を通すことは、非常に難しくなると思うぞ。マスコミの意見って誰が決定しているかというと、選挙とは全然関係のないTV局のディレクターとかプロデューサーとかだろ。直接選挙のようであって、実は、選挙とは全然関係のない人が事実上、政策を決められることになるかもしれない。怖くないか?
マスコミと金持ちが結託して、金持ちに重い税負担がかかる法案を、庶民にも負担が重いかのように喧伝して否決させ、庶民に重い税負担がかかる法案を情報操作して可決させるかもしれないぞ。そうやって、金持ちがマスコミを通じて庶民を支配する世の中になっていく。
それから、マスコミと宗教が結託すると、宗教に金が回りだすかもしれないぞ。そりゃ、直接、「この法案は??教にお金を渡す法案です」なんていったら法案は通らないだろうが・・・
「今の科学では解明できない現象を、専門家に解明してもらうために予算が必要です。法案へのご協力をお願いします」
って言われたらどうする?法案、通りそうだろ?で、その「専門家」っていうのが、実は、ほとんど宗教家かもしれないぞ。そうやって少しずつ宗教に金が回り始めるかもしれん。
直接民主制の世界では、「視聴率=政治権力」の世界になると思う。
あらゆる映像や音楽やマンガなどのコンテンツがほとんど無料で提供されるようになるのと引き換えに、政治広告が大量に入りまくるようになるだろうな。やっぱり、論理が単純な方が一般ウケするんだよ。真実はどうであれ、「日本は悪くなかった」っていわれる方が、みんな気持ちいい。政治はどんどん右傾化すると思うし、厳罰化もどんどん進んで、犯罪者つるし上げみたいな世界になると思う。
タバコを吸わない下戸からの率直な意見:「みんな、今更、何を熱くなっているんだろう?」という感じ。
嫌煙運動だと大騒ぎするのに、嫌酒運動は飲酒運転以外、全然盛り上がらない。
「飲めない=飲んですぐに二日酔いの症状が出る」
とか、下戸には遺伝的に三種類いて、
「(この国の人口の)5%がビール、コップ3杯程度でゲロゲロ吐いてしまう完全下戸」
「4割は、飲むとすぐに赤くなる」
「6割は、普通に飲める」
とか、
そういう基本的な知識も全く共有されていないのはどうかと思う。
飲める人も、こういう知識は知っておいた方がよいのだから、高校で必修にして教えるべきだと思う。
「全ての人が酒を飲めば楽しくなる」と思っている人が多すぎる。飲んだ瞬間に、二日酔いの症状が出る人間もいるんだよ。
何度、「あれ?ジューチュ飲むの?」とか言ってバカにされたことか・・・
同年代が酒を飲み始めて、最初のうちは腹が立ったけど、だんだん慣れてきたよ。
あぁ、結局、人口の5%の「下戸」の存在は、無視されているんだな・・・と。
「酒が飲めない」という言い訳は、アルバイトとか高校の同級生とか、「今後とも何度となく飲む機会があるだろう」という場でないと理解してもらえない。最近は、初対面同士の飲み会の場合は、単に断っている。飲酒運転の厳罰化の風潮のおかげで、だいぶ助かっている。「あ??後で、車に乗るのかな」って思われるだけだし。
タバコの話に戻ると、まぁ、基本的にタバコは嫌いだから、嫌煙関連の条例とかがもし出てきて、
賛成か反対か、と問われれば、賛成しておくだろうけどさ。それ以上のことはしない。
酒の方で、「下戸」の存在を一生懸命説明するのがどれだけ無駄なことか、分かっているから。
「全く酒が飲めないこの国の5%の人間は無視しておいて、何を今更・・・そこまで極端だと、反感買うよ?」
と思うだけだし、トラックバックさせて頂いたこの日記にも、「ほら、やっぱり、反感買った」って思うだけ。
タバコも酒も、人体に害があることは確かだと思う。
「自分で楽しむ分にはいいけど、周りの人間も巻き込まないように楽しみましょう」
というのが理想だけど、出来ていない人もいるし、深刻な被害を受けている人もいるから、
ケースバイケースで臨機応変に(条例や法での規制も含めて)対応しましょう
・・・・ってただそれだけのことだと思う。
続・それでも私は重罰社会を望む。
法定主義の国家において、事後法は禁止されている。これは法の不遡及と呼ばれている。厳罰化された社会においてそれ以前の違法行為(厳罰化された社会の法律における)は罰せられない。厳罰化後に法を犯しならならあなたは罰せられるべきである。それはあなたが普通ではないからだ。それはあなたが不法行為が社会の不利益であり、不幸行為をすることが自身の不利益でないことを理解できない「普通ではない人間」だからではないのでしょうか。
法は完全ではない。
すべての物事は曖昧であり、正確にわかることはごく少ない。
すべての事象に細かく対応できるはずがない。
せいぜいが「人が死んだ」とかその程度のことしか法にはわからない。
社会制度が完全である前提に立つと判断を誤る。
人間は完全ではありません。あなたは法は完全ではないのに人間の判断は完璧であると言っているように感じられる。私たちは法を変えることができます。法が社会にそぐわないのであれば私たちは法を変えることができます。法によって罰せられた人が不当であると私たちが感じたとき、私たちは法を変えその刑罰を赦免しその不名誉を拭り去ることもできる。
それじゃ社会が萎縮しきってしまいますね。
それは何故に。缶を道路に不法投棄することが重罰であるからか。酒を飲んで車に乗ることに重罰を課す社会であるからか。言葉を使わずありとあらゆる暴力を用いて解決をしようとする人に刑罰を課す社会であるからか。
私たちは法を変える権利と義務を持っている。今のような無関心な社会では犯罪をなくすことはできない。
私は重罰社会を望みます。
重罰社会を人を変えうるものだと信じます。重罰社会は人に法を監視する義務を負わせます。重罰社会こそは犯罪をなくす唯一の手だと私は考えます。
私は重罰社会の望みます。