はてなキーワード: メルアドとは
犬は主人に対して従順になるが、それ以外の人には吠え立てる
女もそれと同じことが言える
好きな人に対しては優しい
でも、嫌いな人に対してはとことん冷たい
したがって、女性と恋にしたい男は選ばれる男にならないといけない
メールでは以下のことを心がけなければならない
1.共通の友達に起こったことを報告する(ex.「○○(友達)、彼女できたらしいですぜ」)
2.興味があること、好きなことについて話す
(ex.ケツメイシがすきなら、今度、ケツメイシのライブ、○月○○日にあるらしいよ!)
3.入った瞬間に送りたくなるものを送る
(ex.○○(女の名前)、今、見かけたけぞ!気づいた? or
この間、会った時はおもいだせなかったけど、○○の似てる芸能人やっと誰かわかったわ
+ここからさらに話を膨らませる)
4.潜在的に話したくなるようなことを送る
「○○聞いてみたよ。結構いいね」 or 「○○(共通の友達)ってムカつくよね」
5.相談メールを送る(男らしくないこと、どうでもいいことは避ける)
6.びっくりすることを送る
(たまたま見かけた芸能人、たまたまみた事故現場についておくる。
別れることになりました。うちの愛車と。新しい愛車の写メ送りますなど)
7.得意なことについて教えてもらう(ex.○○(地名)で飲み会するんだけど、どこかいいところない?)
8.近況を聞く(深い話をしておいた方がいい)
9.用事やお知らせを作り出す(○○(共通の知人)のメルアドって知ってる?、今度、みんなで飲み会やるんだけどこれる?)
10.前のメールから次のメールにつなげるような内容をかく(ex.映画を教えてもらったら、教えてもらった映画、見たよ!)
11.何いってんのや何やってるなど言わせるようなメールを送る
(ex.変な格好をさせられたときなどに写メを送る、写真と全然違うやんなど)
12.写メを使う
13.いじるキャラで通してるならいじる
(ex.胸が小さい女性なら、誕生日プレゼントはこれでいいとFカップクッキーを送る)
言うまでもないが、ある程度のおしゃれもしないといけない
お金もいる
1.やたらプライドが高い。
2.やたら理想が高い。
3.女を見る基準が外見しかない。
女のことがよくわからないしわかろうともしないため、外見でしか判断できない。
さらに理想も高いからアイドルみたいな子しか目に入らなかったりする。
プライドが高いからか、自分から動いてメルアドを聞いたり、話しかけることすらしない。
向こうから話しかけて、メルアドを聞いてくれて、セックスに誘ってくれるのを待っている。
この世にそんな女は存在しない。
例えばこういう記事を見て自分が当てはまっていると気づいても、決してそれを変えようとはしない。
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1109/06/news064.html
出版社からスキャン代行業者への質問状を全文公開、潮目は変わるか
等々の反応が見られるわけだが、ここで合法的な自炊業者を作るにはどうしたらいいかと言う事を考えてみる。
なお
と言う意見は、権利者が「そんなもん許諾した覚えはねえ」と言えば終わりなのでその説はとらない。
というか件の質問状「依頼者に私的使用目的であると申告させています。」と言う言質を取って非許諾リストを送りつける前段であろうから近々破綻するだろう。また日本の著作権法はオプトアウトは不可である事も考慮が必要である。
自炊業者が合法的になるには
これは、とりあえずいろいろな法律家が頭を悩ませたがどうやら判例から言っても揺るぎそうにない。なので、私製複製の範囲をなんとかして広げてやることを考える。唯一何とかなりそうなのが
第五条の二
著作権法第三十条第一項第一号及び第百十九条第二項第二号の規定の適用については、当分の間、これらの規定に規定する自動複製機器には、専ら文書又は図画の複製に供するものを含まないものとする。
で、この著作権法第三十条第一項第一号及び第百十九条第二項第二号の規定と言うのは
第三十条 著作権の目的となつている著作物(以下この款において単に「著作物」という。)は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、その使用する者が複製することができる。
1.公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器(複製の機能を有し、これに関する装置の全部又は主要な部分が自動化されている機器をいう。)を用いて複製する場合
で、第百十九条第二項第二号はこの三十条の罰則規定になる。つまり、今のところ、図書については「公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器」でコピーする行為も私的複製の範囲に含まれるのである。
ただこの条項、文化庁のページにこんなもんが乗ってる(PDF注意)ように、書籍出版協会、雑誌協会は廃止したいみたいでロビー活動を実施中なんで下手するとどっかのどさくさに紛れて廃止されてしまう可能性もあったりするがそれはとりあえず置いておく。
するとどういう方法論が考えられるか、だが…素直に考えると、たとえば書店・新古書店の店頭に裁断機とスキャナとパソコンが用意してあって自分で読み込んで持って帰るのは合法だし、裁断済みを固定してレンタルしてるレンタルショップがあって、その店頭にスキャン装置を置くと言うのも、まま合法であると言う考え方になる。内容は全然違うが、書店の店頭にコピー機があるのと一緒だからだ。
実際には、裁断済みの書籍を、装置にセットしないと外れないクリップで束ねて貸すような業態が考えられる。
貸した書籍をばらばらにされると商売あがったりなので、クリップは特殊な構造にしておき、店頭に設置してあるスキャン装置に入れ、USBメモリなんぞを差し込んで書籍を挿入すると、後は装置が自動的にクリップを外して読み込んでデータをUSBメモリに書き込むと言う一連を商売にする。書籍は一冊数十円でレンタル、装置使用料は一回100円のような形にすればいいのではないか。コミックなんかは一冊数百円なので10回ほど回転すればいいとか考えれば全く楽な商売であるが、正直極悪、流行したら出版業界を根絶やしにするに近い事になり、出版社も対抗して儲けにならないぐらいまで価格を下げ、焦土作戦のような事を決行して日本の出版業オワタ、結局最後は焼け野原が広がり誰も幸せになりませんでしたと言う事は目に見えているので可能性としてはありだが実際にやる会社はなかなか出ないだろう。また始めた直後に訴訟を起こされて大変なのは目に見えているし、専用の装置の開発などある程度の初期投資が必要になるので、先駆になる企業はなかなか現れないだろうと思う。ただ一度合法になれば爆発的に増えるだろうが。
またこの形だと店頭に足を運ぶ必要がある。ではどうするか。
完全にオートメーションにしてしまって、自分で自動複製装置を操作して複製した、と言う建前にするのである。
自分で専用の箱に組み込んで送ると、現地ではそれがラインに投入される。ラインの中では人の手を介さずに自動的に全てが処理され、データはレシピ通りに本人の所に届く。トラブルがあった時は多少人間が関わってもいいだろう(装置のメンテナンスをしていると見なせないか?)
ただこれも一つ無理があって、宅配業者がどうしても間に入ると言う事だ。たとえ宅配業者が投入した後ラインが自動的に処理するように作られていたとしても、宅配業者が自動複製装置への投入を代行したことになってしまうのではないかという事である。なかなか厳しい。
また多種多様な本、完全なんて無理にしても、多くを自動処理なんてできるのかといえば相当金をかけても難しいと思う。
と言うわけで、この抜け道だと宅配型のサービスは不可能である。
また店頭型もやり方を誤るととんでもないしっぺ返しを食って大変なことになるだろう。
次に著作権者に許諾を取る方向を考えてみる。許諾さえとれればいくらやっても問題は無い。
まずは「そんなことが可能なのか」という話から入る。
今回の記事
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1109/06/news064.html
にもう一度注目して欲しい。賛同しているひとがずらずらと並んでいる。しかし。これは出版社や出版点数に対して、決して多くはないのではないかという印象を抱かないだろうか?
私は自炊という行為についても、きちんと紙の本を購入している限りであれば、賛同する出版社や者は多いのではないかと見ている。
そういった事を期待して、
許諾の形式を柔軟に
と言うのと
と言った形で段階を選べるようにしたり、多少たりとも権利者にバックがあるようにして、権利者は一度売った権利でまた金が得られるようにしておけば、かなり許諾はとれるのではないだろうか。
これは大変地味な作業だ。特に当初は大変である。ただ許諾を得たなら、それだけで大変な武器になるのは間違いない。まただんだん一般的になって行き「あの作家の本は自炊サービスを利用出来ない」と言った話が広まれば圧力になりらだんだん楽にはなるだろう。
また、必要であれば
http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/c-l/index.html
著作権者不明等の場合の裁定制度
もできる限り利用していく。はじめは行政の壁があってなかなか大変だろうが、大量に出していけば行政も対応せざるを得ないだろう。少なくとも著作権法を改正させるよりはよほど現実的な対応だ。
従来は書籍名で管理すると、完全に真っ黒の商売なので変に突っ込まれることからそういった管理は限定的だったが、このようにデータベースにすれば、書籍ごとに(著作権者への権利支払い料金も含め)価格を設定することもできるかもしれない。
そしてデータベースはWebで検索できるようにしておくほか、依頼があった物は一つずつ検査をして許諾有り無しを仕分ける。
あるいはお客が領できる許諾判別サービスなどを利用して、そこでチェックしてリストを添付させるなどとすればいい。誰の家でもある日常の道具、バーコードリーダーがつながるようにしておけば照合作業も楽に出来るはずである。チェック漏れや許諾がない書籍については実費で返却と言う事にする。
価格は従来の非合法なサービスよりも高くなるのは間違いない。しかし、許諾を受けて合法であると言う錦の御旗を掲げれば、利用者もなんのひきめを感じることなく堂々と利用出来るし、また、その効力でそれ以外は非合法と言い切る事ができる様になる訳である。
ユーザとしては、すべて丸投げすることはできなくても、これで多くの書籍が一度に片付けばかなり便利なのではないか。抜けた奴は自前でスキャンするか、スキャナのレンタルサービス、自炊スペースなどを利用する方法である程度カバーできる。
やはりサービスで一番難しいのはなんと言っても著作権者の許諾である。なので結局ぽっと出のベンチャーがやるのはよほどの後ろ盾がない限り難しいだろうなと思う。
今回は俺の友達のコミュニケーション、特に要求を通すことに長けたニートの話をするよ。結構頭おかしい話が多いけど、単純にすごいなあと思ったので。
あれ予約必須なんですけど、俺が予約とり忘れてて前日に電話で伝えることになりました。
俺「本当にごめん!予約取り忘れた。いやー色々あって~うんたら~他の店にしよう。」
ニート「・・あー大丈夫。予約入れた振りして、店側が予約を記入してなかったことにするから」
俺「いや、だめだろ」
ニート「まあ、店が断ったら他の店探せばいいじゃん。じゃあ、店の前ね」
俺「・・・」
俺がミスってるので反論できず、とりあえず行ってまずくなったら退散すればいっかということに。
~当日~
ニート「あー18時半にGrouponデ予約した○○なんですけど。」
店員「はい、少々お待ちください」
店員「はい。どうぞ。」
ニート立ち上がり、「先週に予約したんですけどね。○○で入ってないですか?」
店員くまなく探し、他の店員にも聞くが当然見つからない。その間、ニートは堂々と黙って見つめてる。
店員が空気に耐え切れなくなって「一応、料理は提供できるんですが・・・どうしようかな・・・」
Grouponを使ったことがある人はわかると思うが、予約の日時名前などは何度も復唱する。さらに紙も統一されてるので、予約したのにないなんていう状態は通常ありえない。
しかし、店は真偽をここで完全に証明できるわけではないので、疑わしきは罰せずで対応するしかないのを上手くついた形でしょう。
まあ、これを即座にシュミレーションできて、実際の対応もほぼ完璧にできるなんて頭おかしいとしかいえませんね。
ニートはその能力を仕事で使う機会がないので、友達である俺にその能力を使ってきます。
例えばニートはtwitterやってないんだけど、なぜか俺のtwitterアカウントを知りたがります。
しかし、前に脅しや恐喝をされて絶縁状態までいった(会わないという誓約書を書いて)経験から、友達でもそういうことするんだと思ってるので、twitterの情報をニートに知られたくありません。なので、断ります(本当の理由は言わずに嫌としか言いません)次に、携帯とtwitterがリンクしてるので、携帯を触ろうとするけど当然拒否。内容は割愛させてもらうがとにかくtwitterのアカウントが知りたいらしい。
俺「へー、俺のiphoneはそんなことないけどね」
俺「嫌だよ。」
携帯を返す。
っていう、関係のない所での携帯を渡す返すを2,3回してると携帯を渡す行為に抵抗がなくなってきます。その後、携帯がニートに渡った時に
俺「アカンに決まってるやろ。返せ。」
ニート「じゃあ、じゃんけんに勝ったら見せて!負けたら返すから。」
俺「俺のほうはマイナスから0やけど、お前は0からプラスやんけ。」
ニート「いいやん。twitterに見られたくないもんでもあるん?」
俺「ないけど嫌。」
ニート「ならいいやん。ジャンケンな!いくでジャンケンホイ。」
奇跡的に俺が勝つ。しかし、ここまで切り崩すのはやはり頭がおかしいとしかいえない。ちなみにかなりはしょってますが、本当にしつこいです。携帯を持ってる時点でニート側に若干主導権が渡っており、無茶がきく状態に持っていってる例でしょう。
渡す返すはこの状態を作り出すためのフリですね。
後、関係にヒビが入らないように、基本はうそはつかない。見るだけっていって借りれば見るだけだし、そういう布石を打たなくても借りられるようにするのがミソですね。
お互いの彼女の話になって、俺は彼女と連絡を取ってないので別れたも同然という話をしてて、写メを見せると妙なくいつきを示しだす。
俺「いや、俺がもう連絡とりたくないから連絡してないのに、紹介なんかできるわけないやん」
俺「そんなんで連絡返ってくるわけないやん。返ってこんかったら、名前出すやろ?」
ニート「ださへんって。第一だしてもほぼ別れたお前からメルアド聞いたって言っても変な奴に思われてメリットないやん。」
ニート「何でやねん。じゃあ、逆の立場になって、もしお前がセックスしたくなって、紹介したるわって言ったらやるやろ?」
俺「いや、それは女の子が納得してるからできることやん。この場合は女の子に了承なしでメルアド送ることになるやん。
お前は前科があるし、女の子のメルアド渡して変なことになっても俺は責任とれんやろ。」
って具合にとにかく粘る。いけると思ったら相手の懸念を払拭しつつ、合理的ではなくても粘ります。
この後は、教えない俺が悪いみたい空気に粘り負けしてメルアドを渡すが、まあ案の定返信は来ずとなりました。何なんだこのやりとり。
まあ、要求を通したからっていい結果が生まれてるかっていったらそうでもないんだけどね。
こんだけコミュニケーション強者だともっと自分にとっての生産的なことに使えばいいのにって思う。
こいつは能力があるからか、プライドがめちゃくちゃあります。なので、女の子好きでも断られたら、失敗したらって考えて声がかけられません。
↓そしたら、
↓その後、
いろいろ推測を立ててみる
私はアラフォー女性です。新幹線で一時間の距離に気になる先生が居ます。その先生は私の家の裏に去年の秋、偵察?に来てましたが何しに来てたのか?私は、自分に都合良く解釈し舞い上がり先生の医院宛に手紙を書き携帯とメルアド書きましたが、返事も無いので先生の携帯もメルアドも知らないままです。先月半ばにも台所で洗い物をしてたら先生の声がしましたが、窓が曇りガラスなので私か母か外側からは分からないので先生の友達の違ってたらどうする?という声がして去って行きました。私は思い切ってGWに空いてる日があれば、先生の住む街で会いませんか?と先月末に医院宛に手紙を出しましたが返事はありませんでした。HPのブログにはスタッフとの食事会の様子など掲載されてますが、家庭を匂わす内容はなくて既婚かどうか分からないです。家の裏に来てたのは土曜日の夜で昼まで診療がある日なので片道180キロをどんな気持ちで運転してるのか知りたいです。先生は若いスタッフに囲まれて仕事をしてるし、歯科医はモテると聞くので私の事など眼中にないかな?と思う反面、気持ちが知りたいです。何か良い方法があれば、教えて下さい。お願いします。
さいきん50手前の母が30年前に別れた元彼とメールしています。
もともと年賀状のやりとりだけは続いていて、我が家が去年の正月の年賀状にメルアドを載せて、
年賀状なら家族の目に触れるオープンなやりとりだから、今までそんなそぶりもなかったのだけど
やはりメールでクローズドな関係になると互いに昔の恋を思い返して盛り上がるのか、
母もまんざらではない様子で、今まで携帯なんて電話機能しか使えなかったのに、
ちなみに、母は若い頃細身だったのに今は肥満体になってしまったことを恥じていて
絶対に会えないと嘆いているので、肉体的や金銭的な関係に及ぶ不倫の心配はないです。
でも、ずーっと携帯をポチポチして、メールがこない時も今までのやりとりを読み返したりして
少女のようにうきうきしている母を見ると、これは明らかに心の浮気ってやつだなと思う。
あまりにも嬉しそうにメールしてるから父も薄々気づいてて、「誰とメールしてるんだ」って聞くけど、
母は秘密だといってかたくなに答えないので、なおさら
なぜか私に対しては言っても大丈夫と思われてるのか、カレがメールでこんな事言ってきてね~と
乙女のようにほっぺピンクにして逐一私に報告してくる。これがきつい。
悪いことするなら秘密でやってくれ。そんなこと言われてもこっちが困る。
私も父に密告しようかどうかってずいぶん悩んだんですよ。明らかに倫理的によくない状態ってことはわかるし。
でもどうせ父に密告しても父は100%離婚しないと思う。どうせめちゃめちゃになるだけなら、知らないほうが幸せだ。
うちの母は元彼と婚約寸前までこぎつけたが精神不安定を理由に破談になり、その後父と見合い結婚した経歴があって
それを理由にさらに20年ほど精神を患い、ずーっと「元彼と結婚したかった」「こんな男と結婚するんじゃなかった」
って私にも父にも公言しては暴言吐いて暴れる毒母だった。
父はそんな不良物件とでも20年以上連れ添えば情もわくのか、母の精神病に対しては理解と愛情がある。
元彼と別れたことも哀れに思ってるらしい。だからやけぼっくいの現状を見て見ぬふりしてる。
現実問題として、大卒以来専業主婦でしかも精神障害者手帳まで持ってるような50女が
有責で離婚されて自活していけるわけもない。父は優しいからそういう見捨て方は絶対できない。
私が父に密告することによって、父は母を見捨てられないのに、裏切りだけは確定して辛い思いするだけじゃないかな。
そう思って私はどうにもできないでいる・・・というのは建前で、本音は面倒に巻き込まれたくないだけかもしれない。
日本人てホント口うるさい。
昨日Twitterで
電車に乗ったら、隣に座った女が熱心に化粧してた。近くに結構なイケメンお兄さんがいたんだが、降りる時に化粧女に紙を渡して行った。メルアドか?なんでこんな女をと思いつつチラ見したらその紙には一言「家でやれ」とだけ書いてあった。女の顔が(*゚∀゚)=3から(゚д゚)になって一瞬で吹いた
みたいのがすげーファボられてて、こういうの見るとほんとうんざりする。
ここはおまえの家か、と言いたい。
そんな国どこにもないぞ。
少なくともペースメーカー云々は関係ないだろ。
別に他がそうだから、そうなるべき!とは言わないし、民度(笑)が高いのはいいことなんだけど、ちょっと過剰すぎて気味が悪い。
それは公共の場(パブリック・スペース)への考え方が全く違うことに起因すると思う。
「ここがミーのレクサスの中なら許さないザマスけど、ここには色んなシトがいる場所だから別にミーがとやかく言う筋合いはないザマス。
って考えなんだ。
私的な場所や店では禁煙だけれど、公共の場所(路上)では吸える。
「でも、ここがミーの豪邸だったら許さないザマス!」って話だ。
日本みたいな島国ではしかたのないことかもしれんけども、それでも他者へのキャパがちっさすぎると思う。
もっと自由でいいし、好きに生きていい。
ルールは守れ。
なんでそんなにヒトに厳しくなれる。
どうして路上でそんなに無防備でいられる。
ここは殺人鬼も聖人も貧乏人も金持ちも歩く道だと理解したほうがいい。
おまえだけの道路じゃない。
それを押し付けずに、自分の戒めとすれば逆に、路上で座り込むことも、ポイ捨てすることも減るんじゃないか?
これは綺麗事で理想論かもしれんけども、それが本来マナーだったり、モラルだろ。
民度ってのはそうやって測れるものじゃないのか?
他人に迷惑をかけるような行為は慎みましょうってのはよくわかる。
でもそれって人に注意するようなこと?
なんかさ、パスタを音たてながらうどんみたいにすするくせに、化粧するなとか飯食うなとか。
タバコの煙がくせぇから我慢しろ、音楽がうるせぇ、ゲームかちゃかちゃすんな気に障るバーガー食うなくせぇガムくちゃらせるな携帯いじるな化粧すんな鼻くそほじるな笑うなこっち見んな息すんな
あー気持ち悪いザマス。シェー!!
四人いたうち、二人がタバコを吸いに外に行った。
禁煙しているヨウジと、タバコを吸わない俺が残った。俺は疲れと眠気に負け椅子にだらりと浅く腰掛けていた時、
酒に酔ったヨウジが俺に、他愛のない質問をしてきた。
そんなんで人生楽しいのか?一回挑戦してみおお、hakffdssak...(もにゃもにゃ聞き取れない)」
しばし考え込んだ。
確かにしたことない。だったら何が悪い。と、思いつつも、俺の精神衛生上、間違いなく悪い・・
そのうち彼女くらい出来るだろうと思いつつ、気がついたら年月だけが過ぎていた。
ところで挑戦ってなんだろう。
「挑戦ってなんだよ」
「だからなにをどうやって挑戦するんだ」
「もう知ってる」
「じゃあすぐデートに誘え」
「もう断られた」
「・・っとじゃあ、っとだな・・」
「何の話をしてたんだ」と聞かれたが、ヨウジは「いや、何でもねえよ」と答えた。
男友達Aが「女の子紹介して欲しいって言ってる友達Bがいるから会ってくんない?」って言うので、私の女友達Cも連れて、AとBとCと私で遊ぶことになった。といっても、皆カラオケが趣味なので、昼間からフリータイムでカラオケに入っておしゃべりしながらただ歌うというだけなんだけども。Bは、よくわからないけどアニソンとかV系の歌を歌っていた。途中、わたしとCの外見にけっこうなダメだしをしてきた。男はもっと清楚な方が好きだとか、ワンピース着ろだとか痩せろだとか化粧薄くしろだとか。ちなみにわたしもCも別にけばくないし、ビッチ風ファッションでもないし、どちらかといえば低体重だ。ちなみにB自身は、しゃくれた穴子さんみたいな顔で、シルバーのメタルフレームの眼鏡に、髪型は、床屋で切ってもらっった髪をとりあえず家でブリーチしました、みたいな昔っぽい茶髪で、服装はブーツカットのジーンズに鶴かなんかの絵が書いてあるスカジャン、とんがり靴だった。
そいで、そこまで盛り上がりもせず(Bしか喋ってない)、お開きにすっかーと、出ようとしたとき、Bがわたしにアドレスを聞いてきた。教えたくはなかったけども、教えなかったら教えなかったでものすごく不機嫌になりそうなオーラが出ていたので、気圧されて教えてしまった。あんなに文句ばっかり言ってたのに・・・と不思議な気分になった。まあ、メールだけしてだんだんとフェードアウトすれば良いかと思っていた。
で、後日。Bからメールがあった。内容は要約すると「なんでメルアド聞いてやったのに挨拶のメールもしないのか。失礼だと思わないのか。で、今度遊ばない?」ってことだった。まず会いたくないし、ましてや2人きりは絶対いやだなーってことで「バイトと学業が忙しく会えない」と伝えた。するとメールは途絶えた。
数日後。「元気ー?ニコニコ絵文字」みたいなメールが来たから、適当に答えていると、本日のお天気的雑談がだんだんと恋愛の話にシフトしていった。で、「今まで付き合ったことある?」ってきかれたから「教えたくない」的なことをもうちょっとオブラートに包んで優しく言った。返信は「へー、じゃあもしかして処(ry」原文ママ。普通聞くか?そんなこと。1度しか会ったことのない相手に。と動揺しつつ「秘密だよ」とはぐらかした。するとメールは途絶えた。
数日後。突然「清純なふりすんなよな(拳の絵文字」というメールが。え???と思って返信せずにいると「全部Aから聞いた」と追撃メール。前に、高校のとき1ヶ月だけ付き合ったことがあるけどすぐに別れた、という旨の話をAにしていたのを思い出し、ああそのことか、と思う。しかし、ほんとにその1度しか付き合ったことがないし、ヤったこともないのに、なんで清純なふりをした尻軽みたいな感じになってるんだ。もうめんどくさいので返信せずに放っていると「俺はモテモテヤリチンで処女がすきだからお前をやり捨てしてやろうと思っていたのに、なんだ処女じゃないのか、お前に興味はない」超要約、という捨て台詞的メールが来た。
わけもわからず突然嵐に襲われたような感じで本当に疲れた。
その1週間後何事もなかったかのように「こんどカラオケいかん?笑顔」みたいなメールが来たけど無視した。そいでそれから3日おきにメールがあるけど、なんか怖い。疲れた。疲れたよ。
ここんとこ用事があったり、オールするのがしんどかったりしてもう半年ぐらい行ってなかったんですわ。
大沢伸一が好きなのでそれ目当てで行ったんだけど、中田ヤスタカも回してたんですよ。
んで客層見てたら、「ヤスタカ見たくて来たんだろうなぁ、あー全然クラブとか慣れてないんだろうなぁ」っていうメンズが(女の子もだけど)結構多そうだということに気づいたので、
クラブデビューへの助けになればと思いマニュアルを書いてみました。
■マニュアルの対象■
クラブに行ってみたいけど、怖かったり、俺みたいな奴がいっても浮くだけなんだろ?って思ってる人。
クラブで踊って、見ず知らずの人と飲んで盛り上がってみたい人。
別に踊ったり、飲んだりしたくないけどクラブミュージックを楽しんでみたい人。
あわよくば素敵な出会いも欲しい人。
これは主観的な雑感なのでアテにはならないかもしれないけど、音楽のジャンルによって客層が全然異なるので、
自分にあいそうだなーって思うのとか、自分の好きなジャンルの音楽はどんな客層なんだろう、とか知っておくと後々のイベント選びに役立つと思うので軽く覚えておくと良いと思うよ。
箱(クラブ)の雰囲気にも左右されるけど。。。
・House,Electro
基本的にカジュアルな感じの人が多いよ。
女の子もギャルは少なめだし、結構芋っぽい娘もいたりする。男は地味な人から派手な人まで幅広く。
一番入りやすいジャンルだと思います。特別な思い入れがないなら、初心者にはオススメしたい。
ギャルとちょっと厳つい男が多いイメージ。男はごつい人多いよ。
ただ、基本的に暴れん坊がいたり、暴力沙汰になったりとかそんなことはまったくないんで、怖がりすぎる必要はないね。
外国人も多数。ジャンルとして大好きなら問題ないけど、そうでないなら無理して最初に選ぶ必要もないんじゃないかな。
客層的にはちょっとコアな音楽好きが多いイメージ。女の子より男の方が圧倒的に多い、とは言わないけど、やっぱり多いね。
自分の世界に入って純粋に音楽を楽しんでる人も多いから、寂しさはあんまり感じないかも。
そういう方向性の人じゃないなら、行ってみると異世界を楽しめるよ。
ここで検索したら全国のクラブイベント情報が簡単にゲットできるぜ!
クラブの場所もわかるから至れり尽くせり、かゆいところに手が届く。
あとはカフェとかクラブの前に置いてるフライヤーを見てイベントを選ぶのもオススメ。
ただ、初めて行くのだったらオススメしておきたい選び方がある。
1.金曜夜か土曜夜に開催されるイベントを選ぶ
2.出来るだけ人が多く集まる箱を選ぶ
3.月一とか隔週で開催されるイベントを選ぶ
1については、翌日が休日のイベントだと人が多く集まるから、その分イベントも大規模という理由。
2は人が多いと疎外感も少ないし、やっぱり盛り上がるから雰囲気をつかみやすい。
3はレギュラーイベントとして開催されてる=有名所が回してる=人気が高い、という理由。
1の補足をすると平日の夜にやってるイベントは(基本的に)大学生ばかりが集まり、なんというかカオスでオススメしない。
学生がDJやってたりすることも多いから、友達と集まって来てる人が多いし、選曲も謎に湘南の風とかかけちゃったりする。(バカにしてるんじゃないよ!)
そして音楽そっちのけでメルアド交換大会みたいになったりすることもあるから、個人的にはいい思い出がないねぇ。
【必須なものリスト】
・入場料+αの現金
だいたい3000~4000円で、ドリンクチケット(アルコール類と交換できる)が1枚付いてくるところが多い。
ドリンクチケットは500円~700円ぐらいで売ってます。チケット制じゃないところでも価格帯は同じ。
再入場不可のクラブが多いので途中でATMに行ったりはできないから、その辺も良く考えて。
・薄着になれる服装
じっとしてる分には厚着でも良いんだけど、踊ってるとかなり汗かくから薄着になれると便利。
というかクラブの中に入るとみんな薄着になるから、浮きたくないなら必須。
後述するけどロッカーに上着は入れておくといいよ。
・靴
当たり前に必要だろって思うかもしれないけど、言及しておくべきことがある。
夏場とか気をつけて欲しいんだけどサンダルだと入場させてくれないので注意。
・身分証
入場時にIDチェックをされるので持ってないと入れません。
・満たされたお腹
クラブの中は食事とか無理だし、持ち込みもできないので予めお腹を満たしておこう。
空きっ腹だと酒も回るし、元気もでないからね。
【あると便利なものリスト】
タスポがあれば自販機で対応できるけど欲しい銘柄がなかったりするしね!
あと、暇なときとか疲れたときはタバコ吸ってると「ポツーン」感を紛らわせられるから1mgのタバコにしておいて、
とりあえず「吸ってます」アピールできるようにしてもいいかもしれない。
・小銭
ロッカー利用時に小銭がないと崩してもらわないといけないので、300円ぐらいは小銭で持っておくと便利。
基本的に22:00~23:00ぐらいから入場可能(詳細はイベントの概要を見てね)なんだけど、あまりに人気の高いイベントだと入場制限することもあるから注意が必要。
初めて行くときは入場時間ぴったりとは言わないけど、早めに入っておくと人が少ないから場内を予習しやすい。
多分、早めに入ると「え?こんなに人少ないの?」って感じると思う。
色々見て回って、お酒でも飲むかタバコでも吹かしながら観察でもしてれば良いよ。
メインDJ(そのイベントの主役DJ)が出てくるのはイベントにもよるけど、概ね25:00ぐらいから。
その30分前ぐらいから人の入りは最高潮に達するから安心してくれ。
クラブに辿りついたら後は入場するのみ!
入場するときにはいくつかチェックされることがあるので、下記に記しておきます。
・IDチェック
未成年でも入れるクラブもあるけど、お酒を販売してるのでだいたい年齢確認されます。
・ボディーチェック
危険物を持ってきてないかチェックされるところもあります。鞄の中も見られるので、危ない物は持ってこないように。
あ、あとペットボトルのお茶とか見つかると没収されるところもあるから注意ね!
ダメなのは「サンダルとジャージ(見たことないから確証ないけど)」なのでそれさえ気をつければ通してくれるよ。
流れとしては、
入り口でセキュリティに各種チェック→別の場所で入場料支払い→ドリンクチケットや入場証の配布後に入場
って感じかな。たぶん初めてならめっちゃドキドキするし、流れもわからないと思うから前の人をチェックしとこう。
別にちょっとわかってないからって追い出されたりはしないから気にしなくて良いんだけどね。
基本的にはコインロッカーなので、不要なものは全部入れてしまおう。
鞄・上着は入れておくことをオススメする。
携帯はご自由に。財布は身につけて持っておこう。
その後はもうご自由に、って感じなんだけど、とりあえずドリンクチケットを飲み物と引換ておこう。
なんかお酒売ってるなーって感じのカウンターがあると思うので、そこでメニューを見て飲みたいものをスタッフに伝えてチケット渡せばOK!
多分、音楽がうるさくて中々メニューが伝えられないから大きめの声でね!
後はテキトーに座ってお酒でも飲みながらまったりしてもいいし、お酒持って歩きまわっても良い。
飲み終わったボトルやカップは、そのへんに放置しておけばスタッフが片付けてくれるから気にせず置いておこう。
【踊りたい!】
フロア(DJが音楽流してるところ)に行って適当にリズムとって体動かしておけばOK!
早めに入場したなら、多分ガラガラだ!心細いなら人が増えてきてからでいいよ!
自分のリズムの取り方に不安があるなら、かっこいいなーって思う人の動きを見ておけばいいよ。
それをマネしておけばまぁ問題ないでしょ。
多分盛り上がって来たころには、それはもうダイナミックに踊りまくってる人がいるから、多少変な動きしても目立たないしね。
そういう盛り上がってるところに行って、周りに合わせて踊っておけば楽しめるんじゃないかな!
外国人集団とか、もう、周り気にせず踊りまくってるし、輪に入ってみてもいいかもね。
基本的にフレンドリーだよ。
フロアの壁側とか後ろの方とかは静かに揺れながら音楽聞いてる人が多いから、君にとってのユートピアだ!
酒でも片手に軽く揺れながら気の済むまで音楽を楽しむと良いよ。
フロアの後ろの方でも良いし、フロアからでてラウンジでも良いから適当に座るか突っ立てたらOK!
基本的に休んでる人に対してクラブは無干渉だから、「ポツーン」ってしてても気にしなくていいよ。
それが嫌なら酒を飲む(フリでもいいけど)かタバコふかしてれば「俺、一息付いてるだけだから!別に寂しいわけじゃないから!!」って大義名分ができるよ!
【素敵な出会いが欲しい!】
マニュアル(9)を参照。
メインDJはおおよそ朝4:00ぐらいには撤収しちゃう。そこからはどんどん人が減っていく一方だね。
メインが終わった途端帰る層は少なからずいるから、そこを撤退の時期とみて帰っても良いよ。
そして5:00ごろにすべてのイベントが終了して、みんないそいそとおうちへ帰っていく。
その頃には朝日が出始めてる。きっとすごい眩しい。そしてクラブの熱気が朝の冷気で抜けていくのが気持ちいい。
僕はクラブから出た瞬間が非日常から日常に戻る感じで、ちょっと寂しいけどすごく好きな感覚だよ。
時間的にも始発があるだろうから、牛丼でも食べてから帰ってもいいし、直帰して眠るのも良いよ。
初めてのクラブはきっと刺激的だと思う。もしかしたらもう2度と来るかって思う人もいるかもしれない。
予想以上に疲れるしね。
だけど、さっきも書いたけどクラブは非日常って言葉が相応しいお祭りだから。
このマニュアルを読んで、「1度行ってみようかな」と思えたならば幸いです。
さてさて、綺麗にまとまったと思ったところで、クラブではどうしてもちらついてしまう出会い(男女のね)という側面に関しても説明しておきたいと思います。
まず注意点として述べておきたいのは、出会い目的と音楽目的では、クラブへ行く趣旨がまったく異なるので、出会えなかったから「クラブ=クソ」なんて考えは捨ててください。
そもそもクラブは音楽を楽しむところなので、イレギュラーな行動を取ることになるんですから、嫌な気分になっても自己責任です。
出会えないのは(自分の)運が悪い・(自分の)間が悪い・(自分の)雰囲気が悪い・自分が悪い、のどれかでしかありません。
このへんについて詳しく説明しておきます。
【運が悪い】
例えば、
などです。
事前に情報収集をしたり、なんどもクラブへ足を運べばある程度はカンで当たりの良いイベントに目星はつけられると思います。
それでも運が悪くて全然引っかからないことなんてザラなんで強いメンタルが必要です。
【間が悪い】
音楽を楽しむことを目的に来ている娘に声をかけるのに避けなければならないことはなんでしょうか?
音楽目的の人はメインDJを目当てで来ていることが多いので、時間帯としてはメインが終わったころからが狙い目となるでしょうか。
それに気付かず、しつこく声をかけたりしようものなら、音楽を楽しみに来ている人に対する最悪のアプローチになりかねません。
時間帯には気をつけましょう。
逆に言えば、メインが回しているときにフロアに行かず、ラウンジなどで休んでいる人は特別こだわりを持っていないということになりますけれど。
メインが始まる前に声をかけるというのもなしではないですが、きっとメインが始まる頃にはあなたへの興味は一気に激減するでしょう。
そこで自分もメイン目的で来たということを伝えられて、一緒にフロアに行くことが出来れば別ですがね。
【雰囲気が悪い】
フロアで女の子の近くにさりげなく行って、踊りつつ、一息ついたところを見計らって話しかけるのは常套手段です。
でもそこで全然楽しそうじゃない人とか、いかにも話しかけたいですっていうオーラが出てる人から話しかけられれば警戒されたり不信感をもたれることは間違いないでしょう。
フロアで楽しそうに踊ってる人を観察してればわかると思いますが、一緒に踊ろう!という雰囲気で話しかけているので、熱気も相まってガードが緩みがちです。
それでもクラブで話しかけてくる人なんて基本的には出会い目的だとわかってる女の子が多いのでガードは固い人が多数ですが。
楽しそうな雰囲気は大事です。
あとはめいいっぱいオシャレをして女の子にうける雰囲気を創りだすのも手だと思います。
【自分が悪い】
例えば全然ギャル男でもないのに、Tranceのイベントに行ってギャルに話しかけるとか。(結構話してくれる場合が多いですけど)
べろべろに酔っ払って半分絡んでるようなものとか。
後は、友達と来てる女の子に1人で話しかけるとか。その子も困っちゃいますよね。
その他にもジャンルの客層と自分がマッチしてないなんてこともあります。
(イベントにギャル男が1人しかいなかったら違和感ありますし、警戒しますよね?そんな人に話しかけられてナンパされるのは嫌ですよね?)
音楽目的なら別にマッチしてない人が来るのは悪いことじゃないし、誰にも迷惑はかけないので気にする必要はないですが、
出会いを目的にイレギュラーな行動を取ってるんですから、そのへんもしっかりと考えましょう。
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これらのことに気を付けつつ、女の子と話が出来ればきっと素敵な出会いが待っていることでしょう!
そもそものクラブの目的を履き違えないように、クラブを楽しんでくださいね!!
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当時サークル長だった俺は勧誘活動に必死で、その流れで勧誘イベントに出てコピーバンドなんかもやったりしていた。実際のところは馬鹿な新入生に受けそうなどうでもいいバンドをコピーして演奏して、とりあえず入部金だけでも払わせられないかなと思って適当にやってたんだけど。勧誘イベントの夜、友達と呑んでいたら携帯が鳴った。知らないアドレスからのメール。「すごく良い声でした。頑張って下さい。」とかなんとか。まあ勧誘ビラにアドレス書いてたし、こういうメールも来るものなのかなと思って適当に返信した。友人は茶化してきたけど、顔も分からん奴にそんなこと言われてもなあ。気持ち悪いだけだわ。とりあえずサークルに入ってくれれば金にはなるかなと思った。
しばらくして、その子がサークルに入ってきた。最初は誰だかわかんなかったんだけど、名簿を作るときにメルアドを見て気付いた。そのことを指摘したらなんかもじもじしてたけど、困ったちゃんなんだなと思って適当にあしらってた。ところがそれからがひどかった。毎日毎日訳の分からん長文メールを送ってくる。本当に勘弁して欲しかった。彼女もやたらメールが来るから女が出来たと思って疑うし、なんとかしろって怒られるし。「相手するからいけないのよ!」って言われてもさ、俺一応サークル長だし邪険にはできないだろ。。。まあ白状すると、下心がなかったわけではないのだ。顔はいまいちだったけどスタイルはよかったし。ま、結局なんにもなかったけどね。
秋口だったか、いきなり告白された。彼女いるの知ってるのにそんなことして何がしたいの?俺を困らせたいだけなの?もうげっそり。実際俺は対応に困ってその子の同期に相談までした。どうやら同期の間でも困ったちゃんであったらしく、みんな渋い顔をしているみたいだった。この時知ったんだけど、俺がかわいがっていた後輩がこの子のことを好きだったらしい。というわけで「あわよくば」の線も消滅。はっきり断ってフェードアウト。俺もサークル引退したしね。
それからすぐ、かわいがっていた後輩からその子と付き合うことになったと知らせがあった。俺の中で優越感が膨らんでいくのがわかった。ほんと人間ってやだね。醜いわ。結局付き合ってすぐ別れたらしいけど。デートも二回とかそんなもんらしい。「女の扱い下手すぎだろ。童貞か。」とか思ったけど、マジ泣きする後輩を責める気にもなれず。話を聞く限りではどう考えても女の方が悪い。まああの困ったちゃんだしと納得はした。それなのに後輩は庇うし。アホじゃないの。惚れた弱みってやつかね。
で、こないだ。なんか彼氏出来たって話を人づてに聞いたので、メールしてみた。なんかラブラブなんですアピールをしてきた上にメシ食いに連れてけってんで、今まで迷惑被った分お返ししてやろうかなと思って会ってみた。そしたらびっくり。嫌味を言うどころか、ちょっと酒飲んだだけで泣くわ喚くわでさあ大変。ったく公衆の面前で恥かかせんなよ。結局うちには連れて来たくないからホテルに連れてった。なんにもする気はなかったんだけど、あんまりベタベタしてくるから欲望を抑えられずに一発やってしまった。あっちは満足してたみたいだけどこっちは最悪。へったくそでどうしようかと思った。彼氏何してたんだよ。次の日の朝、イチャイチャしてきたのでうざったくなってとっとと帰った。それからまた長文メールの嵐。彼氏と別れたとかなんとか。付き合うなんてあり得ないから彼氏んとこに戻れって言ったのに。俺が悪いんですかそうですか。
しかし、彼女にばれたらどうしようか。あの朝の雰囲気ではまたベタベタしてきそうだ。まあ自業自得なんだろうけどさ。メルアド変えるかな。
学校ではモテたし、彼女もいたし、キモオタを馬鹿にして笑いも取ってたし、
勉強も出来たし、クラスのカワイイ女を4人抱いた。そのうち1人は今モデルやってる。
でも俺は学校を辞めた。あんなに毎日が楽しかったのに。
そりゃ尊敬されて当たり前なんだけどね、俺。
別にそいつのことは嫌いじゃなかった。むしろ好きだった。
結果が出なくてもあきらめずにがむしゃらに努力するし、笑顔が無邪気だった。
あいつは一度もサボらずにバスケ部にいき、練習をした。でもレギュラーになれなかった。
当たり前だ。練習の仕方が悪い。要領が悪い。頭が悪い。
俺もバスケ部だったが、当然レギュラーだ。サボりが多かったのに。
だからあいつは俺を尊敬した。そんながむしゃら姿は、俺から見てもすがすがしかった。
お前は才能がない、クズだ、バカだ、将来絶対成功しない、
練習の仕方が悪い、効率を考えろ、アホの言いなりになるやつがアホだ、
頭を使え、俺を見習え、顔がキモい、動きが気色悪い、声が癪に障る、死ね。
あいつは泣きそうなのに、無理やり笑って「ありがとう」と言った。
だから俺は最後に一発殴って去った。そしてそのまま学校を辞めた。
次の日、そいつからメールが来た。なぜ辞めたのかと。俺はシカトした。
あいつはその1年後、バスケ部のレギュラーになった。俺の罵倒の内容をしっかり考えて
練習のやり方を変えたらしい。そこからめきめき上達したらしい。そんなメールが来た。
7年が経つが、実家住まいなら食費くらいは負担できるようになった。
そして、今から3日前、あいつと偶然会った。
あいつは驚いていた。そしていろいろと聞いてきた。なぜ辞めたのか。今何してるのか。
俺はそれに嘘で答えた。そしてあいつは、聞いてもいないのに、その後の学校の様子を言ってきた。
みんな泣いていた。バスケ部が弱くなった。クラスの盛り上げ役がいなくなり、静かになった。
目を輝かせて言ってきた。
俺はあいつをボコボコにした。途中で警官が来て、俺は取り押さえられた。
あいつは俺をかばったが、傷害罪は親告罪ではないため、俺は逮捕された。
無抵抗の相手を殴り続けたということで、実刑となった。
あいつに嘆願書でも貰えば執行猶予になったのだろうが、そのことをあいつには告げなかった。
そして約1年後の釈放の日、門の前であいつが待っていた。俺は無視して通り過ぎようとした。
そのとき、あいつが俺を思いっきり殴った。そして走り去っていった。
俺は痛みを感じつつ、あいつの後姿に叫んだ。
「ありがとう!」