はてなキーワード: 紅白歌合戦とは
6年前のスマトラ沖地震、あれを日本のマスコミがもっとキチンと報道していれば・・・と悔やまれる。
スマトラ沖地震は、発生が年末だったため、日本マスコミの記者は「年末年始休暇モード」に入っていたため、
同時期に欧米などは深刻に報じていたのに、日本はそんなことより紅白歌合戦やどーでもいい年始特番を
タレ流していただけ。
日本のマスコミが本腰入れてスマトラ沖地震を報道していれば、津波の脅威について
世間の危機意識が向上して、今回の津波被害もある程度抑えられたかもしれない。
(もっと高台に逃げる人が多かったかも・・・)
何よりも、東京電力が本腰入れて津波対策していたかもしれないし、
マスコミも「スマトラ津波が原発を襲ったら」と本腰入れて追及していたかもしれない。
これで何が分かるっていうものでもないけど
【民放】
| 出演者 | 曲目 | タイアップ | 備考 |
|---|---|---|---|
| EXILE | 「I Wish For You」 | TBS系「2010世界バレー」 | |
| AAA | 「逢いたい理由」 | NTV「二匹目のどじょう」 | 小室哲哉復帰作としても |
| コブクロ | 「流星」 | CX「流れ星」 | |
| 徳永英明 | 「時の流れに身をまかせ」 | CX「ウチくる!?」 | テレサ・テンのカバー |
| 福山雅治 | 「道標」 | NTV「NEWS ZERO」 | 本人が大河ドラマ「龍馬伝」に主演 |
| FUNKY MONKEY BABYS | 「あとひとつ」 | ABC「夏の高校野球」「熱闘甲子園」 |
【映画】
| 出演者 | 曲目 | タイアップ | 備考 |
|---|---|---|---|
| aiko | 「向かいあわせ」 | 「ダーリンは外国人」 | |
| flumpool | 「君に届け」 | 「君に届け」 | |
| 水樹奈々 | 「PHANTOM MINDS」 | 「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」 | 声優のシングル初オリコン1位としても |
【CM】
| 出演者 | 曲目 | タイアップ | 備考 |
|---|---|---|---|
| DREAMS COME TRUE | 「生きてゆくのです♡」 | 大塚製薬「ポカリスエット」 | |
| 西野カナ | 「Best Friend」 | NTTドコモ「ガンバレ受験生」 NTV「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」 | |
| Perfume | 「ねぇ」 | サンエー・インターナショナル「NATURAL BEAUTY BASIC」 | |
| 浜崎あゆみ | 「Virgin Road」 | エムティーアイ「music.jp」 | |
| SMAP | 「This is love '10 SPメドレー」 | ロッテ「グリーンガム」/CX「SMAP×SMAP」 | |
| TOKIO | 「advance」 | ヤマト運輸「新!宅急便」 | |
| 坂本冬美 | 「また君に恋してる」 | 三和酒類「いいちこ日田全麹」 | ビリー・バンバンのカバー |
| 出演者 | 曲目 | タイアップ | 備考 |
|---|---|---|---|
| アンジェラ・アキ | 「輝く人」 | 「こころの遺伝子」 | |
| いきものがかり | 「ありがとう」 | 「ゲゲゲの女房」 | |
| HY | 「時をこえ」 | ドキュメント「僕らが伝えなきゃ ~HY沖縄から“命”を歌う~」 | この曲が該当するのかは未確認 |
| 平原綾香 | 「Voyagers」 | 「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」 | |
| L'Arc-en-Ciel | 「BLESS」 | 「オリンピック バンクーバー2010」 |
【タイアップ無さそうな曲】
| 出演者 | 曲目 | 備考 |
|---|---|---|
| 植村花菜 | 「トイレの神様」 | 有線とかで話題になった曲 |
| クミコ | 「INORI~祈り~」 | 有線とかで話題になった曲 |
| ポルノグラフィティ | 「君は100%」 | |
| 遊助 | 「ひと」 | ソニーの公式には「マルコメTVCM」とあるけど、この曲じゃなくね? |
【メドレーなので割愛】
| 出演者 | 曲目 | 備考 |
|---|---|---|
| AKB48 | 「紅白2010 AKB48神曲SP」 | |
| 倖田來未 | 「KODA KUMI 2010 Special Medley」 | |
| 和田アキ子 | 「AKKOイイッ! 紅白2010スペシャル」 | |
| 嵐 | 「2010紅白オリジナルメドレー」 | |
| NYC | 「よく遊びよく学べ 100%NYC」 | |
| 加山雄三 | 「若大将50年スペシャルメドレー」 | |
| 郷ひろみ | 「GO! GO!イヤー紅白スペシャルメドレー」 |
【演歌(今期の新作として)】
| 出演者 | 曲目 |
|---|---|
| 五木ひろし | 「おしろい花」 |
| 小林幸子 | 「母ちゃんのひとり言」 |
| 天童よしみ | 「人生みちづれ」 |
| 氷川きよし | 「虹色のバイヨン」 |
| 水森かおり | 「松島紀行」 |
【演歌(定番曲として)】
| 出演者 | 曲目 |
|---|---|
| 石川さゆり | 「天城越え」 |
| 川中美幸 | 「二輪草」 |
| 伍代夏子 | 「ひとり酒」 |
| 中村美律子 | 「河内おとこ節」 |
| 北島三郎 | 「風雪ながれ旅」 |
| 細川たかし | 「浪花節だよ人生は」 |
| 森進一 | 「襟裳岬」 |
私は今大学○年で、実家を離れて一人暮らしをしている。長期休暇でもないと滅多に実家へは帰らない。去年、といっても一カ月ちょっと前に年末ぐらいは帰ろうと実家に帰った。バイトがあったので四日ぐらいの滞在である。
母親に19時にT駅に着くとメールした。すると「わかった。車はブルーのワンボックスだよ。」と返信が来た。ブルーのワンボックス?新しく車を買ったのだろうかと私は思った。
駅に着くとブルーのワンボックスが確かに止まっていた。私は扉を横にスライドさせて中へ乗った。聞くと父親が母親の車で買い物へ行き、戻ってきて駐車しようとした時にブレーキとアクセルを踏み間違えたために後方を勢いよくぶつけ、その時はよくどんな惨状かわからなかったらしいが翌日来てみると後方が無残に潰れ、窓ガラスは粉々に砕けていたそうである。僕が小学校のころにも似たようなことがあったのだ。その時は踏み間違えたのではなく、床にひくシートがアクセルとブレーキの間に挟まったために駐車しているときに後ろに止めてあった車を一メートルほど吹っ飛ばした。その時は伊豆へ旅行へ来ていたときでホテルの駐車場での出来事だった。そのあとでの人のいない浴場で父親が「おかしいな。」とか言いながらしかし顔はいつも見せない強張ったような不自然な様相を呈していた。
今回の場合はそれとは違うらしい。本人はブレーキを踏んだつもりだったと言っている。それにもかかわらず後ろへ加速したのはブレーキとアクセルを踏み間違えたのだと考えるのが妥当であろう。何故か心配だった。どうしてしまったのだろう。ボケたのだろうか。ただそれだけのことであるが何かもっと悪いことが起きる前触れのような気がした。気がしただけだろう。そう願う。
家へ着く。父親がいた。まあ元気そうである。テレビ画面に映し出される映像の色が灰色っぽく、ぼやけていた。壊れたのだろう。紅白歌合戦の字幕はもはや読めないぐらいであった。パソコンラックの上に見なれない機関紙が置いてあった。それは私が忌み嫌う団体、創価学会のものであった。生協新聞だ。「なにこれ」私は父親に言った。「お母さんが入ったんだよ。お父さんもそれの活動をやらされてるんだよ。ハハハハハ。」いつもの父親の笑いと思われる音声のなかで私は悲しくなった。「この団体がどんな団体か知っているの?」私は信じられなかった。まさか両親がこんな忌まわしき団体に入会するなんて。「まあいいでしょ。先にご飯にしよう。」と母親は言った。
私はこの家が崩壊へと進んでいるのを感じ取った。夕食の折にいろいろ話をした。で破産したということもその時に初めて知った。以前に母親から父親は自身の会社を閉めると言ったことは聞いていたがそれだけでまさか破産しているなんて思わなかった。破産何ていう言葉はその時には出てこなかったはずだ。俺が知らない間にこの家は確実に変わって行っている。それも悪い方向へと。
俺はなんでそんな重要なことを知らせないのだと言った。言ったじゃないと母親は言った。会社を畳むこと、すなわち破産したことを母親は私に知らせたのだろうが、私にとっては会社を畳んだだけで破産はしているなんて夢にも思わなかったのだ。父親は創価学会を前から嫌っていた。母親もそうだった。それなのになぜ。
「お父さんは創価学会嫌いだったじゃん」と私が問うと、
「好きではない。」といった。
「じゃあなんで・・・」私は両親が他人であるような、昔の私にとっての両親ではない何か違う人たちのように感ぜられた。俺はもうこの人たちに頼っていてはいけない、とその時に私は思った。
もうこんな家から早く抜け出して自分の住んでいるアパートへ帰りたいと思った。
私はこの大晦日に一度に多くの衝撃的なことを聞いてさすがに動揺していた。破産。車の事故。創価学会への入信。壊れたリビングのテレビ。
なんで入ったのと問うたら
「お母さんだって心のよりどころが欲しいよ。」といった。
「なんでだよ。それならほかにもいろんな宗教あるだろ。仏教でもキリスト教でも。なんでよりによって創価学会なんだよ。あんなの宗教団体じゃないよ。」
母親は口を噤んだ。「まあいいじゃない。」
「よくないよ。創価学会がどんな宗教団体か知ってるの?あれはいろんな犯罪を起こしている宗教団体でフランスからはカルト指定を受けている。あれは不幸な人を入信させる対象としている宗教団体なんだ。最悪だよ。もうこんな宗教団体やめろよ。やめないなら俺はもうこの家に帰ってこない。」
私は悲しかった。確かにこの一年はよくないことばかりあった。創価学会に入っている両親を見て、彼らはもう普遍的な不幸のようなものをなぞり始めていると私は感じた。私はとにかく悲しかった。
「あのね」母親が話し始めた。母親が言うには車が壊れたことで母親は仕事にも買い物にも行けなくなってしまう。それではいけないので車を買いたいが破産をしたぐらいだから当然手元にお金などない。それでたまたま創価学会の友人にお金を借りたのだそうだ。それで創価学会へ入信させられたのだろう。
母親は充血した目を潤ませながら言った。その姿を見て母親が不憫でならなかった。悲しく、悲しかった。
しばらくたって弟の部屋でダウンタウンの笑ってはいけないを見ていたら母親がやって来て、話し始めた。
「ヒロシがいやならやめるよ。」
やめられるはずがない。もうそういう事情なら分かった。もう創価学会を批判したりしないよ。俺は嫌いだけれど事情があるなら仕方がない。創価学会を憎んではいるけれどお母さんたちがその活動に参加していることはとくに今後批判したりしないと伝えた。
帰るとき玄関で父親が見送りに来た。また帰っておいでと。うんと私は返事した。
「さようなら。」と私は言った。
父親はうなずいた。
NHK血迷ったか!?
最近のオリコンや様々なCDの売り上げランキングを見ると、一見アニソンや声優が紅白に出場するという現象も当然の結果であると言えるのかもしれない。
しかし本当にそれでいいのだろうか?確かにオリコン等でアニソンが上位を占めることも増えてきて、世間一般にオタクコンテンツが浸透してきたかのように感じられるかもしれない。だが、それを持ってアニソンの紅白進出が成されてしまう現実には違和感を覚えてしまう。
それは、嗜好の多様化によって相対的にアニソン等の順位が上がっただけであり、実際にはそれがイコール一般化といえる状況には程遠いものであると言う認識が自分の中にあるからかもしれない。
現実問題として、「水樹奈々」と言う名前を一般人に問うた時、どれほどの人間がその存在を認知していてくれるだろうか?オタク趣味を持たない家族にその名前を問うてみて欲しい。殆どの人間が、どういう人間か理解していないのではなかろうか?(勿論、他の紅白出場者についても同様の傾向が有り得ることは理解している。その意味でも「紅白」と言うシステムの限界を見ることが出来るがそれは今回の論点からズレるので置いておく
未だに、オタクコンテンツが一般メディアで取り上げられる事に一抹の気恥ずかしさを感じてしまうのは、もう既に古いオタクであることの証明になってしまっているのだろうか?
アニソンは紅白の裏で、それこそラジオやBS辺りで特番組んで、それ系の人達だけで盛り上がっておくのが、オタク界隈にとっても一般人にとっても幸せなのではないだろうか?少なくとも、人目を憚らず羽目を外すことが許される場が確保されるのはメリットだと思うのだが
サブカルはサブであるからこそ面白いのであって、それがメインの舞台に押し上げられてしまった時点でその魅力が失われてしまうのではないだろうか?(いや、勿論そのものの持つ魅力が些かも減ぜられるものでは無いことは理屈では理解できる。しかし自らの手を離れてしまった感が存在するのは否定できない。この心情は、サブカル系の人間の宿痾であるかもしれない
全くの別問題としては、紅白と言う一般のメディアにおいて我らが同胞である一部の人間が、我々の間だけで許されていた行動を、そのままそっくり再現してしまうのではないかと言う危惧が存在する事も忘れないでおきたい。
それともこの思考自体が既に老害であり、こうした考えこそオタクコンテンツの一般化を阻害し、芸術や文化として昇華される妨げになってしまっているのだろうか
今のところ2対1でこっちが多い。
奇抜なものが求められる場面はどれほどある?
家の中を見渡してみて、デザイナーの地道な作業の成果でないものがどれほどあるのか?
工業デザインほどの制約のない世界のデザイナーでさえ、多くの制約がある。
ガンダムのメカデザイナーが受けている制約など涙ぐましいものがある。
ほとんど創造性の入る余地がないくらいに過去の遺産でがんじがらめだ。
デザイナーが単純な作業を行わなくてはならないのは、世界が保守的だからだ。
すでにわかっていることを何度も繰り返さなくてはならない。
オレたちは目にみえて、すでに知っているものに安心する。
保守的なんだ。
世界はとてもとても保守的だ、というのがオレの結論なんだ。
父は随分酔っているようだった。
目の前にあるテレビ画面には、年末恒例となった紅白歌合戦の模様が映っている。
ぼんやり見ていると、アレンジされて合唱コンクールの課題曲になった曲が演奏され始めた。
その時、父が憤慨した様子でこう言った。
「こんなつまらない音楽が売れるなんて、正直とてつもなく悔しい」
曰く、ひどくつまらない曲で、この歌の作者は才能がない、とのことだった。
「これくらいなら俺でも作れる。この程度の実力で」
父は昔ピアノをやっていたらしいし、今も趣味で合唱団に入っているくらい音楽好きだ。
多少クラシック方面に偏ってはいるが、音楽CDも多く買っている。ビートルズやカーペンターズに親しんだだけあって歌謡曲嫌いというわけではなく、YMOやマッキーやスピッツなんかも好きなようだし、最近のものではパフュームの曲について作りが上手いと褒めていた。
その父が、テレビ画面の前でそんなことを言った。
父も作曲のような事をやってみた過去があるんだろう。それで、この発言なんだろう。聞いた事はないが、もしかしたら音楽で飯を食っていこうと思っていた時期があるのかもしれない。
「そうは言うけど、この人は実力があるよ。売れる人は、誰かに認められるなにかがあって、多くの人が認めてくれるタイミングを掴む。それは、実力とか才能と呼ばれるものだ。確かにその実力は、歌の能力ではないかもしれない。演奏の能力ではないかもしれない。歌詞を作る能力でも、音楽のアレンジ能力でもないかもしれない。だけど、誰かをひきつける何かがこの人にはあったんだ。あと、タイミングは運だって言うかもしれないけど、運だって実力のうちだよ」
少しだけ考えた挙句、私が喋ったことは、小学生が考えそうな単純なものだった。
「確かに、確かに言う通りだ。その通りだ。売れるということは実力があると言うことだ」
大仰に机を叩く仕草をしながら、父は私の主張を肯定してくれた。
そしてビールの缶に口をつける。
酒をあおりながらテレビを見る様子が、私にはなんだかさびしそうに見えた。
父は私が言ったようなことはわかっていたのだろう。けれど、言わずにはいられなかったのだと思う。
もっとうまい事を言って慰めるべきだったのかな。もっとうまく慰めることができたのかな。
いや、私には考えつく脳みそがないから無理だ。あの時最大限言える事を言った。
そうなんだと思いたい。
選挙権ってそんな大層なものじゃないと思う
あなたの一票で国を変える、とかなんとかいうけど
やっぱり主役は各政党が何をやってるかで
私達はそれを評価してるだけなんじゃないの
最後に赤か白のうちわを振ってるだけ
本当の紅白と違うのは会場の7割が寝てるところ
寝ててちゃんとうちわを振らなかったりしても
てめぇなにやってんだぶち転がすぞとは言われないのに
いいじゃねーか審査員が1人増えようが減ろうが変わんねーよ
逆に結果に影響与えようとしたら審査の時にうちわ振るだけじゃなく
ステージにあがって一緒に踊るか大声で応援するか
ヤジ飛ばすかしないといけないってことなんじゃないの
それでは投票おねがいしますっつって
はかり1つで当選わかるわ
候補者もどこにいるかわかんない審査員にアピールする作業から開放されるし
でもそうすると、残り3割の毎回紅白をちゃんと見にきてくれるおじいちゃんとかにだけ
媚を売ってる演歌歌手みたいなのは困るんだろうな
ていうかそれって7割の寝てる連中が起きるだけでも困るよな
だから「寝ててくれ」って森さん言ってたのか
ハイクのRelated Keywordsを辿っていってどのくらいでお目当てのキーワードまで辿り着くのか気になったのでやってみた。
とりあえずのスタートは「今聴いている音楽」、ゴールは「Perfume」にしてみる。
・キーワード選定基準は「なんとなく(繋がりそうなの)」で。
・一度経由したキーワードは使わず一方方向にのみ進む。
・ただしRelated Keywordsがひとつずつしか繋がらない場合は一つ前から戻ってよしとする。
↓
2「好きなPV」
↓
3「PV」
↓
4「You Tube」
↓
5「Google」
↓
6「はてな」
↓
7「はてなハイク」
↓
8「twitter」
↓
9「岡村靖幸」
↓
10「ミュージシャン」
↓
11「木村カエラ」
↓
12「奥田民生」
↓
13「PUFFY」
↓
14「パパパパPUFFY」
↓
15「テレビ朝日」
↓
16「ミュージックステーション」
↓
17「音楽番組」
↓
18「HEY!HEY!HEY!」
↓
19「フジテレビ」
↓
20「ニッポン放送」
↓
21「文化放送」
↓
22「ラジオ」
↓
23「今聞いてるラジオ」
↓
24「今聴いているラジオから」
↓
25「J-WAVE」
↓
26「渡辺祐」
↓
27「VOW」
↓
28「熱いぜ!」
↓
29「誤字」
↓
↓
31「モーニング娘。」
↓
32「Hellow! Project」
↓
33「つんく♂」
↓
34「つんく」
↓
35「小室哲哉」
↓
36「プロデュース」
↓
37「内P」
↓
38「内村プロデュース」
↓
39「バラエティ番組」
↓
40「ハロー!モーニング。」
↓
41「テレビ東京」
↓
42「テレビ」
↓
43「マスコミ」
↓
44「NHK」
↓
45「紅白歌合戦」
↓
46「紅白」
↓
47「大晦日」
↓
48「カウコン」
↓
49「ジャニーズ事務所」
↓
50「アイドル」
↓
ゴール「Perfume」
というわけで51個めでゴール。
それなりにそれっぽいものを選んだつもりだけどスムーズじゃない結果に…。
この解釈は無理あるんじゃなかろうか・・・
私は嘘をついてまで解約を断られたので、もう2度と払わない。
(引っ越しを機に解約しようと電話したら「ラジオあるでしょ。じゃ受信料払ってください」とか言われた)
あとは、紅白歌合戦などの公開番組観覧は受信料払ってない人を断っているそうだ。
つまり観覧などのサービス享受が不要な人は払わなくてもよいという解釈。
(だって「みたいなら払え。NHKは払っている人に対してサービスをする組織だ。」ってことでしょ?)
おまけに、NHKの放送コンテンツがDVDなど有料ソフトで販売されている。
なに2度儲けてんの?
基本的にふざけんなって話。
私の年齢は23。これは、さだまさし氏が『精霊流し』を発表した年齢と同じだ。私も作曲とか作詞とか、そんなことをやってるけれど、『精霊流し』のように人の心に響き渡るような歌詞を描くことは到底できそうにない。
私と同じ23の頃、あれほどの素晴らしい歌詞を描いた彼は、やはり詩の天才だと思う。詩だけではない、もちろん曲も素晴らしく、ラジオやテレビでのトークも面白い。それに『眉山』『解夏』など、小説まで書けてしまう。紅白歌合戦の後の、彼の番組の視聴率が高いのは当然の結果だとしか言いようがない。まぁ、だからこそ13億もの借金を完済することができたわけだが(彼は二十代の頃、自作の映画『長江』で大コケした過去がある)。
彼が背負った額の借金を返済することは、当然一般人にはできない。年に100万返済すると1300年かかり、年に1000万円返済したとしても、それでも130年もかかる。…130年前って、江戸時代じゃん。
そんなことはさておき、やはりさだ氏の歌詞センスは素晴らしいと、改めて思う。彼は、聴く人に変な疑問を残さない。自身の感情を簡潔に、しかも余すことなく伝えている。以下で「1/3」という言葉について取り上げるが、その同じ言葉でも、SIAM SHADEと比較すると、用いるセンスに差があるのがわかる。
まずはSIAM。
『1/3の純情な感情(抜粋)』(作詞・曲:SIAM SHADE)
壊れるほど愛しても三分の一も伝わらない
純情な感情は空回り I love you さえ言えないでいる my heart
長くて眠れない夜が君への想い 「それは恋なんです」と囁くよ
とめどなく語りかける揺れる鼓動は 微熱混じりのため息へと変わる
Give me smile a shine day
君のsmileで凍てつく夜の寒さも Good こらえられる
壊れるほど愛しても三分の一も伝わらない
この歌詞を見て、多くの人が「なんで1/3なのさ」と疑問を持つと思う。「じゃあ残りの2/3は何なのさ?不純な動機か?」なんて突っ込みが入れられそう。もし川本真琴のように『1/2』だったら、それが何を意味しているか勘が付くし、付かなかったとしてもキリがいいから、それはそれとして流せる。けれど、どうして「1/3」なのか。この疑問を、さだ氏は『生きることの1/3』で解消している。
生きるということの 1/3は哀しみで出来ている
生きるということの 1/3は悔しさで出来ている
残りの1/3はね 笑うことで出来てるはずさ
きっときっと生きることは そんな風なものなんだ
泣きすぎても 悔しすぎても 笑いすぎても きっといけないのだろう
1/3は何処まで行っても 割り切れることがないように
生きるということも 何処まで行っても割り切れないのかな
きっと人を愛しながら きっと人を憎みながら
その手のひらに 最後に残る 1/3は きっと笑顔なんだろう
生きるということの 1/3は哀しみで出来ている
生きるということの 1/3は悔しさで出来ている
残りの1/3はね 笑うことで出来ている
歌詞で太くした部分だが、つまり「1/3」は「割り切れない」と言うことを表現するための言葉を指している。それをSIAMは明らかにしないまま「なんとなく」使っている。
考えてみると、恋愛も人生と同じく、割り切りにくいものである(「同じく」という書き方はおかしいかもしれない。恋愛は人生の一部だから)。たとえば「友達/恋人/結婚相手」がいい例だと思う。この3つの異性に対する見方は、割り切れないとはいえないけれど、割り切るのは非常に難しい。だから「友達以上、恋人未満」なんて言葉が生まれてくる。また、異性を恋人として見るか、結婚相手として見るか、それだけでも価値判断が異なってくる。この「割り切れなさ」をSHAMはもっと表現するべきだったんじゃないかと思う。
もしかしたら、この年越しがテレビ滅亡のカウントダウン開始になるんじゃないか、と最近思う。
まず、紅白歌合戦。
たとえDJ OZMAがもう一度出ても、見ようとは思わない。
でも、
小林幸子や美川憲一なんてとても適わない位衣装が凄いアイマスMADだったり、
初音ミクがエベレストのてっぺんとか、どっかとんでもないとこで歌うのだったり、
ねとらじやスカイプを駆使してニコニコの各シンガーが大合唱するのだったり、
そうしたら、僕はネットに張り付く。
そして格闘技。
これだって、実況板あたりでエキサイトプロレスのプレイ動画が配信されたら、そっちをみる。
みんながニコニコ動画で人気のキャラのスキンを作成して、トーナメント。楽しいだろうなあ。
僕ならそっちをみる。
横にあるブラウン管にも、にぎやかしに何かは映していてはもらうかもしれないけど。
もしかしたら、この年越しがテレビ滅亡のカウントダウン開始になるんじゃないか、と最近思う。
#そういえばRC2で付いた時報とかニコスクリプト、これも活用したら凄いことになりそうだよね。
#ニコニコショッピング、みたいな番組つくってAmazonのアフィ貼って、みんなでおんなじ耳当てを買って初詣に行くのとかも楽しそう。
#つーかこんなとこで書いてる間に動画作ればいいのか。
あんまり関係ない話題で恐縮。
昨年だったか、NHKが「受信料払ってない人は紅白歌合戦とかの応募はできません」みたいな方針を打ち出したことがあったよね。
それに対して「ふざけんな」「許せない」とか怒ってた人がいたのに、大きな違和感を感じたことがあった。
怒り方が違うんじゃないんじゃないかっていうか、お前は何が「許せない」んだっていうか。
実現したかどうかは調べてないけど、これが実施されて困るのって
「受信料払ってないけどそういうのに応募したい人」じゃん?
そんな奇特な人たちを拒絶するとは許せないってことなの?
正直わけわかんない。
まあ、払ってない人が「誰が応募するか、バーカ」ぐらいの捨てゼリフ吐いても納得だけどさ、