はてなキーワード: 環境破壊とは
人々は、銀行にお金を預けていれば盗まれる心配が無いので、安心している。
しかし、銀行屋は、人々から預かったお金を勝手に横領し、それを他の人々に
高利で貸し付けて儲けている。
「銀行屋も利益が無ければ生活できないので、仕方が無いんじゃないの?」と
私は思っていた。
当然国家も動かす事は出来ない。
世の中が不景気になり、不良債権が増えても最後は公的資金注入という形で、
結局尻を拭くのは一般の人々である。
国というのはつまり我々一人一人の事であり、どちらに転んでも結局は
回りまわって税金という形で我々のお金が銀行屋に搾取され続けているのである。
別に銀行で働いている人達が悪いというのではなく、「利子」という発想が問題なのである。
「キリスト教」や「イスラム教」では、「利子」を取る事を禁止していた。
「利子」を取ると、必ず椅子取りゲームになって、「勝ち組」・「負け組」が発生し、
効率化を追求し過ぎるあまり、環境破壊、戦争へとつながってしまう。
「ユダヤ人以外の他の民族からは「利子」を取ってよい」とされた。
システムを作る思想が間違っていれば、必ず問題が発生する。
ミヒャエル・エンデ作の「モモ」という物語では、灰色の男達が「時間貯蓄銀行」なるもの
を作り出し、人々から心の余裕を奪い、奪った時間を葉巻にし、それを吸って生きていた。
ここで、灰色の男達は、「我々のおこなっている事は絶対人々に知られてはならない。」と
言っていた。今の資本社会システムを作り出した思想が知られてはまずいという事なの
である。
モモは、灰色の男達に対抗するため、マイスター・ホラとカシオペイヤの力を借り、
少しの間だけ時間を止め、(つまりは銀行券(お金)を無効化して)
いきなりお金を紙くず化すれば、世界は大混乱してしまうので、この本の著者が
提言しているように、地域通貨を流通させ、今出回っている銀行券なるものの価値を
徐々に下げていくというのは、理にかなっていると思う。
また、経済を成長型の陽経済(銀行券)と非成長型の陰経済(地域通貨)に分けて
マスコミは大元のスポンサーである銀行にとって都合の悪い事を公開できないからである。
従って、マスコミが垂れ流す新聞やテレビ、ネットからの情報は的外れな事ばかりで、
(たとえ理解しているとしても)的を射た本質的な問題をズバリ指摘したりはしないで
あろう。
今の金融システムは、一部の人間達が「利子」という名目で多くの人々から
巧妙に富を吸い上げ、その富の力によって世界を支配するための手段になって
しまっている。そのために戦争が起きようが、環境破壊が進もうが、
彼らにとっては関係無いのである。しかし、ほとんどの人達にとってこれは
無視できないことである。
ダムだって環境破壊するし、生態系をごっそり変える可能性があるし、決壊の恐怖がある。
火力発電だって、化石燃料の採掘や消費が世界に及ぼす影響について、いまだ完全な調査がなされていないし、事故による周囲を巻き込んだ爆散も予想できる。
風力に至っては、風に干渉することにより、世界気象に影響を与える可能性だって捨てきれない。
(雨を降らす技術そのものはあるが、積極的にそれが使用されないのは、気象への影響が懸念されるから)
どんなのもにもリスクはあるが、それでも放射性物質を巻き散らかすよりはマシって議論でしょ。
安全無害な完全無欠のエネルギー、なんて誰も喧伝してないでしょ。
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原発廃止派に、原発を全部いきなり止めてそれで必要だった電力はどうするの?と聞いても、「再生可能エネルギーがー」といった具合に、"新エネルギーがいきなり原子力を置き換える"と思ってる人がいます。
新エネルギーを役立てるには必要な前提がいくつかあります。なぜ必要なのかを理解するためには、知らなければいけないことがいくつかあるので、それをまとめてみました。
曖昧な表現や間違っている部分がある可能性や、将来の展開について個人的な想像が含まれていることをお断りしておきます。
(それは違うだろ、という点があればトラックバックで補足してもらえればと思います)
水力は電気が余って捨てられている夜間に水をくみ上げて位置エネルギーに変換し、昼間のピークに放出している。水力が他の発電と比べて優れているのがこの"位置エネルギーに変換し、必要な時に即座に生産できる"ところ。
しかし、水力発電に伴うダムの建設には環境破壊など大きな問題がある。貯められる電力という水力と同じポジションを担う発電、送電、蓄電技術が今後重要になる。これについては後述する。
原子力発電は大きな発電力があるが、ほとんど調整がきかない。火力発電は原子力発電に比べればずっと調整がきくが、それでも出力を変化させるとロスが大きくなる。これら二つは、変化が少ないかわりに大きく安定したベース電力を得られる発電方法といえる。
逆に水力発電は、さほど大きな発電量は見込めないが、位置エネルギーに電力を変換し必要な時に放出するピーク電力対策に優れた発電方法といえる。
現代の発電は、このベース電力とピーク電力対策を組み合わせて需要に対応している。
夜間は電力が捨てられて、昼間は電力が足りない。
電力の需要量は、時間に応じて夜間は低く昼間は高くやまなりの曲線を描いている。仮にベース電力だけで全てを供給すると、ベース電力の必要量は需要のピークに合わせなければならない。需要の谷にあるときには、必要量を発電量が上回った分がそのまま無駄になることになる。
そこで、水力発電のような"夜間のあまった電力を一度保存し、ピークのタイミングで生産できる"補助があれば、ベース発電の出力をピークにあわせる必要がなくなる。結果的に無駄にする電力が減り、必要な総発電量も減る。水力発電は少ない発電量しかないが、その特性上見かけよりも必要総発電量の削減に役立っている。
先にも言った通り、ダムを作る事は大きな環境破壊を伴う。いくら水力の貯めができる点や追従性が優れていても、ほいほい増設できるものではない。しかも、火力発電を(ロスを出しながら)調整し、水力発電がフルで頑張っても、夜間と昼間の必要電力のギャップには追いつけない。夜間に大量の電力が捨てられているわけだ。
冬と夏の電力需要にも同じ問題がある。発電所の新設は夏の電力需要のピークを見越して行われる。電力会社が「電力が足りない!新設しなければ!」と言う時、それは「夏の昼間のピークに足りない」ことを示している。
水力発電の担っている仕事を、企業や個人レベルで行っていく必要がある。しかし、水力なんて大規模なものは普通できない。別の蓄エネルギー方法が必要になる。
現実的なものには氷蓄熱があるだろう。エコアイスと言えば聞いた事があるのではないだろうか。電力会社は数年も前からこの氷蓄熱を普及させるために夜間の蓄熱用の電力を非常に安くしている。
冬と夏の時間スケールでなら、冬の間にためた除雪の山をそのまま夏まで持ち込んで冷房に利用するという手段が北海道では実用化されている。
海外では巨大な電池を設置する例も出てきている。
EUでは時差のある国家間で電力の融通が行われている。そのため、夜間に捨てられる電力は日本に比べて少ない。また、工場の廃熱等で発電する熱→電気の再利用が進んでいる。
日本は東西ではなく南北に長いのでEU間のような時差もピークの差もない。しかも島国なので送電技術が進歩しないかぎり隣国と電力を融通しあう事はできない。北海道の電力は余っているが十分に生かされていない。同じく西日本からの変電の問題もある。これらの改善には膨大な金が必要だそうだ。
(送電技術が進歩しまくった未来には、電力輸出国がありうるかもしれない。)
個人規模では電気自動車があげられる。夜間のうちに充電できるからだ。ただ電気自動車は高価で、走行条件によっては航続距離が非常に少なくなるなどまだまだ普及するものには思えない。古いクーラーを省エネのものに変えていくのは効果があるらしい。
その通り。しかし、新エネルギーで原発を無くそうといっている人は本気でいきなり代替になると思っているのだろうか?新エネルギーや風力や太陽光などの再生可能エネルギーはすぐにはベース電力の代替にはならない。今の技術では、設置コストや生産にかかるコストはもとより、発電量でもベース電力を担うものにはならない。
だけども、新エネルギーが全くの無駄なのではない。新エネルギーは火力や原子力が担うベース電力をいきなり代替するようなものではないが、今の水力が担っているピーク電力を強化することで、結果的にベース電力の必要量を下げ、火力発電所や原子力発電所の新設を少なくする可能性がある。
新エネルギーが実用化されるとしたら、まずはベース電力の代替ではなくピーク電力の補助ではないだろうか。今後のプロセスは次のようになるのが理想的だと僕は考える。
今更ですがタイトルはちょっと良くなかった。原発廃止派が余計でした。漠然と訴えてる人は廃止派に多いという偏見が確かに僕にあった。ご指摘の通り、極端な推進派廃止派は声が大きいだけで、数で言えば「原発いきなり全部は止められないから現実的に頑張ろう派」「しょうがないと思ってるけど原発はこれ以上増やさない派」「東電や政府の問題は追及するけど今安全な原発の運用は認める派」のような人達がサイレントマジョリティな可能性はあります。原発の話題をする時にまず「推進派なのか廃止派なのか」を前提にする今の空気自体が議論を横道に逸れさせるめんどくせー状況を生み出してるともいえそうです。今回タイトルで自分がそれを僅かでもやってしまったというのはちょー後悔してます。
代替エネルギーについて網羅しきっていない→素人の僕が説明するより資料見てもらったほうがいいと思う。このまとめは"前書き"部分にあたる話だから、代替エネルギーやその進歩の展望について網羅することはしていない。バイオマスエネルギーの開発状況とそれが発展途上国の農業に及ぼす影響、メタンハイドレートは掘れたらすごいけど掘るの難しい、国境問題も絡む話、ゼーベック素子の話、超伝導蓄電(これ正直僕は詳しくない)等は調べれば色々出てくるよ。
何れにしても、新エネルギー利用も化石燃料と原子力の利用を少なくするのも、エネルギーを無駄にしない仕組み→スマートグリッドや地域間国家間での融通、蓄電技術、熱の再利用などがセットなのは間違いないわけで、その必要性を理解してもらうのに書いたのがこのエントリです。
地元から反対されてるのに暴力的な政治力で建設してしまうケース、トラブルがあったときの縦割り体勢による不透明さ、フットワークの重さ、補償問題、風評被害への対策…これら社会的な問題は原発の技術を認めていても無視してはいけません。
逆に、原発に反対であっても社会的な問題を理由に原発の技術面を全く評価しないのは話をややこしくします。技術の存在自体が社会的な問題だと捉える人が出てくるからです。そうなると技術不信で一層正確な判断ができなくなり、パニックや陰謀論に陥ってしまいます。
原発の技術を正しく認める事で、「最新式ならこうできるはずだった」「もっと最善の方法があったのではないか」という人為的なミスや運用上の問題が見えてきます。
漠然と「原発は安全だ、何故反対するのだ」「原発は危険だ、全部信用できない」とならずに、原発の社会的な問題と技術的な問題は分けて考えるとパニックにならずに少し落ち着けるのではないでしょうか。
今回の災害で実感したこと。それは、太陽光発電すげぇってこと。
うちの実家は被災地にあって、電話は使えないわ、周りは停電するわ、TVも見れなくなるわ、その他もろもろ大変だったみたいだけど、
でも太陽光発電が機能してれば、その蓄電でアナログTVは見れたんだって。(デジタルはアウトだったらしい)
これ、情報が凄い必要な現地の人間にとって、かなりのメリットだと思うんだ。
話を聴いたとき、ほんとスゲー!!って思った。
蓄電があるから、無駄遣いはできないにしろ明かりも、コタツも電気カーペットもIHクッキングヒーターもエアコンも使える。
…まあエアコン使ってたら無くなっちゃうだろうから無理としても。
政府はもっと、太陽光発電への補助をしたほうがいいと思うんだ。
津波で流されちゃうとどうしようもないけどさ…
でも身寄りを頼った先で暖が取れるのととれないのとじゃ、不安な気持ちだって段違いだと思う。
原子力は問題になってるけど、それをなくせって言ってるわけじゃない。
でも電力の維持は絶対必要で、どれも無くせと言って無くせるものじゃない。
特に原子力は安定した電力を供給してくれる。揚水発電所もあれば、余剰電力の蓄電だってできる。
でもそこに、それこそ日本のほとんどの世帯が太陽光発電を設置していたなら、
少なくともリスクヘッジにはなるし、電気も電気会社に売れる(ほとんど割引ぐらいにしかならないけど)。
電気会社への負荷が減るなら、多少でも他の発電所の環境リスクを減らすことだってできるし、災害後の立て直しにも有利かもしれない。
先月31日の午前4時30分頃、埼玉湾の沖合い約60㎞付近で南川越漁業協同組合(本所:南川越市)に所属する漁師が仕掛けた定置網に巨大なイカが掛かっていたことが4日、分かった。
同漁協が依頼した専門家の鑑定によると掛かっていた巨大なイカは小説のモデルになったとされる「ダイオウイカ」であるという。同漁協の担当者は「日本海側で打ち上げられた例は聞いたことがまさかこの目で見るとは思わなかった」と話している。
同漁協が「ダイオウイカ」について協議をしていた今月1日の午前中から「かわいそう、イカちゃん食べないで」、「身を以て環境破壊を示したイカちゃんを食べるなんて許せない」、「同胞を食べるなんて、言語道断、断固とした処置を行う」などいった内容の電子メールが多数、同漁協宛に寄せられており、既に3万通を越えている。同漁協は真意がよく分からないものも多くあるが「ダイオウイカ」は塩辛く食べられる種類ではないと聞いている、研究機関に譲り渡すことがすで決まっているのでもう送らない欲しいと困惑した様子で取材に答えていた。(毎朝新聞 2010年12月4日朝刊)
最貧国で飢えや病気に苦しんでる人たちと、先進国で文化的な生活を謳歌してる我々と、
何が違ったのかといえば、ただ単に「生まれた国が違った」だけだ。
そもそも、最貧国がなぜ最貧国になったかというと、元を正せば列強、現在の先進国の、
植民地化による収奪によるものと考えられるわけで、我々が今の生活水準を維持してるのは、
不当な収奪の結果と言える。
「最低限の文化的な生活」は、世界的に見れば搾取と略奪の結果だろう。
全世界の人が先進国並みの生活を送ったら、すぐに資源が枯渇するし、滅茶苦茶な環境破壊になる。
であれば、すべての人が平等ならば、最貧国の生活水準を全世界の平均レベルまで引き上げ、
先進国の生活水準も全世界の平均レベルまで押し下げなければならない。
多分、日本人は今の1/10位の収入で生計を営まなきゃならなくなるだろう。
我々が今の1/10の収入で生きることを受け入れれば、世界から飢餓や貧困はなくなるし、
ところが実際には、そんなことを受け入れる奴なんていない。俺だって受入れられない。
ていうか、人間って長い時間をかけて品種改良とかしてきたわけでしょ。それって遺伝子組み換えと同じだと思うんだが。野生のものが減って改良されたものが増えてるじゃん。
それなのに今更遺伝子組み換えは悪だ、って・・ねぇ。まあ、健康面とかでの不安が根底にあったのかもしれないけど、そんなもんいずれ解決されていくでしょ。
スーパーでみる「遺伝子組み換え使ってないから良い商品です(キリッ」って感じのうざーい商品もいい加減にしろって言いたくなる。日本は後進国だな相変わらず。
じゃんじゃん改造しようぜ。でも、元々の品種はちゃんと保存・情報化してほしい。その情報が失われないためにもたくさんの金をかけて財団を作って・・ね。それさえすればいいと思うんだ。
これから人間が増え続ければ地球上のあらゆる土地が人間に蹂躙されることになるだろうし、人間がいるだけで環境破壊なんだから、無駄な努力はやめたほうがいい。
それよりも、過去に存在していた生き物たちを後世にデータとして残すという努力のほうが必要だろう。いずれコンピュータ上で再現したりするために。そのための情報収集を重点的にやればいい。
http://anond.hatelabo.jp/20100906185432
http://anond.hatelabo.jp/20100905150455←の元増田です。トラバされてないから気づかなかった。
読むに耐えない、聞くに堪えないなら見なければいいのに。
はっきり言って題名は注目を集めるための釣りなので、そこが言いたいことではないんです。言いたいことは記事の後半にあって、「第二言語を使うことは脳味噌にハンディキャップをつけること」であるのになんで英語がちょっとぐらいできるようになれば万事解決みたいに煽る人が後を絶たないんだろうな、って。
ただ、ちょっと煽りすぎたかもしれないと反省はしてます。ブコメとか見ても「意思疎通できれば十分なのにハードル上げすぎ」とか書かれてるけど、母語でない言語ではその「意思疎通」をするのが本当に大変なんですよ、と私は言いたかったわけですから。
ハードルを私が上げてるんじゃなくて、ハードルをみんな低く見積もりすぎなんですよ。欧州のCEFRという言語能力の共通規格があるんですが、「とりあえず意思疎通に不自由しない」というのはそれでいうとB2レベル(中級の上)で、はっきり言って日本人で英語でその段階に到達できる人ってほとんどいないですよ。読解と聴解はTOEICで満点近く取れるぐらいでなければ門前払い、それに加えてそれに見合った作文・会話能力が必要なんですから(日本基準で「見合った」を判断しないように。日本の英語教育は読解に極度に偏重しているので)。
そういう話をしているんではありません。日本語では立派なことを言える人が、第二言語ではそうではなくなってしまう、第二言語を使うということはそれだけ不利なことであるということを理解せよと主張しているわけです。
要するに何が言いたいかというと、「日本はダメだから海外に出ろ、プアイングリッシュだのグロービッシュだのが使えれば万事解決」みたいに煽る風潮を暗に批判しているわけです。はっきり言って語学の上達に余程の情熱と根気を傾けられるような語学好きでなければ日本人には英語は無理です。日本語は英語と違いすぎるし社会的にも接点がなさすぎるんだからどうしようもありません。
ところがそういう色眼鏡情報がBBCとかNYTという「一流マスコミ」として通ってる媒体から世界に流出していることを知れば「気にすることはない」で済まされませんよ。はっきり言ってこういうところの日本報道は日刊ゲンダイレベルですよ。むしろ私は、英米社会で日本が未だに「国粋主義者ばかりの反動国家で動物虐待と外国人排斥の総本山、経済は衰退して社会は荒廃して何の希望もなく、政府は国民を洗脳していて国民は自分で考えられないロボット、環境破壊とエログロナンセンスで世界に害悪しか及ぼさない国」と思われていないのは奇跡的なことだと思っていますよ。BBCやNYTの報道を真に受ければそういう風にしか日本のことを理解できないし、実際それを真に受けてる英米人って結構いるんだから。
別にその人達がバカなんじゃなくて、途中で引用されている人のように今はレベル低いけど上げようと思って頑張って書いてるからレベルが低く見えるだけ。
そんなことはわかってます。しかし赤の他人がそんなことに気づきますか?まして、母語以外の言語を学ぶことに何の切実さもなければそれで恥をかいた経験がない英語母語話者には一番わかってもらえる度合いが低いですよ。英語英語と煽っている人とコミュニケーション能力が大事だとか言っている人はかなり重なっていて、そういう人は「誤解されるのは自己責任」だといつも言っていますが、実際それはある程度当たっているんです。英語を「国際語」と認めてしまうということは英語母語話者の土俵に乗り、その基準で判断されることを認めます、ということですよ。英語という言語はあくまでどこかの社会では空気のように使われている、そこの社会の母語なんですからね。そこの人間が「地元の言語としての英語」と「国際語としての英語」を使い分けてくれると思いますか?日本人の大半が東京弁と標準語の区別もついてないことを考えれば答えは明らかでしょう。他人の母語である言語を使うということはそれだけ大変なことだと理解して、発言には慎重になるべきです。それが礼儀であり処世術です。
だいいち、語学の練習をしたいのであれば語学勉強と銘打ったところに行くべきなのであって、見ず知らずの人間を練習台にするもんじゃありません。失礼でしょう。逆に、片言の日本語を操っている人に「日本語お上手ですね」というのもかなり失礼な言葉だと気づくべきではないですか?(そういっているときの視線が、子供に「ボクチャンおしゃべりお上手ねー」と言っているのと同じでないかよく考えてみるといい)
とりあえず、「グローバル語」を使えば「世界」から認めてもらえるというような幻想は捨てた方がいいと思います。それって、お勉強ができればママや先生から褒めてもらえるという幻想と何も変わらないから。英語が国際語のような顔をしているのは、グローバル教の人たちが大嫌いな、「既得権」そのものなんです。英米人の。だから「グローバル」に打って出るということは既得権に挑戦することだという覚悟が必要なんですよ。それは自覚すべきです。
ある日、日本の各都市に多数の密航船が漂着した。日本人の多くは侵略を恐れるが、“チャイニーズ”の代表は和平を望んだ。彼らの故郷は環境破壊に直面しており、日本人に協力を求めたのだ。その言葉を信じた日本人は彼らに同情して、全面的な協力を約束する。しかし、政治家の太郎は“チャイニーズ”の母国に乗り込み、彼らが文字通り“人の皮を被った”人型類人猿であることを知ってしまう。“チャイニーズ”の正体を暴くべく、彼らの正体を収録したビデオテープを放送しようとする太郎。しかし、メディアは“チャイニーズ”の手に落ち、太郎は危険人物とみなされて追われる身となってしまう。一見すると友好的な“チャイニーズ”に反感を抱く人々も現れ始めた。若者が“チャイニーズ”のポスターに「J」の文字を記す、それはいずれ取り戻すであろう日本の「J」を意味していた。
地下猫ことid:tikani_nemuru_M氏をはじめとするはてなサヨクたちの原子力フォビアはまったく意味不明だ。
「現実に“絶対確実な安全性”なんて存在しないと思うけどなー」
然り! そんなことは話の前提だにゃ。ドヤ顔でいうような話ではにゃー。
「ドヤ顔」をしているのは自分の方だ。得意がってこんなものを引用しているが、
id:steel_eel
最悪の事態が-∞の値をとると感じられるので、それが発生する確率が微小でも関係なくヤバイと感じるのだよね。本質的なリスク計算が不可能な問題だと思われる
本当に「-∞」ならばチェルノブイリの時点で人類は滅亡している。していないのならばそれは「-∞」ではない。安易に無限大などを持ち出すものではない。
「じゃああなたは同じ「0リスク」を「火力」「石炭」「水力」に対して言える?」
ところが皮肉なもので、この人が信頼しているとおぼしきid:Dr-Seton(この人は物理学者だから一見専門家に見えるが、実は工学的には完全な素人。物理学者だから原子力発電のことがわかると考えるのは、化学者だったら火力発電のことがわかると考えるのと同じぐらいナイーブな誤り)はこんなことを言っている。
アメリカ南部、メキシコ湾における原油流出事故、日本ではどういうわけかあまり取り沙汰されませんね。なぜでしょう。アメリカでの報道は凄い規模で、検索してみるだけでも莫大な記事が引っ掛かってくるんですけど。
どう見ても「火力」が引き起こしうる最悪の事態は原子力と比べて限定的ではありません。本当にありがとうございました。
問題はB、最悪の事故が起きた場合の被害の大きさなんだにゃ。最悪の事故が起こった場合、日本社会に破局が訪れるかもしれませんにゃ。Bに「∞(無限大)」を代入すると、A×B=∞ になっちまいますにゃー。
日本が滅亡しても世界の他の部分が生き残っているならばどう見ても「∞(無限大)」などではない(それとも「日本」を絶対のものと考える国粋主義者ですかね?)が、それはともかくそんなことをいえばこの人の言っている「遺伝子組み換え作物」だろうが、極端な話LHCのブラックホール実験でさえ「人類滅亡」のリスクを0と見積もることはできないわけなのだが、だとすればそれだって原子力と質的には変わらないことになる。
要するに、この人達の原子力嫌いは単なる感情的以外のものではないのである。
環境問題は基本的にトレードオフ(=一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ないという二律背反の状態)であり、ノーリスクなどということはありえにゃーことを豊富な事例で説得していますにゃ。例えば、遺伝子組み換え食品に対するわけのわかんにゃー恐怖感も、こうした言論活動で弱まっていけばいいと思いますにゃー。
その通り。そして原子力も同じことなのだ。
相談に対する回答ではないし、どこの馬の骨とも知れないヤツに説教されているようで面白くないと思うので、元増田は読まなくて良いんだが、感想というか、ふと思ったことを。
もしだ。「敵ないし仮想敵がその人間の器を決める」のならば、元増田の敵ないし仮想敵は「アルバイトや派遣社員のちゃらちゃらした若い女性」である訳だ。……それってさ、人間として非常にちっちゃいというか、いや、人間としてのちっちゃさというのは生まれ持ったものがあるにせよ、人間としての器、幅、間口を広げる努力をしている人というのは、敵ないし仮想敵も巨大な訳で、元増田の敵ないし仮想敵はあまりにもみみっちいというか。
いや、酷いことを書いてしまったけど、決して嘆いている訳でもないし、日本って、元々そういう文化(愛でる文化)なのかも知れないなあ、とも思うのだけど、少なくとも、日本の女性の志の大きさってどんどん小さくなってない?というか。例えば、大半の女性の最終目標が「専業主婦として、子孫を残し、豊かに遊んで暮らす」とかになっていないか?みたいな。
「それは、お前がマスコミに洗脳されているだけだ!」といわれればそうかも知れないし、実際、志の高い女性も俺の人生の中でいたことはいた。例えば、良い大学出ておきながら、NGO活動のために海外に行ってしまった人とか。でも、少数しか見なかったのも事実であり。男では野心家は結構いたけどさ(若いヤツも含めて)。
いや、パリス・ヒルトン辺りを仮想敵にして、「私が真のセレブになってやる!」という話ならば、おうがんばれ!と応援してしまうではないですか。女性としても魅力があるではないですか。
ところで、最近、岡田斗司夫の活動が”いろんな意味”で面白い。
http://okada.otaden.jp/e93765.html
でも、マイケルはそんな絵空事みたいな夢じゃなく、本気で、本当に、この4年で世界を環境破壊から救うつもりだった。「夢」じゃなくて具体的な「目標」だったんだ。
このマイケル・ジャクソンの器のでかさ、仮想敵の大きさ。
それならば、ユダヤの陰謀から世界を守る中二病患者が最強なのではないか?という話にもなるが、そこは「妄想力」と「想像力」の違いというか。結局、妄想力は、自分の都合の良い想定しかできないが、想像力がある人は、仕事にも使えるほどの現実主義者としての想定が出来るよね、という話でもあるし、その辺のブレンド具合で、単なる電波か、大物かが決まるんだと思う。
別に動機が嫉妬や恨みのようなマイナスの感情でも良いから、今の自分の器よりやや大きめの仮想敵を設定できるか、もしその仮想敵を打ち破ったら(見破ったら)、次の仮想敵を設定し続け、自分の器を広げていくことが出来るか、が問題ではないかな。
ttp://www.icrwhale.org/gpandsea-geiken435.htm
シーシェパードは環境保護団体を名乗って、違法な漁業や海の環境汚染を許さないと叫んでいるが、その活動が環境破壊そのものである事は意外に知られていない。 調査船団襲撃時に投げ込まれた薬品や発煙弾の多くは狙いがはずれて海没したが、彼らが投げ込んだ酪酸は、WHO等による国際化学物質安全性カード(lCSC)によれば、人体への有害性の他に「この物質を環境中に放出してはならない」「水生生物に毒性がある」と明記されている。 また、彼らは船のスクリューを狙いワイヤーや漁網をさかんに投げ込んだが、その多くを回収せずに捨て去った(写真9)。 南極条約の遵守云々と言う彼らが南極海で薬品を撒き、漁網やワイヤーを捨てて環境汚染を撒き散らしているのだ。 これは南極海へのゴミ投棄を厳しく禁じた国際条約(マルポール条約)にも当然の事ながら違反している。 ましてや船を体当たりさせるような暴挙で、万が一燃油の流出や船の沈没という結果になったら、乗組員に対してだけでなく南極海にどのような災害を引き起こすかは、子供でもわかりそうなものだ。
http://ja.wikipedia.org/
未来年表 : 生活総研
http://seikatsusoken.jp/futuretimeline/
http://www.tanken.com/yosoku.html
みんなが望む方向に未来は変わっていくのかも、と思ったため。