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はてなキーワード: 地熱発電とは

2016-09-20

原発推進派の最大のウソ

再生可能エネルギーコストがー…って言うけれど、原発推進派の最大のウソは「安全神話」よりも「原発コスト安い」という言説だと思う。

核のゴミの処理費用を「いつかかがくがはったつしたらだいじょうぶ」とか小学生以下の言い訳

「いつか」までの土地代も、「はったつ」にかかる研究費用も、碌々計上しない都合のよい計算

国民の金を先の見えない「うまいもうけ話」に馬鹿みたいに投資させてきたことが一番罪深い。

「いつか逆転すっから!」と繰り返し口にしながらビジョン方法論もなく金たかるばかりの男にひっかかって

「今更別れるのも…」とか、「そうは言ってもさすがに限界…」とか悩んでる可哀想なヒトみたいな。

あるいは単純に『コンコルドの誤り』と言おうか?

実際、10万年分の核のゴミ保管費用管理費土地代)考えただけで、

この狭い国土にひしめき合ってる日本人にとっては特に事故起こさなくても原発は明らかにコスト高いよね?

「いつかみらいのかがくがー」という言い訳使わずに(※)、この点について説明できる推進派の意見ってあるの?

http://anond.hatelabo.jp/20160919085338

※言うまでもないけど「いつかみらいのかがくがー」って言えるなら、高効率地熱発電が開発されてマグマの熱が完全にベースロード使用できるようになったり、月に設置された太陽光プラントから無線送電技術いくらでも電気が送られる未来の方がずっと早く来そう。

2016-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20160919193552

風力発電で風をエネルギーにしてしまったら、

偏西風みたいなのが弱まったりしないの?


地熱発電で地中に冷たい水を送り込んだら、

マグマ部分的に固まって噴火地震が起きやすくなったりしないの?

2015-12-07

id:xevra せんせいとわたし

    3ねん2くみ ます

先日、ホッテントリに上がっていたid:xevra氏(以下「あれ」)についてのブログを読んでふと思い出したことがあったので書いてみようと思う。

残念ながらそのブログ主と違って、私増田は「あれ」を褒める気はさらさらないのだが。

さて、熱心な「あれ」のウォッチャー諸氏であれば、「あれ」が震災後に地熱発電激推ししていたことをご存じの方も多いと思う。

あの激推し具合はほとんど「地熱発電所を増やせば原発不要」と言わんばかりであった。

(実際そう言っていたかもしれないが、正直「あれ」のために「あれ」の過去発言を辿るのはかなり苦痛だ。言うまでもないが「あれ」の発言は読むとストレスが溜まるかSAN値が下がる)

で、当然のように他の人から地熱発電について語ってよ」ということになり、「あれ」ははてダ地熱発電についてのエントリを上げることとなった。

まあ、ちょっと期待してたわけよ。自分地熱は「増やせるものなら増やすべきだけどちょっとキツいよね」って考えだったから。

例えば、候補地の周辺住民との交渉どうすんの、とか、

候補地って割と風光明媚国立公園だったりするけどどうすんの、とか

そもそも今見えてるキャパじゃ電力需要全然足らなくて(1割いってたっけ?)、どうすんの、

1割カバーできれば御の字、とするの?、とか

地熱発電カバーできない電力需要なんて間違ってるからそこまで減らせって言うの?(それはそれで超愚策)、とか、

そういうのになにかアイディア持ってるのかなー、と。もしかしたら自分の知らない事実もご存じなのかもしれないし。

で、そのエントリは。

ただのリンク集でした。

(すげーヒマな人だけ探してみてください)

みなさま、もし、あなたの部下や後輩に「~~について調べて報告して」って言って、ウェブページタイトルURLの羅列だけ提出されたらどうします?

シメシメないはさておき、少なくともその題材について理解している、とはしませんよね?

少なくとも、要約なりまとめなり、自分言葉で書いた部分がないと、本当に理解したのか、

たとえば、立場の一致していない複数ソースから、どういう考えでどれを採用したのか、

ソース間で矛盾している箇所をどう折り合いをつけたのか、わかりませんから

っつーか、普通は、少なくとも関心がある事柄について聞かれたなら、自分の考えがまず先に出てきて、その後裏付けになるソース探すことにならない?

本当に、そのことについて関心を持っていて、いろいろ調べたことがあるのなら。

ということで、自分は「あれ」にがっかりしました。そして理解しました。

「あれ」は、どっかで誰かが「地熱発電がいいよ」と言ってるのをつまみぐいして、

自分が「地熱発電も知らないお前らは下等だ!」と優越感にひたりたいだけだったのだと。

…そんなこと、みんな知ってたんだろうけどね。

2014-02-18

鳥取県アイスランド

アイスランド地熱発電が普及する理由と日本で導入が滞る理由

http://togetter.com/li/631207

本文よりも、コメントにある

そもそも、アイスランドの総人口は30万人程度で、

ってところにびっくり。

人口鳥取の半分くらいしかない。

それで国として成り立たせてるんだからすごいな。

2014-01-14

http://anond.hatelabo.jp/20140114194919

日本政策的に原発を優先してきたからね。

地熱発電意図的に力を入れてこなかったように見える。

東芝などは輸出できるほどの技術力を持ってるんだけどね。

技術力と資源があるのだから、あとは政策だと思うよ。

東芝トルコ地熱発電システム受注

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD08066_Y4A100C1TJ1000/

地熱世界シェア70%! 日本技術

http://geothermal.jogmec.go.jp/geothermal/step4.html

http://anond.hatelabo.jp/20140114193018

そのサイトを見てそういう結論になるのが理解できない。

日本地熱発電の運転開始年月日を見ただけでも、ああダメなんだなーって想像つきそうに思うけど。

http://anond.hatelabo.jp/20140114170521

掘るコストと得られる熱量勘定が合わない

そのコストの見合う数少ない地域地熱発電実用になってるよ。

フィリピンとかアイスランドとかね。

日本は潜在的な地熱資源量に比べて開発量がずっと少ない。

さな島国のアイスランドと変わらない位。まだ開発余地が大きいよ。

原発を完全に代替する訳にはいかないだろうが、電源の安定した性質が似ているので太陽光よりはずっと見込みがある。

北海道電力なら原発の代わりになるんじゃない?

資源量と設備容量で見る 世界地熱発電

http://geothermal.jogmec.go.jp/geothermal/world.html

2012-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20120725005935

原発止めても、すぐにきれいさっぱり解体できないのだけど。

廃棄物をどうやって処理するのか。保管するのか。

そういう事柄を未来にすべて押しやって、作ってしまったんだなきっと。

いまから何ができるのか。

少なくとも、原発をいますぐ止めても子孫へのつけは大して変動しないのでは?

  

他にも、火力発電に水力発電地熱発電風力発電、波力発電等々あるけどね。

どれも環境破壊資源を消費あるいは浪費もしくは空費していることに、違いはないのかもしれない。

  

それでも照明つけてクーラーまわしてパソコン立ち上げて、電気使っている。

すごく便利。

2012-01-11

各県が抱える4点インフラを有効活用する、「非英語圏各国との各県カウンターパートナー交流」構想

人間選択肢が10個以上あると、かえって逡巡して行動ができなくなる傾向にある。

 で、シニア地方移住不振な理由として、

 「首都圏以外の43道府県選択肢」となって、選択肢多すぎて決断できない、という

 状況に陥っているような気がする。

 であれば、橋下知事関西知事連合)が被災地支援で

 「東北のどの県を支援するか、予め決めておく、カウンターパートナー方式」を取ったように、

 「世田谷区だと岩手県を紹介、杉並区だと山形県を紹介」のように

 「選択肢を狭める」方策も必要なのでは?

★で、定年シニア移住カウンターパートナー方式を考えたが、

 実は国際交流カウンターパートナー方式を採用して、

 「県同士の差別化」を図れないか

 首都圏から見ると、山形青森、いずれも自然が豊かなんだろうが、

 「山形の強み」「青森の強み」、この差別化がなされない。

 「山形青森も、自然が豊かなのはわかったけど、どっちがいいの?

  今度の旅行でどっちに行けばいいの?

  迷っちゃって面倒だから旅行取りやめ」てなことになりかねない。

 要は「オンリーワン」がないのである

 

 ビジネスも同じ。

 「山形県東北他県と比べて、この点が優位」

 「青森県東北他県と比べて、この点が優位」というのを

 もっと大胆に可視化させないと、企業はなかなか進出しない。 

 その点、韓国と相対する福岡県であれば「日本で一番韓国に近い都市」ということで、

 韓国との交流を「他都市との差別化」に用いられる。

 同様に長崎県は「日本で一番中国に近い都市」、

 沖縄県は「日本で一番台湾に近い都市」、

 北海道は「日本で一番ロシアに近い都市」ということで、差別化が可能。

 しかし、それ以外の県は、どうにも中途半端なのである

 青森が「ロシアとの交流」を標榜しても、地理的関係では北海道に負けるし、

 大分が「中国との交流」を標榜しても、地理的関係で長崎に負ける。

 であれば、多少「こじつけた理由」で、他国(非英語圏が望ましい)と

 カウンターパートナーで「縁組」してしまって、

 「A国のことなら、B県に聞いてしまえ」というまでにのぼりつめればいい。

 例えば、大分県の「こじつけ理由」として、大分県地熱発電が盛んである

 であれば、地熱発電が盛んなインドネシアと、カウンターパートナーとなる。

 具体的には、

 ・大分空港からジャカルタ直行便ジャカルタ以外の複数都市にも直行便

 ・大分中学校・高校で初等インドネシア語教育

 ・大分大学第二外国語インドネシア語教育

  その他インドネシア研究学科設置

 ・大分大学インドネシア留学生を優先受け入れ、

  インドネシア学生寮設置

 ・大分県内のホテルで、インドネシア語表示

  ホテルスタッフも、初等インドネシア語は喋れる

 ・大分県内の道路標識、公共機関標識に、インドネシア語併記

 ・鉄道バスインドネシア語案内併記

  車内アナウンスインドネシア語アナウンス

 ・大分県内の銀行インドネシアルピアへの両替可能

 ・大分市内にインドネシア領事館設置

 ・大分銀行が、日本企業(県内企業)のインドネシア進出サポート

  逆にインドネシア企業日本国内進出(大分進出)サポート

 ・大分県内のNHK/民放で、インドネシア語バイリンガル放送

 ・大分合同新聞インドネシア語版を発行

 ・インドネシア人向けコミュニティーFM設置

 ・県内図書館インドネシア語書籍インドネシア関連書籍揃える

 ・インドネシア人が大分に来日する場合ビザ緩和(特区

 ・インドネシア企業商店が集積する「インドネシア村」の設置

  (インドネシア関係ビジネスしたい人は、

   ここでワンストップビジネスできる)

 ・・・ここまですれば、「大分宮崎の違い」というのは

 「インドネシアに強いかどうか」ということで、明白に差別化できる。

 在京企業インドネシアビジネスしたい場合には、大分に行ってビジネスした方が

 何かと便利、となれば、ビジネス活性化される。

 他県も、こじつけでいいから、外国カウンターパートナーの縁を結ぶ。

 鳥取砂漠研究が盛んだから中東の例えばサウジアラビアと縁結びする。

 りんご栽培が盛んな青森は、中国アメリカに次いで世界3位のリンゴ大国のポーランドと縁結びする。

 さくらんぼ栽培が盛んな山形は、世界1位のさくらんぼ大国のトルコと縁結びする。

 多少こじつけでもいいから、その地域の「強み」が生きる相手国と

 縁結びするのである

 こうすれば「青森山形大同小異、どんぐりの背比べ」じゃなく、

 「青森ポーランドビジネスの拠点、山形トルコビジネスの拠点、日本国内でオンリーワン」となる。

 縁結び相手は、非英語圏諸国が望ましい。

 非英語圏諸国は、英語が通じない、通じづらい、というハンディを抱えている。

 そのハンディを、カウンターパートナー先の県が、教育マスコミ総出で

 解消してあげるのである

 この構想は、今47都道府県にばら撒かれている「各県インフラ4点セット」を、

 逆に利用してやれ、という発想である

 各県インフラ4点セットとは、空港国立大学地銀・県紙(テレビである

 明治以来150年の歴史を誇る、47都道府県の4点インフラを有効活用しないのは、

 いかにも惜しい。

 世の中的には「道州制だ、各県毎の空港無駄だ、大学統合しちゃえ」的な意見が多数だが、

 果たして道州制で上手く行くのか?

 それよりは、既存インフラを「有効活用」した方が、地方活性化の早道だと思う。

2011-11-29

以前「地熱発電が普及しない隠れた理由は、

フジタ通産省新生党を巻き込んだ大疑獄事件がある、

国会図書館過去雑誌を読めばわかる」と増田投稿をした。

http://anond.hatelabo.jp/20090808151913

その後、原発事故があったりして、当時の投稿があちこちに引用されているのを

目にするようになった。

それはそれで嬉しいのだが、引用者の中で、ちゃんと国会図書館で「裏取り」を

している人が、どれだけいるのか・・・

ネットで何でも判る時代は便利だが、国会図書館に行かないと判らない情報

価値、というのを、肌で体感してほしい、と思う。

国会図書館ネタを掘り出した中年の、タワゴトです

2011-10-18

今後数年以内に美味しんぼで描かれるであろう話

地熱発電の利用拡大に伴い、各地の温泉付近地熱発電所建設されるが、その結果として温泉の枯渇が取り沙汰されるようになる。

そんなある日、山岡夫妻行きつけの温泉付近に、大規模地熱発電所建設計画が持ち上がる。現地の反対運動に参加している山岡夫妻たちの前に、経産省官僚と電力会社の幹部が現れて、説得を始める。

力不足時代には地熱発電所が必要であること、温泉資源が枯渇する可能性はあくまで仮説であり、因果関係は実証されていないこと、たとえ仮に因果関係があるとしても経済価値を考えれば地熱発電所の生み出す経済効果の方が遥かに大きい事を説く。

山岡「ふざけるんじゃない、経済効果とやらの為に、日本温泉文化が失われてもいいってのか」

で、山岡さんが経産省官僚と電力会社幹部を別府鉄輪温泉に連れてって(陶山陶人辺りに誘いを掛けさせて、二人を呼び込むとかなら、まあ自然な流れだろう)、地鶏地獄蒸しやらプリンやら地獄釜フルコースを食わせる。で、昔からの長逗留文化があることを解説する。

山岡経済成長を追い求めた結果が福島原発事故だ。あの事故福島の貴重な食文化農業が大打撃を受けた」

山岡「今度は地熱発電で、地獄蒸しのような温泉に根差し食文化観光資源破壊するのか」

経産官僚と電力会社幹部、反省して計画を撤回めでたしめでたし

2011-07-27

最近ブコメでやたらと「地熱発電推進すべき!」って言ってるやつが

いるよね。

いやまんまid:xevraのことなんだけど。

彼、地熱発電環境リスクをまったく分かってないんじゃないかなぁ

ぼくは専門家でも何でもないけど、ちょっと検索するだけで

■ 11.地熱発電の影響が発現した実例

 地熱発電実施においては,他の諸工業における公害問題と同様に,影響についての配慮を加えないまま事業化が先行した。 地熱発電が開始された初期の段階では,不用水をそのまま河川に放流した。 そのために近隣や下流域に砒素等による汚染をもたらし,魚が死滅するなどの被害をもたらした。 また,大気中に放出された水蒸気に伴って硫化水素が放散し,木々が枯れるという状況を作った。 途上国の中には,その後も状況が変わらず,今も被害に苦しんでいるところが多い。

 不用水による被害対策として,今では,不用水を地下に還元する(戻す)ことが行われている。 これで見かけ上,河川の汚染は減少することになった。 しかし,その不用水の還元の影響は,因果関係をつかみにくいため,問題の発現を後送りし,不明確にしてしまった。

 そういった状況の中で,具体的には地熱発電が行われているほとんどの地区において, 温泉が枯れるなどのなんらかの影響が表れているとされる。 その具体例を,精力的に調査を続けてきた中沢跳三氏の論文の一部より拾い上げる。

1)秋田県大沼地熱発電所付近の温泉:  上トロ温泉枯渇,他の温泉でも湧出量減少,泉温低

2)大分県久重町大岳地熱発電所八丁原発電所:  25箇所の温泉地獄すべての自然湧出の源泉に湧出量低下,泉温低下(うち,枯渇5)

3)秋田県澄川地熱発電所:  周辺で大規模な土砂崩壊がおきて澄川温泉赤川温泉が壊滅

 外国でも次のような例が報告されている。

1)イタリアのラルデレロ地熱発電所:  周辺の温泉源のみならず,周辺の森林が壊滅

2)フィリピンのフィイ地熱発電所:  水蒸気爆発で周辺の温泉が壊滅

3)米国ネバダ州地熱発電所:  調査井のボーリング世界的に有名な間欠泉が噴湯停止

 これらはほんの一例である

(http://www.geocities.jp/morikonamia/tinetu.html)

これだけ載せているところもあるのに。

だいたい、津波という自然の力が怖いか原子力はやめよう、と主張するのに

自然の力を利用した地熱を持ち出してくるところがちょっとアタマワルイよね

最近のノビーはちょっと狂信者みたいになってて怖いけど、「物事にはすべてリスクがある」という彼の言葉をみんなもっと聞いたほうがいいよ。

2011-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20110614032452

要するに計算できないほど莫大な費用がかかるってことでしょ。

もう一方もそれに比肩するほどのコストがかかるって事でもあるんだが。

太陽光、風力、地熱発電とかに夢をみるべきなんじゃないのか。

取り敢えず夢以外を一切摂取せずに十日ほど過ごしてみればいいと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20110613132540

>>原発リスクとどちらが大きいか、こう広い社会範囲に影響すると、リスクの試算は容易ではない。

試算は容易ではないって何だ。

要するに計算できないほど莫大な費用がかかるってことでしょ。

事故処理にかかる費用を考えたら、原発コスト全然安く無い。

人間はこれまで次々と理想を実現してきたんだから

太陽光、風力、地熱発電とかに夢をみるべきなんじゃないのか。

現状維持という安易な道を選んでいるから、

海外仕事が流れていくのではないか

2011-04-21

九条の会とか主婦とかロッカーとかHatenaの一部とか、頭の悪い原子力発電廃絶論者が大声出して

わめいてるのが目障りでしょうがない。

あいつらお得意の風と太陽はだだっ広い曠野じゃないと使い物にならないのははっきりしてるんだから

原発全部廃炉にするんなら、代わりに日本全国の温泉街ことごとく平らにノメして地熱発電所造ろうって

主張があったら、あいつら、それもきっと嫌がるのだろうなぁ…

せっかく地熱発電についちゃ世界一技術力持ってる国なのに、きっと露天風呂の方が大事w

2011-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20110416142310

>まずは全部読め

そこら辺全部読んでますよー。

まずは〇〇しろって言って悦に入ってる人って大概自分意見持ってない人が多いけど、あなたのご意見は?

自分意見言う前に「あー、読んでこの意見なら話す価値ないわ」って言って逃げるひとが多いよねw

http://anond.hatelabo.jp/20110416141813

読みました

地層処分って1000年近く保管しなくちゃいけないらしいですけどそのコスト計算しないのはずるい気がしますけど…どうですかね?w

地熱発電はどうしても場所的に温泉地の近くになるから温泉地域の反対に合うらしいですね。

影響がないという説明ですけど、まあ実際に湯量が減ったという意見もありますし。

ぼくも原子力の代わりをまるっと地熱が引き受けられるとは思ってません。

地熱

地熱学会や火力原子力発電技術協会とかから辿って見たが

古い資料ばっか

とりあえず日本地熱やるならバイナリーサイクルがお勧めしい

どっち向いても熱水蒸気発電所しかないのは薬品を地中にぶち込むのが法的にNGからだろうか?

探してたら2007年地熱発電量が出てきたのでついでに(悲しくなるくらい小規模なんだな)

p10 第2-3-1表 2007 年度(平成 19 年度) 地熱発電所運転状況

http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/697/104/4,0.pdf

http://anond.hatelabo.jp/20110416140938

ただ、原子力の発電コストって使用済み核燃料の処理コストいれていないだろうし、もうちょっと高いんじゃないかなー、というのが私見です

地熱に関してはこれ参考にしたですけど、石油よりは効率がいいという感じですね。

2011-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20110405114753

地熱発電太陽光発電は、コスト的には改善するかも知れないが、潜在的な発電量は日本の総電力需要はるかに及ばない。

太陽光発電は、ソーラーパネルの変換効率が100%に近づけば、だいぶ話が変わると思うけどね。今は量産品が10%~17%。10年、20年とかけてこの変換効率に到達した

http://anond.hatelabo.jp/20110405101510

太陽光発電地熱発電はどうかな?

はまだ補助エネルギーしかならないけど、

残りの原発を徐々に廃止に向けて稼働させていく中で

技術革新が起こって、結構いけるかもしれない

「かも」だけど

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