はてなキーワード: フェードアウトとは
Pythonの方が弄れる対象が多いのに、なんでウェブ系だとPHPの方が流行ってんだろ
端末からのテキスト処理も楽だし、数値計算周りのライブラリも充実しているのに
PHPが優遇されているのって歴史的な経緯以外に何か他の理由でもあるのか?
けどまぁ、情弱な文系SEが大半を占めているバカだらけの日本じゃ別にPHPで困ることもないか
数値計算や端末からのテキスト処理なんてWeb系じゃ大して使わないからなあ…
Pythonに関しては、ZopeさえコケていなければWebサーバ用LLとして大成功していたはずなのに、
Railsなんかが登場したおかげで、すっかり影が薄くなってしまいますた....
ってか、railsにインスパイアされたフレームワークって今じゃ幾らでもあるよね
djangoとかCakePHPとか。rubyってRoRを使いたいユーザを除くと、
pythonやPHPの方がユーザー数は圧倒的に多いと思うんだけど
本家のrailsって、他を遥かに越えるほど良いものなんだっけ?
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Zopeが登場した当時、「RDB+PHPはもう古い、これからはOODB+ZopeがWebの中軸になる!」と
少なくとも自分はZopeからPythonという言語を知ったし、その時点でRubyは知らなかった
そして、その後のORM(RDB)+Railsの出現と華々しい革新性への注目は、誰もが知っているだろう
今でもZopeの開発は継続されてはいるが、結果的に当初の期待が大きく裏切られたという事実は動かしがたい
djangoとCakePHPについては実際に触っていないので憶測になるが、おそらく技術水準ではRailsと同等だろう
しかしRailsはRailsでコミュニティの活動が活発だし、その進化は異常に早い
Railsに何か致命的なトラブルが発生して開発が停滞する、あるいはdjangoやCakePHPから
何かのイノベーションが提示されでもされない限り、後発のdjangoやCakePHPがRailsに追いつくのは無理
Railsは決して技術的に完璧なWebフレームワークではないんだけどね....(たとえばSeaSideのような.... )
だからこそ「もしもZopeが....だったなら」という「たら・れば」感はPythonコミュニティの潜在認識になっている
C a k e P H P は う ん こ
CakePHP使ってんの?
可哀そうにw
でもやっぱりいつもの使い慣れたLL(Python/Ruby)で
Webサービスを書きたいってのがある
求人数は
Ruby on Rails>>>>>>>>Django
http://www.indeed.com/jobtrends?q=django%2Cruby+on+rails&l=
どういうことなの?
求人数が多いのはそのためだと思うよ
なんかのミスかと思ったがアメリカでもRuby on Railsは人気があるのかなあ・・・
Pythonのほうが使いやすいと思うのだがフレームワークはRailsが優位なんだろうか
Djangoは周辺ライブラリが微妙だし本体も鈍くさい感じがする。
でも、FlaskはSinatraより好きだから、Pythonが嫌いってわけではない。むしろ好き。
ただ、いざ作り始めるとやっぱりRailsが楽だなあってなって、Railsを使い続けている。
同感だ
同じように思っている人が他にもいて安心した
PHPはフレームワークが乱立しすぎているから、RailsをPHPで実装してみようというやつが出てきた。
それに比べてPythonは、Zopeというデファクトスタンダードが既に存在していたけど、
ただ、どうやってもRailsもどきがRailsを超えることはできないのは間違いない。
パクリはオリジナルを超えられない(キリッ って定型句だけど、
これってキリッって言いたいだけだと思う。
D言語って超えたって?
B言語って超えたって?
PHPで同じ事をできないわけではないだろうけど、Ruby on Railsほど簡潔にはできない
まあくだらねえWEBサービス作って喜んでる情弱は早く死ねって事だよ
そういう理由じゃなくてRailsのほうが単純に情報もプラグインも多いからでしょ
linuxじゃデフォのツールなんだし、ツールとの連携を考えたらpython一択じゃん
わざわざ不合理で不完全な言語を使うなんて
もしも
>linuxじゃデフォのツールなんだし、ツールとの連携を考えたらpython一択じゃん
真実であるのなら、今頃はdjangoの情報とプラグインが溢れかえっているはず
yumや、gdbとgnomeの拡張がpythonであるからといって、それをwebアプリでも使いたいと思う人は少ないというだけのこと。
ソースからインストールする必要があったとしても、web開発ではrubyを使いたいという人が多いというだけのこと。
というか、世界中のPythonプログラマが Remeber Zope!! を合い言葉に
打倒RailsたるWebフレームワークを開発しているはずだけど、
Railsも登場してから、かなりの年月が経過しているんだけどなぁ....
その間にもRailsはRails 3が登場して、REST/AJAXの強化等の進化が継続しているよ
Ruby では
ary.map {|x| x**2}
map(lambda x: x**2, ary)
となり、lambda の本体が1つの式では表現しきれなくなると
.....
と書き換える必要があります。
f = lambda x:(x and f(x-1)*x)or 1
RubyにはPythonのように「lambda本体は式でなければならない」という限定がありませんから、
f = lambda{|x|if x == 0 then 1 else x*f.call(x-1) end}
または
f = lambda{|x|x == 0 ? 1 : x*f.call(x-1)}
と書けます。lambda内でreturnが使えますから、書きたければ
f = lambda{|x|if x == 0 then return 1 else return x*f.call(x-1) end}
でもOKです。
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これはPythonをdisっているように見せかけてRubyをdisっているのか? と一瞬思ってしまったw
だってRubyのほうが長くない?CLのfuncallみたいなcall()がちょっとうざいし…
そしてどっちもlambda式の中で束縛変数の名前で再帰可能、と
print [x*2+100 for x in [1,2,3,4,5] if x > 2 and x < 5]
暗号のように見える。
puts [1,2,3,4,5].select{|i| i > 2 and i < 5}.map{|i| i*2+100}
思考の流れと、コードの流れが一致しているので書きやすい。
map(lambda x: x*2+100, filter(lambda x: x > 2 and x < 5, [1,2,3,4,5]))
pythonて可読性が高いのをうたってる割にはそこいまいちだよね
Rubyの場合には、左から右へと無名関数がデータフローあるいは
関数型プログラミングに不慣れな初心者でも、参照透明性のあるコードが自然に書ける
プログラマにとって優しい or プログラミングの楽しさを教えてくれるのがRuby
それと比較すると、Pythonのコードは、関数型プログラミングというものが
いかに高度で難解なものであるかという事をもったいぶってプログラマに押し付ける
もしもPythonしか知らないプログラマであれば、関数型 = 難解 という印象を持つだろう
階乗計算くらいだと単純すぎて、ナゼ重要なのかが分かりづらいと思うのでコードで示す
result_list = source_list.map { |elem|
x = foo(elem.x) # ここが局所宣言を書く部分
x + y # 最後に評価された式の値が、無名関数のリターン値になる
}
Rubyでは、map等に与える無名関数の中で局所的な環境(クロージャ)が作られるから、
x = foo(...) のような代入文がいくつでも(= 複雑な処理でも)書ける
このポイントは、実用的なプログラムを関数型風で書こうとした時に、威力を発揮する
余計分かりづらくなった
高卒ドカタなんだろうなぁと可哀想になる
集合の表記に似せてることが分かるから
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>map/filterはfor/ifと同じだと言っているだけだから、難解という印象は持たない。
関数型プログラミングに慣れた、あるいは得意な人であれば、そういった印象なんだろね
Rubyの魅力はこれから関数型プログラミングを学ぼうとする初心者、 あるいはそんな初心者へ教える立場から見た、優しさ or 分かりやすさなんだ
[1,4,3,2].sort.reverse.map{|x| x.to_s}.join('-')
Pythonだと読みにくい。
'-'.join(map(str, reversed(sorted([1,4,3,2]))))
Pythonでは思考の流れと一致しないばかりか、「カッコだらけ」のコードになると.....
カッコだらけのコードを分かりやすくする基本的な方法は静的単一代入じゃないか
Rubyのやり方は基本ではなく玄人のやり方だろ
Pythonでは組み込みの型でメソッドチェインはやって欲しくないな
似たようなコレクションtuple,deque,array,queue等にも同じメソッドが必要になってくるし。
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外部のライブラリでも列挙可能なものは、たいていEnumerableモジュールをimportしてますね
Rubyユーザーは列挙可能なものはmapやselectできて当然だろって思ってる気がします
Pythonは「何かを便利に書くためのしわ寄せ」をはっきり寄せてくる
得意と不得意を言語レベルではっきり主張するのでメリケン好みと言えなくもない
Rubyは全方位になんとなく八方美人なので、全体的になんとなく書きやすくてなんとなくキモくて遅い
「書きにくいってことはその処理に向いてないってことだから諦めろ」を地で行く
無名関数が文を使うほど複雑なら名前を付けるのが Python 流と想像。
これを読みづらいと感じるのは、左から右に流れる
もしかしてアラビア語ネイティブな人からすると逆に読みやすいのか?
ネタバレ注意です。
4人の子供たち(17歳長女・14歳長男・12歳次男・5歳次女)を中心において、父、叔母、などの続柄表記をしていきます。
http://www.ntv.co.jp/kaseifu/relation/index.html
未視聴の方はわかりにくいでしょうから、公式の相関図片手に読むことをおすすめします。
父が職場の女性と不倫して本気になり、母に離婚届を突きつけた結果、母はショックを受けて入水自殺してしまった。
そのことがきっかけで、父が元々母を愛していなかったこと、妊娠されたから仕方なく結婚したことが判明する。
父は父親になる覚悟が無い状態で次々と4人の子供を作っており、子供への愛情も感じていなかった。
このドラマはミタや子供たちの活躍により、ただの無責任な一人の男が父性を獲得していくストーリーになっている。
大恋愛の末結ばれたはずの隣の夫婦も、夫が不倫しており、疑心暗鬼になった妻がストレスを5歳の息子にぶつけている状態だった。
妻が思いつめて心中騒ぎを起こしたことで離婚になり、息子の親権も夫に奪われ、希望を無くした状態で家から追い出される。
そんな長女を、部活の先輩が相談に乗るふりをしながら口説き落とし、呼び出して繰り返しセックスした後、
長女からの依存が面倒になってくると、今度は別の後輩を口説きはじめた。
裏切られたことを知った長女は先輩に別れを告げるが、はたから見れば"身体目当てのヤリチンにヤリ捨てられた"でしかない。
苛立ちをバスケ部の後輩たちにぶつけ、キャプテンとしての人望は失墜。ユニフォームをゴミ箱に捨てて非行に走り出す。
そして更につのった苛立ちを、ミタにヤらせてと命令してぶつける。
ミタの脱衣の途中で現場を長女に見つかり、強く非難される。
"父"との不倫が職場でバレてしまい、四面楚歌の状態で出勤する女性を、
父のライバル的な存在の同僚が弱みにつけこんで口説き落とし、肉体関係に持ち込む。
その同僚は出世のため常務の娘との縁談をまとめており、その女性の相手をまともにする気など全く無かった。
要するに"父"への当て付けのために抱いてみただけであった。
女性は会社を辞め、有名企業の社員からビラ配りのバイトに落ちぶれる。
娘、義理の息子、孫など、相手を問わずすぐに怒鳴り散らして威圧し、嫌われている祖父。
死んだ母の妹にあたる叔母のことも絶えず怒鳴り散らしていたため、
叔母はいつでも笑顔だが、常に人の様子伺いをして媚びまわり、ネガティブな感情を一切発露できない人間に育ってしまった。
ミタの母と義父(ミタ実母の再婚相手)との間に出来た種違いの弟はミタに執着していた。
弟だけでなく、義父からも肉欲を抱かれていた。
ミタは愛する男性と結婚して息子をもうけ、幸せな暮らしをしていたが、弟から執拗に肉体関係を迫られるようになる。
それを拒絶したことで弟は逆上し、家に火をつけてミタの夫と息子を焼き殺し、自殺してしまう。
ミタの両親とミタの夫の両親は息子を失って嘆き悲しみ、全てはミタが悪いのだと責める。
ミタの笑顔が男を誘うから不幸を招くのだと刷り込まれ、ミタは感情を失った。
散りばめられた男の弱さと肉欲、そして「汚い汚い汚い!!」と断罪する女子高生の長女が印象的だった。
長女は父の不倫によって母を自殺で失い、心の支えにしていた先輩からもヤリ捨てられた被害者だ。
ミタも義父や弟に情欲を抱かれ、その責任がミタの笑顔にあると転化されて苦しめられた。
「欲情させる女が悪い」の理屈だ。そこから生まれた憎悪によってミタは夫と息子を焼き殺され、自分の存在に対する罪悪感を抱えながら生きることになった。
ひたすら高濃度のミサンドリーを感じる家族モノのドラマだった。
物語が進むことで改善された男(父や祖父など)も居るが、「汚い」まま物語からフェードアウトした男もいた。
これが視聴率40%か。
http://anond.hatelabo.jp/20110928170500
時間、守れないというか守らない。
遊ぶ約束をしても朝突然行きたくなくなるがドタキャンは何だかんだで出来ない気がしてダラダラ支度するので結局大幅遅刻。
「あー遅刻だ相手怒ってんだろなー」と思うとダラダラに拍車がかかる。
親しくなるほどこれが常態化するので自己嫌悪になってそのままフェードアウト。
実家に帰るのさえ直前まで慌ただしいくらいに急いで支度するけど、
あれもこれもと片付けているうちに新幹線の発車時刻にギリギリ間に合わなくなってなんかもういいやってなる。
仕事に関してはもうマジ必死。出勤がいつも遅刻とセーフの境界線ピッタリくらいのところをふらふらしてる感じ。
今日試みに10分早く着こうと努力したけど、いつもより一時間早く起きたはずなのに家を出るのはいつもより20分早いくらいになってて、
いざ着いたらいつもと5分しか変わらなかった。
60分時間稼いで得られるのが5分。なにこれあほらしい死にたい。真剣に仕事辞めるべきか迷う。
人として詰んどる。
それでもそれで良い、と付き合ってくれる友人や家族には感謝しているが、
正直各方面から愛想をつかされつつあるのをひしひしと感じる。
http://d.hatena.ne.jp/yuhka-uno/20110906/1315294215
サバイバーとは、社会的に底辺に位置づけられながらも、自らの努力でその最悪の環境から抜けだした人
0.1%の人間はサバイバーのポジションをうまく活用して短期間で上に行く。
つまり下を絶対に攻撃せずに、むしろ努力すれば下から上がれるという夢を売ることで人気を得る。
そして、ある程度知名度を得たら、支持者の勢いを売って上に行く。
上流階級とのコネが出来れば、あとは目立つ必要がないから支持者を切り捨ててフェードアウトしていく。
実際は既に上位の存在でありながらサバイバーを装っているケースが多く、
普通のサバイバーには真似できないので決して見習わないように。
9.9%はサバイバーの地位に立ったときに、自分がサバイバーで有ることを認識している。
サバイバーとしてのセルフブランディングは諸刃の剣であることもよく認識している。
だから、この時点では何もアクションをとらず、成功して自分の地位を固めてから行動する。
FROMDUSKTILDAWN氏がこの類型に近い。というより世の成功者の殆どはこのパターンだ。
正直ブログ戦略としてアメーバーは実に正しく、はてなは根本から間違っていると思う。
人生の途中なのに自分が他取り付いた場所をゴールだと勘違いしてしまい、そこで上に登る努力が中断してしまう。
受験勉強頑張って東京大学に合格してはいいが、そこから勉強サボって就職もできなくなる、など。
たいてい自己顕示欲が高くなっているので、匿名やIDでブログを書き、自分の正しさや、サボってる人間を攻撃したりする。
下の人間は、上の人間が姿を見せないので、姿が見えるこのサバイバーと喧嘩することになる。
そうこうしている内に、自分のリソースを使いきってしまい、いずれ生きるために強いものに巻かれることになる。
その頃には弱者への恨みが募って、自らが一番苛烈な弾圧者になる。 監獄実験の看守役やね。
このタイプは、途中で天国への階段から滑り落ちる。少なくともグリードアイランドをクリアすることはない。
途中で「リープ(離脱)」のカードを手に入れられる幸運なプレイヤーもいるが、たいていは爆弾魔に殺される。
もったいないな、と思う。
という自分の立っているポジションを理解せぬまま、想定された通りの役割を演じている。
むしろ、自分がたてた論点にこだわっていれば有意義な議論もできただろうが、
自ら進んで人を分類し、対立構造を作り上げているのだから、この不毛な構造に巻き込まれてるのは自業自得と言える。
はっきり言って自滅型のパターンそのままなので、これ以上書く前にしばらく冷却することをオススメする。
・ダイエットに成功した人がいまだにデブの領域でとどまる人間を攻撃する
などと同じ。
こういう「サバイバー」は、下を戻ることを恐怖するあまりに、上よりも下を強烈に批判する。
結果として、上の人が手を下さずとも、自らが分断政策の執行者となって上への批判を防ぐ。
何回同じ事をやれば気がすむんだろうか。
この傾向が最も顕著だったのは1980年代に行われたフェミニズム論戦。
立ち上がらない女はクズだと言わんばかりの暴れっぷりに、みなさんドン引きだったのは懐かしい記憶。
で、運動から肝心の女がいなくなって、本来の敵だった男(ただしサヨクか非モテ)に運動が引き継がれるという構図も同じ。
まぁコメント欄の時からそういう記事を書くだろうなとおもってたけど、まんまと罠にはまった感じ。
「上」に攻撃を向けることを恐れず、
「囚人の立場から抜け出すのを怖がっている人たちなんだろう」くらいの想像力が働かせられる程度の知識は欲しかった。
この人は狭い世界にこだわりすぎて、より大きなパターンが全く見えてないので非常に残念だ。
まとめ。
サバイバーの人に言いたいこと。
下の人間と関わってないで、もうちょっと上を目指すといいと思う。
上の人間は、下からはいあがってきた後、さらに上を目指す人間を好む。
下の人間に言いたいこと。
サバイバーは敵ではない。ちょっとだけ上にいるかも知れないが、
もともと下にいたのだし、君たちの苦労をよく知っている。
サバイバーの人から学び、自分も努力して下から抜け出し、今度は自分が下にいる仲間を救おう。
今下にいる仲間に気兼ねして、一緒にサバイバーに石を投げつけるようなことをしてはいけない。
普通の人に言いたいこと。
サバイバーは仲間だ。下からはいあがってきた分ハングリー精神や闘争心が強くて
君たちの穏やかな生活にさざなみくらいは立てるかもしれないが、
それを暖かく受け入れるくらいの度量を持たなければ「普通」は守れない。
上の人に言いたいこと。
どうせ今回の記事をニヤニヤしながら眺めてるんだろうね。
でも、誰か一人でいいから、この問題について「○○ができてもバカはバカ」って言ってあげてください。
あのね、ホントにこの問題は構造が大事なのであって、細かい言葉尻とか文章力とかどうでもいいんだよ。
不毛な争いは今すぐやめて解散したまえよ。
どうせその「母と子のどっちが正しいか」みたいなクズみたいに小さな論点は決着なんて出ないんだから。
賢い人は「問い」だけもらって答えは自分で考える。
アフィリエイトで月万単位稼ぎたい奴に向けての秘伝テクニックを公開
続編として文章云々を書くと書いたが、それは破棄して、今回はアクセス数に絞ってアフィリエイトで稼ぐ方法を書きたい。
キッカケは「アフィリエイトでセミリタイヤ」スレの46氏の発言である。
このスレはおそらく今検索しても出てくるので、是非見てほしい。
以下、46氏の発言を軽くまとめてみる。
アクセスが2倍になったからって売上が2倍になるほど単純じゃないよ。
俺の知らない所で知らない人が絶賛しながらリンクしてくれてる。
いったいどんだけあるのか、俺にすら把握できない。
だから、ダイエット総合じゃなくて、豆乳クッキーのサイトを作る。
「私はこれで8kgやせました!」みたいな。
流行っているか、実際にやせた人のコメントとか(フィクションでOK)、
そういうので購買意欲をそそる。
などなど。
当時、私は情報系の月数百人がくるサイトを複数運営していたが、それらにアドセンスを載せて、広告を貼って、数ヶ月に1万円とか、その程度だった私にとって、ほんのちょっとは衝撃を与えたのだ。(その当時の1万円はでかかった。1万円以上稼ぐということがなぜか頭になかった。)
そんなわけで試行錯誤しながらも、46氏のことを頭の片隅に置いて「アフィリエイトで月万単位稼ぎたい奴に向けての秘伝テクニックを公開」で書いたような
「例えばゲームサイトよりは「テイルズ系を扱うサイト」や「任天堂の携帯ゲームに特化」が良いのです。
健康ではなく「腰痛」、そして腰痛よりは「椎間板ヘルニア」の方がいいのです。マニアックなものです。」
という形で、とにかくマニアックにサイトを作るor先に広告を決めて、その広告に合ったサイトを作るようにした。
1日にアクセス50で、儲かるわけないだろというコメントがあったが、質の低い50では絶対に無理です。そのサイトに留まって見続ける人間を格段に増やすための努力をすれば、50人で1個くらい売れます。実際、売れていました。
えさを必死で探す50匹魚を相手にします。
別にお腹が減っていない数千匹を相手にするから、儲からないのです。
繰り返しますが、質の低い50〜100アクセスでは稼ぐことは不可能です。
確かに50人で1個売れるのは、ちょっとおかしいかと思い調べてみた。
私はアクセスカウンターを貼って、それが1日に回る回数が50〜200くらいだったのだが、実際に来ている人数と違うということがあるようだ。
詳しくはよくわからない。当時のFC2に聞きたいところである(忍者だったかな?)
「アクセスカウンター おかしい」などで調べると案外ばんばん出てくるのだろう。
この問題を自分で考えて(今回のタイトルは「100人」とした。)
ブログも無料のところで十分だと思っているし、特別綺麗なデザインである必要はないと思っている。SEO対策なんかもGoogleに登録するくらいしかやっていなかった。Googleの上の方に「このサイトSEO対策してないよなぁ」と感じるサイトが上位にくることは経験的によくあったからである。
Google自体の収集能力が優れているのだから、質の良いサイトを作れば、SEOなんてしなくとも、勝手に上位にあがって、他サイトがリンクを貼ってくれるのだ、と結論づけた。
独自ドメインなども必要はないと思う。あくまで本稿のレベルでは。
SEO対策はするものでなく「結果的」であるというのが結論だった。
大体SEO対策をしたサイトしか上位に上がってこない状態には見えなかったのだ。
なんの気なしに書いている日記がポンと上位に上がっていたりするのだ。
そしてそのキーワードは1日数人程度しかこないであろうが、超超マニアックな訪問者ということになる。1記事数人、20記事程度かけば、50人程度は容易にくる。
だから、私の考えでは50人という数値で十分稼げると自信があった。
で、予想は的中し、50人程度~150人程度のブログで、1ヶ月1万円以上は稼げた。
その作っていても楽しいマニアックブログを数個作って、精神的に楽で、月に10万近く稼いでいた。
なんでこんな商品がという商品が売れたりする。
私が知ったのは、どんな商品でも売れるんだなぁということである。
方法はキーワードを絞ってGoogleで検索すれば良いだけである。
果たして、上位に上がってくるサイト全てが独自ドメインをとって、綺麗な綺麗なデザインだろうか?目ん玉かっ穿じって、よく研究してほしい。
オススメはいたるところで書かれていると思うのだが、無料お試し、登録系、もしくは「これ誰が使うの?」という商品だ。
私が思うのはアフィリエイトの仕方には性格が出ているんじゃないかということ。
「量産型でも稼げる。100円稼ぐサイトを100個以上量産すればいいんだ」という宣伝文句を聞いたとき、ぶっちゃけた話「よくめんどくさいことできるな」と逆に感心した。もちろん我慢してやれば数日で出来てしまうものかもしれないが、そんなこと私なら精神が持たない。
実際にいるのかどうかはわからないが、探せばいるのだろう。
100円稼ぐサイトを作るのは超簡単だから、時間があればそれでも稼げる。
今回薦めた方法は、ただ多くとも数百人程度、集める。その能力があればいいということ。
スレの46氏のように数百万円稼ぐためには、こんなことでは不可能だとうな、と思っていたが、数万円なら稼げるだろうと思ってやった結果である。
私も「数百万アクセス集めて、アドセンスで稼いでいる」と格好良くいいたい気持ちはあった。
しかし、アクセスを集めてアドセンスで稼ぐためには、それこそPHPやなんやらを勉強しなくちゃいけないという思い込みがあったためそれが、超嫌だったのだ。
超ビッグ人気サイトなんか作れる気にすらなかった。そいう仕組みがわかっている人は、例えば「見やすい比較サイト」なんかを作って儲けた、という話も聞いた事があるし、それは儲かるだろうなぁと思ったが、私はそこまでのやる気がなかった。(比較サイトは儲かると思う)
私には大体50人以上きて、多くとも200人程度のサイトを作ることは出来るのだから、この現状を活かしてアフィリエイトで稼ぐことしか考えなかった。
結果、そういうサイトを数個作り、1日1時間に満たない作業で月に〜10万円くらいだったが稼いで、嬉しがっていた。
「嬉しがっていた」という表現から感じ取れる通り、私はこのときのことを良い話だとは思っていない。アフィリエイトで稼ぐうちにいつの間にか、稼ぐことが目的になっているようで、少しずつフェードアウトした自分がいるのだ。
これは本稿ではないので、アフィリエイトで月数十万円稼いだ、その先に見えるもの - わたしブログ
で書いた。
といっても、まだ二年前のことだけどな。
好きでもない子を口説いてたよ。
見た目地味で、同じ非リアっぽい子を、
この前休んだんだけどノート見せてくれない?とか、
テキスト見せてください?とか
なんとか話しかける口実をつけて、
連絡先を交換→デートに誘う、を繰り返してたよ。
ただ、ハードルが低そうってだけで選んでた。
やべえ俺モテるかも、女と話せない奴まじ可哀想とか、
そんで童貞捨てて自信がついたら選り好みしていた。
学校帰りにセックスとか、休日に入り浸ってセックスとかしたくて。
ちょうど学校と俺の家の中間くらいの子を捕まえて、
学校帰りに家に押しかけて、そのままなし崩し的に処女いただいた。
俺のこと忘れていてほしいな。
まともな男と真剣な付き合いをしていてほしい。
本質的な指摘を頂けました.
「嫁」という表現が,果たして両立できないのか,というところですね.
当然,ご指摘のようなことについては私も問題視しています.
しかし,それと「嫁」なる語の現代における差別性は同列に語れないだろう,という意見です.
「嫁」という言葉が使われなくなれば,中絶問題や別姓問題が解決するわけじゃない,し,
逆にあったとしても解決を目指すことは出来る.
「嫁の姓を僕が名乗ることにしました」「嫁とお互いの姓を尊重し合うことにしました」みたいな
表現が,「いけない」とする根拠をどこに求めるのか.
私は,結局歴史(あるいは語意についての社会承認)しかないとみます.結果としてそこにある差別性がフェードアウトすることはありうる,
(誤解のないように,フェードアウトは「内面化」ではなくて「消滅」です)
そして「嫁」という言葉はその典型例になっている,ないしなりうるのではないか,という考えを持っています.
従って,差別の内面化として「嫁」という言葉を捉えるのは,私は正しくないとみます.
そのまま内面化したのではなく,意味が変化していることを前提に考えますから.
カウンターとして,「嫁という言葉は差別的である」という考え方が内面化されていないか?という指摘をしておきます.
ただし,はじめに断ったとおり私の持論はスキがあって,その意味の変化が社会に完全に承認されたのかは明らかではないし,
少なくともこういう指摘が出てくる時点で,差別性がフェードアウトしきっていない証拠になっているのは理解しています.
それでも,私の身の回りでの「嫁」なる言葉の使われ方,辞書という言語の現代性を反映した資料の表記を一応の根拠に
ツリーあんまり見ないで発言しましたけど,なんとなくそのスキの是非が議論になってますね・・・
そんなに,皆さんと皆さんの周りは神経質に嫁って言葉を排除してるんだろうか.
私が良くも悪くも若すぎるのかな.
当たり前の事だけど、お互い成人で働いてると
10代の頃のように自由で頻繁に遊ぶ事はできない。
職種や忙しさにもよりますね。
(収入は少ないけれど)
何度か会った事ある人も多い。
長期間の付き合いが可能。
でもお互い、一応成人で働いてるし環境も異なる。
例え2年以上毎夜語り合ってきた仲でも、自然にネット上からフェードアウトしていく。
それは止めることはできない。お互い年齢が上がれば更にそれは加速する。
今のところはその気配はない。
中には、実際に会うまで発展させることも多い。(お互い恋愛感情抜き)
徐々に交流が少なくなっていく。
(それでも完全に仲が終わったわけじゃなく、最初は毎日連絡取り合っている仲でも、
いつしか1週間に1度、1ヶ月に1度、半年に1度・・・という風に間隔が開いていく)
そういった仲でなければ、何年も何年も頻繁に語らうような友人にはなれないんだなって。
(もちろん、友人の定義とは交流を頻繁に取らなくても仲が続いてる事を言うが)
SNSを見ても以前のように相手が頻繁に来なくなっていく様を見るのは寂しいものがある。
住まいが近所だったりすれば、頻繁に直接会う事もできるけれど、
なかなか近所の人間は見つからない。会えたとしても電車や車を利用して
わざわざ遠地から訪ねてきてくれる時だけ。
相手がフェードアウトしてく時期になれば、こっちも自然と他に新たな仲間が見つかりまた同じように仲を育んでいく。
たぶん自分自身が大きな環境変化(主に仕事)が起きなければ、同じような感じで歳を重ねてくんだろうなって思う。
ほぼ一生の友といえるような友人って、できるもんなのかなとたまに疑問に思う。
実はそれって、ネットだからとか関係なく現実での知人だとしても、
趣味が合う程度じゃ、電話やメール、日記等だけのやり取りだけじゃ何年も何年も交流できないのかもしれないね。
特に、近い場所に住んでいない というのが大きいのかもしれない。
たぶん友人は人格障害。
人格障害のせいでうつ病になったかもしれないけど、元が人格障害なんだと思う。
治るとかそういうもんじゃない。
フェードアウトして正解。
朝4時の電話にもでて話を聞いたし、
少しでも病気が悪化しないならって、ずっと思ってた。
でも、その友達の嫌いな人と仲良してるのが、
「それでも私の親友か?普通大切な親友が嫌いな人とは遊ばないはずだ。貴方のこと許してない」
その分、病気になってから、力になれることは頑張ってたつもりだったから
少し人間不信になりかけた。
他の友人関係のために、謝ったがもう付き合いきれないと思った。
最近、恋人と別れたからか、時間もこっちの事情も関係なく電話がなる。
共通の友人が忙しいからだろう。
なにが、みんな自分が一番だ
これは病気のせいなのか?
それとも、元々の性格のせい?
罪悪感満載だけど、フェードアウトしたい
http://anond.hatelabo.jp/20080723030022
私は片親JWの2世で、小学校5年生でフェードアウトしました。きっかけは金曜の集会よりアニメ三銃士が観たかったからwありがとうアニメ三銃士!あれは本当に自分の人生を変えたアニメだったわー。
小林よしのりがゴーマニズム宣言で、他人に宗教を捨てさせようと思うなら代わりになるものを与えなくてはいけないっていうようなことを書いていたと思うのだけど、私はJWの父に喜ばれることを捨てて非JWの母を得たのでした。片親JW家庭はこれがあるから2世も救われるってなもんだ。
ただ、小学校でフェードアウトしたとはいえ、洗脳は結構強力で、やっぱり聖書の神様以外の信仰をもつことに抵抗があるし、三位一体もマリア信仰も抵抗があるから、プロテスタント寄りのなんちゃってクリスチャンに留まってしまってるんだよな。
これって、アニメやPCゲームなどといった、集金方法が迷走していると思われるデータコンテンツ分野に応用できないかなぁ。
例えば、タダでデータコンテンツをバラ巻いて有料人気投票で集金、という方法は無理だろうか。
これらの現状の集金方法としては、データ本体は違法アップされるから、豪華なパッケージなど"モノ"としての価値もなんとか高めて、それを売って回収してるんだと認識している。
しかしそうすると、パッケージの原価はかかるし送料もかかる。販売を自動化できないから、そのコストもかかる。在庫リスクもある。結果的に最終的な価格が高くなるという残念なことになってる気がする。
投票権集金方式ならパッケージの原価や送料は必要なく、完全自動で、本体コンテンツの違法アップも無効化できる。
AKB48の投票権はCD付属らしいけど、投票権の購入と使用をネットで完結し、そのコストを極限まで下げることはおそらく簡単にできると思われる。
「これから有料人気投票をします。上位のキャラは次期で出番が増えます。下位のキャラはフェードアウトされます。総票数が一定以下の場合、次期企画が中止されます。」
これは適当に思いついたことを書いただけなので、多分問題が有り過ぎるだろう。
一人で呑んでたら気分も良くなってきたし、自分への戒めと相手の方々への感謝と恨みを込めて書いてみる。
■A
バイトの後輩。
記念すべき初体験の相手。リストカットの跡がガッツりある素敵な変態。
俺をバイブだと思ってる。
■B
元彼女。処女だったけど別れるちょっと前は淫乱になってたと思う。
■C
俺をバイブだと思ってる。
■D
声がすごい大きい。
都内の某花火退会の会場に近かったから二人で観に行ってその後、家へ。
巨乳でびびった。
俺をバイブだと思ってる。
■F
某SNSで知り合った人。
俺をバイブだと思ってる。
■Gさん
■Hさん
学校の先輩。AV女優のマネージャー。超絶臭くて泣きそうだった。
俺をバイブだと思ってる。
■I
一回やったらすげー冷たくされてなんか悲しかった。
■jさん
俺をバイブだと思ってる。
■K
某SNSで知り合う。毛がない。
俺をバイブだと思ってる。
■L
某SNSで知り合う。
騎乗位で一人でいきまくっているのをみて「東京怖い」とか思った。
俺をバイブだと思ってる。
ちなみに不感症になりました。遅漏みたいなものです。病院に行ったら「愛の無いセックスはダメだよ」みたいな事を言われてしまいました。
1年に1回くらい趣味でwebサイトを作ったりする独学素人ノンプログラマーです。
仕事はIT系にかすりもしないけど、たまにサイトが作りたくなるんです。
htmlもCSSも知識不足ですが、作成ソフトに頼ればなんとかなります。
そんなレベルで無謀にも「JavaScriptも使いたいな」とか思ったりするわけですよ。
で、たまに「簡単にわかるJavaScript入門」なんてサイトや記事がありますよね。
ああいうのを書いてくださる人に、ちょっと言いたい。
あなた方の想像を絶するほどに、俺のIT系理解能力はゴミクズですよ!
「簡単に分かる入門」にさえ入門できません助けて先生!
と、鼻水をたらしながら泣き出すような底辺レベルのスキルしかないザコであります自分は。
ですが、jQueryと出会い、見よう見まねと思いつきで作ったら、こんなんできました。
jQueryってやつを使えば、ド素人にもこんなものが作れるんですね。
用語とかあんまり使わずに、中高生でも読めるレベルで語ります。
web制作にくわしくない方にも「どうなってるのか?」って雰囲気は伝わるかと思います。
技術はないけど、人とは違ったwebサイトを作りたいって方、jQueryマジオススメです!
きちんと勉強されてる方からすれば失笑ものの内容かもしれませんが、ご容赦を。
よくある「入門」すら難しく感じる自分のような方々に届けるつもりで書きます。
くわしい方は、間違いなどがあれば温かくご指摘いただければ幸いです。
あと、「知識不足の人間はこんな思考をしてるのか」という参考になればうれしいです。
前置きが長くなりましたが、それではサイトで使用した4つのjQueryを説明します。
プログラマーさんたちが作った高性能なjQueryのコードなんですが、このプラグインってのが超便利なんです。
使い方は、すでに作られているコードをコピーして、ちょっとのアレンジするだけ!
昔、jQueryの知識がほぼゼロだったころ、このプラグインを知りました。
で、俺も「カッコいいプラグインが使いてええ!」と考えて試しに使ってみたわけです。
けどまあ、プロが作ったコードを、知識ほぼゼロで動かそうなんて甘すぎですよね。
でも、あんまり深く考えずに、貼りつけて動かしてみたところ――
あっけないほど簡単に動きました。
それがサイト内の、パッケージ画像にマウスを合わせると大きくなる部分です。
プラグイン「Bubbleup」
紹介記事1 マウスオーバーを気持ち良くするjQueryプラグイン「Bubbleup」 | Web活メモ帳
紹介記事2 JavaScript + Ajax 実践サンプル集 - jQueryのbubbleupプラグインでアイコンを拡大する
配布元(英語)BubbleUp jQuery Plugin to Spice Up Your Menu | AEXT.NET MAGAZINE
ネット上にはこういうのがいっぱいあるんで、ぜひいろいろ眺めてくださいませ。
こういうの眺めても、「どうせこんなの使えないし」と思えますよね。
でも、「これがコピペで使えるのか!」と思えば楽しくなってきません?
このプラグインってのを使いこなすには、htmlとCSSの知識が必要です。
ですが逆に言えば、それと切り貼りアレンジだけで、高性能のjQueryが使えるわけです。最高ですぜ。
プラグインを貼ってカッコよく動いたんで、
と考え、最初に作った自作のjQuery部分が、サイトの表紙です。
世の中には、JavaScriptを有効にしていない人がいます。
たとえば、決して私ではありませんが、エロサイトで出る変な広告表示をさけるため、それを切っている人もいます。
で、頻繁にエロサイトに通いすぎて、切ったままなのを忘れて普段のサイトを巡ると、たまに表示がおかしくなる。
で、そんな人のために「JavaScriptを有効にしてください」と書いた表紙をつけたわけです。
ですが、jQueryはまだよく分かってなかったんで、「入門」のサイトを眺めてました。
で、いくつか読んでみても、やっぱりすぐには分からん……。
でもね、そういうとこには、「練習用サンプル」ってのがあるんですよね。
練習台で「ボタンをクリックすると画像が非表示になる」みたいなのがあったんで――
みなさま、いかがでしょ?
サイトのjQueryは、「画像をクリックすると画像が非表示になる」とアレンジしています。
最初に現れる画像をクリックすると、画像が消えて下の画面が現れましたでしょうか?
(JavaScriptを切っていると動きませんのでご注意を)
この表紙は1枚の大きなjpg画像で、それをクリックすると消えるようになってます。
よく分からんまま見よう見まねで貼りつけて動かしただけなんですが、こ、こいつ、動きます!
・5分ほどのスライド。最初見たときは知識不足で理解不能だった。
・初心者の神・西畑一馬様の入門講座。jQueryの雰囲気が分かる!
なお、「はじめてのjQuery」を見たのが、このドラクエサイトを作るきっかけでした。
黒い画面に浮かぶスライドを見て、「ドラクエの画面っぽい」とひらめいたのです。
いろんなjQueryのサイトを見てパクれる……いや、参考になるのを探すのは面白いかと思います。
うちのサイトを見て、「懐かしのゲームブック風サイトを作りたい!」とかひらめいてください。
個人的に楽しみたいので、ホントぜひどうか誰かひらめいてください!
で、簡単に動くのを見て、jQueryのすごさを改めて思い知り、きちんと勉強しようと考えました。
そこで助けられたのが、jQuery初心者の救世主「西畑一馬」さんの記事です。
なお、本格的に勉強しようという人は、入門の「速習講座」より、
ASCII.jp:Web制作の現場で使えるjQuery UIデザイン入門
これも同じく西畑さんの記事なのですが、こちらは量が膨大にあります。
速習講座では軽く流された部分も、一個ずつ丁寧に解説されています。
というか、西畑さんは本を書いてはるので、それを買いましょう(布教)。
ここは入門によく書かれる「アコーディオンパネル」をアレンジして作りました。
アコーディオンのように開いたり閉じたりするアニメーションでの演出です。
jQueryは、簡単にいろんなアニメーション効果がつきます。これが楽しんです。
そこから3種類を紹介すると、
自分のサイトの「すすむ」「もどる」で使っているのは、スライドアニメーションです。
<「すすむ」の仕組み>
「すすむ」を押すと、表示部分が上に隠れて消え、次が表示されます。
という変な動きをしています。
たぶんもっと簡単な処理ができると思うんですが、自力で考えてやるとこんな感じになりました。
<「もどる」の仕組み>
こっちは簡単。
クリックしたら、表示部分の前の部分がスライドして現れるだけです。
けど、ちょっと苦戦して勉強するところがあるのもまたよいです。
htmlとかCSSとかからすると、jQueryはなんか信じられないくらい大量のことができます!
たぶん、jQueryの元になってるJavaScriptがすごいんでしょうね。
わずかに勉強して改めて、使いこなしているプログラマーのすごさを思い知りました。
で、順調に進んでいたサイト作成の最後で壁になったのが、こいつです。
1つめの、「マウスを合わせたときの動作」は「hover」というものを使っています。
なんか難しいのが出てきましたが、実はこれも入門講座の例をパ、参考にしました。
上で挙げた、「はじめてのjQuery」に出てきた「hover」の使い方の例です。コピー万歳。
でも、いきなり「hover」とか言われても意味が分からん人も多いですよね。
なので、どんな感じで動いているか、「ふーん」とイメージだけ見ておいてください。
ということをやっています。
(なお、パッケージ画像をクリックしたときも同じ移動を使っています)
処理の内容としては、たとえば「ドラクエ1・1話」の項目に飛ぶ場合、
(実際に見えるのは、2のスライドして出てくるところだけ)
が、なぜかここでエラーが。
「ドラクエ1・1話」に飛んだ後、「すすむ」がうまく使えない……。
まるで「次が存在しない」みたいに進まなくなってしまうんです。
ぶっちゃけると、ここは今でも原因が分かりません。
で、理屈が分からないから、思いつく方法を手当たり次第試してみました。
その中で成功したのが、「次が存在しないなら存在させてしまえ」というものです。
何を言っているか分からないと思いますが、大丈夫、俺も分かりません。
いちおう処理としては、
1・「ドラクエ1・1話」の前の部分すべてをスライドさせて消す。
1.5・「ドラクエ1・1話」の後ろの部分すべてをスライドさせて出す。
(実際に見えるのは、2のスライドして出てくるところだけ)
と、1.5を入れたものです。
自分でもなんで成功したのかはよく分かりませんが、きちんと表示はされています。
よく分からないなりにも動いてしまったのは、きっとjQueryのパワーだと勝手に納得しておきます。
(ここはきちんと知識のある人に見せるのが恥ずかしい内容ですね。変なコードですみません)
つまるところもありましたが、以上がjQueryでの処理です。
たまの休日に作成する趣味レベルのサイトとして、自分でもすごく満足です!
jQueryは何がすごいかって、これ、めっちゃ楽しいんですよ。
・プラグインをコピペするだけで見違えるように、サイトが動く。
・ちょっと表現を覚えるだけで、表現にアニメーションが加わる。
・さらに研究すればするほど、いろんなことができるようになる。
今までJavaScriptとか、独学素人なんで、なかなか勉強する気が出ませんでした。
しかも、「関数や引数がどうたらで、まずは足し算をアラート表示」とか、あまりやる気が出ません。
でも、jQueryは勉強の成果がすぐにめっちゃ分かりやすく出ます。
たぶん、自分にとって一番効果が大きかったのは、簡単さよりも便利さよりも、「やる気が出る」ってことでした。
それは「すすむ」の部分。
「最後のページで『すすむ』をクリックすると、始めに戻る」という機能です。
ここは、jQuery独自の機能を使ったわけではありません。
JavaScriptの「if構文」を勉強して作りました。
jQueryもJavaScriptの一種なんで、こういう構文が使えるんですよね。
どんな感じの処理かを説明すると、
という、単純なものです。
単純だけど、初めてのJavaScriptの構文で、自分には大きな一歩です。
今まで進むことができなかった、本当に大きな一歩を、自然と踏み出せていたのです。
届けたいので、もう一度書きます。
今はまだ技術はないけど、魅力あるwebを作る力を身につけたい方、jQueryマジオススメです!
自分も取れる時間は少ないなりに、楽しみながら少しずつ進歩していきたいと思います。
売れないビンボー役者やっててさぁ。
売れない演出家と付き合っててさぁ。
彼女の団体が今月末に公演あるんだよ。
主演役者は俺もよく知ってる奴で、上手くて、みんなから愛されてて。
でも考え方が、本音を言うとちょっと苦手な奴だった。
毒舌キャラかっこいいみたいな風で、一人で生きてくみたいなツラしてるくせに
現場に女連れてくるわで、でも芝居が上手くてみんなから愛されていた。
俺もその公演に出たかった。話ももらった。
けど先に別の公演の話があったから断った。
俺のほうの公演は、彼女の知り合いが主宰で
苦しかった。
後から決まったなんてひどいと。悩んだ。つらかった。
見返せるだけのものを創ろうと思った。
だけど俺のほうの公演が、
主宰者が人を集められなかったせいで延期になった。
彼女の公演は今月末なんだよな。
観に行きたくないんだよな。
だけど、観には行けないんだよな。
不可抗力で中止になればいいのにってずっと思っている。
頼むよ、地震でも何でもいいからもう中野を狙い撃ちにしてくれよ。
そんなこと考えてる場合の情勢じゃないってわかってても
でもこの感情に整理つけないとどうしようもないんだよ。
そういえば自生しているトリカブトを使った殺人事件が起こる芝居を昔やったなぁとか思い出した。
そんなに真剣に調べたわけじゃなく、赴くままにリンク踏んでたら
なにやってんだ自分って思って、本当になんかもう、空しくなってしまった。
彼女は忙しく疎遠になりつつあったから、もうこのままフェードアウトしようと思う。
行かないと主演の奴とも切れるなって思ってたけど、もう、いいや。合わなかったし。
メガネ王とksoranoとフランチェス子さんの件はtogetterで見てからUstを見た。
Ustを見る限りメガネ王は自分がフランチェス子さんに何をしたのかわかっていて悪いことをしたという認識があるように見えた。
一方でksoranoはそもそもの事件そのものをまったく把握しておらず、もめごとがあってメガネ王に聞いてみたら当事者同士の認識の違いで意思の疎通がうまくいかなくてもめたんだなくらいにしか思っていなかったようで、メガネ王の言い訳めいた解説を素直に聞いてしまっている。それどころかメガネ王がうまいことフェードアウトしようとしているのをksoranoが煽っている気配さえ感じ取れる。
たしかにUstのメガネ王の言い分だけ聞くとかなりまともなことを言っており、素直にうなずける内容ではある。
でもそもそものフランチェス子さんへのtweetは挑発、暴言、侮辱に満ち満ちており、Ustで述べていたような意図を読み取れるものでは断じてなかった。Ustで本当はこういう意図があったんですよなんてしれっと言われてもtweetを見ていた者ならよっぼどの暗愚でない限りは信じないだろう。
だが、ksoranoは信じた。
そしてその印象を疑いもしなかったのだろう、togetterまとめを見てもフランチェス子さんがなぜ怒っているのかを理解できなかった。
全然わかってない。
そのわかってなさが多くのフォロアーをいらだたせ、炎はより大きく燃え上がったのであった。
チーン。
単純にお互いに云い分があるとおもったんです。Twitterだけじゃ討論って行き違いになるじゃないですか
あれが討論だと…?渦中であっても客観的に分析できるksoranoさんって素敵かも。
こまったな・・・すごい汚い言葉で罵る人多いですね、この問題。
あんた自身が「すごい汚い言葉で罵」った人の言い訳みたいなのを放送したんだよ!わかってるかい?!
メガネ王によるフランチェス子さんへの挑発のtogetterまとめ
→ Togetter - 「「francesco3氏」と「めがねおう氏」の炎上ツイートまとめ」
ksoranoによる問題の「そらの的あさのニュース 2.3.11」
→ そらの的あさのニュース 2.3.11, GIZMODO様コラボ回 ksorano on USTREAM. Other News(公開停止)
「そらの的あさのニュース 2.3.11」の文字起こし
→ ソラノートの番組はフランチェス子さんをどう扱ったのか? - 情報の海の漂流者
この事件から学べること
→ @ksoranoさんの謝り方は何が誤りなのか
(ミラー:
@ksoranoさんの謝り方は何が誤りなのか(2) - 増田まとめ)
物心ついた時から「勤行」「御本尊様」「座談会(俺の地域では学会員が10人程度集まって、信心して良かった事を言い合ったり、お菓子を食べて世間話をしていた)」「勝利(「目標の達成」の意味らしい)」というような言葉が溢れていた。
北海道新聞に加えて聖教新聞、公明新聞もとっていたし、それが普通だと思っていた。
母親は学会員、父親は無宗教。俺は「創価2世」だった。
小学校ぐらいで創価学会というものを理解し、宗教団体であること、池田先生がトップであること、戸田先生、牧口先生という人物がいたことも理解した。
俺は純粋だったので……というか「こういう環境」で育ったせいもあるが、創価学会というものに何の疑いも持たなかった。
周囲の婦人部(おばさんの学会員を総じてこう呼ぶ)の人達、青年部(青年男女の学会員を総じてこう呼ぶ)のお兄さんたちはとっても親切で優しくて、母親にくっついて座談会に来ている俺を可愛がってくれた。
ある時、俺が「俺は学会に入らなきゃだめなの?」と座談会で発言したことがあった。
みんなは「それは〇〇ちゃんが決める事だよ、お母さんが学会員だからって無理して入らなくてもいい」と言い、また、
「入っても入らなくても、みんな〇〇ちゃんの事が大好きだよ」とも言った。
俺は創価学会の人が大好きだった。
中学の頃、ネットで創価学会の悪い噂を知った。それは多分、噂じゃなくて真実で、実際創価学会は悪い。
被害者の書き込みを目にする度に、申し訳ない気分になったし、創価学会の親を持った事、創価学会の知り合いがいる事が恥ずかしくなった。
思春期だったことも手伝って、座談会にも行かなくなったし、仏壇の前で手を合わせることも無くなった。もともと創価学会に入信してはいなかったので、フェードアウトは簡単だった。
近所で学会員の知り合いにあっても無視をしたし、母親に創価学会はダメだ、ネットにこう書いてあった、と力説し、「もう創価学会には関わりたくない」と告げた。母親は、〇〇が決めたことなら、とだけ言った。
今俺はフリーターをしている。専門を出た後会社に勤めたが、劣悪な労働環境で精神を病んで退職した。
バイト先と実家の往復で、だらだらと日々を浪費していると死にたくなる。妹は東京に行き、それなりの大学で勉強している。引け目はあるし、定職に就きたくないわけではない。ちょっと人生を休んでいるだけだ(と思いたい)。
最近外に出て散歩をする事が多い。近所を歩くと馴染みの婦人部の人に会うことがある。
「今日はお休みなの?」とか「仕事はどうしたの?」とか、そんなことは訊いてこない。世間話をするだけだ。それと、昔の話。
俺は今まで、ただの一度も、創価学会の勧誘を受けたことはない。嫌がらせも受けたことはないし(学会員の息子だからかも知れないが)、周囲の学会員はいい人ばかりだ。
青年部のお兄さんは飲みに連れて行ってくれて、病気の俺を「大丈夫だ、なんとかなる」と励ましてくれる。婦人部のおばさんは会うたびに手作りのお菓子をくれたりする。
「学会員じゃないのに」と俺が言うと、みんな「学会員じゃなくても〇〇くんが大切なんだよ」と言う。
「創価学会」ってなんだ? 一部の学会員が迷惑な事をして、創価学会は叩かれる。
俺は創価学会が嫌いだ。調べれば調べるほど最悪だし、正直自分がそんな目にあったらと思うとぞっとする。だけど、少なくとも俺の周りの創価学会員はそんな事をする人たちじゃない。
気を配りあって、助けあって生きているし、彼らはそれを信じている。俺が環境に恵まれていたのかも知れない。もしくは、俺が洗脳されているのかも。
創価学会を一纏めにして叩かれると哀しい気持ちになる。仕方ない事なのだと思うし彼らは実際迷惑なんだと思う。
だけど俺は、小さい頃頭を撫でて遊んでくれたおばさんに、たとえネット越しでも「草加市ね」とは言えない。
別に、おいお前ら、創価学会員にはいい人もいるんだから叩くのはやめようぜ、とか言いたいわけでもないんだけど。うーん。なんだかなー。モヤモヤ。
知人の変人、というかキモい人が凄まじい勢いで人生を巻き返しているという話を聞いて焦った。
小学校はイジメられて登校拒否、中学はほとんど学校に出ず、高校は見事中退、その後順調に人生をフェードアウトだった筈だったのだが。
いつの間にか高学歴になり、いつの間にか俺より遥か上の就職先を得て、現在は起業して順調に業績を伸ばしているらしい。
何故そんな話を知っているかというと、その男を仮にAとするとAと俺は小中高と同じところに通っていたから。
確かにほぼ学校に通わず県下トップと言える高校に入学したのだから、地頭は良かったのだろうと思う。
その一方、彼のコミュ力は絶望的だった。テスト中に消しゴムを落としたことを言い出せず、指で消そうとして答案用紙を破き
そのまま提出するようなコミュ障だった彼に何が起きたんだろうか。
聞くところによれば現在は一端のカリスマと呼べる経営者となっているらしいが・・・。
百歩譲って、大学まではわかる。あれはテストさえ越えればいいのだから可能性はある。
しかし、彼が就職、起業と至ったプロセスが全くわからない。俺の知る限り、彼に出来るコミュニケーションの限界は
マックでセットを注文するくらいのところだったはず。「ポテトの塩多目で」とか「お冷ください」とかは間違いなく出来なかった。
それが、何故こんなことになっているのか。いつも肩にフケを積もらせた小太りの彼が経営者なんてのは全く想像できない。
俺の記憶が正しければ、彼は何らかの障害を抱えていたと見て間違いない気がするんだが。
男友達Aが「女の子紹介して欲しいって言ってる友達Bがいるから会ってくんない?」って言うので、私の女友達Cも連れて、AとBとCと私で遊ぶことになった。といっても、皆カラオケが趣味なので、昼間からフリータイムでカラオケに入っておしゃべりしながらただ歌うというだけなんだけども。Bは、よくわからないけどアニソンとかV系の歌を歌っていた。途中、わたしとCの外見にけっこうなダメだしをしてきた。男はもっと清楚な方が好きだとか、ワンピース着ろだとか痩せろだとか化粧薄くしろだとか。ちなみにわたしもCも別にけばくないし、ビッチ風ファッションでもないし、どちらかといえば低体重だ。ちなみにB自身は、しゃくれた穴子さんみたいな顔で、シルバーのメタルフレームの眼鏡に、髪型は、床屋で切ってもらっった髪をとりあえず家でブリーチしました、みたいな昔っぽい茶髪で、服装はブーツカットのジーンズに鶴かなんかの絵が書いてあるスカジャン、とんがり靴だった。
そいで、そこまで盛り上がりもせず(Bしか喋ってない)、お開きにすっかーと、出ようとしたとき、Bがわたしにアドレスを聞いてきた。教えたくはなかったけども、教えなかったら教えなかったでものすごく不機嫌になりそうなオーラが出ていたので、気圧されて教えてしまった。あんなに文句ばっかり言ってたのに・・・と不思議な気分になった。まあ、メールだけしてだんだんとフェードアウトすれば良いかと思っていた。
で、後日。Bからメールがあった。内容は要約すると「なんでメルアド聞いてやったのに挨拶のメールもしないのか。失礼だと思わないのか。で、今度遊ばない?」ってことだった。まず会いたくないし、ましてや2人きりは絶対いやだなーってことで「バイトと学業が忙しく会えない」と伝えた。するとメールは途絶えた。
数日後。「元気ー?ニコニコ絵文字」みたいなメールが来たから、適当に答えていると、本日のお天気的雑談がだんだんと恋愛の話にシフトしていった。で、「今まで付き合ったことある?」ってきかれたから「教えたくない」的なことをもうちょっとオブラートに包んで優しく言った。返信は「へー、じゃあもしかして処(ry」原文ママ。普通聞くか?そんなこと。1度しか会ったことのない相手に。と動揺しつつ「秘密だよ」とはぐらかした。するとメールは途絶えた。
数日後。突然「清純なふりすんなよな(拳の絵文字」というメールが。え???と思って返信せずにいると「全部Aから聞いた」と追撃メール。前に、高校のとき1ヶ月だけ付き合ったことがあるけどすぐに別れた、という旨の話をAにしていたのを思い出し、ああそのことか、と思う。しかし、ほんとにその1度しか付き合ったことがないし、ヤったこともないのに、なんで清純なふりをした尻軽みたいな感じになってるんだ。もうめんどくさいので返信せずに放っていると「俺はモテモテヤリチンで処女がすきだからお前をやり捨てしてやろうと思っていたのに、なんだ処女じゃないのか、お前に興味はない」超要約、という捨て台詞的メールが来た。
わけもわからず突然嵐に襲われたような感じで本当に疲れた。
その1週間後何事もなかったかのように「こんどカラオケいかん?笑顔」みたいなメールが来たけど無視した。そいでそれから3日おきにメールがあるけど、なんか怖い。疲れた。疲れたよ。
この友人らは、高校時代に引き篭もってネトゲをしていた僕を果敢に外へ連れ出しまわした、リア充グループの中の2人だ。
高校の頃から付き合っているので、もう8年以上のカップルになる。
当時の僕は、リア充グループとは学校の内外問わず絡んでいたが、ネトゲをしたくてしょうがなく、『ええい!誘ってくれるな!』などといった傲慢な気持ちでいた為、リア充グループの特定の人物しか連絡先を知らなかった。
他のヤツらと連絡先を交換しても、どちらかがいつの間にかフェードアウトしていて(主に僕)、連絡が取れなくなっていた。
『結婚式を挙げる』という報告は、そのリア充グループの特定のメンバーから連絡があった。
そういったおめでたいことがあるので、二次会に来ないかい?という内容だった。
ここで、疑問である。
「あれ…二次会から?(リア充グループの)皆は、式には出るの??」
僕が「何で式に呼んでくれないの(;n;)」と思ったことは、どうであれ、式を挙げる2人には絶対に知られてはならない。
その結婚式の為に、白銀ネクタイも買った。ネクタイピンも買った。カフスも買った。新しい革靴も買った。
そして髪を切ったのだが、理容師の手により予想の斜め上をいく物凄いぶっこんだ髪型にされたという事実が、僕の心を激しく揺さぶる。
普段こういうイベントが無いと地元に帰ることが無いので、友人らと疎遠になるのも当然なのだが、いくつになっても悩みの種である。
正直なところ、一人暮らしを始めてからは、寂しさ・孤独感に苛まれることもしばしばある。
家まで押しかけてくるような友人らは、もういない。
思い出などの『無形な価値』に人は縛られるものだ。
ここまで全部、嘘である。