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2016-03-17

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2090616


saya 5分ぐらい前

夫婦二人で働きたいなら、隠居してる祖父母と同居もしくは二世住宅にするのがベストなんだろうな。

ryu 5分ぐらい前

人件費が一番のコストだというのにそれを簡単上げろとか言える神経が分からん それに見合う働きをしていることを証明してからが筋

1式砲戦車 7分ぐらい前

世の中大なり小なり矛盾はあるけど、誰も互いの人となりを見ない社会で子を他人に預け育てるって頭おかしいと思うんだけどね。

JING 9分ぐらい前

保育士の不足が問題なら普通給料を上げて呼び込もうとするものだけど、何故そうならないんだろう?

ryu 12分ぐらい前

待遇改善はだからする必要なんてない 保育を上げたら介護医療なども上げなきゃいけなくなってどうしようもないから

ラグRAG 14分ぐらい前

>>闇月 馬鹿は分かりやすい方に流れるからね、仕方ないね

イワちゃんP 15分ぐらい前

トリクルダウンは全てにおいて不調でしたとさ…ちゃんちゃん

swivel 16分ぐらい前

保育士は十分足りている、求人倍率も高いようだ。箱が足りないだけ。保育士薄給改善する必要はない。嫌なら違う仕事に就けばいい

貴婦人 16分ぐらい前

給料が低い理由馬鹿でも出来る仕事から

どい太朗 19分ぐらい前

どんな専門性があろうとも、徒党を組んで利権を確保した組織にいないとまともな収入は得られない。逆にどんなb

八津召うなぎ 26分ぐらい前

発給激務の上規制緩和じゃ、安心して預けられなくなるよねぇ・・・

taira 26分ぐらい前

埼玉ラーメンマップしか子供に読ませない保育園とかそのうち出てくるだろうな

nut 32分ぐらい前

人口分散も考えた方がいいね都市部で足りないのは保育園だけではないから

闇月 32分ぐらい前

日本死ねの関連記事コメは伸びるのに、その原因や理由の内容に触れているこの記事の伸びなさ具合・・・・・・

Alfred-La... 33分ぐらい前

1つ目の原因はともかく、2つ目は安倍の、3つ目は小泉責任ってことでいいのかな??

えびおん 37分ぐらい前

さらモンスターな親とかね 子供を育てるのが楽しくても時間取られて低賃金モンスター相手にして…そりゃやりたくないわ

kyosuke 41分ぐらい前

規制緩和して企業化すれば当然儲け重視、人件費削減になるわな。今更もとに戻すこともできないし

ryu 44分ぐらい前

保育使わず自分で育てればいいじゃん それだけの覚悟もないのに子供産むな←こういう意見労働関係記事の※見る限り自分さえ

千納言 44分ぐらい前

大学短大がわけわからん学部ばっかり創設してる分、幼児教育ほとんどない現状を対策してほしいとこなんですが

u^2 51分ぐらい前

良い記事

鏡影 水月 1時間ぐらい前

子供の保育に限らず、介護とか他人の世話ってやっぱり難しいと思うからなあ。

tsj 1時間ぐらい前

良い部分は見習って日本の人の働かせ方、労働システム見直した方がいいんじゃないか?

タルト 1時間ぐらい前

賃上げの為には利益を出せばいいだけだと思う 安い保育料でしか満足して貰えない経営方針にも金額しか見ない消費者にも問題がある

tsj 1時間ぐらい前

欧米日本は違うが、働きながらでも学位を取得したり大学に行きながら子育て出来る環境を作ってる。労働時間選択肢がある。

ミズネコ 1時間ぐらい前

幼稚・保育園不足といわれる原因はわかったけど、それ是正していく手段は?

茶沢山 1時間ぐらい前

確か2、30年前の保育師は「保母」が正式名称だったか男性でも「保母」で保父通称だったと記憶している。

西行寺@月詠 1時間ぐらい前

この記事の通りただ働ける人を増やせばいいって問題じゃないんだよなぁ・・・

たいまつ(AKD... 1時間ぐらい前

マスゴミや「週刊誌」を育ててるのは俺らに他ならないとガッカリする。

たいまつ(AKD... 1時間ぐらい前

気付いたらコメ欄9件かよ。掲載が昨日の11時からだとはいえ、こういうマトモで内容の濃い記事殆ど反応されないのを見ると

fullbocc... 1時間ぐらい前

共働き子供を預ける必要に迫られる家計状況を考慮してるから元々の保育料が抑え目に設定されてる。賃金が上げられない理由の1つ

たいまつ(AKD... 1時間ぐらい前

個人的にと一応前置きするけど、読むことを推奨します。

猫柳 1時間ぐらい前

知り合いの保育士モンスター親のクレームに悩まされて辞めたがな

コーイチ・カドタ 1時間ぐらい前

政府が何とかするべき部分とそうでない部分がある。そうでない部分で支払い側が出し渋るのであれば、政府が何しようと変わらない。

コーイチ・カドタ 1時間ぐらい前

いたずらに施設を増やす前に、給料をどうすれば上げることができるかを、現場で考える必要がありそうですね

ユノ 1時間ぐらい前

個人的には歴史的背景はもう弱まってきてるとは思うんだけど。結局は財源じゃないかね。補助金がなければ父母にその負担が行くわけで

茶沢山 1時間ぐらい前

今こそ「めぞん一刻」をリメイクアニメゴールデンにやろう。五代君の影響で保育師になる人増えるかも知らん。

Afina 1日ぐらい前

寿退職して出産育児ひと段落ついた主婦お小遣い渡して即戦力として安く使い倒そうって言う求人なんだよね保育士

かつや 1日ぐらい前

そしてこういう良質な記事は伸びないだろう。なぜならミンシュガージミンガーという政争記事ではないからなw

カルル 1日ぐらい前

天保父?(弱視) いよいよ江戸時代兄貴化が深刻

かつや 1日ぐらい前

全く同感。特に保育の歴史の部分。日本は保育の専門性国民理解がない事が全ての根本原因だと思う。

2011-09-06

仮名(pseudonym)に関する議論 by ジリアン・ヨーク

EFFのこの記事をざっくり訳した。訳の正確さはまったく保証しない。素人の雑な訳です。ちゃんと読みたいひとは原文参照すること。pseudonymはとりあえず「仮名」にした。

A Case for Pseudonyms (Commentary by Jillian York)

https://www.eff.org/deeplinks/2011/07/case-pseudonyms

pseudonym (スードニム) 名詞:著者が身元を隠すために使用する架空名前ペンネーム

個人が生来名前とは別の名前を使いたいと考える理由は無数にあるだろう。生命や生活への脅威への配慮もあるだろうし、政治的、経済報復へのリスクがあるかもしれない。人種差別の防止を望んでいることもあるだろうし、生活文化圏で発音や記述のしやすい名前を使うこともあるだろう。

オンラインではさらに理由は増える。インターネットカルチャーでは、オフラインでの人格と結びついているかもしれないし結びついていないかもしれない「ハンドル」や「ユーザ名」を使うことが長い間推奨されてきた。古くからオンライン住人のなかには20年以上使っているハンドルを持つものもいるだろう。

仮名での発言は歴史的にも重要役割果たしてきた。ジョージ・エリオットマーク・トウェイン文学的偉業、ザ・フェデラリスト論文でのパブリアス政治的主張、18世紀ロンドンでのユニウスのパブリックアドバタイザー紙への寄稿。人々は仮名の下で公の論議に大きく寄与してきたし、今日に至るまでそれは続いている。

Google+の身元確認ポリシーからオンラインプラットフォームにおける仮名性に関する新たな議論が持ち上がってきた。Google+ユーザに「友人、家族、同僚が普段呼ぶ名前」を使うことを要求する。このポリシーは、Facebookの「本名と実情報提供せよ」という要求と似ている。Googleポリシーは、Google+の開始から数週間で同コミュニティーの内外両方から大きな注目を集め、ソーシャルプラットフォームアイデンティティに制限を加えるべきかどうかという議論に火をつけている。「Skud」という名前を使っていたことによりGoogle+から追い出された元Google社員、キリリー・“Skud”・ロバートの詳細な記録によれば、すでにかなりの人数のGoogle+ユーザがこのポリシーに基づくアカウント停止を受けている。

ソーシャルプラットフォームでの「実名」支持者は多くの論点を示している。実名ユーザの行動を改善し、より文化的な環境を生み出す。実名であれば攻撃者を追求することが容易になるのでストーキング嫌がらせを防ぐ助けになる。実名ポリシーがあることで、ユーザ監視のために当局がサービス内部に「侵入する」ことを防げる。実名によってユーザは行動に責任を持つようになる。

これらの論点にまったく意味がないわけではないが、問題を間違った方向から議論している。厳格な実名ポリシーの支持者は、実名使用を主張するポリシーに良い面が一つあることを示せばいいのではない。彼らはこれらの利点が、いくつかの非常に深刻な問題より重要であることを実証する義務がある。

例えば、数千人の人々が1月蜂起に参加するきっかけになったFacebookページ「We Are All Khaled Said」を作成した著名なエジプト人、ワエル・ゴニム氏のことを考えてみよう。ページが作成されたのはハリド・サイード警官によって殺害されてからすぐの2010年夏だったが、ページが本当に勢いを得たのはその年の後半だった。しかしその後も抗議運動の中で存在感を得るのは難しかった可能性もある。2010年11月管理者(今ではゴニム氏だと知られている)が仮名を使っているとの報告によってこのFacebookページは停止された。Facebookは「身元の明らかな」人物が介入することによる解決を提供することができたが、ゴニム氏はFacebookスタッフと連絡をとって解決することができたためこの件は非常に特殊な事例となった。誰もがこのようなコネクションを持っているわけではないし、アカウント停止に抗議する方法を知らないことでどれだけ多くの人々が無視されているか知るすべもない。ゴニム氏のケースでは実名を使うことは深刻な危険を伴っていた。仮名であれば安全という保証があるわけではないが、仮名は当局による活動家の追跡を大きく困難にする。

個人が本名以外の名前の方が安全に感じられる理由は無数にある。例えばLGBTコミュニティティーンエイジャーはオンラインでいつも嫌がらせを受けるので仮名を好むかもしれない。政府のために働く配偶者パートナーを持つ人や生活を隠したい有名人は、オンラインでは別の名前で行動するほうが安心だと感じるかもしれない。家庭内暴力から逃れている人は加害者から発見されないために、部分的または全面的な別名の使用を望むかもしれない。非主流派の政治見解をもつ人は仮名を使うことによって生活を危険にさらさずに済ますことを選択するかもしれない。

マッキンタイア対オハイオ選挙委員会裁判でジョン・ポールスティーブンス最高裁判事が提案したとおり、

匿名性は多数派による暴虐からの盾である。よって匿名性は権利章典、また特に米国憲法修正第一項の本来の目的不寛容社会において個人を報復から思想を抑圧から守ること、を体現している。匿名である権利詐欺行為に悪用されるかもしれない。政治発言はその性質上、時として不愉快な結末を迎えるが、一般的に我々の社会言論の自由の悪用による危険よりもその価値に重きを認める」

「本当の」名前を使うことと同様に、「本当の」名前の使用の強制も、考えを明らかにすることによる被害を恐れる人々によって対話から排除されるという、現実的な結果を招く可能性がある。実名が対話の「文化度」を上げるかもしれないことに価値を見出す人がいる一方で、それは間違いなく多様性を損なう

ギークフェミニズムブロガーたちは、実名ポリシーの被害にあっている人々Wikiにまとめることで、個人がなぜ本名以外の名前の使用を許されるべきなのか何百もの可能性ある理由を示している。このリストに示された多くの例が安全のために仮名を使用している危険に晒された人々を説明しているものの、他にも仮名を選択できるべき重要な理由がある。

Michael Anti氏の例を見てみよう。彼の本名Jing Zhaoで、中国人ジャーナリストだ。おそらくは何者かが生来名前を使っていないと報告したことによって、2011年1月に彼はFacebookから追い出された10年近くニューヨーク・タイムズ等で「Michael Anti」のペンネームを使っていたにも関わらず、Facebook実名ポリシーの厳格な強制を主張した。

Google+でも、誤判定があるとして、アカウントの即時停止ではなく、ユーザに警告を与え名前を変更する機会を与えるように処理手順を変更すべきだと促す動きがでている。

「本当の」名前を要求するポリシーを大規模に実施するのはほぼ不可能だし、多くの例が示すように強制は著名人や敵を持つ人々に対して不当に使われることが多く、またそれはコミュニティ監視機構の結果として生み出されやすい。

GoogleであれFacebookであれ、その他の企業であれサービスに適合していると思われるポリシー作成する権利がある。しかしこれらの企業多様性表現の自由犠牲にしておきながら、「実名ポリシーがより文化的な態度を生むと主張するのは浅はかだ。「本当の」名前を要求するポリシーへの移行はオンラインでの表現の自由を萎縮させるだろう。

 
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