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2020-05-04

日本人民族誌的奇習がさく裂!

今回のコロナ騒ぎ危機管理という意味日本人民族誌的奇習がまた実行された!このフレーズを見て以来なんとなく**マイブーム**だ。

オリンピックは中止にも延期にもならない」っていうお言葉を唱えていれば、言霊により、不吉な未来を招来しなくてすむという信念!

これが民族誌的奇習だそうだ。

コロナも爆発的感染なんかしないって、対策なんて講じたらコロナ禍が現実化しちゃうじゃないか?これも民族誌的奇習。

「わが軍の作戦がすべて成功し、相手方がすべて失敗したら、皇軍勝利!間違いなし」って上申する参謀民族誌的奇習。

日本には民族誌的奇習があふれている。江戸時代鎖国も?

2020-04-26

anond:20200426135127

もう読んでるだろうか?

・夫のちんぽが入らない

年収90万円で東京ハッピーライフ

乙嫁語り

都市を生きぬくための狡知―タンザニアの零細商人マチンガの民族誌

anond:20200426084801

日本政府オリンピックを延期したくないばっかりに「日本では感染が爆増しない」と信じ込んだ。信じ込んだとおりに事が進むと信じ込んだ。これは日本古来からみられる民族誌的奇習!終息したらこれについては本当に真面目に総括した方が良い

2020-04-24

日本人=毎回ノーガード戦法で自滅する民族?🤔

コロナ後の世界 - 内田樹研究室 http://blog.tatsuru.com/2020/04/22_1114.html

 

■「独裁か、民主主義か」という歴史的分岐点

コロナ以前」と「コロナ以後」では世界政治体制経済体制は別のものになるでしょう。

 

最も危惧しているのは、新型コロナウイルス民主主義を殺すかもしれない」ということです。

こういう危機に際しては民主国家よりも独裁国家の方が適切に対処できるのではないか・・・と人々が思い始めるリスクがある。

 

今回は中国都市閉鎖や「一夜城」的な病院建設医療資源の集中という、民主国家ではまず実施できない政策を強権的に下して、結果的感染抑制成功しました。

中国他国支援に乗り出した。どの国も喉から手が出るほど欲しがっているもの国内で潤沢に生産できる。このアドバンテージを利用して、習近平医療支援する側に回った。

 

今後、コロナ禍が終息して、危機を総括する段階になったところで、「米中の明暗を分けたのは政治システムの違いではないか」という議論が出て来るはずです。

少なくとも現時点では、アメリカンデモクラシーよりも、中国独裁制の方が成功しているように見える。

欧州日本でも、コロナに懲りて、「民主制制限すべきだ」と言い出す人が必ず出てきます

 

中国はすでに顔認証システムなど網羅的な国民監視システムを開発して、これをアフリカシンガポール中南米独裁国家に輸出しています

そういう抑圧的な統治機構に親近感を感じる人は自民党にもいますから、彼らは遠からず「中国に学べ」と言い始めるでしょう。

 

 

■なぜ安倍政権には危機管理能力がなかったのか

東アジアでは、ほぼ同時に、中国台湾韓国日本の4か国がコロナ問題に取り組みました。

中国はほぼ感染を抑え込みました。

台湾韓国は初動の動きが鮮やかで、すでにピークアウトしました。

その中で、日本けが感染が広まる前の段階で中国韓国ヨーロッパ情報が入っているというアドバンテージがありながら、検査体制治療体制も整備しないで、無為のうちに二カ月を空費した。

準備の時間的余裕がありながら、それをまったく活用しないまま感染拡大を迎えてしまった。

 

―― なぜ日本は失敗したのですか。

 

内田 為政者無能だったということに尽きます

これだけ危機的状況にあるなかで、安倍首相官僚の書いた作文を読み上げることしかできない。

ドイツメルケル首相イギリスボリス・ジョンソン首相ニューヨークアンドリュー・クオモ州知事まこと説得力のあるメッセージを発信しました。

それには比すべくもない。

 

一つには、東京オリンピックを予定通り開催したいという願望に取り憑かれていたからです。

そのために「日本では感染は広がっていない。防疫体制完璧で、すべてはアンダーコントロールだ」と言い続ける必要があった。

から検査もしなかったし、感染拡大に備えた医療資源の確保も病床の増設もしなかった。

最悪の事態に備えてしまうと最悪の事態を招待するかも知れないから、何もしないことによって最悪の事態の到来を防ごうとしたのです。

これは日本人に固有な民族誌的奇習です。

気持ちはわからないでもありませんが、そういう呪術的な思考をする人間近代国家危機管理に当るべきではない。

 

「準備したが使用しなかった資源」のことを経済学ではスラック(余裕、遊び)」と呼びます

スラックのあるシステム危機耐性が強い。スラックのないシステムは弱い。

 

東京五輪については「予定通りに開催される準備」と「五輪が中止されるほどのパンデミックに備えた防疫対策の準備」の二つを同時並行的に行うというのが常識的リスクヘッジです。

五輪準備と防疫体制のいずれかが「スラック」になる。でも、どちらに転んでも対応できた。

しかし、安倍政権は「五輪開催」の一点張りに賭けた。それを誰も止めなかった。

それは今の日本政治家や官僚の中にリスクヘッジというアイディア理解している人間ほとんどいないということです。

久しく費用対効果だとか「ジャストインタイム」だとか「在庫ゼロ」だとかいうことばかり言ってきたせいで、「危機に備えるためには、スラックが要る」ということの意味がもう理解できなくなった。

感染症の場合、専門的な医療器具や病床は、パンデミックが起きないときにはほとんど使い道がありません。

から、「医療資源効率的活用」とか「病床稼働率の向上」とかいうことを医療の最優先課題だと思っている政治家や役人感染症用の医療準備を無駄だと思って、カットします。

そして、何年かに一度パンデミックが起きて、ばたばた人が死ぬのを見て、「どうして備えがないんだ?」とびっくりする。

 

 

コロナ危機中産階級が没落する

―― 日本が失敗したからこそ、独裁化の流れが生まれてくる。どういうことですか。

 

われわれに出来るのは、これからその失敗をどう総括し、どこを補正するかということです。

本来なら「愚かな為政者を選んだせいで失敗した。これからもっと賢い為政者を選びましょう」という簡単な話です。でも、そうはゆかない。

 

コロナ終息後、自民党は「憲法のせいで必要施策が実行できなかった」と総括すると思います。必ずそうします。

コロナ対応に失敗したのは、国民基本的人権配慮し過ぎたせいだ」と言って、自分たちの失敗の責任憲法瑕疵転嫁しようとする。

右派論壇からは、改憲して非常事態条項を新設せよとか、教育制度を変えて滅私奉公愛国精神を涵養せよとか言い出す連中が湧いて出て来るでしょう。

 

コロナ後には「すべて憲法のせい」「民主制は非効率だ」という言説が必ず湧き出てきます

これとどう立ち向かうか、それがコロナ後の最優先課題だと思います

心あるメディアは今こそ民主主義を守り、言論の自由を守るための論陣を張るべきだと思います

 

―― 安倍政権コロナ対策だけでなく、国民生活を守る経済政策にも失敗しています

 

内田 コロナ禍がもたらした最大の社会的影響中間層の没落」が決定づけられたということでしょう。

民主主義の土台になるのは「分厚い中産階級です。

しかし、新自由主義的な経済政策によって、世界的に階級二極化が進み、中産階級がどんどん痩せ細って、貧困化している。

 

ささやかながら自立した資本家であった市民たちが、労働以外に売るものを持たない無産階級に没落する。

このままゆくと、日本社会は「一握りの富裕層」と「圧倒的多数貧困層」に二極化する。

それは亡国のシナリオです。

 

―― 中産階級が没落して民主主義形骸化してしまったら、日本政治はどういうものになるのですか。

 

内田 階層二極化が進行すれば、さら後進国すると思います

ネポティズム縁故主義がはびこり、わずかな国富を少数の支配階層排他的に独占するという、これまで開発独裁国や、後進国しか見られなかったような政体になるだろうと思います

森友問題加計問題桜を見る会などの露骨ネポティズム事例を見ると、これは安倍政権本質だと思います

独裁者とその一族権力国富を独占し、そのおこぼれに与ろうとする人々がそのまわりに群がる。

そういう近代以前への退行が日本ではすでに始まっている。

 

 

民主主義遂行する「大人」であれ!

―― 今後、日本でも強権的な国家への誘惑が強まるかもしれませんが、それは亡国への道だという事実を肝に銘じなければならない。

 

内田 確かに短期的なスパンで見れば、中国のような独裁国家のほうが効率的運営されているように見えます民主主義合意形成時間がかかるし、作業効率が悪い。

でも、長期的には民主的国家のほうがよいものなんです。

 

それは、民主主義は、市民の相当数が「成熟した市民」、つまり大人」でなければ機能しないシステムからです。

少なくとも市民の7%くらいが「大人」でないと、民主主義システムは回らない。一定数の「大人」がいないと動かないという民主主義脆弱性が裏から見ると民主主義遂行的な強みなんです。

 

民主主義市民たちに成熟を促します。王政貴族政はそうではありません。少数の為政者が賢ければ、残りの国民はどれほど愚鈍でも未熟でも構わない。

国民が全員「子ども」でも、独裁者ひとりが賢者であれば、国は適切に統治できる。むしろ独裁制では集団成員が「子どもである方がうまく機能する。

から独裁制は成員たちの市民成熟求めない。「何も考えないでいい」と甘やかす。

その結果、自分もの考える力のない、使い物にならない国民ばかりになって、国力が衰微、国運が尽きる。

その点、民主主義国民に対して「注文が多い」システムなんです。でも、そのおかげで復元力の強い、創造的な政体ができる。

 

民主主義が生き延びるために、やることは簡単と言えば簡単なんです。システムとしてはもう出来上がっているんですから

後は「大人」の頭数を増やすことだけです。やることはそれだけです。

 

―― カミュは有名な小説ペスト』のなかで、最終的に「ペスト他人に移さな紳士」の存在希望見出しています。ここに、いま私たちが何をなすべきかのヒントがあると思います

 

内田 『ペスト』では、猛威を振るうペストに対して、市民たち有志が保健隊組織します。

これはナチズム抵抗したレジスタンス比喩とされています

いま私たち新型コロナウイルスという「ペスト」に対抗しながら、同時に独裁化という「ペスト」にも対抗しなければならない。

その意味で、『ペスト』は現在日本危機的状況を寓話的に描いたものとして読むこともできます

  

ペスト』の中で最も印象的な登場人物の一人は、下級役人グランです。それがカミュにとっての理想的市民としての「紳士」だったんだろうと思います

紳士」にヒロイズムは要りません。過剰に意気込んだり、使命感に緊張したりすると、気長に戦い続けることができませんから日常生活を穏やかに過ごしながらでなければ、持続した戦いを続けることはできない。

コロナ以後」の日本民主主義を守るためには、私たち一人ひとりが「大人」に、でき得るならば「紳士」にならなけらばならない。私はそう思います

2012-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20120506223825

これは、少し大げさに言えば、純粋に資料的な観点からも、ネット民族誌学的な観点からも、われわれにとって大きな損失ではないか?

BIGLOBEとしては、個別の削除依頼対応するのは面倒なので、いっそのこと全削除してしまおうということなのかも知れないが、なんだかなあという気がする。

お話し中をゴメン

よくあるご質問(FAQ) - サービス内容について : 個人ホームページ / BIGLOBE

個人ホームページの内容を削除する依頼は出しておりません。

だって

2012-05-06

Internet ArchiveからBIGLOBEの個人ホームページアーカイブがごっそり消滅

Internet ArchiveからBIGLOBEの個人ホームページ(http://www*.biglobe.ne.jp/以下のすべてのファイル)がごっそり消されたようだ。

いろいろなホームページを調べてみたが、ことごとく消えているので、ホームページの作者が個人的に削除依頼を出したのではなく、BIGLOBEサイドが自社のドメイン以下のすべてのリソースを削除するように要請したのだろう。

これは、すごくもったいないなあと思う。BIGLOBEのように昔からあるサービスには、歴史的なリソースも多数眠っていたはずなのに、それらがまったく無になってしまった。これは、少し大げさに言えば、純粋に資料的な観点からも、ネット民族誌学的な観点からも、われわれにとって大きな損失ではないか?

BIGLOBEとしては、個別の削除依頼対応するのは面倒なので、いっそのこと全削除してしまおうということなのかも知れないが、なんだかなあという気がする。

ネット上のリソースって結構あっさり消えてしまうもんだな。

参考:サイトの歴史と手前のドメイン (agenda)

追記

よくあるご質問(FAQ) - サービス内容について : 個人ホームページ / BIGLOBE

個人ホームページの内容を削除する依頼は出しておりません。

なお、Internet Archiveは、BIGLOBEがご提供しているサービスではないため、今後の登録、削除に関してなど詳細は不明です。

とのことなので、「ホームページの作者が個人的に削除依頼を出したのではなく、BIGLOBEサイドが自社のドメイン以下のすべてのリソースを削除するように要請したのだろう」「BIGLOBEとしては、個別の削除依頼対応するのは面倒なので、いっそのこと全削除してしまおう」という部分は間違いでした。

BIGLOBEの方には、憶測で適当なことを言って申し訳ありませんでした。

2009-10-16

ネットにも階級格差が存在? 年収SNSが関係と 米調査

2009.10.14 Web posted at: 21:21 JST Updated - CNN

ビジネス

ネットにも階級格差が存在? 年収SNSが関係と 米調査

(CNN) 年収によって、インターネットソーシャル・ネットワーキング・サービスSNS)の選び方が変わってくる傾向があるとの調査結果を、米調査会社ニールセンが発表した。富裕層が多いのが「フェイスブック」や「LinkedInリンクトイン)」で、「マイスペース」では低所得者の割合が大きくなっていたという。

ニールセンは利用者の多いSNSマイスペース」と「フェイスブック」、「LinkedIn」、さらにひと言ブログサービスTwitter」で、利用者の性別や年代、年収を調べた。

その結果、年収10万ドル以上の利用者はLinkedInでは約38%に達しているが、フェイスブックでは約23%、マイスペースでは約16%と、大きな違いがあった。

また、年収7万5000ドル以上の層を比較すると、LinkedInが58%と過半数を超え、Twitterが43%、フェイスブックが42%だったが、マイスペースでは32%にとどまった。

しかし、年収5万ドル未満のユーザー割合を見ると、マイスペースが37%と最も多く、フェイスブックTwitterで28%、LinkedInでは17%となっていた。

この傾向は、2006年に10代若者SNS利用状況について調べた、民族誌学者も指摘。高校生はほとんど全員がマイスペースを利用するが、卒業に伴いフェイスブックに切り替えると分析している。

http://www.cnn.co.jp/business/CNN200910140018.html

 
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