「国歌斉唱」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 国歌斉唱とは

2011-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20110720022141

西側主要国に限れば、日本より国旗国歌できつい国はイギリスだけだよ。国旗国歌を奉ぜよと公的に罰則のある命令が行われる国が日本イギリスくらいしかないしね。

他の国は、例えばアメリカだと公的に(偶像としての)星条旗強要してはならぬと判例が出てるし(それはまさに自由を重んずる星条旗精神に反するではないかという考え方)、フランスなんかだと(歌の内容がアレすぎるんだが)W杯選手国歌斉唱を拒否ったりしてる。イタリアに至っては自国の国歌を知らない奴の方が多いというさすがのイタリアクオリティ。そもそも義務教育国旗国歌をやらない国の方が多いくらいだ。それでもちゃんと成り立ってるのは掲げたい奴歌いたい奴が自由意思でやってそれで成り立ってるからだね。

2011-07-11

国歌斉唱

君が弱い

恥部に闇夜に

触りイクの

オナニー

声の尽くまで

2011-07-10

http://anond.hatelabo.jp/20110710101430

ここでいう皮肉disは、国歌斉唱問題における「公共性」や都条例問題における「棚問題」の主張と同根。

それはid:kanoseを高く見積もり過ぎ。

あれは特定に相手に向けて自分の方が上の立場だと決め付けて精神の安定を得ようとする勝利宣言

それ以上の意味はない駄文



あの文章は冒頭にある通り、特定の論争相手を念頭に書かれている。

そして「皮肉屋やってても収入人間関係の拡大に繋がらない」と主張している。

特定の相手に議論で勝てず、「俺はライターとして稼げるし村長と呼ばれるほど交友関係も広いから俺の勝ち。皮肉屋のお前は俺をやり込められたかもしれないがライターとして稼ぐこともできず孤独からお前の負け」と捨てゼリフを吐いたもの

http://anond.hatelabo.jp/20110710100236

まず、はてブをどう使おうと、スターをどういう意図で使おうと、その人の勝手

ここでいう皮肉disは、国歌斉唱問題における「公共性」や都条例問題における「棚問題」の主張と同根。

筋が一貫していないなら、主張なんてしないほうがいい。

まあ、だからこそ、増田で俺の住みよいセカイを作れ!って叫んでるんだろうけどね。

kanoseは、そもそも「皮肉屋は場を壊すから慎め」とは主張していない。「皮肉屋やっても見返りなんてないよね」ぐらいの主張。相手へ制限を求めていない。

その程度の軽い主張なのに、「それ見たことか!村長のおことばは絶対!村長は昨今のはてブにひどく不快感を示しておられる!皮肉屋は村八分にして弾圧するのが正義!潰せ潰せ!」とか憤られてもねえ。

昨日のホッテントリもそこらへん読み違えてるというか。

2011-06-19

なんか有罪になったとかいう記事を見たので

元都立高教諭の有罪確定へ 斉唱反対、最高裁判決7月

これの事か。

板橋高校卒業式事件 - Wikipedia

2004年3月11日東京都板橋高等学校卒業式が行われる。TBSの『報道特集』のカメラクルーが取材にきていた。まだ、開始の宣言もなく、卒業生入場もなく、保護者出席者が談笑を続けていた最中、午前10時よりもしばらく前のことである被告人弁護側は、開始20分前の出来事としている。元教師Aは、サンデー毎日3月7日号の「東京都教育委員会が強いる『寒寒とした光景』」のコピーを配布し、「今年の卒業式では、教員国歌斉唱の際に起立しないと処分されます。ご理解願って、国家斉唱ときできたら着席願います」と、保護者に呼びかけた。3分して、板橋高校教頭らが来て、元教師Aの行動をとがめ始める。元教師Aの主張によると、教頭が自ら、元教師Aの腕をつかんできたとしている。「なぜ来賓を追い出すんだ。私は、卒業生一年ときの生活指導担当だ!」と抗議するも、元教師Aは卒業式の会場から退去することとなる。

午前10時のはずの卒業式開始は、後に、校長側の主張では、5分遅れたこととされていて、東京地方裁判所の認定では2分の遅れとしている。開式の辞の直後の君が代斉唱の際、出席者の多くが着席し、卒業生の9割が着席したとの情報もある。校長および教頭が起立しない出席者に起立を指示したが、多くは従わなかった。来賓東京都議会議員の当時は民主党所属土屋敬之も、立つよう声を荒げた。卒業式自体は、全体としては、清々粛々と行われた。卒業式直後のTBSの取材に対して、土屋敬之は、「立派な卒業式」だったとしている。

式典の最中にビラをまいて大声を出し来賓に起立しないよう呼びかける。

どう見ても威力業務妨害です本当にありがとうございました

こんなキチガイも一緒くたに擁護しなきゃならんとは、反対派も大変だね。

2011-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20110617015750

横だけどさー。

小学校一年生の最初音楽の授業で国歌を叩き込まれたし、

卒業式どころか運動会なんかでも国旗掲揚国歌斉唱がある学校だったけど、

「敬意の示し方」なんて全く教わってないよ。

つーか「国旗国歌へは敬意を示すべき」とも教わってない。

国旗は「とりあえず国旗の方向いて立ってろ」と言うだけ(それが「敬意を示す」って事なのかね?未だに分からんが)

国歌はただ曲として歌詞メロディを教わっただけ(勿論歌詞意味なんて一切教わっていない。小1で分かるとも思えないが)



中学生になったら誰も国歌を歌わなくなった(校歌も)けど、教師も誰も強制しなかったなー。

今だったらマスコミが出てくる大問題だっただろうなw

いい時代だった。

2011-06-11

橋下の君が代起立の条例絡みで調べてたらこんなのが

根津公子 - Wikipedia

キチガイすぎるだろこいつ。

こんなのがクビにならない事が逆に怖いわ。

2011-06-03

嫌なら辞めればいいのに。

ひさしぶりに気持ちの悪いコラムを読んだ。

先日の「君が代日の丸」に関する判決の話。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20110602/220377/



そもそも「日本公立学校の」先生にならなければ、判決の影響は避けられるよね。

私立の学校で、式典で国旗掲揚国歌斉唱もないところもあるし、

インターナショナルスクールの式典で日本国旗国歌を強制しているわけじゃない。

そういうとこ探せばいいのに。



小中学生くらいで音楽教科書君が代の上に関係ないプリント貼らされて、

歴史の授業で「日本は悪いことをした」って教科書に書いてないこと刷り込まれて、

式典では国旗国歌ダメだってもめるところ見せられて、

それは果たして「公立学校教育」としてどうなのよ?っていう話だよね。

自分が嫌だから、妥当な業務命令でも従いません」

これが教育現場で通っちゃまずいよ。

2011-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20110530172805

産経判決文を一部報じてる。

なんとなく重要そうな所を太字にしてみた。

「国際常識を身につけるため、国旗、国歌に敬意を」 国歌斉唱時の起立命令は合憲 最高裁が初判断

 卒業式国歌斉唱で起立しなかったことを理由に、退職後に嘱託教員として雇用しなかったのは違法として、東京都立高の元教諭が都に損害賠償などを求めた訴訟上告審判決で、最高裁第2小法廷須藤正彦裁判長)は30日、起立を命じた校長職務命令を合憲と判断し、元教諭側の上告を棄却した。都に賠償を命じた1審判決を取り消し、元教諭側の逆転敗訴となった2審判決が確定した

 最高裁平成19年2月、国歌伴奏を命じた職務命令を合憲と初判断したが、国歌斉唱の起立命令に対する合憲判断は初めて。

 1、2審判決などによると、元教諭は16年3月の都立高の卒業式で起立せず、東京都教育委員会から戒告処分を受けた。19年3月の退職前に再雇用を求めたが、不合格とされた。

 同小法廷判決理由で、卒業式などでの国歌斉唱の起立は「慣例上の儀礼的な所作」と定義。起立を命じた職務命令について「個人の歴史観世界観を否定しない。特定の思想の強制や禁止、告白強要ともいえず、思想、良心直ちに制約するものとは認められない」と指摘した

「国際常識を身につけるため、国旗、国歌に敬意を」 国歌斉唱時の起立命令は合憲 最高裁が初判断

 その上で、「『日の丸』や『君が代』が戦前軍国主義との関係で一定の役割を果たしたとする教育上の信念を持つ者にとっては、思想、良心の自由が間接的に制約される面はあるが、教育上の行事にふさわしい秩序を確保するためには合理的だ」との判断を示した

 判決は4人の裁判官全員一致の意見で、うち3人が補足意見を付けた。竹内行夫裁判官「他国の国旗国歌に対して敬意をもって接するという国際常識を身に付けるためにも、まず自分の国の国旗国歌に対する敬意が必要」した

 1審東京地裁判決は21年1月、職務命令違憲性を否定したが、「起立しなかったのは1回だけで不採用裁量権の乱用にあたる」として都に約210万円の賠償を命じた。2審東京高裁は同年10月、職務命令の合憲性を認め、命令がある以上、元教諭は従う職務上の義務があるとして、1審判決を取り消し、逆転判決を言い渡した

だ、そうな。

http://anond.hatelabo.jp/20110530172805

なんで朝日原告名前を出さないんだ(笑)。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110530-OYT1T00682.htm

 東京都立高校の卒業式で、校長による国歌の起立斉唱命令に従わず、定年後の再雇用選考不合格にされた元都立教員申谷(さるや)雄二さん(64)が、命令は「思想・良心の自由」を保障した憲法に反するとして、都に損害賠償などを求めた訴訟上告審判決が30日、最高裁第2小法廷であった。


 須藤正彦裁判長は、起立斉唱命令について「特定の思想の告白などを強制したものとは言えず、思想・良心の自由を侵害しない」とする初の合憲判断を示し、上告を棄却した。申谷さんの敗訴が確定した

 入学卒業式での国旗掲揚国歌斉唱を巡り、最高裁は2007年2月、音楽教諭君が代ピアノ伴奏を命じた校長の命令を合憲としたが、起立斉唱命令を巡る最高裁判決は初めて。

2011年5月30日15時20読売新聞

64歳かー。

戦後生まれの人が日の丸君が代太平洋戦争を結び付けてるってのも、なんだかアレだな。

http://anond.hatelabo.jp/20110530174035

戦前軍国主義との関係で国歌斉唱を否定的に受け止めている者にとっては、思想や良心の自由に対する間接的な制約になるが、教育上の行事にふさわしい秩序を確保するためには合理的だ」

ということなので、国歌斉唱を強制することが思想・良心の制約につながることは認めている。

ただ、行事の進行の妨げになるような行為を禁止するのは正しい、ということかな。

で、最高裁で合憲判決が出たわけだが

http://www.asahi.com/edu/news/TKY201105300242.html

君が代訴訟、起立命じる職務命令「合憲」 最高裁初判断

 卒業式君が代斉唱時の起立を命じた校長職務命令が「思想・良心の自由」を保障した憲法19条に違反しないかが争点となった訴訟上告審判決で、最高裁第二小法廷須藤正彦裁判長)は30日、「憲法違反しない」とする初めての判断を示した

 訴えていたのは、東京都立高校の元教諭男性(64)。2004年3月の卒業式で「国歌斉唱の際は、国旗日の丸に向かって起立するように」と校長から命じられたが、起立しなかったことから戒告処分を受けた。07年3月に定年退職する前に「嘱託員」としての再雇用を申請したが、不採用とされたため、都に損害賠償などを求めて提訴した

 一審・東京地裁判決(09年1月)は、職務命令は合憲としながら、04年3月以降は職務命令に従っていた点などを考慮して「裁量権の逸脱」と判断し、約210万円の支払いを都に命じた。一方、二審・東京高裁判決(09年10月)は、「都には広範な裁量権がある」として元教諭が逆転敗訴したため、元教諭が上告していた。

 「再雇用の拒否が裁量権の逸脱、乱用にあたるか」などの争点については、すでに第二小法廷上告審として受理しない決定をしており、今回の判決は「職務命令憲法違反するか」だけが争点として残っていた。第二小法廷はこの日の判決の中で「合憲」と判断をしたうえで、損害賠償などを求める元教諭側の上告を棄却した

 この訴訟とは別に、市立小学校入学式で「君が代」のピアノ伴奏をしなかったとして戒告処分を受けた音楽教諭が都教育委員会に処分取り消しを求めた訴訟で、最高裁第三小法廷が07年2月、「伴奏を命じた職務命令は合憲」との判断を示している。

君が代伴奏命令も合憲、起立命令も合憲と。

2011-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20110521094023

そういう視点じゃないんだよね。

公務員(公立学校の教師も含む)が『俺それ嫌いだから』って理由で仕事をサボってよいかどうか」なんだよ。

そもそも国歌斉唱国旗掲揚の際に起立しろという命令が職務として正当なものだという判決は、もう何度高等裁判所最高裁判所で出まくってる。それこそ両手じゃ数え切れないくらいにね。

それをおかしいと思うのは各自の自由だが、現実は違うって事だ。

信号が「止まれ」なのはおかしい(好きな色で進めばいいじゃないか)、車道が左側通行なのはおかしい(好きな車線で走ればいいじゃないか)、大半のトイレ公衆浴場が男女で分けられているのはおかしい(好きな所を利用すればいいじゃないか)、ってのと同レベルなんだよ。「公務員が起立を強制されるのはおかしい」ってのは。

なんでまた義務化とか余計なことをするんだろ。

有権者から選ばれた議員首長というものは、有権者が納めた税金の使い道を決めるのが仕事

つまり、税金で雇われてる彼ら公務員仕事をさぼっていたら処罰するのも彼らの仕事の一つなわけ。

特に大阪あたりはこのサボタージュが各地で長い間横行しているらしいので、是正するために締め付けを厳しくするべきだと知事は考えているわけよ。

君もムカつくだろ? 公務員が命じられた仕事をきちんとしないってのは。

http://anond.hatelabo.jp/20110521222309

葬儀屋の本務は葬儀だけど、公務員の本務は国歌斉唱じゃないからなあ。

どっちかというと葬儀屋で社歌を歌うかどうかってことなんじゃないの。

客としては葬儀をちゃんとしてくれればいいよ。

公務員も歌なんざどうでもいいから、普通仕事してくれ。

2011-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20110520231520

ああ、誰ひとりとして金髪どころか茶髪もいなかったし、ピアスもしてなかった。

キャミソールも一度もみたことがない。

ホットパンツも見たことがなかった。

ブルマはたくさん見たけどな。

学校指定のジャージか、おとなしい普通の格好して登校してたし、前髪は眉毛に掛からない程度に切ってたよ。

記憶が確かなら、毎朝15分ほど朝のクラス会の前に校庭でなにかやってた。

毎週月曜は全体朝礼みたいなので校長が台の上で話をした

そのあと校歌うたって、国歌斉唱しながら国旗掲揚

教室に戻る時は行進みたいなのをしてたと思う。

火曜日ラジオ体操だったと思う。

やっぱり国旗掲揚国歌はセットだった。

水曜はやっぱり校庭に整列して校歌斉唱国歌斉唱。あと校長以外の人が話をしたり。今週は交通安全週間でどうとか、あいさつ運動からどうとか。

木曜は15分くらいスポーツ時間があった。

一応国旗は上がるし国歌は流れたけど、別に整列したりはしなかった。

その間スポーツを中断して、国旗の方を向いて斉唱するだけ。

金曜日は忘れた。

中学校に入ったらずいぶんぬるくなって、月曜の朝礼だけは校庭に全校生徒が集まって校長の話と国旗掲揚国歌斉唱があったけど、火曜から金曜は教室スピーカーから国歌が流れるだけだったな。

一応掲揚塔の方向を向いて歌ってたが。

高校は毎朝流れはしたけど、ほとんど誰も歌わなかったな。

小中高と全部公立だったけど。

暇だったといえばその通り。

というか小学生なんて暇なんじゃないの?

追記

放送委員のメイン仕事は毎朝の国歌を流すことと、給食時間音楽を流すことだった。

それから、5年生と6年生には国旗当番ってのがあって、毎日国旗掲揚は二人ペアでやることになってた。

それから夕方降ろして桐の箱にしまうのも仕事

http://anond.hatelabo.jp/20110520223535

教育従順県で毎日国旗掲揚国歌斉唱があった小学校中学校だったけど、思想の強制と思ったことはないんだけど、なんでそう熱くなるんかな?

たとえばさ、生徒の髪型とか服装ってすごく制限されてるじゃん。

変形学生服を禁止するのは、思想の自由を侵害してない?

化粧して登校してはいけないのはなんで?

それは校則に書いてあるからっていうんでしょう?

国旗国歌ルールはないんだから強制されるのはおかしい!って言うんでしょう?

じゃあそれをルール化しようって話じゃないの?

それもダメといわれたら、国旗国歌を強制されない学校再就職するしかないんじゃないかな。

ルール化するのも思想良心の自由を侵害してるとか言われたらさ、俺だってあん制服きたくなかったし、それに関しては侵害してないわけ?

学生服って機能的にも、美的にも、どうかと思うよ。

軍服を思わせるけど、それに関してはオッケーなわけ?

左の教師ってなぜかジャージ着用が好きだけど(卒業式とか入学式でもジャージとか)、スーツも元々は軍服からとかそういうの考えての行動?

http://anond.hatelabo.jp/20110520120524

国歌斉唱なんかないよ。

国歌斉唱やってる学校は、一部の右寄りの教師の影響が強い学校とかじゃないの?

むしろ強制的に歌わされる方が怖い。

anond:20110520120524

そうね。

自分小学校から大学ですべて国公立だけど、卒業式国歌斉唱なんてなかったもんね。

校歌とか市歌なら歌ったけど。

地方公務員国歌強制ってなんか筋違いって気がする。

地方自治体は国とは別だよな?

http://anond.hatelabo.jp/20110520112538

だがそれで他人の内心まで踏み込むのは余りに狭量じゃないかとも思う。

立命令を「他人の内心まで踏み込」んでいるという発想自体がそもそものポイントなわけだ。

ただボケッと馬鹿面下げて突っ立っとけばいいし、命令自体もそれ以上の事を要求していない。教職員に求めている事は「起立しろ」以上でも以下でもないんだよ。

から彼らの訴えを門前払いしてる判決は、どれもこれも「たかが立つだけの事にお前ら騒ぎすぎ。つか仕事サボんな」としか答えてない。

起立なんて、入学式卒業式なんかじゃ色んなシーンでやる。たとえば「開会の言葉」で校長が登壇した時とか。普通に「一同起立!礼!」やるでしょ。

から「どうして国歌斉唱国旗掲揚の時だけ拒むの?」という当たり前の疑問に、彼らは一度も回答出来た事がない。

つまり「国歌斉唱国旗掲揚の時に起立を強要される事によって損なわれるもの」はマボロシなわけ。

「思想信条の自由」って風呂敷に包まれてる事もあるけど中身はただの空気。なーんにも入ってない。

そんなマボロシをあたかも実在する何かであるかのように言い立てるから、「じゃあそのマボロシをここに出せ」「その風呂敷を開けてみろ」と判事に言われて彼らはいつも負ける。

卒業式国歌斉唱しない教師がいるという話

自分が小中高をすごした関東だと考えられない話でよくわからない。


実際こういう教育を受けてた大阪方面の人たちは、先生の何人かが、国歌斉唱ときに頑なに席を立たずだんまりしているという状況を、どういう目でみていたのか凄く気になるね。


司会:「ご起立お願いします、国歌斉唱・・」

生徒:「ん?あいつ、座ったままじゃん、何で立たねーの?具合でもわるいのか?」みたいな感覚なのか?

2011-05-18

東京都表現規制条例大阪府国歌斉唱問題。どちらも似たようなことを感じてしまうな。

なんていうか、どうしてそこまでしないと駄目なのかがわからん

どうして条約を制定してまでゾーニング押し付けなければならないのか。

どうして脅迫してまで国歌斉唱時の起立を促さなけえればならないのか。

どうしてこうも極端な対立になってしまっているのか。そこがわからん

このままの流れが続くと、たぶん五歳の子供逮捕されたアメリカのようになってしまうよ。

信念とか信条とか、そういった強靭な拠り所に寄り添って人生を謳歌するのが悪いとは言わないけどもさ、あんただけのユートピアを作っては貰いたくないんだよね。

権力とか圧力とか、そういった強大な仮想的と対峙して生活してもらっても別段構いはしないけどもさ、ナルシズムに酔っただけの英雄気取りは見てて痛いんだよね。

無論、東京都と府の教員の側だけに限らないんだけどもさ。やり過ぎだもん、実際。

曲げられない思いとか、内に秘めとけば十分じゃん。手が届く範囲だと、したなっちゃうんですかね。学者と同じか。アスリートなんかと同じなのか。

可能性がある限り、それを求めたいのか。

ああ、面倒くさい。もしそうなのなら、いやきっとそうなんだろうけど、そういう「やりたい」思いに下支えされているものなのだとしたら、もう反論のしようがない。勝手にやってくれと言わざるをえない。

そこまではいい。厄介なのは、そういったことを認めてしまうと、こちらとしても動かざるを得ないということにある。実に億劫だ。ならやらなければいいのだけれど、やらないと現状が変わってしまう。決着がついてしまう。

いや、激流に身を負かしてしまってもいいのかもしれない。当事者意識を排除してしまえば、そう言った態度をとればいい。それが一番楽そう。でも、違和感だけは残るんだよね。

鬱屈としてる感じ。現状維持派だけじゃなく、みんながみんな鬱屈としているのかもしれない。

何にだろう。よくわからないけど、みんないろいろなことにぶち当たってるんだろうな。いつもいつもぶち当たっていて、すごく身動きが取りづらくて、ストレスが溜まってるんだろう。

どうしてなんだろう。生きづらい社会だなんて言い古された昨今だけど、どうしてそんな社会になってしまったんだろう。

不景気から? 経済がよくなると、社会幸福になるの? そもそも社会幸福って何? 社会幸福は個人の幸福に結びつくものなの? 個人の幸福って社会幸福フィードバックされるものなの?

より幸福社会を作ろうって、一番最初に誰かが思い始めたとする。なぜならその人がそう思ったその社会には、その人が満足できるだけの幸福が満ちていなかったからだ。

その人はより良い幸福を求めて、何度何度もすり合わせを続けてきた。繰り返し続けた結果現在社会だ。僕らはま幸福社会を求めているんだろうか。それって無理だと思うんだけどな。

幸福社会と、社会幸福は別物だ。幸福社会ってのは、社会幸福も個人の幸福も含まれた総体だ。要は理想郷。全てが最適化されていて、十分なフリースペースが確保されている、そんな存在だ。生きていける。生きていける……。

そう言えば、さだまさしは生きることは大体辛いことだって言ってた。ならどうして生きるんだろう、なんて野暮なことは聞くまい。その前に存在してしまっているのだから、仕方がないもの

仕方がない。諦めかあ。諦めが蔓延してるから、こんな社会なのかしらん。そんなはずはないだろうけどなあ。

理想郷ってどんなんなのだろうね。たぶん、今のままの人間は生きていない空間なんだろうな。

脱線した挙句乱文になってしまった。綺麗にまとめてもない。そもそも初めからそんなものは用意してない。

ここらでやめとこう。

2011-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20110219210047

生徒全員歌わないとなると今の時代だったらソッチ系のマスコミとか騒ぎそうだなー

その時は、その学校校長(と指導を放棄していた教諭)やその地域教育委員会あたりがさらに上の人達から怒られるだけだと思う。

そもそもそんなに器用に「国歌斉唱だけ」「国旗掲揚だけ」生徒が都合良く言う事を聞かなくなるように仕向けるなんて難しいだろうから、そんな事態が発生してる時点学校運営自体が支障を来してる可能性も高いだろうな。

2010-12-26

トゥーリオ番組やってるけど

ワールドカップ国歌斉唱とき

肩くもうって提案したとか

心を一つにしようとか

これってどうなんだろなあ

中高の部活ときでも肩組んだりしたことないよ

えーて感じ

2010-08-28

プーチン語録

テロリストは便所に追い詰めて肥溜めにぶち込んでやる」(1999年チェチェン武装勢力に関して)

ソ連が恋しくない者には心(心臓)がない。ソ連に戻りたい者には脳がない」(2000年

日本は、不倫近親相姦を題材とした小説紙幣印刷して流通させるほど社会堕落したのか」(2000年7月沖縄サミット日本首相森喜朗が二千円紙幣を各国首脳に配布した時に)

「あれは沈んだ」(2000年9月ロシア原子力潜水艦クルスクが沈み、乗員118人が死亡した事件について)

「我々の敵はテロリストでなく、ジャーナリストだ」(2001年5月

「もしあなたがイスラム過激派になりたくて割礼が必要ならモスクワに招待する」 (2002年11月、「チェチェン住民を抹殺しようというのか」というフランス記者の質問に対して)

「(地球温暖化のおかげで)毛皮のコートを買う金も節約できる」(2003年9月、気候変動会議の開幕式で)

国歌演奏中は行儀良くするように。歌詞を知らないなら、せめてガムを噛むなと選手に伝えて欲しい」(2004年6月サッカー欧州選手権ロシアスペイン戦開始前の国歌斉唱で)

「謝罪は1回すれば十分だ」(2005年5月第二次世界大戦の際にソ連ドイツ密約を交わしソ連バルト三国併合を取り決めたことに対して)

バルト三国ロシアの小銭」(2005年5月ソ連によるバルト三国支配への批判に対して)

「かわいくてついやってしまった」(2006年7月クレムリン宮殿中庭少年シャツをめくって腹にキスするというスキャンダルを起こす。後にこう釈明)

中世のように、汚職する公務員は手を切り落としてしまえばいい」(2008年3月ロシア国内汚職の横行に関して)

医者を送り込んで始末しなければならない」(2008年7月ロシア石炭大手企業であるメチェル社によるダンピング脱税疑惑に関して)

「睾丸を縛ってつるし上げてやる」(2008年8月南オセチア紛争の際、グルジア大統領ミヘイル・サアカシュヴィリへ向けて)

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